[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/09)【上方修正株】コーナン商事は連日の高値、業績上方修正で節電関連人気拡大
記事一覧 (07/08)【話題株】駅探はストップ高気配、株式分割・実質増配で直近IPO株人気
記事一覧 (07/08)【上方修正株】創通は業績上方修正に増配が加わり落ち後高値に肉薄
記事一覧 (07/08)広告最大手の電通と3位のアサツーディ・ケイが合弁会社−−引け後のリリース
記事一覧 (07/08)良品計画は第1四半期好調で通期の予想を純利益20.5%増に増額
記事一覧 (07/08)オンワードホールディングスは3〜5月の営業利益4%増
記事一覧 (07/08)【話題株】ラウンドワンに続きアコーディア・ゴルフなど動意活発
記事一覧 (07/08)ファミリーマートは「増額組」の陰に隠れたものの断続的に上値追う
記事一覧 (07/08)スカイマークはビザ緩和やUBS証券の積極評価を材料に戻り高値
記事一覧 (07/08)リゾートトラストは木・金休日の効果に期待を強め戻り高値
記事一覧 (07/08)マンダムはCS証券の積極判断も加わり連日高値を更新
記事一覧 (07/08)ひらまつが1対2の株式分割を好感し一時値上がり率2位
記事一覧 (07/08)九州電力4日ぶり反発など本日は電力株が軒並み切り返す
記事一覧 (07/08)三菱地所は大手町東地区を再開発と伝えられ出直り高続く
記事一覧 (07/08)セブン&アイ・ホールディングスは増額修正を好感し大震災後の高値
記事一覧 (07/08)吉野家ホールディングスは営業黒字転換など好感し上値を追う
記事一覧 (07/08)日フイルコンは一時ストップ高で高値更新!東証1部値上がり率1位
記事一覧 (07/08)不二越は高値更新も大引けにかけて利益確定売りが交錯し小反落
記事一覧 (07/07)夢の街創造委員会 株価は7月12日の第3四半期決算発表を前に出来高を伴い上昇
記事一覧 (07/07)クリーク・アンド・リバー社 第1四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換
2011年07月09日

【上方修正株】コーナン商事は連日の高値、業績上方修正で節電関連人気拡大

 コーナン商事<7516>(東1)は8日、72円高の1535円と7営業日続伸し、連日の年初来高値更新となった。7日大引け後に今2月期第2四半期累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、連続過去最高更新の更新幅を拡大することが、節電関連の割安株買いを拡大させた。

 業績修正のうち2月通期業績は、期初予想より売り上げを30億円、経常利益を18億円、純利益を11億円それぞれ引き上げ、純利益は78億円(前期比17%増)と前期の過去最高を大きく更新する。

 東日本大震災後の消費者心理の不透明感から慎重な売り上げ計画を策定していたが、震災後に生活必需関連商品や節電・暑さ対策関連商品の需要が増加しており、上方修正した。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値900円から同高値まで600円超幅の反発をしているが、業績増額でPERは6倍台となお割安となり、PBRの0.7倍と割り負けている。上値拡大運動に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:08 | 株式投資ニュース
2011年07月08日

【話題株】駅探はストップ高気配、株式分割・実質増配で直近IPO株人気

話題株 駅探<3646>(東マ)は8日、500円高の3380円買い気配とストップ高と反発した。7日大引け後に株式分割と実質増配を発表、直近IPO(新規株式公開)株人気を高めて権利取りの買い物と割安株買いが再燃している。

 株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高め、投資家層を拡大することを目的にしており、8月31日割り当てで1株を4株に分割する。

 一方、配当は、第2四半期配当を上場記念配当2.5円に普通配当7.5円を上乗せして10円として実施し、期末は10円とし、年間20円と前期実績の65円に対して株式分割落ち勘案で実質15円の増配とする。

 株価は、3月3日に公開価格2780円で新規公開され5530円で初値をつけ5880円まで買い進まれたが、上場直後に東日本大震災に直撃されて上場来安値2649円まで急落し底固めを続けてきた。PERは13倍台と下げ過ぎを示唆しており、権利取り妙味を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:21 | 株式投資ニュース

【上方修正株】創通は業績上方修正に増配が加わり落ち後高値に肉薄

 創通<3711>(JQS)は8日、12円高の1312円まで上げて、7月6日につけた株式権利落ち後高値1320円に肉薄した。終値は変わらずの1300円だった。7日大引け後に今8月期業績の上方修正と期末配当の増配を発表、今年6月に公表した自己株式取得に続く追撃材料となって割安株買いを再燃させた。

 8月期業績は、期初予想より売り上げを7億円、経常利益を1億2000万円それぞれ引き上げ、経常利益は17億5000万円(前期比7%増)と増益転換する。純利益は、期初予想を変更せず9億2000万円(同7%減)とした。

 中核事業のテレビアニメーション番組でプロデュース・取扱番組数が、期初計画の12作品を上回る15作品となることが業績を押し上げる。

 期末配当は、期初予想の25円を30円(前期実績60円)へ増配し、株式分割落ち勘案で前期の記念配当込みの配当(60円)水準の横並びとする。

 株価は、東日本大震災発生で株式分割権利落ち後安値931円まで急落したが、第2四半期の好決算や自己株式取得で落ち後高値まで4割高した。なおPER11倍台、PBR0.8倍の割安修正で高値追いが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:15 | 株式投資ニュース

広告最大手の電通と3位のアサツーディ・ケイが合弁会社−−引け後のリリース

■デジタル・ビジネスや次世代型モデル開発など推進

引け後のリリース、明日の1本 広告最大手の電通<4324>(東1)と同3位のアサツーディ・ケイ<9747>(東1)は8日の大引け後、合弁会社の設立を発表した。アサツーディ・ケイが51%、電通グループの電通デジタル・ホールディングスが49%を出資する新会社で、2011年内の営業開始をめざす。

 発表では、新会社の設立を通じて、アサツーディ・ケイのデジタル・ビジネス領域における、業務の高度化と効率化を実現するための業務提携を行うとともに、アサツーディ・ケイと電通デジタル・ホールディングスで、次世代型ビジネスモデルの開発に関する研究を行う予定。なお、アサツーディ・ケイおよび電通は、従来通り、デジタル・ビジネスを推進するための営業機能を、各々が独自に維持・強化していくため、現在の競争関係が継続することに変わりはないとした。

■本日は東京都の五輪招致など材料に

 電通の8日の株価は急反発となり、朝方2480円(120円高)まで上げ、東日本大震災後の高値を6日ぶりに更新。また、アサツーディ・ケイの株価は大幅続伸となり、朝方2281円(125円高)まで上げ、こちらは6月中旬からの出直り相場での高値に進んだ。両銘柄とも、東京都が五輪招致に本腰と伝えられたことなどを材料視する動きがあり、電通については、シティグループ証券のやモルガン・スタンレーMUFG証券による積極評価も伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:30 | 株式投資ニュース

良品計画は第1四半期好調で通期の予想を純利益20.5%増に増額

■株価は大震災後の戻り高値圏

 自然派生活雑貨の良品計画<7453>(東1)は8日の大引け後、第1四半期決算(3〜5月)を発表し、2月通期の業績予想を増額修正。通期の営業利益は135.5億円から154.9億円(前期は約139億円)、純利益は79.5億円から94.7億円(同79億円)とした。予想1株利益は353円49銭。生活雑貨のファブリックスや、インターネット販売が好調に推移。新たな業績予想値は、前期比較では、営業利益が11.4%増、純利益が20.5%増になる。

 8日の株価は小動きとなり、終値は3915円(10円安)。一時3930円(5円高)をつけ、昨日の大震災後の戻り高値に顔合わせ。反落だが、6月28日の3665円を起点とするジリ高基調を継続する動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース

オンワードホールディングスは3〜5月の営業利益4%増

■通期予想は14%増を継続

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は8日の大引け後、第1四半期決算(3〜5月)を発表。東日本大震災の発生があった中で、売上高は前年同期比4.8%減だったものの、営業利益は同4.0%増となり、純利益は同16.7%減にとどまった。期末の1株純資産は966円25銭。

 第2四半期や2月通期の業績予想は、4月8日公表の期初の業績予想から変更なし。売上高は前期比0.1%増の2448億円、営業利益は同14.2%増の102億円、純利益は同28.6%増の35億円、1株利益は22円34銭。

 8日の株価は小幅続伸となり、一時695円(11円高)まで上げ、終値は691円(7円高)。5月中旬の571円を起点とした出直り相場が続いており、本日は、この相場での高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

【話題株】ラウンドワンに続きアコーディア・ゴルフなど動意活発

■休日分散をテーマに循環物色広がる

話題株 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は8日、ジリ高基調を続けて4日続伸。「ゴルフダイジェスト・オンライン」による7〜9月のゴルフ場の予約状況が「木曜日」88%増、「金曜日」39%増と伝えられたことを引き続き好感し、前場5万9100円(1100円高)まで上げて直近の出直り相場での高値を更新した。終値も5万8800円(800円高)だった。

■リゾートトラストは後場一段高

 本日は、この動きと前後してリゾートトラスト<4681>(東1)も動意を活発化。こちらは後場も一段上値を追う相場となり、一時1055円(38円高)まで上げ、直近の戻り相場で高値を更新。リゾートホテルなどでのタイムシェア利用物件の稼働率向上に期待を強める相場となった。

 一方、総合遊戯施設のラウンドワン<4680>(東1)は、7月4日に年初来の高値743円をつけたあと670円前後で一進一退となり、本日の終値は686円高(3円高)。やはり、
休日の分散化や、早朝出勤による夕方の利用増加に期待を強める相場となってきたが、ここ一両日は物色が他の銘柄にシフトしたとみられている。

■「1万円」回復する底上げ相場で2順目・3順目に期待

 このような、類似した材料に基づいて関連銘柄を次々と物色してゆく動きは、相場全体の底上げ運動が続く地合いではよく見受けられるとされ、ここ数日は、ちょうど日経平均の「1万円」回復から定着の相場と歩調を合わせた格好になっている。交互循環買いが2順目・3順目と到来して全体の底上げが進む形で、こうした循環物色をとらえようとする動きが広がっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは「増額組」の陰に隠れたものの断続的に上値追う

■GS証券の目標値は3000円台保つ

ファミリーマート ファミリーマート<8028>(東1)は8日、前後場とも断続的に上値を上げる相場となり、14時30分には2967円(20円高)。昨日の大引け後に発表した第1四半期決算(3〜5月)では、2月通期の予想を据え置いたため、売買人気は予想を増額修正したセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)など「増額組」の陰に隠れた印象だったが、値段は堅調だった。終値は2956円(9円高)となり反発。

 本日は、ゴールドマン・サックス(GS)証券が目標株価を3300円から3100円に引き下げたと伝えられたものの、3000円台には変わりなしと反応が薄かった。第1四半期は好調で、営業利益は前年同期比5.2%増の91.4億円となり、第1四半期としては最高を更新。純利益は、大震災に関連する損失や資産除去債務会計の適用により12.2億円の赤字だった。

 今2月期の業績予想は据え置き、営業総収入は前年同期比0.3%減の3189億円、営業利益は同0.7%増の385億円、純利益はレンジ予想とし、同44.5%減から33.4%減の100億円から120億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

スカイマークはビザ緩和やUBS証券の積極評価を材料に戻り高値

 スカイマーク<9204>(東マ)は8日後場も続伸のまま強調相場となり、1078円(49円高)から1090円(61円高)の間で推移。UBS証券が新たに投資判断を開始し、「買い」として目標株価を1600円に設定と伝わったことが材料視され、前場は1105円(76円高)まで上げ、取引時間中としては5月19日以来の1100円台回復となった。

 株価は大引けも1086円(57円高)と堅調で3日続伸。他社と比べて沖縄路線の比重が高いとして、中国人観光客のビザ緩和により、沖縄に一泊すれば滞在が有利になる点を材料視する動きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

リゾートトラストは木・金休日の効果に期待を強め戻り高値

 リゾートトラスト<4681>(東1)は8日の後場も上値を試す動きを続け、前場の高値1054円に再三、顔合わせしながら本日の現在高。節電対策で自動車産業などの休日変更が開始され、リゾートホテルのタイムシェア(予約共同利用)の稼働率が向上との期待が出ている。

 株価は6月8日の892円を起点にジリ高の戻り相場となっており、本日は目立つ上げ幅で戻り高値。ゴルフ場でも、この夏は木曜日・金曜日のラウンドが増えて稼働状況の平準化などにつながっているとされ、期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

マンダムはCS証券の積極判断も加わり連日高値を更新

 マンダム<4917>(東1)は8日の後場も堅調相場を持続し、2270円(28円高)をはさんで推移。前場の高値2279円(37円高)に続き、年初来高値を連日更新となった。本日は、クレディ・スイス証券が目標株価を2320円から2550円に引き上げたと伝えられたことが好感材料。

 同社株は、ここ、節電による冷房自粛を受けて、汗のベタつきなどを拭き取る「ボディシート」などが想定を上回る好調の様子とされ、業績上ブレ期待が出ている。ジャカルタ取引所(インドネシア)上場銘柄でもあり、東南アジア地域での消費生活向上もフォローの風になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

ひらまつが1対2の株式分割を好感し一時値上がり率2位

 高級レストランひらまつ<2764>(東1)は8日、大幅高となり、11万1800円(400円安)で寄ったあと上値を追い、10時30分過ぎには12万2000円(9800円高)に乗った。昨日、7月31日現在の株主に対し1対2の株式分割を実施と発表したことが好感された。値上り率8%台で、東証1部の値上がり率2位に顔を出す場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

九州電力4日ぶり反発など本日は電力株が軒並み切り返す

■東京電力を除けば依然、高配当の魅力

 九州電力<9508>(東1)は8日、安寄りのあと切り返す相場となり堅調反発。昨日までは、玄海原発を巡る首相と経済産業相の「不一致」を受けて3日続落だったものの、本日は、朝寄り後の1319円(30円安)を下値に反転上昇し、あと1363円(14円高)まで上げた。本日は電力株が軒並み反発となっている。

 電力株は、休止点検中の原発の再開を巡る「閣内不一致」を受け、ここ全面安となってきた。ただ、東京電力<9501>(東1)を除けば高配当銘柄であり、値下がりしてきた結果、関西電力<9503>(東1)の配当利回り4%など、電力株特有の資産株妙味は健在との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

三菱地所は大手町東地区を再開発と伝えられ出直り高続く

 三菱地所<8802>(東1)は8日、反発の始まりとなり、1488円(29円高)で寄ったあと1491円(32円高)。総事業費1500億〜2000億円規模で東京・大手町東地区の再開発に乗り出す方針を固めたと、今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。

 株価は6月20日の1292円を起点としてジリ高の出直り相場となっており、この相場での高値を更新した。報道では、同社が大手町・丸の内地区に持つオフィスなどの賃貸面積は約150万平方メートル。20年までに約215万平方メートルまで拡大する方針で、今回の再開発はその中核になるという。再開発の対象は日本銀行本店に隣接する常盤橋地区。敷地面積は約3万3000平方メートル。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは増額修正を好感し大震災後の高値

セブン&アイ・ホールディングス セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は8日、続伸の始まりとなり、2260円(42円高)で寄ったあとも2265円をつけて堅調。昨日発表の第1四半期決算(3〜5月)が好調で、2月通期の予想を増額修正したことが好感されている。東日本大震災後の高値2263円(6月14日)を更新。

 同社は7日の大引け後、第1四半期決算(3〜5月)を発表し、第2四半期と2月通期の業績予想を増額修正した。2月通期の営業利益は、2480億円から2740億円(前期は約2433億円)に増額し、純利益は875億円から1050億円(同1120億円)に増額した。予想1株利益は118円85銭。東日本大震災の後、早期の営業再開と商品供給体制の復旧に努めた結果、第1四半期の収益が予想を上回った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは営業黒字転換など好感し上値を追う

吉野家ホールディングス 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は8日、上値を追う始まりとなり、10万500円(600円高)で寄ったあと10万800円(900円高)。昨日発表の第1四半期決算(3〜5月)が好調で、営業利益が黒字転換となったことなどが好感されている。第1四半期の営業黒字は、この期としては3期ぶり。

 同社が7日の大引け後に発表した第1四半期決算(3〜5月)は、売上高が前年同期比7.3%減の401.0億円だったものの、営業利益は原価低減効果などにより黒字に転換し、前年同期の赤字5000万円から8.8億円の黒字になった。

 純利益は赤字縮小となり、前年同期の7.1億円の赤字から4.9億円の赤字。通期の業績予想は据え置いたが、5月には「吉野家」設立以来初めてとなる牛丼「並盛」の具材の増量と、ご飯のポーションバランスの変更を実施。こうした効果に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日フイルコンは一時ストップ高で高値更新!東証1部値上がり率1位

 日本フイルコン<5942>(東1)は7日、一時80円高の496円とストップ高し2月8日につけた年初来高値を更新した。終値は東証1部値上がり率1位となり54円高の470円と変わらずを含めて7営業日続伸した。5日に今11月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、2Q・11月通期業績の上方修正を発表、通期純利益の黒字転換幅が拡大することが下げ過ぎ訂正買いを拡大させていた。

 業績修正のうち11月通期業績は、売り上げを期初予想の据え置きとしたが、経常利益を2億円、純利益を1億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億5000万円(前期は26億3700万円の赤字)と水面上への浮上幅を拡大する。2Qに東日本大震災の影響で7200万円の災害損失を計上したが、人件費を含むコスト低減活動を推進し、産業用機能フィルター・コンベア分野で生産体制を再構築した効果も上乗せとなり上方修正につながった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:02 | 株式投資ニュース

不二越は高値更新も大引けにかけて利益確定売りが交錯し小反落

 不二越<6474>(東1)は7日、9円高の522円まで上げて、昨日(6日)につけた年初来高値520円を更新した。終値は利益確定売りに押されて1円安の512円と反落した。6日に今11月期第2四半期(2Q)累計決算の開示とともに、その2Q業績と11月通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、3期ぶりに過去最高を更新することが割安修正買いを拡大させていた。

 業績修正のうち11月通期業績は、期初予想より売り上げを50億円、経常利益を35億円、純利益を30億円それぞれ引き上げ、純利益は、100億円(前期比79%増)と大幅続伸し、2008年11月期の過去最高(83億4700万円)を更新する。

 東日本大震災の影響で国内自動車向けの一部部品に短期的な需要落ち込みがあったが、中国など新興国市場の需要が堅調に推移し、コストダウン活動も想定以上の成果を上げたことが上方修正要因となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:11 | 株式投資ニュース
2011年07月07日

夢の街創造委員会 株価は7月12日の第3四半期決算発表を前に出来高を伴い上昇

■第3四半期の業績次第では、大震災前の株価5万円台回復も

 夢の街創造委員会<2484>(JQS)の株価は、4万円ラインを挟む小動きで推移していたが、7月12日の第3四半期決算発表を前に出来高を伴い上昇している。
 今11年8月期業績予想は、売上高1,286百万円(前期比11.1%増)、営業利益275百万円(同17.7%増)、経常利益277百万円(同15.8%増)、純利益157百万円(同27.7%増)と2ケタ増収増益を見込む。
 株価は4万円ラインを挟む動きが3ヵ月半以上続いていたが、7日の引け値は前日比750円高の43,050円で引けている。12日に発表される第3四半期の業績次第では、大震災前の株価5万円台回復も予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:31 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社 第1四半期は2ケタ増収大幅増益で黒字転換

クリーク・アンド・リバー社 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、7日の午前11時に今12年2月期第1四半期連結決算を発表した。
 売上高3,716百万円(前年同期比16.8%増)、営業利益36百万円(前年同期△126百万円)、経常利益52百万円(同△122百万円)、純利益1百万円(同△75百万円)と2ケタ増収大幅増益で黒字転換となった。
 主要マーケットであるクリエイティブ分野をはじめ、医療、IT、法曹、会計等専門分野では、一部に震災による影響が出たものの、クリエイター、医師、ITエンジニア、弁護士、会計士等、専門的な能力・知識を有するプロフェッショナルへのニーズは底堅かったことから、グループ全体で事業は堅調であった。
 分野別の売上高は、クリエイティブ分野(日本)2,466百万円、クリエイティブ分野(韓国)480百万円、医療分野382百万円、その他の事業387百万円。
 今通期連結業績予想は、売上高14,500百万円(前期比2.6%増)、営業利益300百万円(同4.6%増)、経常利益300百万円(前期と同じ)、純利益100百万円(同12.3%増)と増収増益を見込んでいる。
 前引け後の発表を受けて後場商いを集め、株価は、この日の高値となる前日比910円高の16740円で引けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:09 | 株式投資ニュース