[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/04)【上方修正株】前澤工業は5連騰、業績上方修正で下げ過ぎ訂正買いが拡大
記事一覧 (07/04)日本ケンタッキー・フライド・チキンが次世代店舗の出店を加速−−引け後のリリース
記事一覧 (07/04)日比谷総合設備の自己株の取得概して順調
記事一覧 (07/04)ファーストリテイリングの6月はスーパークールビズなど好調
記事一覧 (07/04)【話題株】角川グループHLDは「ニコニコ動画」投稿者の送検を材料に急伸
記事一覧 (07/04)【話題株】大同信号はM&Aで業績増額、最高純益を伸ばし高値更新
記事一覧 (07/04)東京電力「玄海」再稼働を材料に急伸し値上がり率瞬間1位
記事一覧 (07/04)不動産株にボトム圏との見方出て三井不動産などが高い
記事一覧 (07/04)ワークマンが6月の月次好調で続伸し出直り強める
記事一覧 (07/04)ラウンドワンが連日の高値更新で東証1部の売買代金1位
記事一覧 (07/04)日本製鋼所が筆頭株主の米投資ファンドを思惑材料に上値追う
記事一覧 (07/04)ACCESSがノキアへの特許供与を好感し続伸
記事一覧 (07/04)アーバネットコーポレーション 配当権利落ちにより翌28日は24,190円で引ける
記事一覧 (07/04)アドアーズ 復興カジノ構想が発表され、一時50円台前半から60円台に急騰
記事一覧 (07/03)三栄建築設計 7月1日の株価は、6月6日以来1100円台を回復
記事一覧 (07/03)ティー・ワイ・オー 第3四半期業績の発表後、株価は70円台前半で推移
記事一覧 (07/03)ピックルスコーポレーション 株価は依然として安値状態で放置
記事一覧 (07/03)ワークマン 6月と今第1四半期の売上速報値を発表
記事一覧 (07/03)プラマテルズ 1日の株価は5月23日以来の320円台で引ける
記事一覧 (07/03)京写 PER5.0倍、PBR1.0倍と割負け感が強い
2011年07月04日

【上方修正株】前澤工業は5連騰、業績上方修正で下げ過ぎ訂正買いが拡大

 前澤工業<6489>(東1)は4日、28円高の289円まで上げて18円高の279円と2日間の変わらずを含めて5営業日続伸した。

 前週末1日大引け後に2011年5月期の上方修正を発表、減益転換率を縮小することが下げ過ぎ訂正買いを拡大させた。

 5月期業績は、売り上げを期初予想より25億6400万円引き下げたが、逆に経常利益を1億5600万円、純利益を1億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、4億1000万円(前期比20%減)とした。

 売り上げは、選別受注の徹底や競争激化で受注高が減少して下ぶれたが、利益は、選別受注やコストダウンなどでカバーして上ぶれた。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値144円まで急落したが、原発事故により各地浄水場で放射性物質による汚染が続いたことで関連特需思惑を強め同高値346円まで短期2.4倍化し、3分の1押し水準でもみ合っていた。PER12倍台、PBR0.4倍の下げ過ぎ訂正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:07 | 株式投資ニュース

日本ケンタッキー・フライド・チキンが次世代店舗の出店を加速−−引け後のリリース

■江の島店には太陽光発電と蓄電用リチウムイオン電池システム

引け後のリリース、明日の1本 日本ケンタッキー・フライド・チキン<9873>(東2)は4日の夕方、「次世代店舗」の出店加速を発表。この7月には次世代店舗の初出店から1周年を迎え、首都圏中心に「KFC」次世代店舗の出店を加速するとした。新型店は、昨年7月に東京・渋谷に1号店を開設し、現在までで24店舗。3年後をメドに100店という計画のピッチを速めることになるとみられている。

 まず、同社の創業記念日である本日・7月4日、次世代店舗「KFC新宿南口店」(東京都新宿区)がオープン、さらに7月18日には、神奈川県に次世代店舗として初のドライブスルー店「KFC江の島店」をオープンする。江の島店では、外壁を利用した「太陽光発電システム」を設置し、年間約8800kWhを発電する予定で、空調などに利用。また、「蓄電用リチウムイオン電池システム」を利用し、夜間の低需要時に蓄電しピークシフトを行い、災害停電時には照明や換気扇、非常用コンセントなどへの電力供給も行うシステムとした。

 4日の株価は小動き横ばいで、終値は2040円(5円高)。6月中は2000円前後を下値に浅い調整相場となり、7月に入り2050円前後に出直っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

日比谷総合設備の自己株の取得概して順調

■株価は上値抑えられる水準で頑強

 日比谷総合設備<1982>(東1)は4日の大引け後、自己株の取得状況を発表。5月16日から9月30までの期間で上限株数50万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.55%)の取得枠を設定している中で、6月末日までに合計10万400株を取得した。取得上限株数の約20%になる。取得期間が約4カ月半のうち当初の1ヵ月半で2割消化したことになり、満額取得の義務はないものの、順調との見方が出ている。

 4日の株価は後場寄り後に815円(11円高)まで上げ、終値も811円(7円高)と堅調。大震災のあとは、高値を820円(3月31日)、816円(5月2日、6月29日)として上値を抑えられており、値もち頑強。突破相場に発展する期待はある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:56 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングの6月はスーパークールビズなど好調

■既存店の売上高は3.9%増で2カ月連続増加

ユニクロ ファーストリテイリング<9983>(東1)は4日の大引け後、6月の国内「ユニクロ」事業の売り上げ推移速報を発表。夏物衣料とスーパークールビズ関連商品の販売が好調で、既存店は前年同月の103.9%となり、2カ月ぶりに増加した。また、直営店計の売上高は動109.3%、ダイレクト販売を含む売上高は動109.4%となり、各々好調だった。

 株価は、大震災のあと、5月2日に1万3010円の高値をつけ、その後1万1500円前後までの調整を経て6月30日に1万3170円の高値をつけた。本日はここからの微調整局面にあたり、終値は1万3000円(320円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

【話題株】角川グループHLDは「ニコニコ動画」投稿者の送検を材料に急伸

■ドワンゴとの業務資本提携を見直す

話題株 角川グループホールディングス<9477>(東1)は4日、13時10分にかけて2700円(152円高)まで上げて年初来の高値を大きく更新し、終値も2694円(146円高)の大幅続伸となった。提携事業の動画投稿ネットサービス「ニコニコ動画」上で「生中継」された室内花火映像の投稿者が、軽犯罪法違反の疑いで書類送検されていたことが3日までに判明したと伝えられ、視聴者増加の期待が広がったという。株価は1株純資産の9割前後(PBR0.9倍前後)の水準のため、買い安心感に火(?)がついたようだ。

■マンション室内で花火に火をつけ、騒ぎを「生中継」と

 発端は、今朝、大手全国紙などで伝えられた「自称ネットアイドルの女性」の軽犯罪法違反容疑事件。今年6月、東京都内のマンション室内で花火20本あまりに火を付けて消防車が急行するなどの騒ぎを起こし、この模様がインターネットの動画投稿サイトで生中継されていた、というもの。報道を総合すると、動画投稿サイト「ニコニコ動画」で放映され、建物に延焼などの被害はなかったが、消防や警察が付近を調べる様子もサイトで中継されていたという。

■PBR割安で買い安心感も燃える

 角川グループホールディングスは、この「ニコニコ動画」のドワンゴ<3715>(東1)との業務提携を2010年10月に発表し、ニコニコ動画内に角川グループホールディングスのコンテンツを配信する公式チャンネルを設置するなど、協業が進展中。続いて11年5月26日には資本提携を発表し、角川グループホールディングスがドワンゴの株式の8.48%相当の新株を引き受け、ドワンゴは角川グループホールディングスの株式の2.68%相当の新株を引き受けるとした。

 角川グループホールディングスの株価は、6月初からほぼ1カ月の間、1株純資産の9割前後(PBR0.9倍前後)の2600円前後を高値に上値を抑えられる相場だっただけに、セキを切ったような急伸となった。2900円台は08年8月以来で、上値は3000円前後まで大きな抵抗感がなくなったとの見方が出ている。また、本日はドワンゴも後場18万9200円(2600円高)まで上げ、終値も18万7800円と好反応になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【話題株】大同信号はM&Aで業績増額、最高純益を伸ばし高値更新

話題株 大同信号<6743>(東2)は4日、53円高の315円まで上げて、26円高の288円と急反発し、1月7日につけた年初来高値299円を更新した。

 前週末1日大引け後に三工社(東京都渋谷区)の子会社化を発表、つれて今3月期第2四半期累計・通期業績を上方修正、通期純利益が、増益転換して連続過去最高を更新することが割安修正買いを再燃させている。

 三工社は、鉄道信号の線路周辺機器の製造・販売メーカーで、昨年4月に同社の自己株式を引き受け筆頭株主となったが、同社5位株主の新陽社(東京都豊島区)の一部保有株式を1億1214万円で取得、所有割合を54.41%にアップさせ子会社化する。

 この子会社化につれ今期業績は、期初予想より売り上げを50億円、経常利益を5000万円、純利益を6億5000万円それぞれ引き上げ、純利益は、13億円(前期比94%増)と期初の減益予想が増益転換し、前期の過去最高を大きく更新する。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値181円まで急落したが、下げ過ぎ訂正で100円高、200円台央でもみ合っていた。やや値付き難が続いているが、業績増額でPERは4倍台と超割安となり、大きく上値評価が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

東京電力「玄海」再稼働を材料に急伸し値上がり率瞬間1位

 東京電力<9501>(東1)は4日の後場、急伸となり、一時377円(49円高)まで上昇。14時22分には370円(42円高)の12.8%で瞬間的に東証1部の値上がり率1位になる場面があった。玄海原子力発電所の再稼働に関し、地元・玄海町長が同意と伝えられたことが材料視された。電力株は、玄海原発の九州電力<9508>(東1)も含めて全面高。

 ただ、東京電力の株式は需給相場の色彩。信用売り残と買い残が共に膨張したまま高水準を続け、信用倍率は0.7倍台と拮抗状態。「動く株が良い株だ」の発想で短期の値幅を狙う「空中戦」の様相という向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

不動産株にボトム圏との見方出て三井不動産などが高い

 三井不動産<8801>(東1)は4日の後場も上値を追う相場となり、13時に1457円(70円高)まで上げて強調相場。5月の高値1462円に迫る相場となった。ゴールドマン・サックス(GS)証券が、不動産株はボトム圏との見方を示し、目標株価を1680円から1700円に引き上げたと伝えられたことが好感され、不動産株の代表格として買う動きが出ているようだ。

 GS証券では、ビル・オフィス市況の軟化は賃料にして5〜10%程度の下落を既に織り込んでいるとした模様。マンション動向についても、首都圏の販売在庫は過去最低水準で価格下落リスクの縮小傾向が強まっている模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

ワークマンが6月の月次好調で続伸し出直り強める

 ワークマン<7564>(JQS)が4日、続伸となり、一時1705円(80円)と出直りを強める動き。1日に発表した6月の月次速報が好調で、既存店の売上高が前年同月比16.0%増となったことが好感されている。
 
 発表では、平年より梅雨入りが早く合羽や長靴が良く動いたこと、夏至以降の気温の上昇で夏物作業服や半袖Tシャツが好調に推移し。また震災の復興需要で安全スニーカーや作業手袋などの販売が引き続き好調で。その結果、チェーン全店の売上高は前年同月比117.8%(既存店売上高前年同月比116.0%)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

ラウンドワンが連日の高値更新で東証1部の売買代金1位

 総合遊技場のラウンドワン<4680>(東1)は4日も活況高となり、10時17分には743円(66円高)と大幅続伸で連日の高値。この夏のレジャーが近場志向になるとの観測に加え、大企業などの勤務の「節電シフト」により夕方のレジャー脚が増えるとの期待が広がっている。

 本日は、高値を更新しながら、出来高2位。信用取引の売り建てに逆日歩が乗る状況とあって、売り建て玉の買い戻しも活発化しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

日本製鋼所が筆頭株主の米投資ファンドを思惑材料に上値追う

 原子炉容器などの日本製鋼所<5631>(東1)は4日、560円(22円高)で寄ったあと589円(51円高)と上値を追う相場。 米投資ファンドのトレードウィンズ・グローバル・インベスターズ・エルエルシーが筆頭株主になったことが伝えられ、思惑を呼んでいる。

 同投資ファンドが議決権で約8%を持つ筆頭株主になったことがわかったと2日の付産経新聞で伝えられ、思惑視された。日本製鋼所は、6月16日付けで主要株主などの異動を発表しており、この発表では、トレードウィンズ社が1位のまま議決件数割合を9.32%から10.43%に増やした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ACCESSがノキアへの特許供与を好感し続伸

 ソフト開発の大手ACCESS<4813>(東マ)は4日、続伸の始まりとなり、7万1500円(5500円高)で寄ったあと7万2200円(6200円高)。スマートフォン)に関連する特許を携帯機器の世界的大手ノキア(フィンランド)に供与すると今朝発表し、好感されている。

 供与する特許は、ACCESSの特許のほか、同社が取得した米Palm、PalmSource、BellCommunications Research、およびGeoworks社がそれぞれ保有していた特許権が含まれるとした。7万円台回復は5月19日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーション 配当権利落ちにより翌28日は24,190円で引ける

■今12年6月期の業績はリーマン・ショック以前の業績に近づくと予想される

アーバネットコーポレーションホームページ 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の株価は、配当権利落ちにより翌28日は24,190円で引けている。
 配当の最終権利確定日であった27日の株価は26,650円で引けていることから、2,460円下げたことになる。
 今12年6月期の業績は、前期までにリスタート計画が計画通りに進んだことから、リーマン・ショック以前の業績に近づくと予想されている。既に今期以降の物件については、投資用ワンルームマンション物件として「代々木PJ」「両国UPJ」「馬込PJ」「方南町PJ」「馬込UPJ」の5物件、分譲用ファミリーマンションの「大島PJ」「大森UPJ」の2物件、計7物件の開発用地を購入済であり、投資用ワンルームマンションについては全て販売先を確定させている。
 今期業績について強気の見方ができることから、配当落ちの株価水準の訂正は早期に進むものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

アドアーズ 復興カジノ構想が発表され、一時50円台前半から60円台に急騰

■今期業績予想は減収ながら大幅増益で黒字転換を見込む

アドアーズ アミューズメント施設運営のアドアーズ<4712>(JQS)の株価は、6月17日に仙台に復興カジノ構想が発表されたことを追い風に、一時50円台前半から60円台に急騰したが、6月29日、30日、7月1日の引け値は3日連続57円で引けている。
 前期は、3月11日に発生した東日本大震災の影響から、業績は低迷したが、今12年3月期連結業績予想は、売上高240億円(前期比7.5%減)、営業利益9億円(同3.41倍)、経常利益7億円(同9.34倍)、最終利益4億5000万円と減収ながら大幅増益で黒字転換を見込んでいる。
 今期は新規出店を計画していないため出店費用は見込んでいない。閉店は10店舗前後を計画しているが、前期で特損は計上済みである。保有不動産も売却する可能性はあるが、売却損も既に前期の特損に計上済みであるため、今期業績のV字回復が予想される。
 予想PER13.3倍、PBR0.79倍と割負け感が強く、チャート的にも最安値圏で推移している。株価の見直しが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 株式投資ニュース
2011年07月03日

三栄建築設計 7月1日の株価は、6月6日以来1100円台を回復

■東京23区内の4000万円台の木造3階建ては同社の独占状態

三栄建築設計のHP 戸建住宅の三栄建築設計<3228>(名セ)の7月1日の株価は、6月6日以来1100円台を回復した。1日の株価は前日比130円高の1,125円で引けている。
 株価指標は、予想PER3.9倍、PBR1.0倍、配当利回り1.7%と割負け感が強い。チャートを見ると少し戻ったといっても安値圏で推移している。
 今通期業績予想については、震災の影響により未定とていたが、5月30日に通期業績予想を発表した。売上高37,008百万円(前期比22.8%増)、営業利益5,142百万円(同8.6%増)、経常利益4,827百万円(同8.0%増)、純利益2,697百万円(同16.7%増)と増収増益で最高益更新を見込む。
 東京23区内の4000万円台の木造3階建ては同社の独占状態であり、今後、全国展開への足掛かりとして名古屋・大阪商圏への進出を計画している。既に市場調査を開始している。大阪圏は東京とほぼ同じ環境であることから、大阪進出は間近といえる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オー 第3四半期業績の発表後、株価は70円台前半で推移

■業績が大幅に改善していることから3ケタ回復も

 TVCM製作のティー・ワイ・オー<4358>(JQS)は、6月13日に発表した今11年7月期第3四半期業績が減収ながら大幅増益であったことから、翌14日の株価はザラ場で20円高の95円まで急騰したが、大震災の影響で通期業績予想を据え置いたことから勢いは萎み、引け値は1円高の76円で終わった。その後の株価は70円台前半で推移している。第3四半期決算発表前は60円台であったことから、第3四半期の好決算が評価されたといえる。
 今11年7月期連結業績予想は、売上高23,000百万円(前期比13.2%減)、営業利益1,000百万円(同7.9%増)、経常利益630百万円(同7.8%増)、純利益350百万円(前期△322百万円)と減収ながら増益で黒字転換を見込んでいる。減収であるのは円谷プロダクション、デジタル・フロンティア2社を譲渡した影響。
 第3四半期の販管費は前年同期比で1,112百万円減少し、2,874百万円となっている。これは、外注比率を低下し、制作の内製化を進めたことによる。また、グループ統合により法人税の適正化が図られている。以上のように、事業再建計画が奏功している。
 株価は70円台前半で推移しているが、業績が大幅に改善していることから3ケタ回復も期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーション 株価は依然として安値状態で放置

■春先の野菜の価格が安定していたことから利益面での上振れが期待できる

ピックルスコーポレーションのホームページ 漬物業界のトップ企業ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)の株価は依然として安値状態で放置されている。
 1日の株価は前日比1円高の338円で引けた。チャートを見ると大震災直後の3月15日に付けた220円から徐々に回復しているが、回復のペースは停滞しつつある。株価指標は、予想PER5.0倍、PBR0.37倍、配当利回り2.9%と割負け感が強い。
 今期業績予想は、売上高20,931百万円(前期比0.5%増)、営業利益713百万円(同23.5%増)、経常利益752百万円(同20.6%増)、純利益428百万円(同17.3%増)と増収増益を見込む。
 今年は、昨年と違い春先の野菜の価格が安定していたことから利益面での上振れが期待できる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

ワークマン 6月と今第1四半期の売上速報値を発表

■今第2四半期営業総収入予想の伸び4.1%を大きく上回る

ワークマン ワークマン<7564>(JQS)は、1日に6月と今第1四半期の売上速報値を発表した。
 6月の売上高は対前年同月比17.8%増、客数は同15.1%増、客単価は同2.4%増と全ての部門で前年同月を上回った。出店数は新規に博多バイパス店を出店したことで、6月末の総店舗数は671店舗となっている。
 6月の概況は、平年より梅雨入りが早く合羽や長靴の売上が伸び、夏至以降の気温の上昇で夏物作業服や半袖Tシャツが好調であった。また、震災の復興需要で安全スニーカーや作業手袋等の販売も好調であった。
 6月の速報値が出たことから、第1四半期の速報値も発表された。第1四半期(4月〜6月)の売上速報値は前年同期比17.7%増、客数14.8%増、客単価2.5%増となった。
 今第2四半期営業総収入予想の伸びを4.1%と見込んでいる。しかし、速報値ベースであるが第1四半期は17.7%増であり、伸び率は大きく上回っている。
 1日の株価は、前日比10円高の1625円で引けている。予想PER10.3倍、PBR1.16倍、配当利回り2.4%と割負け感が強い。
 震災復興銘柄であることから3月25日には年初来最高値1800円を付けたが、現在は1600円来を挟んだ動きとなっている。復興需要で売上が伸びているため、今後、株価の見直しが始まるものと予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

プラマテルズ 1日の株価は5月23日以来の320円台で引ける

■株価チャートを見ると、安値圏で推移

プラマテルズホームページ 合成樹脂の専門商社プラマテルズ<2714>(JQS)の1日の株価は、322円で引けた。320円台で引けたのは5月23日以来である。その間は、300円飛び台、310円台で推移してきた。
 同社は、来期で創業60周年を迎える業界の老舗。業界を代表するほとんどの企業と取引がある。
 また、顧客企業の海外進出に対応し、03年1月に香港現地法人、同年4月上海現地法人、04年3月シンガポール現地法人、同年10月天津現地法人、06年2月東洋インキとベトナムに合弁コンパウンド工場、09年1月深セン現地法人、同年8月大連現地法人と次々と海外に現地法人を設立することで、日系メーカーへの販売体制を構築している。
 やっと320円台に回復したものの、同業他社を圧倒的に上回るレベルの能力を持つ合成樹脂の専門企業といえる評価とはほど遠く、PER5.4倍、PBR0.46倍、配当利回り4.04%と割負け感が強い。株価チャートを見ると、安値圏で推移している。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

京写 PER5.0倍、PBR1.0倍と割負け感が強い

■日本の売上高と中国の売上高がほぼ並ぶ

京写のホームページ 片面基板で世界トップの京写<6837>(JQS)の1日の株価は、前日と変わらず190円で引けている。PER5.0倍、PBR1.0倍と割負け感が強く、チャートは安値圏、評価不足といえる。
 前期の地域別売上高を見ると、日本6,852百万円(10年3月期比16.8%増)、中国6,352百万円(同31.2%増)、東南アジア2,602百万円(同1.0%増)、北米381百万円(同37.9%増)、欧州その他179百万円(同8.4%増)と日本の売上高と中国の売上高がほぼ並んできている。今後は中国での売上高が日本の売上を上回ることが予想される。
 今期は、大震災の影響により自動車関連は上期減少すると見ている。また、一部の家電セットメーカーにも生産の遅れが出てくると予想している。一方、環境関連のLED照明については、前期の下期に伸びてきているので、引き続き今期も伸びると期待している。
 今期の重点戦略として、環境対応戦略、ボリュームゾーン戦略、グローバル戦略、収益力強化戦略、新規事業戦略を挙げている。2015年の業績目標として、売上高25,000百万円(11年3月期比52.8%増)、営業利益2,000百万円(同2.07倍)と急成長を見込んでいる。

>>京写のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース