[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/25)東陽テクニカは14時発表の四半期決算で通期予想を据え置き一進一退
記事一覧 (01/25)キヤノン電子は前12月期の決算を好感して後場一段高
記事一覧 (01/25)メディ一光は業績上方修正・連続最高益を見直し高値更新
記事一覧 (01/25)キングジムが手書きメモのアイフォーン記録を材料に急伸「上がれば官軍」
記事一覧 (01/25)【話題株】ジーンズメイトが花粉の最も落ちやすい衣料とされ値上がり率1位
記事一覧 (01/25)豊田自動織機がフォークリフトのシェア45年連続1位を好感し高い
記事一覧 (01/25)カゴメが増額を好感し戻り高値、PERは万年割高と好業績を評価
記事一覧 (01/25)【注目銘柄】トライステージは来期の増益転換が有力、今期は初の配当を実施へ
記事一覧 (01/25)キリンホールディングスが中国のビール最大手との提携で続伸
記事一覧 (01/25)エフティコミュニケーションズが大型受注を材料にストップ高気配
記事一覧 (01/25)【話題株】ホンダは子会社の不適切な取引発覚も反応限定的で高値更新
記事一覧 (01/25)サンリオが4〜12月の利益大幅増の観測を好感し戻り高値
記事一覧 (01/25)旭化成は「アクリロニトリル」大幅増産と伝えられ昨年来の高値に並ぶ
記事一覧 (01/25)東レは炭素繊維でダイムラーとの提携を好感し戻り高値を更新
記事一覧 (01/24)寿スピリッツは「栃の実」含有、重合ポリフェノールの抗肥満作用
記事一覧 (01/24)【引け後のリリース】エフティコミュニケーションズが今期年商1割増の大口受注
記事一覧 (01/24)エルピーダメモリは収益上乗せ予想とPBR割安感で高値引け
記事一覧 (01/24)【話題株】東レがダイムラーと提携しメルセデス・ベンツに炭素繊維、株価は急反応
記事一覧 (01/24)東京電力は目標株価の引き上げなど材料に続伸
記事一覧 (01/24)昭和情報機器 前10年12月期業績の利益面の上方修正を発表
2011年01月25日

東陽テクニカは14時発表の四半期決算で通期予想を据え置き一進一退

 電子計測機器の東陽テクニカ<8151>(東1)は25日、後場寄り後に一段上値を試す動きとなり、909円(26円高)まで上昇。4日ぶりの反発相場。ただ、14時に第1四半期決算(10〜12月)を発表した後は一進一退となり、終値は896円(13円高)だった。

 第1四半期決算は、売上高が前年同期比18.0%増の39.9億円となり、前年同期比で増収に転換。営業利益は2.1億円となり、前年同期の3.1億円の赤字から黒字に転換。

 先端計測技術の導入と、ソフトウェアを中心にした自社システム製品の増強に注力し、物性測定機器事業では、リチウムイオン電池に代表されるバッテリー素材の開発や、半導体素材の研究などで需要が高まった。

 今期、11年9月期の予想は期初から変更なく、売上高が前期比12.1%増の200億円、営業利益が同45.5%増の18.0億円、予想1株利益は42円98銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

キヤノン電子は前12月期の決算を好感して後場一段高

 キヤノン電子<7739>(東1)は25日、12時30分に発表した前12月期の決算を好感して後場一段高となり、2303円(63円高)まで上げて終値も2291円(51円高)。一昨日の62円安を完全に取り戻す出直り相場となった。

 前12月期の決算は、売上高が前期比26.9%増の1212億円、営業利益は同87.6%増の152.8億円。デジタルカメラが一眼レフタイプを中心に拡大基調で推移し、レーザープリンターおよびデジタル複合機用のレーザースキャナーユニットは、前期後半から需要が急速に回復し、大幅に受注を伸ばした。

 今期・2011年12月期の予想は、売上高を1.5%増の1230億円、営業利益を0.2%増の153億円、1株利益は220円32銭、などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

メディ一光は業績上方修正・連続最高益を見直し高値更新

★期初の減益予想が増益転換

 メディカル一光<3353>(JQS)は、後場は商いが成立していないが、前場は2万円高の25万円まで上げて急伸し、昨年12月16日につけた昨年来高値24万5000円を更新した。

 今年1月5日に今2月期第3四半期(3Q)決算とともに発表した今2月通期業績の上方修正・増益転換、連続の過去最高純利益更新を見直し割安修正買いが再燃している。

 2月通期業績は、期初予想より売り上げを4億6700万円、経常利益を9000万円、純利益を9800万円をそれぞれ引き上げ、純利益は、4億6000万円(前期比0.6%増)と期初の減益予想が増益転換する。

 調剤薬局の既存店売り上げが計画を上回り、この増収効果に医薬品卸事業、ヘルスケア事業の堅調推移も加わり上方修正につながった。

 株価は、株式分割権利落ち後に20万円台下位で底固めし、相次ぐ自己株式取得をテコに上値にトライした。5日の業績修正以来の15営業日のうち、7日間が商い出来ずと値付きに難はあるが、PERは10倍台の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

キングジムが手書きメモのアイフォーン記録を材料に急伸「上がれば官軍」

 キングジム<7962>(東1)が25日は後場も上値を追う相場となり、大引け15分前にかけて648円(38円高)。値上がり率6.2%で1月19日につけた戻り高値625円を大きく更新した。PBRなどに割安感があり、手書きメモを「iPhone(アイフォーン)」に記録できる専用のノートとアプリを2月7日に発売することが材料視されている。終値は644円。

 手書きのメモをデジタル化してアイフォーンに記録・整理できるシステムは1月12日に発表し、株価は高反応をみせて、発表前の570円台から1月19日の625円まで約10%上昇した。本日は、PBRからみた割安さと信用取引の買い戻し期待で注目する向きが、この材料をムシ返して理由づけした雰囲気があるものの、「上がれば官軍」と後場一段高となった。

■iPhoneを活用する「ショットノート」

 同社は、iPhoneを活用し、手書きのメモをデジタルで記録するためのノート、「ショットノート」を開発。2011年2月7日(月)から発売する。初年度販売目標数量は15万冊。発売と同時に、「ショットノート」に書いたメモを画像として取り込むiPhone専用アプリ「SHOT NOTE App」をアップル社の運営するApp Storeから無料配信する。

ショットノート

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

【話題株】ジーンズメイトが花粉の最も落ちやすい衣料とされ値上がり率1位

■TV番組で伝えられ見直し人気

話題株 ジーンズメイト<7448>(東1)が25日は急反発の急伸相場となり、後場14時30分にかけても19.6%高の335円(55円高)で、東証1部の値上がり率1位。昨夜のTV番組で、衣類に付着した花粉が最も落ちやすい衣料素材は綿デニムと紹介されたとして材料視する動きが出ている。前場は25%高の350円(70円高)まで上げた。

 ジーンズメイト株はPBRが0.4倍台で1株純資産の4割の水準に割安放置されていることは事実。ただ、昨日までは3日続落で都合32円(約11%)下落してきたため、本日になっての急騰反発は、割安修正の反動も加わったようだ。なお、花粉が最も落ちにくい衣料素材はフリースと放送されたとかで、ファーストリテイリング<9983>(東1)は小安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

豊田自動織機がフォークリフトのシェア45年連続1位を好感し高い

 豊田自動織機<6201>(東1)は後場もジリ高となり、2669円(45円高)まで上げて続伸幅を拡大。昨年来の高値2764円(1月13日)に向けて出直り色を強める相場となった。フォークリフトの国内販売が回復し、45年連続でシェアトップと昨24日に発表したことが材料視されている。

 豊田自動織機は24日、フォークリフトの国内販売台数が2010年に20%増の2万4282台となり、4年ぶりに増加に転じたと発表した。国内販売シェアは、前の年から2.1ポイント向上して43.0%となり、国内では1966年から45年連続シェアNo.1を達成したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

カゴメが増額を好感し戻り高値、PERは万年割高と好業績を評価

 カゴメ<2811>(東1)は後場寄り後も上値を試す動きとなり、前場の高値1550円(17円高)に顔合わせしながら続伸商状。前週末の1月21日に発表した業績予想の増額が引き続き材料視されている。

 株価は、昨年11月の安値1436円を起点とした戻り相場で2日連続の高値更新。1550円台は、取引時間中としては10月26日以来になる。

 増額修正は、飲料が猛暑効果も手伝って伸びたほか、「内食」回帰志向を受けてトマト調味料も好調で、3月通期の予想営業利益は、これまでの69.0億円を75.0億円(前期。比17.2%増)に増額し、新たな予想1株利益は42円23銭に増額した。1株益からのPERは30倍台になるが、この銘柄は万年PER割高だとして冷静にみる向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】トライステージは来期の増益転換が有力、今期は初の配当を実施へ

■点検・初配当銘柄

注目銘柄 トライステージ<2178>(東マ)は昨年12月29日の目先高値1519円からの調整局面にある。同社はテレビ通販などダイレクトマーケティングの支援を行っている。

 昨年12月28日に発表された2011年2月期第3四半期の累計決算は営業利益が20億9200万円(前年同期26億8400万円)と減益に見舞われた。ダイレクトマーケティング市場は、通信販売の定着とともに拡大基調にある。

 しかし、第3四半期に入り、テレビCM市場が活況に転じテレビCM枠の市場価格が想定を上回ったことによるコスト増が減益の要因。通期についても営業利益33億1700万円(前期36億1900万円)と減益が予想されている。

 ただ、基本的にダイレクトマーケティングの需要は好調に伸びており、原価率改善が見込める来2011年2月期は増益転換の可能性が強い。

 第3四半期決算と同時に、これまで無配としてきた今2月期の配当について初の配当を実施すると発表したが、これは会社側が先行きに自信を持ちつつある表れと捕らえられる。当面の悪材料は織り込み済みの動きとなっており、次第に来期の好転を評価する局面に転換していくことになりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

キリンホールディングスが中国のビール最大手との提携で続伸

キリンホールディングス キリンホールディングス<2503>(東1)は25日、続伸の相場となり、1124円(17円高)で寄ったあと1129円(22円高)まで上げ、前引けも1127円となった。

昨日の大引け後、中国のビール最大手・華潤集団との提携を発表。この観測記事は昨日の朝に伝えられており、株価は昨日12円高と好反応したため、今朝は織り込み済みかと思われたものの、連日好感する相場となった。

 キリンホールディングスは24日、中国のビール市場で青島ビールを抑えてトップシェアをもつ最大手・華潤集団(華潤創業・華潤創業有限公司、本社・香港)と、中国での事業に関する提携を発表。清涼飲料事業では合弁会社を設立するとした。出資比率はキリン40%、華潤創業が60%となる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

エフティコミュニケーションズが大型受注を材料にストップ高気配

エフティコミュニケーションズのHP OA機器・情報機器のエフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は25日、買い気配を切り上げて3万4550円(5010円高)のストップ高買い気配。昨日の大引け後、LED(発行ダイオード)関連の新規事業で今3月期の売上高が約10%増加する大型案件の受注を発表したことが材料視された。戻り高値は3万5200円(1月12日)。

 同社は24日の大引け後、11年3月期の売上高が41億円規模となるLED(発行ダイオード)関連の大口受注を発表した。昨年11月に発表した今3月期の連結売上高の予想は400億円(前期比6.0%増)、営業利益は10.0億円(同37.1%増)。業績への寄与は精査中で、修正の必要が生じた場合は速やかに開示するとしたため、期待が高揚した。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

【話題株】ホンダは子会社の不適切な取引発覚も反応限定的で高値更新

★前日の国内証券の投資判断引き上げをテコ

話題株 ホンダ<7267>(東1)は、寄り付きの10円安から切り返し55円高の3455円まで上げて、30円高の3430円と続伸、昨年1月につけた昨年来高値3410円を更新している。

 前日24日大引け後に子会社のホンダトレーディング(東京都千代田区)で不適切な取引が行われたことが判明し、約150億円の損失が発生すると発表したが、前日の米国市場でNYダウが大幅続伸し、同社ADR(預託証券)も、東京市場の終値に対して7円高(円換算値)で引けたことから反応は限定的にとどまり、買い増勢となっている。

 同社株は、前日の国内証券の投資判断引き上げをテコに、昨年来高値にあと10円と迫る急伸を演じていた。

 不適切な取引は、子会社の食品事業部水産課で、従来から行っていた預かり在庫取引に関して、2004年頃から一部取引先との間で相場価格を大幅に上回る金額での在庫受け入れや同一商品を複数回にわたり反復、循環させる取引が行われ、在庫残高増大の発覚を免れるために在庫削減が進行しているように見せるために、買い戻しを約束し在庫の販売が行われたことを概要としており、取引先に対する売上債権の回収遅延を招いた。

 親会社のホンダの今3月期業績に対する影響額は約150億円と軽微にとどまるとしている。

 株価は、自己株式取得や今3月期業績の再上方修正で3000円台を回復し、円高一巡、環境車人気などで上値を伸ばした。昨年来高値水準での「青天の霹靂」で、なお割安主力株買いと利益確定売りの綱引きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

サンリオが4〜12月の利益大幅増の観測を好感し戻り高値

 サンリオ<8136>(東1)は25日、急反発となり、2000円(40円高)で寄ったあと2080円(120円高)をつけ、1月14日につけた戻り高値2063円を更新した。第3四半期の経常利益(4〜12月累計)が前年同期比9割増の100億円強となったようだ、と伝えられたことが材料視されている。

 同社の2010年4〜12月期は、。欧州を中心に海外でキャラクターのライセンス収入が大幅に伸び、連結経常利益が前年同期比9割増の100億円強となったようだ、と今朝の日本経済新聞で伝えられた。同社が昨年10月に発表した四半期決算では、今3月期の通期経常利益の予想を103億円(前期比24.8%増)としており、上ぶれの期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

旭化成は「アクリロニトリル」大幅増産と伝えられ昨年来の高値に並ぶ

 旭化成<3407>(東1)は25日、続伸の始まりとなり、567円(7円高)で寄ったあとも上値を追い、1月19日につけた戻り高値573円に顔合わせとなった。情報機器や家電、自動車の内装などに使われるABS樹脂の主原料「アクリロニトリル」を大幅増産と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。

 増産する合成樹脂原料「アクリロニトリル」は、情報家電や携帯端末のボディ材料などに需要が拡大。輸出などで利便性の高い韓国で200億円を投じ、家電や自動車に使うアクリル系の樹脂原料を8割増産すると伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

東レは炭素繊維でダイムラーとの提携を好感し戻り高値を更新

 東レ<3402>(東1)は25日、続伸の始まりとなり、554円(1円高)で寄ったあと558円と上げ、1月19日、24日につけた戻り高値556円を更新、昨年来の高値561円(10年4月)に迫る相場となった。昨日、炭素繊維を使った自動車部品で独ダイムラーと提携したと発表。用途拡大に期待が広がった。

 東レは24日の夕方、独ダイムラーと、炭素繊維を使った自動車部品の製造・販売で合弁会社を3月に設立すると発表。高級車「メルセデス・ベンツ」の2012年に発売する「SLクラス」から供給を始めるとした。軽量化により環境・燃費性能の向上をめざす。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2011年01月24日

寿スピリッツは「栃の実」含有、重合ポリフェノールの抗肥満作用

■国際学術誌Food Research Internationalで発表

寿スピリッツのHP 寿スピリッツ<2222>(JQS)のグループ会社である寿製菓は、主力商品である「とち餅」の原料として長年使用している「栃の実」に含まれている重合ポリフェノール(プロアントシアニジン)の高肥満作用について、国際学術誌「Food Research International」44巻、121−126頁で発表した。

 この論文では、栃の実重合ポリフェノール(プロアントシアニジン)が、肥満の抑制に対し有効であることを報告している。

 近年、肥満は増加傾向にあり、肥満者の多くが、糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病の危険因子を持つことが知られているが、同社は、生活習慣病が社会問題になっていることもあり、糖尿病や肥満抑制を目的に、2002年より栃の実の生活習慣病予防素材としての可能性について、島根大学や鳥取大学大学院連合農学研究科と検討を進めてきた。

 これまでの研究で、栃の実のサポニンの血糖値上昇抑制作用、抗肥満作用を示すこと。そして、重合ポリフェノール(プロアントシアニジン)が、脂肪分解酵素(リパーゼ)を強く阻害し、動物実験(マウス)で脂肪の吸収を抑制することや、糖質分解酵素であるα−アミラーゼやα−グルコシダーゼを阻害すること、強い抗酸化性を示すことを明らかしてきた。同社はこれらの研究結果を踏まえ、生活習慣病と密接に関わっている肥満に焦点を当てて研究を進め、肥満抑制に対する栃の実由来重合ポリフェノール(プロアントシアニジン)の有効性を明らかにするため、マウスに高脂肪食とともに栃の実重合ポリフェノール(プロアントシアニジン)飲料を与え、体重、血液検査、内臓脂肪量、肝臓組織検査を実施してきたが、今回発表した論文はその結果をまとめたもの。

■検証結果を「栃の実茶」で商品化

 同社では、これまでの検証結果をもとに、昨年から生活習慣病予防を目的とした健康茶「栃の実茶」を、小売店舗『お菓子の壽城』(鳥取県米子市)および通信販売において販売している。

【国際学術誌Food Research International(フード リサーチ インターナショナル)発表概要】
・題 名: Anti−obesity effects of highly polymeric proanthocyanidins from seed shells of Japanese horse chestnut (Aesculus turbinata Blume)
・著 者:寿製菓株式会社研究開発室 木村英人、小川智史、島根大学生物資源科学部(鳥取大学大学院連合農学研究科)地阪光生、横田一成、鳥取大学農学部獣医学科 杉山晶彦、竹内崇 栃の実茶 栃の実エキスの原液

>>寿スピリッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:42 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】エフティコミュニケーションズが今期年商1割増の大口受注

■LEDで売上高41億円規模

エフティコミュニケーションズのHP OA機器・情報機器のエフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は24日の大引け後、新規事業としてLED(発行ダイオード)事業の開始と、11年3月期に売上高41億円規模になるLEDの大口受注を発表した。業績への寄与は精査中で、修正の必要が生じた場合は速やかに開示するとした。
 
 昨年11月に発表した今3月期の連結業績予想は、売上高が400億円(前期比6.0%増)、営業利益が10.0億円(同37.1%増)、純利益は5.2億円(同33.6%増)、予想1株利益は4835円28銭。

 発表では、LEDを利用した製品の企画開発・販売を行なうワールド・ワイド・エンジニアリング社(東京都中央区)からLED照明の大口受注(製造受託)を獲得し、子会社ではLED製品を扱っているものの、新たに本体でLED事業を開始することとした。今回の受注先からは、今後も継続的な受注を見込んでいるとした。

■売り物厚いが増額修正に期待

 24日の株価は4日ぶりの反発となり、後場2万9980円(680円高)まで上げ、終値は2万9540円(240円高)。低PBRを手がかりとして1月12日に3万5200円の戻り高値をつけたあとは続落歩調で、上げ幅をほとんどハキ出す調整相場となっている。

 売り物が湧き出してくるような地合いの悪い銘柄との見方はあるものの、PBRは0.9倍前後で割安感があり、増額修正によって業績が一変する可能性が出てきたため、売り物が引っ込む期待が出ている。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリは収益上乗せ予想とPBR割安感で高値引け

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は24日、初値1109円(70円安)からジリ高歩調となり、後場は1134円(55円高)まで上げてこの値で高値引け。1月19日につけた戻り高値1167円から2に続落だったが、3取引日ぶりに反発となった。ゴールドマン・サックス(GS)証券の目標株価引き上げが材料視された。

 株価はPBR0.9倍前後で、1株純資産からみて割安感。GS証券は前週末21日付で投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を950円から1350円に見直したと伝えられた。今3月期は、営業・経常損益など3期ぶりの黒字転換を見込み、DRAMの市況次第では上乗せの可能性もある模様。一部では、1月中にも値上げする方針を固めたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【話題株】東レがダイムラーと提携しメルセデス・ベンツに炭素繊維、株価は急反応

■ベンツ全モデルの10%軽量化計画に適合

話題株 東レ<3402>(東1)は24日、後場も中盤になって急動意となり556円(24円高)まで急伸、終値も553円(21円高)で急反発となった。ダイムラーとの提携観測が伝えられて売買が活発化した。

 大引け後、ダイムラーとの合弁契約を締結したと発表。炭素繊維複合材料(CFRP)製の自動車部品の製造・販売で合弁会社を設立し、CFRP製の量産部品を2012年に発売されるダイムラーのメルセデス・ベンツ乗用車向けから供給開始する計画とした。

 発表によると、東レが開発した炭素繊維複合材料(CFRP:Carbon Fiber Reinforced Plasticsの略)の革新的成形技術である「ハイサイクルRTM(Resin Transfer Molding)成形技術」を活用し、CFRP製の自動車部品を製造・販売する合弁会社(社名未定)を設立することに合意した。ダイムラーは、メルセデス・ベンツの全モデルにおいてホワイトボディ重量を10%軽量化するという開発目標を設定しているという。

 合弁新会社の所在地はドイツのエスリンゲン市、設立は2011年3月の予定、資本金は825千ユーロ(約95百万円)とし、出資比率は東レ50.1%、ダイムラー44.9%、その他5.0%とした。 

 昨年3月に締結した共同開発契約のもと、東レは主にCFRP部品の構造設計と成形プロセスの技術開発を進め、ダイムラーは主として部品設計と後加工・接合技術の開発を進めてきた。両社が保有する技術を融合することで、CFRP部品を短サイクルで製造できる革新的な量産技術を確立した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

東京電力は目標株価の引き上げなど材料に続伸

 東京電力<9501>(東1)は24日、続伸となり、始値2011円(7円高)から前場2023円(19円高)まで上げ、終値も2016円(12円高)。本日は、ゴールドマン・サックス・グローバル・リサーチの目標株価引き上げが伝えられた。また、前週末には、太陽光発電などで発生した余剰電力を買い取る価格の転嫁が決着の見込みとなったことも、懸念材料の後退として好感されていた。

 東京電力の目標株価を、ゴールドマン・サックス・グローバル・リサーチは前週末21日付けで2250円から2300円に引き上げたと伝えられた。配当利回りでは電力株全般に差が少なくなり差別化しづらい中で増配の可能性を評価した様子。

 また、政府の「太陽光発電の余剰電力買い取り制度」に基づき、太陽光発電を行なう家庭で発生した余剰電力の買い取り費用の電気料金への上乗せが4月から始まるのに際し、電力10社は20日、上乗せ料金の認可を申請し、標準家庭の電気料金への上乗せ額は東京電力で月8円と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

昭和情報機器 前10年12月期業績の利益面の上方修正を発表

■技術サービス部門の利益が予定を上回る

昭和情報機器ホームページ 漢字プリンターの昭和情報機器<6922>(JQS)は、24日に前10年12月期業績予想の利益面の上方修正を発表した。
 12月24日に業績の下方修正を発表したが、売上高は前回予想を下回るものの、技術サービス部門の利益が予定を上回ったことや販管費の削減により前回の利益面の数字を上回る見通しとなった。
 売上高は、前回予想を2200万下回る121億7800万円(前回予想比0.2%減)、営業利益は前回予想を6000万円上回る△4400万円、経常利益は6200万円上回る△4000万円、純利益は7500万円上回る△8700万円となる見込。

>>昭和情報機器のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース