[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/09)大京は第3四半期の減益を嫌い大幅安だが安値を割らず下げ渋る
記事一覧 (02/09)亀田製菓はカルビーの新規上場決定をうけて軟調続落
記事一覧 (02/09)ワールドインテックは割安感が強く決算への期待もあり急伸一時19%高
記事一覧 (02/09)【話題株】セコムテクノはTBO価格にサヤ寄せし買い気配で高値更新
記事一覧 (02/09)住友不動産は第3四半期の営業減益など敬遠され軟調続落
記事一覧 (02/09)幼児活動研究会が昨年来の高値を連日更新
記事一覧 (02/09)横河電機は3月通期の配当見送りを敬遠して急反落
記事一覧 (02/09)トヨタ自動車は増額修正を好感し一時値上がり率5位で一気に戻り高値
記事一覧 (02/09)セイコーホールディングスは収益の劇的な回復を受け大幅続伸で出直る
記事一覧 (02/08)【話題株】フルヤ金属は6連騰!田中貴金属との提携で資源株人気を増幅
記事一覧 (02/08)トヨタ自動車が営業利益45%増額修正、従来予想を3カ月前倒して達成−−引け後のリリース
記事一覧 (02/08)三菱マテリアルは純利益を除き増額修正し復配も発表
記事一覧 (02/08)【話題株】DOWAホールディングスは増額・増配を行なわず肩透かし
記事一覧 (02/08)フジクラは減益決算を事前に織り込み済みとの見方で見直され急伸
記事一覧 (02/08)京三製作所は鉄道駅のプラットホーム安全ドアに期待膨らみ戻り高値
記事一覧 (02/08)ラサ工業が遊休農地の集約・利用拡大策を材料に後場一段高
記事一覧 (02/08)ベルーナが割安さ見直す相場を強め後場一段高で昨年来の高値更新
記事一覧 (02/08)松田産業は貴金属部門など好調で業績予想を増額し大幅な出直り相場
記事一覧 (02/08)日本ハムは3月通期の予想を増額修正し一気に戻り高値
記事一覧 (02/08)JTはタバコ販売が予想より落ち込まず増額修正を好感し急反発
2011年02月09日

大京は第3四半期の減益を嫌い大幅安だが安値を割らず下げ渋る

 マンション大手の大京<8840>(東1)は9日、大幅続落となり、後場寄り後に163円(13円安)と一段安。昨日発表した第3四半期決算(4〜12月期)の純利益が前年同期比15.7%減の38.5億円となったことなどを敬遠する相場になった。テクニカル的には、直近の安値161円(1月31日)を割り込むと、一段安の相場に移行。ただ、14時40分現在は割り込んでおらず、下げ止まる可能性も残している。

 大京の第3四半期(4〜12月期)決算は、売上高が前年同期比14.3%減の1854.1億円、営業利益は同1.0%増の77.1億円となった。3月通期の予想は据え置き、営業利益は125億円(前期比37.4%増)、純利益は70億円(同11.0%増)、1株利益13円95銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

亀田製菓はカルビーの新規上場決定をうけて軟調続落

 亀田製菓<2220>(東2)は9日、1581円(7円安)を下値に小動きの相場となり、14時を回っても1585円(3円安)前後で推移。一昨日に直近の安値1600円を割り込んだまま続落相場となった。さる4日に発表した四半期決算がさえなかった上、東証が昨日、「かっぱえびせん」などで知られるカルビーの新規上場を承認(銘柄コード2229、3月11日上場予定)。これを受けて資金シフトの懸念が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ワールドインテックは割安感が強く決算への期待もあり急伸一時19%高

ワールドインテックのホームページ 技術職派遣の大手ワールドインテック<2429>(JQS)は9日、後場寄り後に一段上値を試す相場となり、約19%高の185円(30円高)まで急伸。2月2日につけた戻り高値161円を一気に更新した。1株純資産から見た株価が0.7倍前後で割安感が強く、2月14日に予定する12月決算の発表に期待が高まっている。

 同社の10年9月末現在の1株純資産は253円85銭。株価はこれに比べて出遅れが著しく、本日、所属市場の「JASDAQ平均株価」が一時6日連続で今年の高値を更新する相場の中で、一段と割安感が強まった。2010年12月期の業績予想は昨年11月にエコポイント制度の縮小などによる生産調整を要因に一部減額修正したが、株価は130円前後を下値に底堅いままだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

【話題株】セコムテクノはTBO価格にサヤ寄せし買い気配で高値更新

★TOB価格3500円へのサヤ寄せ思惑

話題株 セコムテクノサービス<1742>(東2)は、寄り付きから買い気配値を切り上げ500円高の3295円買い気配と3日ぶりに急反発し、今年1月7日につけた昨年来高値2850円を一気に更新している。

 前日8日大引け後に同社の親会社のセコム<9735>(東1)が、同社を完全子会社化するために株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格3500円へのサヤ寄せ思惑を強め買い物が集まっている。

 TOBは、オンライン・セキュリティシステム工事の施工などを展開しているセコムテクノが、親会社と経営統合することが相乗効果の最大化を実現し「社会システム産業」の確立を加速しグループ全体の企業価値拡大に有益として実施する。

 買い付け期間は2月9日から3月24日までの30営業日、買い付け株式数は418万2798株、買い付け代金は146億4000万円を予定しており、TOB成立後に同社株式は上場廃止となる。なおセコムは、100円高の4125円と6営業日続伸している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

住友不動産は第3四半期の営業減益など敬遠され軟調続落

 住友不動産<8830>(東1)は9日、2097円(26円高)で寄ったあと軟化する相場となり、一時2016円(55円安)まで下げ、前引けは2029円(42円安)。大幅続落。昨日発表した第3四半期決算(4〜12月)で営業利益が前年同期比3.3%減となったことなどが様子見材料となった。

 住友不動産は第3四半期決算を8日の午後14時30分に発表。売上高は前年同期比10.6%増の5714.7億円と好調だった。ただ、3月通期の予想は据え置き、売上高は7300億円(前期比1.4%増)、営業利益は1350億円(同0.8%増)、1株利益は111円76銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

幼児活動研究会が昨年来の高値を連日更新

 幼児活動研究会<2152>(JQS)は9日、大幅続伸となり、昨年来の高値を2日連続で更新。2035円(5円高)で寄ったあと2098円(68円高)の現在高となった。少子化のなかで、独自プログラムの幼児体育指導が脚光を集め、今3月期の予想1株利益は会社側予想で272円89銭、PERは7倍台の割安感。JASDAQ平均株価が今朝で6取引日続けて戻り高値を更新する底上げ相場となったこともあり、割安感を一段と強める展開となった。

 第3四半期決算は1月31日に発表。3月通期の予想は、売上高が46.8億円(前期比8.4%増)、営業利益が6.4億円(同15.0%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

横河電機は3月通期の配当見送りを敬遠して急反落

 横河電機<6841>(東1)は9日、急反落の始まりとなり、710円(30円安)で寄ったあと692円(48円安)となった。昨日発表した第3四半期決算(4〜12月)で、3月通期の配当見込みを無配と発表したことが敬遠された。

 横河電機の第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比4.3%増の2285.8億円になり、営業利益は黒字転換し、前年同期の赤字27億円から48.0億円の黒字に転換した。
ただ、3月通期の予想は据え置き、売上高は3280億円、営業利益は110億円、純利益は25億円の赤字とし、配当を見送るとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は増額修正を好感し一時値上がり率5位で一気に戻り高値

 トヨタ自動車<7203>(東1)は9日、一気に戻り高値を更新する始まりとなり、買い気配から3650円(160円高)で寄ったあと3630円前後で推移。昨日発表の第3四半期決算と3月通期の予想増額を好感し、1月14日につけた戻り高値3595円を上抜いた。9時15分には値上がり率4.3%で東証1部の5位につける場面があった。

 トヨタ自動車が8日の大引け後に発表した第3四半期決算(米国会計基準・4〜12月)は、売上高が前年同期比5.0%増の14兆3516億円、営業利益が同8.1倍の4221.9億円となった。これを受けて、3月通期の予想を増額修正し、売上高はこれまでの19兆円を19兆2000億円(前期比1.3%増)に、営業利益は約45%増額し、3800億円を5500億円(同3.7倍)に見直した。予想1株利益は156円26銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

セイコーホールディングスは収益の劇的な回復を受け大幅続伸で出直る

 セイコーホールディングス<8050>(東1)は9日、買い気配のあと289円(14円高)で寄り付き、大幅続伸の始まりとなった。昨日発表した第3四半期決算(4〜12月)を好感。ここ5取引日の下値もみ合い相場から一気に出直る相場となった。

 セイコーホールディングスの第3四半期決算(4〜12月)は、新興国の富裕層向けに高級腕時計「グランドセイコー」が好調だったなどで、売上高が前年同期比56.4%増の2365.9億円、営業利益は前年同期の2600万円から93.8億円に劇的な回復となった。3月通期の予想は変更せず、売上高が3300億円、営業利益は105億円、1株利益は22円93銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2011年02月08日

【話題株】フルヤ金属は6連騰!田中貴金属との提携で資源株人気を増幅

★増資後に三菱商が、持株比率約20%で筆頭株主

話題株 フルヤ金属<7826>(JQS)は8日、320円高の5390円まで上げて、終値は180円高の5250円と6営業日続伸した。7日大引け後に国内で貴金属取扱量トップクラスの田中貴金属(東京都千代田区)との資本・業務提携、第三者割当増資を発表、資源関連の割安株買いが増勢となった。

 資本・業務提携は、田中貴金属から同社のイリジウムルツボの世界市場での拡大について協力の打診があって検討・協議を進め、田中貴金属からのイリジウム地金の安定供給を目的に業務提携するとともに、持分法適用水準まで出資を受け入れることに合意した。

 第三者割当増資は、2月25日を発行期日、発行株式数を141万6000株、発行価額を5000円として実施、増資払い込み後の田中貴金属の持株比率は19.49%となる。なお、同時に同社の古屋堯民社長などのオーナー一族の保有株72万3200株は、新株式発行による希薄化回避のため三菱商事<8058>(東1)に譲渡(譲渡予定価格4950円)され、増資後に三菱商が、持株比率約20%で筆頭株主となる。

 株価は、昨年9月の株式分割落ち後安値3935円から資源株人気の波及で戻りを探り、5000円台を回復してきた。なおPER9倍台の割安修正で一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:05 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が営業利益45%増額修正、従来予想を3カ月前倒して達成−−引け後のリリース

■世界販売台数の見込みも上乗せ

引け後のリリース、明日の1本 トヨタ自動車<7203>(東1)が8日の大引け後に発表した第3四半期決算(米国会計基準・4〜12月)は、売上高が前年同期比5.0%増の14兆3516億円、営業利益が同8.1倍の4221.9億円となった。これを受けて、3月通期の予想を増額修正し、売上高はこれまでの19兆円を19兆2000億円(前期比1.3%増)に、営業利益は約45%増額し、3800億円を5500億円(同3.7倍)に見直した。予想1株利益は156円26銭。

 営業利益は、11月の第2四半期決算の発表で示した通期の予想3800億円を3カ月前倒しでほぼ達成した。通期の世界販売台数は、これまでの予想の741万台から7万台増の748万台に引き上げた。

■株価は戻り高値回復の期待

 為替前提は、1〜3月を1ドル82円、1ユーロ110円と設定。通期平均では1ドル86円(従来予想は85円)、1ユーロ112円(同112円)とした。 

 8日の株価は上値が重く、前場3455円(35円安)まで下げ、終値は3490円(前日比変わらず)。1月14日につけた戻り高値3595円からの調整相場が1月31日の3310円を下値に出直り相場に転換してきたところ。為替動向にもよるが、戻り高値更新が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:47 | 株式投資ニュース

三菱マテリアルは純利益を除き増額修正し復配も発表

 三菱マテリアル<5711>(東1)は8日、続伸の相場となり、朝方278円(7円高)まで上げて昨年11月につけた昨年来の戻り高値276円を更新、終値も278円と堅調。5日続伸となった。本日、四半期決算の発表を予定し、朝方はゴールドマン・サックス証券が目標株価を310円から320円に引き上げたと伝えられたことも好感された。

 大引け後に発表の第3四半期決算(4〜12月)では、3月通期の予想売上高をこれまでの1兆2900億円から1兆3300億円(18.8%増)に増額修正し、純利益は特別損失により180億円から100億円に減額したものの、前期の赤字666億円からは黒字転換。営業利益は450億円から540億円(同4.3倍)に増額し、経常利益も増額した。予想1株利益は7円62銭。また、3月期末配当は2期ぶりに復配し2円とした(前期は無配、前々期は4円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:38 | 株式投資ニュース

【話題株】DOWAホールディングスは増額・増配を行なわず肩透かし

■三井金属や住友金属鉱山に続くとの期待が裏目

話題株 DOWAホールディングス<5714>(東1)は8日、続伸の相場となり、前場638円(19円高)まで上げて3日連続の昨年来高値更新となり、終値も623円(4円高)としっかり。本日、四半期決算の発表を予定し、昨日発表した三井金属<5706>(東1)が3月通期の予想と配当見込みを増額修正し、同じく住友金属鉱山<5713>(東1)も3月通期の予想売上高などと配当見込みを増額修正したため、期待が高揚した。ただ、大引け後の発表では、通期予想を据え置いた。

■利益の進ちょくは好調

 DOWAホールディングスの第3四半期決算は、売上高が前年同期比32.6%増の2794.6億円、営業利益が同2.0倍の189.3億円となった。発表では、需要面では、自動車やIT(情報技術)関連製品の需要が比較的堅調に推移し、また、相場環境では、金・銀・銅の価格が歴史的な高値圏まで上昇し、亜鉛価格も堅調に推移した。

 3月通期の予想は据え置き、売上高が3600億円(前期比17.1%増)、営業利益は225億円(同64.2%増)、1株利益は38円87銭。営業利益は通期予想の84%を確保し、経常利益は同じく86%、純利益は85%を確保した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:15 | 株式投資ニュース

フジクラは減益決算を事前に織り込み済みとの見方で見直され急伸

 フジクラ<5803>(東1)は8日、前場455円(40円高)まで上げて1月7日につけた戻り高値445円を更新、終値も447円(32円高)で大幅続伸の相場となった。昨日発表した四半期決算を受けて、JPモルガン証券は目標株価を380円から400円に引き上げた。

 昨日発表した第3四半期決算(4〜12月)は、営業利益が前年同期比16.0%減の129.2億円となり、3月通期の予想も営業利益は160億円(同10.8%減)だった。ただ、モルガン・スタンレーMUFG証券が1月25日付けで目標株価を引き下げるなど、市場では事前に織り込まれていたため、アク抜け感から買い直す動きになったとの見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

京三製作所は鉄道駅のプラットホーム安全ドアに期待膨らみ戻り高値

 京三製作所<6742>(東1)は後場一段高となり485円(21円高)をつけ、戻り高値を更新して昨年来の高値500円(10年4月)をうかがう相場となった。国土交通相が鉄道駅の事故防止に向けて駅のホームドアの整備を促進する検討会議を設置し、9日に第1回会合を開催と伝えられ、ホームの安全ドアシステムで先行する同社に期待が集まった。第3四半期の決算発表は2月9日の予定。

 京三製作所は「プラットホームスクリーンドア」システムで国内外に実績が豊富。国交省の調査では、2011年度以降、全国鉄道の285駅で新たに安全ドアの整備が計画されているという。株価は昨年来の高値500円を前に売り物をこなす雰囲気だが、PBRが1倍割れのため、1株純資産から見た割安さがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

ラサ工業が遊休農地の集約・利用拡大策を材料に後場一段高

 リン鉱石の資源株・ラサ工業<4022>(東1)が後場一段高となり、一時11.3%高の118円(12円高)をつけて昨年12月の戻り高値117円を更新。値上がり率で東証1部の4〜5位につける相場となった。政府が遊休農地の集約・利用拡大に向けて具体策を検討と伝えられ、肥料原料としての需要回復に期待と思惑が広がった。第3四半期の決算発表は2月14日の予定。

 ラサ工業に関する直近の材料としては、中国系ファンドなどが出資するRSテクノロジーズ(東京・品川区)がラサ工業のシリコンウエハー再生事業を買収したと2月8日に伝えられたことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

ベルーナが割安さ見直す相場を強め後場一段高で昨年来の高値更新

ベルーナ ベルーナ<9997>(東1)は後場一段高となり、13時を回って577円(34円高)まで上げて昨年来の高値570円(10年4月)を更新する相場となった。第3四半期決算(4〜12月)は2月3日に発表済みで、営業利益が前年同期比約34%増の56.5億円となるなど、絶好調。PBRが0.6倍前後のため、1株純資産から見た割安さがあらためて見直されているという。

 3月通期の予想は変更せず、売上高が1065億円(前期比6.4%増)、営業利益は58.0億円(同33.9%増)、1株利益は55円86銭。営業利益が通期予想にほぼ達していることに加え、第3四半期末の1株純資産1139円13銭との比較で割り負け過ぎとの味方が強まっている。

>>ベルーナのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

松田産業は貴金属部門など好調で業績予想を増額し大幅な出直り相場

松田産業ホームページ 松田産業<7456>(東1)は8日、大幅続伸の始まりとなり、1426円(25円高)で寄ったあと1436円(35円高)をつけて出直りを強める相場になった。昨日発表の第3四半期決算(4〜12月)で3月通期の業績予想を増額修正。営業利益はこれまでの55億円を60億円(前期比26.0%増)に見直したことなどが好感されている。

 松田産業の4〜12月決算は、貴金属のリサイクル、電子部品向け化合物などとも好調に推移し、売上高が前年同期比21.8%増の1384.6億円に、営業利益は同41.1%増の47.4億円となった。3月通期の予想を増額修正し、売上高は1750億円から1800億円(前期比15.1%増)に、営業利益は55億円を60億円(同26.0%増)に見直した。

>>松田産業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

日本ハムは3月通期の予想を増額修正し一気に戻り高値

 日本ハム<2282>(東1)は8日、急伸の始まりとなり、1200円(78円高)で寄ったあと1239円と上値を追い、1月18日につけた戻り高値1151円を一気に更新した。昨日発表した第3四半期決算(4〜12月・米国会計基準)の営業利益が前年同期比30.3%増の302.7億円になったことなどが好感されている。3月通期の予想を増額修正。昨年来の高値1267円(10年4月)に接近し、動向が注目されている。

 日本ハムの4〜12月決算は、売上高が前年同期比2.8%増の約7633億円、営業利益は同30.3%増の302.7億円となった。3月通期の予想は、売上高を9800億円から9850億円(前期比3.3%増)に増額修正し、営業利益は270億円から310億円(同24.7%増)に増額、新たな予想1株利益は65円83銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

JTはタバコ販売が予想より落ち込まず増額修正を好感し急反発

 JT<2914>(東1)は8日、反発の始まりとなり、34万円ちょうど(7000円高)の買い気配から34万1000円で寄りついたあとも堅調推移。2月4日につけた戻り高値34万円を更新した。昨日、今3月期の業績予想を増額修正と自己株の取得を発表したことが材料視されている。昨年来の高値は10年1月につけた35万8000円。

 今3月期の業績予想は、タバコの販売が予想ほど販売が落ち込まない見込みとして、国内販売の予想本数を1335億本と80億本引き上げ、純利益は1150億円から1360億円に増額。また、自己株の取得は、上限株数6万5000株(発行済み株式総数の0.68%)、上限金額は200億円、取得期間は9日から3月23日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース