[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/24)【復興支援】大和工業は義援金と支援物資の寄贈を発表
記事一覧 (03/24)埼玉・千葉の浄水場でも放射性物質と伝えられケンコーコムが急伸
記事一覧 (03/24)東京電力は埼玉・川口でも放射性物質と伝えられ後場一段安
記事一覧 (03/24)アステラス製薬は東日本地震による影響の第2報を発表
記事一覧 (03/24)【話題株】東証1部指定替えのダイトは需給好転思惑続き6連騰
記事一覧 (03/24)東京電力は乱高下!期末配当修正でリスク回避売りが再燃し続急落
記事一覧 (03/24)関西に拠点を移す企業が増加と伝えられダイビルが700円台を回復
記事一覧 (03/24)佐田建設は北関東・東北に強いとの見方で30%を超える急騰
記事一覧 (03/24)飲料容器などのホッカンホールディングスが急騰
記事一覧 (03/24)東京電力は原発の情報に耳を澄ます動きとなり続落
記事一覧 (03/23)【引け後のリリース】しまむらの2月既存店は前年同月の85%、4月初の決算発表注目
記事一覧 (03/23)オークマが2期ぶり復配、株価は大震災後の下落を7割回復
記事一覧 (03/23)省電舎は「省電力」見直され連日ストップ高で震災前の水準を回復
記事一覧 (03/23)ダイセキ環境ソリューションが土壌から放射性物質と伝えられ急伸
記事一覧 (03/23)タカキューが業績予想の増額修正を好感し5日続伸
記事一覧 (03/23)ユニーは増額修正を好感し大地震による急落相場の7割近くを回復
記事一覧 (03/23)【話題株】キヤノンはデジカメの価格競争緩和期待など好感し3日続伸
記事一覧 (03/23)水道水が放射能汚染で「エビアン」の伊藤園急伸
記事一覧 (03/23)大和小田急建設は来期増益転換が有力、復興人気でなお一段高狙う
記事一覧 (03/23)エーザイが新抗がん剤の発表を材料に後場は戻り足
2011年03月24日

【復興支援】大和工業は義援金と支援物資の寄贈を発表

 大和工業<5444>(東1)は、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の復興支援のための義援金を国内外の赤十字社を通じ寄贈すると発表した。

【義援金】
・大和工業株式会社=3,000万円。大和工業グループの役員・従業員と協力会社においても200万円の義援金を募り支援物資とともに寄贈する。
・Nucor Yamato Steel Company(米国)=100万ドル(約8,000万円)。
・Arkansas Steel Associates LLC(米国)=2万ドル(約160万円)。
・Siam Yamato Steel Co., Ltd.(タイ国)=100万バーツ(約270万円)。
・YK Steel Corporation(韓国)=2,500万ウォン(約180万円)。YK Steel Corporationの役員・従業員においても2,500万ウォンを義援金として寄贈する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

埼玉・千葉の浄水場でも放射性物質と伝えられケンコーコムが急伸

 健康食品や水のネット通販のケンコーコム<3325>(東マ)は24日、後場に入り急伸。前場の高値5万8000円(2100円高)に対し、後場寄り後に6万3900円(8000円高)と上値を追った。正午のTVニュースなどで、川口市(埼玉県)、松戸市(千葉県)の浄水場でも乳児の摂取基準を超える放射性物質が検出されたと伝えられ、思惑材料視する動きが広がった。

 千葉県水道局は24日、松戸市に水道を供給している栗山浄水場などで、1歳未満の乳児の摂取基準を上回る放射性物質を検出したと発表し、埼玉県川口市も同市内の浄水場で同様の放射性物質の検出を発表したと伝えられた。昨日は、東京都が葛飾区の金町浄水場で検出と発表し、都心部のコンビニエンスストアなどではミネラルウォーターの売り切れがみられる状況となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

東京電力は埼玉・川口でも放射性物質と伝えられ後場一段安

 東京電力<9501>(東1)は24日の後場、一段と下値を探る場面をみせ、12時40分にかけて860円(189円安)。正午のニュースなどで、川口市(埼玉県)の浄水場で放射性物質を検出と伝えられたこと、福島第1原子力発電所で一部の機器の圧力上昇、などが伝えられたとして、手控える動きとなった。

 埼玉県川口市が市内の浄水場から放射性ヨウ素を検出したと発表し、東京・葛飾区の浄水場での検出に続き、首都圏での拡散が懸念され、東京電力の補償・賠償を懸念する向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は東日本地震による影響の第2報を発表

 アステラス製薬<4503>(東1)23日、3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」の同社への影響について3月15日以来となる第2報を発表した。

 同社グループ従業員全員の無事を確認。アステラス東海株式会社 西根工場(岩手県八幡平市西根町)は、一部製品に関し出荷を開始。生産に関しては操業を停止しているが、早期再開に向けて取り組みを継続している。また、アステラスファーマケミカルズ株式会社 高萩工場(茨城県高萩市赤浜)は、操業を停止。従業員の安全確保を最優先としつつ、被害状況を確認のうえ、早期再開に向けて、対応手順等を検討している。

 合成技術研究所(茨城県高萩市赤浜)は、引き続き、研究業務が停止。つくば研究センター(御幸が丘)は、一部、設備の修復作業中だが3月22日から通常業務を開始。つくば研究センター(東光台)は、3月16日から通常業務を開始している。医薬品供給については、同社主要品については、包装単位毎にバラツキはあるものの、3か月以上の在庫を確保している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

【話題株】東証1部指定替えのダイトは需給好転思惑続き6連騰

★TOPIX算入の需給好転思惑を強める

話題株 ダイト<4577>(東1)は、きょう24日に東証第2部から東証第1部に指定替えされたが、前日の東証2部終値に対して11円高の1205円まで買われ、通算6営業日続伸していたが、前引けは6円安の1188円と反落している。

 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震によりストップ安を交えて815円安値まで250円安し、17日の東証1部指定替え承認で急落幅を上回る反発をしており、引き続き指定替えに伴うTOPIX(東証株価指数)算入の需給好転思惑を強めて割安修正買いが増勢となっている。

 同社株は、昨年3月に公開価格1370円で新規上場され、1390円で初値をつけて上場来高値1720円まで買い上げられたが、上場人気の一巡で606円安値まで大きく調整した。

 同安値からは、ジェネリック医薬品原体の販売拡大などで今5月期業績を上方修正、増配も実施することで窓を開けてリバウンドし4ケタ台を回復した。

 株価は、最高値から最安値までの調整幅の半値戻しを達成しているが、なおPER11倍台と割安である。一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

東京電力は乱高下!期末配当修正でリスク回避売りが再燃し続急落

★原発事故の影響度の大きさを懸念

 東京電力<9501>(東1)は、69円安の980円まで下げて始まり130円安の919円と続急落している。前日23日大引け後に今3月期の期末配当の修正を発表、期初予想の30円から未定と変更したことから、改めて同社福島第1原子力発電所の原発事故の影響度の大きさを懸念しリスク回避売りが増勢となっている。

 同社の株価は、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震で福島原発が被災、炉心溶解、水素爆発、火災、放射性物質漏れなど緊急事態が続き、電力不足対応で計画停電も実施したことから3日間のストップ安を交え昨年来安値715円まで急落した。

 ただ同安値からはテレビでリアルタイムに伝えられる復旧作業が、放水作業の進展、外部電源の回復など好転するたびにストップ高を交えてリバウンド、前日も、メガバンクなどによる2兆円の協調融資が伝えられたことから1175円まで戻し、午後には都内の浄水場で放射性物質が検出されたと伝えられて乱高下した。

 期末配当は、今回の地震による今期業績の影響などを引き続き精査したうえで決定・公表するとして、現時点では未定とした。来期純利益が、福島原発の廃炉も含めて1兆円規模の赤字に転落すると観測報道されていることもあり、業績懸念を強め再度の下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

関西に拠点を移す企業が増加と伝えられダイビルが700円台を回復

 ダイビル<8806>(大1)は24日、続伸となり700円台を回復。705円(9円高・大証の値段)で寄ったあと718円(42円高)となり、東北地方太平洋沖地震の発生前(3月10日終値682円)を回復した。大震災の影響で関西に拠点を移す企業が増え、経済団体に問い合わせが増加と今朝の日本経済新聞で伝えられ、関西のビルの代表例として思惑が広がったようだ。PBRが0.7倍台で、1株純資産からみた割安感もいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

佐田建設は北関東・東北に強いとの見方で30%を超える急騰

 佐田建設<1826>(東1)は24日、連日の急伸となり、138円(35円高)で寄ったあと140円(37円高)。値上がり率35.9%で東証1部の1位に躍り出る場面があった。東北地方太平洋沖地震の復興需要関連銘柄の中でも、本社が前橋市(群馬県)で、北関東・東北に強いことが材料視されている。

 株価は大震災発生後に急伸し、3月15日に最初の高値78円をつけた。22日から再騰相場となり、ストップ高を交えて急騰。値幅妙味を狙う資金の流入が活発化しているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

飲料容器などのホッカンホールディングスが急騰

 食用缶や飲料ボトルのホッカンホールディングス<5902>(東1)は24日、急伸の始まりとなり、261円(17円高)で寄ったあと295円(51円高)まで上昇。値上がり率約21%で、朝方に一時、東証一部の3位に顔を出す場面があった。東京都の浄水場で放射性物質を検出と昨日伝えられたことが材料視された。

 東京23区などに飲料水を供給する金町(かなまち)浄水場(葛飾区)で乳児向け飲用基準の2倍を超える放射性ヨウ素が検出されたことを受けて、都内のコンビニエンスストアでは23日の夜からミネラルウオーターの棚がカラッポになるケースがみられたため、株式関係者の間でも身近な材料になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

東京電力は原発の情報に耳を澄ます動きとなり続落

 東京電力<9501>(東1)は24日、続落の始まりとなり、1019円(30円安)の売り気配で始まったあと990円(59円安)で寄り、970円台で推移。福島第1原子力発電所の原子炉建屋から昨日の午後、黒煙が発生と伝えられるなど、引き続き原発を巡る動向に一喜一憂する始まりとなった。

 23日夜には、福島第1原子力発電所の5号機で海水を使う冷却ポンプが動かず、ポンプ交換により24日には冷却機能を回復させると伝えられた。原子炉建屋から発生した黒煙についての情報にも耳を澄ます動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2011年03月23日

【引け後のリリース】しまむらの2月既存店は前年同月の85%、4月初の決算発表注目

■東北地方太平洋沖地震による被災402店は355店が再開

しまむら 衣料専門チェーンしまむら<8227>(東1)は23日の夕方、主業態「ファッションセンターしまむら」の3月の月次売上げ速報(20日締め)を発表。既存店は前年同期の85.0%、全店は同88.2%となった。2月通期の決算発表は例年4月初旬。

 発表では、3月は、月を通じて気温は低めに推移し、春物の立ち上がりに遅れがあったなかで、ボーダーTシャツやドット柄ブラウスなどのトレンド商品などの動きが良かった。昨年12月の四半期決算で示した2011年2月期の業績予想は、売上高が4481億円(前期比4.3%増)、営業利益が392億円(同6.1%増)、純利益が234億円(同7.7%増)。

 また、東北地方太平洋沖地震により、402店舗(しまむら業態は265店舗)が被災したものの、3月23日時点では355店舗(しまむら業態232店舗)が営業を再開しているとした。

 23日の株価は小反落となり、後場6880円(150円安)まで下げ、終値は6960円(70円安)。株価は、大震災発生前の水準(10日終値7980円)から3月15日に5680円まで2300円下落し、ここから本日までで約1300円回復。約57%の戻りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:04 | 株式投資ニュース

オークマが2期ぶり復配、株価は大震災後の下落を7割回復

 工作機械の大手オークマ<6103>(東1)は23日の大引け後、今3月期末の配当見込みを、これまでの未定から2円と発表した。前期・10年3月期は無配のため、2期ぶりの復配。前々期は2円だった。同社は東海地区に拠点を置くため、東北地方太平洋沖地震の直接的な影響は特段発表していない。

 23日の株価は5日ぶりの反落となり、終値は690円(15円安)。大震災発生前の水準(10日終値767円)から3月15日に566円まで約200円下落し、ここから本日までで約140円回復。約70%の戻りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

省電舎は「省電力」見直され連日ストップ高で震災前の水準を回復

 省電舎<1711>(東マ)は23日、10時17分にかけてストップ高の8万8000円(1万5000円高)をつけたあともストップ高のままザラ場引けとなり、2日連続ストップ高。薄商いの銘柄で、業績の赤字続きのため思惑で値が飛びやすく、東京電力<9501>(東1)などの計画停電を受け、照明機器などの省エネ対策が手がかりになったようだ。

 同社は、中核事業としてESCO事業(エスコ事業:削減保証型エネルギー・サービス)を展開。夏場の電力不足が懸念されはじめた中で、産業用の省電力インバーター(周波数変換器)などに注目する向きがあった。

 株価は、東北地方太平洋沖地震の発生前の水準(10日終値8万6000円)から3月16日に5万5600円まで約3万円下落し、本日は、この下げ幅を完全に回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

ダイセキ環境ソリューションが土壌から放射性物質と伝えられ急伸

 ダイセキ環境ソリューション<1712>(東1)は23日、後場一段高となり、13時過ぎにかけて13万6000円(2万9000円高)まで上げ、3月15日につけた今年の高値を大幅に更新。終値も12万9800円(2万2800円高)となり、値上がり率21.3%で、東証1部の6位に顔を出した。福島原発から40キロメートル圏の土壌から放射性物質を検出と伝えられ、急動意となった。

 株価は、後場寄り後から急動意。昼のニュースなどで、福島第1原発から40キロ圏の土壌からセシウム137を検出と伝えられ、土壌浄化事業の同社が注目された。同様の事業に関連するとして東亜道路工業<1882>(東1)も後場一段高となり、一時238円(36円高・17.8%高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

タカキューが業績予想の増額修正を好感し5日続伸

 タカキュー<8166>(東1)は23日、後場一段高となり5日続伸。13時に発表した2011年2月期の業績予想の増額修正が好感され、152円(14円高)まで上げて終値も145円(7円高)となった。東北地方太平洋沖地震による急落相場の9割近くを一時回復した。

 同社は13時に2011年2月期の業績予想の増額修正を発表。月次の売り上げ動向が想定を上回っていることなどを背景に、営業利益はこれまでの8.7億円を9.4億円(前期実績は約8.0億円)に、純利益は4.7億円を5.9億円(同4.3億円)に増額した。新たな予想1株利益は24円20銭。

 株価は、大震災発生前の水準(10日終値161円)から3月15日に81円まで80円下落し、ここから本日までで一時71円を回復。約89%の戻りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

ユニーは増額修正を好感し大地震による急落相場の7割近くを回復

 ユニー<8270>(東1)は23日、3日続伸となり、後場699円(40円高)まで上げて終値も690円と堅調。3日続伸。昨日発表した2011年2月期の決算予想の増額修正が材料視され、東北地方太平洋沖地震による急落相場の7割近くを回復した。

 同社は22日の大引け後、2月17日に発表した2011年2月期の決算予想を再び増額修正。月次動向が12月以降も好調に推移しているほか、グループでの延滞債権の減少などを要因に、予想営業利益はこれまでの326億円を348億円(前期実績は約211億円)に増額した。

 株価は、大震災発生前の水準(10日終値763円)から3月15日に564円まで約200円下落し、ここから本日まで135円回復。約68%の戻りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【話題株】キヤノンはデジカメの価格競争緩和期待など好感し3日続伸

■米バロンズ誌の推奨もあり買い安心感

話題株 キヤノン<7751>(東1)は23日、後場もジリ高となり3745円(110円高)まで上げ、終値も3715円(80円高)となり3日続伸。東北地方太平洋沖地震を受けて、デジタルカメラ各社で生産の停止・遅滞が発生し、結果的に過度な価格競争が回避出来るとの見方があり、同社には、米国の投資雑誌バロンズが割安株として買い推奨したとの材料が加わった。

 米国の投資雑誌バロンズは、21日付けで日本株は割安水準に放り込まれたとして、割安銘柄12銘柄を買い推奨し、キヤノンのほか、ソニー<6758>(東1)資生堂<4911>(東1)、鉄鋼株、自動車株などを採り上げたと伝えられた。デジタルカメラ業界からはキヤノンのみ。同社のデジタルカメラ生産は、22日現在、大震災による物的な損害は受けていないものの、部品調達難のため、国内3拠点のすべての操業を停止。一方、ニコン<7731>(東1)のデジタルカメラ生産拠点は8拠点が生産停止に陥ったものの、22日、3月中にすべて再開できる見通しになったと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

水道水が放射能汚染で「エビアン」の伊藤園急伸

 伊藤園<2593>(東1)が、「水」関連で急伸。41円高の1391円で引け、高値は50円高の1400円まであった。1400円回復は14日以来で、今回の急落前の水準をほぼ奪回した。

 東京の水道水に放射能が含まれていることが判明。水道水の摂取について、とくに、幼児は制限するようにと伝えられた。

 同社が、フレンチアルプスのナチュラルミネラルウオーター「エビアン」を輸入販売していることから注目された。

 標高850メートルにある取水地は厳しいEUの基準をクリア、世界で安全でおいしい水と評価される。当然、毎日、飲む水だけに、今後、いっそう注目度を高めるだろう。

エビアン

>>伊藤園のMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

大和小田急建設は来期増益転換が有力、復興人気でなお一段高狙う

大和小田急建設のHP 大和小田急建設<1834>(東1)が東日本大地震の復興関連株人気に乗り強調場面に転じてきた。大地震直前の10日の終値222円から14日の273円までわずか2日間の立会いで23%の急騰を演じた。

 ただ、その後は波乱場面に転じ、15日は安値180円と震災前の地相場220円どころさえ下回る瞬間的な下げに見舞われた。そこを底値に戻りに転じ再び14日の高値を射程内に置く水準にまで戻してきた。

 低位の建設株には株価倍増を果たした銘柄も多く、その点では同社の上げ余地はなお大きいといえる。同社は大震災のあった仙台に東北支店があるが、既にネットワークも普及し通常通りの営業を再開しており、災害に伴う事業への支障はない模様だ。

 同社の四半期ごとの営業利益は今2011年第1四半期の4億4200万円の黒字の後、第2四半期1億円の損失、第3四半期9億9800円の損失から第4四半期は7億3600万円の黒字に立ち直る。今回の震災に伴う事業への影響がなかったことで、来2012年3月期の増益転換を株価に織り込む展開に入りつつあるようだ。

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

エーザイが新抗がん剤の発表を材料に後場は戻り足

 エーザイ<4523>(東1)は23日、後場寄り直後の3005円(30円安)を下値に戻り相場となり、14時を回っては3020円(15円安)前後で底堅い相場。本日付で同社創製・開発の新規抗がん剤「HALAVENHALAVEN TM」(エリブンメシル酸塩)が、欧州委員会から承認を取得したと発表したことが材料視された。

 同社Webでは、本剤は、少なくとも2種類のがん化学療法による前治療歴のある転移性乳がんの適応で欧州委員会から承認を取得。EU(欧州連合)加盟27カ国すべてで順次販売を行って行く計画。同剤は10年11月に米国、11年2月にシンガポールで承認を取得済みで、欧州が3番目となるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース