[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/26)ティー・ワイ・オーの株価は同業他社に比較し出遅れ歴然
記事一覧 (01/26)キヤノンマーケティングジャパンの前期は23%増益、今期は16%増を見込む
記事一覧 (01/26)マルハニチロホールディングスは収益拡大の観測を受けて戻り高値を更新
記事一覧 (01/26)クリーク&リバー社 3月14日ベルサール飯田橋ファーストで中国市場での日本コンテンツのビジネスチャンスについて講演
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記事一覧 (01/26)旭硝子は米コーニング社の好決算を受け4日連続高値、2月9日の発表に期待
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記事一覧 (01/26)サマンサタバサジャパンはサッカー関連で注目続く、ブランド戦略に評価
記事一覧 (01/26)味の素は割安・好需給に大手証券の積極評価が火をつけ連日高値
記事一覧 (01/26)【話題株】民事再生手続申立ての中小企業信用は売り物を浴びストップ安気配
記事一覧 (01/26)コーヒー豆の値上げムードでスターバックス コーヒー ジャパン軟調
記事一覧 (01/26)サンリオが収益好調の観測とML証券の積極評価で昨年来の高値
記事一覧 (01/26)【注目銘柄】エムスリーは3Q好決算に期末配当の増配が加わり3連騰
記事一覧 (01/26)東映アニメはストップ高、業績再々上方修正に期末大幅増配オン
記事一覧 (01/26)新神戸電機は高値更新、業績再上方修正で3期ぶり最高純益を伸ばす
記事一覧 (01/26)コマツは収益好調の観測で明日の四半期決算に期待高まり出直り強める
記事一覧 (01/26)エーザイは敗血症新薬の申請延期で急落するが売り一巡し戻り足
記事一覧 (01/26)エフティコミュニケーションズがLED新事業で連日ストップ高買い気配
記事一覧 (01/26)日本電産は9カ月決算で最高益だが直近の3カ月の減益を敬遠し軟調
2011年01月26日

ティー・ワイ・オーの株価は同業他社に比較し出遅れ歴然

■電通と博報堂DYホールディングスのTV部門の売上高は10年4月以降回復

 大手広告会社のTV部門の売り上げ回復と共に、TVコマーシャル制作会社に関心が高まってきている。
 電通と博報堂DYホールディングス(以下:博報堂)の09年と10年のTV部門の月別売上高推移を見ると、電通、博報堂共に、09年4月〜10年1月まではリーマンショックの影響から対前月比で全ての月が100%を下回っていた。回復の兆しが見えてきたのが10年2月で、両社合わせると104%とやっと100%を超えた。3月に98%と一旦落ちたものの、4月以降は毎月100%を超え、売上高は回復している。
 そこで、TVコマーシャル制作会社の3社、東北新社<2329>(JQS)、葵プロモーション<9607>(東1)、ティー・ワイ・オー<4358>(JQS)の株価に注目してみた。
 3社の今通期業績予想を見ると、東北新社の11年3月期連結業績は、売上高598億3800万円(前期比1.8%減)、営業利益43億3600万円(同14.9%増)、経常利益47億4300万円(同16.2%増)、純利益22億7000万円(同74.4%増)と減収ながら2ケタ増益を見込む。
 葵プロモーションの今11年3月期連結業績は、売上高154億円(前期比8.7%増)、営業利益11億3000万円(同28.0%増)、経常利益10億円(同68.0%増)、純利益5億8000万円(同21.9%増)を見込む。
 ティー・ワイ・オーの今11年7月期連結業績は、売上高230億円(前期比13.2%減)、営業利益10億円(同7.9%増)、経常利益6億3000万円(同7.8%増)、純利益3億5000万円(前期△3億2200万円)と2ケタの減収を見込むが、利益面では黒字転換を見込んでいる。減収の要因は、エンタテインメント事業からの撤退の影響。

■第1四半期業績は大幅増益で黒字転換

 株価を見るといずれの株価も回復途上にあるといえる。26日の終値で弾いた今期予想PERを比較すると東北新社9.80倍、葵プロモーション9.67倍、ティー・ワイ・オー8.71倍と割安である。特に、ティー・ワイ・オーについては、出遅れ歴然といえる。
 12月14日に発表されたティー・ワイ・オーの第1四半期業績は、売上高47億5100万円(前年同期比22.7%減)、営業利益2億3300万円(同3.30倍)、経常利益1億6400万円(前年同期△1500万円)、純利益7900万円(同△2億6200万円)とエンタテインメント事業からの撤退により減収となったものの利益面では大幅増益で黒字転換となっている。
 3月16日に第2四半期を発表予定であるが、好調であった第1四半期決算のトレンドが続くとすれば、第2四半期も好業績が見込めることから、先回りの買いがいずれ始まるものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:32 | 株式投資ニュース

キヤノンマーケティングジャパンの前期は23%増益、今期は16%増を見込む

 キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)は26日の大引け後、2010年12月期の本決算を発表。売上高は、半導体露光装置などに関する事業をキヤノン<7751>(東1)に譲渡したため前期比1.8%減の6741.6億円となったものの、営業利益は同22.8%増の77.4億円と増益に転換した。

 利益面では、オフィス関連機器の保守サービス、ITソリューションにおけるSI(システムインテグレーション)サービスなどの収益性は低下したものの、ビジネス機器が好調だった。

 今期・2011年12月期の予想は、売上高が6850億円(前期比1.6%増)、営業利益が90億円(同16.3%増)、純利益が40億円(同7.4%増)、予想1株利益は29円16銭。

 26日の株価は戻り高値更新となり、朝方1246円(32円高)まで上げて1月13日の1240円を更新。ただ、終値は1223円(9円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

マルハニチロホールディングスは収益拡大の観測を受けて戻り高値を更新

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は26日、戻り高値を更新する相場となり、前場148円(7円高)まで上げて終値も146円(5円高)。今朝の日本経済新聞で、4〜12月期(第3四半期累計)の連結営業利益が前年同期比約5割増の165億円前後になったもようと伝えられたことに反応した。第3四半期の決算発表は1月31日の予定。

 同社の業績は、エビやサケ・マグロなどの回復を受けて4〜9月(第2四半期累計)の営業利益は前年同期比約86%増の約81億円となった。中間純利益は不採算工場の閉鎖などにより同13%減の22億円だったが、スリム化が進展している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

クリーク&リバー社 3月14日ベルサール飯田橋ファーストで中国市場での日本コンテンツのビジネスチャンスについて講演

■漢王科技董事長が来日し、中国での電子書籍ニーズや漢王の取組みについて説明

クリーク・アンド・リバー社 コンテンツの企画制作プロデュース事業、クリエイター・エージェンシー事業を行うクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は、3月14日(月)東京飯田橋のベルサール飯田橋ファーストにて「中国 コンテンツビジネス・カンファレンス 〜電子書籍・コンテンツの中国市場近未来〜」を開催する。
 中国でシェア65%以上と、電子書籍リーダーNo.1メーカーの漢王科技(本社:中国北京)と、中国唯一の国家級版権取引所である国際版権取引センター(本社:中国北京)と同社の3社共同で、電子書籍やTV・映画・アニメ・ゲーム等、中国市場での日本コンテンツのビジネスチャンスについて講演を行う。
 漢王科技董事長(CEO)の劉迎建氏が来日し、中国での電子書籍ニーズや漢王の取組みについて説明する他、国際版権取引センター董事長の殷秩松氏が、中国のコンテンツ事情とビジネス展開方法や、著作権管理・保護の状況についても講演する。
 更に、胡錦濤国家主席からも面会を求められ、中国で最も有名な日本人の一人と呼ばれている加藤嘉一氏と、日本と中国の大学で教鞭をとる傍ら、メディアコンサルティングで活躍する吉良俊彦氏を迎え、日本コンテンツの中国マーケットにおける成功の秘訣についてパネルディスカッションを行う。
 当日は、日本ではまだ販売されていない漢王科技の電子書籍リーダーや、国際版権取引センターにおけるコンテンツ流通の仕組みを展示するコーナーも設置。中国でのコンテンツの今に触れながら、日本のコンテンツビジネスの可能性を体感する場となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

アスカネットは「遺影バンク」サービスをスタート

■『よい写真があったのに・・』から『お気に入り写真』で

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は、主力事業のひとつメモリアルデザインサービス事業では、年間約27万枚(過去実績約150万枚)の遺影写真をデジタル加工・修整し、ネットを通じて全国の葬儀社に配信を行っているが、このたび、「自分が気に入っている写真やご家族の写真を、将来遺影写真とする目的で生前に預けておき、葬儀に使用される仕組みを持つサービス「遺影バンク」を2月1日からスタートさせると発表した。

 また、同社は写真館協会と共同で、「明るい遺影写真展」を、2月2日から6日まで東京開場(新宿駅西口広場イベントコーナーA)で開催するのをはじめ、引き続き大阪(2月17日から20日まで、TWIN21 アトリュウム)、福岡(2月24日から27日まで、ソラリアプラザ ゼファ)で開催する。

 同社によると、実際に受託する遺影写真の大半は、旅行などの集合写真からの抜き出しが多く、本人の顔が小さかったりボケていたりして、高度な修正を行っても違和感が残ってしまうのが現状のようだ。
これは、家族にとって緊急を要する場合が多いだけ、良い写真が見つからないのが原因だという。遺影写真は本人にとっては無用なことと思えることから、事前に準備する人が少ないのが実態であり、葬儀に直面した家族が困るとともに、葬儀終了後に悔やむ事例が多のだという。
同社では「遺影バンク」サービスを利用することでこうした事態を避け、ご家族にも悔いのない葬儀を終えてもらうのが、このサービスを提案する理由だという。

■葬儀後、多くのご遺族が「遺影写真」を悔いの残る一つに挙げる

 同社の福田幸夫社長は、遺影バンクサービス開始の意義について、「よい写真があったのに・・・・と、多くのご遺族が葬儀の後に悔いの残る一つとして挙げられています。遺影写真は、ご本人はあまり準備されませんが、子孫たちにとってみれば本人らしい1枚の写真は大変重要な宝物です。また、近年デジタルカメラの普及でプリントとし残っている可能性が低くなりつつあり、万一の時に遺影写真の原版となるデジタルデータを探しだすのが困難になりますから、保存方法をご検討される必要があります。」と話している。

■遺影バンクサービスの基本的流れ

 1.本人・または家族が遺影写真の候補として1枚または数枚をインターネットを利用してアスカネットのサーバーに保存(無料)。
なお、インターネットの環境が無い場合は、プリントされた写真を遺影バンク宛(アスカネット)に郵送すれば保存(デジタル化保存代行手数料3,150円)が可能。

 2.アスカネットは、既存取引先(現在契約端末数約1,600か所)を含む全国葬儀社に遺影バンクネットワークへの登録を働きかけ、登録葬儀社の増加を図る。

 3.登録葬儀社が葬儀施行を受注した際、遺影バンクの専用ページから当該故人を検索し、アスカネットから該当葬儀用仕様の遺影写真を受け取る。

 4.気に入った写真が無い場合は、遺影バンクのサイト内から、遺影バンクサービス提携の「協同組合日本写真館協会」が紹介する全国の「遺影スタジオ」から都合よい写真館を選択して、撮影を依頼することができる。。この場合、割引サービスを受けることもできる。

 なお、遺影バンクサービスでは、遺影写真保存に限らず、1.メッセージ(家族へ伝えたい言葉)、2.家計図(写真入り)、3.自分史(写真をアップロードして簡単なコメントを記入)、4.住所録(家族の知らない自分の友人など)、5.日記など、一人ひとりの歴史を確実に記録するお手伝いなど、「自分」をのこせる各種ツールを無料で使用できるサービスを用意している。

 さらに将来的には、葬儀のプランニングや遺言づくりなどができるインターネット総合サービスの開発を予定している。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

大日本スクリーン製造は受注好調の観測とBZ証券の積極評価で昨年来の高値

 大日本スクリーン製造<7735>(東1)は26日、3日続伸となり、2日続けて昨年来の高値を更新。後場5.2%高の772円(38円高)まで上げ、終値も764円(30円高)。昨日、大手経済紙の受注好調観測が伝えられ、本日はバークレイズ・キャピタル(BZ)証券の目標株価引き上げが伝えられた。

 同社の半導体製造装置の受注(10〜12月)は前年同期比32%増の450億円前後となり、従来予想(380億〜430億円)を上回ったもよう、と25日に伝えられた。また、バークレイズ・キャピタル証券は25日付けで投資判断を「2」から「1」に引き上げ、向こう12ヵ月程度の目標株価も590円から870円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

旭硝子は米コーニング社の好決算を受け4日連続高値、2月9日の発表に期待

 旭硝子<5201>(東1)は26日、後場一段上値を試す相場となり1041円(23円高)まで上げ、戻り高値を4日連続更新。米国のハイテクガラス大手コーニング社の好決算を好感した。ただ、終値は前日比変わらずの1018円。今夜のNY市場でコーニング社の株価がどうなるかは相場が相手とリスクを避ける動きがみられた。

 米コーニング社が米国25日発表した四半期決算は、液晶ガラス基板などの寄与により、売上高が17億6500万ドル(前年同期比15%増)、純利益が10億4400万ドル(同41%増)となった。旭硝子の2010年12月期の本決算は2月9日に発表を予定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

京三製作所は駅のホーム安全柵を材料に一時7%高で戻り高値

 京三製作所<6742>(東1)は26日、2日続けて戻り高値を更新する相場となり、前場7.1%高の455円(30円高)と急伸、終値も5.2%高の447円(22円高)。PBRが1倍を割る水準で、1株純資産からみて割安感があるところに、大畠国土交通相が駅のホームでの転落事故などの増加を背景に、可動安全柵などの導入に積極発言と伝えられたことが材料視された。

 駅のホーム安全柵やスクリーンドアは、東京都心を回る山手線29駅の場合、恵比寿・目黒の2駅では設置済み。東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東1)は2017年度をメドに全駅での設置を進めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

サマンサタバサジャパンはサッカー関連で注目続く、ブランド戦略に評価

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は26日、3日続伸含みの相場となり、始値を8万9000円(1000円高)として強もみあいを続け、終値は前日比変わらずの8万8000円。昨日のサッカー・アジアカップ準決勝で殊勲の活躍をみせた川島永嗣選手と昨年10月からプロモーション契約を締結していると伝えられ、注目された。

 株価は始値を本日の高値として伸び切れなかったものの、市場には、準決勝で歓喜していては決勝で買う場面がなくなるとして冷静な姿勢もあり、引き続き株価を刺激する要因として期待する向きがあった。川島選手とは、コラボレーション商品の展開やチャリティーイベントなどを企画をしていると伝えられた。同社は、国際線ターミナル内にも積極的なショップ展開を行ない、搭乗券を持つ人だけが商品を入手できるなどのブランド形成力には評価が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

味の素は割安・好需給に大手証券の積極評価が火をつけ連日高値

味の素 味の素<2802>(東1)は後場もジリ高歩調を続け一段高、一時922円(17円高)まで上げて戻り高値を連日更新した。野村證券の積極判断が伝えられており、PBR1倍ソコソコの割安感や信用需給妙味による買い姿勢を勢いづかせたようだ。

 味の素の株価評価を、野村證券は25日付けで投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価を850円から1100円に引き上げたと伝えられた。株価は、PBRが1倍前後で市場平均を下回っており、また、信用倍率は1.1倍前後で取り組みが拮抗し、いわば「乾燥注意報」が出ている状態のところに火ダネが現われた形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

【話題株】民事再生手続申立ての中小企業信用は売り物を浴びストップ安気配

★日本振興銀行関連の経営破たんは、同社で4社目

話題株 中小企業信用機構<8489>(JQS・整理)は、50円安の62円売り気配とストップ安し3日ぶりに急反落している。

 前日25日大引け後に東京地方裁判所に民事再生手続開始の申立てを行い受理されたと発表、大阪証券取引所が、2月26日付けで上場廃止を決定し整理ポストを割り当てたことから、売り買い差し引き約38万株の見切り売りが殺到している。

 民事再生手続申立ては、昨年9月10日に日本振興銀行が経営破たんして、同社が保有する日本振興銀行株式を減損処理して2010年8月期に債務超過に陥り、その解消に向けて投資家候補と資本増強協議を進めていたが、具体的な資本増強策の合意に至らず、貸金業法の最低純資産額要件を充足できなくなり、登録が取り消されることが予定されており、事業の継続を図るためとして取締役会決議された。負債総額は90億300万円に達する。

 株価は、日本振興破たん時の162円から関連等別損失・債務超過で89円安値まで急落、100円台下位で底ばいを続けてきた。なお、日本振興銀行関連の経営破たんは、同社で4社目で、上場企業としては昨年10月のラ・パレルに次ぐ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

コーヒー豆の値上げムードでスターバックス コーヒー ジャパン軟調

スターバックス コーヒー ジャパン スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(JQS)は後場も軟調な相場となり、13時30分を回っては4万6500円(100円安)前後で推移。コーヒー豆の高騰と値上げが伝えられ、前場も前日比変わらずの4万6600円を高値に4万6400円(200円安)とさえなかった。

 コーヒー豆の国際相場が産地の天候不順や新興国での需要急増を受けて13年ぶりの高値と伝えられ、卸最大手のUCC上島珈琲は25日、家庭向けなどを平均20%値上げすると発表。低価格コーヒーショップのスターバックスには逆風。一方、ドトール・日レスホールディングス<3087>(東1)は、自社で栽培農園を運営するため多少は異なるとの見方があるものの、やはり手控えられて1091円(2円安)前後での推移となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

サンリオが収益好調の観測とML証券の積極評価で昨年来の高値

 サンリオ<8136>(東1)は後場一段高となり続伸幅を拡大、13時を回って2196円(105円高)と昨年来の高値2154円(11月25日)を更新した。昨25日に、収益好調の観測が大手経済紙で伝えられ、本日は、メリルリンチ(ML)日本証券の積極評価が一段高の材料となった。

 メリルリンチ日本証券は25日付けで投資判断を「買い」のまま目標株価を1920円から2300円に引き上げたと伝えられた。この日は、第3四半期の経常利益(4〜12月累計)が前年同期比9割増の100億円強となった模様との観測記事が伝えられ、海外でのキャラクターのライセンス収入などの好調さが改めて見直された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】エムスリーは3Q好決算に期末配当の増配が加わり3連騰

注目銘柄 エムスリー<2413>(東1)は26日、1万1000円高の43万9000円まで上げて3日続伸し、昨年12月7日につけた昨年来高値44万4500円を視界に捉えている。前日25日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)の好決算と期末配当の増配を発表、好感する買い物が増勢となっている。

 3Q業績は、前年同期比30%増収、33%経常増益、2.7倍純益増益と続伸し、期初予想の3月通期業績対比の利益進捗率は、78%と目安の75%をクリアした。医療従事者専門サイト「m3.com」の基盤強化を進め、会員医師が、継続的、高頻度に情報を受け取れる「MR君」などのサービスメニューを提供、製薬会社向けのマーケティング支援サービスが続伸し、米国版「MR君」も、13社24薬剤で契約を締結、16薬剤でサービスを提供したことなどが寄与した。

 3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は33億円(前期比70%増)と2期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。期末配当は、未定としていた普通配当を3900円とし、創業10周年の記念配当1100円を加えて5000円(前期実績3600円)に連続増配する。

 株価は、順調な業績推移にネット関連株人気が相乗して、昨年来高値まで買い進まれて高値もみ合いを続けている。投資採算的に割安感は小さいが、出遅れネット関連株として高値抜けにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

東映アニメはストップ高、業績再々上方修正に期末大幅増配オン

 東映アニメーション<4816>(JQS)は、寄り付きから買い気配値を切り上げストップ高となる400円高の2016円まで買い進まれ、変わらずを挟み3日続伸し、昨年1月につけた昨年来高値1800円を一気に更新している。

 前日25日大引け後に昨年7月、9月に続き今3月期業績の3回目の上方修正と期末配当の大幅増配を発表、コンテンツ関連の割安株買いが増勢となっている。業績再々上方修正は、「ワンピ−ス」のキャラクター商品やブルーレイ・DVDが好稼働し、「ハートキャッチプリキュア!」も、10月に公開した映画やキャラクター商品が好調に推移していることが要因となった。

 業績数値的には、9月再増額値より売り上げを41億円、経常利益を16億円、純利益を9億円それぞれ引き上げ、純利益は、23億円(前期比58%増)と前回修正時までの減益予想が増益転換する。期末配当は、3月通期売り上げが過去最高の250億円達成が見込まれることを踏まえ、特別配当30円を上乗せして50円(前期実績30円)に増配する。

 株価は、昨年9月の再上方修正も反応は限定的で1400円台に出没したが、年明けから3月公開の3D映画「ワンピース」を先取りして上ぶれた。PER12倍台、PBR0.9倍、配当利回り2.4%の割安修正に拍車がかかろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

新神戸電機は高値更新、業績再上方修正で3期ぶり最高純益を伸ばす

★高値抜けから上値追いが見込まれる

 新神戸電機<6934>(東1)は、48円高の1077円まで上げて昨年4月につけた昨年来高値1071円を更新。前引けは24円高の1053円と3日続伸した。

 前日25日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示に合わせて、3月通期業績を昨年10月に続き再上方修正、3期ぶりの過去最高純利益更新の更新幅を伸ばすことが割安株買いを拡大させている。

 3月通期業績は、10月増額値より売り上げを40億円、経常利益を4億円、純利益を2億円それぞれ引き上げ、純利益は、40億円(前期比46%増)と続伸し、2008年3月期の過去最高(29億3100万円)を更新する。

 3Q業績が、自動車新車向けの車両用電池や携帯電話基地局向けの電源システム、小形シール鉛蓄電池、車載用途のフィルムコンデンサなどの好調推移を受けてV字回復し、10月の通期増額値に対して高利益進捗率を示したことを踏まえて再上方修正した。

 株価は、昨年10月の業績増額で窓を開けて急伸し1000円台を回復した。PER13倍台の割安修正で高値抜けから上値追いが見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

コマツは収益好調の観測で明日の四半期決算に期待高まり出直り強める

 コマツ<6301>(東1)は26日続伸の始まりとなり、2460円(34円高)で寄ったあと2487円(61円高)と出直り相場を継続。1月12日につけた昨年来の高値2610円の回復を意識させる動きとなった。今3月期の収益好調のもようと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。

 同社の2011年3月期の連結営業利益は前期比3.3倍の2200億円前後と、従来予想を200億円程度上回りそうだと26日付の日本経済新聞で報じられた。中国で好調なほか、米国でも鉱山機械などが予想を上回る回復状況とされた。第3四半期の決算発表を明日、1月27日に予定しており、これに期待を高めた先取り買いもあるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

エーザイは敗血症新薬の申請延期で急落するが売り一巡し戻り足

 エーザイ<4523>(東1)は26日、急落の始まりとなり、売り気配で始まったあと2854円(100円安)で寄り付き、一時5.9%安の2781円(173円安)まで下落。値下がり率で朝方は東証1部の1位になった。

 昨日、重症敗血症治療剤「エリトラン」の新薬承認申請を3月末日までは行なわないと発表。同時にてんかん治療剤「ペランパネル」は米国・欧州で新薬承認申請を行なうとしたものの、市場では良いニュースより悪いニュースを先に感じ取ったようだ。

 ただ、株価は10時15分現在2820円(134円安)と戻り足。売り物は朝方の20分ほどでピークを超えたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

エフティコミュニケーションズがLED新事業で連日ストップ高買い気配

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は26日も買い気配を上げる始まりとなり、9時50分にはストップ高買い気配の4万1550円(7000円高)。昨日もストップ高となっており、一昨日発表したLED(発光ダイオード)関連の大口受注を材料に、連日の急騰となった。

 同社は24日の大引け後、新規事業のLED関連の大口受注を発表し、今3月期の売上高がほぼ10%増加する見込みになったと発表。LEDを利用した製品の企画開発・販売を行なうワールド・ワイド・エンジニアリング社(東京都中央区)からLED照明の大口受注(製造受託)を獲得し、今3月期に約41億円の売上げが発生する見込みとなった。昨年11月に発表した今3月期の連結業績予想は、売上高が400億円(前期比6.0%増)、営業利益が10.0億円(同37.1%増)。業績への寄与は精査中としたため、増額修正の期待が高まっている。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

日本電産は9カ月決算で最高益だが直近の3カ月の減益を敬遠し軟調

 日本電産<6594>(大1)は26日、反落の始まりとなり、大証で7950円(150円安)で寄ったあと7890円をつけて一進一退。昨日発表した第3四半期決算(4〜12月)は好調だったが、直近の3カ月に限ると純利益が前年同期比15%減となるなど減益だったことが敬遠されている。

 10〜12月の連結営業利益(米国会計基準)は前年同期比約6%減の約220億円となり、純利益は同15%減の138億円となった。ただ、4〜12月での営業利益は同42%増の同736億円となるなど、機器装置を筆頭に5つの製品グループすべてで利益を伸ばし、9カ月決算としては過去最高益を挙げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース