[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/19)ユニデンが地デジチューナーの繁忙観測で連日高値
記事一覧 (07/19)フェリシモは堅調、業績上方修正材料に割安修正継続
記事一覧 (07/19)東京自働機械製作所が急伸!中低位株物色で出番到来
記事一覧 (07/19)ダイセキ環境ソリューションは放射能汚染の稲わら問題で値上がり率1位
記事一覧 (07/19)ミクロン精密は年自己株式取得に増額2Q業績を好感して初来高値更新
記事一覧 (07/19)ナブテスコは復興需要の本格寄与を見直す動きで堅調
記事一覧 (07/19)サカタのタネは前期好調だが今期を慎重に構え小反落で始まる
記事一覧 (07/18)トランザクション 今第3四半期業績の減益を嫌気し、株価は下落
記事一覧 (07/18)トーソー 株価は400円目前で足踏み状態
記事一覧 (07/18)ソフトクリエイト 株価は大震災以降4カ月以上も1,100円台でモミ合う
記事一覧 (07/16)【話題株】「なでしこジャパン」決勝を放送するフジテレビの株価は強いとの見方
記事一覧 (07/16)バンダイナムコホールディングスが自己株消却で株式価値4.17%向上
記事一覧 (07/16)【話題株】ソフトバンクのPHS携帯ウィルコム400万件突破と伝わる
記事一覧 (07/16)【話題株】アサヒHDは連日の金最高値更新をサポート材料に続急伸
記事一覧 (07/15)ホシザキ電機が中国で製氷機・業務用冷蔵庫を大幅増設−−引け後のリリース
記事一覧 (07/15)ソニー・エリクソンの第2四半期は大震災の影響で大幅赤字
記事一覧 (07/15)古野電気の第1四半期は営業利益74%減となり通期予想は3%減
記事一覧 (07/15)スポーツクラブの東祥が大人専用の広い新店舗を発表
記事一覧 (07/15)【話題株】松屋は「買い」か「見送り」かライバル店の月次も影響
記事一覧 (07/15)カネコ種苗は好決算を好感して続伸、12年5月期は増収増益予想
2011年07月19日

ユニデンが地デジチューナーの繁忙観測で連日高値

 ユニデン<6815>(東1)は19日も続伸の相場となり、380円(5円高)で寄ったあと394円(19円高)と2売買日続けて高値を更新。地上デジタル放送用のデジタルチューナーを材料に、値上がり率は5%前後で、10時35分にかけては東証1部の8位前後となっている。

 アナログ放送の終了する7月24日に向け、地上デジタル受信用のデジタルチューナーなどが繁忙との見方が広がっている。価格の安い簡易デジタルチューナーを中心に、2台目・3台目のテレビは買い換えずにチューナー装着で済ませる家庭が案外、少なくない模様。PBR0.7倍台で割安感がある点も買い安心感のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

フェリシモは堅調、業績上方修正材料に割安修正継続

 自社企画商品を中心に国内外の商品やサービスを、カタログとウェブで販売する、ダイレクトマーケティングを展開するフェリシモ<3396>(東1)は19日、16円高の1145円まで上げて反発している。8日大引け後に今2月期第1四半期(1Q)決算とともに発表した今期第2四半期累計・通期業績の上方修正が、5月に開示した米国子会社の固定資産売却に次ぐ追撃材料として割安修正買いを再燃させて、15日には年初来高値の1148円をつけていた。

 業績修正のうち2月通期業績は、期初予想より売り上げを7億7600万円、経常利益を2億9700万円、純利益を2億6900万円それぞれ引き上げ、純利益は8億2600万円(前期比58%増)と増益転換率を拡大する。期初に見込んだ東日本大震災の影響が、想定より軽微にとどまり、1Q業績が、一部広告出稿の抑制や減価償却費減少なども加わって大きく黒字転換しており、これを踏まえて上方修正した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

東京自働機械製作所が急伸!中低位株物色で出番到来

東京自働機械製作所 東京自働機械製作所<6360>(東2)は低位株物色の流れに乗り、10円高(9.8%高)の112円と急伸している3月16日のボトム85円から切り上げたあともみ合い状態となっていた。

 同社はタバコ用包装機をはじめ各種包装機を手掛けている。大型プロジェクト関連の新規設備需要が大幅に減少したことと、それを補う包装機械、生産機械の売上高が目標どおり確保できず厳しい状況となっている。ただ、受注動向も古紙圧縮梱包機、たばこ関連設備機器を中心に回復基調にあり、包装機械などについても売上が一部次期に繰り越されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境ソリューションは放射能汚染の稲わら問題で値上がり率1位

 土壌汚染調査・処理の大手・ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は19日、急反発の始まりとなり、20万9900円(3900円高)で寄ったあと22万400円(1万4400円高)。値上がり率7%前後で、9時40分過ぎには東証1部の1位に躍進する場面があった。放射性物質の濃度の高い稲わらを飼料にした牛肉の広がりを材料視する動きが出ている。

 業績は好調で、7月11日の大引け後に発表した第1四半期決算(3〜5月)は、売上高が前年同期比64.6%増の17.9億円となり、営業利益は前年同期の0.02億円から0.95億円に急回復。純利益は0.02億円の赤字から0.56億円の黒字に転換した。営業体制の強化などに加え、限定的ながら不動産市況が持ち直したことも寄与した。

 今2月期の業績予想は期初の数字を据え置き、売上高は前期比14.7%増の60億円、営業利益は同2.5倍の3.2億円、純利益は同3.9倍の1.8億円。1株利益は2956円75銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ミクロン精密は年自己株式取得に増額2Q業績を好感して初来高値更新

 心なし研削盤(センタレス研削盤)、内面研削盤および周辺装置を製造する研削盤メーカーのミクロン精密<6159>(JQS)は19日、130円高の1880円まで上げて、15日につけた年初来高値1750円を大きく更新した。14日大引け後に自己株式取得と7月13日に上方修正した今11月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、需給・業績実態の好転を評価する割安株買いが増勢となっていた。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と財務戦略を可能とすることを目的としており、上限を10万株(発行済み株式総数の3.89%)、2億円、取得期間を7月15日から来年7月14日までとして実施する。1年前にも同様の自己株式取得を決定、前日まで2万7700株を取得して終了している。

 一方、2Q業績は、売り上げが前年同期より2.5倍と増収転換し、経常利益が1億7900万円(前年同期は3000万円の赤字)、純利益が1億8200万円(同2600万円の赤字)とそれぞれ黒字転換した。

 設備投資が、堅調な外需に加え、国内も回復傾向にあり、顧客ニーズに対応した研削盤の製品開発と販売活動に注力、全社的なコスト削減を継続したことが要因となった。11月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、2億600万円(前期は1億600万円の赤字)と黒字転換を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ナブテスコは復興需要の本格寄与を見直す動きで堅調

 ナブテスコ<6268>(東1)は19日、堅調な始まりとなり、2000円(7円安)で寄ったあと切り返して2009円(2円高)円と上値を試す相場となった。建機用モーターの生産能力を3〜4割引き上げると前週末の日本経済新聞で伝えられ、市場全体が軟調な始まりの中で底堅い動き。復興需要の本格寄与を見直す動きが出ている。

 東日本大震災の復旧に使う建機向けのモーター需要が7月に入り本格的に出始めたことに対応し、建機用走行モーターを製造する垂井工場(岐阜県)の生産能力を3〜4割引き上げると伝えられた。同社は、鉄道車両用機器では、スイスの大手Kaba社(スイス)の自動ドア部門の買収などで強化を進めており、震災の復興では、欧州の都市にみられるような先端的な都市交通システムでの寄与も期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

サカタのタネは前期好調だが今期を慎重に構え小反落で始まる

 サカタのタネ<1377>(東1)は19日、小反落の始まりとなり、1180円(7円安)で寄ったあと小動き。15日に発表した2011年5月期の決算は好調で、営業利益が前期比93.0%増の32.3億円となったものの、今期・12年5月期の予想を13.4%減などとしたことが手控え要因になっている。

 前期は、営業利益も同31.9%増の13.2億円となり、大震災にもかかわらず好調だった。ただ、今期は、アジア向けでの反動減があり、売上高は0.5%増の474億円、営業利益は13.4%減の28億円とし、純利益は59.1%増の21億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2011年07月18日

トランザクション 今第3四半期業績の減益を嫌気し、株価は下落

■猛暑対策製品が絶好調であり、5月に引き続き6月、7月も売上伸びる

 トランザクション<7818>(JQS)は、7月12日に今11年8月期第3四半期業績を発表した。売上高は前年同期比3.5%増であったが、利益面の24%以上の大幅減益を嫌気し、株価は下落した。
 しかし、6月26日のブログで紹介している通り、今期は猛暑対策製品が絶好調であり、5月に引き続き6月、7月も売上が伸びていることから、当初業績予想の達成は確実と見ている。
 四半期毎の売上高、営業利益の推移を比較すると、第1四半期(9月〜11月)1,860百万円、74百万円、第2四半期(12月〜2月)1,964百万円、55百万円、第3四半期(3月〜5月)2,223百万円、189百万円と第3四半期に猛暑対策製品の売上が伸び、営業利益は第1四半期の2.5倍、第2四半期の3.4倍と急増している。

■好業績が見込めることから、配当の上方修正を発表

 同社では、第3四半期(3月〜5月)に引き続き、第4四半期(6月〜8月)の業績が順調であることから、同日に配当の上方修正を発表している。期末配当予想20円を30円に上方修正している。前期16円から14円の増配となる。
 15日の株価は、前日比50円安の1,260円で引けている。6月28日に上場来最高値引け1,427円を付けていることから、2週間で167円の下げである。
 第1四半期、第2四半期の業績が前期を大きく下回ったことから、第3四半期の好業績だけではカバーできず、大幅減益となっているが、通期では第4四半期が好調であることから、当初予想通り、大幅増益を見込んでいる。現在の株価は、第3四半期の大幅減益を嫌気したもので、調整は短期間で終わるものと予想される。
 予想PER6.1倍、PBR1.1倍と割負け感が強く、当初予想通り増収大幅増益が見込まれることから、上場来最高値1450円を意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

トーソー 株価は400円目前で足踏み状態

■新設住宅着工戸数は大震災の3月を除き、昨年5月以降から前年同月比でプラス

トーソーHP カーテンレールでシェアトップのトーソー<5956>(東2)の株価は、400円目前で足踏み状態となっている。
 新設住宅着工戸数は、大震災のあった3月を除き、昨年5月以降から前年同月比でプラスとなっている。そのため、同社の業績は回復し、今期も増収増益を見込んでいる。
 そのような状況の中で、今期は、新設住宅だけでなく非住宅チャネルでの売上を拡大するために、オフィス、商業施設をターゲットとしている。また、リフォーム住宅への取組も積極的にしていく。
 一方で、海外販売の拡大を目指し、海外販売比率10%超を達成することを目標としている。現在、上海子会社「東装窓飾」を通じ、中国市場の開拓を進めている。また、インド等成長が見込まれる市場に対しては、代理店網を活用して販促を強化している。更に、ヨーロッパ市場での販売を強化するため、今年6月にフランスに現地法人TOSO EUROPE S.A.S.を設立。
 更に、二重サッシ、複層ガラスの販売を開始することにより、インテリア業界販工店の取扱品目の増加を狙っている。また、サッシ業界の販工店への販路拡大を通じてカーテンレール・ブラインド類へのシナジー効果も期待している。
 今期業績予想は、営業・経常利益共に2ケタ増益を見込むように堅調である。
 15日の株価は、前日比8円安の386円。PER5.0倍、PBR0.45倍、配当利回り2.5%と割負け感が強い。事業環境は好転しているうえに、事業戦略も積極的であることから400円台を回復は間近といえる。

>>トーソーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ソフトクリエイト 株価は大震災以降4カ月以上も1,100円台でモミ合う

■8月1日の第1四半期決算発表を控え、株価の見直し機運が高まる

ソフトクリエイトホームページ ソフトクリエイト<3371>(東1)の株価は、大震災以降4カ月以上も1,100円台でモミ合っている。
 主力のECソリューション事業では、年間約60本のEC構築サイトパッケージ「ecbeing」を販売している。ソフトの販売、カスタマイズだけでなく、リスティング広告等のプロモーション活動の充実も図っている。また、サイトの多言語化にも対応し、英語、中国語のサイトも提供している。
 サービス内容が高度であり、ワンストップでサービスを提供出来ることが評価され、業界のトップ企業として、ECソリューション事業では毎年2ケタ増の売上を達成している。
 IT業界では、情報投資を抑制する動きがあるが、売上を伸ばす投資には積極的であり、その代表といえるECサイトへの投資は旺盛といえる。そのため、同社の業績は堅調であり、今期も増収増益を見込んでいる。
 15日の株価は、前日比1円高の1,168円。予想PER9.1倍、PBR1.17倍と割負け感が強い。8月1日の第1四半期決算発表を控え、株価の見直し機運が高まる。

>>ソフトクリエイトのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース
2011年07月16日

【話題株】「なでしこジャパン」決勝を放送するフジテレビの株価は強いとの見方

■昨年の「教訓」働きアツくならない動き

話題株 サッカー・女子ワールドカップ(2011W杯)ドイツ大会の決勝に進出した日本代表「なでしこジャパン」。この快挙に、代表チームのユニホームを製作するアディダス・ジャパン(東京都新宿区)には問い合わせが殺到し、特約店では、すでに完売と伝えられた。日本時間18日(月)午前3時30分過ぎからの「日本・アメリカ」決戦は、振り替え休日とあって、ニッポン国内は猛暑を越えてアツくなる様相を呈している。

 フランクフルトで行なわれる決勝をリアルタイムでテレビ放送するのは、(財)日本サッカー協会によれば、NHKの BS1(午前3:10〜5:50)、および、フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)のフジテレビ系列(午前3:35〜5:05)。

 昨年6〜7月に開かれた男子W杯南アフリカ大会では、日本代表のゲームを放送するテレビ局の視聴率が50%を超えるケースが続出し、テレビ局各社の株価も期待先行で動意を活発化させた。

■2010年の男子オランダ戦などは前日にピーク

 ちなみに、昨年の男子W杯「日本・オランダ戦」(6月19日(土)20:30〜)を放送したテレビ朝日<9409>(東1)の株価は、長期トレンドでは下落相場のなか、6月9日の12万9800円を境に反騰し、6月18日に13万9500円まで上昇。その後は、残念ながら再び下落傾向になり、10月には10万7300円まで下げた。放送の前日が高値。

 続いて「日本・デンマーク戦」(6月25日(金)3:30〜)を放送した日本テレビ放送網<9404>(東1)は、やはり長期低落トレンドのなかで、6月8日の1万1830円から反騰となり、6月24日に1万2770円まで上げた。その後は、やはり残念ながら、再び下落傾向になり、10月20日の1万140円まで下げた。同じく放送の前日が高値だった。

■フジ・メディア・ホールディングスは基調が「上」

 今回、女子の決勝を放送するフジテレビ、フジ・メディア・ホールディングス<4676>(東1)の株価は、6月9日の10万3300円から戻り相場に転じており、7月11日に12万3500円まで上昇。その後は微調整となって13日に11万7100円まで軟化し、15日の終値は11万9100円(600円安)。昨年の教訓が働き、アツくならずに早めに売却した人が多かったことになる。このため、放送後も大きな下げはなく、出直りトレンドを継続するとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

バンダイナムコホールディングスが自己株消却で株式価値4.17%向上

■消却後の自己株減り自社株買いの余地

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1) は15日の大引け後、自己株式の消却を発表。発行済み株式総数の4.17%に当たる1000万株の自己株式を7月19日付で消却するとした。単純に見て、株式価値が4.17%向上する。

 発表では、消却後に残る自己株は122万4354株(消却後の発行済み株式総数の0.53%、見込み)。このため、市場には、市場から自己株を取得する自社株買いの余地が拡大するとの期待も出ている。

 株価は4月12日の842円を基点とする右肩上がり相場で、7月8日に997円の高値をつけた。15日の終値は988円(11円高)で、高値に向けて出直った形。単純に見て、株式価値の4.17%向上を株価に当てはめると、4.17%高は1029円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

【話題株】ソフトバンクのPHS携帯ウィルコム400万件突破と伝わる

■「だれ定」「もう1台無料」で孫と祖父母にも人気と

話題株 ソフトバンク<9984>(東1)グループのPHS携帯会社ウィルコムのPHS携帯の契約者数が今月、15カ月ぶりに400万件を突破したと16日のサンケイビズが伝えた。6月末で399万3800件に達し、関係者によると先週半ばに大台に復活したもようとした。

 ウィルコムは、2010年3月にソフトバンクが経営再建に乗り出し、グループ内では、スマートフォンなどの携帯事業を行なうソフトバンクモバイルとは別個にPHS携帯を展開。最近は、月980円で一般の携帯電話や固定電話、IP電話などとの国内通話が10分以内なら月500回まで無料の「だれ定」(だれとでも定額)制度、人気タレントや個性派女優を起用した「もう1台無料キャンペーン」などが評判になっている。

 ウィルコムは、以前は「DDIポケット」で知られたPHS携帯の大手。伝えられた話では、「もう1台無料」は、「安くて手軽な通話」という基本機能のアピール効果によって、若者だけでなく「お孫さんと一緒に来店する年配の方が意外に多い」(東京・新宿の家電量販店)と、利用者層が幅広くなっているのが特徴だという。

 ソフトバンクの株価は、5月以降、「W」字型のトレンドを描いており、下値は2875円(5月24日)、2813円(6月20日)。15日の終値は3070円(10円安)。W字の前には大震災による急落での安値2765円(3月15日)があり、これらの安値ゾーンが底値という買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

【話題株】アサヒHDは連日の金最高値更新をサポート材料に続急伸

話題株 アサヒホールディングス<5857>(東1)は15日、71円高の1774円まで上げて、41円高の1744円と続伸した。前日の米国市場で金先物価格が一時、1トロイオンス=1588.9ドルと連日の最高値更新となり、きょう15日の東京市場の寄り付き前に米国国債の見通しが「ネガティブ」に引き下げられたことから、来週以降の金価格続騰思惑を高めて、同社株に関連の割安株買いが増勢となった。

 金価格の高騰は、ギリシャで再燃した欧州の債務不安が、スペイン、イタリアに飛び火し、米国でも議会での債務上限引き上げ協議が難航し、デフォルト(債務不履行)懸念が強まっていることから、「質への逃避」として安全資産への金投資が高まっていることが背景となっている。

 金価格そのものも、5月2日の前回の最高値(1577.4ドル)から1480ドル台まで下ぶれたが、再度、高値を更新してきた。

 同社は貴金属リサイクル事業を展開、金価格の動向が平均販売単価を左右するだけに、より業績連動性が強い。

 今期業績は、連続の増収増益を予想、純利益は65億円(前期比5%増)と連続して過去最高を更新するが、前期と同様に期中の上方修正も見込まれる。株価は、PER8倍台と割安であり、今年2月につけた年初来高値1849円へキャッチアップしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:16 | 株式投資ニュース
2011年07月15日

ホシザキ電機が中国で製氷機・業務用冷蔵庫を大幅増設−−引け後のリリース

■急速な需要拡大に対応

引け後のリリース、明日の1本 業務用の厨房機器の大手・ホシザキ電機<6465>(東1)は15日の大引け後、中国・蘇州工場の生産能力の増強と中国での持株会社の設立を発表。急速な需要拡大に対応するため、投資額9400万人民元(約11.5億円)により、現工場の横に新工場を建築すると同時に、設備増強を実施するとした。

 発表では、製氷機および業務用冷蔵庫の生産台数で2010年12月期の合計約1.4万台から、2014年12月期には合計約6万台に大幅増強する計画。

 同社は、中国で上海、香港(共に販売会社)および蘇州(生産会社)に子会社を設けており、上海、北京、広州、瀋陽、武漢、蘇州、福州、杭州、成都、香港、大連、深せんの12ヶ所に営業拠点を展開。中国国内の売上高は急速に成長しており、蘇州の子会社(生産会社)は、2014年12月期に、10年12月期の約4倍まで生産能力を増強するための設備投資を計画している。

 15日の株価は2日続伸となり、終値は1790円(31円高)。年初来の高値1847円(7月5日)のあとも底堅い推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | 株式投資ニュース

ソニー・エリクソンの第2四半期は大震災の影響で大幅赤字

■スマートフォン比率は70%を超える

 ソニー<6758>(東1)は15日の大引け後、グループの携帯端末事業を行なう持分適用会社ソニー・エリクソンの第2四半期決算(4〜6月)を発表。税引き前利益は4200万ユーロ(約5950万ドル)の赤字となった。前年同期は3100万ユーロの黒字だった。

 発表では、当四半期における携帯電話の販売台数は、前年同期比で31%、前四半期比で6%それぞれ減少し、760万台となった。日本の震災の影響を受け、サプライチェーン上の制約による影響は150万台近くに達し、その影響の大部分は当四半期の前半に生じたとした。ただ、アンドロイド搭載スマートフォンは、当四半期で売上高全体の70%以上を占めるようになった。

 15日のソニーの株価は堅調に推移し、終値は2141円(14円高)となり小反発。このところは、6月下旬の1911円から戻り相場に転じて7月8日に2226円まで上げ、その後は急激な円高にもかかわらず2100円台で踏ん張っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 株式投資ニュース

古野電気の第1四半期は営業利益74%減となり通期予想は3%減

■魚群探知機などには復興期待が

 船舶用電子機器の古野電気<6814>(大1)は15日の大引け後、第1四半期決算(3〜5月)を発表。円高の進行や需要が減少した影響により、舶用事業やGPS関連機器などの売上が減少し、売上高は前年同期比4.3%減の178.4億円、営業利益は同73.5%減の1.7億円となった。純利益は、東日本大震災による棚卸資産の損害額や固定資産の除却損及び修繕費用により0.9億円の赤字となった。期末の1株純資産は1033円26銭。

 2月通期の業績予想は据え置き、売上高が前期比3.1%増の760億円、営業利益が同3.1%減の12億円、純利益は同21.4%減の2.7億円。1株利益は8円56銭。

 同社株は、復興関連株のひとつとして、5月16日に年初来高値497円をつけ、大震災発生前の440円を上回った。15日の株価終値は477円(1円高)。1株純資産からは大きく出遅れており、市場には、魚群探知機などの特需に期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

スポーツクラブの東祥が大人専用の広い新店舗を発表

■今期6店舗、来期8店舗を予定

 スポーツクラブ運営の東祥<8920>(JQS)は15日の大引け後、2012年12月に「ホリデイスポーツクラブ東京小平」(東京都小平市)の新規開設を発表。「大人の健康」をキーワードに「遊ぶ・楽しむ・フィットネス」を基本コンセプトとし、大人専用の広い施設とし、リラクゼーション施設などの充実を図るとした。

 当面の出店計画は、今期・2012年3月期に現在6店舗を予定しており、この期末での営業店舗は全国48店舗となる見込み。また、来期・2013年3月期の出店予定は、今回発表した店舗を含め2店舗を決定しており、出店目標を8店舗として開発を行なってゆくとした。

 15日の株価は反落となり、後場528円(21円安)をつけて終値は535円(14円安)。7月5日に565円まで戻ったあともみ合い型の調整となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

【話題株】松屋は「買い」か「見送り」かライバル店の月次も影響

■500円を回復したあと一進一退

話題株 東京・銀座の老舗百貨店・松屋<8237>(東1)は15日の前場、3月15日以来となる500円(3円高)をつけたものの、これを高値に一進一退となり、終値は490円(7円安)で8日ぶりに前日比で安くなった。昨日、第1四半期決算(3〜5月)を発表し、未定だった2月通期の業績予想も公表。営業利益は大幅減益の8.0億円(前期は約15億円)、純利益は大幅増益の18.0億円(同13億円)としたため、投資家の中には「買い」か「見送り」か判断に迷った向きもあったようだ。

■松坂屋・銀座店の「月次」も発表

 投資家の判断を迷わせた要因は、まだあった模様。本日、銀座でライバルの松坂屋・銀座店を擁するJ.フロントリテイリング<3086>(東1)が6月の月次動向(連結営業報告)を発表。松坂屋・銀座店の6月の売上高は前年同月比19.5%減となり、3〜6月累計も前年同期比25.6%減となった。しかも、J.フロントリテイリングの2月通期の業績予想は、6月28日に発表済みで、営業利益は減益の175億円(前期は約203億円)、純利益も減益で60.0億円(同89億円)。

 このため、投資家の中には、松屋の純利益予想の増益を評価し、「松坂屋よりはMG松屋」と「買い」と決断した向きがあったようだ。この判断、本日のところは、J.フロント リテイリングの終値が381円(3円高)となったため、裏目に出た形。ただ、松屋は銀座・浅草の2店舗体制のため、調査筋には、銀座を訪れる海外観光客の回復などが素早く業績に現われるといった特性を評価する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

カネコ種苗は好決算を好感して続伸、12年5月期は増収増益予想

 カネコ種苗<1376>(JQS)は15日、16円高の759円まで上げて7円高の750円と続伸した。14日発表の12年5月期の連結業績予想が増収増益との見方を示したことを好感している。

 14日に発表した11年5月期決算は、売上高510億7200万円(前期比11%増)、営業利益17億3300万円(同7.4%増)、純利益9億9800万円(同1.7%増)で配当を2円増配の年21円とした。昨年から株式会社ベルデ九州が連結子会社となったことや、農材事業・施設材事業の業績が順調に推移したことから、売上高・利益面ともに過去最高となった。

 12年5月期は、売上高525億円(前期比2.8%増)、営業利益18億円(同3.8%増)、純利益10億5000万円(同5.2%増)小幅ながら増収増益を予想。1株利益は90.0円、配当は年21円の予定。予想営業利益率は3.4%(前期も3.4%)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース