[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/07)イエローハットが増額修正を好感し大幅続伸
記事一覧 (02/07)カルチュア・コンビニエンス・クラブは連日急騰でMBO価格に到達
記事一覧 (02/07)アートコーポレーションはMBO価格1800円に向けて買い気配
記事一覧 (02/07)サッポロホールディングスはポッカ子会社化と伝えられ買い気配
記事一覧 (02/05)ミクシィは「つぶやき」など好調で通期の利益予想を第3四半期で達成
記事一覧 (02/05)【話題株】ラオックスは中国人観光客で活況!2ケタ株価が急動意の思惑
記事一覧 (02/05)アルコニックス 第3四半期連結業績は大幅増収、営業・経常利益共に大幅増益
記事一覧 (02/04)【引け後のリリース】イエローハットが「雪」需要や効率化など要因に増額修正、PBRなど激安
記事一覧 (02/04)亀田製菓が自己株の取得を3割実施し中止と発表、第3四半期は15%減益
記事一覧 (02/04)セガサミーホールディングスはパチンコホールの稼働回復として2倍増益
記事一覧 (02/04)テイクアンドギヴ・ニーズが収益回復を受け07年3月期以来の配当復活
記事一覧 (02/04)日東紡は電子材料用途など第3四半期好調で通期予想を増額修正
記事一覧 (02/04)なとりの第3四半期は原料高こなし4%増益だが3月通期は23%減益
記事一覧 (02/04)日清オイリオグループは原料高が厳しく通期予想を減額修正
記事一覧 (02/04)IHIは14時の四半期決算と増額修正を好感し一段高で昨年来の高値
記事一覧 (02/04)クリナップは通期予想の増額と自己株の取得を好感し戻り高値を更新
記事一覧 (02/04)川崎近海汽船は近海部門と内航部門がともに好調、再増額が有力に
記事一覧 (02/04)帝人は正午前の決算発表を受け高値更新後の一服商状
記事一覧 (02/04)伊藤ハムは中期計画に期待あり信用売りの買い戻しなどで戻り高値
記事一覧 (02/04)鉄鋼株の「住金」が値上がり率トップ!経営統合を好感
2011年02月07日

イエローハットが増額修正を好感し大幅続伸

 カー用品の大手イエローハット<9882>(東1)は7日、914円(30円高)の買い気配で始まったあと930円(46円高)で寄り付き、933円と上値を追い大幅続伸。前週末4日に発表した第3四半期決算で、3月通期の業績予想を増額修正したことが好感された。
 3月通期の予想は、豪雪による冬物需要や出店拡大、経営効率化などを背景に、売上高を936.9億円から950.5億円(前期比4.9%増)に、営業利益は33.3億円から39.3億円(同66.4%増)に増額した。新たな予想1株利益は108円71銭。1株純資産は1575円81銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

カルチュア・コンビニエンス・クラブは連日急騰でMBO価格に到達

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)は7日、前週末のストップ高に続いて買い気配を切り上げる始まりとなり、9時25分に600円(59円高)で寄ったあと605円と上値を追う相場になった。2月3日にMBO(経営陣が参加する企業買収)を発表し、公開買い付け価格を600円としたため、これを目指す動きとなった。

 発表では、買い付け価格は600円、期間は2月4日から3月22日まで。MBO成立後は上場廃止の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

アートコーポレーションはMBO価格1800円に向けて買い気配

 アートコーポレーション<9030>(東1)は7日、買い気配を切り上げる始まりとなり、9時25分現在は1474円(180円高)の買い気配。前週末、創業者一族がMBO(経営陣が参加する企業買収)を発表、公開買い付け価格1800円を目指す買い物が集まっている。

 発表では、買い付け価格1800円、期間は2月7日から3月22日まで。MBO成立後は上場廃止の見込み。本日のストップ高は1594円(300円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスはポッカ子会社化と伝えられ買い気配

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は7日、385円(8円高)の買い気配で始まり387円で寄り付き、続伸の始まりとなった。この週末、ポッカコーポレーション(非上場)を子会社化する方針を固めたと伝えられたことが材料視されている。これについてサッポロホールディングスは5日付けで決定した事実はないとIR開示を発表した。

 サッポロホールディングスは、すでにポッカコーポレーションに約20%出資している。これを完全子会社化することで飲料事業の強化を図ると伝えられた。株価は、12月に戻り高値392円をつけ、1月には391円で上げ止まっており、この上値ゾーン突破が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2011年02月05日

ミクシィは「つぶやき」など好調で通期の利益予想を第3四半期で達成

 交流サイト大手ミクシィ<2121>(東マ)は4日、第3四半期決算を発表して3月通期の利益予想を増額修正。「mixiアプリ」の費用減少などを要因に、通期の営業利益は27.7億円から32.0億円(前期比16.3%増)に見直した。

 ミクシィの第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比28.8%増の124.5億円、営業利益が同8.2%増の27.7億円となった。8月にアクセス障害が発生した影響はあったものの、「mixiボイス」(つぶやき)などの利用者拡大に加え、新たに開始した「mixiチェック」なども好調。

 3月通期の予想は、売上高をアクセス障害の影響で173.5億円から170.0億円(前期比25・0%増)に減額したが、営業利益は第3四半期で従来予想に達したこともあり、27.7億円から32.0億円(同16.3%増)に増額、純利益も13.9億円から14.5億円(同10.7%増)に増額した。新たな予想1株利益は9372円50銭。

 4日の株価は4日続伸となり、終値は45万4000円(9500円高)。直近の高値46万5500円(1月17日)に接近。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

【話題株】ラオックスは中国人観光客で活況!2ケタ株価が急動意の思惑

■「日本ファン」取り込みに成功の様子

話題株 東京・秋葉原の家電量販店ラオックス<8202>(東2)の秋葉原本店が、旧正月・春節の大型連休で訪日する中国人観光客でにぎわい、今シーズンの売上高は昨年より1〜2割増える見通しだと5日付けの読売新聞で伝えられた。

 同社の「ラオックス本店」(東京・秋葉原)には観光バスが次から次へと横付けし、店内は連日1000人近い中国人でにぎわっており、家電製品だけでなく、化粧品などを詰めた福袋も用意。デジタル一眼レフカメラ、高級炊飯器などの高額商品が人気で、今年の春節シーズンの売上高は昨年より1〜2割増える見通しだという。

 中国からの観光客は、昨年の尖閣諸島問題を契機4割減少の見通しが伝えられたこともあったが、別のテレビ報道では、「日本の店にはニセモノがないからね」「対応が丁寧で、食べ物がうまい」といった感想などが報道されている。こうした「日本ファン」ともいうべき観光客は潜在的に少なくないとみられ、中国資本が入った活力で取り込みに成功しているようだ。

 昨年10月には東京・銀座の松坂屋デパート店を開設、本日・2月5日には北海道に新千歳空港店をオープンした。

 ラオックスは、中国・蘇寧電器グループの資本参加で再建中。2010年度は決算期を蘇寧電器に合わせて3月から12月に変更し、直近の本決算(2010年12月期)は9カ月決算。発表は2月12日前後とみられ、10年11月段階での業績予想は、売上高が100億円、営業利益が1.1億円の赤字、純利益は3000万円。

 株価は昨年11月に46円の安値をつけたあと、70円をはさんでおおむね10円幅の横ばい相場。まだ投機色の強い銘柄の域を出ていないものの、投機色が強いだけに、次の決算発表しだいでは急動意となる思惑もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

アルコニックス 第3四半期連結業績は大幅増収、営業・経常利益共に大幅増益

■中国の輸出枠削減を背景に価格が高騰しているレアアースの取扱いが大きく伸びる

アルコニックスのHP 非鉄金属の専門商社アルコニックス<3036>(東1)の今11年3月期第3四半期連結業績は、売上高1166億7900万円(前年同期比47.6%増)、営業利益27億5800万円(同2.44倍)、経常利益28億3900万円(同2.67倍)、純利益18億6200万円(同7.9増)と大幅増収、営業・経常利益共に大幅増益となった。最終利益は前期にあった負ののれん代が消えた影響で1ケタ増益となった。
 自動車用鋼管素材、半導体向け伸銅品、アルミダイカスト向けアルミ合金塊、電池材料等の取扱いが前年同期に比べ大きく増加。また同社グループが得意とするレアメタルの取扱いも大きく伸びた。特に中国の輸出枠削減を背景に価格が高騰しているレアアースの取扱いにおいて、供給ソース確保に注力した結果、この分野の取扱いが大きく伸びた。一方、利益面においては、レアメタル、レアアース等比較的利益率の高い取扱いが大きく増加したことに加え、前年度より連結子会社化した国内子会社の業績が順調に推移していることから、大幅増益となった。

■株価は急騰しているが、今期予想PER7.0倍とまだ割安

 通期連結業績予想は、売上高1560億円(前期比42.9%増)、営業利益29億8000万円(同93.9%増)、経常利益30億円(同2.13倍)、純利益19億5000万円(同8.4%増)と最終利益を除き、大幅増収増益を見込む。
 4日の株価は、2227円(前日比46円高)で引けているが、ザラ場で年初来の最高値を更新。レアアース銘柄の本丸ということで注目を浴び、株価は急騰しているが、今期予想PER7.0倍とまだ割安といえる。今後資源の高騰が予想されることを踏まえると、株価の継続的な上昇が予想される。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:01 | 株式投資ニュース
2011年02月04日

【引け後のリリース】イエローハットが「雪」需要や効率化など要因に増額修正、PBRなど激安

■1株純資産並みなら約8割高の計算

イエローハット カー用品の大手イエローハット<9882>(東1)が4日の大引け後に第3四半期決算を発表し、3月通期の業績予想を増額修正。降雪などの季節要因、出店拡大、経営効率化などを要因に、3月通期の売上高を936.9億円から950.5億円(前期比4.9%増)に、営業利益は33.3億円から39.3億円(同66.4%増)に増額した。予想1株利益はこれまでの91円60銭を108円71銭とした。

 4日の株価は884円(11円高)。基調は、昨年11月の501円から戻り相場となって1月18日に975円の高値に進み、直近はジリ安トレンドだが、いわゆる「押し目形成」の範囲内。第3四半期決算での1株純資産は1575円81銭であり、株価は激安放置状態。また、予想1株利益からみても8倍ソコソコでPER評価は割安圏。

 第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比3.2%増の742.3億円、営業利益が同76.1%増の33.9億円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:41 | 株式投資ニュース

亀田製菓が自己株の取得を3割実施し中止と発表、第3四半期は15%減益

 亀田製菓<2220>(東2)は4日の大引け後、昨年10月から実施中の自己株の取得を中止・終了すると発表した。「諸般の事情を総合的に勘案」。同時に発表した第3四半期決算(4〜12月)は営業利益が前年同期比14.7%減の21.9億円、純利益も同14.7%減の13.9億円だった。

 自己株の取得は、10年10月22日から11年3月18日までの予定で、取得上限株数100万株(発行済み株式総数の4.61%)を行なっていた。直近までで28万300株を取得した。

 4日の株価は小動き横ばいで、終値は1618円(1円高)。昨年11月に1550円の安値をつけたあとは下値を1600円として横ばい相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:22 | 株式投資ニュース

セガサミーホールディングスはパチンコホールの稼働回復として2倍増益

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)が4日の夕方に発表した第3四半期決算(4〜12月)は、新機種投入効果やパチンコホールでの稼動回復傾向などを受け、売上高が前年同期比8.7%増の3101億円、営業利益は同2.2倍の629.7億円となった。

 発表では、遊技機を取り巻く状況は、個人消費の低迷などを受け、いまだ先行き不透明な状況が続いている中で、パチンコホールでの稼動回復や、一部大手パチンコホールにおけるパチスロ設置台数の増加がみられるなど、市場が回復傾向にあるとした。

 3月通期の予想は据え置き、売上高が4100億円(前期比6.6%増)、営業利益は650億円(同77.0%増)、1株利益は147円44銭。

 4日の株価は、日々小幅高で4日続伸となり、終値は1744円(18円高)。1月19日に昨年来の高値1766円をつけたあと、下値を2度試して出直り相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 株式投資ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズが収益回復を受け07年3月期以来の配当復活

 邸宅・居館ウエディングの大手テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は4日の大引け後、第3四半期決算と復配を発表。08年3月期から無配としてきた株主配当を今3月期(期11年3月期)は100円配の見込みとした。営業利益が2期連続で25億円を超える見込みとなったため。

 第3四半期決算は、売上高が前年同期比3.0%増の354.7億円、営業利益が同3.0%減の21.6億円となった。3月通期の予想は変更せず、売上高が477.6億円(前期比3.7%増)、営業利益は26.9億円(同6.7%増)、1株利益は660円79銭。

 4日の株価は出直り型の2日続伸となり、終値は7980円(230円高)。12月30日の8960円を戻り高値に「w」字型のもみ合いとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:41 | 株式投資ニュース

日東紡は電子材料用途など第3四半期好調で通期予想を増額修正

 日東紡<3110>(東1)は4日の大引け後に発表した第3四半期決算(4〜12月)で3月通期の業績予想を増額修正し、営業利益はこれまでの52億円から61億円(前期比2.8倍)に見直した。

 日東紡の第3四半期決算(4〜12月)は、電子材料用途や強化プラスチック用途を中心としてグラスファイバー事業が堅調となり、断熱材分野は省エネ・環境対応関連の需要が堅調。
 
 3月通期の予想は、売上高を855億円から875億円(前期比0.5%増)に、営業利益は52億円から61億円(前期比2.8倍)に増額修正、新たな予想1株利益は17円05銭。

 4日の株価は前場224円(10円高)まで上げ、12月10日につけた戻り高値221円を更新、終値も223円で強調。決算発表への期待が先行した形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

なとりの第3四半期は原料高こなし4%増益だが3月通期は23%減益

 つまみ珍味のなとり<2922>(東1)が4日の大引け後に発表した第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比2.7%増の253.7億円、営業利益が同4.4%増の20.6億円となった。原料コストの上昇を売上高の増加や生産の効率化などで補った。

 3月通期の予想は変更せず、売上高は321億円(前期比0.9%増)、営業利益は12.9億円(同22.7%減)、純利益は固定資産除却損失などがなくなるため8.2億円(同49.1%増)。予想1株利益は56円39銭。

 4日の株価は3日続伸となり、終値は842円(3円高)。1月27日の850円を戻り高値に下げていたがV字型の出直り相場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

日清オイリオグループは原料高が厳しく通期予想を減額修正

■円高でも利益確保に大きな負担

日清オイリオグループ 日清オイリオグループ<2602>(東1)は4日の大引け後に第3四半期決算を発表し、3月通期の利益予想を減額修正した。原料価格の高騰に対し油脂販売価格の改定が当初の想定ほど浸透していないため、3月通期の予想営業利益は105億円から77億円に約27%減額した。

 日清オイリオグループの第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期とほぼ同じ2330億円となり、営業利益は同24.7%減の72.8億円となった。

 ヘルシーフーズ・大豆たんぱく事業では、ドレッシング、マヨネーズ類が堅調に推移し、販売数量、売上高ともに前年同期を上回った。また、ファインケミカル事業でも、化粧品原料については、海外向けが堅調に推移することで販売数量、売上高とも前年同期に比べ増加した。

 ただ、発表では、円高にもかかわらず、大豆・菜種・パーム油などの主要原材料単価が上昇しており、利益確保をしていく上で大きな負担となった。

 3月通期の予想は、売上高は変更せず3110億円(前期比3.2%増)とし、営業利益は105億円を77億円(同26.2%減)に減額し、新たな予想1株利益は20円90銭とした。

 4日の株価は小反落となり終値は408円(1円安)。1月27日に429円の戻り高値をつけたあと「半値押し」前後の下げとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

IHIは14時の四半期決算と増額修正を好感し一段高で昨年来の高値

 IHI<7013>(東1)は4日、後場一段高となり211円(16円高)まで上げ、1月20日につけた昨年来の高値199円を更新。終値も210円で、ほとんど高値引けとなった。14時に四半期決算を発表し、3月通期の予想を増額修正したことが好感された。

 IHIが14時に発表した第3四半期決算は好調で、売上高は前年同期比1.0%増ながら、営業利益は同95.3%増の443.6億円となった。この推移に加えて工事採算の改善効果が為替差損を上回るなどの見込みとなり、3月通期の予想を増額修正。営業利益は350億円から500億円(前期比6.1%増)に、、当期利益は150億円から200億円(同15.1%増)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

クリナップは通期予想の増額と自己株の取得を好感し戻り高値を更新

クリナップホームページ クリナップ<7955>(東1)は13時に発表した四半期決算で3月通期の予想を増額修正し、自己株の取得も発表。株式価値への配慮も好感されて株価は急伸し、680円(77円高)と上値を追って1月26日につけた戻り高値610円を一気に更新した。

 クリナップの第3四半期(4〜12月)は住宅版エコポイント制度の追い風もあり、リフォーム需要の取り込みなどが好調となり、売上高は前年同期比8.0%増、営業利益は同66.5%増となった。こうした推移を受けて、3月通期の予想を増額修正し、売上高は1035億円から1057億円(前期比6.9%増)に、営業利益は22.0億円から34.0億円(同84.7%増)に増額した。新たな予想1株利益は49円06銭。

 自己株の取得は、発行済み株式総数の0.61%にあたる28万6000株を上限に、2月7日から3月24日まで実施とした。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

川崎近海汽船は近海部門と内航部門がともに好調、再増額が有力に

■好業績見直される割安株

川崎近海汽船ホームページ 川崎近海汽船<9179>(東2)が見直し人気を集め昨年来高値を更新して水準を切り上げてきた。1月31日に発表された今2011年3月期の第3四半期累計決算の好調がそのきっかけ。

 日本とアジアの近海諸国間及び国内の定期・不定期航路を運航しているが、ともに好調。近海部門では香港、タイ向け鋼材輸送や石炭等ばら積船が伸びているほか、内航部門でも鉄鋼、セメントメーカー向け石灰石専用船などの稼働率が上昇した。

 この結果当期の売上げは299億円と前年同期比7%増を確保し、運賃市況の回復に加え燃料価格が想定を下回ったため営業利益は28億1200万円と同72%増に達した。通期の営業利益29億円(前期17億4400万円)は据え置いたが、その水準を確保済みの第3四半期累計の実績を見れば、9月中間期に続く通期の再増額はまさに必至と思われる。

 世界景気が回復感を強めることが予想される来2012年3月期も利益続伸の方向が予想される。PBRはまだ0.5倍と低い水準にとどまっている。訂正高をなお引き継ぐ展開が期待できる。

>>川崎近海汽船のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

帝人は正午前の決算発表を受け高値更新後の一服商状

 帝人<3401>(東1)は11時30分に第3四半期決算(4〜12月)を発表。3月通期の利益予想を増額修正したが、株価は後場軟化。前引けの438円(10円高)に対し、後場は430円(2円高)で始まり415円(13円安)まで下げる場面があった。もっとも、前場は期待高の続伸相場となり、440円まで上げて昨年来の高値を2日続けて更新しただけに、上昇トレンドでの調整の範囲にとどまっている。

 帝人の第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比8.2%増の6061.4億円、営業利益は約3.2倍の363.9億円となった。ブレーキパッドに使うアラミド繊維やIT情報機器、デジタル家電向けの樹脂素材などが好調。炭素繊維も採算改善。

 3月通期の予想は、売上高は8200億円を8130億円(前期比6.2%増)に減額したものの、営業利益は420億円から450億円(同3.3倍)に、純利益は210億円から240億円(前期は赤字約357億円)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

伊藤ハムは中期計画に期待あり信用売りの買い戻しなどで戻り高値

 伊藤ハム<2284>(東1)は4日、もち合い奔騰型の急伸となり、309円(3円高)で寄ったあと314円まで上昇し、2月1〜4日につけた戻り高値307円を更新。前引けも313円で強調相場となった。信用売り残に逆日歩が発生しており、中期計画への期待などで株価が底固いため、土・日を控えて売り建て玉を手仕舞う買い戻しが増加したとの見方が出ている。

 伊藤ハムは1月31日に新中期経営計画(2011〜2015年度)を発表し、総菜などを製造する船橋工場(千葉県船橋市)の7月閉鎖などを含め、加工食品の製造拠点を2020年までに現在の14カ所から6カ所に集約すべく検討する、とした。数値目標は、2016年3月期の売上高が5300億円(2010年3月期は約4524億円)、営業利益は150億円(同20億円)、純利益は100億円(同12億円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

鉄鋼株の「住金」が値上がり率トップ!経営統合を好感

 4日の東京株式市場では、住友金属工業<5405>(東1)が10時現在で19.7%高の231円(38円高)で東証1部の値上がり率1位となった。鉄鋼株の値上がり率トップは「記憶にない」との声があり、椿事。新日本製鐵<5401>(東1)との経営統合が好感されている。一時236円(43円高)まであった。本日のストップ高は243円(50円高)。新日本製鐵も一時14.2%高の328円(41円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース