[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/06)イオンモールは連続最高純益更新で市場予想をクリアし続急伸
記事一覧 (04/06)免疫生物研究所が赤字の大幅縮小を発表し戻り高値回復の期待−−引け後のリリース
記事一覧 (04/06)ソニーは操業休止10カ所のうち8カ所まで再開と発表
記事一覧 (04/06)カネコ種苗は一転して業績を下方修正し利益確定売りで続落
記事一覧 (04/06)エービーシー・マート4日続落、引け後の決算発表では予想開示を見送る
記事一覧 (04/06)メガネスーパーは月次状況が底堅いとの見方で一時ストップ高
記事一覧 (04/06)ユニヘアーは社名を「アデランス」に戻すとの発表に反応薄いが小反発
記事一覧 (04/06)【復興特需関連株】カルビーが「非常食」の需要などの思惑を強め上場来の高値を更新
記事一覧 (04/06)CFSコーポは経常増益転換予想で値ごろ株買い膨らみ続伸
記事一覧 (04/06)水産株が「低濃度放射線水」放出一部完了と伝わり戻り足
記事一覧 (04/06)ササクラは高値更新、前引け後にサウジ向け大型受注を正式発表
記事一覧 (04/06)【復興特需関連株】クボテックが太陽光発電の関連銘柄として注目再燃し反発
記事一覧 (04/06)大黒天物産は3Q好決算も利益確定売りが拡大し続落
記事一覧 (04/06)トーセイは2Q業績上方修正で割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (04/06)東京電力は「安定配当」「高担保掛目」に不安強まり一時300円割る
記事一覧 (04/06)ニトリホールディングスは「ニトリモール東大阪」を好感し急反発
記事一覧 (04/06)ビックカメラは第2四半期の予想増額を好感して反発
記事一覧 (04/06)日立製作所は「未定」としていた配当を「3円」と発表し反発
記事一覧 (04/06)【近況リポート】森下仁丹はバイオカプセルによるレアメタル回収事業に期待高まる
記事一覧 (04/06)【復興特需関連株】日本上下水道設計は複数の事業体の要請受け被災地の確認を行う
2011年04月06日

イオンモールは連続最高純益更新で市場予想をクリアし続急伸

 イオンモール<8905>(東1)は6日、88円高の1870円まで上げて、終値は44円高の1826円と続急伸した。5日大引け後に2月期決算を発表、前期は、期初予想通りに連続最高純利益を更新して着地し、今期は、続伸を見込み市場コンセンサスをほぼクリアすることが割安修正買いを拡大させている。

 前期業績は、前々期比4%増収、5%経常増益、2%純益増益となった。新規SC(ショッピングセンター)を受託物件も含めて3カ所オープンし、既存SCも12カ所をリニューアル、地域1番のSCを目指し積極的にテナントを誘致、SCオペレーションの効率化を中心にコスト構造改革を継続したことなどが要因となった。

 今期は、3月に2SCを新規開設したほか、既存9SCをリニューアルし効率化も継続することから続伸、純利益は、東日本大震災の影響も織り込みレンジ予想で215億円〜224億円(前期比3%減〜0.1%増)とし、上限は、ほぼ市場コンセンサスをクリアする。

 株価は、前期業績の堅調な推移を評価し1月に年初来高値2389円をつけ、大震災発生で1480円まで急落、3分の1押し水準までリバウンドした。株不足で逆日歩のつく信用好需給もフォローして、なおPER15倍台の割安修正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:05 | 株式投資ニュース

免疫生物研究所が赤字の大幅縮小を発表し戻り高値回復の期待−−引け後のリリース

■契約終了のアナを下期で取り戻した形

引け後のリリース、明日の1本 研究用試験薬の免疫生物研究所<4570>(JQS)は6日の大引け後、業績予想の増額修正(赤字縮小)を発表。2011年3月期の経常赤字はこれまでの1.55億円を0.75億円に縮小の見込みとした。自社開発製品の販売が好調に推移したことなどが要因。

 前3月期の決算発表は5月中旬の予定。本日発表の予想修正では、売上高は、米社との独占契約が終了したため厳しい環境に追い込まれたものの、営業部門の再編、自社開発製品の積極推進などにより、下半期において販売増を確保することができ、従来予想の10.2億円を10.6億円に増額修正。利益面では、自社開発製品の売上げが取扱商品を大幅に上回ったことにより、売上総利益率が改善したことなどで、経常赤字はほぼ半減し、純損益も1.95億円の赤字予想を1.25億円の赤字とした。

■戻り高値は1050円

 6日の株価は小幅続落となり、後場915円(85円安)まで下げて終値は949円(51円安)。東日本大震災では、1040円前後から750円まで急落したものの、その後はジリ高基調で戻り相場となり、1050円(4月1日)まで回復した。今回の赤字縮小によって、戻り相場での高値1050円をめざす期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

ソニーは操業休止10カ所のうち8カ所まで再開と発表

■株価は戻り一巡のあと小幅調整中

 ソニー<6758>(東1)は6日の大引け後、東日本大震災の影響で生産を停止していた製造拠点10カ所のうち、さらに5製造事業所で一部の操業を再開したと発表した。これで、3月22日付けで発表した3事業所に加え、8事業所が再開したことになる。
 
 本日の発表で操業を再開した5事業所は、ソニーケミカル&インフォメーションデバイスの登米事業所(宮城)の2工場、ソニーエナジー・デバイス郡山事業所(福島)、ソニー白石セミコンダクタ(宮城)、ソニーDADCジャパン茨城工場(茨城)。
 
 6日の株価は小幅安隣、終値は2591円(31円安)。日々小幅だが4日続落。大震災によって2900円前後から2100円まで急落した後は、4月4日にかけて2727円まで戻し、その後は日々小幅続落となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:13 | 株式投資ニュース

カネコ種苗は一転して業績を下方修正し利益確定売りで続落

 カネコ種苗<1376>(JQS)は6日、10円安の740円と3日続落した。5日大引け後に今5月期第3四半期決算の開示と同時に、今年1月に上方修正した5月通期業績の一転した下方修正を発表、利益確定売りが増勢となった。

 5月通期業績は、1月増額値より売り上げを20億円、経常利益を1億5000万円、純利益を1億円それぞれ引き下げ、純利益は、10億円(前期比1%増)と連続過去最高更新の更新幅を縮める。東日本大震災の影響で東北地方を中心に売り上げの減少が想定されるとして下方修正した。

 株価は、今年1月の業績増額・期末配当増配で年初来高値923円まで買われ、地震発生で611円まで急落、ストップ高を交え急落幅の3分の2戻しを達成した。再度の下値確認が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

エービーシー・マート4日続落、引け後の決算発表では予想開示を見送る

エービーシー・マート 靴の小売り大手エービーシー・マート<2670>(東1)が6日の大引け後に発表した2011年2月期の決算は、売上高が前期比12.2%増の1273.7億円、営業利益は同11.0%増の268.6億円となった。純利益は、ユナイテッドアローズ<7606>(東1)の株式売却益などがあり、同26.9%増の183.7億円となった。

 今期・2012年2月期の予想は、東日本大震災の影響が判明次第、改めて公表するとして、現時点では未定とした。

 6日の株価は小幅安となり、終値は2825円(10円安)で4日続落。東日本大震災では、一時2550円(3月15日)まで急落したが、その後は3095円(4月1日)まで回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

メガネスーパーは月次状況が底堅いとの見方で一時ストップ高

メガネスーパー メガネスーパー<3318>(JQS)は6日、後場ストップ高の203円(50円高)まで上げ、終値も184円(31円高)と急伸。値上がり率は20.3%で所属市場の3位となった。昨日発表した3月の月次状況は引き続き水面下だったものの、比較的底堅いとの評価。

 同社が5日発表した3月の月次売上げ状況は、既存店が前年同月の93.0%、全店が同89.0%となった。ともに、今期最初の2010年5月からすべて前年同月割れ。ただ、3月までの累計では、既存店が前年同期間の92.7%、全店が同90.0%となり、比較的底堅いとの見方だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

ユニヘアーは社名を「アデランス」に戻すとの発表に反応薄いが小反発

 ユニヘアー<8170>(東1)は13時40分に社名を「アデランス」に戻すと発表。株価への反応は今ひとつで、発表前の915円(12円高)前後からジリ安の907円(4円高)前後まで値を消した。ただ、4月1日に978円まで上げて大震災前の水準を上回っており、悪材料ではないとの見方が多いようだ。終値は904円(1円高)で反発。

 同社は2010年9月に社名をアデランスホールディングスからユニヘアーに変更した。ただ、ブランドとしての知名度は旧社名が抜群。2月には創業者の根本信男氏が会長兼社長に就任した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

【復興特需関連株】カルビーが「非常食」の需要などの思惑を強め上場来の高値を更新

かっぱえびせん カルビー<2229>(東1)は6日の後場一段高となり、上来高値の更新幅を拡大。14時30分を回って2490円(165円高)と、3月28日につけた高値2425円を大きく更新している。東日本大震災の直後には、ポテトチップスなどが非常食として払底状態と伝えられるなどで物色人気が継続。レジャーランドなどの休園が相次いでいるため、家の中でゴロ寝食いする需要もあるといった見方も出ている。

 同社株は、大震災が発生した3月11日に新規上場。生産拠点は、下妻工場(茨城県)が3月22日午後より操業を再開(一部4月4日再開)、新宇都宮工場(栃木県)も4月中旬より再開の予定と発表済み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

CFSコーポは経常増益転換予想で値ごろ株買い膨らみ続伸

 CFSコーポレーション<8229>(東1)は、前場14円高の416円と急続伸し、後場もプラス圏で堅調に推移している。前日5日大引け後に2月期決算を発表、前期は、経常利益が期初予想を下ぶれて減益転換したが、今期は増益転換と予想したことから値ごろ的に妙味があるとして割り負け修正買いが増勢となっている。

 前期業績は、前々期比15%減収、7%経常減益、90%純益増益となった。ドラッグストアを14店舗新規出店し、不採算店を4店舗閉鎖したものの、売り上げは、スーパーマーケット事業を分社化し、新型インフルエンザ関連の特需が一巡したことなどで連続減収となり、経常利益も、売り上げ減で粗利益が減少して減益転換した。ただ純利益は、前々期計上の在庫評価損が一巡して大幅続伸した。

 今期は、新規出店を35店舗と拡大し、コンビニエンスストアとドラッグストアを融合した新業態店「れこっず」も積極展開、経常利益は、25億円(前期比9%増)と増益転換、純利益は、資産除去債務関連損失計上で4億円(同66%減)と減益転換を予想している。

 株価は、400円台央のもみ合いから東日本大震災発生で上場来安値312円まで急落したが、同社が地盤の神奈川県、静岡県、東京都で展開している全257店舗に営業停止する店舗が1店舗もなかったことを見直し、400円台を回復した。PER評価では割高だが、PBRは0.6倍と割り負けておりリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

水産株が「低濃度放射線水」放出一部完了と伝わり戻り足

 日本水産<1332>(東1)が6日の後場は持ち直し218円(6円高)と堅調に転換、マルハニチロホールディングス<1334>(東1)も同じく後場120円(5円高)と前日比プラス圏に浮上。水産株の上げが目立っている。福島第1原発で行なっていた低濃度の放射性物質水の海上放出が一部終了したと伝えられたことが材料視された。

 福島第1原発の機械室などに溜まっていた低濃度の放射性物質汚染の水を海に放出する作業が一部終了し、放出量は約7000トンでまだ約600トン残っているが想定の1万トンを下回ったとの東京電力<9501>(東1)発表が伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

ササクラは高値更新、前引け後にサウジ向け大型受注を正式発表

 ササクラ<6303>(大2)は、73円高の488円まで上げて急反発して2月15日につけた年初来高値485円を更新し、後場も、前場引け値の442円から474円と買い直されている。

 きょう6日付けの日本経済新聞で、伊藤忠商事<8001>(東1)とともにサウジアラビア向けに大型受注をしたと報道されたことが買い手掛かりになっていたが、前引けの11時に同受注を正式に発表、買い増勢となっている。

 受注したのは、サウジアラビア海水淡水化公団のシュアイバ・フェーズ1海水淡水化プラントのリハビリ工事で、受注金額49億円のうち同社供給部分は、33億円となっており、工期は3年を予定している。

 サウジの海水淡水化プラント建設は、80年代初めにピークを迎え、世界最大規模の海水淡水化能力を保有しているが、近年では老朽化装置が多数存在しリハビリ工事が急務となっているほか、今後も、水需給の逼迫から数千億円規模の大型プラントや、地方都市の中小規模装置の建設が計画されているとしている。

 株価は、MBO(現経営陣による株式公開買い付け)の有力候補株として思惑が高まり485円高値まで上昇し、東日本大震災発生で年初来安値339円まで急落、震災特需思惑も強めて急落幅を上回ってリバウンドした。赤字業績は続くが、PBRは0.4倍と割り負けており、なお上値挑戦が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

【復興特需関連株】クボテックが太陽光発電の関連銘柄として注目再燃し反発

 クボテック<7709>(東1)は6日の後場も堅調で5万500円(1400円高)前後を維持。4日ぶりの反発相場。電力不足を補う関連銘柄として、太陽電池や液晶パネル製造に関連する検査装置への注目が再燃している。前場は5万2500円(3400円高)まで上げた。
 
 株価は東日本大震災の発生によって3万7500円(3月16日)までさげたものの、その後は一時5万7500円(3月31日)まで上げて大震災前の水準を回復。2011年3月期の業績予想は、売上高を前期比88.2%増、営業利益を3.3億円(前期は4.3億円の赤字)と見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

大黒天物産は3Q好決算も利益確定売りが拡大し続落

 大黒天物産<2791>(東2)は、44円安の2601円まで下げて続落している。前日5日大引け後に今5月期第3四半期(3Q)決算を発表、続伸して着地し今年1月に上方修正した5月通期業績に対して順調な進捗率を示したが、利益確定売りが増勢となっている。

 3Q業績は、前年同期比11%増収、6%経常増益、0.8%純益減益となり、5月通期業績対比の利益進捗率は、82〜80%と目安の75%を超えた。購買頻度の高い商品約100品目以上を2〜5割値下げする「生活応援宣言セール」を続け、管理コストの見直し、作業効率の改善で経費を圧縮、日計の数値管理を徹底したことなどが寄与した。純利益は、資産除去債務関連の特別損失2億5900万円を計上して減益転換した。5月通期業績は1月の上方修正値を据え置き、純利益は、22億3000万円(前期比0.4%増)と連続の過去最高更新を予想している。

 株価は、1月の業績上方修正で2896円の戻り高値をつけたが、東日本大震災発生で年初来安値2030円まで急落した。ただ震源地は同社の営業地盤の岡山県とは遠距離としてほぼ急落幅を取り返した。利益確定売り一巡後にデフレ関連人気も再燃し、PER16倍台の割安修正も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

トーセイは2Q業績上方修正で割安株買いが再燃し急反発

 トーセイ<8923>(東2)は、440円高の2万7190円と急反発している。前日5日大引け後に今11月期第1四半期決算の開示と同時に、第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、連続減益率を縮小することが割安修正買いを再燃させている。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを31億200万円引き下げたが、経常利益を1億3800万円、純利益を8000万円それぞれ引き上げ、純利益は、4億5600万円(前年同期比72%減)とした。東日本大震災発生で3月に予定していた販売物件の契約が、一部先送り・解除されて売り上げは減額されたが、利益は、不動産流動化事業のRestyling案件の利益率が底堅く推移し、不動産ファンド事業の物件売却の手数料収入が計画を上回ったことが上方修正につながった。11月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、6億7900万円(前期比61%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、今期業績の続伸予想で年初来高値4万3000円まで買い進まれ、大震災発生で2万5330円まで急落し底もみが続いている。PER18倍台、PBR0.5倍台の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

東京電力は「安定配当」「高担保掛目」に不安強まり一時300円割る

 東京電力<9501>(東1)は6日もジリ安となり下値を模索、10時25分に292円(70円安)まで下げて300円の大台割り込み、昨日に続いて上場来の安値を更新した。原発の事故による賠償などに懸念が継続。ただ、前引けは303円(59円安)と小戻した。福島第1原発で海に流出していた高濃度の放射能水の流出が停止と伝えられるにつれて下げ止まった。

 同社株は、「安定配当銘柄」「高担保掛目銘柄」として機関投資家の保有が多いとされてきたが、無配の可能性が強まるなどでこうしたメリットが薄れ、4月新年度に入り売却が増加しているとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ニトリホールディングスは「ニトリモール東大阪」を好感し急反発

ニトリ ニトリホールディングス<9843>(東1)は6日、急反発となり、7250円(250円高)で寄ったあと7290円(290円)をつけて3日ぶりに7200円台を回復。昨日、大阪で複合商業施設「ニトリモール東大阪」の開設が伝えられ、事業領域の拡大に期待が高まった。

 同社は東大阪市に複合商業施設「ニトリモール東大阪」の開設をめざし、このほど50億円程度で土地を取得したと伝えられた。自社店舗「ニトリ」のほか、ファーストリテイリング<9983>(東1)の「ユニクロ」などの出店を予定しているとされた。株価は、一昨日・4日に発表した前2月期の決算で示した今期の予想を手控ェ要因に昨日は軟調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

ビックカメラは第2四半期の予想増額を好感して反発

ビックカメラ ビックカメラ<3048>(東1)は6日、反発の始まりとなり、3万3300円(250円高)で寄ったあと3万3350円(300円高)と堅調。昨日発表した業績予想の増額修正が好感される相場となっている。東日本大震災では、発生前の3万4000円前後から2万5000円(3月15日)まで急落したものの、その後は3月25日の3万4000円まで急反発し、ほぼ発生前の水準を回復している。

 同社は5日の大引け後、第2四半期の業績予想(2010年9月〜2011年2月)の利益予想を増額修正。売上げ総利益率の改善などを要因に、営業利益はこれまでの81.0億円を106.7億円(前期実績は65.2億円)に、純利益の予想は28.0億円から51.6億円(同16.9億円)に増額した。売上高は小幅減額修正。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日立製作所は「未定」としていた配当を「3円」と発表し反発

日立製作所 日立製作所<6501>(東1)は6日、反発の始まりとなり、423円(5円高)で寄ったあと426円をつけて堅調推移。今朝、取引開始前、東日本大震災を受けて「未定」としていた2011年3月期の配当見込みを「3円」に決定したと発表したことが好感されている。

 同社は、東日本大震災を受け、3月17日に3月期末の配当見込みを3円から未定に変更し、無配の可能性を含めて落胆感が出ていた。昨年9月中間配当は操業100周年記念の3円を含めて5円配当を実施済み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【近況リポート】森下仁丹はバイオカプセルによるレアメタル回収事業に期待高まる

森下仁丹のHP 森下仁丹<4524>(東2)は東日本大震災前の水準を取り戻す強い動きを見せている。

 支援材料は微生物をとじ込めた微小なカプセルを使ってレアメタル(希少金属)を回収する事業の共同開発に乗り出すと3月に28日に発表したこと。従来方法とは違い大量の薬品を使用せず、低エネルギー・低コストでのレアメタル回収が可能とあって、これまで廃棄されていた都市鉱山や工業排水などからの希少金属の回収進展が期待されている。2012年度中の実用化を目指す方針だ。

 昨年12月には土壌にまくと速やかに発芽する人工種子(バイオカプセル化種子)を開発、同技術の国内特許を取得したと発表している。同社の代名詞である仁丹で蓄えたカプセル技術が幅広い分野で応用される状況を迎えており、今後とも折りに触れ材料が表面化の可能性もありそう。前2011年3月期は減益となった模様だが、食品や医薬品などの伸びで今2012年3月期は4期ぶりの増益転換が有力になっている。

>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

【復興特需関連株】日本上下水道設計は複数の事業体の要請受け被災地の確認を行う

注目銘柄 日本上下水道設計<2325>(東2)が復興関連株人気に乗り強調展開を見せている。同社は国内外の上水道、下水道、環境分野などに関するコンサルタントを行っている。このため、震災直後から買い人気を集める展開となり、3月24日には14万6000円と2006年9月以来の水準にまで買い進まれた。

 会社側では既に複数の事業体の要請により被災地の確認等を行っていることを明らかにしており、今後の受注増に期待が寄せられるところ。21世紀は水の時代といわれるように海外での水に対するニーズは強く、前2011年12月期決算ではイラク、コスタリカのほか中東、中南米、アジアなどで大型案件を受注、前期の海外業務受注高は64億8500万円とその前の期に比べ54%の大幅増を達成している。

 今後の同社の収益押し上げのエンジンになりそうだ。今12月期については今のところ売上げ138億円(前期比2%減)、営業利益9億9200万円(同5%減)と減収益見通しだが復興関連の需要しだいでは大きく塗り替えられる可能性は十分だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:04 | 株式投資ニュース