[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/17)イビデンはスマートフォン向け部品の増産を好感し出直り色を強める
記事一覧 (02/17)任天堂が3D新ゲーム機の発売に期待を高めて8日続伸
記事一覧 (02/17)伊藤園と大塚ホールディングスは自販機の相互販売を好感し堅調
記事一覧 (02/17)UBICは東証のストップ値幅拡大を受け本日も買い気配
記事一覧 (02/17)【話題株】エア・ウォーターは農業事業の第2拠点取得も高値を前にもみ合う
記事一覧 (02/16)【話題株】ベルーナは新規事業開始を追撃材料に11営業日続伸し高値
記事一覧 (02/16)「お〜いお茶」と「オロナミンC」が自販機の相互販売で提携−−引け後のリリース
記事一覧 (02/16)トクヤマが太陽電池用の多結晶シリコン第2プラントを建設
記事一覧 (02/16)【話題株】プラザクリエイト15時5分から急騰し株主優待など取り損ねた人も
記事一覧 (02/16)ダイドーリミテッドは信用売りの撤退もあり12日続伸
記事一覧 (02/16)ドトール・日レスホールディングスは2月決算への期待続き9日続伸
記事一覧 (02/16)任天堂は裸眼3Dの新ゲーム機に期待高まり7日続伸
記事一覧 (02/16)ヤマハ発動機は一夜明けて増収増益を見直す形で急反発
記事一覧 (02/16)第一生命保険は株式市場の底上げ好感し15万円台に乗り戻り高値
記事一覧 (02/16)アイフルが値上がり率1位など消費者金融株が軒並み急伸
記事一覧 (02/16)日本エム・ディ・エムは大塚ホールディングスから刺激受け一段上値を試す
記事一覧 (02/16)【話題株】東証1部指定替えの常和HDは利益確定売りで続落スタート
記事一覧 (02/16)ベルーナは食品スーパー参入を好感し6日連続の高値
記事一覧 (02/16)ソフトバンクがチャイナモバイルなどとの提携を材料に連日高値
記事一覧 (02/16)パイオニアが連日高値、外資系証券の積極評価で買い戻し増加
2011年02月17日

イビデンはスマートフォン向け部品の増産を好感し出直り色を強める

 イビデン<4062>(東1)は17日、反発の始まりとなり、2769円(49円高)で寄ったあと2824円(104円高)と出直り色を強める相場。マレーシアでスマートフォン向け電子部品の第2工場を建設と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視された。戻り高値は1月17日の2918円。

 同社はディーゼル排ガス浄化装置と米インテル向けのICパッケージで知られるが、今朝は、マレーシアでスマートフォン向け電子部品を増産し、200億〜300億円を投資して2012年をメドに第2工場を建設すると伝えられ、新たな事業の拡大に期待が集まった。株価はPERが20倍を超え、PBRも1.6倍前後のため、必ずしも割安感はないが、テクニカル的には戻り高値の前後までは弾みで動ける位置との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

任天堂が3D新ゲーム機の発売に期待を高めて8日続伸

 任天堂<7974>(大1)は17日も堅調な始まりとなり、8日続伸歩調。2万5770円(310円高)で寄ったあと2万6380円(920円高)をつけ、取引時間中としては昨年7月14日以来の2万6000円台回復となった。3次元立体映像の新ゲーム機「ニンテンドー3DS」の発売を2月26日に予定し、期待が高まっている。東証でも2月7日から8日続伸の始まりとなった。

 同社の第3四半期決算(4〜12月)は1月27日に発表済みで、年末商戦の結果を受けて今3月期のゲーム機の予想販売台数を減額修正し、「Wii」はこれまでの1750万台から1600万台に、「DS」は2350万台から2250万台に見直した。ただ、株価は完全に消化済みの相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

伊藤園と大塚ホールディングスは自販機の相互販売を好感し堅調

 伊藤園<2593>(東1)は17日、続伸の始まりとなり、大塚ホールディングス<4578>(東1)との提携を好感。1430円(6円高)で寄ったあと1425円前後での推移となり、1月18日につけた戻り高値1431円に迫る動きとなった。

 伊藤園は16日の夕方、大塚ホールディングスと自動販売機で製品を相互販売する業務提携を発表した。まずは、4月1日から、伊藤園の「お〜いお茶」と、大塚製薬の「オロナミンCドリンク」を、それぞれ相手の自販機ルートで相互販売する。、大塚ホールディングスの株価も堅調で、2016円(17円高)で寄ったあと2000円前後で反発歩調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

UBICは東証のストップ値幅拡大を受け本日も買い気配

 「電子証拠」のUBIC(ユービック)<2158>(東マ)は17日も買い気配を切り上げる相場となり、3965円(140円高)の買い気配で始まった。2月10日の昼に業績予想の大幅増額を発表し、この日から昨日まで4日連続ストップ高。本日は、東証がストップ高の幅(制限値幅)を拡大し、上限1400円(基準値3825円から、下限は通常どおり700円安まで)とした。

 同社の今3月期の業績予想は、売上高を前回予想から9億3000万円上回る22億円(前期比2.32倍)に増額し、営業利益は6億400万円上回る6億9000万円(前期は赤字1億8800万円)とした。IT情報機器の電子データ解析(フォレンジック)を通じ、法的な証拠保全サービスなどが拡大。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

【話題株】エア・ウォーターは農業事業の第2拠点取得も高値を前にもみ合う

★PER13倍台の割安修正が想定

話題株 エア・ウォーター<4088>(東1)は16日、前場4円高の1133円と3日続伸したあと売られ、終値は14円安の1115円だった。15日大引け後に農業事業の第2の栽培拠点取得を発表したが、昨年1月につけた昨年来高値1138円を目前に利益確定売りが先行し反応は限定的となっている。

 同社は、2009年12月に農業生産法人、エア・ウォーター農園を設立し、昨年9月から北海道千歳市でベビーリーフを生産しているが、新栽培拠点として長野県安曇野市の第3セクターの安曇野菜園のトマト栽培事業を約4億6000万円で譲り受け、約1億円の設備投資を早期実施したうえ事業を開始、3年目に赤字経営から脱却、5年目に累積損失解消を目指す。

 この農業関連のサプライズに加え、業績面からも同社株には買い余地がありそうだ。同社の今3月期業績は、昨年11月の第2四半期累計決算発表時に期初予想を上方修正、純利益は150億円から160億円(前期比15%増)に引き上げ、2008年3月期の過去最高(145億200万円)更新の更新幅を拡大する。

 株価は、今期第2四半期業績、3月通期業績と上方修正が続いたものの、1000円台出没で推移したが、今年2月10日開示の第3四半期の2ケタ増収増益転換業績にようやく反応して上ぶれた。PER13倍台の割安修正が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:04 | 株式投資ニュース
2011年02月16日

【話題株】ベルーナは新規事業開始を追撃材料に11営業日続伸し高値

★業務用食品ス−パー事業に進出

話題株 ベルーナ<9997>(東1)は16日、5円高の640円と11営業日続伸し、連日の昨年来高値更新となった。15日大引け後に発表した新規事業開始が、今年2月3日に開示した今3月期第3四半期(3Q)の好決算に次ぐ追撃材料となって割安修正買いを拡大させている。

 同社はカタログ通販の大手だが、新規事業は、これまで展開してきたグルメ専門通販事業で培ってきた仕入れ調達力や商品開発力を活用して業務用食品ス−パー事業に進出するもので、既存事業とのシナジーを追求する。

 今年3月9日に同事業の第1号店「グルメプロ 上野毛店」(東京都世田谷区)をオープンし、品揃えとして精肉、青果、酒などの約4000品目をラインアップ展開し、プライベートブランド商品も取り扱う。

 今後の出店計画は、第1号店の販売状況を見極めたうえで策定するとしている。

 株価は、3Q業績が2ケタ増益で着地し、利益が、すでに期初予想の通期の年間業績を100%以上上回ったことを評価して窓を開けて急伸し高値を更新した。PERは11倍台、PBRは0.5倍となお割安であり、内需株人気を高め高値追いに拍車をかけよう。

>>ベルーナのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:02 | 株式投資ニュース

「お〜いお茶」と「オロナミンC」が自販機の相互販売で提携−−引け後のリリース

■伊藤園と大塚ホールディングス

引け後のリリース、明日の1本 伊藤園<2593>(東1)大塚ホールディングス<4578>(東1)は16日の大引け後、自動販売機で製品を相互販売する業務提携を発表した。まずは4月1日から、伊藤園の「お〜いお茶」と大塚製薬の炭酸栄養飲料「オロナミンCドリンク」を、それぞれが保有する自動販売機で相互販売する。

■大塚ホールディングスは株主優待も開始

 この合意により、40年来のロングセラー「オロナミンCドリンク」が伊藤園の自動販売機ルートにも登場。また、日本茶飲料のナンバーワンブランド「お〜いお茶」は大塚グループの自販機網でも販売され、相互の販路拡大を図ることができるとした。

 大塚ホールディングスは昨年12月15日に新規上場。2月14日には、第3四半期決算と株主優待制度の導入を発表。第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比2.5%増の8381.2億円、営業利益は同6.7%増の970.1億円だった。3月通期の予想は据え置き、売上高は1兆1380億円(前期比5.0%増)、営業利益は1200億円(前期比21.9%増)、1株利益は159円28銭。

■伊藤園の株価には需給妙味も

 伊藤園の16日の株価は前場1429円(7円高)まで上げて終値は1424円(2円高)。日々小幅高で5日続伸。1月以降は上値を1430円前後で抑えられるような値固め相場となり、「もち合い放れ」の機をうかがう印象。信用売りに逆日歩が発生し需給妙味がある。

 大塚ホールディングスの株価は、昨年12月15日の新規上場初日につけた2234円を高値に、安値は同17日の1930円として一進一退。おおむね2000円から2100円の間で推移。16日の終値は1999円(32円安)で小幅続落。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:25 | 株式投資ニュース

トクヤマが太陽電池用の多結晶シリコン第2プラントを建設

■増産とリスク分散をはかる

 トクヤマ<4043>(東1)は16日の大引け後、マレーシアに、多結晶シリコンプラントの建設を開始すると発表した。これまでの製造拠点は徳山製造所(山口県周南市)の一拠点。需要が伸びている太陽電池用途多結晶シリコンの増産対応、またリスク分散の面からも第2製造拠点の選考を進めていた。

 発表では、新設プラントは、2013年春の完成、2013年9月の営業運転開始を目指す。新設プラントの投資額はインフラ・ユーティリティ設備を含み約800億円、製造能力は年産6200トンで、当面、太陽電池用途の多結晶シリコンを製造するとした。

 16日の株価は小幅続落となり、終値は434円(4円安)。1月以降は下値425円前後、上値460円前後でもみあう相場となっている。1株純資産の6掛けの値段である点は割安感がある。

トクヤマが太陽電池用の多結晶シリコン第2プラントを建設
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 株式投資ニュース

【話題株】プラザクリエイト15時5分から急騰し株主優待など取り損ねた人も

■JASDAQの取引時間は「15:10」まで

話題株 総合プリントショップの大手プラザクリエイト<7502>(JQS)は16日、15時過ぎに自己株式の消却と株主優待の新設などを発表。株式を上場する大証JASDAQ市場の取引時間は「9:00〜15:10」のため、株価は「ラス前5分」で急騰、発表前の490円(1円高)前後から15時08分に約16%高の568円(79円高)まで駆け上がり、終値も14.5%高の560円(71円高)となった。

 日本の取引所の通常取引終了時間は、東証マザーズなどは15時ちょうど。大証は先物をはじめ15時10分としているが、ラスト10分間は値付け(売買の成立)を優先する締めくくりの時間帯として位置づける参加者も少なくないとされる。このため、15時を過ぎて少々席を離れたあとに急騰劇が発生し、あわてたケースもみられたようだ。

■自己株の消却と株主優待の新設を発表

 自己株の消却は、3月10日付けで普通株式152万496株(消却前の発行済株式総数の24.79%相当)を消却。単純計算では、株式価値=株価は24.79%向上することになる。

 株主優待の新設は、2011年3月31日現在の株主から毎年3月31日、9月30日現在の株に、デジカメプリント券と年賀状印刷割引券(ともに商品購入も可)を贈呈する。また、「パレットプラザ」25周年を記念し、2011年3月31日現在の株主には特別優待として、株数によって同社オリジナルのデジタルカメラなどの贈呈を行なうとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

ダイドーリミテッドは信用売りの撤退もあり12日続伸

 アパレルのダイドーリミテッド<3205>(東1)は16日も堅調相場となり、前場795円(3円高)まで上げて終値は794円(2円高)。1月31日から12取引日連続高となった。第3四半期決算は絶好調で、2月3日に3月通期の予想を増額修正。信用売りに逆日歩が発生しがちな状態が続き、売り手はコスト高の傾向になっているため、売り建てを閉じるための買い注文も株価を押し上げる要因になっているとみられている。

 第3四半期決算(4〜12月)は絶好調で、営業利益は前年同期比42.6%増の5.5億円だった。3月通期の予想は、関連会社ニューヨーカー、ダイドーインターナショナルの好調推移を主要因に、売上高を258億円から265億円(前期比0.7%増)に、営業利益は5.0億円から6.5億円(同28.6%増)に増額し、予想1株利益は14円53銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

ドトール・日レスホールディングスは2月決算への期待続き9日続伸

ドトール・日レスホールディングス ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は16日、後場も上値を試す相場となり、一時1139円(12円高)まで上げて1月につけた今年の高値1136円を更新。終値も1136円(9円高)で、2月3日から9取引日続伸となった。2月本決算が好調との予想に加え、国際コーヒー豆市況の高騰を受けて値上げの期待が出ていた。

 同社の今2月期の業績予想は、1月中旬に発表した第3四半期決算で据え置かれ、売上高が1060.5億円(前期比5.2%増)、営業利益が85.8億円(同5.1%減)、予想1株利益は95円42銭。さきにスターバックス コーヒー ジャパン<2712>(JQS)が内容量を含めて価格の見直しを発表し、キーコーヒー<2594>(東1)、UCC上島珈琲、ネスレ日本なども値上げを打ち出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

任天堂は裸眼3Dの新ゲーム機に期待高まり7日続伸

 任天堂<7974>(大1)は16日、主市場の大証で昨年9月につけた昨年来の戻り高値2万5000円を一気に更新する相場となり、大引けにかけて2万5500円(1080円高)まで上昇。終値も2万5460円(1040円高)で7取引日連続高となった。3次元立体動画を裸眼で楽しめる新ゲーム機「3DS」の発売を2月26日に予定し、次第に期待が高まる相場との見方が出ていた。東証でも2月7日から7日続伸。

 任天堂の第3四半期決算(4〜12月)は1月27日に発表済みで、年末商戦の結果を受けて今3月期のゲーム機の予想販売台数を減額修正し、「Wii」はこれまでの1750万台から1600万台に、「DS」は2350万台から2250万台に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機は一夜明けて増収増益を見直す形で急反発

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は昨日の約11%安から急反発となり、後場1567円(42円高)まで上げて終値も1550円(25円高)となった。昨日は、昼前に発表した2010年12月期決算で今期の予想が低いとの見方が広がるなどで後場一時約11%安の1518円(前の日の終値比187円安)まで下落。ただ、決算は前期も今期予想も増収増益であり、一夜あけて見直す動きが戻ったようだ。

 ヤマハ発動機が15日に発表した前12月期決算は、2輪車事業やチップマウンター事業が好調で、売上高は前年同期比12.2%増の1兆2941億円となり、各損益とも黒字に転換。営業利益は前年同期の約626億円の赤字から513.1億円の黒字に転換した。

 今期(2011年12月期)の予想は、売上高が1兆3500億円(前期比4.3%増)、営業利益は5300億円(同3.3%増)、1株利益は60円65銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

第一生命保険は株式市場の底上げ好感し15万円台に乗り戻り高値

 第一生命保険<8750>(東1)は16日も続伸となり、後場は15万3000円(2900円高)前後で値を保ちながら3日続けて戻り高値を更新する相場となった。前場は15万3500円まで上げ、取引時間中としては昨年6月以来の水準を回復。日経平均が本日で3日続けて今年の高値を更新する堅調相場を受けて運用資産の評価回復の期待。

 第一生命保険の株式に対しては、10日発表の第3四半期決算をうけて、野村證券や、ゴールドマン・サックス(GS)証券の目標株価引き上げが相次いだ。野村證券は目標株価を19万円から23万2000円に引き上げ、GS証券も目標株価を13万5000円から15万1000円に引き上げたと伝えられた。
 
 決算発表では、日経平均1000円の変動で国内株式の運用資産が2400億円変動すると感応度を示した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

アイフルが値上がり率1位など消費者金融株が軒並み急伸

 アイフル<8515>(東1)が後場一段高となり、一時167円(48円高)まで上げて戻り高値の更新幅を拡大、13時40分にかけても153円(34円高)は28.6%高前後で推移し、値上がり率で東証1部の1位となっている。日本貸金業協会による12月の月次統計で、過払い利息返還金が前年同月比11・7%増の453億6300万円となり、鈍化傾向と受け止める動きが広がっている模様。消費者金融株が軒並み値上がり率上位に顔を出している。

 アイフルの値上がり率1位に続き、アコム<8572>(東1)は12.0%高の1723円(184円高)で4位、プロミス<8574>(東1)は10.2%高の820円(76円高)で6位、また、ジャックス<8584>(東1)は9.7%高の295円(26円高)で7位。日銀が14日に総合景気判断を一歩強め、デフレ脱却の兆しに触れたと伝えられたことも材料視されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムは大塚ホールディングスから刺激受け一段上値を試す

日本エム・ディ・エムホームページ 医療機器の大手日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は後場寄り後に一段上値を試す動きとなり262円(24円高)と2日続けて戻り高値を更新。260円台乗せは昨年7月16日以来となった。直接的な材料としては、大塚ホールディングス <4578>(東1)が昨15日の決算説明会で医療機器事業の拡大をM&A(買収・合併)を含めて積極注力する方針を明らかにしたと伝えられたことがあるようだ。

 日本エム・ディ・エムの今5月期の業績予想は堅調で、去る1月6日に発表した四半期決算での予想は、売上高が102億円(前期比3.1%増)、経常利益が5.2億円(同9.3%増)、純利益は黒字転換し、1株利益は11円34銭。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

【話題株】東証1部指定替えの常和HDは利益確定売りで続落スタート

★公開価格奪回から最高値を目指す展開も想定

話題株 常和ホールディングス<3258>(東1)は、きょう16日に東証第2部から東証第1部に指定替えされたが、前日の東証2部終値に対して9円安の1469円と続落している。

 今年2月9日の指定替え承認に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、指定替え後のTOPIX(東証株価指数)連動型のファンドなどの買い増し思惑を高めて前日ザラ場につけた昨年来高値1485円まで100円高したが、利益確定売りが増勢となっている。

 同社は、2009年6月に公開価格1720円で新規上場され、1760円で初値をつけ1830円まで買い進まれたが、今3月期業績の減益転換予想を嫌って999円まで急落した。

 業績減益転換は、賃貸主体の不動産会社として空室率の悪化や賃貸料の低下、さらにホテル事業での減価償却費増などが響いている。ただ純利益は、子会社の固定資産売却で特別利益22億5000万円が発生して続伸を予想、26億円(前期比97%増)と前期の過去最高を更新する。

 株価は、上場来高値から上場来安値までの急落幅の3分の2戻し目前となっているが、PERは6倍台、PBRは0.8倍と評価不足である。利益確定売りを吸収して公開価格奪回から最高値を目指す展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

ベルーナは食品スーパー参入を好感し6日連続の高値

 ベルーナ<9997>(東1)は16日、6日連続で昨年来の高値を更新。634円(1円安)で寄ったあと647円(12円高)まで上げ、前引けは644円(9円高)となった。昨日、業務用食品スーパー事業への新規参入を昨日発表したことが材料視され、好業績に加えて新たな材料が出現した形になった。

ベルーナは15日、業務用食品スーパー事業への新規参入を発表。「グルメプロ」1号店を3月9日、東京都世田谷区に開設。グルメ専門の通販事業で蓄積した仕入れ調達力や商品開発力などのノウハウを生かす形で、既存事業とのシナジー効果も追及していくとした。今3月期の業績予想は、営業利益が58.0億円(前期比33.9%増)、1株利益55円86銭。12月末の1株純資産は1139円13銭で、PBR0.6倍前後の割安感もある。

>>ベルーナのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ソフトバンクがチャイナモバイルなどとの提携を材料に連日高値

 ソフトバンク<9984>(東1)は16日、続伸相場となり、3190円(30円高)で寄ったあと3240円(80円高)と昨年来の高値を連日更新。中国移動通信集団(チャイナモバイル)、インドのバーティエアテルなどとの提携が引き続き材料視され、3200円台は06年4月以来の水準となった。

 ソフトバンクは昨15日、バルセロナで開催中の国際携帯電話ショー「モバイル・ワールド・コングレス」の場で中国やインドの携帯大手との提携を発表したと伝えられ、国際展開への期待が高まった。中国移動通信集団(チャイナモバイル)、インドのバーティエアテル、英ボーダフォンと次世代データ通信技術の普及促進に向けて連携すると伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

パイオニアが連日高値、外資系証券の積極評価で買い戻し増加

 パイオニア<6773>(東1)は16日、419円(2円高)で寄ったあと438円(21円高)と上値を追い、昨年来の高値を3日連続で更新する始まりとなった。昨日はメリルリンチ日本証券が目標株価を440円から470円に引き上げたことが材料視され、カラ売りなどを買い戻す動きが株高を助長しているようだ。

 パイオニアが2月9日に発表した第3四半期決算は順調で、営業利益は117.3億円(前年同期は約218億円の赤字)となったほか、経常・純損益とも黒字に転換。2月通期の予想は据え置き、営業利益は170億円(前期は約175億円の赤字)、1株利益は34円26銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース