[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (05/31)千代田化工建設はLNG設備需要への期待を強めて連日高値
記事一覧 (05/31)【話題株】三菱重工業がSMBC日興証券の積極評価で年初来の高値
記事一覧 (05/31)【上方修正株】日本精蝋は2Q業績増額・増益転換を追撃材料に高値肉薄
記事一覧 (05/31)【話題株】田淵電機は連日の高値、第3者増資前向き評価で太陽光発電人気増勢
記事一覧 (05/31)【話題株】ボルテージは所属部が東証1部に決定し好需給思惑が再燃し3連騰
記事一覧 (05/31)東洋建設 国土交通省は本日「国際バルク戦略港湾」10港を選定
記事一覧 (05/31)雪印メグミルクは割安感を見直す相場を続け戻り高値を連日更新
記事一覧 (05/31)KDDIは証券2社の目標株価アップ重なり出直りを強める
記事一覧 (05/31)第一実業 業績の急回復は一時的でなく、今後も好業績が期待できる
記事一覧 (05/31)ソフトバンクはメガソーラー構想とCS証券の評価で出直る
記事一覧 (05/31)アルコニックスが大手商社のレアメタル開発を好感し4日続伸
記事一覧 (05/31)昭和ホールディングスがウェッジホールディングス子会社化を好感し堅調
記事一覧 (05/31)日立製作所はHDD事業の売却時期を発表し堅調続伸
記事一覧 (05/31)昭和ホールディングスがウェッジホールディングスを子会社化
記事一覧 (05/31)ラクーン インテリア雑貨の「クレエ」がスーパーデリバリーに登場
記事一覧 (05/30)【話題株】ニプロは後発医薬品の生産能力倍増報道を受け急反発
記事一覧 (05/30)【話題株】コンドーテックは連日の高値、TOPIX算出反映で好需給思惑
記事一覧 (05/30)【話題株】1stHDはストップ高、単独業績増額に自己株式立会外買付がオン
記事一覧 (05/30)【上方修正株】アヲハタは2Q業績上方修正も反応限定的で小動き
記事一覧 (05/30)エーアンドエーマテリアルが「超軽量」太陽光パネルなど推進−−引け後のリリース
2011年05月31日

千代田化工建設はLNG設備需要への期待を強めて連日高値

 千代田化工建設<6366>(東1)は31日、後場も上値を試す相場となり、885円(26円高)まで上昇し、2日続けて年初来の高値を更新。終値も884円(25円高)の強調相場となった。火力発電の復活にともない、LNG(液化天然ガス)輸入の増加が伝えられており、貯蔵設備に関する需要増に期待が高まった。SMBC日興証券は目標株価を800円から850円に引き上げたと伝えられた。

 株価は、今期予想1株利益の28倍前後となっており、東証1部全銘柄の平均PER14.8倍(30日現在)からは割高感がある水準。しかし、信用取引の売り建て玉には逆日歩が発生する状態のため、昨日からの高値更新によって、売り手の損失は拡大中。このため、売り立てを清算する買い注文が増えて一段と株高を助長する期待が広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

【話題株】三菱重工業がSMBC日興証券の積極評価で年初来の高値

■昔は緊密、今は冷徹な判断と買い安心感

話題株 三菱重工業<7011>(東1)は31日の後場ジリ高基調を強め、大引け間際に395円(19円高)まで上げ、4月25日につけた年初来の高値393円を更新した。手がかり材料としては、SMBC日興証券が投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価を400円から480円に引き上げたと伝えられたことが好感された。

 同証券では、火力・ガスタービン発電機の受注拡大などを評価した模様。同証券の前身の旧・日興証券は、2006年までは三菱グループと位置づけられ、三菱グループの銘柄は、いわば得意銘柄とみられていた時代があった。しかし、その後は米シティグループ入りを経て三井住友系のSMBCを冠しており、投資判断に際しては冷静な判断だろうと受け止める向きがあった。

 株価は、4月25日に年初来の高値393円をつけたあと高値もちあい相場となり、5月24日に363円まで調整。本日は、ここからの出直りを強める相場となった。また、本日の株式市場は、円安を受けて東証1部の値上がり銘柄数が1673銘柄中1342銘柄(約80%)となり、日経平均は後場192円38銭高(9697円35銭)となったことも買い安心感を広げたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【上方修正株】日本精蝋は2Q業績増額・増益転換を追撃材料に高値肉薄

 日本精蝋<5010>(東2)は31日、34円高の360円まで上げて11円高の337円と3営業日続伸し、2月8日につけた年初来高値367円に肉薄した。

 前日30日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、期初の減益転換予想が増益転換することが、今年4月開示の今期第1四半期(1Q)の好決算に次ぐ追撃材料となって割安株買いを拡大させている。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを29億1000万円、経常利益を8億3000万円、純利益を4億9000万円それぞれ引き上げ、純利益は、9億9000万円(前年同期比21%増)と続伸する。

 東日本大震災の影響で内外の経済情勢は不透明感を増してきたが、ワックスなどが好調に推移したことが上方修正につながった。

 12月通期業績は、原料油や重油市場などの先行き動向が不透明として期初予想に変更はなく、純利益は11億2000万円(前期比26%減)とし、第3四半期以降に発表するとした。

 株価は、今期業績の減益転換予想で305円まで売られ、大震災発生でさらに年初来安値194円まで急落したが、1Q業績が大幅増収益・高利益進捗率で着地したことから窓を開けて300円台に乗せてきた。なおPER6倍台、PBR0.7倍の超割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【話題株】田淵電機は連日の高値、第3者増資前向き評価で太陽光発電人気増勢

話題株 田淵電機<6624>(大2)は31日、17円高の238円まで上げて4営業日続伸し連日、年初来高値を更新していたが、終値は変わらずの221円だった。30日大引け後に第3者割当増資を発表、希薄化懸念と太陽光発電関連人気が綱引きをしたが、ファイナンスをポジティブに評価する買い物が増勢となった。

 第3者割当増資は、同社の国内トップの住宅用太陽光発電パワーコンディショナーの基盤を活かし、太陽光発電、風力発電、燃料電池などの各種エネルギー源に対応したハイブリッド・パワーコンディショナーや、学校、工場などの中規模施設向け中容量タイプのパワーコンディショナーの積極的な市場展開を図り、このための海外生産や生産能力の増強に向けた設備投資、研究開発投資などの資金調達を目的にしている。

 TDK<6762>(東1)を割当先とする300万株などを含め合計520万株の新株式を発行価格160円で6月21日払い込みで発行、8億3200万円を資金調達する。

 株価は、前3月期業績の下方修正が続き、東日本大震災発生も追い討ちとなり上場来安値69円まで急落したが、原発事故に伴う太陽光発電関連人気を高め、今期業績のV字回復を予想したこともフォローして高値を追った。投資採算的には割高だが、大証銘柄特有の材料株人気をさらに高めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

【話題株】ボルテージは所属部が東証1部に決定し好需給思惑が再燃し3連騰

話題株 ボルテージ<3639>(東マ)は31日、251円高の2250円まで買われ、199円高の2198円と3営業日続伸した。30日大引け後に6月9日の指定替えとともに実施する新株式発行の発行価格と、未定としていた所属部が東証第1部に決定したことを発表、改めて株価指数連動型のファンドの買い増しなどを期待する需給好転思惑が再燃して買い増勢となっている。

 同社株は、5月20日に市場変更が承認されたが、市場変更とともに新株式発行と株式売り出しも合わせて発表、希薄化懸念も高まり、株価は2000円台出没のもみ合いが続いた。

 発行価格は1939円に決定、つれて所属部も東証1部となったことで希薄化懸念を上回って需給好転思惑が増勢となっている。

 同社は業績も好調に推移している。今6月期業績は、今年1月に再上方修正され純利益は、4億2700万円(前期比30%増)と連続の過去最高更新が見込まれている。ソーシャルアプリを展開するモバイルコンテンツ関連株の一角に位置することもフォローし東日本大震災発生前につけた年初来高値2850円を意識する動きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

東洋建設 国土交通省は本日「国際バルク戦略港湾」10港を選定

■株価の見直しも期待できる

東洋建設のHP 海上土木の東洋建設<1890>(東1)の今期業績予想は、5月13日に発表された。減収大幅減益見込であったことから、90円台後半の株価は、5月26日ザラ場安値78円まで下げた後、80円台で推移している。
 ところが、今期業績予想には、震災復興・復旧工事は一切見込まれていない。復旧工事の中で、港湾・海上土木、浚渫工事等は同社が得意とすることから、受注すれば、業績の上振れにつながる。
 そのような状況の中で、国土交通省は本日(31日)、資源や穀物を運ぶバルク貨物船の拠点として国が重点整備する「国際バルク戦略港湾」に釧路港や小名浜港(福島)など10港を選定した。国内には現在、大型バルク貨物船の受け入れが可能な港湾が少なく、中国の大連港や韓国の光陽港といったアジアの主要港湾に比べて国際競争力が低下している。大畠章宏国交相は同日の閣議後会見で「中国、韓国に対抗し得る港を築いていく」と発言していることから、港湾整備へ向けての予算化が進むものと予想される。
 同社の株価の見直しも期待できる。

>>東洋建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクは割安感を見直す相場を続け戻り高値を連日更新

 雪印メグミルク<2270>(東1)は31日の前場1447円(25円高)まで上げて東日本大震災後の戻り高値を2日続けて更新、後場も堅調で、寄りあとに1445円(23円高)をつけ、14時にかけては1443円前後で強い相場となっている。今期の予想1株利益147円37銭からみて9倍台とあって、東証1部全銘柄の平均PER14.8倍(30日現在)との比較で割安感が目立つことなどがいわれている。

 市場では、内需関連の出遅れ銘柄と評価する動きが続いているようだ。11年3月期の営業利益は前期比23.1%増の156.5億円となり、今期は8.6%増と見込む。予想1株利益は147円37銭。また、1株純資産は1426円87銭のため、こちらとの比較でも割高感はない水準だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

KDDIは証券2社の目標株価アップ重なり出直りを強める

KDDI KDDI<9433>(東1)は31日の後場寄り後に一段上値を試し、58万1000円(1万円高)まで上げて本日の現在高。2日続伸基調となって微調整から出直りを強める相場となった。本日は野村證券とクレディ・スイス証券の2証券の目標株価の引き上げが伝えられており、買い安心感が広がったようだ。

 証券2社の投資判断は、野村證券は「買い」継続のまま目標株価を65万3000円から66万6000円に引き上げ、クレディ・スイス証券は「アウトパフォーム」継続のまま目標株価を65万円から67万円に引き上げたと伝えられた。野村證券ではモバイルWiMAXによる収益力強化を評価している模様。市場には、スマートフォンを拡充した夏モデル戦略に期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

第一実業 業績の急回復は一時的でなく、今後も好業績が期待できる

■現在の株価は割負け感が強い

 中堅機械専門商社の第一実業<8059>(東1)の31日の株価は、前引け2円高の326円。PER6.95倍、PBR0.73倍、配当利回り3.9%と割負け感が強い。
 同社は世界4軸体制を取り、世界を舞台にビジネスを展開している。そのため、08年9月に発生したリーマン・ショックにより、大幅な減収減益となった。しかし、世界各国で景気振興策を打ち出したことで前期業績は急回復した。
 国内の経済が不透明感を増している中で、海外で売上を伸ばしていることから、国内の経済に左右されにくい企業体質となっている。そのため、業績の急回復は一時的なものでなく、今後も引き続き、好業績が期待できる。
 中期経営計画「ACT2012」では、最終年度に当たる13年3月期連結業績予想は、売上高127,000百万円(前期比17.5%増)、営業利益5,100百万円(同20.2%増)、経常利益5,100百万円(同16.9%増)、純利益2,900百万円(同18.5%増)を見込んでいる。
 今12年3月期連結業績予想も増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはメガソーラー構想とCS証券の評価で出直る

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)は31日、反発相場となって出直り色を強め、3060円(25円高)で寄ったあと3110円(75円高)と堅調。直接的な手がかりとしては、クレディ・スイス(CS)証券が目標株価を4000円から4500円に引き上げたと伝えられたことがあり、太陽光発電事業に踏み出すこととあわせて物色が舞い戻る相場になった。

 3100円台回復は、取引時間中としては5月19日以来。同社は、19道県の知事とともに大規模太陽光発電所「メガソーラー」や風力発電などの普及を図る「自然エネルギー協議会」を7月上旬に設立することが伝えられており、今朝は、草津市(滋賀県)の橋川渉市長が大規模太陽光発電所について「市として誘致したい」との意向を表明し、候補地に琵琶湖岸の矢橋帰帆島(やばせきはんとう)を挙げたと毎日新聞が伝えた。埼玉県は前週、50ヘクタール規模の候補地選定の方針を明かしたと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース

アルコニックスが大手商社のレアメタル開発を好感し4日続伸

アルコニックスのHP 非鉄・希少金属商社のアルコニックス<3036>(東1)は31日、上値を追う始まりとなり、2273円(26円高)で寄ったあと2312円(65円高)をつけて4日続伸基調の相場となった。日本の商社などがレアメタル(希少金属)鉱山の自社開発を拡大すると今朝の日本経済新聞で伝えられ、「レアメタル」から連想する企業の代表格として市場の注目が集まったという。東日本大震災後の相場での高値2489円(4月27日)に向けて出直る相場となっている。

 日本の商社や素材メーカーが自動車や鋼材、電子部品の生産に不可欠なレアメタル(希少金属)鉱山の自社開発を拡大し、双日<2768>(東1)はポルトガルやカナダのレアメタル鉱山の生産量を2012〜13年にかけ5〜6割引き上げるほか、住友商事<8053>(東1)もチリの鉱山で14年に生産を始める、と今朝の日本経済新聞が伝えた。レアメタルの最大産出国である中国が今年から輸出制限を強め価格が高騰、日本勢は一部素材では4〜5割を自前で確保できる見通しだが、中国の輸出制限策が当面続くため安定した調達体制づくりを急ぐ、という。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

昭和ホールディングスがウェッジホールディングス子会社化を好感し堅調

昭和ホールディングス ゴム製医療品やスポーツ用品の大手・昭和ホールディングス<5103>(東2)は31日、26円(1円高)で寄ったあと27円をつけ堅調。今朝、投資事業やゲームコンテンツ制作のウェッジホールディングス<2388>(JQG)を30日付けで連結子会社にしたと発表したことが材料視され、直近2日間続いた前日比変わらずの相場から上値を追う動きとなった。
 
 一方、ウェッジホールディングスの株価は1万1400円(120円高)で寄ったあと1万860円(420円安)まで軟化し、あと一進一退。両社は、従来からスポーツ関連事業における販売促進支援などの協力関係を築いており、更に事業拡大に繋げていくとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日立製作所はHDD事業の売却時期を発表し堅調続伸

日立製作所 日立製作所<6501>(東1)は31日、米ウェスタン・デジタル社に売却を予定しているハードディスクドライブ(HDD)事業の売却時期が2011年10〜12月期になる見込みと発表。株価は454円(1円安)で寄ったあと457円(2円高)をつけ堅調続伸の始まりとなった。

 日立製作所は3月にHDD事業の米ウェスタン・デジタル社に売却を発表、売却時期は、欧州委員会の企業結合に関する詳細審査を前提とするため、11年10〜12月期になる見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

昭和ホールディングスがウェッジホールディングスを子会社化

昭和ホールディングス ゴム製医療品やスポーツ用品の大手・昭和ホールディングス<5103>(東2)は31日の朝、投資事業やゲームコンテンツ制作のウェッジホールディングス<2388>(JQG)を30日付けで連結子会社にしたと発表した。

 ウェッジホールディングスの株式を30日付けで50.6%取得し、連結子会社化したと31日の朝発表した。発表では、ウェッジホールディングスは、ゲーム・出版事業、コンテンツの作成やアジアを中心とした投資事業を展開しており、近年の業績伸張は目覚しいものがあり、両社は、従来からスポーツ関連事業における販売促進支援などの協力関係を築いており、更に事業拡大に繋げていくとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:59 | 株式投資ニュース

ラクーン インテリア雑貨の「クレエ」がスーパーデリバリーに登場

■一つ一つ職人によるハンドメイドで生産

ラクーンのHP ナチュラルテイストのインテリア雑貨を職人によるハンドメイドで制作する「クレエ」が、ラクーン<3031>(東マ)の運営するスーパーデリバリーに登場する。
 クレエ(本社:大阪市)は、ナチュラルテイストやアンティークテイストのインテリア雑貨を取り扱い、フィリピンの工場で一つ一つ職人によるハンドメイドで生産されたものを販売している。全て企画・製造・販売まで一貫して、こだわりを持って提供している。
 商品は、かごバッグ、アイアン雑貨、木製雑貨、ガーデン雑貨など、日常生活でゆったりとした気分を味あわせてくれるような素朴で、懐かしいかたちの雑貨作りを行っている。
 クレエがスーパーデリバリーに出展することにより、現在拡大しているナチュラルテイストのマーケットが拡充され、小売店の商品選定の幅が広がると期待されている。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 株式投資ニュース
2011年05月30日

【話題株】ニプロは後発医薬品の生産能力倍増報道を受け急反発

話題株 ニプロ<8086>(東1)は30日、57円高の1588円と急反発した。5月29日付けの日本経済新聞で、同社が、後発医薬品の生産能力を25億錠と倍増させると報道されたことを受けて、ディフェンシブ関連の割安株買いが再燃した。

 報道によると、同社は30億円前後を投じて後発品生産子会社の岸和田工場(大阪府)内に新棟を建設して年末に稼働させ経口剤を17億錠に倍増させ、さらに別の生産子会社の春日部工場(埼玉県)の隣接地を取得して工場を拡張し同じく倍増の8億錠とするとされた。

 両工場は、主力の高血圧治療薬の後発薬「アムロジピン」などを生産、年内に糖尿病治療薬の後発薬発売を計画しており、あらかじめ生産能力を拡大すると分析された。

 株価は、相次ぐM&A発表・M&A報道でつけた年初来高値1728円から、東日本大震災発生で年初来安値1352円まで売られ、前3月期業績の下方修正・純利益の減益転換も、今期純利益の増益転換予想でカバーして300円幅の底上げをした。なおPER16倍台、PBR0.9倍の下げ過ぎを訂正しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:05 | 株式投資ニュース

【話題株】コンドーテックは連日の高値、TOPIX算出反映で好需給思惑

話題株 コンドーテック<7438>(東1)は30日、150円高の993円とストップ高し、連日の東証1部指定替え後高値更新となっている。

 4月27日の1部指定替えに伴い5月31日に東証株価指数(TOPIX)の算出に反映されるのを先取り好需給思惑から割安株買いが再燃しており、耐震関連資材などの拡販から今3月期業績が続伸し、指定替え記念増配を実施することも見直されている。

 同社の株価は、東日本大震災発生で年初来安値570円まで売られたが、耐震関連資材のコンブレース、アンカーボルトなどに震災関連特需思惑が高まり、下落幅を上回って700円台を回復、さらに東証1部指定替えがオンして窓を開けて年初来高値まで2段上げした。

 業績は、前期業績が昨年11月の上方修正値を上ぶれて着地し、今期も続伸を予想、純利益は、8億4500万円(前期比1%増)とし、配当は記念配当を加えて27円(前期実績26円)に増配する。高値更新中だが、PERは13倍台、PBRは0.8倍と割安であり、上値挑戦が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:06 | 株式投資ニュース

【話題株】1stHDはストップ高、単独業績増額に自己株式立会外買付がオン

話題株 1stホールディングス<3644>(JQS)は、寄り付きから買い気配値を切り上げ100円高の663円とストップ高し、終値は57円高の620円と4営業日続伸した。

 前週末27日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計・2月通期単独業績の上方修正と自己株式立会外買付取引を発表、好業績、好需給を評価し割安修正買いが増勢となっている。

 2月単独業績は、期初予想より売り上げを19億9800万円、経常利益、純利益をそれぞれ19億4900万円引き上げ、純利益は、40億800万円(前期比5.7倍)と大きく伸びる。

 子会社のエフ・アイ・ティの配当金額が増額され関係会社配当金収入が増加したことが要因で、連結業績には変更はなく、通期連結純利益は22億7800万円(同19%増)と見込んでいる。

 自己株式立会外買付取引は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するために実施するもので、きょう30日寄り付き前の8時45分に前週末27日終値563円で160万株(発行済み株式総数の4.60%)を買い付け、取得総額は上限を10億円と予定している。

 株価は、昨年12月に公開価格570円で新規上場され、前期業績の上方修正や相次ぐ増配で上場来高値712円をつけたが、東日本大震災発生で同安値313円と半値以下となる急落となり、ようやく公開価格をクリアしもみ合っているところである。PER10倍台の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:05 | 株式投資ニュース

【上方修正株】アヲハタは2Q業績上方修正も反応限定的で小動き

 アヲハタ<2830>(東2)は30日、前週末終値変わらずの1330円で寄り付き、1月4日につけた年初来高値1380円を前に小動きが続いている。

 前週末27日大引け後に今10月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、期初の減益予想が増益転換したが、反応は限定的にとどまっている。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを4億1000万円、経常利益を2億2000万円、純利益を9500万円それぞれ引き上げ、純利益は、3億9500万円(前年同期比3%増)と期初の減益予想が増益転換する。

 売り上げは、大震災の影響で加工食品需要が急増してジャム類が堅調に推移して上ぶれ、利益は、この増収効果と原材料価格の安定推移で上ぶれ、大震災による連結子会社保有のたな卸資産廃棄などの特別損失約4000万円を吸収した。

 10月通期業績は、下期に見込まれる原材料価格上昇や大震災による景気下ぶれ懸念などから期初予想を据え置き、純利益は、5億6000万円(前期比5%減)と予想している。

 株価は、大震災発生で年初来安値1244円まで下ぶれたが、1株純資産1251円で下値抵抗力を発揮し100円幅の底上げをした。ディフェンシブ業態を評価し下値からPER16倍台の割安修正に動く展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:06 | 株式投資ニュース

エーアンドエーマテリアルが「超軽量」太陽光パネルなど推進−−引け後のリリース

■不採算領域の整理などに続き新中期計画

引け後のリリース、明日の1本 不燃建材などの大手エーアンドエーマテリアル<5391>(東1)は30日の夕方、3年中期計画(2011年度〜2013年度)を発表。前中期計画で実現した不採算の商品・事業からの撤退、生産拠点の統廃合などに続き、収益力の強化、海外事業の積極展開などをめざすとした。

■1株純資産の7割台で割安感

 新たな中期計画では、前期までの構造改革による効果を定着させ、既存事業は安定収益を確保し、成長分野へ集中的に経営資源を投入し、新製品・新事業に積極的に取り組み将来の収益基盤を形成する。高付加価値商品の「セメントボード」や「化粧版」などを強化し、「超軽量の太陽光発電パネル」や「不燃断熱材」などの開発・開拓をスピードアップする。

 数値目標は、2013年度の売上高500億円(2011年3月期は約367億円)、経常利益17億円(同2.0億円)などとした。
 
 30日の株価は堅調で、朝方の90円(1円安)を下値に切り返し、後場96円(5円高)まで上げ、この値で高値引け。復興関連株として注目されており、1株純資産の7割台の水準のため、大震災以降は軟化しても80円前後で下げ止まる相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:46 | 株式投資ニュース