[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/24)昭和電線ホールディングスは4期ぶり復配を好感し値上がり率3位
記事一覧 (06/24)いすゞは3連騰!今期業績が減益転換も市場予想上回り連続増配
記事一覧 (06/24)スズキは遅れて開示の今期業績が増益をキープし3連騰
記事一覧 (06/24)【話題株】国際石油開発帝石は地熱発電開発の共同調査に原油価格続伸がフォロー
記事一覧 (06/23)【話題株】VTHDは自己株式取得・立会外買付を追撃材料に急反発
記事一覧 (06/23)【話題株】新規上場のハウスコムは公開価格比20円安の580円で初値
記事一覧 (06/23)【話題株】東証マ上場のDMPは公開価格を650円上回り3050円で初値
記事一覧 (06/23)ブロードメディアが「太公望」の本場・中国で合弁「釣り」事業−−引け後のリリース
記事一覧 (06/23)ビジネストラストの上場廃止日は7月25日に決定
記事一覧 (06/23)ユタカ技研は今期予想を大幅減益とするが配当見込みは据え置く
記事一覧 (06/23)【話題株】日本電気硝子は「通期」発表せず買いづらいが「四半期」順調
記事一覧 (06/23)大同特殊鋼は今期減益とするが配当見込みは据え置く
記事一覧 (06/23)昭和電線ホールディングスの今期は小幅増益で4期ぶり復配
記事一覧 (06/23)日産車体は今期大幅減益とするが配当見込みは据え置く
記事一覧 (06/23)免疫生物研究所は「心不全の再発予測」で後場もストップ高気配を継続
記事一覧 (06/23)エイチ・アイ・エスはハウステンボス黒字と伝えられ下げ渋る
記事一覧 (06/23)スズキは業績予想の発表を好感し急伸のまま底打ち感が広がる
記事一覧 (06/23)ハイデイ日高は第1四半期の減益観測にも下値の固さが目立つ
記事一覧 (06/23)【話題株】アンジェス MGは新規ペプチドの物質特許成立に反応し急反発
記事一覧 (06/23)岡野バルブは安値意識、業績下方修正で大幅減益転換し減配
2011年06月24日

昭和電線ホールディングスは4期ぶり復配を好感し値上がり率3位

 昭和電線ホールディングス<5805>(東1)は24日、続伸の始まりとなり、103円(5円高)で寄ったあと105円と強調。値上がり率は6%台ながら、朝寄り後の東証1部で3位につける出足となった。昨日、今期・2012年3月期の業績予想と配当予想を発表。4期ぶり復配の見込みとしたことなどが好感されている。

 今期・2012年3月期の業績予想は、売上高は1750億円(前期は約1655億円)、営業利益は25億円(同25億円)、純利益は4億円(同3億円)。また、配当予想は3月期末配を1.0円とし、08年3月期末以来の配当復活になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

いすゞは3連騰!今期業績が減益転換も市場予想上回り連続増配

 いすゞ自動車<7202>(東1)は23日、12円高の364円と3日続伸した。22日大引け後に今年5月11日の3月期決算開示時に未定としていた今期業績予想を発表、7202経常利益は減益転換するが市場コンセンサスを上回り、配当も連続増配することを手掛かりに割安修正買いが増勢となった。

 今期業績は、売り上げ1兆4800億円(前期比4%増)、経常利益800億円(同12%減)、純利益650億円(同25%増)と予想した。

 上半期の第2四半期は、東日本大震災の影響で主力工場の稼働を見合わせたことから、経常利益は300億円(前年同期比37%減)と落ち込むが、生産が6月以降に正常化することで鋼材価格の上昇や円高の影響をリカバリーするもので、通期では減益率を縮め市場コンセンサスを約50億円上回る。

 配当は、前期に4円(前々期実績3円)へ増配したが、今期はさらに5円に引き上げる。

 株価は、大震災発生でつけた年初来安値240円から生産回復やドイツのフォルクスワーゲンとの資本提携思惑などが加わって100円幅の底上げをした。なおPER9倍台の割安修正に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | 株式投資ニュース

スズキは遅れて開示の今期業績が増益をキープし3連騰

 スズキ<7269>(東1)は23日、53円高の1757円と3日続伸した。23日前場取引時間中の9時55分に今年5月10日の3月期決算開示時に未定としていた今期予想業績を発表、連続の増収増益をキープすることから下げ過ぎ訂正買いが増勢となった。

 今期業績は、売り上げ2兆6100億円(前期比強含み)、経常利益1250億円(同2%増)、純利益500億円(同10%増)と予想した。

 東日本大震災の影響に加え、今年6月初めに同社インド子会社でストライキが発生し、工場の操業停止による損失で業績懸念を強めていたが、増収増益を維持したことがポジティブに評価された。

 株価は、年初来高値2142円から大震災発生で年初来安値1610円まで売られ、1株純資産1728円水準での下値固めを続けてきた。リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:07 | 株式投資ニュース

【話題株】国際石油開発帝石は地熱発電開発の共同調査に原油価格続伸がフォロー

■引けにかけては利益確定売りに押される

話題株 国際石油開発帝石<1605>(東1)は23日、7000円高の58万5000円まで上げたが、引けにかけて値を下げて8000円安の57万円と反落した。22日大引け後に発表した地熱開発の共同調査実施が、サプライズの材料となって割安修正買いを膨らませ、前日の米国市場で原油先物(WTI)価格が、2.01ドル高の1バーレル=95.41ドルと3日続伸して引けたことがフォローとなっていた。

 同社は、世界26カ国で70以上の石油・天然ガス探鉱・開発プロジェクトを推進しているが、成長戦略の1つとして多様なエネルギー開発・供給も展開、石油・天然ガス開発などで培った地下資源の探査、坑井掘削のノウハウを応用して地熱発電に乗り出す。

 出光興産<5019>(東1)と共同調査を実施するのは、北海道阿女鱒岳地域、秋田県小安地域で、同地域は新エネルギー・産業技術総合開発機構の地熱開発促進調査で地熱発電が可能な200度以上の地下温度が確認されている。

 今年度は、地質調査、重力探査・電磁調査を含む地表調査を実施、有望であると確認された場合、さらに調査を進め事業化の可能性を探る。

 株価は、原油先物価格の動向に敏感に反応、東日本大震災発生でつけた年初来安値42万5500円から原発事故後のWTI価格110ドル台乗せで同高値67万4000円まで急騰、高値調整場面にある。再度のPER16倍台の割安修正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:13 | 株式投資ニュース
2011年06月23日

【話題株】VTHDは自己株式取得・立会外買付を追撃材料に急反発

話題株 VTホールディングス<7593>(JQS、名2)は23日、15円高の288円と急反発した。22日大引け後に自己株式取得・立会外買付取引を発表、今年6月15日の今3月期純利益の上方修正に続く追撃材料として超割安修正買いを再燃させた。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応して機動的な資本政策を遂行することを目的としており、上限を60万株(発行済み株式総数の1.73%)、2億円、取得期間を6月23日から9月30日までとして実施する。

 このうち40万4000株(同1.16%)を前日終値273円できょう23日寄り付き前の8時45分に名古屋証券取引所での立会外買付取引で取得する。同取引は、きょう23日9時30分に予定通りに実施したことを発表した。

 株価は、東日本大震災発生でつけた年初来安値147円から前期業績の再上方修正で297円まで急反発、今期業績の減益予想で229円まで再び調整したが、子会社事業譲渡で今期純利益を期初予想の23億円から36億円(前期比30%増)に上方修正したことで持ち直した。PER2倍台、PBR0.8倍の超割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:07 | 株式投資ニュース

【話題株】新規上場のハウスコムは公開価格比20円安の580円で初値

話題株 ハウスコム<3275>(JQS)が、23日にジャスダック市場に新規株式公開(IPO)された。公開価格は600円、公開株式数は80万5000株となっている。

 寄り付きから売り物で始まり9時14分に580円(公開価格600円)で初値をつけ、一時612円まで上げ、終値は578円だった。

 公開価格割れの初値形成は、6月9日上場のクロタニコーポレーション<3168>(東2)に次ぐ。

 公開価格はPER6倍台と割安で、資金吸収額も5億円弱と小規模だが、きょう23日は、今年3月15日以来の2社同時IPOで人気が分散され、同社業態が、オールドエコノミーに属することなどから低調な初値形成となった。

 同社は、賃貸建物への入居者を仲介斡旋する事業を主力事業としており、首都圏を中心に120店の直営店を展開、単身者向けとファミリー層向けの物件を取り扱っている。今3月期業績は、売り上げ79億1254万円(前期比4%増)、経常利益6億1488万円(同4%減)、純利益3億1307万円(同6%増)、1株利益91.0円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:03 | 株式投資ニュース

【話題株】東証マ上場のDMPは公開価格を650円上回り3050円で初値

話題株 ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)が、23日に東証マザーズに新規上場された。公開価格は2400円、公開株式数は86万2600株となっている。

 寄り付きから買い気配値を切り上げ、9時53分に3050円(公開価格は2400円)で初値をつけたあと3235円まで上げ、終値は2983円。

 資金吸収額が20億円強とやや大きく、業務的につながりのある任天堂<7974>(大1)の株価が、このところ低調に推移していることが懸念されていたが、公開価格がPER12倍台と割安で、3D(3次元)画像処理技術のライセンス事業を中核事業とする時流性や先進技術性、さらに大手顧客をクライアントに持つ業績成長性を評価し買い先行となった。

 同社は、精細な画像を描写するためのハードウエアIP、ソフトウエアIPを開発し、「ニンテンドー3DS」などのゲーム機器、パチンコ機、パチスロ機などにライセンス提供している。自社工場を保有しないファブレス企業で、生産は、国内の半導体メーカーに委託している。

 今3月期業績は、売り上げ13億2400万円(前期比30%増)、経常利益4億100万円(同27%増)、純利益4億3200万円(同12%減)、1株利益196.1円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:04 | 株式投資ニュース

ブロードメディアが「太公望」の本場・中国で合弁「釣り」事業−−引け後のリリース

■釣り番組やネットショッピングなど展開

引け後のリリース、明日の1本 BS放送コンテンツなどのブロードメディア<4347>(JQS)は23日の夕方、「釣り」関連事業を中国で行なう合弁会社の設立を含む業務提携を発表。「太公望」伝説のある本場で、釣り関連事業の開発、経営、釣り番組のコンサルティング業務、ポータルサイトの開設・運営などを行ない、将来的には、テレビショッピングやネットショッピングなどの販売ルートを活用し、日本並びに中国の高性能・高品質な釣り関連商品を販売し、釣りに関連するレジャー施設開発なども行っていく予定とした。

■国営テレビ湖南広播電視台系と合弁会社

 発表では、株式会社釣りビジョン、中文産業株式会社、及び中国国営テレビ局である湖南広播電視台の完全子会社の湖南快楽先鋒伝媒有限公司と、中国における釣り関連事業の開発・経営を行う合弁会社の設立を含む業務提携について基本合意書を締結。また、釣りビジョンは、本日、本業務提携の一環として、湖南快楽先鋒伝媒有限公司と「映像コンテンツライセンス契約」を締結した。

 中国のレジャー産業は好景気を迎えており、現在すでに9000万人を超える釣り愛好家がいるといわれている中で、当社とかねてより親交のある湖南広播電視台が、中国国内での釣り文化発展の可能性に興味を示し、日中双方で1年がかりのリサーチを展開し、ビジネスの可能性についての検討を重ねた結果、合弁会社を設立することで合意した。

 23日の株価は堅調で、後場124円(7円高)まで上げ、終値は122円(5円高)で3日続伸。小動き横ばい相場から出直りをみせ始めてきた。東日本大震災後の高値は4月22日の138円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | 株式投資ニュース

ビジネストラストの上場廃止日は7月25日に決定

■4月に経営陣買収が成立

 大阪証券取引所<8697>(JQS)は23日の夕方、会計ソフトのビジネストラスト<4289>(JQS)の株式を7月25日付で上場廃止にすると発表した。ビジネストラストは、吉木伸彦社長の資産管理会社によるMBO(経営陣による買収)が4月に成立し、上場廃止日の確定待ちだった。株価は3月下旬から3万4000円台で膠着状態をつづけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 株式投資ニュース

ユタカ技研は今期予想を大幅減益とするが配当見込みは据え置く

 ユタカ技研<7229>(JQS)は23日の大引け後、今期・2012年3月期の業績予想を発表。売上高は1615億円(前期は約1794億円)、営業利益は55億円(同115億円)、純利益は27億円(同61億円)とした。予想1株利益は182円20銭。大幅減益。ただ、配当予想はトータルで据え置き、年35円を維持。9月中間配を増額し17円(同15円)、3月期末配は減額し18円(同20円)とした。

 23日の株価は堅調で、後場1910円(70円高)まで上げ、終値は1890円(50円高)。底練り型の小動き相場から出直る様相。大幅減益の予想となったため、底練り過程での下値1702円(5月25日)を割らなければ織り込み感が出てくるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

【話題株】日本電気硝子は「通期」発表せず買いづらいが「四半期」順調

■利益は想定範囲の上限に近い線に

話題株 日本電気硝子<5214>(東1)は23日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の業績予想を発表。期初の段階では、予想営業利益を225億から275億円とレンジ予想にとどめたが、これを絞り込んで270億円の見込み(前期は約409億円)とした。

■「レンジ予想」を絞り込んで発表

 発表では、薄型パネルディスプレイ(FPD)用ガラスの生産が軌道に乗ってきており、前年同期との比較では減収・減益となるが、前四半期(11年年1月1 日〜3月31日)と比べると、売り上げ・利益とも回復となる見込み。純利益の予想は、135億円から165億円としていたものを160億円(同247億円)とした。売上高は、910億円から1010億円としていたものを950億円(同1062億円)とした。

 23日の株価は大幅続落となり、1000円ちょうど(44円安)で寄ったあと弱もみ合いのまま後場は989円(55円安)まで下げ、終値も991円(53円安)。東日本大震災直後の安値1021円(3月15日)を一気に割り込んだ。市場では、通期の予想を引き続き明らかにしないとして見切売りに走る動きがあったとの見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース

大同特殊鋼は今期減益とするが配当見込みは据え置く

 大同特殊鋼<5471>(東1)は23日の大引け後、今期・2012年3月期の業績予想を発表。売上高は4970億円(前期は約4721億円)、営業利益は270億円(同327億円)、純利益は200億円(同230億円)とした。1株利益は46円10銭。また、配当予想はトータルで7円を据え置き、9月中間配を増額して3.5円(同3.0円)とし、3月期末配は減額して3.5円(同4.0円)とした。

 23日の株価は小動きとなり、前場528円(5円高)まで上げ、東日本大震災後の戻り高値を2日続けて更新、終値は522円(1円安)。予想1株利益46円10銭の11倍台になり、割高感は後退した形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース

昭和電線ホールディングスの今期は小幅増益で4期ぶり復配

■小動き相場からの脱出に注目

 昭和電線ホールディングス<5805>(東1)は23日の大引け後、今期・2012年3月期の業績予想と配当予想を発表。期末1円配当で4期ぶり復配の見込みとした。売上高は1750億円(前期は約1655億円)、営業利益は25億円(同25億円)、純利益は4億円(同3億円)。配当予想は3月期末配を1.0円とし、08年3月期末以来の配当復活になる。

 23日の株価は堅調で、後場99円(2円高)まで上げ、終値は98円(1円高)。5月中旬以降は、おおむね94円から100円の間で小動き横ばいの相場となっている。この横ばい相場を抜け出すと、テクニカル的には、その前のもみ合い水準である105円前後が上値の関門になり、これを超えれば3月30日につけた年初来の高値117円まで上値が開けるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

日産車体は今期大幅減益とするが配当見込みは据え置く

 日産車体<7222>(東1)は23日の大引け後、今期・2012年3月期の業績予想を発表。売上高は4490億円(前期は約5060億円)、営業利益は61億円(同182億円)、純利益は16億円(同72億円)とした。大幅減益。ただ、配当予想は据え置き、9月中間配を4.5円(同4.5円)、3月期末配を4.5円(同4.5円)とした。

 23日の株価は堅調で、終値は本日の高値611円(10円高)。小動き横ばい相場の中で3日続伸となり、上値を試す動きをみせて上限付近に差しかかっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

免疫生物研究所は「心不全の再発予測」で後場もストップ高気配を継続

 免疫生物研究所<4570>(JQG)は23日の後場14時40分を過ぎてもストップ高の7780円(1000円高)買い気配を継続。昨日、米国の創薬企業ビージーメディシン社(BGM)との新たな契約を発表したことを材料に、前場9時14分にストップ高で売買を成立したあと、そのまま買い気配となっている。

 BGM社との契約では、心不全の再発を予測する上で注目される「ガレクチン-3」測定用の体外診断薬の開発を進め、免疫生物研究所は、原料になる抗体を提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスはハウステンボス黒字と伝えられ下げ渋る

エイチ・アイ・エス エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は23日、軟調となり、14時過ぎに1884円(82円安)の本日現在安。ただ、2010年4月にグループ入りして新装開園した大型リゾート施設ハウステンボス(長崎県佐世保市)の中間決算が営業黒字になったと読売新聞ニュースで伝えられ、下げ渋る相場となっている。

 ハウステンボスは22日、2011年3月中間決算で、本業のもうけを示す営業利益が2億7600万円(前年同期は10億5700万円の赤字)になり、1992年の開園以来初の営業黒字で、通期(9月期)でも6億円の利益を予想すると読売新聞ニュースが伝えた。

 エイチ・アイ・エスが6月10日に発表した今期の業績予想は、売上高が前期比17.5%増の4090億円、営業利益が同17.9%増の74億円、純利益は同2.1倍の70億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

スズキは業績予想の発表を好感し急伸のまま底打ち感が広がる

 スズキ<7269>(東1)は23日の後場も強さを保ち、13時20分にかけては1785円(84円高)と1773円(69円高)の間で推移している。前場は、10時前に今3月期の業績予想を発表し、1789円(85円高)まで急伸。後場も本日の高値圏で強調相場を続け、材料としてのインパクトが見直されている。

 同社が10時前に発表した今期・2012年3月期の業績予想は、売上高が2兆6100億円(前期は2兆6082億円)、営業利益は1100億円(同1069億円)、純利益は500億円(同452億円)。前提為替は1ドル80円、1ユーロ110円。株価は、このところ調整続きで6月17日に1666円まで下げたばかり。ここから100円以上も大きく戻したため、底打ち感が出ているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

ハイデイ日高は第1四半期の減益観測にも下値の固さが目立つ

低価格「中華食堂日高屋」チェーン 廉価ラーメン店のハイデイ日高<7611>(東1)は23日の前場、朝寄り後の1208円(12円安)を下値に底堅い相場となり、前引けは本日現在高の1214円(6円安)。第1四半期(3〜5月)の営業利益が前年同期比26%減の7億円程度になったもようと今朝の日本経済新聞で伝えられ、上値は重かった半面、下値の固さが目立ったとの見方が出ていた。

 報道では、長崎ちゃんぽん店チェーンのリンガーハット<8200>(東1)ともども、計画停電で営業時間を短縮する店舗が相次ぎ、大震災の影響で客数が減少したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

【話題株】アンジェス MGは新規ペプチドの物質特許成立に反応し急反発

話題株 アンジェス MG<4563>(東マ)は、4000円高の8万2500円まで上げて、1800円高の8万300円と変わらずを含めて7営業日ぶりに急反発している。前日22日大引け後に新規ペプチドの物質特許が日本で成立したと発表、好感する買い物が再燃している。

 同社は、機能性ペプチド「キュアペプチン」の製品開発を進めているが、今回、物質特許が成立したのは、血管新生作用と抗菌作用を合わせ持つポリペプチドに関する発明である。

 褥そう、創傷、皮膚潰瘍などの患部では、血管新生による血流促進と抗菌作用に基づく感染防止、殺菌が治癒を促進する大きな要素で、従来はこの薬理作用を有する2薬剤を同時投与する必要があったが、今回の発明は1剤で両作用をバランス良く発揮する薬剤となる。

 株価は、1カ月に1回は発表する特許成立で5000〜8000円幅の急伸を演じる習性がある。東日本大震災発生で年初来安値6万3800円まで急落したあと、5月24日、6月13日と各特許成立発表で急伸し、8万円台を回復しており、同様にバイオ関連株人気を再燃させ上値評価が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

岡野バルブは安値意識、業績下方修正で大幅減益転換し減配

 岡野バルブ製造<6492>(東2)は、15円安の328円まで下げて急続落し、6月14日につけた年初来安値303円を意識している。

 前日22日大引け後に今11月期第2四半期累計・通期業績の下方修正と減配を発表、期初の連続最高純益更新予想が、大幅減益転換することを嫌い原発関連の見切り売りが先行している。

 業績修正のうち11月通期業績は、期初予想より売り上げを30億4000万円、経常利益を11億9000万円、純利益を8億4000万円それぞれ引き下げ、純利益は、2億4000万円(前期比76%減)と大きく落ち込み、市場コンセンサスも約10億円下回る。

 東日本大震災、東京電力<9501>(東1)の福島第1原子力発電所の事故の影響で、同原発向け受注案件の一部が白紙となり、広野火力発電所6号機の新設バルブ案件も検収が先送りされ、生産量減少・工場稼働率低下で製造原価が上昇、事業所避難経費も重なり大きく悪化した。

 配当は、期初に12円(前期実績10円)と連続増配を見込んでいたが8円に減配する。

 株価は、今期業績の連続最高純益予想で年初来高値835円をつけたが、大震災発生以来、一貫調整が続き安値を追った。なお下値模索が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース