[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/23)松屋は純利益の上方修正で過去最高を大幅に伸ばし3連騰
記事一覧 (08/23)メガネトップが配当据え置きの株式分割を材料に後場急伸
記事一覧 (08/23)バンダイナムコHDはDeNAとの新会社設立を追撃材料に急反発
記事一覧 (08/23)ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは急反発、分割権利取りの買い物が集まる
記事一覧 (08/23)プロトコーポレーションは記念増配発表を好感して安値水準から急反発
記事一覧 (08/23)ゲンキーは福井の名産などの株主優待廃止に落胆し値下がり率1位
記事一覧 (08/23)ミニストップは年初来高値更新、業績上方修正で内需割安株買い再燃
記事一覧 (08/23)メディビックグループは大幅急伸、出直りのきっかけを探る展開
記事一覧 (08/23)三井松島産業は低位資源株人気が再燃し急反発
記事一覧 (08/23)雪印メグミルクが続伸し1500円台を回復の戻り高値
記事一覧 (08/23)ACCESSは4日ぶりに大幅反発、スマートフォン関連人気が再燃
記事一覧 (08/23)井筒屋は業績予想の増額修正を好感して急反発
記事一覧 (08/23)トヨタ自動車は安値から反発、フォードと次世代HVを共同開発
記事一覧 (08/23)ミヤチテクノスは昨日のストップ高に続き大幅続伸
記事一覧 (08/23)松屋が永年のライバル三越との共販と増額修正を好感し出直りを強める
記事一覧 (08/23)ホンダは米国の追加の量的緩和などに期待広がり6日ぶり反発
記事一覧 (08/23)【話題株】イオンはDS事業強化でデフレ関連の内需株人気を高め小反発
記事一覧 (08/22)【話題株】中央化学は三菱商のTOBを歓迎し高値を更新
記事一覧 (08/22)【上方修正株】稲葉製作所は一転して通期業績を上方修正、経常増益転換し急反発
記事一覧 (08/22)【話題株】ブロンコBは東証・名証2部上場承認を好感して4連騰
2011年08月23日

松屋は純利益の上方修正で過去最高を大幅に伸ばし3連騰

 松屋<8237>(東1)は23日、19円高の426円まで上げて変わらずを挟み3営業日続伸している。前日22日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・通期純利益の上方修正を発表、前期の過去最高を大幅に更新することから、超割安株買いが増勢となっており、売り方の買い戻しも株価加速要因となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

メガネトップが配当据え置きの株式分割を材料に後場急伸

 メガネトップ<7541>(東1)は23日の後場急伸となり、前引け値の1272円(4円安)に対し、後場は1307円(31円高)で寄ったあと1361円(85円高)と上値を追った。11時に株式分割を発表。8月12日につけた年初来の高値1370円に急接近となった。

 株式分割は、9月30日現在の株主に対し、1株を1.5株に分割。しかも、配当は分割後も調整を行なわず年12円としたため、株数も配当も1.5倍に増えると好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

バンダイナムコHDはDeNAとの新会社設立を追撃材料に急反発

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は23日、24円高の963円まで上げて5営業日ぶりに急反発している。前日22日大引け後にディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)とともに、共同出資による新会社「BDNA」の設立を発表、今年8月2日の今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正に続く追撃材料となって、ソーシャルゲームのコンテンツ関連人気を再燃させている。なおDeNAは、50円高で寄り3営業日ぶりに反発したあと180円安の3600円まで下げるなど、利益確定売りが交錯している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは急反発、分割権利取りの買い物が集まる

 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>(JQS)は23日、2万9500円高の32万9500円まで上げて3営業日ぶりに急反発している。前日22日大引け後に株式分割を発表、今5月期純利益が、2期ぶりに過去最高を更新する好業績の見直しも働き、歓迎する分割権利取りの買い物が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

プロトコーポレーションは記念増配発表を好感して安値水準から急反発

 プロトコーポレーション<4298>(JQS)は23日、79円高の2450円まで上げて7営業日ぶりに急反発し、8月19日につけた年初来安値2320円から底上げしている。前日22日大引け後に今3月期第2四半期・3月期の記念増配発表を好感して好配当利回り買いと下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

ゲンキーは福井の名産などの株主優待廃止に落胆し値下がり率1位

 ゲンキー<2772>(東1)は23日前場、一時2088円(270円安)まで下げて前引けも2094円(264円安)となり、値下がり率11%台の大幅安。下落率は東証1部の1位となった。株主優待制度の廃止を昨日の大引け後に発表。福井県の名産品は少なからず魅力だったとの見方が出ている。

 同社の株主優待は、自社商品券や福井県の名産品などを贈呈してきた。これを、6月末現在の株主で終了するとした。株主への公平な利益還元のあり方という観点から廃止を決めたとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ミニストップは年初来高値更新、業績上方修正で内需割安株買い再燃

 ミニストップ<9946>(東1)は23日、23円高の1515円まで上げて3営業日ぶりに反発し、8月18日につけた年初来高値1499円を更新している。前日22日大引け後に今2月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、内需関連の割安株買いが再燃している。同じく前日大引け後に日本フランチャイズチェーン協会が発表した7月度のコンビニエンスストア売上高が、既存店ベースで前年同月比9.5%増と9カ月連続プラスとなったことも株価押し上げ材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

メディビックグループは大幅急伸、出直りのきっかけを探る展開

■値幅整理は一巡

 メディビックグループ<2369>(東マ)は23日、600円高の7200円まで上げて大幅急伸している。同社は、個人向けテーラーメイド健康管理サービスである「おくすり体質検査」の販売・事業化や、個々の患者の遺伝情報に基づき、薬剤応答(有効性、安全性)を調べるPGx試験などの検体バンキングサービスなどを積極的に展開している。

 6月1日に共同開発パートナーのエリソン社が抗がん剤の第3相臨床試験の開発業務支援機関を選定、抗がん剤の試験開始が接近と伝えられ、6月2日には1万550円の年初来高値に急騰した。ただ人気が短期で終了したため、その後は手仕舞いの売りが株価の頭を抑え、全般の地合い軟化も手伝ってここへきては売りの値段が切り下がり8月9日には6010円と年初来安値をつけていた。値幅整理は一巡の様相で出直りのきっかけを探る展開に入りそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

三井松島産業は低位資源株人気が再燃し急反発

 三井松島産業<1518>(東1)は23日、8円高の148円まで上げて急反発している。同社の株価は、東日本大震災発生後に電力会社向けの石炭特需思惑で年初来高値211円(4月4日)まで買い進まれたが、高値後は右肩下がりの調整となり、8月9日には136円まで下げて年初来安値をつけた。PERは5倍台と超割安で、PBRも0.8倍と割り負けており、資源株人気と低位値ごろも手掛かり材料に、積み上がった信用買い残の整理をこなしつつ一段の底上げに進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクが続伸し1500円台を回復の戻り高値

 雪印メグミルク<2270>(東1)は23日、続伸相場となり、寄りあと1505円(48円高)まで上げて直近の戻り相場での高値を更新。1500円台回復は7月22日以来となった。昨日は、。みずほ証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続のまま目標株価を1960円から2000円に引き上げたと伝えられ、終値で16円高。値動きの軽快さに注目する向きもあるようだ。

 円相場の高止まり傾向は、輸入チーズ原料のコスト低下につながるとの期待が出ているほか、米・欧の景気鈍化に左右されにくい内需消費銘柄としても見直し買いが入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ACCESSは4日ぶりに大幅反発、スマートフォン関連人気が再燃

 ACCESS<4813>(東マ)は23日、9000円高の6万6100円まで上げて4日ぶりに大幅反発している。米国グーグルが、モトローラ・モビリティーを約9600億円で買収したことをキッカケに、スマートフォン関連株が、幅広く物色されているが、同社もその一角として期待されている。

 ACCESSは、2005年に買収した子会社パームソースなどを通じてスマートフォンの機能に関する特許を保有、同特許をライセンス供与、今年3月に韓国サムスン電子、7月にはフィンランドのノキアへと各ライセンス契約をしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

井筒屋は業績予想の増額修正を好感して急反発

 井筒屋<8260>(東1)は23日、急反発の始まりとなり、47円(5円高)で寄ったあと50円(8円高)。値上がり率は19%に達し、東証1部の1位に躍り出る場面があった。昨日、業績予想の増額修正を発表し、今2月期の営業利益はこれまでの19億円から26億円(前期実績は約33億円)に増額したことが好感された。

 同社はこれまで、博多駅の再開発にともなう競合環境の激化、震災の影響による消費の減退などの影響を厳しく見込んでいたものの、予想より減収幅が改善。第2四半期の(3〜8月)の予想営業利益は、これまでの10億円から15億円(同15億円)に増額。2月通期の予想も全般に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は安値から反発、フォードと次世代HVを共同開発

 トヨタ自動車<7203>(東1)は23日、39円高の2739円まで上げて6営業日ぶりに反発して始まり、前日ザラ場につけた年初来安値2696円から底上げしている。前日22日に米国でフォード・モーターと次世代ハイブリッド車(HV)システムの共同開発に関する覚書を締結、きょう23日寄り付きと同時に発表したことを手掛かりに、燃費規制を強化する米国で優位に立つと評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

ミヤチテクノスは昨日のストップ高に続き大幅続伸

 レーザー加工とレーザー溶接・抵抗溶接のミヤチテクノス<6885>(東1)は23日、80円高の707まで上げて大幅に続伸している。前週末19日大引け後に6月期決算を発表、前期は、今年8月の再々修正通りに大幅増益となり、今期も続伸を予想したことを評価して、昨日(22日)はスットプ高と買い物が集まって8月9日につけた年初来安値500円から底上げしていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

松屋が永年のライバル三越との共販と増額修正を好感し出直りを強める

■三越伊勢丹なども高い

 松屋<8237>(東1)は23日出直りを強める始まりとなり、421円(14円高)で寄ったあと424円(17円高)。昨日、今2月期の業績予想を増額修正したほか、東京・銀座地区で永年、売上高「一番店」を競ってきた三越・銀座店と10月に共同販売の企画を開催と伝えられ、意外感が走っている。三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)も堅調で、寄りあと800円(15円高)をつけた。

 松屋は22日の大引け後、今2月期の業績予想を増額修正し、純利益は従来予想の約2.3倍の42億円に見直した。銀座にある不動産の一部を譲渡するため。また、今朝は、松屋銀座本店と三越銀座店が10月19〜25日に、かばんなどの限定商品を両店で販売するほか、ファッションショーの開催も検討、一番店を巡り競ってきた両店が共同販促するのは初めてになる、と日本経済新聞で伝えられた。有楽町地区で今秋、阪急阪神百貨店<9042>(東1)が「阪急メンズトーキョー」を開業するため。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ホンダは米国の追加の量的緩和などに期待広がり6日ぶり反発

 ホンダ<7267>(東1)は23日、反発の始まりとなり、2364円(22円高)で寄ったあと2375円まで上伸。昨日までの5日続落から切り返す相場になった。NY株式の一時200ドル高急反発(終値は37ドル高)に加え、今朝の円相場は1ドル76円95銭前後になり、昨日夕方より40〜50銭の円安基調。買い直す動きが広がった。

 同社株は、終値で昨日2400円を割り込み、年初来安値を3日連続で更新してきた。今朝の反発相場は、単なるアヤ戻しとの見方もあるようだが、米国26日には、バーナンキFRB(連邦準備理事会)議長の講演が予定され、追加の量的緩和が打ち出されるとの期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【話題株】イオンはDS事業強化でデフレ関連の内需株人気を高め小反発

話題株 イオン<8267>(東1)は22日、8円高の952円まで上げて1円高の945円と小反発した。前週末19日大引け後にディスカウントストア(DS)事業強化の一環としてDS子会社「イオンビッグ」を8月21日に設立すると発表、売り方の買い戻しを交えてデフレ関連の割り負け内需株買いが再燃した。

 同社は、グループ会社のマックスバリュ西日本などでDSチェーン「ザ・ビッグ」を20年以上にわたり展開、店舗数は78店舗となっているが、景気低迷や雇用悪化など経済が不安定化、顧客の生活防衛意識が高まるなか、DS事業をグループの新成長戦略の柱と位置付け、同事業の強化、意思決定のスピードアップを図るためにイオンリテール内のDS事業部門を専業会社の「イオンビッグ」に分割、新会社として設立する。

 これまで「ザ・ビッグ」は、食品中心に展開してきたが、今後は生活用品、衣料品も扱う総合DSモデルを確立しDSチェーンを構築する。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値818円から前期業績の上方修正や今期純利益の上方修正で1006円までリバウンドして年初来高値を窺い、3分の1押し水準を固めていた。信用取組は売り長でPERは18倍、PBRは0.8倍と割り負けており、輸出主力株が軒並み年初来安値を更新するなか、内需株人気を高めて逆行高展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:07 | 株式投資ニュース
2011年08月22日

【話題株】中央化学は三菱商のTOBを歓迎し高値を更新

話題株 中央化学<7895>(JQS)は22日、ストップ高目前となる77円高の478円まで買い進まれ10円高の411円と変わらずを挟んで5営業日続伸し、2月15日につけた年初来高値425円を更新した。

 前週末19日大引け後に三菱商事<8058>(東1)が、同社株を株式公開買い付け(TOB)して連結子会社化すると発表、同社も賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格そのものは386円と19日終値より4%弱ディスカウントされたが、連結子会社化をポジティブに歓迎して買い物が集まった。

 エス・バイ・エル<1919>(東1)が、ヤマダ電機<9831>(東1)にTOBされ、TOB価格を上回って人気化したことも連想されている。TOBは、三菱商が、中央化学の創業家一族で筆頭株主の渡辺明人氏とその資産管理会社・渡辺興産の保有株式を取得するために実施するもので、プラスチック製商品包装容器のリーディングカンパニーで、成長市場の中国市場で順調に売り上げを開拓している中央化学を連結子会社化して、中国で多角的な事業展開をしている三菱商が、販売面、原料供給面などの中国事業全般で一歩踏み込んだ再建支援を強化、加速することが両社の継続的企業価値の向上につながるとしている。

 買い付け期間は9月5日から10月19日までの30営業日、買い付け株式数は877万8000株、買い付け代金は33億8830万円を予定、TOB後も中央化学の上場は維持される。なお三菱商は、主力株売りが続き33円安の1740円と4営業日続落し、3月15日につけた年初来安値1756円を更新している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:11 | 株式投資ニュース

【上方修正株】稲葉製作所は一転して通期業績を上方修正、経常増益転換し急反発

上方修正銘柄 稲葉製作所<3421>(東1)は22日、56円高の868円まで上げて30円高の842円と急反発した。前週末19日大引け後に2011年7月期通期業績の一転した上方修正を発表、経常利益が増益転換し、純利益は小幅ながら減益転換率を縮めることが下げ過ぎ訂正買いを再燃させた。

 同社は、今年3月に7月期第2四半期累計業績を下方修正し、6月開示の第3四半期決算も赤字転落しており、それだけポジティブ・サプライジズと受け止められている。7月通期業績は、期初予想より売り上げを6億円引き下げたが、逆に経常利益を4億9000万円、純利益を1億3000万円それぞれ引き上げ、経常利益は7億円(前期比2%増)と増益転換し、純利益は、1億8000万円(同35%減)と減益転換率を縮める。

 売り上げは、一部製品でモデルチェンジを実施し、一部営業所で東日本大震災の復興需要の兆しがあったものの、オフィス家具需要の本格回復に至らず下方修正となったが、利益は、原材料の鋼材価格上昇を製造原価低減、販管費圧縮でカバーして上方修正となった。

 株価は、2Q業績下方修正に大震災発生が重なって年初来安値658円まで突っ込み、その後の悪業績発表も悪材料で尽くしとして底上げ、立会外買付取引(買付価格976円)をバネに同高値1001円をつけ、200円幅の調整をした。PER評価では投資採算圏外となるが、PBRでは0.4倍と下げ過ぎを示唆しており、再騰思惑を高めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:23 | 株式投資ニュース

【話題株】ブロンコBは東証・名証2部上場承認を好感して4連騰

話題株 ブロンコビリー<3091>(JQS)は22日、17円高の2200円まで上げて2円高の2185円と4営業日続伸した。前週末19日大引け後に東京証券取引所、名古屋証券取引所から8月26日付けでそれぞれの第2部市場への上場を承認され、上場に際して新株式発行などの株主価値の希薄化懸念を伴わないことから、知名度と株式流動性の向上につながるとして好感、内需関連の割安株買いが増勢となった。

 同社は業績も好調で、7月に発表した今12月期第2四半期(2Q)業績が、2Qとして過去最高を更新した。

 東京23区への初出店となる足立梅島店をオープンしたほか、既存2店舗を改装、3月、6月とメニューを改定して付加価値の高い高級ステーキなどを強化したことなどが寄与した。

 12月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は、7億2200万円(前期比20%増)と続伸を予想している。

 株価は、東日本大震災発生で売られた年初来安値1470円から前期業績の上ぶれ着地、今期業績の続伸予想、第1四半期の好決算などを手掛かりに同高値2273円まで5割高、2Q好決算にもかかわらず2100円台固めに終始してきた。PER10倍台の割安内需関連株として高値抜けから一段高も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:06 | 株式投資ニュース