[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/14)カナモト 災害復旧関連銘柄の代表銘柄として注目を浴びる
記事一覧 (03/14)大阪証券取引所は通常どおり取引を行うと発表
記事一覧 (03/14)東京証券取引所は通常どおり取引を行うと発表
記事一覧 (03/11)GDOはゴルフ場予約サービスで『地図・ルート検索』サービスを開始
記事一覧 (03/11)スポーツ用品のヒマラヤは増額を好感し値上がり率2位
記事一覧 (03/11)フライトシステムコンサルティングは増資を好感しストップ高気配続く
記事一覧 (03/11)ヤマダ電機は米アップル製品のネット販売再開で利食い売り先行
記事一覧 (03/11)【話題株】日本コロムビアは値上がり率トップ、業績再上方修正で極低位値ごろ株思惑
記事一覧 (03/11)【話題株】キリンHDはベトナム飲料会社買収を評価し小反発
記事一覧 (03/11)東証2部上場のAGSの初値は公開価格を60円下回る890円
記事一覧 (03/11)直接上場のカルビーは公開価格と同値の2100円で初値、初値後は買い優勢
記事一覧 (03/11)タカラトミーは米玩具大手の完全子会社化を朝発表し切り返す
記事一覧 (03/11)新規上場のAGSは買い注文が消え一転軟調となり初値890円
記事一覧 (03/11)日本コロムビアが「AKB」系「Notyet」など好調で値上がり率トップ
記事一覧 (03/11)東証1部に新規上場のカルビーは悪環境の中で堅調スタート
記事一覧 (03/11)東証2部に新規上場のAGSは買い気配で始まり好調なスタート
記事一覧 (03/10)トヨタは「グローバルビジョン」発表も出尽くし感で反落
記事一覧 (03/10)内外テックが50周年の記念増配を発表し利回り4%台に向上−−引け後のリリース
記事一覧 (03/10)アスカネットはNPOの広報活動支援事業で参加団体へ写真集など寄贈
記事一覧 (03/10)ニトリホールディングスは東証1部の85%値下がりの中で3日続伸
2011年03月14日

カナモト 災害復旧関連銘柄の代表銘柄として注目を浴びる

■11日、営業統括本部(東京都港区芝大門)に、『東北地方太平洋沖地震対策本部』を設置

 建機レンタルの最大手カナモト<9678>(東1)は、今回の「東北地方太平洋沖地震」の災害復旧関連銘柄の代表銘柄として注目を浴び、買い気配でスタートしている。9時10分現在で24円高の505円に50万7000株の買い、2万4000株の売りとなっている。
 今回の地震に対応するため、11日、営業統括本部(東京都港区芝大門)に、『東北地方太平洋沖地震対策本部』を設置、建設機械、発電機、投光機、仮設ユニットハウス・トイレ等、必要となる機材の供給を行う体制を整えたと12日発表している。
 また、復旧工事に向け、全社的な資産シフトや必要に応じた応援体制(応援隊)を組成中で、1995 年の阪神淡路大震災の際の経験をもとに、緊急対応及び今後の復旧工事等に対し十分な社会貢献を果たすべく、グループ全体で一致団結して、業務遂行にあたる方針。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は通常どおり取引を行うと発表

 大阪証券取引所は、平成23年3月14日(月)の売買立会等は通常どおり行う予定と発表した。なお、取引参加者及び当社の業務継続が困難となった場合には、「当社市場運営における事業継続計画」(BCP)に基づき、取引の実施について判断するとしている。

市場運営における事業継続計画(BCP)について
http://www.ose.or.jp/f/general_cms_pages/3394/wysiwyg/jk.pdf
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:47 | 株式投資ニュース

東京証券取引所は通常どおり取引を行うと発表

 東京証券取引所は、3月14日の東証市場は通常どおり取引を行うと発表。ただし、停電等の影響により、取引所と市場参加者の業務継続が困難となった場合には、「東証市場における売買に関するコンティンジェンシー・プラン」に基づき、取引の実施について判断するとしている。

 コンティンジェンシー・プラン=東京証券取引所では、売買システム、相場報道システムなどの様々なシステムや(株)日本銀行、(株)日本証券クリアリング機構、(株)証券保管振替機構等の外部インフラを利用して日々の運営を行っている。このような同取引所の利用する各システムや外部インフラの一部に障害が発生した場合の取引の対応法についてまとめたもの。

東証市場における売買に関するコンティンジェンシー・プラン
(平成21年11月30日改正分)PDFファイル
http://www.tse.or.jp/about/bcp/b7gje60000004lu9-att/c-plan091130.pdf
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:06 | 株式投資ニュース
2011年03月11日

GDOはゴルフ場予約サービスで『地図・ルート検索』サービスを開始

■行きたいゴルフ場へスムーズにアクセス

 インターネットでゴルフのワンストップ・サービスを展開するゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)<3319>(東マ)は、Door to Doorで行きたいゴルフ場を簡単に検索できる「地図・ルート検索」サービス(以下、本サービス)の提供を開始した。同サービスは、自動車で移動する機会の多いゴルファー向けに、ルートを検索できるサービス。

 第1弾として、「ルートを検索する」機能の提供を開始する。この機能では、ゴルフ場までのルートを検索する際に、出発地、目的地を地図上から選択することができ、ゴルフ場までのルート情報を携帯電話へ転送できる。また、ルートを印刷物として持ち出すこともできる。

 また、2011年夏に公開予定の「場所から探す」検索機能では、一般的なプレー日や料金、評価情報による検索ではなく、居住エリアからの到達圏(時間、距離)による検索機能を地図情報で提供する。また「高速道路から探す」機能では、全国の主要な高速道路からゴルフ場を探すことが可能。

- PC版 http://www.golfdigest.co.jp/play/navi/search/
- モバイル版 http://www.golfdigest.co.jp/mobile/ply/navi/root.asp
GDOはゴルフ場予約サービスで『地図・ルート検索』サービスを開始
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

スポーツ用品のヒマラヤは増額を好感し値上がり率2位

ヒマラヤ スポーツ用品のヒマラヤ<7514>(東2)は11日も急伸の相場となり、前場は625円(40円高)まで上げ、後場も14時を回って616円(31円高)前後で強調相場。値上がり率5.7%で東証2部の2位となった。昨日の正午に業績予想の増額修正を発表。昨日後場の高値652円には届かないものの、引き続き材料視されている。スキー・スノーボード用品市場が活性化し、冬物重衣料も好調。

 同社が10日の正午に発表した今8月期の業績予想は、売上高をこれまでの460億円から487億円(前期は約457億円)に、営業利益は17.1億円から20.9億円(同17.8億円)に増額した。新たな予想1株利益は71円42銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

フライトシステムコンサルティングは増資を好感しストップ高気配続く

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は11日、後場もストップ高買い気配の3万7000円(7000円高)に貼りついたまま買い圧倒。昨日発表したOakキャピタル<3113>(東2)への第三者割り当て増資(詳細は13時14分配信)を好感し、前場、9時29分にストップ高まで駆け上がった。第三者割り当て増資は2万1700株、発行価格2万9970円、払込日は3月28日。

>>フライトシステム:債務超過解消へ向け7億円超の資本増強実施
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は米アップル製品のネット販売再開で利食い売り先行

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は11日、急反落の相場となり、後場も下値を切り下げて5910円(270円安)と、直近の安値5960円(2月25日)を割り込んだ。本日は、米アップルが「iPad」(アイパッド)などのアップル製品のインターネットによる販売の再開を解禁と伝えられたが、昨日の130円高を上回る反落となった。

 ヤマダ電機はじめ都市型の家電量販チェーン3社のWebサイトで、昨10日午前から「iPad」などの専売ページが登場しはじめたため、米アップル社は、昨年4月から禁止していた各社のネット販売の再開を認めた模様と伝えられた。ただ、株価は昨日130円高と動意づいており、本日は、株高の原因が判明して「正体みたり」「知ったら仕舞い」の売り先行となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

【話題株】日本コロムビアは値上がり率トップ、業績再上方修正で極低位値ごろ株思惑

★最大の株価材料となる低位値ごろをバネに全員参加型展開

話題株 日本コロムビア<6791>(東1)は、4円高の48円と3日ぶりに急反発し、東証第1部値上がり率ランキングのトップに躍り出た。前日10日大引け後に昨年11月に続き今3月期業績の再上方修正を発表、純利益が増益転換することが、極低位値ごろ株思惑を高め買い再燃となっている。

 3月期業績は、11月増額値より売り上げを7億円、経常利益を3億5000万円、純利益を3億8000万円それぞれ引き上げ、純利益は、7億5000万円(前期比31%増)と連続増益率を拡大する。

 第4四半期に発売したアーティストの新作品の市販・配信が、ともに予想を上回って好調に推移し、J−POP作品を中心とする配信も続伸、売り上げ増に伴う利益増と計上済みの未払い印税見直しで営業外損益が改善したことが再上方修正要因となった。

 株価は、昨年来安値22円から11月の業績増額で昨年来高値にあと1円と迫る56円まで大きく底上げし、40円台固めを続けている。投資尺度的には投資採算圏外となるが、最大の株価材料となる低位値ごろをバネに全員参加型展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

【話題株】キリンHDはベトナム飲料会社買収を評価し小反発

★ベトナム清涼飲料市場は年成長率約20%見込む

キリンホールディングス キリンホールディングス<2503>(東1)は、5円高の1173円と小反発している。

 前日10日にベトナムの清涼飲料中堅メーカー、インターフード社(IFS社、ドンナイ州ビエンホア市)の株式を57.25%取得したと発表、前日にNYダウが急続落、全般相場が波乱展開する市場環境下で、同社の長期経営計画で目指しているアジア・オセアニアでのリーディングカンパニー達成が、スピードアップするとして買い評価されている。

 今年1月に中国・華潤創業有限公司と合弁会社を設立したことを手掛かりに昨年来安値水準から100円幅の底上げをしたことも連想されている。

 ベトナムの清涼飲料市場は、2009年で300億円程度と日本の3〜4兆円市場より小規模にとどまるが、成熟市場化している日本と対照的に今後、経済成長や若年層の拡大で年成長率約20%が見込まれている。

 IFS社は、茶系・果汁飲料メーカーとしてベトナム全土にある全小売店30〜40万店のうち11万店と取引実績があり、同販売網を活用してキリン商品を投入、成長市場を開拓する。

 株価は、1株純資産1000円を前にした底固めから中国合弁会社設立に今12月期の増益転換業績が加わり底上げ途上にある。投資採算的に割安感は小さいが、ディフェンシブ株人気を高め一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

東証2部上場のAGSの初値は公開価格を60円下回る890円

★寄り付きから売り物超で始まる

話題株 AGS<3648>(東2)が、きょう11日に東証第2部に新規株式公開(IPO)された。公開価格は950円、公開株式数は109万株となっている。

 寄り付きから売り物超で始まり9時23分に公開価格を60円、約6%下回る890円で初値をつけ、その後940円まで買い直され878円まで売られるなど公開価格を下回って推移している。

 公開価格割れの初値形成は、昨年12月16日のテラプローブ<6627>(東マ)以来となる。

 前日のNYダウの228ドルの急続落で全般相場が調整色を強め、きょう同時にカルビー<2229>(東1)の大型IPOがあることが響き、同社のデータセンター事業を展開する時流性のある業態や、資金吸収額が10億円と小規模で公開価格がPER6倍台と割安なことも買い評価に至らなかった。

 同社は、旧埼玉銀行と旧協和銀行を母体とする情報サービス会社が合併して発足し、情報処理サービス部門ではデータセンターを基盤にIDCサービス、クラウドサービス、ASPサービスなどを展開、ほかに金融機関、公共団体、一般法人向けにシステムコンサルティング、アプリケーション・ソフトの受託開発、ネットワークの設計・構築などの支援サービスを提供している。

 今3月期業績は、売り上げ171億円(前期比0.1%増)、経常利益11億8000万円(同32%増)、純利益4億4000万円(同32%増)、1株利益158.0円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

直接上場のカルビーは公開価格と同値の2100円で初値、初値後は買い優勢

かっぱえびせん カルビー<2229>(東1)が、きょう11日に東証第1部に直接上場された。昨年12月15日の大塚ホールディングス<4578>(東1)以来の直接上場で、公開価格は2100円、公開株式数は526万8300株となっている。

 寄り付きと同時に公開価格と同値の2100円で初値をつけ、初値後は200円高の2300円まで買い進まれている。

 前日NYダウの228ドル安など全般相場が波乱色を強め、資金吸収額も約110億円とやや大型だが、今年第1号のIPO(新規株式公開)となった駅探<3646>(東マ)が、公開価格のほぼ倍で初値をつける高人気となり、同社も、同社の知名度や実力評価、さらにIPOに伴い資本・業務提携先の米ペプシコが出資比率維持のために同社株式を買い増すと観測されていることも加わり、初値後は買い優勢となっている。

 同社は、小麦系スナック「かっぱえびせん」などの人気商品を多数保有するスナック菓子の大手で、原料調達では農家と契約栽培をするなど密接に連携し、生産段階では品質・衛生管理を徹底、販売面でも販売店や商圏にマッチするプロモーションを展開し、業界有数の競争力を誇っている。

 今3月期業績は、売り上げ1520億円(前期比3%増)、経常利益100億円(同4%増)、純利益52億円(同29%増)、1株利益179.1円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

タカラトミーは米玩具大手の完全子会社化を朝発表し切り返す

 タカラトミー<7867>(東1)は11日、続落で始まったあと切り返す相場となり、679円(10円安)で寄ったあと692円(3円高)まで反騰。今朝、米国の玩具・乳児用製品の大手・RC2コーポレーション(米NASDAQ上場・イリノイ州)を公開買い付けで買収・完全子会社化と発表したことが材料視された。

 同社Web発表では、買収は友好的なもので、総額約6.4億米ドル(1株あたり27.90米ドル)で取得し完全子会社化。公開買い付け終了後は、RC2の経営陣を含め、国境を超えた両社の統合推進委員会を設置し、グローバルレベルで両社の全シナジー効果を推進するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

新規上場のAGSは買い注文が消え一転軟調となり初値890円

 東証2部に新規上場のソフト開発企業AGS<3648>(東2)は、朝方の買い注文が一転、取り消されるバイカイ(売買注文の「板」状況)となり、9時23分に890円(公開価格は950円)で初値をつけた。公募株数90万株、売出し株数5万株で、品薄人気が予想されていたものの、NY株式の急落228ドル安に加え、一部で菅首相への違法献金疑惑が伝えられ、不透明感が強まった。1株純資産からみて割安感が強く、外部環境が安定すれば見直されるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

日本コロムビアが「AKB」系「Notyet」など好調で値上がり率トップ

 日本コロムビア<6791>(東1)は11日、49円(5円高)で寄ったあと50円をつけて急反発の出直り相場となり、9時30分現在は9.1%高の48円(4円高)で、東証1部の値上がり率トップとなった。昨日発表した業績予想の増額修正が材料視される相場となっている。「AKB48」の派生グループ「Not yet(ノットイエット)」の新作などが好調な様子。

 同社は10日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。第4四半期に発売した新たなアーティストの作品が市販・配信とも予想を上回り好調として、3月通期の予想売上高は、これまでの158億円を165億円(前期実績は約181億円)に増額した。営業利益は5.2億円から7.0億円(同3.4億円)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

東証1部に新規上場のカルビーは悪環境の中で堅調スタート

 東証1部に本日(11日)新規上場となったカルビー<2229>(東1)は堅調なスタートとなり、公開価格2100円と同じ2100円で始まったあと2190円。日経平均の大幅続落などに対ししっかりの始まりとなった。「かっぱえびせん」で知られる総合スナック菓子メーカー。公募282万3000株(自社株の処分を含む)、売り出し184万5300株のほか、追加売り出し60万株も用意する。
 
手取概算額58.82億円は、宇都宮工場のスナック生産設備増設に13億円、湖南工場などの設備に15億円などを充て、残額は借入金の返済に充てる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

東証2部に新規上場のAGSは買い気配で始まり好調なスタート

 東証2部に本日(11日)新規上場となったソフト開発企業AGS<3648>(東2)は、好調なスタートとなり、公開価格950円に対し950円の買い気配で始まった後も気配値を上げる展開となった。公募株数は90万株、売出し株数は5万株。手取概算額7億7600万円は、全額を新データセンターの建物・設備資金として充当する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2011年03月10日

トヨタは「グローバルビジョン」発表も出尽くし感で反落

★トヨタの株価再生のエンジンとなるか注目度高まる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は10日、65円安の3650円と3日ぶりに反落した。9日大引け後に長期指針「グローバルビジョン」を正式に発表、営業利益1兆円超を目指す収益基盤の強化を掲げたが、前日に事前報道に反応して先取り高していただけに、材料出尽くし感から利益確定売りが先行している。

 「グローバルビジョン」は、同社の目指すべき方向を30万人のグローバル従業員など全社で共有するとともに、広く社会、顧客に発信するために策定したもので、商品戦略では現在、販売比率が40%にとどまっている新興国比率を2015年に日米欧と並ぶ50%に引き上げ、収益的には為替レート1ドル=85円、販売台数750万台となる厳しい環境下でも、連結営業利益率5%、営業利益1兆円程度(今3月期予想5500億円)と、単独営業利益の黒字化を早期に達成できる強い収益基盤を実現することを目指す。

 同社の営業利益は、世界的な金融危機を背景とする自動車需要の減少と円高進行で2009年3月期に4610億1100万円の赤字と悪化し、同社自動車販売の足カセとなっていた米国でのリコール問題も一巡し、営業黒字幅を拡大してきた。

 株価は、2007年の史上最高値8350円から2585円まで大幅調整し1000円幅の底上げをしてきたところで、トヨタの株価再生のエンジンとなるか注目度も高まることとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:00 | 株式投資ニュース

内外テックが50周年の記念増配を発表し利回り4%台に向上−−引け後のリリース

■商い薄いが「買い指し」セリ上げる余地

引け後のリリース、明日の1本 半導体製造装置部品などの製販商社・内外テック<3374>(JQS)が10日の大引け後、創立50周年の記念配当を発表。3月期末配当を、これまでの5円の見込みに記念配当5円を加えて10円にするとした(前3月期は3円)。株価は250円まで買っても単純利回り4.0%。薄商いの銘柄だが、「買い指し」値を上げて売買を成立させる余地は出てきた。

■今期は56%増収で黒転の見込み

 株価は商いのない日が目立ち、3月に入り売買が成立したのは3日間のみ。直近の出来値は3月9日の終値229円。ただ、2月10日に発表した第3四半期決算は各利益項目とも黒字転換し、3月通期の予想は売上高が165億円(前期比55.7%増)、営業利益は2.8億円(前期は約1.3億円の赤字)、1株利益は39円04銭。東京エレクトロン<8035>(東1)との取引が密接なため、事業は手堅いとの評価があり、機動的な売買を行ないづらい分、割安に放置されている面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:27 | 株式投資ニュース

アスカネットはNPOの広報活動支援事業で参加団体へ写真集など寄贈

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は、CSR活動のひとつとして、ひろしまNPOセンターとの協働で、「第一回NPOの広報活動支援事業」を行い、その事業成果として、3月12日(土)参加した団体への授与式を開催する。

 NPO法人や多くの団体が、広報の手段を持たないために、有意義な活動を続けていながらも、世の中に広くは知られていない、さまざまな市民活動があるが、同社は、写真集やポスターを小ロットから作れる強みを生かして、それらの活動が世の中に広く知られるような支援を目指し広報活動支援事業を開始した。

 この事業は、NPO法人をはじめとする市民活動団体の情報発信、広報活動を支援するのが目的であり、同社は写真集等の小ロットからの作成する自前の技術を活用し、NPO法人等の活動を記録する写真集や広報用のポスター、パネル等を作成し提供する。

 今回はその第一回目として、ひろしまNPOセンターが推薦した、広島市内7つの団体を対象に私募型の事業としてスタートし、昨年10月に企画発表および写真集の作成セミナーを開催、その後、同社は各団体から預ったデータをもとに製作した写真集(1団体あたり50冊〜100冊)を6団体に、展示パネルを1団体へ寄贈する。

 なお、この授与式は、ひろしまNPOセンター主催の交流会(12日15時30分頃の予定)の中で授与式として行なう。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

ニトリホールディングスは東証1部の85%値下がりの中で3日続伸

ニトリ 家具・インテリア量販のニトリホールディングス<9843>(東1)は10日、3日続伸で出直りを強める相場となり、前場7450円(150円高)まで上げて終値も7330円(80円高)。東証1部銘柄の約85%が値下がりし、日経平均は午後179円40銭安(1万410円10銭)まで下げた相場の中で目立つ動きをみせた。JPモルガン証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に引き上げたと伝えられた。

 JPモルガン証券の投資判断は、「オーバーウェイト」で目標株価8600円を据え置いたと伝えられた。円高メリットが再び拡大する可能性や新規出店余地の大きさなどに注目したようだ。2011年2月期の業績予想は、昨年12月の第3四半期決算で売上高を3158億円(前期比10.3%増)、営業利益を493億円(同6.1%増)、1株利益を519円12銭としている。

 決算発表は例年3月下旬。電気自動車を扱うかどうかについて、似鳥社長は、三菱自動車<7211>(東1)の「i−MiEV」(アイミーブ)発売後ほどなく「その気はない」としたが、引き続き注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース