[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/28)ソニーはスマートフォンなどへのゲームソフト提供を好感するが上値重い
記事一覧 (01/28)インフォマートは今期増益転換が有力、決算発表受け再評価相場へ
記事一覧 (01/28)ファナックは好決算への期待が先行したこともあり高値更新は一服
記事一覧 (01/28)パイプドビッツは新材料得て上値追い弾む、業績好転も支援材料に
記事一覧 (01/28)京セラは決算好調で続伸だが国債格下げによる「悪い円安」懸念も
記事一覧 (01/28)任天堂は決算の減益を織り込み円安など好感し続伸で始まる
記事一覧 (01/28)【話題株】グリーは中国Tencent社との提携を追撃材料に3連騰
記事一覧 (01/27)スカイマークの第3四半期は提供席数29%増、旅客数34%増で大増益−−引け後のリリース
記事一覧 (01/27)【話題株】わらべや日洋が農業法人で一貫生産、PBR割安で下値固い
記事一覧 (01/27)京セラの第3四半期は営業利益3.2倍となり大幅な増収・増益に転換
記事一覧 (01/27)味の素は大手証券の積極判断と1月31日の決算発表に期待高まり戻り高値
記事一覧 (01/27)東京スタイルとサンエー・インターナショナルが経営統合、株価は方向感なし
記事一覧 (01/27)キヤノンが大引け後の決算発表に期待高まり一段高
記事一覧 (01/27)アマダはMS/MUFG証券の積極評価で割安感を見直し急上昇
記事一覧 (01/27)ホンダは昨年の世界販売好調で高値更新幅を拡大、中国が国内を上回る
記事一覧 (01/27)富士フイルムホールディングスは自己株取得と増配の期待で戻り高値に顔合わせ
記事一覧 (01/27)【話題株】ゴメスCは株式交換比率の換算思惑を強め急反発
記事一覧 (01/27)グリーは中国のネット大手との提携を材料に急伸し値上がり率3位
記事一覧 (01/27)日本水産は出遅れ感とML証券の積極判断でモミ合いを飛び出す
記事一覧 (01/27)日立建機は中国での需要に生産が追いつかないと伝えられ落胆売り
2011年01月28日

ソニーはスマートフォンなどへのゲームソフト提供を好感するが上値重い

 ソニー<6758>(東1)は28日、上値の重い始まりとなり、2950円(36円高)で寄ったあと2972円(58円高)まで上げ、10時を回っては2922円(8円高)前後となっている。昨日、スマートフォンなどへのゲームソフト提供とゲーム機の新製品「プレイステーション・ポータブル(PSP)2」を年末に発売することを発表。期待はあるものの、日経平均の98円安といった全体相場の反落に影響されている。

 同社は昨27日、ゲーム機「プレイステーション」用のゲームをアンドロイド系のスマートフォンなどに提供すると27日発表した。また、新製品の携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)2」を年末に発売することも発表した。ただ、今朝の株式市場は、米国の格付け機関スタンダード・アンド・プアーズによる日本国債の格下げを受けて「悪い円安」の懸念が高まり、全般は軟調。指数連動型の売り物に押されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

インフォマートは今期増益転換が有力、決算発表受け再評価相場へ

■新事業促進で見直される妙味株

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は2月14日に前2010年12月期の決算発表が予定されている。前12月期業績については営業利益が8億円から6億円(前期7億2700万円)へ下方修正された。

 同社はフード業界向けの企業間電子商取引のプラットフォーム「フーズインフォマート」を運営している。既存の「ASP受発注、規格書、商談システム」は計画通りに推移している。ただ、前期からの新しい取り組みである「ASP受注・営業システム」、海外子会社による中国での「海外ライセンス事業」の展開、子会社による「クラウドサービス」の立上げなどが当初計画に比べ遅れていることが減額の要因。

 しかし、中国の展開については現地企業から子会社による営業体制へ転換し事業の前進が期待されるほか、クラウドを利用した販売促進支援システムの戦力化などにより、今2011年12月期は増益転換の可能性が強まっている。決算発表においてそうした好転が表面化することが予想され、市場の再評価の動きを誘引することになりそう。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ファナックは好決算への期待が先行したこともあり高値更新は一服

 ファナック<6954>(東1)は28日、反落の始まりとなり、昨年来の高値更新相場に一服感。1万3150円(100円安)で寄ったあとは1万3200円(50円安)を上値にもみ合っている。昨日の13時に発表した第3四半期決算が好調で、昨日は後場1万3340円の昨年来高値に進んだ。今朝は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げ、1万5700円から1万8000円に見直したと伝えられている。

 同社の第3四半期業績(10〜12月)は、売上高が前年同期の約2.2倍の約1181億円となり、純利益も同2.7倍の約307億円と好調。産業ロボットが世界の自動車産業向けに好調で、工作機械もアジア向けを中心に2倍強の伸びとなった。ただ、株価は、昨日も決算発表前の午前中から売買代金トップの活況高となるなど、期待先行型だった。このため、本日は利食い売りが増えているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

パイプドビッツは新材料得て上値追い弾む、業績好転も支援材料に

■波動変わった材料株

パイプドビッツのHP パイプドビッツ<3831>(東マ)はフライシュマン・ヒラード・ジャパンとの業務提携発表を受け27日にはストップ高に買い進まれ、本日(28日)も一段高に買われるなど人気相場に走ってきた。

 同社は販売促進やIRにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、企業の重要情報資産をデータベース化して安全に管理するためのプラットフォームをインターネット経由(ASP・SaaS(クラウド)形式)で提供している。

 今回の提携で安価な企業診断サービスを新規に提供できることになり、顧客拡大への強力なパワーになることが期待されている。今2011年2月期は営業利益2億3000万円(前期2億4600万円)の小幅減益見通しだが、9月中間決算の上振れ着地から最終的には前期並みの利益計上の見通しが強まっている。

 さらに、今回の提携効果も期待できることから来2012年2月期についてはかなりの増益転換が有力になっている。チャート的には昨年来高値16万5400円に肉薄、ここをクリアーすると2008年の水準までフシはない。来2012年2月期も利益続伸の方向が予想され、株価を支援する要素になりそう。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

京セラは決算好調で続伸だが国債格下げによる「悪い円安」懸念も

 京セラ<6971>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、8630円(150円高)で寄ったあと8640円をつけて堅調。昨日発表の第3四半期決算(4〜12月)で純利益が前年同期比5.1倍の937億円となるなど、好決算が好感されている。ただ、今朝の円相場が1ユーロ113円台に入る円安の割には上値が重く、為替への反応が鈍いとの見方もある。円安の原因がS&P(スタンダード・アンド・プアーズ)によるJGB(日本国債)の格下げとあって、一部には「悪い円安」との懸念もあるようだ。

 京セラが27日の大引け後に発表した第3四半期決算は、純利益は前年同期比5.1倍の937億円。3月通期の純利益予想は据え置き、前期比2.6倍の1050億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

任天堂は決算の減益を織り込み円安など好感し続伸で始まる

 任天堂<7974>(大1)は28日、続伸の始まりとなり、2万2740万円(200円高)で寄ったあと2万2900円(360円高)。昨日発表の第3四半期決算(4〜12月)は減益だったものの、今朝の外為市場が円安に転じたことや米国景気の回復に対する期待が出ている。

 任天堂が27日に発表した第3四半期決算は、売上高が前年同期比31.7%減の8079億円、純利益は同74.3%減の約496億円となった。ゲーム機の販売低迷と円高が影響。ゲーム機の販売台数は、今3月期の予想を下方修正し、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズは2250万台(100万台減額)した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

【話題株】グリーは中国Tencent社との提携を追撃材料に3連騰

★急成長する中国モバイルゲーム市場での事業展開の足掛かりを得る

話題株 グリー<3632>(東1)は27日、130円高の1343円まで買い進まれ、終値は87円高の1300円と3日続伸した。26日大引け後に発表した中国最大のインターネットサービス企業Tencent社(広東省)との業務提携が追撃材料となってネット関連株買いが増勢となった。

 同社株は、今年1月18日にアドネットワーク事業に進出することを発表して急伸を演じたばかりである。Tencent社は、中国でポータルwebサイト「QQ.com」、「QQ」ゲームポータルなどのインターネットサービスを提供、中国最大のオンラインコミュニティを展開しているが、すでに公開されているグリーの「GREE Platform for smartphone」の仕様と「QQ Wireless Game Center」の仕様を共通化するとともに、日本のGREEパートナーに対して「QQ Wireless Game Center」上でのビジネス展開を支援し、提供するソーシャルアプリを一から開発することなく提供することを可能とする。

 中国では、2010年9月現在で1億2000万人を超えるモバイルゲームユーザーがおり、グリーは、急成長する中国モバイルゲーム市場での事業展開の足掛かりを得る。

 株価は、昨年11月の株式分割後安値875円からSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)関連人気で500円幅の底上げをしたが、PERは17倍台とネット関連株としては相対的に割安である。まず分割落ち後高値1401円奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:05 | 株式投資ニュース
2011年01月27日

スカイマークの第3四半期は提供席数29%増、旅客数34%増で大増益−−引け後のリリース

■路線の拡大とコスト削減が奏功

引け後のリリース、明日の1本 スカイマーク<9204>(東マ)が27日の大引け後に発表した第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比34.5%増の411.8億円、営業利益が同3.6倍の86.8億円と大幅増収・増益になった。路線の拡大と競争力のある商品設定によって旅客収入が増加し、その一方で、航空機の返還などによる整備費用の減少など、運航コストの削減を進めた効果が出た。

 発表では、ボーイング737−800型機の導入を積極的に進めており、第3四半期に2機導入
し、計17機となった。新規路線として、羽田空港から鹿児島空港・熊本空港の路線を開設し、また、神戸空港からは茨城空港・新千歳空港・鹿児島空港・熊本空港・長崎空港の各路線を開設した。更に、深夜時間帯を使用した路線や不定期路線なども運航。

 この結果、新路線の開設による提供席数は前年同期比29.0%増となり、旅客数は同33.6%増と、各々大幅な増加となった。

 3月通期の予想は変更せず、売上高は574億円(前期比38.5%増)、営業利益は103億円(同3.3倍)、予想1株利益は71円70銭。営業利益については、単純計算ですでに通期予想の84%を確保した形。

 27日の株価は小幅続落となり、前場1256円(48円安)まで下げたあと持ち直し、終値は1300円(4円安)。昨年8月の400円台から長期上昇コースを「快翔」しており、この1月19日に05年以来の高値1449円をつけたばかり。1株純資産からみたPBR評価では割安感がない水準だが、3月通期の業績に上ぶれ期待の余地はあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:59 | 株式投資ニュース

【話題株】わらべや日洋が農業法人で一貫生産、PBR割安で下値固い

■賃金是正による減額修正後は堅調

話題株 セブン−イレブンやイトーヨーカ堂向けの惣菜大手・わらべや日洋<2918>(東1)が27日の夕方、農業法人「フレボファーム」の設立を発表。「今期および来期の当社連結業績への影響は軽微」としたものの、素材からの一貫加工体制に向けた取り組みとして注目された。

■再度の1000円割れ待つが「押し目なし」

 株価は27日、小反発となり、前場1017円(5円高)まで上げて終値は1014円(2円高)。1月6日に1090円の高値をつけた直後、割り増し賃金の是正を要因に業績予想の減額修正を発表したため、11日に一時995円まで急落した。その後は1020円をはさんでの推移となっている。

 PBRは0.5倍台のため、1株純資産からみた割安感が下値を支えているとみられており、一部には、もう一度1000円を割る場面が来たら買いたいとの姿勢がある模様。「押し目待ちに押し目なし」「まだはもうなり」などの格言に照らせば、割安なだけに1000円割れは望み薄との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:27 | 株式投資ニュース

京セラの第3四半期は営業利益3.2倍となり大幅な増収・増益に転換

■スマートフォン・太陽電池など伸びる

 京セラ<6971>(東1)は27日の大引け後、第3四半期連結決算(米国会計基準、4〜12月)を発表。売上高は前年同期比24.4%増の9569億円、営業利益は同約3.2倍の1197.7億円となり、大幅な増収・増益に転換した。

 発表では、円高の影響はあったものの、デジタルコンシューマ機器や産業機械、自動車向けをはじめとした部品需要の増加に加え、太陽電池の需要も国内外での補助政策が後押しとなり好調。機器事業も、スマートフォンを含む携帯電話端末向けの需要などが増加した。

 3月通期の業績予想は据え置き、売上高は前期比17.3%増の1兆2600億円、営業利益は同2.3倍の1470億円、純利益は同2.6倍の1050億円。予想1株利益は572円15銭。

 27日の株価は反発となり、終値は8480円(100円高)。昨年12月に戻り高値8870円をつけたあとは上下幅500円前後でもみ合い、横ばい相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

味の素は大手証券の積極判断と1月31日の決算発表に期待高まり戻り高値

味の素 味の素<2802>(東1)が27日は4日続伸で戻り高値を更新する相場となり、前場936円(18円高)まで上げて終値も932円(14円高)と堅調。野村證券が目標株価を900円から1000円に引き上げたと伝えられた上、中国で食品調味料や添加物の安全規制強化が伝えられたことを好材料とみる向きもあった。第3四半期決算は1月31日に発表の予定。

 野村証券は25日付で投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価を900円から1000円に引き上げたと伝えられた。1月中旬には、海外食品事業の好調などで営業キャッシュフローが増え、今3月期末で手元資金が有利子負債を上回り、実質無借金になる見通しとの観測が伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

東京スタイルとサンエー・インターナショナルが経営統合、株価は方向感なし

 東京スタイル<8112>(東1)サンエー・インターナショナル<3605>(東1)は14時に経営統合を発表し、6月1日付けで共同持株会社「TSIホールディングス」を設立するとした。新会社の社長には東京スタイルの中島芳樹社長が就く予定。

 東京スタイルの株価は前場649円(3円高)まで上げたが、後場は総じて軟調なまま644円(2円安)をはさんで小動き。一方、サンエー・インターナショナルは発表直後に急伸し1060円(21円高)まで上げたあと揺り戻し的な下げ相場となり、1035円(4円安)前後で一進一退となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

キヤノンが大引け後の決算発表に期待高まり一段高

 キヤノン<7751>(東1)は後場一段高となり、14時にかけて4195円(90円高)で本日の現在高。大引け後にj2010年12月期の決算発表を予定しており、これに向けた期待から急反発の出直り想場となった。キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)が昨日の決算を受けて株価堅調であることも買い安心感となっている。

 キヤノンの前12月期決算の会社側予想は、昨年10月下旬に四半期決算を発表した段階で増額修正しており、売上高が前期比15.6%増の3兆7100億円、営業利益が同79.7%増の3900億円、純利益が同86.1%増の2450億円(米国会計基準)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

アマダはMS/MUFG証券の積極評価で割安感を見直し急上昇

 アマダ<6113>(東1)が後場も一段高となり、一時6.6%高の722円(45円高)をつけて東証1部の値上がり率5位に顔を出す場面があった。モルガン・スタンレーMUFG証券の積極判断が材料視されており、1月19日につけた戻り高値705円からの高値更新幅を拡大した。

 株価は、年初の670円から横ばい相場となっており、上値705円、下値651円の範囲で高下してきた。本日は、これを一気に上抜く上昇相場となった。モルガン・スタンレーMUFG証券は昨26日付けで新たに投資評価を開始し、「オーバーウェイト」で目標株価を900円と設定したと伝えられた。株価はPBR0.7倍台で割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

ホンダは昨年の世界販売好調で高値更新幅を拡大、中国が国内を上回る

 ホンダ<7267>(東1)は後場寄り後もジリ高となり、12時55分にかけては3520円(50円高)で本日の現在高。昼にかけて昨年の世界販売台数が5%増加と伝えられ、昨年来の高値更新幅を広げる相場となった。

 ホンダが27日の前引け後に発表した4輪の2010年の世界販売台数は、前年比5%増の355万5000台。地域別では、中国が同13%増の65万5000台となり過去最高を更新し、初めて日本国内の64万7000台を上回った。北米は同6%増の141万6000台で3年ぶりに前年を上回り、回復に転じた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

富士フイルムホールディングスは自己株取得と増配の期待で戻り高値に顔合わせ

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は27日、3125円(70円高)で寄り付き、1月19日につけた戻り高値に顔合わせ。これを高値に一進一退となり、前引けも3075円(20円高)の堅調相場となった。一部で、今期(12年3月期)中に200億円規模の自社株買い(自己株取得)を実施する公算が大きいと伝えられたことに反応した。

 同社は昨年11月から今年1月にかけて取得上限750万株、上限金額200億円の枠で自己株取得を実施し、結果は取得総額199億9997万円でほぼ満額の買い付けを行なった。本日は、これに続いて来期も200億円規模の自社株買いを実施する公算が大きく、また増配を検討する可能性もあると日本経済新聞で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

【話題株】ゴメスCは株式交換比率の換算思惑を強め急反発

★4月19日にゴメスCは上場廃止

話題株 ゴメス・コンサルティング<3813>(JQG)は、4900円高の7万2500円まで上げて3日ぶりに急反発している。

 前日26日大引け後にモーニングスター<4765>(JQS)とともに、モーニングスターの完全子会社となるための株式交換契約の締結を発表、株式交換比率換算で上値が計算できるとして思惑が高まり、買い再燃となっている。

 ゴメスCは、モーニングスターの投資信託に関する評価・情報提供のノウハウを使用してインターネット利用者や企業向けにアドバイスサービスを行うことを目的に設立されたが、業績の本格回復が遅れている一方、上場維持コストがますます増加しており、株式上場を維持するメリットよりデメリットが上回り、モーニングスターと株式交換で経営統合することが、両社の企業価値を増加させ、事業環境の変化に対応する体制を構築できると判断されて両社の取締役会で決議された。

 株式交換は、ゴメスCの3月25日の承認臨時株主総会を経て4月22日を効力発生日として、その前に4月19日にゴメスCは上場廃止となる。株式交換比率は、ゴメスC株式1株にモーニングスター株式2.2株を割り当て交付し、同比率換算で前日終値現在でゴメスCになお9000円弱の上値が計算できる。なおモーニングスターは、1600円安の3万3200円と続急落している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

グリーは中国のネット大手との提携を材料に急伸し値上がり率3位

 グリー<3632>(東1)は27日、急伸の始まりとなり、1303円(90円高)で寄ったあと10.7%高の1343円(130円高)まで上昇。中国のネット大手との提携を発表したことが材料視された。10時15分を回っては6.7%高の1294円(81円高)で東証1部の値上がり率3位となった。

 グリーは26日、中国のインターネットサービス大手のTencent(本社:広東省)との業務提携を発表。パートナー企業のソーシャルアプリと、Tencent社のソーシャルアプリをスマートフォンで展開するとした。業績への寄与は現在、精査中としたため、上ぶれ期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

日本水産は出遅れ感とML証券の積極判断でモミ合いを飛び出す

 日本水産<1332>(東1)は27日、モミ合いを飛び出す上げ相場となり、271円(8円高)で寄ったあと275円(12円高)をつけた。マルハニチロホールディングス<1334>(東1)が昨日、業績好調との観測報道で戻り高値を更新したため出遅れ感が強まり、本日はメリルリンチ(ML)日本証券の積極判断が伝えられた。

 株価の270円台は、取引時間中としては昨年10月14日以来。メリルリンチ日本証券は26日付けで同社株の投資判断を「アンダーパフォーム」から「バイ」に引き上げ、目標株価を250円から340円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

日立建機は中国での需要に生産が追いつかないと伝えられ落胆売り

 日立建機<6305>(東1)は27日、1966円(前日比変わらず)で寄ったあと1915円(51円安)まで上げ、続落の始まりとなった。昨日発表した第3四半期決算(4〜12月)は好調だったものの、中国での需要に対し生産が追いつかないと伝えられたため、商機を逃すことに対する懸念が広がったようだ。

 第3四半期決算は、営業利益は前年同期比で約12倍の228.1億円となった。中国や新興国での需要拡大に加え、北米などでの回復が予想を上回っている様子。ただ、こうした需要の伸びに生産が追いつかず、11年3月期の業績見通しは据え置きと伝えられたため、落胆する動きが出ている。中国では、建機が最も売れる時期は2月の「春節」(旧正月)明けとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース