[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (08/09)「大阪王将」チェーンのイートアンドが増額を好感し急伸
記事一覧 (08/09)大林組は13時過ぎの決算発表を好感し戻りを加速
記事一覧 (08/09)鬼怒川ゴム工業は日経平均の持ち直しを受け好決算を見直し堅調転換
記事一覧 (08/09)ヤマダ電機は日経平均の持ち直しにつれ増額修正を見直す動き
記事一覧 (08/09)ソニーは後場一段下値を探り下落率5%を超える
記事一覧 (08/09)東京電力は大引け後の決算発表に向け後場は買い戻し増える期待
記事一覧 (08/09)ブリヂストンは反落だが増額を好感し朝方の75円安を下値に底堅い
記事一覧 (08/09)グリーは好決算と内外での提携を材料に値上がり率1位
記事一覧 (08/09)ホンダがNY株の大幅安を受け約1年ぶりに2700円を割り込む
記事一覧 (08/09)鈴茂器工 9日の株価は、年初来の最安値500円を付ける
記事一覧 (08/09)松田産業が増額修正と「金」高騰を好感し高い
記事一覧 (08/09)ダイキン工業は純利益88%増と好調だがNY株634ドル急落に押される
記事一覧 (08/09)【話題株】GABAはニチイ学館のTOB価格にサヤ寄せしストップ高
記事一覧 (08/08)【上方修正株】巴工業は純利益の上方修正で過去最高を更新し反発
記事一覧 (08/08)極東開発工業が今期の業績予想を増収増益・増配と発表−−引け後のリリース
記事一覧 (08/08)【話題株】コンクリート切断の第一カッター興業「復興」期待に肩スカシ
記事一覧 (08/08)東京計器の自己株取得は単純にみて8日終値より34円高く買い付ける計算
記事一覧 (08/08)第一興商は大震災の被災地向け減免措置などあり営業利益3.5%減
記事一覧 (08/08)テンプホールディングスが神戸製鋼所系の人材派遣企業を買収
記事一覧 (08/08)ブリヂストンは第2四半期好調で12月通期の予想を増額修正
2011年08月09日

「大阪王将」チェーンのイートアンドが増額を好感し急伸

 6月24日新規上場の「大阪王将」チェーンのイートアンド<2882>(JQS)が9日の12時に第1四半期決算(4〜6月)を発表し、今期の業績予想を増額修正。株価は急反応となり、前引けの2542円(13円安)から、後場は2700円(145円高)で始まり2800円(245円高)まで上げた。上場来の高値だった7月19日の2749円を更新。今期の業績予想は、営業利益は4.24億円から6.19億円に増額した。新たな予想1株利益は263円71銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

大林組は13時過ぎの決算発表を好感し戻りを加速

 大林組<1802>(東1)は9日の13時30分に第1四半期決算(4〜6月)を発表。株価は戻りを速める動きとなり、14時前には334円(3円安)まで浮上し、本日の現在高となった。前場は322円(15円安)まで下げて4月以降の相場の安値を更新した。第1四半期は営業・経常利益とも黒字に転換し、純利益は約12倍の103億円。今期の予想は据え置き、予想1株利益は27円84銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

鬼怒川ゴム工業は日経平均の持ち直しを受け好決算を見直し堅調転換

 鬼怒川ゴム工業<5196>(東1)は9日の後場、堅調相場に転換し、前場の高値572円(5円安)に対し後場は608円(31円高)まで上昇。値上がり率は3%程度ながら東証1部の5位前後につける相場となった。

 後場は、日銀が株価指数連動型のETF(上場投信)を購入と伝えられ、日経平均が次第に持ち直す展開。このため、昨8日発表の四半期決算を見直す動きが広がった。第1四半期決算(4〜6月)は堅調で、純利益は前年同期比24.6%増の12.8億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は日経平均の持ち直しにつれ増額修正を見直す動き

 ヤマダ電機<9831>(東1)は9日後場、5500円(200円安)前後で始まり、前場の安値5410円(290円安)からは下げ渋る動きになった。昨日発表の四半期決算で、第2四半期(4〜9月)の業績予想を増額修正。日経平均が後場は小戻し、前引けの403円安から310円安と持ち直したため、好業績を見直す様子になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

ソニーは後場一段下値を探り下落率5%を超える

 ソニー<6758>(東1)は9日の後場、一段下値を探る動きをみせ、1670円(89円安)まで下押す場面があり、下落率が5%を超えた。1700円割れは09年3月以来。信用買い残が売り残の13倍に達しており、荷もたれ感があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

東京電力は大引け後の決算発表に向け後場は買い戻し増える期待

 東京電力<9501>(東1)は9日前場、335円(54円安)まで下げて前引けは344円(45円安)。本日の夕方に四半期決算の発表を予定し、この予想が今朝の日本経済新聞で5000億円規模の特別損失を計上する見通しと伝えられたため、売り先行に終始した。報道では、福島第1原子力発電所事故の損害賠償費用が発生するため。

 ただ、当社株は信用売り残が買い残を上回る規模に膨らんで需給相場の色彩。決算の概要が浮き彫りになったこともあり、大引けにかけては、売り建てを買い戻す動きが増えるとの期待もあり、午後の相場が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは反落だが増額を好感し朝方の75円安を下値に底堅い

 ブリヂストン<5108>(東1)は9日、反落相場となったものの、朝方の1713円(75円安)を下値に下げ止まり底堅い動きとなった。

 昨日発表の第2四半期決算(1〜6月)で今期の業績予想を増額修正。NY株が634ドル急落となり、東証1部1669銘柄のうち値上り銘柄数が14(10時15分現在)にとどまる相場の中では目立つ動きとなっている。12月通期の業績予想は、営業利益を1670億円から1940億円(前期実績は約1665億円)に、純利益は940億円から1150億円(同989億円)に増額修正。予想1株利益は146円93銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

グリーは好決算と内外での提携を材料に値上がり率1位

 グリー<3632>(東1)は9日、急反発となり、寄りあと1814円(88円高)まで上げて堅調。昨日、2011年6月期の決算を発表したほか、韓国最大手の通信キャリアSKテレコムとの業務提携、携帯コンテンツのケイブ<3760>(JQS)との資本提携も発表。10時にかけては1806円(80円高)値上がり率4.5%程度ながら東証1部の値上がり率1位となった。

 今朝の株式市場は、NY株式の634ドル急落を受けてほぼ全面安商状。東証1部1669銘柄のうち1633銘柄が値下がりする状態だけに、グリーの堅調さが光っている。今期・2012年6月期の業績予想は、1株利益が95円95銭から122円11銭。株価は1株利益の18倍から14倍になり、割安感を唱える向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

ホンダがNY株の大幅安を受け約1年ぶりに2700円を割り込む

 ホンダ<7267>(東1)は9日、大幅続落の始まりとなり、2701円(98円安)で寄ったあと2694円(105円安)まで下げ、2700円の大台を2010年7月以来、約1年ぶりに割り込んだ。米国国債の格下げを受け、米国株が急落。昨日のダウ平均の終値は前日比634.76ドル安の10809.85ドルとなったため、稼ぎ頭の北米市場での景気後退を懸念する動きが出ている。自動車株は軒並み大幅安となっており、トヨタ自動車<7203>(東1)も2880円(113円安)と3000円の大台を大きく割り込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

鈴茂器工 9日の株価は、年初来の最安値500円を付ける

■第1四半期は減収ながら2ケタ増益

鈴茂器工のHP 寿司ロボットの鈴茂器工<6405>(JQS)の9日の株価は、年初来の最安値500円を付けている。
 昨日8日に今12年3月期第1四半期業績を発表している。売上高1,464百万円(前年同期比4.7%減)、営業利益158百万円(同14.6%増)、経常利益160百万円(同12.9%増)、純利益89百万円(同19.9%増)と減収ならが2ケタ増益。
 減収ながら2桁増益となった要因は、原価の低減による。売上原価は780百万円(同9.9%減)と1割弱の減となった。そのため、減収にもかかわらず、売上総利益は683百万円(同2.0%増)と増益。更に販売管理費も524百万円(同1.3%減)となったことで、営業利益以下が2ケタ増益。
 株価は、アメリカ市場の大幅な下げの影響を受け、年初来の最安値となっているが、割負け感が強いので、仕込み好機といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

松田産業が増額修正と「金」高騰を好感し高い

 松田産業<7456>(東1)は9日、急反発の始まりとなり、寄りあと1273円(75円高)をつけて出直り幅を拡大。昨日発表した第1四半期決算(4〜6月)が好調で、「金」相場はNY市場が市場最高値、今朝に東京市場も29年ぶりの高値をつける始まりになり、貴金属リサイクル事業への期待が高まっている。

 第1四半期決算は営業利益が45.5%増となり、3月通期の予想を増額修正。NY金相場は株価急落の反動で1713.20ドル(61.40ドル高)と急騰し、今朝の東京金市場は朝方、15円高の1グラム4303円で寄りつき、1982年9月以来29年ぶりの高値を付けたと伝えられた。

>>松田産業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

ダイキン工業は純利益88%増と好調だがNY株634ドル急落に押される

 ダイキン工業<6367>(東1)は9日、続落の始まりとなり、2532円(前日比変わらず)で寄ったあと2499円(33円安)と大台割れ。昨日、第1四半期決算(4〜6月)と自己株の取得を発表し、純利益は前年同期比88.1%増の124.6億円と好調だったものの、NY株式の急落634ドル安を受け、売りに押されるスタートとなっている。今朝の日経平均は185円76銭安の8911円80銭で始まった。

 同社が8日の大引け後に発表した第1四半期決算(4〜6月)は、売上高が前年同期比14.1%増の2977億円となり、営業利益は同30.0%増の204億円、、純利益は同88.1%増の124.6億円と好調だった。また、自己株の取得は上限株数29万6000株(発行済み株式総数の0.14%)、期間は8月9日から8月24日。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【話題株】GABAはニチイ学館のTOB価格にサヤ寄せしストップ高

話題株 GABA<2133>(東マ)は8日、3万円高の16万200円とストップ高し急反発した。前週末5日大引け後にニチイ学館<9792>(東1)が、同社を完全子会社化するために株式公開買い付け(TOB)をすると発表、同社も、賛同意見の表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格20万円へのサヤ寄せ思惑を高め、買い付け株式数を上回る大量の買い物が集まった。

 TOBは、教育、医療、介護事業を展開するニチイ学館が、語学市場で小学校高学年での英語必修化など語学習得の必要性と関心が高まっている環境に対応し、マンツーマン英会話レッスンのリーディングカンパニーの位置にあるGABAをグループ化することが、ニチイ学館の教育事業の一層の差別化と両社の成長を実現することができるとして実施する。

 買い付け期間は8月8日から9月21日までの32営業日、買い付け株式数は、GABAの筆頭株主の大和企業投資の保有株式を含む5万497株、買い付け代金は100億9940万円を予定、買い付け株式数に上限を設けていないためにTOB後にGABAは上場廃止となる。

 なおニチイ学館は、39円高の734円まで上げて急反発したが、4円安の691円と売られて続落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース
2011年08月08日

【上方修正株】巴工業は純利益の上方修正で過去最高を更新し反発

上方修正銘柄 巴工業<6309>(東1)は8日、19円高の1423円と5営業日ぶりに反発した。前週末5日大引け後に今10月期の純利益の上方修正を発表、過去最高を更新することから割安感が強まったとして買い物が集まった。

 純利益の大幅上方修正は、同社の旧東京工場の土地・建物(帳簿価額5700万円)を含めて再開発を進めている北品川五丁目第1地区市街地再開組合が、東京都に同開発事業に係る権利変換計画の認可申請を決議、変換後の土地・建物の取得価額が25億5000万円となり、譲渡益24億4400万円を計上することが要因となる。

 売り上げ、経常利益とも期初予想を据え置くが、純利益は、14億4000万円引き上げ27億6000万円(前期比2.0倍)と急増し、2008年3月期の過去最高(13億6500万円)を更新する。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値912円まで突っ込んだが、原発事故に伴う油井掘削向け遠心機械に資源関連人気が高まり同高値1849円まで倍化、半値押し水準まで調整した。PERは一気に5倍台と超割安になり、急伸再現思惑を高めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:12 | 株式投資ニュース

極東開発工業が今期の業績予想を増収増益・増配と発表−−引け後のリリース

■第1四半期の純利益は黒字に転換

引け後のリリース、明日の1本 特装車の大手・極東開発工業<7226>(東1)は8日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、未定だった今期の業績予想も公表。3月通期の営業利益は17億円(前期実績は約12億円)としたほか、他の益項目も合わせて増収増益の見込みとした。また、9月中間配当を前年同期より1円増配し4円とし、3月期末配当も1円増額の5円とした。

 第1四半期は、特捜車事業では、4〜5月にかけて商用車メーカーからのトラック供給が滞ったものの、環境事業はプラント部門の牽引により増収増益。連結業績は、営業・経常利益が赤字縮小となり、純利益は黒字に転換した。未定だった今期の業績予想は、3月通期の売上高が615億円(前期実績は約577億円)、営業利益は17億円(同12億円)、純利益は15億円(同9億円)。1株利益は37円75銭。

■PBRは0.3倍台の銘柄

 8日の株価は底堅い推移となり、413円(24円安)を安値安に終値は424円(13円安)。全体相場が大幅続落となった中で、前売買日の安値409円を割らずに踏みとどまった。決算発表に期待した買いもあった模様。また、1株純資産の3割台(PBR0.3倍台)という割安さも見直されていた。予想1株利益37円75銭の11倍台という水準は、やや割高な印象だが、増収増益を評価する動きになる可能性が出てきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:29 | 株式投資ニュース

【話題株】コンクリート切断の第一カッター興業「復興」期待に肩スカシ

■6月決算の利益予想を減額修正

話題株 コンクリート構造物などの切断大手・第一カッター興業<1716>(JQS)は8日の大引け後、2011年6月期の業績予想を修正し、売上高は従来予想を5.5%増額、一方、営業利益などは減額。大震災関連の復興需要という市場の期待はやや肩スカシになった。ただ、決算発表は8月12日に予定としたため、ここで発表が予想される今期の予想には期待が残る。

 前6月期の売上高は、これまでの予想の68.8億円を72.6億円に増額修正(前期実績は約66億円)。しかし、利益面では、受注競争の激化による単価下落を要因に、営業利益を3.44億円を2.04億円に修正(同2.70億円)、純利益は2.01億円を1.24億円に修正(同1.34億円)。新た場予想1株利益は43円23銭。

 8日の株価終値は570円(20円安)となり5日続落。大震災の直後は復興関連の思惑相場で550円前後から急伸し、3月28日に720円まで上げたものの、4月以降の相場は600円前後から650円前後の横ばいで、本日は、この横ばい相場をくっきりと割り込んできた。テクニカル的には、下支えラインは大震災の発生前の550円どころになるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:53 | 株式投資ニュース

東京計器の自己株取得は単純にみて8日終値より34円高く買い付ける計算

■第2四半期の予想増額と自己株取得を発表

 東京計器<7721>(東1)は8日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、第2四半期の予想を増額修正。同時に、自己株の取得も発表した。自己株の取得は、上限株数130万株(自己株を除く発行済み株式総数の1.53%)。上限金額1億9000万円。期間は8月9日から9月28日。単純計算では、上限金額を上限株数で割ると、1株146円で買い付けることになり、8日の終値112円(4円安)を上回る。

 第1四半期決算(4〜6月)の売上高は前年同期比11.7%増となり、営業利益は2.3億円の黒字に転換。これを受け、第2四半期の予想(4〜9月)を営業・経常・純利益とも赤字縮小と増額修正し、営業利益は9.0億円の赤字を1.8億円の赤字に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース

第一興商は大震災の被災地向け減免措置などあり営業利益3.5%減

■第1四半期は底堅く通期予想を据え置く

 業務用カラオケ最大手の第一興商<7458>(JQS)は8日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表。東日本大震災により被災したカラオケ事業者向けの復旧・復興支援として、情報料などの減免措置を実施してきたこともあり、売上高は前年同期比0.5%増の306.9億円、営業利益は同3.5%減の47.7億円となった。

 業務用カラオケ事業では、昨年10月発売の新商品が好調なほか、エルダー市場の伸長や低シェア地域の営業強化、被災地域の再開需要などを要因に、「DAM」の稼働台数が前年同期比0.7%増となり、機器賃貸契約件数は同2.2%増と堅調。一方、その他事業で携帯電話向けコンテンツサービスと衛星放送事業の加入者数は減少傾向、不動産賃貸、パーキング事業なども軟調に推移した。3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比1.3%減の1262億円、営業利益は同8.5%減の151億円、予想1株利益は144円82銭。

 8日の株価は堅調で、終値は1320円(29円安)。決算発表への期待が続き、東証1部1669銘柄のうち、値下がり銘柄数が1521(約91%)に達した中で強さをみせた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

テンプホールディングスが神戸製鋼所系の人材派遣企業を買収

■第1四半期決算は好調で営業利益22%増加

 テンプホールディングス<2181>(東1)は8日の大引け後、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、神戸製鋼所<5406>(東1)の100%子会社の人材派遣企業コベルコパーソネル(神戸市)の株式を80%取得し、子会社化することも発表した。神戸製鋼グループの多様で豊富な求人案件を、コベルコパーソネルを介して取り扱うことで、業容拡大に寄与するとともに、魅力的な求人案件を提供する人材サービス会社として、求職者に向けた価値向上につながる。

 第1四半期決算(4〜6月)は好調で、売上高が前年同期比1.5%増、営業利益は同22.7%増となった。3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比2.5%増の2310億円、営業利益は同4.4%増の60億円、純利益は同24.4%増の30億円。

 8日の株価は軟調で、後場653円(37円安)まで下げ、終値は660円(30円安)で4日続落。日経平均が2日続けて359円安、202円安と大幅続落したこともあり、4月以降の相場で安値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは第2四半期好調で12月通期の予想を増額修正

■鉱山車両用などは著しく拡大

 ブリヂストン<5108>(東1)は8日の後場も堅調で、東証1部の売買代金上位30銘柄の中で唯一値上がり。本日の第2四半期決算(1〜6月)の発表に期待する相場となり、一時1796円(31円高)まで上げ、終値も1788円(23円高)だった。

 大引け後に発表した第2四半期決算(1〜6月)では、12月通期の利益予想を増額修正。費用の削減やタイヤ販売の構成良化を要因に、営業利益は1670億円から1940億円(前期実績は約1665億円)に、純利益は940億円から1150億円(同989億円)に増額修正した。売上高は小幅減額修正し3兆1900億円を3兆1300億円(同2兆8616億円)とした。予想1株利益は146円93銭。

 第2四半期は好調で、営業利益は前年同期比19.4%増の936.3億円。国内では、新車用タイヤ販売本数が大震災による自動車販売台数の減少により減ったものの、市販用はを軸に拡大。海外では米州、北米とも好調で、鉱山・建設機械用の特殊タイヤは著しく上回ったとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース