[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/08)日本ハムは3月通期の予想を増額修正し一気に戻り高値
記事一覧 (02/08)JTはタバコ販売が予想より落ち込まず増額修正を好感し急反発
記事一覧 (02/08)スズキは3月通期の予想を据え置くが収益好調で反発
記事一覧 (02/07)松田産業は貴金属部門など好調で増額し割安さ再認識も−−引け後のリリース
記事一覧 (02/07)芝浦電子の第3四半期は営業利益4.6倍、期待先行で高値に顔合わせ
記事一覧 (02/07)モスフードサービスは好決算に期待し昨年来の高値圏、大引け後に通期予想を増額
記事一覧 (02/07)日本光電は急性期病院向けなど好調で創立60周年の記念配当
記事一覧 (02/07)住友金属鉱山は好決算への期待で戻り高値、大引け後に配当予想など増額
記事一覧 (02/07)三井金属は好決算への期待で昨年来の高値、大引け後に通期予想など増額
記事一覧 (02/07)ゴールドウインは13年ぶり復配など好感し一段高で昨年来の高値
記事一覧 (02/07)ディー・エヌ・エーは4日ぶりに反発し通期予想のモノ足りなさ消化
記事一覧 (02/07)東洋紡の第3四半期は好調だが通期予想を増額せずストンと下げる
記事一覧 (02/07)サンリオは増額・増配・優先株の消却を好感し昨年来の高値を更新
記事一覧 (02/07)キトーが中期計画など手がかりに思惑買いを集めS高で値上がり率1位
記事一覧 (02/07)ゴールドウインは13年ぶりの復配など好感し昨年来の高値
記事一覧 (02/07)イエローハットが増額修正を好感し大幅続伸
記事一覧 (02/07)カルチュア・コンビニエンス・クラブは連日急騰でMBO価格に到達
記事一覧 (02/07)アートコーポレーションはMBO価格1800円に向けて買い気配
記事一覧 (02/07)サッポロホールディングスはポッカ子会社化と伝えられ買い気配
記事一覧 (02/05)ミクシィは「つぶやき」など好調で通期の利益予想を第3四半期で達成
2011年02月08日

日本ハムは3月通期の予想を増額修正し一気に戻り高値

 日本ハム<2282>(東1)は8日、急伸の始まりとなり、1200円(78円高)で寄ったあと1239円と上値を追い、1月18日につけた戻り高値1151円を一気に更新した。昨日発表した第3四半期決算(4〜12月・米国会計基準)の営業利益が前年同期比30.3%増の302.7億円になったことなどが好感されている。3月通期の予想を増額修正。昨年来の高値1267円(10年4月)に接近し、動向が注目されている。

 日本ハムの4〜12月決算は、売上高が前年同期比2.8%増の約7633億円、営業利益は同30.3%増の302.7億円となった。3月通期の予想は、売上高を9800億円から9850億円(前期比3.3%増)に増額修正し、営業利益は270億円から310億円(同24.7%増)に増額、新たな予想1株利益は65円83銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

JTはタバコ販売が予想より落ち込まず増額修正を好感し急反発

 JT<2914>(東1)は8日、反発の始まりとなり、34万円ちょうど(7000円高)の買い気配から34万1000円で寄りついたあとも堅調推移。2月4日につけた戻り高値34万円を更新した。昨日、今3月期の業績予想を増額修正と自己株の取得を発表したことが材料視されている。昨年来の高値は10年1月につけた35万8000円。

 今3月期の業績予想は、タバコの販売が予想ほど販売が落ち込まない見込みとして、国内販売の予想本数を1335億本と80億本引き上げ、純利益は1150億円から1360億円に増額。また、自己株の取得は、上限株数6万5000株(発行済み株式総数の0.68%)、上限金額は200億円、取得期間は9日から3月23日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

スズキは3月通期の予想を据え置くが収益好調で反発

 スズキ<7269>(東1)は8日、反発の始まりとなり、1978円(9円安)で寄ったあと2010円(23円高)台に切り返して推移。昨日発表した第3四半期決算(4〜12月)の営業利益が前年同期比85.6%増の924.6億円になったことなどが好感されている。ただ、3月通期の予想は据え置いたことを冷静に受け止める向きもあるようだ。

 スズキの4〜12月決算は、売上高が前年同期比8.4%増の1兆9277億円、営業利益は同85.6%増の924.6億円となった。3月通期の予想は変更せず、売上高は2兆5500億円(前期比3.3%増)、営業利益は1000億円(同26.0%増)、1株利益は62円49銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2011年02月07日

松田産業は貴金属部門など好調で増額し割安さ再認識も−−引け後のリリース

■営業利益は26%増額修正

引け後のリリース、明日の1本 松田産業<7456>(東1)は7日の大引け後、第3四半期決算(4〜12月)を発表し、3月通期の業績予想を増額修正。貴金属販売量の増加などを要因に、営業利益はこれまでの55億円を60億円(前期比26.0%増)に見直した。

 本日の株価は小反発となり、前場1403円(27円高)まで上げ、終値は1401円(24円高)。1月初に直近の高値1495円をつけたあとは調整地合いとなっているが、ここ2週間ほどは下値1370円・上値1400円のゾーンでもみ合い、下げ止まり傾向となってきた。

■株価は1株純資産並みで評価不足感

 第3四半期決算(4〜12月)は、貴金属部門が半導体・電子部品業界向けの貴金属化成品の販売量や貴金属原材料の回収とも引続き高水準を維持。また、食品事業も鶏卵や鶏肉などの畜産品などが好調。売上高は前期比21.8%増の1384.6億円、営業利益は同41.1%増の47.4億円となった。1株純資産は1337円66銭。

 こうした推移をベースに、3月通期の予想を増額修正し、売上高は1750億円から1800億円(前期比15.1%増)に、営業利益は55億円から60億円(同26.0%増)に増額、予想1株利益は124円47銭から126円25銭とした。

 株価は、新たな予想1株利益の11倍前後で、PERでの割高感はないレベル。1株純資産からは1.05倍前後で、PBRでは住友金属鉱山<5713>(東1)がやはり貴金属市況と電子材料の好調を受けて1株純資産の1.3倍台に位置していることとの比較では割安との見方がある。

>>松田産業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

芝浦電子の第3四半期は営業利益4.6倍、期待先行で高値に顔合わせ

 温度センサーなどの大手・芝浦電子<6957>(JQS)は7日、反発相場となり、後場1670円(45円高)まで上げて2月3日につけた昨年来の高値1670円に顔合わせとなった。本日、第3四半期の決算発表を予定していたため、期待が先行。高値更新は持ち越したものの、終値も1660円(35円高)で頑強だった。

 芝浦電子が7日の大引け後に発表した第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比33.6%増の125.9億円、営業利益は同4.6倍の15.9億円となった。欧州向けを中心としたディーゼル車排ガスシステム、ハイブリッド車モーター・ジェネレーター用などの環境関連車載用センサー、また、海外コーヒーメーカー用のセンサーなどを積極推進。

 3月通期の予想は修正せず、売上高は165億円(前期比26.0%増)、営業利益は20億円(同2.3倍)。予想1株利益は180円06銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 株式投資ニュース

モスフードサービスは好決算に期待し昨年来の高値圏、大引け後に通期予想を増額

モスフードサービス モスフードサービス<8153>(東1)は7日、続伸相場となり、朝方1559円(6円高)まで上げて直近の高値を更新、9月につけた戻り高値1574円、3月に付けた昨年来の高値1580円に迫った。本日、第3四半期の決算発表を予定し、期待が先行。終値は1555円(2円高)。大引け後に発表した第3四半期の決算(4〜12月)では、3月通期の予想を増額修正した。

 モスフードサービスが7日の大引け後に発表した4〜12月の決算は、売上高が前年同期比5.0%増の481.1億円、営業利益は同54.0%増の28.0億円となった。モスバーガーでは、既存店の売り絵kが高が前年同期比2.0%増加した。国産肉をはじめ国産食材を使用した「とびきりハンバーグサンド」シリーズが比較的高価にもかかわらず好調に推移し、クリスマス時期のチキンパックも盛況。期間限定品や企業コラボレーション品を順次発売した。

 これを受けて、3月通期の予想を増額修正し、売上高は605億円から620億円(前期比3.3%増)に、営業利益は24億円を28億円(同22.7%増)とした。純利益は54.5%増額し、新たな予想1株利益は55円14銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

日本光電は急性期病院向けなど好調で創立60周年の記念配当

 自動心肺蘇生器などの大手・日本光電<6849>(東1)は7日、朝方1821円(11円高)まで上げ、2月2日につけた直近の高値1818円を更新し、昨年9月の戻り高値1822円に迫った。本日、第3四半期の決算発表を予定し、思惑が先行。ただ、終値は1801円(9円安)となり、伸び切れなかった。大引け後に、決算とともに創立60周年の記念配当を6円乗せて3月期末配当を25円(前期は20円)にすると発表した。

 日本光電が7日の大引け後に発表した第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比5.8%増の792.8億円、営業利益は同3.3%増の60.1億円となった。急性期病院を中心に、高性能のベッドサイドモニター、テレメーター、新製品の送信機が好調、生体情報モニターが大幅に伸びた。また、生体計測機器では脳神経系群や心電計系群、診断情報システムが好調だったとした。

 3月通期の予想は変更せず、売上高が1120億円(前期比4.7%増)、営業利益は100億円(同7.3%増)、1株利益は143円40銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は好決算への期待で戻り高値、大引け後に配当予想など増額

 住友金属鉱山<5713>(東1)は7日、5取引日続伸の相場となり、朝方1462円(31円高)まで上げて戻り高値1479円(1月20日)に接近。終値も1442円(11円高)。本日、第3四半期の決算発表を予定し、期待が先行した形。大引け後に発表した第3四半期決算(4〜12月)では、3月通期の予想を増額修正し、期末配当の見込みをこれまでの12円から18円(前期は13円)に増額修正した。

 住友金属鉱山が7日の大引け後に発表した4〜12月の決算は、売上高が前年同期比24.0%増の6432.8億円、営業利益が同58.5%増の654.4億円となった。銅、金、およびニッケル価格の上昇が寄与。金の菱刈鉱山(鹿児島)は順調な操業となり、ポゴ金鉱山(アラスカ)は、近隣の山火事による操業の一時停止などにより産金量が前年同期間を下回ったものの、持分の増加と金価格の上昇により前年同期間を上回る業績となった。半導体・液晶関連材料も堅調。

 3月通期の予想を増額修正し、売上高は7980億円から8500億円(前期比17.1%増)とした。営業利益は910億円(同37.3%増)、1株利益は140円55銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

三井金属は好決算への期待で昨年来の高値、大引け後に通期予想など増額

 三井金属<5706>(東1)は7日、続伸相場となり、朝方313円(9円高)まで上げて昨年来の高値を2日続けて更新。第3四半期の決算発表を本日予定し、期待先行となった。大引け後に発表した第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比20.3%増、営業利益が同36.8%増と好調だった。3月通期の配当見込みと1株利益予想などを増額修正した。

 三井金属が7日の大引け後に発表した4〜12月の決算は、売上高が前年同期比20.3%増の3335.5億円、営業利益が同36.8%増の226.8億円となった。液晶関連部材の価格低下はあったものの、亜鉛を中心に、銅、鉛などの地金価格の上昇があり、電子材料や自動車用の機能部品の需要も堅調。

 これを受けて、3月通期の予想を増額修正し、売上高は190億円増加の4550億円(前期比16.5%増)、営業利益は17億円増加の270億円(同3.2%減)とした。純利益は13.5%増額し、新たな予想1株利益は36円75銭。期末配当はこれまでの予想の4円を5円(前期は3円)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

ゴールドウインは13年ぶり復配など好感し一段高で昨年来の高値

 アウトドアファッションのゴールドウイン<8111>(東1)は7日、急伸相場の中で14時過ぎから一段高となり、一時21.6%高の293円(52円高)と、東証1部の値上がり率1位になる場面があり、09年6月につけた286円を更新した。前週末4日に第3四半期決算と3月期末の復配を発表したことが材料視され、信用売りを買い戻す動きも膨れた模様。終値は19.1%高の287円(46円高)。

第3四半期決算(4〜12月)は、通年型アウターやウイメンズ商品が好調に推移するなどで、売上高が前年同期比1.6%増の312.6億円、営業利益は同18.1%増の8.1億円となった。北欧のセーリングウェア発の「へりー・ハンセン」はこの春夏からアウトドアラインの投入にも着手し、本格展開する。

3月通期の予想は据え置き、営業利益は4.0億円(前期比10.1%増)。1株利益は29円17銭。3月期末の配当は、平成10年3月期から無配だったものを、60周年の記念配1円を加えて4円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは4日ぶりに反発し通期予想のモノ足りなさ消化

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は7日、4取引日ぶりの反発相場となり、前場2909円(50円高)まで上げ、後場も2880円(21円高)前後でしっかり。さる2月1日に発表した第3四半期決算(4〜12月)で、初めて3月通期の業績予想を発表し、営業利益は555億円(同2.6倍)としたことなどにモノ足りない雰囲気があり、続落となってきたが、本日は下げ一巡感が出てきた。昨年来の高値は決算発表の日につけた3145円。

 第3四半期決算は、ソーシャルゲーム用アイテムの販売が好調で、営業利益が前年同期比3.5倍の403.6億円。純利益は同3.4倍の223億円となった。同社のIR開示では、業績予想は毎回、次の四半期を展望するにとどめてきたため、3月通期の予想は今回が始めてとなり、売上高が1130億円(前期比2.4倍)、営業利益は555億円(同2.6倍)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

東洋紡の第3四半期は好調だが通期予想を増額せずストンと下げる

 東洋紡<3101>(東1)は7日の13時に第3四半期決算(4〜12月)を発表。株価は発表直前の161円(3円高)前後から直後には150円(8円安)までストンと下げ、軟調相場に転換した。売上高は前年同期比7.5%増、営業利益は同2.6倍に急回復。ただ、3月通期の予想を増額修正しなかったことが落胆されたようだ。

 3月通期の予想は据え置き、売上高が3400億円(前年同期比6.7%増)、営業利益は220億円(同91.8%増)、1株利益は6円70銭。フィルム・機能性樹脂事業の営業利益は前年同期比3.7倍に、産業マテリアル事業は同3.1倍になるなど、業績自体は好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

サンリオは増額・増配・優先株の消却を好感し昨年来の高値を更新

 サンリオ<8136>(東1)は前場2497円(192円高)まで上げて2月2日につけた昨年来の高値を更新し、後場も7.8%高の2485円(180円高)をはさんで強調相場を継続。前週末4日に発表した第3四半期決算(4〜12月)で、3月通期の予想を増額修正し、創立50周年の記念増配5円を発表。また、優先株式の消却を発表し、素直に好感する相場となっている。

 3月通期の予想営業利益は119億円から129億円に増額した。期末配当は創立50周年の記念増配5円を加えて20円。また、B種優先株式30万株を割当先の金融機関から取得して消却すると発表した。

 メリルリンチ証券は投資判断を「買い」のまま、目標株価を2300円から2700円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

キトーが中期計画など手がかりに思惑買いを集めS高で値上がり率1位

 キトー<6409>(東1)は7日、ストップ高の10万1400円(1万5000円高)をつけたまま前引けとなり、値上がり率17.4%で東証1部のトップとなった。TOPIX(東証株価指数)や日経平均の戻り高値を受けて全体に底上げムードが高まる中で、特定株比率が高いため、資金が集まれば値幅妙味が大との思惑がある模様。1月20日に発表した中期計画(2012年3月期〜2016年3月期)を材料にPBR0.8倍台の割安さなどに注目する動きがあるようだ。

 中期計画では、企業買収も積極化するなどで、2016年3月期に売上高1000億円(11年3月期の予想は280億円)を掲げた。10万円台回復は10年6月以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ゴールドウインは13年ぶりの復配など好感し昨年来の高値

 アウトドアファッションのゴールドウイン<8111>(東1)は7日、急伸の始まりとなり、257円(16円高)で寄ったあと268円(27円高)と上げて昨年来の高値を2取引日続けて更新。前週末4日に第3四半期決算と3月期末の復配を発表、好感された。

 第3四半期決算(4〜12月)は、通年型アウターやウイメンズ商品が好調に推移するなどで、売上高が前年同期比1.6%増の312.6億円、営業利益は同18.1%増の8.1億円となった。北欧のセーリングウェア発の「へりー・ハンセン」はこの春夏からアウトドアラインの投入に着手し、本格展開するとした。

3月通期の予想は据え置き、営業利益は4.0億円(前期比10.1%増)。1株利益は29円17銭。3月期末の配当は、平成10年3月期から無配だったものを、60周年の記念配1円を加えて4円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

イエローハットが増額修正を好感し大幅続伸

 カー用品の大手イエローハット<9882>(東1)は7日、914円(30円高)の買い気配で始まったあと930円(46円高)で寄り付き、933円と上値を追い大幅続伸。前週末4日に発表した第3四半期決算で、3月通期の業績予想を増額修正したことが好感された。
 3月通期の予想は、豪雪による冬物需要や出店拡大、経営効率化などを背景に、売上高を936.9億円から950.5億円(前期比4.9%増)に、営業利益は33.3億円から39.3億円(同66.4%増)に増額した。新たな予想1株利益は108円71銭。1株純資産は1575円81銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

カルチュア・コンビニエンス・クラブは連日急騰でMBO価格に到達

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)は7日、前週末のストップ高に続いて買い気配を切り上げる始まりとなり、9時25分に600円(59円高)で寄ったあと605円と上値を追う相場になった。2月3日にMBO(経営陣が参加する企業買収)を発表し、公開買い付け価格を600円としたため、これを目指す動きとなった。

 発表では、買い付け価格は600円、期間は2月4日から3月22日まで。MBO成立後は上場廃止の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

アートコーポレーションはMBO価格1800円に向けて買い気配

 アートコーポレーション<9030>(東1)は7日、買い気配を切り上げる始まりとなり、9時25分現在は1474円(180円高)の買い気配。前週末、創業者一族がMBO(経営陣が参加する企業買収)を発表、公開買い付け価格1800円を目指す買い物が集まっている。

 発表では、買い付け価格1800円、期間は2月7日から3月22日まで。MBO成立後は上場廃止の見込み。本日のストップ高は1594円(300円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスはポッカ子会社化と伝えられ買い気配

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は7日、385円(8円高)の買い気配で始まり387円で寄り付き、続伸の始まりとなった。この週末、ポッカコーポレーション(非上場)を子会社化する方針を固めたと伝えられたことが材料視されている。これについてサッポロホールディングスは5日付けで決定した事実はないとIR開示を発表した。

 サッポロホールディングスは、すでにポッカコーポレーションに約20%出資している。これを完全子会社化することで飲料事業の強化を図ると伝えられた。株価は、12月に戻り高値392円をつけ、1月には391円で上げ止まっており、この上値ゾーン突破が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2011年02月05日

ミクシィは「つぶやき」など好調で通期の利益予想を第3四半期で達成

 交流サイト大手ミクシィ<2121>(東マ)は4日、第3四半期決算を発表して3月通期の利益予想を増額修正。「mixiアプリ」の費用減少などを要因に、通期の営業利益は27.7億円から32.0億円(前期比16.3%増)に見直した。

 ミクシィの第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比28.8%増の124.5億円、営業利益が同8.2%増の27.7億円となった。8月にアクセス障害が発生した影響はあったものの、「mixiボイス」(つぶやき)などの利用者拡大に加え、新たに開始した「mixiチェック」なども好調。

 3月通期の予想は、売上高をアクセス障害の影響で173.5億円から170.0億円(前期比25・0%増)に減額したが、営業利益は第3四半期で従来予想に達したこともあり、27.7億円から32.0億円(同16.3%増)に増額、純利益も13.9億円から14.5億円(同10.7%増)に増額した。新たな予想1株利益は9372円50銭。

 4日の株価は4日続伸となり、終値は45万4000円(9500円高)。直近の高値46万5500円(1月17日)に接近。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース