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[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/11)AOKIホールディングスは増額を好感し大幅に高値を更新
記事一覧 (05/11)業種別では「医薬品」が値上がりトップ、科研製薬など好決算で寄与
記事一覧 (05/11)11日の東京株式市場は後場見送りムード高まり反落、好業績・材料株が活況
記事一覧 (05/11)京成電鉄はスカイツリー効果に落胆感が出て一時下押す
記事一覧 (05/11)扶桑薬品工業が3大新薬への期待おさまらず一段高
記事一覧 (05/11)全体相場が重く好業績の低位株を物色、ルックが値上がり率1位
記事一覧 (05/11)世紀東急工業が羽田周辺開発の思惑などで急伸し高値更新
記事一覧 (05/11)11日前場の東京株式市場は日経平均8円高、好業績株は高い
記事一覧 (05/11)スピンドル製造がS高買い気配、住友重機の子会社化を材料視
記事一覧 (05/11)スズキが決算を好感して続伸、インド拠点の世界展開など注目
記事一覧 (05/10)堀場製作所が利益予想を3割増額、自律反騰の弾力もあり上値注目−−引け後のリリース
記事一覧 (05/10)【市場の話題】東レがエアバスに炭素繊維、ジャムコは床材を納入し思惑
記事一覧 (05/10)ブロードバンドタワーが急伸、さくらインターネットの好決算に反応の見方
記事一覧 (05/10)タカラバイオが新療法開始を好感し一時ストップ高で高値更新
記事一覧 (05/10)住友ゴム工業が中間期の予想増額を好感し高値を更新
記事一覧 (05/10)大京は営業減額・経常増額が綱引きの末2円高となりプラス評価
記事一覧 (05/10)東レが決算などの材料続出で直近の下げ幅を約8割回復
記事一覧 (05/10)サンケン電気が黒字転換を材料に高値更新、値上がり率1位
記事一覧 (05/10)JXホールディングスが急反発、10%高で直近の下げ幅を奪回
記事一覧 (05/10)10日の東京株式市場は欧州連合の諸施策を受け日経平均166円高の急反発
2010年05月11日

AOKIホールディングスは増額を好感し大幅に高値を更新

 AOKIホールディングス<8214>(東1)が後場1520円(206円高)まで上げて年初来の高値を大幅に更新、大引けも10.9%高の1458円(144円高)となり、東証1部の値上がり率4位。2010年3月期の決算予想を10日に増額修正し、連結経常利益は87億円の予想を107.5億円(前期は105.6億円)としたことが材料視された。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

業種別では「医薬品」が値上がりトップ、科研製薬など好決算で寄与

 科研製薬<4521>(東1)が午後の取引時間中に2010年3月期の決算を発表。発表直前に752円(8円高)前後だった株価が直後に約5%高の781円(37円高)まで急伸する場面があった。大引けも767円で堅調。連結経常利益は前期比9.8%増となり、今期は6.1%増を見込む。

 11日の株式市場では、東証33業種別指数で4業種が高いだけとなり、値上がり率トップは「医薬品」。この中で値上がり率上位の銘柄は1位そーせいグループ<4565>(東マ)10.5%、2位は昨日好決算を発表した扶桑薬品工業<4538>(東1)7.9%、3位が科研製薬の3.1%だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

11日の東京株式市場は後場見送りムード高まり反落、好業績・材料株が活況

100511大引け 11日の東京株式市場は、後場に入り見送り気分が広がり軟調に転じ、日経平均は反落。前場はNY株の大幅高(ダウ30種405ドル高)などを好感し、東証1部上場銘柄の中で値上がり銘柄数が1021銘柄に達したが、大引けは逆に値下がり銘柄数が1000を超えた。
 円相場や中国株式に不透明感が漂うとされ、前場は堅調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が軟調に転じ、中国関連の新日本製鐵<5401>(東1)もジリ貧になるなど、輸出関連株を中心に手控え気分が広がった。

 日経平均は前場、112円58銭高の1万643円28銭まで上げたが、後場は軟調に転じてジリ安となり、大引け間際には138円23銭安の1万392円47銭まで下げ、大引けは119円60銭安の1万411円10銭。
 東証1部の出来高概算は27億1478万株。売買代金は1兆9261億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は508、値下がり銘柄数は1050銘柄。また、東証33業種別指数は4業種が高いだけとなり、医薬品、倉庫・運輸、陸運、小売りが堅調。一方、値下がり業種はその他金融、その他製品、保険、精密機器、非鉄金属、銀行、石油・石炭、不動産などだった。

 NYダウが405ドル高と急騰した割に日経平均が冴えない地合いのためか、好業績銘柄が物色され、昨日決算を発表した扶桑薬品工業<4538>(東1)が後場一段高、業績予想を増額修正した堀場製作所<6856>(東1)は高値を更新。前引け後に決算を発表した富士紡ホールディングス<3104>(東1)は後場一段高。
 また、業績プラス低位・仕手妙味株のルック<8029>(東1)が大幅続伸するなど、外部環境にも株価指数にも影響されにくい銘柄を物色する動きが広がった。
 日本スピンドル製造<6242>(東1)は親会社・住友重機械工業<6302>(東1)による完全子会社化を好感しストップ高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:37 | 株式投資ニュース

京成電鉄はスカイツリー効果に落胆感が出て一時下押す

 京成電鉄<9009>(東1)が14時を回ってダレはじめ、同30分に発表した2010年3月期の決算を受けて一時531円(4円安)まで軟化した。高さ634メートルをめざして建設中の東京スカイツリー周辺に路線を持つため観光効果に期待があったが、今期の業績予想を連結経常利益16.3%減(前期は6.2%増)とするなどの減益予想だったため落胆感があった。土地提供の東武鉄道<9001>(東1)も軟調。
 なお、東京スカイツリーの建設主務・大林組<1802>(東1)によると、スカイツリーの現在高は4月24日現在で358メートル。1カ月で25メートル高くなり、5月上旬からは第1展望台の工事がスタートするという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

扶桑薬品工業が3大新薬への期待おさまらず一段高

 扶桑薬品工業<4538>(東1)が後場一段上値を追い303円(24円高)まで上げた後も300円をはさみ強調展開。昨10日の午後発表した2010年3月期の決算を好感。6日ぶりの300円台回復となっている。
 3月期の連結決算は経常利益が前期比約41%減となったが、今期は、開発を進めてきたがん治療用ワクチン、ヘルペス後遺症の神経痛口腔貼付剤、外科用止血剤の3大新製品を相次いで上市できる情勢になっており、経常益9.4倍の回復を想定する。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

全体相場が重く好業績の低位株を物色、ルックが値上がり率1位

 11日の株式市場では、日経平均が後場軟調に転じ、NY株式が急騰した割に冴えないこともあり、低位株を物色する動きが強まっている。
 ルック<8029>(東1)が大幅続伸し、13時40分現在23.5%高の200円(38円高)で東証1部の値上がり率1位。宮地エンジニアリンググループ<3431>(東1)は16.0%高の123円(17円高)で同じく2位。ともに収益の回復・拡大が材料視されているが、いわゆる仕手株妙味のある低位株に値幅取りを狙う資金が集まりやすい相場になっているようだ。
 ルックには、仕手系ファンドがクラリオン<6796>(東1)から乗り換えたとの噂も一時あったが、10日、第1四半期(1〜3月)の決算を発表。連結経常利益が前年同期の1.5億円から3.1億円に急回復し、12月通期は3期ぶりの黒字転換との予想に確信性が出てきたとの見方がある。
 宮地エンジニアリンググループは、二十数年前に流行ったSグループが手がけた宮地鉄工所の流れをくむ銘柄。業績は堅調で5月18日に予定する決算発表に期待する声もある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

世紀東急工業が羽田周辺開発の思惑などで急伸し高値更新

 世紀東急工業<1898>(東1)が一時14%高の93円(12円高)まで急伸し、前引けも92円(12円高)。年初来の高値を一気に更新し、東証1部の値上がり率3位となった。
 決算発表を5月12日に予定。さる4月26日に予想を増額修正した翌日に急伸しており、業績拡大の期待に加え、羽田空港の対岸一帯の再開発などに関連した思惑が材料になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

11日前場の東京株式市場は日経平均8円高、好業績株は高い

100511前引け 11日前場の東京株式市場は欧州連合の債務国救済措置などを受けたNY株の大幅高(ダウ30種405ドル高)などを好感し、東証1部1676銘柄の中で値上がり銘柄数が1021銘柄に達する堅調相場となった。
 ただ、円相場が小幅な円安にとどまり、ホンダ<7267>(東1)が軟調で任天堂<7974>(東1)も安いなど、輸出関連株は高安混在だった。

 東証1部の出来高概算は12億1710万株。売買代金は8225億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1021、値下がり銘柄数は526銘柄。また、東証33業種別指数は14業種が高くなり、倉庫・運輸、小売り、水産・農林、金属製品、医薬品、建設、繊維製品などが高い。一方、値下がりは保険、石油・石炭、銀行、パルプ・紙、証券・商品先物、非鉄金属、精密機器、空運など。

 NYダウが405ドル高の割に日経平均の上げ幅が伸びず、三菱商事<8058>(東1)などの大手商社株が軟調で、キヤノン<7751>(東1)などハイテク銘柄にも安い銘柄があった。
 半面、業績予想を増額修正した堀場製作所<6856>(東1)が高値を更新、大日本スクリーン製造<7735>(東1)は大幅続伸、好決算の浜松ホトニクス<6965>(東1)は高値を更新するなど、好業績銘柄を物色する動きが続いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

スピンドル製造がS高買い気配、住友重機の子会社化を材料視

 日本スピンドル製造<6242>(東1)がストップ高となる210円(50円高)で買い気配のまま前場を終了。昨年7月につけた昨年来高値186円を更新した。親会社・住友重機械工業<6302>(東1)による完全子会社化を好感。
 住友重機械工業は昨10日、日本スピンドル製造の完全子会社化を発表。株式交換比率はスピンドル株式1株に住友重株式0.38株を割り当て交付、としたため、上値余地が評価された。子会社化は10月1日に効力発生、日本スピンドル製造は9月28日に上場廃止となる。なお住友重機械工業も前引け614円(43円高)と続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

スズキが決算を好感して続伸、インド拠点の世界展開など注目

 スズキ<7269>(東1)は11日、1898円(40円高)で始まったあと1900円台に乗る場面をみせて続伸の始まりとなった。昨日、2010年3月期の決算を発表。連結純利益が従来予想の減益から一転増益に転じたことなどが好感されている。
 NY株式が欧州連合の債務国救済措置などを受けて急伸(ダウ30種404ドル高)となったことも支援材料。3月決算は、グローバル販売台数が約2%増え、連結営業利益は約3%増の約793億円。純利益は従来予想の約160億円(前期比42%減)に対し同289億円(同5%増)。今期は営業利益を800億円(0.8%増)などと微増を見込むが、インドを拠点とした世界市場への展開などに期待が集まっている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2010年05月10日

堀場製作所が利益予想を3割増額、自律反騰の弾力もあり上値注目−−引け後のリリース

■半導体関連が好調、まだ増額の余地も

引け後のリリース、明日の1本 堀場製作所<6856> (東1)が10日の大引け後、第1四半期(1〜3月)の決算を発表。同時に6月中間期と12月通期の予想を増額修正。12月通期の連結営業利益は65億円の予想から85億円とし、約31%増額した。前期比では65.2%増になる。
 半導体製造用マスフローコントローラなどが拡大、経費削減効果も加わるためとし、経常利益は55億円の予想から78億円に、純利益は32億円から50億円に増額した。中間期の増額分を下期に上乗せすると通期は一段大きい数字になるため、引き続き増額の余地があるとの見方が出ている。半導体システム機器部門が好調に推移する見通しだ。

 10日の株価終値は2661円(57円高)で反発。前週の世界的な株価波乱を受けて、年初来の高値2865円(4月27日)から5月7日の2513円まで350円前後の下落となった。ただ、下げが急だった分、自律反騰の弾力だけでも高値に迫る可能性があり、増額修正という材料がどれほど寄与するか注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:29 | 株式投資ニュース

【市場の話題】東レがエアバスに炭素繊維、ジャムコは床材を納入し思惑

■素材と加工、今のところ提携はないが

株式市場の話題 東レ<3402>(東1)が10日午前、エアバスの旅客機向けなどに炭素繊維を供給と発表、株式市場では、すでにエアバスの新型機A−380などに炭素繊維の構造材を納入しているジャムコ<7408>(東2)との関係が注目される場面があった。
 ジャムコは、エアバス全機種の垂直尾翼用ストリンガーとA−380の2階床構造部材として炭素繊維を用いた型材を製造・供給している。これに使用する炭素繊維素材は、「エアバス社が指定した素材を使用して加工」(同社)しており、エアバス社が東レの製品を指定してくれば、部材ごとに異なるかもしれないが、指定の素材を使用することになるという。
 このため、市場筋の一部が思惑視したような、東レとジャムコが提携するといった可能性は現段階ではないと見るほうが正解のようだ。ただ、素材メーカーと加工メーカーが共同歩調を取る例は珍しくなく、国内の航空関連産業の育成という観点からは、むしろ十分にあり得る構想だけに、今後も折に触れて思惑を呼ぶ余地はありそうだ。
 ジャムコの株価終値は509円(1円高)。朝方519円があった。3月以降、上値が535円で上げ止まるもみ合い相場。5月7日に発表した2010年3月期の業績予想の増額はインパクトが今ひとつだったが、上値を抜くようなら注目余地が出てくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:00 | 株式投資ニュース

ブロードバンドタワーが急伸、さくらインターネットの好決算に反応の見方

 ブロードバンドタワー<3776>(大ヘ)の大引けは8.4%高の11万6100円(9000円高)で所属市場の値上がり率2位。大引け間際に11万9700円まで上げた。
 データセンター事業で類似するさくらインターネット<3778>(東マ)が好決算を材料に18%を超える急伸となったため連想が働いたとの見方だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

タカラバイオが新療法開始を好感し一時ストップ高で高値更新

 タカラバイオ<4974>(東マ)が急騰し、後場一時ストップ高となる26万7700円(5万円高)まで上げ、一気に年初来の高値を更新。大引けは25万5000円。
 京都府立医科大学で進めていたがん免疫細胞療法「レトロネクチン誘導Tリンパ球療法」の臨床研究を完了し、5月13日から京都市内の医療法人で有償治療を開始と7日発表したことが材料視された。昨年来の高値は09年6月につけた26万8000円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

住友ゴム工業が中間期の予想増額を好感し高値を更新

 住友ゴム工業<5110>(東1)が一時886円(69円高)まで上げ、大引けも876円となり急伸。4月7日につけた年初来の高値849円を一気に更新した。
 5月7日に第1四半期(1〜3月)の決算を発表。6月第2四半期(中間期)の予想を増額修正したことが好感された。6月中間期の連結経常利益は、期初予想の50億円を120億円に増額。前年同期は赤字だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

大京は営業減額・経常増額が綱引きの末2円高となりプラス評価

 大京<8840>(東1)は一時208円(10円高)まで上げて大引けは200円(2円高)。7日に2010年3月期の連結決算予想を修正し、営業利益は従来予想を5.3%減額、経常利益は同14.5%増額、純利益は同40.0%増額。営業利益が冴えないことを敬遠する動きはあったが、株価はプラス評価となった。決算発表は5月12日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

東レが決算などの材料続出で直近の下げ幅を約8割回復

 東レ<3402>(東1)の大引けは545円(29円高)となり4日ぶりに急反発。朝方に大手経済紙で炭素繊維を欧州エアバス社に供給との材料が伝えられ、548円(22円高)まで上昇。これを自社Webなどで発表したほか、13時には2010年3月期の決算を発表と材料続出だった。欧州の債務国問題を受けた直近の急落幅を約8割回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

サンケン電気が黒字転換を材料に高値更新、値上がり率1位

 サンケン電気<6707>(東1)が後場一段高となり20%高を超える408円(69円高)まで上昇。大引けも19・2%高の404円で東証1部の値上がり率1位となった。
 7日に2010年3月期の決算を発表。信用取引の売り・買いが高水準で拮抗しているところに、今期は連結経常利益を50億円の黒字(前期は約60億円の赤字)と見込むなど、大幅な黒字転換としたことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

JXホールディングスが急反発、10%高で直近の下げ幅を奪回

 JXホールディングス<5020>(東1)が後場一段高となり、10.3%高の538円(50円高)で高値引け。13時前に経営統合前の旧・新日本石油、旧・新日鉱ホールディングスの2010年3月期の決算と、JXホールディングスの今期の業績予想・中期計画を発表したことが好感された。
 今期の業績予想は、連結売上高が9兆1600億円(経営統合前の2社の単純合計は約9兆80億円)、経常利益は2200億円(同1873億円)。中期計画では、2013年3月期の経常利益を3000億円以上とした。
 株価は4月30日の高値533円を上回り、直近の下げ幅を完全に奪回した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース

10日の東京株式市場は欧州連合の諸施策を受け日経平均166円高の急反発

100510大引け 10日の東京株式市場は全般堅調。欧州連合が域内の債務国に対する支援策やユーロ防衛策を打ち出したため買い直す動きが広がり、東証1部の値上がり銘柄の割合は前引けの67%から大引けは80%に拡大した。

 日経平均は大引け間際に175円93銭高の1万540円52銭をつけ、大引けは166円11銭高の1万530円70銭となり反発。後場は高値もみあいに転じたが、東証1部の出来高概算は24億4251万株、売買代金は1兆8110億円とボリューム面では厚さを保った。
 1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1119、値下がり銘柄数は450。また、東証33業種別指数は全業種が値上がりし、値上がり上位は石油・石炭、ゴム製品、繊維製品、その他金融、鉱業、倉庫・運輸、海運、鉄鋼、非鉄金属など。一方、値上がり率の低い業種は金属製品、電気機器、不動産、陸運などだった。

 前場は軟調だったソニー<6758>(東1)が小高く終わるなど、後場は買い直す動きが徐々に広がった。全般は、欧州連合の諸施策を今夜の欧州株式・米国株式がどのように受け止めるか見極めたいとの見方もあったが、好決算を発表した銘柄を中心に物色が活発。
 後場寄り前に決算を発表した旭化成<3407>(東1)が一段高となり、後場、取引時間中に発表したトウペ<4614>(東1)は急伸。前週末に決算を発表のサンケン電気<6707>(東1)は急反発で高値を更新、ドン・キホーテ<7532>(東1)も高値を更新し、増額修正のブリヂストン<5108>(東1)も高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース