[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/11)昭和シェル石油がCS証券の積極評価と売り建ての買い戻し期待で戻り高値
記事一覧 (01/11)佐鳥電機は下方修正の2Q業績発表も悪材料出尽くしで反発
記事一覧 (01/11)三栄建築設計は1Q好決算が株式分割取りを支援し反発
記事一覧 (01/11)オンワードHDは3Q高利益進捗率業績をテコに急反発
記事一覧 (01/11)日揮は大型受注が相次いで伝えられ年初来の高値を連日更新
記事一覧 (01/11)【話題株】りそなHDは新株式発行発表で希薄化懸念が再燃し続急落
記事一覧 (01/11)ファミリーマートは業績再増額も利益確定売り交錯しもみ合う
記事一覧 (01/11)【話題株】イマージュHDはMBO価格にサヤ寄せし急反発
記事一覧 (01/11)オンワードホールディングスは第3四半期の好調を材料に急反発
記事一覧 (01/11)ダイエーは第3四半期決算を受けて軟調続落の相場
記事一覧 (01/11)良品計画は第3四半期の収益好調で急伸の始まり
記事一覧 (01/11)日産自動車は中国・米国での展開に期待高まり2取引日連続で昨年来高値
記事一覧 (01/10)モスフードサービスは戻り高値に接近、戻り待ちの売りに頭重いか
記事一覧 (01/10)メガネトップは月次売上げが予想を下回るペース、やや失望感も
記事一覧 (01/10)国際計測器 7日に年初来最高値725円を付ける
記事一覧 (01/10)イメージワン 株価はおよそ5カ月ぶりに2万8000円を付ける
記事一覧 (01/10)ソフトクリエイト 7日の株価は年初来最高値を更新
記事一覧 (01/10)セブン&アイHDはイトーヨーカ堂の業績回復動向が最大の注目点
記事一覧 (01/09)セントラル総合開発は好環境得て今期増額、来期続伸に期待高まる
記事一覧 (01/09)JPホールディングスは待機児童増加を受け子育て支援を積極展開
2011年01月11日

昭和シェル石油がCS証券の積極評価と売り建ての買い戻し期待で戻り高値

 昭和シェル石油<5002>(東1)が後場も強調な値動きを続けて773円(11円高)前後で推移、前場の高値775円(13円高)に続いて6日に付けた戻り高値を更新する相場となっている。クレディ・スイス(CS)証券の積極判断や需給妙味が材料視されている。

 クレディ・スイス証券は前週末7日付けで投資判断を「アンダーパフォーム」から「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価は520円から880円に引き上げたと伝えられた。
また、本日は、アラスカでパイプラインの原油漏れにより送油を90%停止と伝えられたことも思惑材料となったようだ。信用取引の売り建てには逆日歩が発生していることもあり、売り立てを清算するための買い注文の増加に期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

佐鳥電機は下方修正の2Q業績発表も悪材料出尽くしで反発

 佐鳥電機<7420>(東1)は、9円高の632円とやや上げ幅を拡大し反発している。前週末7日大引け後に昨年12月17日に下方修正した今5月期第2四半期(2Q)決算を発表、悪材料出尽くしとして下げ過ぎ訂正の打診買いが続いている。

 2Q業績は、前年同期比3%増収、83%営業増益、20%経常減益、19%純益増益と増減マチマチで着地した。

 国内事業は、デジタルカメラ向けASIC、ノートパソコン向けバッテリ、電動工具向けスイッチの増加、FA機器の堅調推移で大幅営業増益転換し、海外事業も、中国市場の半導体・電子部品需要の続伸やインド市場向けのLCD、欧州向けメモリビジネスの開始で堅調に推移したが、経常利益は、円高進行に伴う為替差損発生が響き続落した。

 5月通期業績は、12月17日の下方修正値を据え置き、純利益は、9億5000万円(前期比14%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、業績下方修正で窓を開けて585円安値まで突っ込みほぼ窓埋めをしている。PERは11倍台、PBRは0.3倍と下げ過ぎとなっており、リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

三栄建築設計は1Q好決算が株式分割取りを支援し反発

■通期純利益は、連続の過去最高更新を見込む

三栄建築設計のHP 三栄建築設計<3228>(名セ)は、20円高の2800円まで上げて変わらずを含めて4営業日ぶりに反発している。

 前週末7日大引け後に発表した今8月期第1四半期(1Q)の好決算が、株式分割の権利取り再燃の引き金になった。

 1Q業績は、前年同期比65%増収、68%経常増益、73%純益増益と続伸し、期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績に対する利益進捗率は、各55%、60%と目安の50%を上回った。

 低金利の継続や、住宅ローン減税、住宅版エコポイント制度などの政策支援で第1次住宅取得者の住宅購買需要が堅調に推移し、とくに同社の得意エリアの東京23区内への人口流入で、同地区の販売比率と平均販売価格が上昇して、同社販売件数が166件(前年同期104件)に拡大、賃貸収入事業でも事業用の賃貸不動産を1棟売却し、2棟を購入したことなどが寄与した。

 2Q・8月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、27億8200万円(前期比20%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株式分割は、1月31日割り当てで1株を2株に分割、権利付き最終日は1月26日に迫っている。

 株価は、昨年12月14日の株式分割発表と実質増配発表で2853円まで約400円高し高値でもみ合っているが、PERはまだ9倍台と割安である。権利取りに妙味がありそうだ。

>>三栄建築設計のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

オンワードHDは3Q高利益進捗率業績をテコに急反発

■期初予想の通期12カ月分を上回る高利益進捗率

オンワードホールディングス オンワードホールディングス<8016>(東1)は、42円高の759円と急反発している。前週末7日大引け後に発表した今2月期第3四半期(3Q)決算が、V字回復し、9カ月分の利益が、期初予想の通期12カ月分を上回る高利益進捗率を示したことをテコに割り負け訂正買いが再燃している。

 3Q業績は、前年同期比2%減収、46%経常増益、74%純益増益と大きく回復し、経常利益は年間予想を10億5400万円、純利益は11億8700万円上回った。

 国内アパレル関連事業が、基幹ブランドを中心に商品力、販売力を高めて増収増益となり、海外事業も、計画通りに収益改善が進んだことが要因となった。

 2月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は35億円(前期比60%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、第2四半期のV字回復業績に反応して773円の戻り高値をつけて700円台を固めている。PER評価で割高だが、PBRは0.7倍と割り負けており、売り方の買い戻しも交錯しブランド株人気復活を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

日揮は大型受注が相次いで伝えられ年初来の高値を連日更新

 日揮<1963>(東1)は13時6分に1906円(58円高)と上値を追い、現在高となって昨年来の高値を連日更新。カタールやサウジアラビアでの受注が相次いで伝えられたことが好感されている。

 前週末の8日にカタールで現在の年度の単独受注としては最高金額の案件を受注とに日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。また、1月6日に「スマートシティ」(環境整備都市)の開発で日本IBMとの業務提携を発表。本日・11日は、中東を歴訪中の大畠経産相のトップセールスを受けて、横浜市と同社がサウジアラビアの都市水道事業の受注に向けた実証実験を進めると伝えられ、期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

【話題株】りそなHDは新株式発行発表で希薄化懸念が再燃し続急落

りそな りそなホールディングス<8308>(東1)は、30円安の493円まで下げて続急落している。ただ安値後は、続落幅をやや縮めている。

 前週末7日大引け後に今年1月5日の観測報道通りに新株式発行・株式売り出しを正式発表、希薄化懸念が再燃し売り増勢となっている。

 新株式発行・株式売り出しは、財務基盤を普通株式中心の分かりやすい資本構成に再構築するとともに、公的資金完済への展望を示す「りそな資本再構築プラン」に基づき、キャピタル・エクスチェンジ(資本の交換)を実現することを目的にしている。

 昨年11月5に発表した新株式発行登録を取り下げ、12億3700万株の新株式発行とオーバーアロットメントによる上限6300万株の株式売り出しを実施する。

 株価は、昨年の11月の新株式発行登録では、先行したメガバンクがいずれも発行価格を下回ったこともあり、希薄化懸念を強めて窓を開けて上場来安値445円まで急落した。その後、東証が、ファイナンス銘柄について空売り禁止規制強化の検討を進めたことや、今年に入って1月5日に新株式発行を発表したJVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)が、2日連続してストップ高したことなども刺激材料となって579円高値まで急反発した。売り方の買い戻しと希薄化懸念の売り物が交錯し強弱感の綱引きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは業績再増額も利益確定売り交錯しもみ合う

ファミリーマート ファミリーマート<8028>(東1)は、10円高の3075円と小反発し寄ったあと25円安と売られるなどもみ合っている。

 前週末7日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算とともに、昨年10月に続いて2月通期業績の再上方修正を発表したが、利益確定売りと割安修正買いが交錯している。

■純利益は、2期ぶりに過去最高を更新

 2月通期業績は、10月の増額値より営業総収入を22億円、経常利益を5億円それぞれ引き上げた。純利益は、据え置きの173億円(前期比14%増)としたが、2期ぶりに過去最高を更新する。

 3Q業績が、既存店業績やam/pmからのブランド転換の計画通りの進捗、さらにコスト削減効果も加わり2ケタ増収増益と計画を上回って推移したことを踏まえて再上方修正した。

 株価は、10月の上方修正にも反応は限定的で3000円台出没場面が長引いているが、PERは16倍台と割安である。売り長で逆日歩のつく信用好需給もフォロー材料に利益確定売り一巡後のリバウンド幅拡大も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

【話題株】イマージュHDはMBO価格にサヤ寄せし急反発

■MBO価格へのサヤ寄せ思惑を強める

話題株 イマージュホールディングス<9947>(東1・監理)は、寄り付きの買い気配から33円高の313円まで買い進まれ急反発している。

 前週末7日大引け後にプライベートエクイティ投資会社のTKMホールディングス(東京都千代田区)が、株式公開買い付け(MBO)をすると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、MBO価格314円へのサヤ寄せ思惑を強めて買い再燃となっている。

 MBOは、同社の今2期業績が、消費マインドの冷え込みや同業他社との明確な差別化が困難になっている構造的な問題などが響いて下方修正されるなど低迷しており、公開買付者と同社の有賀正一社長が協議して、短期的な業績変動にとらわれずに中長期的・持続的な成長を図るには株式の非上場化が最善との結論に至り実施されるもので、有賀社長は、MBO成立後にイマージュHDに出資する。

 買い付け期間は1月11日から2月22日までの30営業日、買い付け株式数は1405万8000株、買い付け代金は44億1400万円を予定、MBO終了後に同社株は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

オンワードホールディングスは第3四半期の好調を材料に急反発

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は週明け11日、747円(30円高)で寄ったあと759円(42円高)まで上げ、急反発。前週末7日に発表した第3四半期決算(3〜11月)が好調で、信用売り残が買い残の4倍近い高水準のため、売り手の買い戻しに思惑が高まっているようだ。
 
  オンワードホールディングスの第3四半期決算は、売上高が約1831億円(前年同期比2.5%減)、営業利益は約87億円(同36.5%増)となった。主力ブランド「23区」「自由区」が好調で、在庫管理などのコスト削減策も寄与した。通期の予想は据え置き、営業利益は66.0億円とした。市場では、粗利率の向上や海外事業の改善傾向に注目する動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

ダイエーは第3四半期決算を受けて軟調続落の相場

ダイエー ダイエー<8263>(東1)は週明け11日、軟調続落の始まりとなり、前日比変わらずの327円で寄ったあと317円(10円安)まで下げて一進一退。前週末7日に発表した第3四半期決算(3〜11月)の営業損益が5.2億円の赤字だったことが敬遠されている。

 ダイエーの第3四半期は、売上高に相当する営業収益が約6835億円(前年同期比7%減)、最終損益は46億円の赤字(前年同期は66億円の赤字)となった。株価は11月下旬から横ばい相場となっており、この中での安値は313円(12月1日)。目先的には、この安値を維持するかどうかが焦点とされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

良品計画は第3四半期の収益好調で急伸の始まり

 良品計画<7453>(東1)は週明け11日、急伸の始まりとなり、3760円(210円高)で寄り付いて戻り高値を大きく更新。あと3840円(290円高)と上値を追う相場となった。前週末発表した第3四半期決算(3〜11月)を好感。東証1部の値上りランキング6位前後。

 良品計画の第3四半期決算は、営業利益が104.1億円(前年同期比15.0%減)だったものの、2月通期予想の129.2億円からみると約81%を確保する好調さとなった。通期の予想1株利益は248円13銭で、PERからの割高感はないため、買い安心感が広がった。

また、信用取引の売り建てに逆日歩が発生する状態のため、売り建てを閉じるための買い注文が増加する思惑も膨らんだようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日産自動車は中国・米国での展開に期待高まり2取引日連続で昨年来高値

 日産自動車<7201>(東1)は週明け11日、底堅い始まりとなり、前週末比変わらずの861円で寄ったあと864円をつけて2取引日連続の昨年来高値更新となった。中国市場で快調であること、米国での回復見通しを好感。

 日産自動車の2010年の中国での新車販売台数が102万3638台となり100万台を突破し、米国での販売台数を上回ったことが10日伝えられ、また、北米国際自動車ショーで米国法人の幹部が2011年の工場稼働率が今年は90%に達すると見込んでいると回復見通しを述べたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2011年01月10日

モスフードサービスは戻り高値に接近、戻り待ちの売りに頭重いか

モスフードサービス モスフードサービス<8153>(東1)は12月27日の1470円を目先底値に出直り機運を強めている。国産食材を使用した「とびきりハンバーグサンド」シリーズが大型定番商品として好調に推移したほか、期間限定でテレビ番組とのコラボレーション商品や過去に人気の高かった「ナン・シリーズ」など復活商品も売上げを伸ばした。

 9月中間決算の営業利益は当初の11億5000万円を大きく上回る19億4100万円(前年同期11億4200万円)を確保したが、2011年3月期通期については当初の営業利益24億円(前期22億8200万円)を据え置いた。実質的には下期減額ということになり、やや慎重すぎるニュアンスもある。

 また、「日本のモスからアジアのモスへ、そして世界のモスへ」を掲げ、海外での店舗展開に取り組んでいる。2010年9月末の店舗数は、台湾176店舗、シンガポール24店舗、香港15店舗、タイ6店舗、インドネシア4店舗、そして中国2店舗の合計227店舗だが、さらに展開を強化する方針。

 もともと市場人気が高く実態に比べ株価が先行するきらいがあり、現状株価も割高感は否定できない。昨年12月15日には1540円の戻り高値を示現しており、この水準クリアーにはかなりのパワーが必要になる。戻りは抑えられる展開になりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

メガネトップは月次売上げが予想を下回るペース、やや失望感も

眼鏡市場 メガネトップ 「眼鏡市場」を主力に展開するメガネトップ<7541>(東1)の2011年3月期9月中間決算は営業利益が前回予想の16億3000万円を大きく上回る24億4600万円(今期から単独に移行、前年同期連結は29億11200万円)の着地となったことを映し、通期の営業利益も41億7000万円から52億7000万円(前期46億6400万円)へ大幅に増額修正された。

 7月に発売した「フリーフィット」(超軽量・超弾性ポリアミド樹脂フレーム)がすこぶる好調な売れ行きを示したことが寄与している。そうした見通しの明るさから昨年11月15日には959円の戻り高値まで買い進まれた。

 しかし、後半の月次売上げは10月、11月こそ順調に推移したものの12月が前年同月比10%ダウン、通期業績見通しの前提である通期売上げプラス1.9%に対し、現状はマイナス2.4%とそれを下回っている。今3月期末へ向け売上げが回復するかどうかが株価の動きを左右することになりそう。少なくとも1月の月次売上げが発表となる2月初めまでは大きな動きは期待薄と思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

国際計測器 7日に年初来最高値725円を付ける

■最高値更新であるが指標的にはまだ割安

国際計測器のホームページ バランシングマシーンの国際計測器<7722>(JQS)の株価は、7日に急騰し、年初来最高値725円をザラ場で付け、714円(前日比24円高)で引けた。
 前期はリーマンショックの影響で、売上高は40%減少し、上場後初めての赤字決算となった。しかし、今期は、11月9日に通期業績予想の上方修正を発表しているように、順調に業績の回復が進んでいる。
 その業績回復の要因の一つが、電気サーボモータ式振動試験機である。電気サーボの振動試験機は世界初で、油圧式に比較するとコンパクトで機能も優れている。優れた試験機であることから、国内大手自動車メーカーに既に導入済み。今後も売上拡大が期待される。
 11月の下旬より株式市場が活発化したことで、割安株の見直しが始まり、同社の株価も一直線で上昇。
 最高値更新であるが、指標的には、予想PER11.5倍、PBR1.7倍、配当利回り4.2%と割安。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

イメージワン 株価はおよそ5カ月ぶりに2万8000円を付ける

■自己資本比率は大幅に改善し、今期も大幅増益を見込む

イメージ ワンホームページ 医療画像、衛星画像のイメージワン<2667>(JQS)の株価は、10月27日の年初来最安値1万3700円から反転し、1月6日にはおよそ5カ月ぶりに2万8000円を付けた。
 同社は、2期連続の赤字と低迷していたが、前期に黒字化し、今期も黒字を見込むように、事業再建が着々と進んでいる。
 今期は、PACS(医療画像ファイリングシステム)と前期より販売を開始しているRISを組み合わせた放射線科統合情報システム事業を確立したことにより、事業領域が拡大し、売上拡大が予想される。更に、今期の後半または来期中に次世代の新カテゴリー医療情報システムである病院情報統合システムの開発を完了し、販売する計画。
 衛星画像については、SAR衛星画像を用いた画像提供に加え、画像処理、解析・分析処理サービスを付け加えることで付加価値の高い事業を推進。
 自己資本比率は、31.8%から43.7%と大幅に改善し、今期も大幅増益が見込めるため、安心感が広がり、先回りの買いが膨らんでいる。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

ソフトクリエイト 7日の株価は年初来最高値を更新

■指数的には割安感が漂うことから、今後も上値を試す展開が予想される

ソフトクリエイトホームページ ECサイト構築ソフトecbeingのソフトクリエイト<3371>(東2)の7日の株価は、年初来最高値を更新して1094円(前日比18円高)で引けた。
 チャートを見ると、11月上旬からほぼ一直線で1000円台に入り、年初来最高値を更新している。しかし、予想PER8.8倍、PBR1.15倍、配当利回り3.6%とまだ割安であることから、見直し買いが継続している。
 同社の強みは、ECサイト構築ソフトecbeingである。顧客には、伊藤園、HIS、セシール、赤ちゃん本舗、タイガー魔法瓶等の日本を代表する大企業等を中心として550サイト以上に導入され、国内No.1の実績を誇る。また、そのほとんどが同社データセンターで運用されている。 
 今期は、ラックと取り交わしたセキュリティ対策における包括契約により、幅広い脅威に対して対策を実施し、セキュリティ品質を高める取り組みを開始。
 一方で、同社製の不正接続PC検知・排除システムL2Blockerの売上は、当初の予想の売上を半年で達成し、今期予想売上高を当初予想の数値の2倍に引き上げる程順調に推移している。
 株価は、最高値更新を繰り返しているが、まだ指数的には割安感が漂うことから、今後も上値を試す展開が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDはイトーヨーカ堂の業績回復動向が最大の注目点

セブン&アイ・ホールディングス セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は6日に2011年2月期第3四半期決算を発表した。営業利益は1757億円(前年同期1706億円)と順調な数字を確保した。

 通期については営業利益2400億円(前期2266億円)の見通しを据え置いた。セブン―イレブン・ジャパンでは、たばこ増税に伴う売上高の変動はあったものの、ファストフード商品を中心に売り上げが改善している。

 半面、イトーヨーカ堂では、残暑の影響から衣料品の不振が続き、既存店売上高も前年比マイナス状態が続いている。イトーヨーカ堂は不採算店舗の見直しなどを進めているが、高コスト体質などから前途は厳しい。

 エコカー減税・補助金や家電エコポイント制度などの支援策終了で個人消費全体は伸び悩む予想だが、これまでの自動車やテレビなどへの支出が、衣料品やサービスに振り向けられることも期待され、同社を取り巻く状況に改善の見方も出てきている。ただイトーヨーカ堂の業績がグループに与える影響力は大きく、株価の出直りにもその回復が最大の注目点となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2011年01月09日

セントラル総合開発は好環境得て今期増額、来期続伸に期待高まる

■経営再建が進む妙味株

セントラル総合開発ホームページ セントラル総合開発<3238>(東2)は出遅れ訂正高に弾みを加え、昨年来高値水準に躍り出てきた。2011年3月期については9月中間決算の営業利益を16億円から14億円(前年同期6700万円)へ減額修正した一方で、通期の営業利益11億円は15億円(前期13億3400万円)へ上方修正する変則的なものであったが、後半の抑え込んだ数字について増額修正への期待が強くなってきたようだ。

 住宅ローン課税の引き下げ、贈与税の非課税枠の拡大、銀行の住宅ローンや住宅金融支援機構のフラット35などの金利引き下げといった好環境を得て、マンションの売上げは2011年はさらに回復感を強めることが予想され、同社の場合も来期業績続伸への見方が支配的になってきた。

 2008年11月に策定した「リエンジニアリングプラン2010」である「本業収益力強化」、「利益重視」、「エリア戦略」に重点を置いた「原点回帰」の基本戦略が実を結びつつある。前3月期の黒字転換、そして今期、来期と増益が続く実態再評価の動きがさらに前進していくことになりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

JPホールディングスは待機児童増加を受け子育て支援を積極展開

■中期展望良好の好業績株

点検!好業績株 JPホールディングス<2749>(JQS)は出直りを模索する足取りだ。同社は子育て支援事業を展開している。従来の月極保育に加え、一時保育、延長保育、年中無休など新しい形の保育所を運営する。新規の保育所開園などから2011年3月期の経常利益は9億円(前期8億円)と順調な収益確保が見込まれている。

 これまで学童クラブなどの運営や保育士、体操教室スタッフの派遣も手掛ける「子育て支援事業」を推進してきたが、今後も保育所、学童クラブ及び児童館を積極的に展開し、総合子育て支援企業のリーディングカンパニーへの発展を念頭に置き、昨年5月に新中期経営計画を策定した。

 保育所、学童クラブ、児童館の増設及び受託、研修制度充実による保育の質の向上などを通じ、最終年度の2013年3月期に経常利益14億8000万円の確保を目指す。景気低迷で共働きの家庭が拡大し、待機児童が3年連続で増えるなど保育サービスへの需要が高まっており、そうした家庭のニーズを吸収し成長を目指す。2011年3月期ベースでは株価に割高感もあるが、来期以降の成長性を勘案すれば、なお買い余地は大きいと言える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース