[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/03)再生医療のJ・TECが「自家培養皮膚」への期待でストップ高続く
記事一覧 (03/03)森下仁丹が割安感など見直され後場一段上値を試す動き
記事一覧 (03/03)新規上場の駅探は九州新幹線のあと押しもあり前場4320円の買い気配
記事一覧 (03/03)【話題株】東証1部上場の第一精工は材料出尽くしで続急落してスタート
記事一覧 (03/03)2011年IPO第1号の駅探は大量の買い物を集め買い気配値アップ
記事一覧 (03/03)ファーストリテイリングは2月の既存店売上高を敬遠し軟調
記事一覧 (03/03)ノジマが中国の家電大手の薄型TV発売を材料に出直り強める
記事一覧 (03/03)エービーシー・マートが2月の月次動向を好感し堅調反発
記事一覧 (03/03)東証マザーズに新規上場の駅探は買い気配を吊り上げる
記事一覧 (03/03)ソネットエンタテインメント 2日の下げ相場の中でも逆行高
記事一覧 (03/03)【話題株】大東建託は自己株式消却と期末増配を発表!割安修正発進へ
記事一覧 (03/02)出光興産は大幅記念増配と原油価格高を買い直し4連騰
記事一覧 (03/02)豊田通商が石炭の権益を新日本製鐵などに売却、株価には割安感−−引け後のリリース
記事一覧 (03/02)ウェアハウスの今期は変則15カ月決算だがレンタル部門好調
記事一覧 (03/02)エービーシー・マートの全店売上高は2月で6カ月連続の増加
記事一覧 (03/02)【話題株】ファーストリテイリングは「クジラ幕」相場を「月次」が破るか注目
記事一覧 (03/02)大東建託は増配などの好材料を発表するが相場心理の後退ひどく軟調
記事一覧 (03/02)ニトリは2月期末を好調に通過との見方広がり戻り高値に急接近
記事一覧 (03/02)石油株が高安マチマチのなか昭和シェル石油はサウジと緊密と一段高
記事一覧 (03/02)ヤフーはソフトバンクの「取得する意思はない」発表で急速にしぼむ
2011年03月03日

再生医療のJ・TECが「自家培養皮膚」への期待でストップ高続く

 再生医療のJ・TEC(ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQG)は3日後場も再三ストップ高の8万9000円(1万5000円高)に貼りつく急騰相場で昨年来の高値8万1700円(10年9月)を更新。昨日、同社創製の自家培養皮膚「ジェイス」が希少疾病用の医療用機器に指定される見通しになったと発表したことが材料視された。

 発表では、このたび対象となった希少疾病は遺伝性と認められる表皮の水ぶくれや粘膜のただれ。一部では、推定患者数は500〜640人と伝えられ、市場規模としては小さいものの、世界的にも画期的な治療製品として注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

森下仁丹が割安感など見直され後場一段上値を試す動き

森下仁丹のHP 森下仁丹<4524>(東2)は3日、後場寄り後に一段上値を試す動きとなり335円(10円高)まで上昇、3月1日につけた戻り高値335円に顔合わせする出直り相場となった。PBRが0.9倍台で1株純資産からみた割安感があり、独自技術のシームレスカプセルが医薬品・食品だけでなくレアアース・レアメタルの効率回収にも拡大する期待が出ている。

 同社が開発したシームレスカプセルは、有効成分を適所まで溶解せずに送り届ける医薬品などに用途が拡大するほか、昨年11月には金属類からレアアースを回収する技術を大阪府立大学と共同で特許出願したことが材料視されている。カプセル内部に吸着剤や微生物を高濃度で保持させることで、カプセル内に金属イオンを取り込むことで効率的な回収が可能になるという。

>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

新規上場の駅探は九州新幹線のあと押しもあり前場4320円の買い気配

 本日・3月3日、新規上場の駅探<3646>(東マ)は前場、買い気配を吊り上げたまま4320円の買い気配(公開価格は2780円)で前引けとなり、好人気。携帯電話などで電車・バスなどの乗り換え検索サービスを展開。JQSDAQ市場などを含めて約3カ月ぶりの新規上場銘柄とあって注目された。九州新幹線の5日開業も同社の検索事業をフォローするとの期待がある模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

【話題株】東証1部上場の第一精工は材料出尽くしで続急落してスタート

話題株 第一精工<6640>(JQS、東1)は、きょう3日に東証第1部に上場されジャスダック市場との重複売買が始まったが、東証では前日のジャスダック市場の終値に対して120円安の4715円と続急落して寄り付き、4700円まで売られている。主市場のジャスダック市場でも、4700円まで売られている。

 今年2月10日の東証市場承認に際しては、新株式発行(発行価格4550円)・株式売り出しを発表したが、むしろ上場に伴い株価指数連動型のファンドの買い増しなど需給好転思惑が優勢となって昨年来高値4980円まで750円高しており、材料出尽くし感が強まり、前日に米国でアップル社が新型iPadを発表したことにも反応薄で利益確定売りが先行している。

 同社は、アップル社のiPhone・iPad 関連株の一角に位置付けられ、同タブレット型端末向けに細線同軸コネクタの販売が好調に推移しているため、3月期業績が、昨年11月に上方修正され、純利益は、48億5000万円(前期比7%増)と連続の過去最高更新が予想されている。

 これに加えて昨年10月にはジャスダック市場の新株価指数「JASDAQ−TOP20」の構成銘柄に選定されたことで需給好転思惑も上乗せとなり人気に拍車を掛けた。1部上場で新株価指数関連材料の先行きが不透明化することも懸念され、下値再確認が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

2011年IPO第1号の駅探は大量の買い物を集め買い気配値アップ

 駅探<3646>(東マ)が、きょう3日に2011年の新規株式公開(IPO)第1号として東証マザーズに新規上場された。

 公開価格は2780円、公開株式数は23万5700株となっている。寄り付きから大量の買い物を集め10時44分現在、公開価格より1400円高の4180円買い気配で売り買い差し引き約13万株の買い物超となっている。

 モバイル関連の時流性のある業態に加えて、公開価格が17倍台とモバイル関連株としては相対的に割安で、資金吸収額も6億円超と小規模にとどまることが買い評価されている。同社は、携帯電話やインターネット向けに公共交通機関の乗換案内情報や時刻表情報、運行情報などのコンテンツサービスを提供する駅探モバイル事業と、同サービスを企業向けに提供するASPライセンス・広告事業などを展開している。

 駅探モバイル事業の「駅探★乗換案内」は、通信キャリアの公式サイトとなっており、情報使用料は、月額会費制を採用し、月額105円のベーシック版、210円のデラックス版、無料コンテンツに分かれている。今3月期業績は、売り上げ26億3000万円(前期比8%増)、経常利益6億円(同17%増)、純利益3億5300万円(同27%増)、1株利益232.3円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは2月の既存店売上高を敬遠し軟調

ファーストリテイリング ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日、軟調続落の始まりとなり1万2410円(100円安)で寄ったあと1万2340円(170円安)をつけた。昨日発表した2月の月次売上高で既存店売上たかがダウンしたことを敬遠する相場との見方。

 同社が2日の大引け後に発表した2月の「国内ユニクロ事業の売上高速報」は、既存店の売上高が前年同月の95.0%となり、12月以来のマイナスに転換した。ただ、直営店の合計とダイレクト販売をあわせた総売上高は同100.2%となり、2カ月連続増加した。既存店については、キャンペーン商品は順調に立ち上がったものの、下旬の気温低下が影響とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ノジマが中国の家電大手の薄型TV発売を材料に出直り強める

ノジマ 家電量販の中堅ノジマ<7419>(JQS)は3日、急反発で出直りを強める始まりとなり、757円(6円高)で寄ったあと768円(17円高)まで上げて本日の高値となっている。中国の家電大手・海信集団(ハイセンス、青島)が日本で薄型TVの販売に参入し、まずはノジマで販売を開始と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。

 日本で薄型TVの販売を始める海信集団は、青島市(山東省)が主導する国営企業。シロモノ家電の大手メーカーで、日本で発売する薄型TVは2〜3台目の需要などが見込める中小型タイプを軸とし、価格は日本製の同タイプより3割以上安くなるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートが2月の月次動向を好感し堅調反発

エービーシー・マート 靴のエービーシー・マート<2670>(東1)は3日、反発の始まりとなり、3330円(50円高)で寄ったあと3300円をはさんで堅調。昨日発表の月次動向(2月)が好感されている。

 2日の大引け後に発表した2月の概況は、既存店の売上高が前年同月比4.9%増となり、12月から3カ月連続の増加となった。全店は同12.4%増となり、9月から6カ月連続で増加した。在庫一掃セールの効果に加え、春物商品の立ち上がりがレディースを中心に好調。客数は既存店で同6.6%増、全店では同15.3%増となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

東証マザーズに新規上場の駅探は買い気配を吊り上げる

 携帯電話などで電車・バスなどの乗り換え検索サービスを行なう駅探<3646>(東マ)が3月3日、新規上場となり、2780円の買い気配で始まったあと、気配を吊り上げている(公開価格は2780円)。JQSDAQ市場も含めて約3カ月ぶりの新規上場銘柄になるとあって注目度は高い様子。類似業態のジョルダン<3710>(JQS)もしっかり。

 駅探は、携帯電話向けのサービスが中心。東芝<6502>(東1)の一部門としてスタートし、2003年に独立。「駅探モバイル事業」では有料のデラックス版があり、新幹線のホームや駅の構内図なども表示されるため、九州新幹線の5日開業も材料になるとの期待がある。有料会員数はこの5年で約2割増加し約88万人強に膨らんだ。11年3月期の売上高は前期比8%増の26億円、税引き利益は同27%増の3億円と予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

ソネットエンタテインメント 2日の下げ相場の中でも逆行高

■9月末の利益面での大幅な上方修正を機に株価は上昇

 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)は、2日の下げ相場の中でも逆行高で引けているように、株価回復力は根強いといえる。
 同社の事業は、ネット接続事業、ポータル事業の2事業を展開。昨年2月にUSENよりISP事業を譲受けたことから会員数は大幅に伸びている。ポータル事業も10年4月より「モバゲーオープンプラットフォーム」向けにもゲームの提供を開始。
 業績は、9月末に第2四半期の利益面での大幅な上方修正を発表しているように順調で、今期も増収増益を見込む。
 株価は、昨年の上方修正発表を機に上昇トレンドに入っている。業績が順調に拡大していることから、今後も株価上昇が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース

【話題株】大東建託は自己株式消却と期末増配を発表!割安修正発進へ

■大幅増配を歓迎する割安株買い再燃へ

大東建託 大東建託<1878>(東1)は2日、昼休み中の12時に2月1日から進めていた自己株式公開買い付け(TOB)の終了と、取得した自己株式の消却、さらに期末配当の大幅増配を発表した。

 自己株式TOBは、同社の多田勝美会長が社長を務めるダイショウの保有する株式を取得するために実施していたもので、発表通りに3691万4853株(発行済み株式総数の31.41%)をTOB価格5445円で取得、取得株式は全株を3月31日を予定日に消却する。

 一方、今期期末配当は、99円から144円に引き上げ、年間配当は、第2四半期配当と合わせて242円(前期実績193円)に大幅増配する。

 株価は、今年1月31日発表の自己株式TOBが今3月期業績の上方修正を伴ったことからストップ高を交え昨年来高値7180円まで急伸し、高値でもみ合っていた。増配取りで売り方の買い戻しで再度、PER17倍台の割安修正に発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:01 | 株式投資ニュース
2011年03月02日

出光興産は大幅記念増配と原油価格高を買い直し4連騰

■大幅記念増配が追撃材料として歓迎

出光興産 出光興産<5019>(東1)は2日、160円高の1万10円と変わらずを挟み4営業日続伸した。1日大引け後に今3月期期末配当として創業100周年の記念配当50円を実施すると発表、年間配当が200円(前期実績150円)に大幅増配されることが、今年2月の今3月期業績の2回目の上方修正に続く追撃材料として歓迎され、配当取りを兼ねた割安修正買いが優勢となっている。

 1日の米国市場で原油先物(WTI)価格が、2.66ドル高の1バーレル=99.63ドルと反発し、時間外取引では100ドル台に乗せたこともサポートしている。

 3月期業績は、昨年11月、今年2月と上方修正が続いたが、原油価格(ドバイ原油)、ナフサ価格が想定を上回ったことが要因で、2月の修正時は原油価格を1バーレル=75.5ドルから81.6ドルに引き上げた。

 3月通期純利益は、260億円から400億円(前期比6.6倍)にアップさせ大幅続伸するが、ドバイ原油は北アフリカの政権崩壊ドミノでこの想定価格を上回って推移しており、業績再々上ぶれ期待も高まる。

 株価は、2月の業績再増額と原油価格高騰で昨年来高値1万140円まで急伸しスピード調整中である。PERは9倍台と割安であり、原油価格次第では売り方の買い戻しも交え高値抜けから一段の上値追いに拍車を掛けよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:40 | 株式投資ニュース

豊田通商が石炭の権益を新日本製鐵などに売却、株価には割安感−−引け後のリリース

■利益予想の増額修正などに期待広がる

引け後のリリース、明日の1本 豊田通商<8015>(東1)は2日午後、オーストラリアで保有する石炭生産の上流権益の一部を新日本製鉄<5401>(東1)JFEホールディングス<5411>(東1)傘下のJFEスチール、中部電力<9502>(東1)および韓国の鉄鋼大手POSCO<5412>(東・外国部)に譲渡すると発表した。

 発表では、豊田通商は、インテグラ事業としてブラジルの総合資源企業ヴァーレとともに発電用の一般炭や鉄鋼原料炭を年間約330万トン生産するプロジェクトを行なっており、この埋蔵量として約7000万〜8000万トンが確認されている。今後約20年間の生産が可能。豊田通商は権益を28%保有。新日本製鐵・JFEスチール・POSCOも各々3〜1%保有している。このたびは、新規事業などへの投資のため、豊田通商の権益28%のうち13%の権益を各社に分散譲渡するとした。

 譲渡後の権益は、新日本製鐵が3.6%から5.95%になり、JFEスチールは1.8%から4.15%に、POSCOは3.6%から5.95%になる。譲渡価格は明らかにしていないものの、特別利益の計上などで業績予想の修正開示に期待が高まった。

■1株純資産の9割前後で割安感

 豊田通商の株価は2日、小反落となり、終値は1519円(53円安)。2月15日に昨年来の高値1654円をつけたあと、28日の1509円を安値に出直り歩調となっている。1株純資産の9割前後の水準(PBR0.9倍)で割安感があり、信用倍率は1.3倍前後で需給妙味もソコソコ豊富であるとして注目する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

ウェアハウスの今期は変則15カ月決算だがレンタル部門好調

■2月の既存店は0.5%増加

ウェアハウス DVDレンタルやアミューズメント施設のウェアハウス<4724>(東1)が2日の大引け後に発表した2月の月次売上高速報は、既存店が前年同月の100.5%と微増になり、全店は99.7%となった。うち、レンタル部門は、DVDレンタルが好調を維持したことなどにより、既存店の部門売上高が同113.0%と3カ月連続で増加した。

 同社は前期までの12月決算を今期から3月決算に変更。2011年3月期の決算は10年1月から11年3月までの15カ月決算になる。この予想は1月26日に増額修正し、売上高はそれまでの予想の92.0億円を116.0億円に、営業利益は1.7億円の赤字を1.6億円の黒字に見直した。純利益は赤字縮小。2日の株価は横ばい小動きとなり、終値は290円(1円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートの全店売上高は2月で6カ月連続の増加

エービーシー・マート 靴のエービーシー・マート<2670>(東1)が2日の大引け後に発表した2月の概況は、既存店の売上高が前年同月比4.9%増となり、12月から3カ月連続の増加となった。全店は同12.4%増となり、9月から6カ月連続で増加した。また、在庫一掃セールの効果により、客数は既存店で同6.6%増、全店では同15.3%増となった。

 2日の株価は小反落となり、終値は3280円(30円安)。10年9月から右肩上がりの相場となっており、今年2月14日にこの相場での高値3365円をつけた。直近は2月24日の3150円を安値に出直る動きをみせ、右肩上がりの相場を継続するトレンドを保っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

【話題株】ファーストリテイリングは「クジラ幕」相場を「月次」が破るか注目

■クジラ幕のあと横ばい相場を転落した例も

ファーストリテイリング ファーストリテイリング<9983>(東1)は2日、前場・後場ともジリ安の相場となり、大引けにかけて1万2500円(410円安)まで下げ、終値も1万2510円(400円安)で反落となった。本日、月次動向の発表を予定していたため期待する向きはあったが、東証1部銘柄の中で高い銘柄が4.5%にとどまる全面安のなかで、買い手は埋没したようだ。

■2月の「国内ユニクロ事業」総売上高は2カ月連続増加

 ファーストリテイリングが2日の大引け後に発表した2月の「国内ユニクロ事業の売上高速報」は、既存店の売上高が前年同月の95.0%となり、12月以来のマイナスに転換した。ただ、直営店の合計とダイレクト販売をあわせた総売上高は同100.2%となり、2カ月連続増加した。既存店については、キャンペーン商品は順調に立ち上がったものの、下旬の気温低下が影響とした。

 株価は、本日の反落を含めて2月21日から8取引日続けて「高・安」を交互に繰り返す一進一退の相場となった。値上がり(白)と値下がり(黒)が交互に現われる罫線になり、クジラの腹に似ているとして「クジラ幕」相場とも呼ぶ。最近では昨年12月22日から1月5日まで「高・安」を繰り返し、翌日から一進一退の横ばい相場を踏み外すように下げたケースがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

大東建託は増配などの好材料を発表するが相場心理の後退ひどく軟調

大東建託 大東建託<1878>(東1)は正午に増配と自己株の消却を発表。後場は急伸相場となり、一時7030円(180円高)まで急反応する場面があったものの、終値は6800円(50円安)と急速に値を消した。本日の株式市場は、NY株の急反落などを受け、東証1部1674銘柄のうち、値上り銘柄が76銘柄(約5%、15時現在)にとどまる全面安となったこともあり、全体の下落に押しつぶされた格好。好材料に売りをぶつけるように「現金化」を急ぐときは、参加者の心理が極度に衰弱した証拠との見方があった。

 3月期末の配当は、これまでの予想の99円から144円に増額(前期実績は101円)。自己株の償却は、3月31日付けで発行済み株式総数の31.41%(3691万4853株)を行なう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

ニトリは2月期末を好調に通過との見方広がり戻り高値に急接近

ニトリ ニトリホールディングス<9843>(東1)は2日、後場も上値を試す相場となり、一時7540円(200円高)まで上げて4日続伸歩調。2月22日につけた戻り高値7600円に急接近する相場となった。2010年2月期を好調に通過したとの見方があり、業績上ブレ期待が出ている。

 東証1部銘柄の約86%が値下がりする相場(1674銘柄中1444銘柄、14時30分現在)の中で強さが目立つ相場。2月期の決算は、過去2年は3月29日、27日に発表しており、円高メリットの上乗せにも期待があるようだ。さきに発表した第3四半期決算では、2月通期の業績予想を、売上高3158億円(前期比10.3%増)、営業利益493億円(同6.1%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

石油株が高安マチマチのなか昭和シェル石油はサウジと緊密と一段高

 昭和シェル石油<5002>(東1)は13時30分にかけて797円(53円高)まで上げ、後場一段高の相場となって1月12日につけた戻り高値778円を更新。本日は中東原油の供給懸念が再燃し、石油株は高安マチマチの動きとなっている中で、同社はサウジアラムコ(サウジ国営石油公社)との関係が緊密で、供給懸念が低いことを材料視する動きがあるようだ。

 同社は2004年にサウジアラムコ系企業が資本参加して以来、サウジアラムコが2位株主となって事業を展開している。米国WTI原油は時間外取引で1バレル100ドル台に乗り、先高感を再燃させたため、安定供給が得られる限りは原油高の恩恵を享受できるとの見方が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

ヤフーはソフトバンクの「取得する意思はない」発表で急速にしぼむ

 ヤフー<4689>(東1)は2日の後場、3万2300円(1150円高)で始まったあと3万2000円をはさんで小動き。前場は2位株主の米国ヤフーが保有株を筆頭株主ソフトバンク<9984>(東1)に譲渡の協議と通信社電で伝えられたことを材料に3万4600円(3450円高)まで急伸したが、ソフトバンクは12時25分に「そのような事実はなく、取得する意思はない」とのIR開示を発表したこともあり、急速にしぼんだ。

 米ヤフーは、2010年9月末時点でヤフーの発行済み株式数の34.7%を保有し、2位の株主。一方、ソフトバンクの株価は前場3220円(155円安)まで下げ、後場は3290円(85円安)前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース