[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/10)ソニーが2日ぶりに昨年来の高値、3D立体映像テレビに期待
記事一覧 (03/09)日経225種に「日新製鋼」を新採用、新日本石油など統合でアキが生じるため
記事一覧 (03/09)菱洋エレクトロは今期劇的な増益、三菱電機のパイオニア出資にも期待−−引け後のリリース
記事一覧 (03/09)【決算発表銘柄を探る】フリービットの第3四半期 先行費用増え大幅減益だが収益基盤は大きく拡大
記事一覧 (03/09)乃村工藝社が2月決算の予想を大幅増額、経常利益は59%上方修正
記事一覧 (03/09)グルメ杵屋が「優待お食事券」を倍増し年間2万円分に
記事一覧 (03/09)ベルーナは月次売上高が16ヵ月ぶり増加し次の発表に期待(話題株)
記事一覧 (03/09)日本コークス工業はリチウムイオン電池の新会社もあり戻り高値
記事一覧 (03/09)ファーストリテイリングは大型店戦略への期待続き3日続伸
記事一覧 (03/09)【明日の動き】低位株と新興銘柄が買われる、外部環境がよければ好循環買い継続
記事一覧 (03/09)スターバックス コーヒーは9日も増額を好感し昨年来の高値を更新
記事一覧 (03/09)9日の東京株式市場は利益確定売り先行で日経平均は小反落、低位株が買われる
記事一覧 (03/09)ジーエス・ユアサが三菱自動車の電気自動車拡大に乗り売買代金1位
記事一覧 (03/09)パイオニアがノルウェー中央銀行の大量保有など材料に3日続伸
記事一覧 (03/09)三菱自動車は前日比変わらずだが2日続けて下値を切り上げる
記事一覧 (03/09)三井松島産業が戻り高値を更新、米ブラックロックとの関連で脚光
記事一覧 (03/09)不動産株がUBS証券のセクター判断を受け高い、三井不動産は後場ジリ高
記事一覧 (03/09)兼松日産農林・石川製作所が低位株物色に乗り急伸、業績回復がキーワード
記事一覧 (03/09)インフォテリアがツイッター対応iPhoneアプリを提供、株価は大幅高
記事一覧 (03/09)エスプールは今期黒字化を想定、12〜2月期への期待あり続伸で模様ながめ
2010年03月10日

ソニーが2日ぶりに昨年来の高値、3D立体映像テレビに期待

 ソニー<6758>(東1)は10日、3350円(20円高)で始まったあと上値を追い、昨年来の高値を更新。3D(3次元)立体映像テレビの6月発売に期待する動きがある。
 高値更新は3月8日以来。立体映像の液晶テレビ3シリーズ8機種を6月10日から順次発売すると昨9日発表。国内市場での3Dテレビ発売は4月開始のパナソニック<6752>(東1)に先を越された形だが、市場では、2カ月程度の間隔なら消費者心理としては2社が出そろって選択余地が広がるのを待つのでは、との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2010年03月09日

日経225種に「日新製鋼」を新採用、新日本石油など統合でアキが生じるため

 日本経済新聞社は9日の大引け後、日経225種平均株価の構成銘柄に日新製鋼<5407>(東1)を新規採用すると発表した。複数の構成銘柄が4月1日付けで経営統合し、アキが生じるため。
 225種平均株価の構成銘柄の中では、4月1日付けで新日本石油<5001>(東1)新日鉱ホールディングス<5016>(東1)が経営統合し、新たに「JXホールディングス」(コード5020・東1)が発足。これを採用するため、1銘柄分のアキが発生する。
 また、同日付では損害保険ジャパン<8755>(東1)と225種非採用の日本興亜損害保険<8754>(東1)が統合し、「NKSJホールディングス」(コード8630・東1)となり、これを採用するとした。
 新日本石油、新日鉱ホールディングス、損害保険ジャパンの3銘柄は29日付で除外し、同日付で日新製鋼を採用。一方、統合新会社2社は4月2日付でを採用するとした。
 日新製鋼の9日の株価終値は174円(2円安)で小反落。225種に採用されると、裁定取引にかかわる組み入れ分だけで11〜12億株前後の買い需要があるとみられるが、株価材料としては発表直後が花で、組み入れ日の前後はさえないことが少なくないという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 23:55 | 株式投資ニュース

菱洋エレクトロは今期劇的な増益、三菱電機のパイオニア出資にも期待−−引け後のリリース

■前期は仕入先の清算など突発事あり大幅減益

引け後のリリース、明日の1本 菱洋エレクトロ<8068>(東1)が9日の大引後に発表した2010年1月連結決算は、売上高・経常利益とも減少したが、純利益は黒字に転換した。
 売上高は前期比27.7%減、経常利益は78.5%減。半導体事業で仕入先の日本法人が清算したことに伴いメモリー(DRAM)ビジネスが大幅に減少するなどの突発事件があり、電子部品事業でも仕入先の事業撤退によりプリント基板が減少する事態に見舞われた。
 ただ、今期は、事業環境が市況の最悪期脱出など回復傾向をみせており、世界の半導体市場に向けた積極戦略を展開。11年1月期の連結業績見通しは、売上高を930億円 (前年同期比14.3%増)、経常利益を12億円 (同373.8%増)、当期純利益を11.8億円 (同336.6%増)と劇的な回復を計画する。
 9日の株価終値は825円(1円高)。一時830円をつけ、昨年12月の安値679円を底にした戻り相場での高値を更新した。三菱電機<6503>(東1)系の半導体商社であり、三菱電機が出資したパイオニア<6773>(東1)グループへの事業展開も期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:47 | 株式投資ニュース

【決算発表銘柄を探る】フリービットの第3四半期 先行費用増え大幅減益だが収益基盤は大きく拡大

■法人向けプラットフォーム事業が56.6%増加

 フリービット<3843>(東マ)が9日の大引後に発表した第3四半期の連結決算(5〜1月)は、法人向け領域が連結子会社の増加もあり大幅に増加し、連結売上高が前年同期比32.6%増となった。
 ただ、販売費・一般管理費は、グループ入りした3社の費用が加わったこと、中国進出に向けた先行費用の発生などにより前年同期比64.7%増加。経常利益は同66.8%減となった。
 負債は長期借入金の減少を中心に約87.1億円となり、前連結会計年度末と比べて3.96億円減少した。
 先行費用は出たものの、法人向けの拡大が急。様々なプラットフォームを提供し、そのプラットフォームを利用して、各企業が自社のエンドユーザーに対してサービスを提供する事業「XaaS事業」の売上高は前年同期比56.6%増加した。来期以降に向けた収益基盤の拡大として期待される。
 9日の株価終値は37万9500円(1万9500円安)となり2日続落。この四半期決算では、4月通期の予想を減益のまま据え置いたが、すでに開示済みのため株価への影響は消化済みとして通過する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:20 | 株式投資ニュース

乃村工藝社が2月決算の予想を大幅増額、経常利益は59%上方修正

 乃村工藝社<9716>(東1)が9日の大引け後、2010年2月連結決算の利益予想を増額修正した。
 売上高は従来予想を2.4%下回る800億円としたが、原価低減努力などにより、営業利益は約66%増額し8.3億円に、経常利益は約59%増額し12.7億円に修正した。純利益・1株利益は2倍に増額。
 9日の株価終値は223円(1円高)。トレンドとしては1月の260円前後から下落してきた相場が2月の201円で反騰に転じ、3月1日に227円まで戻して小休止状態。半値戻しの手前で止まった形。3分の戻しは240円前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

グルメ杵屋が「優待お食事券」を倍増し年間2万円分に

株式会社グルメ杵屋 グルメ杵屋<9850>(東1)が9日の大引け後、株主優待の増額変更を発表した。これまで「優待お食事券」年間1万円分だったものを同2万円分(1000株以上の株主)とし、2010年3月31日現在の株主から実施する。
 贈呈は3月末と9月末を基準日として各々半分づつ実施。一方、これまで店舗印象アンケート(年2回)に回答した株主には、別途、謝礼として1回につき5000円分を贈呈していたが、こちらは廃止して謝礼なしのアンケートをお願いするとした。
 9日の株価終値は前日比変わらずの526円。取引時間中の安値は5日連続で切り上げた。昨年12月の490円を安値にジリ高傾向で出直っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

ベルーナは月次売上高が16ヵ月ぶり増加し次の発表に期待(話題株)

■最新のコールセンター・顧客サービスシステムが寄与開始

 ベルーナ<9997>(東1)が9日、一時2%近い反発となり375円(7円高)まで上昇。終値も3円高となり、約5週間にわたるもちあい相場の中で、下値固めを終えて出直る可能性をうかがわせる動きとなった。
 同社は、1月の月次売上高(連結総合計)が08年8月以来、16ヵ月ぶりに前年同月比増加となり、3月上旬に予定される2月分の発表が注目されている。
 1月には、端末数1200台の国内最大規模のコールセンターを含む受発注・顧客サービスシステムが全面稼働したことも月次動向の増加に寄与し、物流・商品情報管理などと合わせた業務の最適化効果に期待が高まっている。
 商品配送予定日の短縮やリピート顧客へのサービス向上などは来期から本格寄与するとみられている。

■企画も冴えポリフェノールたっぷりワインは2倍の人気

 こうしたシステム上の合理化とともに注目されているのが商品企画だ。
 たとえば、09年10月に発売したポリフェノールたっぷり無添加ワイン「コラゾン・06」(ボルドー・メドック産06年ヴィンテージ)は、総生産量4万本のうち年間の販売見込み本数として4800本を買い付けて紹介したところ、想定の2倍の売れ行きとなり、この2月までの5ヵ月間で販売本数が3000本を超える人気となった。
 人気の秘密は品質と価格のバランスで、醸造家が5年の歳月をかけて品種や製造を極めた結果、ポリフェノールの単位リットル当たり含有量が従来品の多含有品で最大425ミリリットル前後であるのに対し、482ミリリットルという含有量を実現した。
 毎年、品質と価格のバランスに優れたワインを表彰する「バリューボルドー2010」にも選定された。蔵元から直接買い付けるため、価格は1本1794円となっている。
 このため同社では、今年は「07年ヴィンテージ」の買い付け本数を1.75倍にするとしている。

ベルーナは月次売上高が16ヵ月ぶり増加し次の発表に期待(話題株)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

日本コークス工業はリチウムイオン電池の新会社もあり戻り高値

 日本コークス工業<3315>(東1)が後場上値を追い、一時126円(6円高)まで上げて大引も4円高、3日続伸。昨年10月につけた高値123円を上回った。
 低位材料株の物色に乗り、三井松島産業<1518>(東1)ともども上値を追う展開。
 リチウムイオン電池関連事業の合弁会社を住友商事<8053>(東1)と4月1日に設立。同社の技術の延長上で開発した負極材が一部メーカーに採用されて拡大する見通しとなってきたため、生産体制を整えるとの材料もある。2月5日発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは大型店戦略への期待続き3日続伸

 ファーストリテイリング<9983>(東1)の大引けは1万6560円(90円高)となり3日続伸。取引時間中の高値は昨日の1万6690円を抜けなかったが、2月上旬からの戻りトレンドを継続した。
 前週末5日、「ユニクロ」の大型店を開業。1650〜3300平方メートルの大型店の出店を加速し、向こう3年をメドに国内で現在の約2.5倍の200店に増やし、海外でも出店を拡大するとしたことが、引き続き材料視されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

【明日の動き】低位株と新興銘柄が買われる、外部環境がよければ好循環買い継続

 株式市場明日の動き 9日の東京株式市場、日経平均株価の大引けは18円27銭安の1万0567円65銭と3日ぶりに小反落となった。前日の米国株式市場の動きをそのまま映した格好となり、利益確定売りがやや優勢の展開となった。
 
 東証1部上場1679銘柄のうち、値上りは589銘柄、値下りは920銘柄、変わらずは165銘柄。東証33業種別指数は8業種が高く、値上がり上位は不動産、金属製品、パルプ・紙、その他製品、ガラス・土石、水産・農林、電気機器、海運。一方、値下がりの大きい業種はゴム製品、陸運、サービス、空運、情報・通信、電気・ガス、鉄鋼、繊維、医薬品、非鉄金属などだった。
 
 日経平均1万500円乗せで、主力株に高値警戒感が出たことから、イトーキ<7972>(東1)兼松日産農林<7961>(東1)大林道路<1896>(東1)黒崎播磨<5352>(東1)河合楽器製作所<7952>(東1)など、値動きのいい低位株を物色する動きが強まった。
 
 また、マザーズではインフォテリア<3853>(東マ)が一時連続ストップ高で1ヶ月ぶりに高値更新、チップワンストップ<3343>(東マ)がストップ高で連日高値と、新興銘柄を物色する動きも旺盛だった。
 
 明日も外部環境が悪ければ、低位株とマザーズの新興銘柄などを物色、逆に米国株高、円安進行となれば、輸出関連などが買い直される好循環買いが続くと予想する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

スターバックス コーヒーは9日も増額を好感し昨年来の高値を更新

 スターバックス コーヒー ジャパン<2712>(大ヘ)が大幅続伸となり昨年来の高値を連日更新。後場は08年8月以来の4万5000円(2700円高)まで上げ、大引は1600円高。業績予想の増額修正を好感する相場が続いた。
 今3月期の業績予想を前週末5日に増額修正。昨年対比では一転、増益に転換することが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

9日の東京株式市場は利益確定売り先行で日経平均は小反落、低位株が買われる

100309大引け 9日の東京株式市場は、昨日の米国株式市場が利益確定売り優勢に小反落した動きを引継いだ格好となり、日経平均株価の大引けは18円27銭安の1万0567円65銭と3日ぶりに小反落となった。
 
 東証1部の出来高概算は16億1529万株。売買代金は1兆1025億700万円。1部上場1679銘柄のうち、値上がり銘柄数は589、値下がり銘柄数は920。
 東証33業種別指数は8業種が高く、値上がり上位は不動産、金属製品、パルプ・紙、その他製品、ガラス・土石、水産・農林、電気機器、海運。一方、値下がりの大きい業種はゴム製品、陸運、サービス、空運、情報・通信、電気・ガス、鉄鋼、繊維、医薬品、非鉄金属などだった。
 
 パナソニック<6752>(東1)が続伸、ソニー<6758>(東1)も昨年来高値には届かなかったが続伸、パイオニア<6773>(東1)も続伸と、家電関連株に堅調な銘柄が見られた。
 
 業種別では、UBSが大手不動産株を短期3ヶ月で「買い」追加としたことから、不動産が値上がり1位となった。日経平均1万500円乗せで、主力株に高値警戒感が出たことから、イトーキ<7972>(東1)兼松日産農林<7961>(東1)河合楽器製作所<7952>(東1)など、値動きのいい低位株を物色する動きが強まった。
 
 また、三菱電機<6503>(東1)や、クラリオン<6796>(東1)など、業績好調な信用好需給の225採用銘柄は連日の高値。9〜2月期の営業利益3.4倍観測のサイゼリヤ<7581>(東1)や、株式分割を発表のケーズホールディングス<8282>(東1)など、業績好調な消費関連株が買われたほか、インフォテリア<3853>(東マ)が一時連続ストップ高と買われるなど、新興銘柄を物色する動きも見られた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

ジーエス・ユアサが三菱自動車の電気自動車拡大に乗り売買代金1位

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)の大引けは654円(17円高)となり、13時過ぎにつけた662円からはダレたが、東証1部の売買代金1位の活況となった。
 三菱自動車<7211>(東1)向けに電機自動車用リチウムイオン2次電池を納入しており、三菱自動車がプジョー・シトロエン・グループに新世代の電気自動車を提供すると昨8日発表したことで人気が盛り上がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

パイオニアがノルウェー中央銀行の大量保有など材料に3日続伸

 パイオニア<6773>(東1)が3日続伸となり、一時327円(16円高)まで上げて大引けも14円高。三菱電機<6503>(東1)三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)への第三者割り当て増資価格332円に接近した。
 また、ノルウェー中央銀行が発行済み株式の6.05%を保有していることが関東財務局に提出した大量保有報告書でわかったと前週末5日に伝えられ材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

三菱自動車は前日比変わらずだが2日続けて下値を切り上げる

 三菱自動車<7211>(東1)の大引けは前日比変わらずの122円だったが、取引時間中の下値を2日続けて切り上げる底堅い動きとなった。
 前週、プジョー・シトロエン・グループとの資本提携見送りを悪材料に3月5日1145円まで下げたが、週明けは同グループ向けに新世代の電気自動車を提供するとの発表を受けて切り返す動きとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

三井松島産業が戻り高値を更新、米ブラックロックとの関連で脚光

 三井松島産業<1518>(東1)が大引けにかけて上値を追い178円(5円高)まで上昇。大引けも3円高となり、昨年12月を安値とする戻り相場での高値を更新した。
 9日の株式市場では、日経平均採用銘柄を中心に週末12日の先物SQ(特別清算値)算出を控えて動きが鈍り、代わって低位材料株を物色する動きが活発化した。三井松島産業は、この日高値を更新したツガミ<6101>(東1)などと同様、世界最大の資産運用会社・米ブラックロックの日本法人であるブラックロック・ジャパンが株式を保有している。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

不動産株がUBS証券のセクター判断を受け高い、三井不動産は後場ジリ高

 三井不動産<8801>(東1)が後場はジリ高を続け、14時48分に前後場を通じての高値1555円(20円高)をつけた。UBS証券が不動産セクターの評価をアップと伝えられている。
 1550円台の回復は1月29日以来。UBS証券は9日付けで「ニュートラル」、目標株価1600円を据え置きのまま「短期的には買い」を付加したという。なお、三菱地所<8802>(東1)も「ニュートラル」、目標株価1500円を据え置きのまま「短期的には買い」を付加するなど、小キザミな評価引き上げを行なった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

兼松日産農林・石川製作所が低位株物色に乗り急伸、業績回復がキーワード

 兼松日産農林<7961>(東1)が後場一段上値を追い、14時16分に約10%高の111円(10円高)まで上昇、東証1部の値上がり率3位となった。
 後場は低位材料株を物色する動きが一段と活発化。兼松日産農林は今期、赤字縮小の見通しで、2月に業績予想を増額した黒崎播磨<5352>(東1)が高値を更新し、今期黒字転換予想の石川製作所<6208>(東1)も急伸して値上がり率上位に顔を出すなど、材料株でも業績回復がキーワードになっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

インフォテリアがツイッター対応iPhoneアプリを提供、株価は大幅高

 インフォテリア<3853>(東マ)は、2日続けてストップ高となり、4万9150円(7000円高)で一時寄ったあと再び買い気配。2月4日につけた昨年来の高値4万4600円を大幅に更新している。

■6ヶ国語に対応し、スマートフォン市場での海外展開を開始

 同社は8日、Twitter(ツイッター)対応のiPhone用カレンダーアプリケーション「TwitCal」(ツイットカル)の提供を開始したと発表。
 「TwitCal」は、スケジュールの「つぶやき」や、仲間や家族のカレンダーの「フォロー」などの機能を備えた、Twitter対応の『つながる』カレンダーアプリケーション。今回のリリースでは、海外事業戦略の一貫として、日本国内や海外のユーザーを対象とした、6ヶ国語(英語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語、日本語)に対応している。

インフォテリアがツイッター対応iPhoneアプリを提供、株価は大幅高

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

エスプールは今期黒字化を想定、12〜2月期への期待あり続伸で模様ながめ

 エスプール<2471>(大ヘ)は前場2万3100円(100円高)をつけたあと模様ながめとなっているが、3月5日を安値に2日続伸基調。第1四半期(12〜2月)の業績に期待があり、売りが手控えられている様子もある。
 09年11月期は、人材派遣サービスの売上高が大幅に減少(前期比40%減)したものの、アウトソーシングサービスの売上高は好調で、ロジスティクス部門を中心に順調に増加(前年比75%増)。連結営業利益は4.8億円の赤字だったが、今期は1.1億円の黒字転換を想定する。上期までは赤字が残ることを前提にしているため、第1四半期の動向次第で上期から黒字化の期待が出てくれば株価にも大きな支援になるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース