[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/26)日本ライフライン ストップ高の後、550円付近まで下げ現在は横ばい状態で推移
記事一覧 (06/26)三栄建築設計 今期売上予想は前期比22.8%増と成長率は高い
記事一覧 (06/25)【話題株】ANAは「ボーイング787」期待が続く中で拾い場を提供も
記事一覧 (06/25)自動車部品工業は今期減益予想だが配当を増額
記事一覧 (06/24)ニトリホールディングスが業績予想を増額修正し一転増益に−−引け後のリリース
記事一覧 (06/24)新明和工業は今期の純利益を黒字転換と見込む
記事一覧 (06/24)【話題株】東芝が一段高となり「ご法度」だった原発銘柄に解禁ムード
記事一覧 (06/24)東京電力が後場ジリ高相場に転換し値上がり率2位
記事一覧 (06/24)「コメ先物取引」現実味増しヤマタネなどが高い
記事一覧 (06/24)国際石油開発帝石は原油急落を受けて値下がり幅1位
記事一覧 (06/24)ポイントは水嶋ヒロ編集長のライフスタイル誌『GLOBAL WORK』第2号の発刊決定!
記事一覧 (06/24)ソニーが大手証券の積極評価を好感し3日続伸
記事一覧 (06/24)新規上場のイートアンドは公開価格をやや下回る気配値でスタート
記事一覧 (06/24)昭和電線ホールディングスは4期ぶり復配を好感し値上がり率3位
記事一覧 (06/24)いすゞは3連騰!今期業績が減益転換も市場予想上回り連続増配
記事一覧 (06/24)スズキは遅れて開示の今期業績が増益をキープし3連騰
記事一覧 (06/24)【話題株】国際石油開発帝石は地熱発電開発の共同調査に原油価格続伸がフォロー
記事一覧 (06/23)【話題株】VTHDは自己株式取得・立会外買付を追撃材料に急反発
記事一覧 (06/23)【話題株】新規上場のハウスコムは公開価格比20円安の580円で初値
記事一覧 (06/23)【話題株】東証マ上場のDMPは公開価格を650円上回り3050円で初値
2011年06月26日

日本ライフライン ストップ高の後、550円付近まで下げ現在は横ばい状態で推移

■自社製品を引き続き拡充するために戸田新工場を建設

日本ライフラインのHP 日本ライフライン<7575>(JQS)の株価は、4月28日に発表した今期大幅増益予想を受け、5月2日には100円高のストップ高と急騰した。しかし、勢いは続かず、1日だけで終わり、550円付近まで下げ、現在は横ばい状態で推移している。
 同社は、心臓周辺の循環器医療機器の専門商社であるが、一方でメーカー色を強め、自社製品の売上構成比を年々アップしている。自社製品を引き続き拡充するために、戸田新工場を建設しており、今期の第4四半期の稼動開始を予定している。生産能力は現工場の2倍以上。
 また、中期経営計画を発表しているが、5年後である2016年3月期経営目標として、連結売上高340億円(11年3月期22,361百万円)、連結営業利益34億円(同973百万円)以上としているように、今後の急成長が予想される。
 今期業績予想は、売上高7.4%増、営業利益49.4%増、経常利益33.9%増、純利益39.6%増と大幅増益を見込んでいる。
 株価は調整局面に入っている。24日の株価は前日比5円安の565円。予想PER5.6倍、PBR0.41倍、配当利回り4.4%と割負け感が強い。

>>日本ライフラインのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:39 | 株式投資ニュース

三栄建築設計 今期売上予想は前期比22.8%増と成長率は高い

■全国展開への足掛かりとして名古屋・大阪商圏への進出を計画

三栄建築設計のHP 戸建住宅の三栄建築設計<3228>(名セ)の今期売上予想は、前期比22.8%増と上場5年目であるが依然として成長率は高い。大震災発生以前は41.4%増を見込んでいたことを思うと驚異的である。
 同業2社の今期売上予想は、飯田産業<8880>(東1)の18.0%増、東栄住宅<8875>(東1)の14.5%増と比較しても遜色はない。
 同社が高い成長性を持っている理由は、東京23区内の15坪に4000万円台で木造3階を建てる技術を持っていることが挙げられる。同業他社で建てる技術を持っていないことから同社は、3年前から請負事業を開始している。09年8月期52棟、売上高6億99百万円、10年8月期284棟、売上高41億99百万円、今期は46億46百万円を見込んでいる。
 今後、首都圏内の基盤を確立し、更に事業エリア拡大を目指し、全国展開への足掛かりとして名古屋・大阪商圏への進出を計画している。既に市場調査を開始している。大阪圏は東京とほぼ同じ環境であることから、東京のモデルをそのまま移行することが出来ると見ていて、大阪進出は間近といえる。
 ところが同社の24日の株価は、前日比1円高の1,060円で、予想PER3.7倍と割安状態。高い成長性を秘めているだけに投資妙味有り。

>>三栄建築設計のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:28 | 株式投資ニュース
2011年06月25日

【話題株】ANAは「ボーイング787」期待が続く中で拾い場を提供も

■羽田に3日到着し伊丹空港など往復の予定

話題株 全日本空輸(ANA)<9202>(東1)は24日、ボーイングの最新旅客機「787」を世界で初めて導入する就航準備の一環として、同機が日本に飛来して行なう「検証プログラム」のスケジュールを発表した。

 予定では、ボーイング787は、米国シアトルを米国時間7月2日午前5時に出発し、羽田空港に日本時間の3日6時30分に到着。7月5日から7日にかけては、羽田と伊丹空港・関西空港・岡山空港・広島空港を結ぶ路線での実飛行も予定する(各空港への到着日時は同社ホームページ掲載)。テストした飛行機は8日シアトルに帰る。受領は8月〜9月の見込み。

 24日の株価は堅調小動きとなり、午後264円(6円高)まで上げ、22日につけた戻り高値に顔合わせし、終値は260円(2円高)。このところは、4月19日につけた225円を安値に右肩上がりのジリ高相場となっており、上値が前日・前々日などと顔合わせした場合は、その後一服するケースが見受けられるものの、結果的には、この一服場面が絶好の拾い場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

自動車部品工業は今期減益予想だが配当を増額

■1位株主はいすゞ自動車

 トラックや建機向けの自動車部品工業<7233>(東2)は24日、今期・2012年3月期の業績・配当予想を発表し、売上高は前期比約8%増の716億円(前期は約662億円)、営業利益は同7%減の34.3億円(同37億円)、純利益は同13%減の21.2億円(同24.3億円)とした。1株利益は76円99銭。ただ、配当予想は増額し、3月期末配を5円(同3円)とした。

 24日の株価は堅調に推移し、後場443円(9円高)まで上げて終値も442円(8円高)で続伸となった。同社は、1位株主がいすゞ自動車<7202>(東1)で、いすゞ自動車は6月22日に今3月期の業績予想を営業利益9.3%減、純利益は25.9%増と発表し、株価は翌日に活況高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース
2011年06月24日

ニトリホールディングスが業績予想を増額修正し一転増益に−−引け後のリリース

■営業正常化につれ純利益の予想は17%増額

引け後のリリース、明日の1本 ニトリホールディングス<9843>(東1)が24日の大引け後に発表した第1四半期決算(2月21日〜5月20日)は、売上高が前年同期比0.9%減の850億円、営業利益は同23.3%減の131.5億円となった。期中に東日本大震災が発生。純利益は同19.6%減の78.4億円だった。大震災関連の特損を約12億円計上。期末の1株純資産は2774円81銭。

■もみ合い脱出高の期待

 ただ、今期・2012年2月期の業績予想は増額修正。前期比では一転、増益に転換。今後のを慎重に見積もった結果として、2月通期の売上高を期初予想の3251億円から3292億円(前期は約3143億円)に、営業利益は470億円から547億円(同527億円)に増額。純利益も267億円から313億円(同308億円)とした。予想1株利益は570円89銭。

 24日の株価は堅調で、後場7250円(100円高)まで上げ、終値も7240円(90円高)となり4日続伸。4月以降は、おおむね下値6920円・上値7300円のゾーンで高下するもみ合い相場。このしがらみを脱出高する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:27 | 株式投資ニュース

新明和工業は今期の純利益を黒字転換と見込む

■PBRでは割安放置状態

 新明和工業<7224>(東1)は24日の大引け後、今期・2012年3月期の業績予想を発表。売上高は1090億円(前期は約1072億円)、営業利益は10億円(同16億円)、純利益は5億円(同17億円の赤字)とした。1株利益は5円01銭。
 
 24日の株価は小動き堅調で、終値は291円(2円高)。6月17日に直近の安値277円をつけ、出直り基調。前期の1株純資産に比べ4割前後の水準(PBR0.36倍)に放置されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 株式投資ニュース

【話題株】東芝が一段高となり「ご法度」だった原発銘柄に解禁ムード

■北欧リトアニアの原発報道にアッサリ反応

話題株 東芝<6502>(東1)は24日、前後場ともジリ高基調の反発相場となり、大引けにかけて410円(20円高)まで上げ、終値も409円(19円高)。朝方は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の積極判断が伝えられ好感。後場は、傘下の米原子力企業ウエスチングハウス(WH)が北欧リトアニアの原子力発電に出資と伝わり、一段高になった。

 株価材料としての「原発」は、当面「ご法度」の雰囲気があっただけに、株価がアッサリ反応したのを見て、いかにも兜町らしいと感嘆まじりに注目する向きがあった。

 同社株に対する三菱UFJモルガン・スタンレー証券の投資判断は、フラッシュメモリーなどの半導体部門、電力ビジネスなどの社会システムが業績をけん引する見込み、などとし、23日付けで投資判断を「ニュートラル」から「アウト」パフォーム」に引き上げ、目標株価は500円から600円に見直した、と伝えられた。とりわけNANDフラッシュメモリーは、最先端の「19nm製品」が7月量産開始の見込みと評価した模様だ。

■日立製作所も動意を活発化

 一方、後場は、ロイター通信が北欧リトアニア・ビリニュス発として、東芝傘下の米ウエスチングハウスは23日、リトアニアの新たな原子力発電所に出資する用意があると表明した、と伝えられ、原子力関連銘柄としての物色人気が久々に盛り上がった。

 同通信では、リトアニア政府は前週、このプロジェクトに応札している日立製作所<6501>(東1)と日立GEニュークリア・エナジーとも会談していた、としたため、日立製作所の株価も後場は動意を活発化させ、14時11分に本日の高値465円(7円高)をつけた。株価材料としての「原発」は、当面、遠慮する雰囲気が漂っていただけに、週明け以降、物色テーマのひとつとして「流れ解禁」になるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

東京電力が後場ジリ高相場に転換し値上がり率2位

■電力需要の連日ピーク更新を買いと判断

 東京電力<9501>(東1)は24日の後場、ジリ高相場に転換し、14時20分にかけては321円(28円高)まで上昇。値上がり率9%台で東証1部の2位につける相場となった。前場は軟調で、一時278円(15円安)まで続落。しかし、同社管内の本日の電力需要が3日連続で今年度の最高を更新と伝えられ、前後して値戻しが活発化。信用取引の売り買いが依然、高水準のまま拮抗しており、ちょっとした需給によって値動きが大きくなるという。

 電力需要が供給限度に迫ること自体は、懸念材料であるものの、市場では、それでも株価が底堅いため、「相場は相場に聞け」で買い直す動きにつながったという。同社株は、昨日に続き、前引けも東証1部の出来高・売買代金トップだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

「コメ先物取引」現実味増しヤマタネなどが高い

 ヤマタネ<9305>(東1)は24日、朝方127円(8円高)まで上げ、後場も125円前後で強調相場。「コメ先物取引」の試験実施が伝えられ、ここ2カ月ほど続いた上値120円前後の横ばい相場を抜け出す上昇となった。大震災後の相場での高値は132円(4月14日)。

 農林水産省がコメ先物取引の試験上場を認可する方向で検討に入ったと今朝、伝えられ、米穀関連企業に注目が集まった。木徳神糧<2700>(JQS)も後場427円(9円高)まで上げ本日の現在高。7月25日までに東京穀物商品取引所と関西商品取引所に通知を行なうという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石は原油急落を受けて値下がり幅1位

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は24日、続落の始まりとなり、56万円(1万円安)で寄ったあと55万5000円(1万5000円安)と下値模索。昨夜のNY原油相場が一時90ドルを割り込んだことが手控え材料視されている。10時30分にかけては、東証1部の値下がり幅1位。ただ、ここ1カ月間ほどは下値55万円前後、上値60万円前後の幅で横ばい相場となっており、この幅の範囲内での下げにとどまっている。

 NY原油相場は米国23日に大幅反落し、指標となるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物8月物は一時89.69ドルまで下げ、期近物としては2月22日以来、約4カ月ぶりに90ドルを下回った。終値は4.39ドル安の91.02ドル。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ポイントは水嶋ヒロ編集長のライフスタイル誌『GLOBAL WORK』第2号の発刊決定!

 ポイント<2685>(東1)が展開するカジュアルウェアブランド「GLOBAL WORK(グローバルワーク)」は、水嶋ヒロさんを編集長に招いて2011年3月に創刊し、好評を博したライフスタイル誌『GLOBAL WORK』の第2号を、2011年9月5日(月)に発刊することと決定した。価格は税込で300円。3万部の発行を予定している。

ポイントは水嶋ヒロ編集長のライフスタイル誌『GLOBAL WORK』第2号の発刊決定!

 第2号の特集テーマは『セレンディピティ(serendipity)』。『偶然の好機』などと訳され、ふとした偶然をきっかけに、別の価値あるものを見つける才能を表すこのテーマは、4月下旬に行われた編集会議で水嶋編集長自ら発案したもの。困難や失敗から新しい何かをつかみ取っていった様々な人を紹介したいという思いが込められている。また、水嶋編集長が自ら『セレンディピティ』によって出会った人物との対談も、実施予定。

 編集方針にも『セレンディピティ』を盛り込み、6月24日(金)より、Facebook上に『GLOBAL WORK』編集部ページを設置する。第2号の進捗状況報告や、制作の裏側公開、雑誌内容を決める読者投票など、様々な企画をFacebook上で展開していく予定。立ち上げ時には、第2号発刊にあたっての水嶋編集長からのメッセージを掲載する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ソニーが大手証券の積極評価を好感し3日続伸

 ソニー<6758>(東1)は24日、上値を追う始まりとなり、2055円(27円高)で寄ったあと2078円(50円高)まで上げ、3日続伸歩調。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が23日付で投資判断を引き上げ、目標株価を2500円から3000円としたことが好感されている。

 同証券では、液晶テレビ事業の赤字縮小などを評価している模様。同社株は、6月21日の1911円を直近の安値として出直りはじめたところ。22日に英国でサイバー攻撃に関与した疑いのある少年を逮捕と伝えられたことが好感され、戻り足となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

新規上場のイートアンドは公開価格をやや下回る気配値でスタート

 6月24日、新規上場のイートアンド<2882>(JQS)は、公開価格2860円を下回る気配で始まり、9時15分現在は2810円で売り株数約7万5000株・買い約1万7000株。関西を中心に中華料理チェーン「大阪王将」チェーン約280店を展開。「餃子の王将」を展開する王将フードサービス<9936>(大1)との資本関係はない。

 公募株数は20万株、売り出しは10万株。「大阪王将」とともに、自社工場製の冷凍ギョーザなどの卸販売事業が第2の柱になっている。調達した資金は、関東工場の新設費用などに充てる予定。今期・2012年3月期の業績予想は、売上高を173.7億円(前期比2.5%増)、営業利益を9.45億円(同13.2%増)、純利益を4.41億円(0.1%増)、1株利益380円16銭としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

昭和電線ホールディングスは4期ぶり復配を好感し値上がり率3位

 昭和電線ホールディングス<5805>(東1)は24日、続伸の始まりとなり、103円(5円高)で寄ったあと105円と強調。値上がり率は6%台ながら、朝寄り後の東証1部で3位につける出足となった。昨日、今期・2012年3月期の業績予想と配当予想を発表。4期ぶり復配の見込みとしたことなどが好感されている。

 今期・2012年3月期の業績予想は、売上高は1750億円(前期は約1655億円)、営業利益は25億円(同25億円)、純利益は4億円(同3億円)。また、配当予想は3月期末配を1.0円とし、08年3月期末以来の配当復活になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

いすゞは3連騰!今期業績が減益転換も市場予想上回り連続増配

 いすゞ自動車<7202>(東1)は23日、12円高の364円と3日続伸した。22日大引け後に今年5月11日の3月期決算開示時に未定としていた今期業績予想を発表、7202経常利益は減益転換するが市場コンセンサスを上回り、配当も連続増配することを手掛かりに割安修正買いが増勢となった。

 今期業績は、売り上げ1兆4800億円(前期比4%増)、経常利益800億円(同12%減)、純利益650億円(同25%増)と予想した。

 上半期の第2四半期は、東日本大震災の影響で主力工場の稼働を見合わせたことから、経常利益は300億円(前年同期比37%減)と落ち込むが、生産が6月以降に正常化することで鋼材価格の上昇や円高の影響をリカバリーするもので、通期では減益率を縮め市場コンセンサスを約50億円上回る。

 配当は、前期に4円(前々期実績3円)へ増配したが、今期はさらに5円に引き上げる。

 株価は、大震災発生でつけた年初来安値240円から生産回復やドイツのフォルクスワーゲンとの資本提携思惑などが加わって100円幅の底上げをした。なおPER9倍台の割安修正に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | 株式投資ニュース

スズキは遅れて開示の今期業績が増益をキープし3連騰

 スズキ<7269>(東1)は23日、53円高の1757円と3日続伸した。23日前場取引時間中の9時55分に今年5月10日の3月期決算開示時に未定としていた今期予想業績を発表、連続の増収増益をキープすることから下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。

 今期業績は、売り上げ2兆6100億円(前期比強含み)、経常利益1250億円(同2%増)、純利益500億円(同10%増)と予想した。

 東日本大震災の影響に加え、今年6月初めに同社インド子会社でストライキが発生し、工場の操業停止による損失で業績懸念を強めていたが、増収増益を維持したことがポジティブに評価された。

 株価は、年初来高値2142円から大震災発生で年初来安値1610円まで売られ、1株純資産1728円水準での下値固めを続けてきた。リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:07 | 株式投資ニュース

【話題株】国際石油開発帝石は地熱発電開発の共同調査に原油価格続伸がフォロー

■引けにかけては利益確定売りに押される

話題株 国際石油開発帝石<1605>(東1)は23日、7000円高の58万5000円まで上げたが、引けにかけて値を下げて8000円安の57万円と反落した。22日大引け後に発表した地熱開発の共同調査実施が、サプライズの材料となって割安修正買いを膨らませ、前日の米国市場で原油先物(WTI)価格が、2.01ドル高の1バーレル=95.41ドルと3日続伸して引けたことがフォローとなっていた。

 同社は、世界26カ国で70以上の石油・天然ガス探鉱・開発プロジェクトを推進しているが、成長戦略の1つとして多様なエネルギー開発・供給も展開、石油・天然ガス開発などで培った地下資源の探査、坑井掘削のノウハウを応用して地熱発電に乗り出す。

 出光興産<5019>(東1)と共同調査を実施するのは、北海道阿女鱒岳地域、秋田県小安地域で、同地域は新エネルギー・産業技術総合開発機構の地熱開発促進調査で地熱発電が可能な200度以上の地下温度が確認されている。

 今年度は、地質調査、重力探査・電磁調査を含む地表調査を実施、有望であると確認された場合、さらに調査を進め事業化の可能性を探る。

 株価は、原油先物価格の動向に敏感に反応、東日本大震災発生でつけた年初来安値42万5500円から原発事故後のWTI価格110ドル台乗せで同高値67万4000円まで急騰、高値調整場面にある。再度のPER16倍台の割安修正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:13 | 株式投資ニュース
2011年06月23日

【話題株】VTHDは自己株式取得・立会外買付を追撃材料に急反発

話題株 VTホールディングス<7593>(JQS、名2)は23日、15円高の288円と急反発した。22日大引け後に自己株式取得・立会外買付取引を発表、今年6月15日の今3月期純利益の上方修正に続く追撃材料として超割安修正買いを再燃させた。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応して機動的な資本政策を遂行することを目的としており、上限を60万株(発行済み株式総数の1.73%)、2億円、取得期間を6月23日から9月30日までとして実施する。

 このうち40万4000株(同1.16%)を前日終値273円できょう23日寄り付き前の8時45分に名古屋証券取引所での立会外買付取引で取得する。同取引は、きょう23日9時30分に予定通りに実施したことを発表した。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値147円から前期業績の再上方修正で297円まで急反発、今期業績の減益予想で229円まで再び調整したが、子会社事業譲渡で今期純利益を期初予想の23億円から36億円(前期比30%増)に上方修正したことで持ち直した。PER2倍台、PBR0.8倍の超割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:07 | 株式投資ニュース

【話題株】新規上場のハウスコムは公開価格比20円安の580円で初値

話題株 ハウスコム<3275>(JQS)が、23日にジャスダック市場に新規株式公開(IPO)された。公開価格は600円、公開株式数は80万5000株となっている。

 寄り付きから売り物で始まり9時14分に580円(公開価格600円)で初値をつけ、一時612円まで上げ、終値は578円だった。

 公開価格割れの初値形成は、6月9日上場のクロタニコーポレーション<3168>(東2)に次ぐ。

 公開価格はPER6倍台と割安で、資金吸収額も5億円弱と小規模だが、きょう23日は、今年3月15日以来の2社同時IPOで人気が分散され、同社業態が、オールドエコノミーに属することなどから低調な初値形成となった。

 同社は、賃貸建物への入居者を仲介斡旋する事業を主力事業としており、首都圏を中心に120店の直営店を展開、単身者向けとファミリー層向けの物件を取り扱っている。今3月期業績は、売り上げ79億1254万円(前期比4%増)、経常利益6億1488万円(同4%減)、純利益3億1307万円(同6%増)、1株利益91.0円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:03 | 株式投資ニュース

【話題株】東証マ上場のDMPは公開価格を650円上回り3050円で初値

話題株 ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)が、23日に東証マザーズに新規上場された。公開価格は2400円、公開株式数は86万2600株となっている。

 寄り付きから買い気配値を切り上げ、9時53分に3050円(公開価格は2400円)で初値をつけたあと3235円まで上げ、終値は2983円。

 資金吸収額が20億円強とやや大きく、業務的につながりのある任天堂<7974>(大1)の株価が、このところ低調に推移していることが懸念されていたが、公開価格がPER12倍台と割安で、3D(3次元)画像処理技術のライセンス事業を中核事業とする時流性や先進技術性、さらに大手顧客をクライアントに持つ業績成長性を評価し買い先行となった。

 同社は、精細な画像を描写するためのハードウエアIP、ソフトウエアIPを開発し、「ニンテンドー3DS」などのゲーム機器、パチンコ機、パチスロ機などにライセンス提供している。自社工場を保有しないファブレス企業で、生産は、国内の半導体メーカーに委託している。

 今3月期業績は、売り上げ13億2400万円(前期比30%増)、経常利益4億100万円(同27%増)、純利益4億3200万円(同12%減)、1株利益196.1円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:04 | 株式投資ニュース