[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/08)【話題株】日車輌は台湾向け鉄道車両受注を正式発表も反動厳しく急反落
記事一覧 (01/08)日本エンタープライズ 第2四半期連結業績は減収増益
記事一覧 (01/08)7&iHDは3Q業績増収益転換も利益確定売りで反落
記事一覧 (01/07)クラウディアは年初来高値更新!1Q好決算に自己株式取得オン
記事一覧 (01/07)MORESCOは3Q決算発表先取りし割安修正で高値更新
記事一覧 (01/07)カネコ種苗は今度は5月通期業績増額に増配が上乗せし反発
記事一覧 (01/07)【引け後のリリース】壱番屋の第2四半期決算はコスト低減効果などで堅調
記事一覧 (01/07)新日本製鐵がインドの製鉄大手タタ社と高級鋼板で提携、株価は浅い調整中
記事一覧 (01/07)サニックスの12月は売上高27%増となり14カ月連続の増加
記事一覧 (01/07)【話題株】高砂香料工業がセブン&アイ・ホールディングスの決算を材料に急伸
記事一覧 (01/07)吉野家ホールディングスは増額修正を材料に急伸し10万8000円を回復
記事一覧 (01/07)自動車保険料の値上げ観測で損害保険ジャパンのNKSJホールディングスが3日ぶり反発
記事一覧 (01/07)住友商事は昨年来の高値のあとで4日ぶりに軟調小反落
記事一覧 (01/07)三光合成はストップ高気配!業績上方修正で連続最高純益更新
記事一覧 (01/07)【話題株】日車輌は台湾向け鉄道車両受注を正式発表も反動厳しく急反落
記事一覧 (01/07)アークは12月に続き「政策に売りなし」と買われ値上がり率1位
記事一覧 (01/07)大正製薬は自己株取得に積極的との見方で昨年来の高値を更新
記事一覧 (01/07)【注目銘柄】立花エレテックは商い増で訂正高に弾みがつく、来期も連続増益へ
記事一覧 (01/07)住江織物がディズニー・キャラクターに乗り出す意外感で急伸
記事一覧 (01/07)サンエーは4連騰!3Q好決算に記念増配オンし割安修正
2011年01月08日

【話題株】日車輌は台湾向け鉄道車両受注を正式発表も反動厳しく急反落

■利益確定売りが先行

話題株 日本車輌製造<7102>(東1)は7日、24円安の440円まで売られて、終値は12円安の452円と変わらずを含め4日ぶりに急反落した。6日大引け後に前日取引時間中に伝わっていた台湾向け鉄道車両の受注を正式に発表、昨年12月の米国向け受注に続く追撃材料となったが、前日の急騰の反動が厳しく利益確定売りが先行している。

 受注した鉄道車両は、台湾鉄路管理局が、2009年から2016年までに1兆4523億台湾(約4兆円)を投資して整備している鉄道ネットワークのうちの東部幹線の特急電車用の車体傾斜式電車136両で、住友商事<8053>(東1)を主契約者に2012年から2014年にかけ納入され、契約金額は約300億円となっている。

 同社株は、12月16日に米国でディーゼルカーを同じく住友商事と受注し、株価はやはり400円台乗せと上ぶれた。

 株価は、今3月期業績を2ケタ減益と予想したことが響いて昨年来安値345円まで調整、その後、業績上方修正があったものの減益転換は変わらないとして300円台央での中段固めが長引き、米国向け受注で底上げした。鉄道インフラ関連の本格人気化は、業績持ち直しが前提となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズ 第2四半期連結業績は減収増益

■7日の株価は、大幅な上方修正の発表を受け、8950円と年初来の最高値

日本エンタープライズのHP モバイルソリューションの日本エンタープライズ<4829>(東2)は、7日の引け後に今11年5月期第2四半期連結業績を発表した。
 6日に第2四半期、通期業績の大幅上方修正を発表していることから、今期の業績は順調といえる。
 第2四半期連結業績の売上高は11億2600万円(前年同期比0.5%減)、営業利益1億100万円(同15.5%増)、経常利益1億900万円(同9.7%増)、純利益4600万円(同9.1%増)と減収ながら増益となった。
 第2四半期の売上高は、減収であるが、当初予想を上回る売上となった。最大の要因は、携帯電話販売店向けにコンテンツ販売を成功報酬で行なう「店頭アフェリエイト」の契約件数が順調に伸びたことによる。
 セグメント別の売上高、利益を見ると、コンテンツサービス事業2億8200万円、1億8200万円、ソリューション事業2億8700万円、1億5000万円であった。
 同社は、08年5月期から3年連続で減収減益であるが、今第2四半期で大幅に計画を上回る利益となったことから、通期業績予想では、増収大幅増益を見込んでいる。
 7日の株価は、大幅な上方修正の発表を受け、8950円(前日比1280円高)と年初来の最高値をつけている。
 中国でのモバイル向けコンテンツ課金も開始していることから今後の収益拡大が期待できる。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 05:27 | 株式投資ニュース

7&iHDは3Q業績増収益転換も利益確定売りで反落

セブン&アイ・ホールディングス セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は7、55円安の2170円と反落した。6日大引け後に発表した今2月期第3四半期(3Q)決算が、増収増益転換して着地し、通期業績に対して順調な利益進捗率を示したが、利益確定売りが先行した。

 3Q業績は、前年同期比0.2%増収、3%経常増益、30%純益増益と持ち直し、通期業績対比の利益進捗率も各74%、90%と目安の75%をクリアした。国内のスーパーストア事業、百貨店事業は伸び悩んだものの、コンビニエンスストア事業が、国内ではプライベートブランド商品の品揃え強化やたばこ値上げ前の駆け込み需要、米国ではガソリン単価上昇などで順調に営業収益と営業利益を伸ばしたことなどが要因で、純利益は、西武池袋本店の清算益83億円などが加わり高変化した。2月通期業績は10月の第2四半期累計決算開示時の予想値に変更はなく、純利益は、1000億円(前期比2.2倍)とV字回復を見込んでいる。

 株価は、昨年4月発表の自己株式取得を歓迎して昨年来高値2468円まで買われたが、その後は1株純資産1910円を下値抵抗線に2000円台で上値を窺う動きが続いた。投資採算的に割安感は小さいが、売り長で逆日歩のつく信用好需給も手掛かりに反転展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:09 | 株式投資ニュース
2011年01月07日

クラウディアは年初来高値更新!1Q好決算に自己株式取得オン

■割安株買い再燃をサポート

 クラウディア<3607>(東1)は7日、一時1320円まで上げて4月1日につけた昨年来高値1300円を更新し、終値は14円高の1277円と続急伸した。

 きょう7日後場取引時間中の13時に今8月期第1四半期(1Q)の好決算と自己株式取得を発表、割安株買い再燃をサポートしている。

 1Q業績は、前年同期比4%増収、22%経常増益、26%純益増益と続伸した。ホールセール事業は、主力のリース事業の減少で減収となったが、レンタル衣装の耐用年数見直し効果で増益となり、ショップ事業も、新規出店店舗などで増収増益となり、レンタル衣装について、従来、仕入(入庫)時点で取得価額全額を一括して費用処理していたのを利用実態に応じて耐用年数1年による定額法での費用処理に変更したことなどが寄与した。

 第2四半期累計・8月通期業績は、今年1月5日の上方修正値に変更はなく、通期純利益は10億円(前期比19%増)と2期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。

 自己株式取得は、昨年10月発表分に続く第2弾で、5万株(発行済み株式総数の1.1%)、9000万円を上限に1月11日から2月21日までを取得期間に実施する。

 株価は、5日の業績増額で急伸しきょう前場は利益確定売りに押されていた。PER6倍台、PBR0.9倍の割安修正に再発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:03 | 株式投資ニュース

MORESCOは3Q決算発表先取りし割安修正で高値更新

■今期業績の上方修正の3回目の再現期待も底流

 MORESCO<5018>(東2)は7日、50円高の930円と急反発し、今年1月4日につけた昨年来高値890円を更新した。1月13日予定の今2月期第3四半期(3Q)決算の発表を先取りして割安株買いが再燃しており、昨年5月以来2回続いた今期業績の上方修正の3回目の再現期待も底流している。

 同社の今期業績は、主要需要先の自動車、鉄鋼、電子機器産業で同社製品の需要回復が続き、とくに自動車向けでは電装機器などで使用される高温用グリース基油やハードディスク表面潤滑剤が好調に推移しているとして昨年5月、7月と2回上方修正した。

 通期純利益は、期初予想の6億4000万円を7億8000万円、9億6000万円(前期比2.9倍)と相次いで引き上げ、3期ぶりの過去最高更新の更新幅を拡大する。

 第2四半期累計業績は、この7月増額値をやや上ぶれて着地しており、3Q決算発表時の再々修正期待につながっている。

 株価は、10月の業績再増額で800円台を回復し、ここにきて業績上ぶれ観測も出て3Q決算期待で上値を伸ばした。なおPER7倍台の割安訂正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:07 | 株式投資ニュース

カネコ種苗は今度は5月通期業績増額に増配が上乗せし反発

■超割安株買いを再燃

 カネコ種苗<1376>(JQS)は7日、12円高の817円と反発し、昨年4月につけた昨年来高値842円を視界に捉えている。6日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計決算の開示に合わせて、12月21日の2Q業績上方修正に続いて、今度は5月通期業績の上方修正と2Q配当の増配を発表、連続の過去最高純利益を伸ばすことが超割安株買いを再燃させている。

 5月通期業績は、期初予想より売り上げを10億円、経常利益を1億9000万円、純利益を1億円各アップさせ、純利益は、11億円(前期比12%増)と前期の過去最高を更新する。

 2Q業績が、連結子会社化したベルデ九州の業績寄与、施設材事業で営業社員を増やした販売網の拡充、さらに種苗事業でキャベツ、ホウレンソウ、ハクサイの野菜種子や校庭芝生化の芝草種子の順調推移などで業績増額通りに着地し、つれて5月通期業績も上方修正した。

 2Q配当は、期初予想の8円を9円に引き上げ、年間21円(前期実績19円)と連続増配幅を拡大する。株価は、2Q業績増額で800円台を回復したが、PERはなお8倍台、PBRは0.8倍と割安である。高値抜けから一段高に進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:05 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】壱番屋の第2四半期決算はコスト低減効果などで堅調

■宅配・ドライブスルーなど強化

壱番屋 カレーの壱番屋<7630>(東1)が7日の大引け後に第2四半期決算(6〜11月)を発表。連結業績の作成は今期からのため直接の比較はできないものの、売上高は194.2億円(前年同期の単体売上高は約190億円)、営業利益は21.8億円(同16.8億円)となった。食材の仕入れ価格の低下などが寄与。同時に、株主総会終了後の「株主様懇談会」中止を発表。人数が増え懇切な懇談が困難なため。

■通期の予想は12月に増額済み

 「CoCo壱番屋」の国内店舗数は11月末現在で1161店舗。新規出店21、退店8を行った結果、13店舗の純増となった。

 発表では、個店毎にオリジナルメニューや販促方法を自ら考えて実施する「ストアレベルマーケティング」の一層の浸透を図り、また、従来から実施している宅配を強化し、新たな販売チャネルとして「ドライブスルー」を一部店舗に試験導入するなど、「既存店の売上強化」に取り組んだ。

 5月通期の業績予想は、売上げの堅調さや製造コストの低減効果などにより12月20日に増額修正済みで、売上高が384.6億円(前期の単体売上高は約380億円)、営業利益が41.2億円(同36.9億円)、純利益が21.2億円(17.7億円)。予想1株利益は132円81銭。

 7日の株価は軟調で、終値は2340円(4円安)。昨年末の12月29日に2358円の戻り高値をつけたあとは高値もちあいとなり、2350円をはさんで上下に各々十数円幅
で高下する横ばい相場となっている。この決算では、通期の予想を据え置いたため、高値もちあい相場の上値がやや重くなる可能性がある。昨年来の高値は5月の2359円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:05 | 株式投資ニュース

新日本製鐵がインドの製鉄大手タタ社と高級鋼板で提携、株価は浅い調整中

 新日本製鐵<5401>(東1)は7日の大引け後、インドのタタ・スチール(TATA STEEL LIMITED)と自動車用冷延鋼板を製造・販売する合弁事業の契約を正式に締結したと発表した。高級自動車用鋼板需要に応えるため。

 株価は小反落の相場となり、終値は292円(4円安)。11〜12月に約60円上げて308円の戻り高値をつけたあと、20円弱の調整にとどまっている。

 発表では、合弁会社は2013年度の営業運転開始を目指す。総投資額は400億円、新日本製鐵が49%出資。

 両社は、2000年に稼働したTタタ社の冷延工場に関するエンジニアリング協力以来、タタ社の既存製鉄所の能力拡張や新一貫製鉄所の基本構想策定など、幅広い分野での協力を行ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:34 | 株式投資ニュース

サニックスの12月は売上高27%増となり14カ月連続の増加

 シロアリ防除のサニックス<4651>(東1)が7日の大引け後に発表した12月の月次売上高は、前年同月比27.4%増となり、09年11月から14カ月連続の増加となった。27%台の伸び率は、10年9月の同36.5%増に次ぐ高率。

 期初からの累計では前年同期比21.8%増となった。今3月期の業績予想は、11月上旬に発表した第2四半期決算(4〜9月)で、売上高を300億円(前期比22.3%増)、営業利益を13.0億円(同約3倍)、予想1株利益を18円86銭としている。このため、月次動向はほぼ計画線内との見方が出ている。

 株価は1月5日に209円まで上げて戻り高値を更新し、7日は小幅続落の195円(2円安)だった。予想1株利益からの割高感は薄いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

【話題株】高砂香料工業がセブン&アイ・ホールディングスの決算を材料に急伸

■セブン−イレブンのタバコ販売回復を好感

話題株 高砂香料工業<4914>(東1)は7日、後場528円(35円高)まで上昇し、12月10日につけた昨年来の高値512円を更新。終値も5.7%高の521円(28円高)で大幅続伸となった。PBRが1倍割れで割安感があるところに、コンビニなどでタバコの売上げが回復と伝えられ、タバコ向け香料の増加期待が高まったという。

■JTも一時3.1%高の急反発

 タバコの売上げ回復は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が6日に発表した第3四半期決算(3〜11月)を伝えた7日付けの日本経済新聞・朝刊で触れたことが発端の模様。報道では、セブン−イレブンが好調で全体を牽引し、10月のタバコ増税後、駆け込み需要の反動減も懸念されたが、11月からタバコ販売は回復している、と伝えた。

 なお、JT(日本たばこ産業)<2914>(東1)も7日は高くなり、一時3.1%高の31万3000円(9500円高)まで上げて戻り高値を更新し、終値も1.7%高の30万8500円(5000円高)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは増額修正を材料に急伸し10万8000円を回復

吉野家 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は7日、10万4200円(2000円高)で寄ったあと10万8000円(5800円高)まで急伸し、10月につけた昨年来の高値10万6100円を一気に更新した。昨日、2月通期の業績予想を増額修正したことが好感された。10万8000円は09年10月以来の水準。終値は10万5700円(3500円高)。

 同社は6日に発表した第3四半期決算(3〜11月)で、2月通期の業績予想を増額修正。
2月通期の業績予想は、営業利益を25.0億円から45.0億円(同約8.9億円の赤字)に増額し、純利益は1.0億円から5.0億円(同約89.4億円の赤字)に増額修正、予想1株利益は158円から792円とした。

 同社の月次動向は、昨年9月に「牛鍋丼」を発売したあとも既存店の売上高は伸び悩み傾向を続けたが、客数は増勢に転換、他社の値下げキャンペーン攻勢などが話題になり、イメージとしてせり負け感が強かっただけに、意外感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

自動車保険料の値上げ観測で損害保険ジャパンのNKSJホールディングスが3日ぶり反発

 損害保険ジャパンなどの持ち株会社NKSJホールディングス<8630>(東1)は7日、一時11円高の606円まで上げて終値も605円と堅調。昨年11月につけた戻り高値609円に接近となった。損害保険ジャパンが4月から自動車保険料を引き上げると伝えられたことが好感された。

 損害保険ジャパンが4月から自動車保険料を引き上げ、他の大手も7月から引き上げる方針と朝のTVニュースで伝えられた。高齢者ドライバーの事故率上昇などに伴い、自動車保険の収支が悪化していることに対応し、30歳以上の年齢層で段階的に高くなり、高齢者ドライバーの保険料ほど高くなる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

住友商事は昨年来の高値のあとで4日ぶりに軟調小反落

 住友商事<8053>(東1)は7日、4日ぶりに軟調で小反落となり、1214円(4円安)で上げ止まり終値は1213円(5円安)。昨日まで3日続伸で昨年来の高値1219円をつけたこともあり、上げ一服となった。

 同社は昨日の夕方、日本車輌製造<7102>(東1)とともに台湾で鉄道車両の大型受注を発表。ただ、これは同日午後の取引時間中に一部で伝えられ、昨年来の高値に進むぱわーとなったこともあり、正式発表後の反応は追撃買いよりも目先売りとなった。日本車輌製造も昨日急伸し高値を更新したが、本日の終値は452円(12円安)。

 発表では、台湾鉄路管理局から車体傾斜式電車(いわゆる振子式電車)136両を契約金額約300億円で受注。住友商事と日本車輌製造は、10年9月にも米国・北東イリノイ地域鉄道公社からの受注を発表するなど、米国だけでもこれまでに886両の電車・客車の納入実績があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

三光合成はストップ高気配!業績上方修正で連続最高純益更新

■期初の減益転換予想を増益転換へ

 三光合成<7888>(JQS)は7日、ストップ高となる80円高の289円と急続伸し、昨年1月につけた昨年来高値274円を一気に更新した。

 前日6日大引け後に今5月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が期初の減益転換予想を増益転換し、連続の過去最高更新となることから、低位値ごろの超割安株買いが増勢となった。

 業績修正のうち5月通期業績は、期初予想より売り上げを5億円引き上げ、経常利益を据え置き、純利益を8億円アップさせたもので、純利益は、16億円(前期比71%増)と大幅続伸し前期の過去最高を更新する。

 2Q業績が、日本、アジアでのOA機器用部品や車両部品の受注増加による増収効果とグループ一体の原価低減に、連結子会社2社清算結了に伴う税金費用減少が加わって上ぶれ、この2Q業績を踏まえて通期業績も上方修正した。

 株価は、100円台央の中段もみ合いから今期第2四半期の高利益進捗率業績をテコに200円台に乗せてきたが、ストップ高でもPERは2倍台、PBRは1.1倍と超割安である。2006年6月以来の300円台で活躍する可能性が強まってくる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

【話題株】日車輌は台湾向け鉄道車両受注を正式発表も反動厳しく急反落

■利益確定売りが先行

話題株 日本車輌製造<7102>(東1)は、24円安の440円まで売られて、終値は12円安の452円と変わらずを含め4日ぶりに急反落した。前日6日大引け後に前日取引時間中に伝わっていた台湾向け鉄道車両の受注を正式に発表、昨年12月の米国向け受注に続く追撃材料となったが、前日の急騰の反動が厳しく利益確定売りが先行している。

 受注した鉄道車両は、台湾鉄路管理局が、2009年から2016年までに1兆4523億台湾元(約4兆円)を投資して整備している鉄道ネットワークのうちの東部幹線の特急電車用の車体傾斜式電車136両で、住友商事<8053>(東1)を主契約者に2012年から2014年にかけ納入され、契約金額は約300億円となっている。

 同社株は、12月16日に米国でディーゼルカーを同じく住友商事と受注し、株価はやはり400円台乗せと上ぶれた。

 株価は、今3月期業績を2ケタ減益と予想したことが響いて昨年来安値345円まで調整、その後、業績上方修正があったものの減益転換は変わらないとして300円台央での中段固めが長引き、米国向け受注で底上げした。鉄道インフラ関連の本格人気化は、業績持ち直しが前提となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

アークは12月に続き「政策に売りなし」と買われ値上がり率1位

 精密金型のアーク<7873>(JQS)が後場も頑強な値動きを続け、後場は一時137円(16円高)までダレたあと149円(28円高)と盛り返す相場となり、戻り高値を更新。終値も22.3%高の148円(27円高)で、東証1部の値上がり率1位となった。前場は152円(31円高)まで上げた。

 経済産業省が海外移転を防ぐ目的で、レアアースなどを原料に部品などを製造する企業の国内投資に補助金と伝えられ、取引先の減少懸念が後退したという。

 同社は12月に国内の高度技術の衰退・離散を防ぐ目的で政府が事業再生などを支援と伝えられ、ストップ高を交えて急騰したことがある。このため、「政策に売りなし」というジンクスも語られていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

大正製薬は自己株取得に積極的との見方で昨年来の高値を更新

 大正製薬<4535>(東1)が前場1820円(10円高)まで上げて12月20日につけた昨年来の高値1818円を更新、後場も1815円(5円高)前後で強い相場となっている。一昨日・5日の大引け後に自己株取得の途中経過を発表。買い付けのピッチがいいとの見方が出ている。

 大正製薬が現在執行中の自己株取得は、10年11月1から11年1月末日の日程で、上限500万株(自己株を除く発行済み株数の1.78%)。12月末現在までの買い付け株数は261万9000株(上限株数の約52%)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】立花エレテックは商い増で訂正高に弾みがつく、来期も連続増益へ

■本格出遅れ訂正高に向かう割安銘柄

注目銘柄 立花エレテック<8159>(東1)は1月6日まで3連続陽線をつなぐ力強い上げ足を見せている。同社は三菱電機<6503>(東1)系の専門商社で、ここへきての三菱電機の急騰から連想人気が回ってきている。

 FA機器分野では半導体や液晶製造装置メーカーからの受注増を受け主力商品であるサーボ、インバータ、プログラマブルコントローラなどが大幅に伸長、半導体分野では、エコカー補助金などの効果もありカーエレクトロニクス関連機器や家電製品などの民生分野向けにマイコンや専用IC並びにエアコン用パワー素子が好調に推移している。

 このため2011年3月期の営業利益は当初の14億円から25億円(前期10億3600万円)に上方修正された。水準を切り上げてきてもまだPERは9倍台だし、PBRは0.4倍の低いポジション。同社を取り巻く環境からは2012年3月期についても続伸が想定されている。ようやく市場の目が向く状況となってきただけに、訂正高がさらに弾む場面が見られそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

住江織物がディズニー・キャラクターに乗り出す意外感で急伸

 住江織物<3501>(東1)が後場一段高となり183円(20円高)まで上げ、12月6日につけた戻り高値170円を大幅に更新した。ウォルト・ディズニー・ジャパンと契約し「ミッキーマウス」などのカーテンやマット、クッションなどのインテリアファブリックスを発売すると本日・7日朝発表したことが材料視されている。

 同社は国会議事堂の赤じゅうたんをはじめ最高級ホテルの内装などを手がける老舗で、ディズニー・キャラクターに乗り出すことに意外感が高まったという。

 発表では、ミッキーマウス、バンビ、アリスなどの世界的な人気キャラクターを用いたカーテン・ラグ・マット・クッションなどのインテリアファブリックスを「おしゃれを楽しみたい大人のためのディズニースタイル」をテーマに、今までにない、洗練された大人のためのディズニーシリーズとして提案するとした。

おしゃれを楽しみたい大人のためのディズニースタイル

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

サンエーは4連騰!3Q好決算に記念増配オンし割安修正

 沖縄県内で総合小売を展開するサンエー<2659>(東1)は、75円高の3380円と4日続伸している。前日6日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算と期末の普通配当・記念配当の増配を発表、3Q業績が、通期業績に対して高利益進捗率となったことをテコに割安株買いが増勢となっている。

 3Q業績は、前期第4四半期から連結決算を開示したため前年同期対比はないが、売り上げは1064億9700万円、経常利益は75億3200万円、純利益は43億9500万円となり、通期業績対比の進捗率は75−80%と目安の75%を達成した。1店舗を新規出店し、「薬マツモトキヨシ」を出店するなどの店舗改装を5店舗で実施、小売部門で家電製品が、エコポイント効果で好調に推移し、食料品も顧客ニーズに対応した販売促進策を推進したことなどが寄与した。

 2月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、54億6100万円(前期比9%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。期末配当は、普通配当を期初予想の37円から40円に引き上げ、設立40周年の記念配当2円を上乗せし年間42円(前期実績37円)に増配する。

 株価は、昨年9月の昨年来安値3000円から今期第2四半期累計業績の上ぶれ着地で300円幅の底上げをした。なおPER9倍台、PBR0.8倍の割安修正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース