[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/13)関東自動車工業が14時31分から売買停止
記事一覧 (07/13)キャンドゥが午後の増額を好感し一気に高値更新
記事一覧 (07/13)スタジオアリスが内需株物色に乗り後場一段高で高値更新
記事一覧 (07/13)ディー・エヌ・エーは輸出株からの退避資金とMS証券の積極評価で堅調
記事一覧 (07/13)三菱自動車は朝安のあと切り返しホンダとともに堅調
記事一覧 (07/13)電子証拠のUBICが米国際カード審議会の認定を好感し連日S高
記事一覧 (07/13)日本調剤は増額修正を好感し急伸相場で値上がり率一時4位
記事一覧 (07/13)ビックカメラは第3四半期47%増益など絶好調で強調スタート
記事一覧 (07/13)【話題株】東宝は新宿再開発発表も1Q業績の連続減益が響き続落
記事一覧 (07/13)ピーアンドピー 6月の売上高は、前年同月比216百万円増、同12.7%増と大幅増収
記事一覧 (07/12)東洋電機製造は鉄道関連好調で今期7割増益を見込む−−引け後のリリース
記事一覧 (07/12)【話題株】JXHDは1Q経常益の2倍観測報道も原油価格安響き続落
記事一覧 (07/12)【話題株】白洋舎は冷房節約でクリーニング増加の観測あり高値に急接近
記事一覧 (07/12)日立メディコは放射線測定器の大幅増産を好感し大幅続伸
記事一覧 (07/12)【話題株】東京電力は需給拮抗「水洩れ」で値を消すなど乱調子
記事一覧 (07/12)青木あすなろ建設は「仮堤防」修復など材料に大引け尻上がり
記事一覧 (07/12)UBIC 子会社が日本企業として初めてフォレンジック調査機関として承認される
記事一覧 (07/12)【業績修正株】ノダは増減交錯の業績修正で震災関連思惑が再燃し急反発
記事一覧 (07/12)防塵マスクの興研が東京電力への納入を材料にストップ高
記事一覧 (07/12)ワタミが上値抑えだった1700円台を突破しチャート妙味を増幅
2011年07月13日

関東自動車工業が14時31分から売買停止

 関東自動車工業<7223>(東1)が14時30分前に急伸し800円(23円高)。トヨタ自動車<7203>(東1)の東北地方の生産体制再編にともない、関東自動車工業とセントラル自動車(非上場)の統合観測が伝えられた。東証は、事実確認と周知のため、14時31分から関東自動車工業を売買停止とした。このため、終値は14時31分につけた794円(17円高)でザラ場引けとなった。前日比では急反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

キャンドゥが午後の増額を好感し一気に高値更新

 100円ショップのキャンドゥ<2698>(東1)は13日の13時に業績予想を増額修正し発表。株価は急伸となり、発表前の7万5300円(300円高)前後から7万9300円(4300円高)まで上げ、5月11日につけた年初来の高値7万6000円を更新した。14時20分を回っては7万6700円(1700円高)前後で推移している。

 2011年11月期の業績予想は、売上高は据え置いたものの、営業利益は11.36億円から15.69億円(前期は9.98億円)に、純利益は3.01億円から4.16億円(同2.91億円)に増額。不採算店対策や経費削減策が奏功した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

スタジオアリスが内需株物色に乗り後場一段高で高値更新

 子供写真館のスタジオアリス<2305>(東1)は13日の後場一段高となり、1256円(72円高)をつけて昨日の年初来高値1232円を更新となった。月次動向の好調さが言われており、急激な円高などを受け、輸出株からの退避資金が内需系の好業績株に向かっているとの見方だ。

 同社が7月11日に発表した6月の月次売上高は前年同月比28.9%増となり絶好調。前月の同21.8%増に続く大幅な伸びで3カ月連続の増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは輸出株からの退避資金とMS証券の積極評価で堅調

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は13日の後場、3775円(85円高)で始まったあと3800円(110円高)と堅調持続。円高・NY株安などを受け、輸出関連株からの退避資金が流入している模様。業績好調の期待があり、モルガン・スタンレーMUFG証券が投資判断を「中立」から「強気」に引き上げ、目標株価を4400円に設定と伝えられた。前場は3835円(145円高)まで上げた。年初来の高値は3865円(7月11日)。

 同社は、第1四半期(4〜6月)の決算発表を7月29日に実施の予定。業績予想は、四半期ごとに「次の四半期」(3カ月後)を開示するにとどめており、第1四半期の予想は6月16日に営業利益を133億円から158億円に見直すなど、全体を増額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

三菱自動車は朝安のあと切り返しホンダとともに堅調

 三菱自動車<7211>(東1)は13日、安寄りのあと切り返す相場となり堅調・反発。円相場が昨夜のNY市場から急激な円高になった中で、101円(1円安)で寄ったあと次第に戻り、10時30分を回っては104円(2円高)。主な乗用車銘柄の中ではホンダ<7267>(東1)とともに堅調相場に転換している。

 三菱自動車の今期の為替前提レートは1ドル80円。今朝の円相場は一時78円の50銭台まで円が急伸したものの、あと79円台にバック。電機自動車の拡大戦略などに期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

電子証拠のUBICが米国際カード審議会の認定を好感し連日S高

UBICのHP 電子データ解析・保全のUBIC(ユービック)<2158>(東マ)は13日もストップ高。昨日の午後発表した米国セキュリティ基準審議会による子会社のフォレンジック(電子証拠調査)調査機関への認定を材料に、9時18分には制限値幅いっぱいの1万1040円(1500円高)まで駆け上がった。2日続けてストップ高。年初来の高値は5月9日の1万3490円。このときは、大相撲の携帯電話による八百長事件などを受け、IT情報の電子証拠調査が脚光を浴びた。

 発表によると、米国セキュリティ基準審議会は、国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、MasterCard、Visa)が設立した公的機関で、UBICの子会社であるPayment CardForensics(本社:東京都港区)は、日本企業として初めて、アジア太平洋地域で活動するペイメントカードの情報漏えい事件のフォレンジック調査機関として承認となった。年初来の高値は5月9日の1万3490円。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

日本調剤は増額修正を好感し急伸相場で値上がり率一時4位

 日本調剤<3341>(東1)は13日、急伸の始まりとなり、買い気配から3050円(207円高)で寄り付き、あと3090円(247円高)まで上昇。値上がり率7%台で東証1部の4位に入る場面があった。昨日、業績予想の増額修正を発表。3000円台回復は、取引時間中としては5月11日以来。

 同社は12日の大引け後、2012年3月期の業績予想を増額修正し発表。3月通期の営業利益は56.7億円から65.8億円(前期は47.8億円)に、純利益は25.4億円から28.9億円(同18.2億円)に見直した。新たな予想1株利益は403円64銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

ビックカメラは第3四半期47%増益など絶好調で強調スタート

ビックカメラ ビックカメラ<3048>(東1)は13日、上値を追う始まりとなり、4万5200円(250円高)で寄ったあとも4万5100円前後で推移。昨日発表した第3四半期決算で営業利益が前年同期比47.0%増の158.9億円となるなど好調だったことが好感されている。年初来の高値は7月7日の4万5400円。

 同社が12日の大引け後に発表した第3四半期決算(10年9月〜11年5月)は、売上高が前年同期比0.7%増の4578億円となり、営業利益は同47.0%増の158.9億円、純利益は同約2倍の85.2億円となった。1株純資産は3万9872円34銭。

 8月通期の予想は変更なく、売上高が前期比2.3%増の6220億円、営業利益が同5.7%増の156億円、純利益は同25.7%増の75億円、予想1株利益は4366円66銭。純利益は2006年の株式上場後、07年8月期を上回り過去最高を更新する見込み。

営業・純利益が通期予想を上回ったため、期末の棚卸し評価替えなどを考慮しても予想を上ぶれる可能性がいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【話題株】東宝は新宿再開発発表も1Q業績の連続減益が響き続落

話題株 東宝<9602>(東1)は12日、12円安の1346円まで下げて2円安の1356円と続落した。11日大引け後に新宿東宝ビル開発計画を発表したが、同時発表の今2月期第1四半期(1Q)決算の続落が響き、1月27日につけた年初来高値1384円を前に利益確定売りが増勢となった。

 新宿再開発は、新宿コマ劇場、新宿東宝会館の跡地に約232億円の資金を投入して地上31階建てのホテル、シネマコンプレックス、飲食店舗などを出店する複合ビルを建設、2015年春にオープンする。

 一方、1Q業績は、前年同期比6%減収、5%経常減益、67%純益減益となった。東日本大震災による営業休業の影響で映画興行部門の映画館入場数が13%減となり、配給部門でもメガヒットがなかったことなどが要因となり、純利益は、資産除去債務損失30億4200万円を計上し減益率を悪化させた。

 2Q・2月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は74億円(前期比35%減)と前期の過去最高からの減益転換を見込んでいる。

 株価は、大震災発生で年初来安値935円まで売られ、今期業績の減益転換予想では悪材料出尽くしとして底上げ、6月末に発表した自己株式取得株式数の拡大で1月につけた年初来高値目前までリバウンド幅を拡大した。株不足が続く信用好需給も底流しており、下値では内需業態を再評価、逆行高習性を発揮する展開も想定範囲内となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00 | 株式投資ニュース

ピーアンドピー 6月の売上高は、前年同月比216百万円増、同12.7%増と大幅増収

■当初予想を大幅に上回るペースで推移

ピーアンドピーHP 販売促進支援事業を展開するピーアンドピー<2426>(JQS)は、12日に6月の売上速報値を発表した。
 6月の売上高は、前年同月比216百万円増、同12.7%増と大幅増収となった。
 売上が大幅増収となった要因は、モバイル分野における売上高が順調に伸びたことと、震災の影響で発生した臨時棚卸案件を受託したことによる。
 今12年3月期第2四半期の売上高予想は対前年同期比4.4%増を見込んでいるが、第1四半期の売上高は前年同期比9.3%増となっているので、当初予想を大幅に上回るペースで推移しているといえる。
 12日の株価は、前日比790円安の21,370円で引けている。予想PER7.6倍、PBR0.76倍、配当利回り4.2%と割負け感が極めて強い。好業績で推移していることから震災発生前の25,000円を意識した株価の回復が予想される。

>>ピーアンドピーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:20 | 株式投資ニュース
2011年07月12日

東洋電機製造は鉄道関連好調で今期7割増益を見込む−−引け後のリリース

■海外好調、国内も設備投資を取り込む見込み

引け後のリリース、明日の1本 鉄道電機システムの東洋電機製造<6505>(東1)が12日の大引け後に発表した2011年5月期の決算は、売上高が前期比7.0%増の378.9億円となり連続増収、営業利益は同54.2%増の15.0億円とV字急回復、純利益は環境対策引当金などがあったものの同32.3%増の6.8億円となった。1株純資産は295円89銭。

 この期は、交通事業の好調が続き、産業事業も改善したことから利益面での回復が進んだ。IT事業では、鉄道駅務関連のICカード対応案件が減少した。

 今期・12年5月期の予想は、交通事業が海外向けを中心に受注高・売上高・セグメント利益とも引き続き高水準を維持し、産業事業でも国内設備投資の回復を受ける見込みとし、売上高を7.7%増の408億円、営業利益を72.9%増の26億円、純利益は91.7%増の13億円とした。予想1株利益は28円48銭。季刊の会社誌の予想を概して上回る。

 株価は4月以降、ほぼ横ばい圏での推移となっており、7月に入っては380円前後で小動き。本日の終値は375円(5円安)だった。予想1株利益からは13倍台前半の水準になり、日本信号<6741>(東1)などとの比較では同水準。割高感はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:08 | 株式投資ニュース

【話題株】JXHDは1Q経常益の2倍観測報道も原油価格安響き続落

話題株 JXホールディングス<5020>(東1)は12日、11円安の538円まで下げて7円安の542円と続落した。きょう12日付けの日本経済新聞で、同社の今3月期第1四半期(1Q)の経常利益が、前年同期の約2倍となると観測報道されたが、前日の米国市場で原油先物(WTI)価格が、1.05ドル安の1バーレル=95.15ドルと続落して引けたことも響いて反応は限定的で利益確定売りが先行した。

 報道では、同社業績は、石油精製販売事業の在庫価格の変動に影響を受け、前年同期は11億円分の減益要因となったが、今期は1Qのドバイ原油が、前年同期より2割程度上昇、このため、売り上げが前年同期比10%強増え2兆5000億円程度、経常利益が約2倍の1300億円程度になると観測された。

 第2四半期累計・3月通期業績は、いまのところ期初予想を変更しないとし、通期経常利益は3800億円(前期比8%減)、純利益は2000億円(同35%減)となる見込みである。

 株価は、前期業績の再上方修正で経営統合後高値606円まで買い進まれ、東日本大震災発生で同安値401円まで急落、調整幅の3分の2戻し水準でもみ合っている。PERは6倍台、PBRは0.8倍と割安であり、原油価格動向次第では一段の戻りを試す展開も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

【話題株】白洋舎は冷房節約でクリーニング増加の観測あり高値に急接近

■大震災は売上げの低い季節に発生し比較的影響軽い模様

話題株 クリーニング大手の白洋舎<9731>(東1)は12日、いつもの薄商い相場ながら206円(7円高)の本日高値で大引けとなり、東日本大震災後の戻り高値207円(6月24日、27日)に急接近となった。節電・冷房節約などにより、ホテルのシーツ、レストランのテーブルクロスなどのクリーニング需要の回復が進展との見方があった。業績も好調予想で、7月下旬に予想される第2四半期決算(1〜6月)の発表に期待が出ている。

 4月下旬の四半期決算で公表した12月通期の業績予想は、営業利益が前期比77.5%増の9.0億円と急回復を見込み、純利益は、災害損失の計上により同31.6%減の1.5億円、1株利益は3円91銭。大震災では、電力不足などが個人向けクリーニング営業に影響したほか、レンタル事業でも、ホテル、リゾート施設などの稼働低下による影響があったものの、第1四半期は、例年、売上げの低い季節に当たるため、他の季節に発生した場合と比べれば、影響は軽く済んだ様子だ。大震災の被災地では、半額料金による衣料クリーニングサービスなどの復興支援を実施。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

日立メディコは放射線測定器の大幅増産を好感し大幅続伸

■後場も高値圏で推移し値上がり率5位

 日立メディコ<6910>(東1)は12日、上げ幅を広げて続伸の相場となり、10時47分にかけて1040円(58円高)と6月1日の直近高値1036円を更新。放射線測定器の増産が伝えられ、後場も1000円台で堅調推移となり、終値も1029円(47円高)。値上がり率は4.8%高で東証1部の5位となった。

 連結子会社の日立アロカメディカルが空気中の放射線量を測る携帯型測定器を増産し、東京工場(東京都三鷹市)の月間生産台数を前年実績の20倍に当たる1万台に引き上げる、と今朝の日本経済新聞が伝えた。福島県などの小中高校から引き合いが急増、放射線測定装置は、正確さを確認するための校正工程が定期的に必要で、この対応体制も整ったこともあり増産が可能となった、という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【話題株】東京電力は需給拮抗「水洩れ」で値を消すなど乱調子

■いぜん「好取組」動くこと自体が妙味材料

話題株 東京電力<9501>(東1)は12日、やや乱調子の相場となった。前場は10時10分にかけて476円(35円高)まで上げて3日続伸基調となったものの、10時34分には430円(11円安)と一気に値を消し、前引けは442円。福島第1原発の汚染水循環冷却システムで水洩れが伝えられ、後場は423円まで2度下げたあと値を戻し、終値は439円となった。

 売買は活況で、昨日に続き東証1部の出来高・売買代金とも1位。本日は、細野担当大臣が警戒区域の解除のメドに関連し、工程表の「ステップ2」を一つの目安としたと伝えられ、賠償金に一定の歯止めがかかるとの期待もあった。信用取引の売り残・買い残が引き続き高水準で拮抗し、信用倍率(買い残÷売り残)は0.7倍台で、「好取組」とされる1倍台よりもタイトな状況。動くこと自体が妙味材料になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

青木あすなろ建設は「仮堤防」修復など材料に大引け尻上がり

 青木あすなろ建設<1865>(東1)は12日の後場、大引けにかけて尻上がりの相場となり、442円(19円高)まで上昇。終値も442円(19円高)で、値上がり率4.5%は東証1部の6位となった。復興関連の小型軽量株。海上土木を併営するため、国交省が8月までに東日本大震災の被災地の仮堤防44キロを整備と伝えられたことが材料視されたようだ。

 株価の440円台は、終値ベースとしては5月10日以来。本日の株式市場は、東証1部1673銘柄の中で値下がり銘柄数が1306銘柄(約78%、15時現在)という低迷相場とあって、一部の手筋が値幅狙いの物色介入との見方もあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

UBIC 子会社が日本企業として初めてフォレンジック調査機関として承認される

■発表を受け株価はストップ高となる

 デジタルフォレンジックのUBIC<2158>(東マ)の子会社であるPayment Card Forensicsが、米国PCIセキュリティ基準審議会から、日本企業として初めて、アジア太平洋地域で活動するペイメントカードの情報漏えい事件のフォレンジック調査機関として承認されたと発表した。
 発表を受け、株価は前日比1,500円高のストップ高で9,540円となっている。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

【業績修正株】ノダは増減交錯の業績修正で震災関連思惑が再燃し急反発

 ノダ<7879>(東2)は12日、寄り付きの買い気配から64円高の348円まで買い進まれ急反発している。11日大引け後に今11月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の修正を発表、売り上げ、純利益を下方修正、経常利益は上方修正と増減マチマチとなったが、東日本大震災関連株思惑を再燃させ低位値ごろの割安株買いが集まっている。

 業績修正のうち11月通期業績は、売り上げを期初予想値より5億円引き下げ、経常利益を8億3000万円引き上げ、純利益を2億6000万円引き下げており、経常利益は20億3000万円(前期比64%増)と増益転換し、純利益は8億円(同44%減)と減益転換率を悪化させる。

 東日本大震災発生で東北地方の合板・建材関連の多くの工場が被災し物流も混乱するなか、建築資材全般が供給不足となり、同社グループの建材製品や構造用MDF、合板類の販売が伸長し、被災した連結子会社の石巻合板工業も、マレーシアの合弁会社から輸入した南洋合板の販売に注力したことが経常利益の上方修正要因となった。純利益は、石巻合板工業の災害関連損失11億7800万円を計上し下方修正となった。

 株価は、東日本大震災発生で220円安値まで売られ、震災特需思惑で年初来高値396円まで急反発したが、今期第1四半期の大幅増益決算では材料出尽くしとして100円超幅の調整をした。PER6倍台、PBR0.6倍の割安修正で高値抜けを目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

防塵マスクの興研が東京電力への納入を材料にストップ高

 防塵マスクの大手・興研<7963>(JQS)は112日の後場一段高となり、13時38分にストップ高の1350円(300円高)まで上げた。東京電力<9501>(東1)に同社の呼吸追随形ブロワーマスクが採用されたとの発表が前引けにかけて伝えられ、材料視された。

 発表では、息苦しさを解決するブレスリンク機構を導入した製品で、呼吸センサーによって息を吸う際に必要量だけブロワーが作動し送風。息苦しさを解決しつつ吸収缶の長時間使用を可能にした。7月初旬に1000個を納入、さらに700個を7月中に納入する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

ワタミが上値抑えだった1700円台を突破しチャート妙味を増幅

ワタミ ワタミ<7522>(東1)は12日の後場寄り後も堅調相場となり1730円(25円高)前後で推移。6月中旬からアタマを抑えてきた上値抵抗帯の1711円(6月22日)、1707円(7月4日)、1705円(7月11日)を上抜き、チャート妙味を増す相場になった。

 7月8日に発表した6月の月次動向、自己株の取得を引き続き好感。週明け11日には、野村證券が目標株価を1600円から1700円に引き上げたと伝えられたことも手伝い、上抜けに挑戦する相場に発展した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース