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記事一覧 (01/22)【話題株】マツダがロシアの積極誘致で極東への進出を検討、スイスでは次世代車
記事一覧 (01/22)大証がビック東海を整理銘柄に指定し上場廃止日を3月29日と発表
記事一覧 (01/22)大証が日本ゼニスパイプの上場廃止日を3月29日と発表
記事一覧 (01/22)ニッポ電機は商業設備の着工回復受け業績の立ち直りが顕著になる
記事一覧 (01/21)【話題株】マクロミルは2Q業績上ぶれ観測報道で連日の分割落ち後高値
記事一覧 (01/21)カゴメが野菜飲料やトマト調味料の好調を主因に増額修正し底固さ増す公算−−引け後のリリース
記事一覧 (01/21)大庄の2位株主にサントリービア&スピリッツ、株価は一昨日に高値
記事一覧 (01/21)高砂香料工業が北米の設備増強を発表、株価は11月から下値切り上げ順調
記事一覧 (01/21)澤藤電機は14時過ぎの増額発表を好感し昨年来の高値を更新
記事一覧 (01/21)NTTデータが3.2%高で値上がり率3位、東証1部は沈滞ムード
記事一覧 (01/21)吉野家ホールディングスは大量の自己株の使途に期待高まり堅調
記事一覧 (01/21)東京電力が電気料金への上乗せとGS証券の評価受け一段高
記事一覧 (01/21)【話題株】学究社は「タイガーマスク現象」関連で割安修正買い入り小反発
記事一覧 (01/21)【話題株】ヤーマンは東証2部上場承認で下げ過ぎ修正買い再燃し急反発
記事一覧 (01/21)東京エレクトロンは3Q好決算観測報道も反応限定的でもみ合い
記事一覧 (01/21)鈴茂器工は今期大幅な増益へ、株価も新たな評価機運を呼び込む
記事一覧 (01/21)ソニーはスマートフォン事業好調だがNY株安などに押され下押す
記事一覧 (01/21)NECは中国レノボとの提携を材料に10日ぶり反発し戻り売りこなす
記事一覧 (01/21)京セラが国内でスマートフォンを発売と伝えられ堅調
記事一覧 (01/21)ファンケルは12月の月次が好調で反発の始まり
2011年01月22日

【話題株】マツダがロシアの積極誘致で極東への進出を検討、スイスでは次世代車

■3月ジュネーブモーターショーで世界にブランド発信

話題株 マツダ<7261>(東1)がロシア極東・沿海地方での現地生産について同地方の知事と21日に協議したと日本経済新聞が伝えた。タス通信の報道とし、極東には日本車メーカーの生産拠点はなく、ロシア政府は積極的に誘致を進めているという。

 報道によると、マツダは場建設の可能性を含めた市場調査を進めており、ロシア政府は積極的に誘致、沿海地方政府は「マツダは新工場を建設するか、既存の生産設備を活用するか検討している」と発表。昨年にはプーチン首相が日産自動車<7201>(東1)のカルロス・ゴーン社長と会談し、極東での自動車生産を要請したという。

 マツダは、ジュネーブモーターショー(スイス、3月1日開幕)に最新のコンセプトカー「マツダ 勢(MINAGI)」を出品すると19日に発表しており、フォードとの資本関係を解消後、新たなマツダブランド世界に発信する初の次世代商品群の先駆けとして、注目されている。

 週末21日の株価は横ばい。一時238円(4円安)まで下げたものの、終値は前日比変わらずの242円。自動車株が全般軟調で、日経平均は1万300円大を割り込む相場の中で底堅い動きとなった。昨年来の高値262円(1月13日)をつけたばかり。PBRは0.8倍大で割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

大証がビック東海を整理銘柄に指定し上場廃止日を3月29日と発表

 大証は21日、ネット接続事業などを行なうビック東海<2306>(JQS)を3月28日まで整理銘柄に指定し、上場廃止日を3月29日(火)と発表した。親会社でLPガス販売などを行なうTOKAI<8134>(東1)と共同持株会社「TOKAIホールディングス」を4月1日付けで設立するため。

 共同持株会社「TOKAIホールディングス」は、昨年11月に発表されていた。大証は、当社への新規上場申請は行わない予定、とした。東証への単独上場になる見通し。

 ビック東海の週末21日の株価は小幅安となり、終値は756円(7円安)。昨年12月に戻り高値792円をつけたあとは一進一退となっている。

 また、TOKAIの週末21日の株価は小幅安となり、終値は334円(2円安)。下値固めの相場が続いており、安値は昨年10月の323円、11月の326円。事業特性から業績が手堅く、この水準では年間8円配当とした場合の利回りが2・5%近くなることもあり、下げ止まる動きをみせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

大証が日本ゼニスパイプの上場廃止日を3月29日と発表

■ハネックスと経営統合、「ゼニス羽田」に

 大証は21日、防災コンクリ製品の日本ゼニスパイプ<5274>(JQS)を3月28日まで整理銘柄に指定し、上場廃止日を3月29日(火)と発表した。マンホール製造などのハネックス<5267>(東2)と4月1日付けで経営統合し、新会社「ゼニス羽田」を設立するため。新会社は、大証への新規上場申請は行わない予定、とした。

 両社の経営統合は昨年10月に発表され、株式交換比率は、日本ゼニスパイプ1株に新会社の株式1.88株を、ハネックス1株には新会社の株式1株を割り当てる。

 日本ゼニスパイプの週末21日の株価は小幅安となり、終値は100円(2円安)。薄商いの銘柄で機動的な売買を行いづらいものの、昨年11月の75円からジリ高基調で、1月11日に戻り高値104円をつけた。収益の絶対水準が低く、今3月期は再び減益の見込み。ただ、PBRは0.3倍台で1株純資産だけをみれば割安。

 ハネックスの21日の株価は反落となり、終値は53円(3円安)。昨年11月の44円からジリ高基調で、1月12日に戻り高値58円をつけた。業績は低迷基調で、ROEなど株主資本関連の指標も低迷するが、PBRはやはり0.3倍前後で、1株純資産からは割安放置状態。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

ニッポ電機は商業設備の着工回復受け業績の立ち直りが顕著になる

■本格回復の入り口に立つ増益銘柄

ニッポ電機のホームページ ニッポ電機<6657>(JQS)が底堅い動きを見せている。店舗照明部門では百貨店等が延期していた設備投資計画のうち一部着工に踏み切るなど明るい兆しが出てきている。

 特にここへきてLED照明器具使用の案件が増加しており、今後はより付加価値の高いLEDの新製品の開発などでさらに売り上げを伸ばしていく方針。

 また、建築化照明部門でも店舗照明部門と同様に地域開発プロジェクトや商業施設の建設に一部着工の動きが表面化してきている。このため今2011年3月期は営業利益が当初の1億9000万円から2億4000万円(前期900万円)へ増額修正された。

 これまで商業設備の設備投資は極端に抑えられてきただけに復活の兆しが見え始めたここから本格的に盛り返す方向が予想され、来2012年3月期も業績続伸の可能性が強くなっている。

 底値からは若干水準を切り上げてきたが、PBRは0.5倍と低く、配当利回りも4.6%という投資妙味抜群の水準。今期末へ向け配当取りの買いが流入することが想定され、株価も再び上昇力を強めていくことになりそう。

ニッポ電機

>>ニッポ電機のMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース
2011年01月21日

【話題株】マクロミルは2Q業績上ぶれ観測報道で連日の分割落ち後高値

★6月通期業績も、上方修正の可能性

話題株 マクロミル<3730>(東1)は21日、25円高の1095円まで上げて連日の株式分割落ち高値更新となった。しかし終値は1円安の1069円と小反落した。

 きょう21日付けの日本経済新聞で、同社の今6月期第2四半期(2Q)の営業利益が、会社側の期初予想9億円を上ぶれて前年同期比約6割増の14億円前後になると観測報道されたことを好感し買い増勢となった。

 なお同社は、寄り付きの9時に観測報道に関してコメントを発表、「業績報道の内容は、当社が発表したものではない。2Q業績は、2月14日予定の決算発表時に公表する」とした。

 報道によると、同社の2Q業績は、主力のインターネット調査が好調に推移したほか、昨年8月に統合したヤフー子会社の市場調査事業も寄与、売り上げが、約8割増の63億円程度と上ぶれ、増収効果で事業統合関連費用を吸収し上方修正着地につながったと分析された。

 6月通期業績も、上方修正の可能性があるとしている。

 株価は、昨年12月末に1対200の株式分割の権利を落とし、854円安値まで調整したが200円超の底上げをした。選挙関連の材料株人気も潜在しリバウンド幅拡大にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:02 | 株式投資ニュース

カゴメが野菜飲料やトマト調味料の好調を主因に増額修正し底固さ増す公算−−引け後のリリース

■「内食」志向が続き調味料伸びる
 
引け後のリリース、明日の1本 カゴメ<2811>(東1)が21日の大引け後に第3四半期決算(4〜12月)を発表し、3月通期の業績予想を増額修正した。猛暑により飲料が伸びたほか、「内食」志向により調味料も好調で、3月通期の予想営業利益は、これまでの69.0億円を75.0億円(前期比17.2%増)とした。経常利益は一転、増益の見込み。

■植物性乳酸菌は「しずちゃん」効果

 第3四半期までの累計期間は、売上高が前年同期比5.5%増の1426億6000万円、経常利益は同26.4%増の89億8300万円。野菜飲料が好調だった上、主事業のトマトケチャップを中心とするトマト調味料が堅調に推移した。

 また、乳酸菌カテゴリーは、植物性乳酸菌「ラブレ菌」が、南海キャンディーズ「しずちゃん」(山崎静代さん)による「夜飲んで、朝スッキリ!」の効果で、カテゴリーとしての売り上高が回復傾向となった。

 今3月期の予想は、売上高を1800億円から1810億円(前期比5.3%増)に増額。経常利益は73億円から78億円(前期比6.8%増)に増額し、予想1株利益は40円21銭から42円23銭に増額した。

 21日の株価は小幅安となり、後場1500円(17円安)まで軟化し終値は1504円(13円安)。日々小幅安で3日続落。ただ、昨年11月に1436円まで下げた後は、おおむね1500円をはさんで50〜60円幅の横ばい相場を継続中。この増額により、下値の固さが一段と増す可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

大庄の2位株主にサントリービア&スピリッツ、株価は一昨日に高値

大庄 居酒屋チェーン「庄や」「日本海庄や」「やるき茶屋」を展開する大庄<9979>(東1)は21日の大引け後、発行済み株式総数の11.79%にあたる250万株の自己株式を、サントリービア&スピリッツ(東京都港区、サントリー酒類の100%子会社)に譲渡すると発表した。いわゆる自己株の処分。これにより、サントリービア&スピリッツは、大庄の2位株主になる。密接な関係強化を図る。

 発表では、譲渡価格は1株1144円、2月8日付けで実施し、資金調達の額は28億6000万円。手取り概算額は28億5480万円で、全額を借入金の返済に充当するとした。

 21日の株価は調整相場となり、後場1108円(36円安)まで下げて終値は1110円(34円安)。1月19日に戻り高値1149円をつけたばかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

高砂香料工業が北米の設備増強を発表、株価は11月から下値切り上げ順調

 高砂香料工業<4914>(東1)は21日の大引け後、北米でのフレグランス生産体制の強化を発表した。米国子会社が設備を拡張し、土地約8万1000平方メートルを取得、フレグランスの製造工場,原料・製品倉庫等の関連施設を建設。購入金額は約900万ドル(約7.5億円)。稼働時期は2012年初旬(2011年中に改修工事の後)とした。

 21日の株価は日経平均と同様に続落となり、一時516円(15円安)まで下げて終値は520円(11円安)。1月18日に昨年来の高値550円に進んだあと微調整となった。昨年11月の378円を起点とする戻り相場は下値切り上げが順調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

澤藤電機は14時過ぎの増額発表を好感し昨年来の高値を更新

 澤藤電機<6901>(東1)が14時30分に業績予想の増額修正を発表。一時12.8%高の344円(39円高)まで上げて1月17日につけた昨年来の高値330円を更新。東証1部の値上がり率1位に躍進する場面があった。終値は4.5%高の319円(14円高)で同3位。

 澤藤電機は21日午後、業績予想の増額修正を発表。今3月期の売上高をこれまでの226億円から276億円(前期は約228億円)とし、営業利益は3.6億円を7.4億円(同11.3億円の赤字)とした。予想1株利益は14円54銭から26円92銭に増額。

 第2四半期から電装品事業がアジア向け、北米向けを中心に好調で、発電機事業、冷蔵機器事業も好調。冷蔵庫はオーストラリア向けの自社ブランド冷蔵庫「ENGEL」が堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:05 | 株式投資ニュース

NTTデータが3.2%高で値上がり率3位、東証1部は沈滞ムード

 NTTデータ<9613>(東1)が後場、値上がり率ランキングを上げ、14時25分にかけて東証1部の3位の3.2%高(28万200円・8700円高)となった。この時間の1位は丹青社<9743>(東1)の4.1%(434円・17円高)。値上がり率トップ級の銘柄でもこの程度とあって、市場では、早くも週末のポジション整理に入る向きもあるようだ。

 NTTデータは、今朝、赤字案件の削減で10〜12月期の採算は改善したもようと大手経済紙で伝えられたことが材料視され、急出直りの戻り相場となった。ただ、東証1部の値上り銘柄数は1671銘柄中115銘柄(約7%、14時30分現在)にとどまっている。日経平均は下げ幅を160円台に広げ、1万300円台を割り込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは大量の自己株の使途に期待高まり堅調

吉野家ホールディングス 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は21日、前場10万8300円(700円高)まで上げ、後場も10万7800円(100円高)前後で推移し堅調相場。自己株の取得を材料に18日に急伸1500円高となったあとは横ばい小動きだが、取得した自己株の「活用法」に期待が高まっている。

 同社は17日の大引け後、保有自己株式を除く発行済み株式総数の最大で21.07%に相当する自己株の取得を発表。1位株主の伊藤忠商事<8001>(東1)が保有する全株を引き取る形の自己株取得で、これを材料に翌18日は11万500円の昨年来高値に進んだ。

 取得した自社株については、安部修仁社長が今朝の大手経済紙の談話で、消却や長期保有は「現実的でない」とし、「M&A(合併・買収)も含め、あらゆる選択肢を研究する」としたため、株式交換などによる提携も含めて期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

東京電力が電気料金への上乗せとGS証券の評価受け一段高

 東京電力<9501>(東1)が後場も上値を追う相場となり、12時55分にかけては2036円(59円高)と戻り高値を更新。電力10社が20日、太陽光発電で得た余剰電力を買い取る費用の電気料金への上乗せを政府に申請したと伝えられたほか、ゴールドマン・サックス(GS)証券が本日・21日付けで電力各社の目標株価を引き上げたと伝えられた。

 太陽光発電で得た余剰電力の買い取りは4月から始まり、買い取り料金を標準家庭の電力料金に転嫁して上乗せする。上乗せ幅は東京電力が月額8円、九州電力<9508>(東1)は同21円。自然エネルギー普及のための政策だが、一般家庭や企業の電気料金の負担が増え、太陽光発電を設置できない家庭などからは「泣き寝入り」の怨嗟が出る懸念も心配されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

【話題株】学究社は「タイガーマスク現象」関連で割安修正買い入り小反発

★同社も、養護施設に500万円分のランドセルを寄贈

話題株 学究社<9769>(JQS)は、12円高の735円と反発し、今年1月13日につけた昨年来高値を更新した。

 全国各地で「伊達直人」を名乗る匿名の篤志家から児童養護施設にランドセルの寄付が続く「タイガーマスク現象」に対応して、今年1月13日に同社も、都内の養護施設に500万円分のランドセルを寄贈することを発表したことをキッカケに、生徒募集などにも寄与すると業績期待を高め材料株人気につながり、下値には割安修正買いが続いている。

 同社の今3月期業績は、昨年11月に再下方修正された。「資産除去債務に関する会計基準」の適用や年間出校数を計画より拡大したことが要因となるもので、純利益は、昨年8月の減額値よりさらに4000万円引き下げたが、それでも3億6000万円(前期比22%増)と増益転換は変わらない。

 株価は、8月の今期純利益の下方修正で561円まで売られ、11月の再減額では悪材料出尽くしとして底上げ、ランドセル寄贈で昨年来高値をつけた。なおPERは11倍台と割安で、上値を伸ばす展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

【話題株】ヤーマンは東証2部上場承認で下げ過ぎ修正買い再燃し急反発

★両市場で売買できる期待

話題株 ヤーマン<6630>(JQS)は、71円高の1690円と急反発している。前日20日大引け後に東京証券取引所から1月27日付けで東証第2部上場を承認されたと発表、上場に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、東証2部とジャスダック市場の両市場で売買できる流動性の向上や知名度の高まりなどを期待して下げ過ぎ修正買いが再燃している。

 同社株は、2009年12月24日に公開価格3700円で新規上場され、4200円で初値をつけ上場来高値4330円まで買われる好スタートを切ったが、IPO(新規株式公開)人気の一巡で昨年8月には上場来安値1200円まで売られ、公開価格の3分の1となった。

 ただこの安値から昨年11月の今4月期第2四半期累計業績の上方修正や保湿美顔器のヒットなどをキッカケに底上げ、500円幅のリバウンドをした。今4月期業績は増収増益と続伸し、純利益は、8億9100万円(前期比4%増)と連続の過去最高を見込んでいるだけに、株価水準は、PER5倍台と下げ過ぎが顕著で、PBRも0.9倍と割り負けている。一段の底上げに進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンは3Q好決算観測報道も反応限定的でもみ合い

★利益確定売りと割安修正買いが交錯

注目銘柄 東京エレクトロン<8035>(東1)は、30円高の5560円と買われて反発したあと、前引けは100円安と売られるなどもみ合っている。

 きょう21日付けの日本経済新聞で、同社の今3月期第3四半期(3Q)3カ月分の営業利益が大幅続伸し、3月通期業績も上方修正の可能性があると観測報道されたが、反応は限定的で利益確定売りと割安修正買いが交錯している。

 報道によると、3Q業績は、売り上げが前年同期比約6割増の1800億円前後、営業利益が同4.5倍の250億円前後になるとされた。

 スマートフォンなどの需要増で台湾、日本、米国の半導体メーカーの設備投資が拡大、半導体回路の形成に使う製造装置などの販売が伸び、工場稼働率の上昇で固定費負担が減少し円高・ドル安の影響も限定的にとどまったことが要因とされた。

 3月通期予想営業利益は、会社予想は920億円(前期は21億8000万円の赤字)としているが、市場予想平均は約970億円となっており、上方修正の可能性もあるとしている。

 株価は、円高進行でつけた昨年9月の昨年来安値3920円安値から11月に発表した今期業績の再上方修正・期末配当増配で5780円の戻り高値まで47%高し高値調整をしている。1月31日予定の3Q決算発表へ向けなお強弱感の綱引きが続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

鈴茂器工は今期大幅な増益へ、株価も新たな評価機運を呼び込む

■新たな評価機運呼ぶ有望銘柄

鈴茂器工のHP 鈴茂器工<6405>(JQS)が戻り基調を強めている。新興市場が反騰の勢いを強める中、割安に放置されている同社に見直し買いが回ってきている。

 同社は寿司ロボットの最大手。消費者の寿司指向が強いことを背景に回転寿司各社が店舗拡大の拡張路線を歩む中、その恩恵を享受している。また回転寿司業界は成長の機会を求めて海外展開を加速しており、同社の海外の売上高は今期7億5000万円(前期7億1100万円)を見込むなど好調に推移している。

 台湾、韓国、中国などのアジア中心に英国、フランスなどの欧州、豪州、ニュージーランドのオセアニア、それに北米などへ売上げを伸ばしている。このため2011年3月期は営業利益4億1000万円(前期2億6700万円)と大幅増益が見込まれている。

 53%という大幅増益は横ばいが続いていた数年のトレンドを打ち破るもので、株価は新たな評価機運を呼び込みつつあるといえる。PERはまだ0.5倍台に過ぎない。なお訂正高の動きを引き継ぐ方向が予想される。

>>鈴茂器工のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

ソニーはスマートフォン事業好調だがNY株安などに押され下押す

 ソニー<6758>(東1)は21日、もちあい放れの下落となり、2928円(8円安)で寄ったあと2840円(96円安)まで下押す場面をみせた。昨日、薄型TV向けの映像配信事業の開始と携帯事業のソニー・エリクソンの通期決算を発表。NY株式の続落を受けて日経平均が1万400円を割り込む地合いが圧迫となっているようだ。

 ソニーの携帯端末事業であるソニー・エリクソン(英国)の2010年度・12月通期の業績は、営業利益が1.6億ユーロ(前期は10.2ユーロの赤字)となり、3期ぶりに黒字転換。アンドロイド搭載のスマートフォン「Xperia.」(エクスペリア)シリーズが導入以来900万台以上を出荷。通期の売上高は62.9億ユーロ(前期は67.9億ユーロ)で8.8%減となったものの、これは、スマートフォンに製品群のシフトがあったためとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

NECは中国レノボとの提携を材料に10日ぶり反発し戻り売りこなす

 NEC<6701>(東1)は21日、急反発の始まりとなり、買い気配のあと250円(11円高)で寄り付いた。中国のパソコン大手レノボ・グループとの提携・合弁でのパソコン事業が報じられ、好反応。ただ、寄りあと251円をつけたあとは売り買い交錯となっている。

 NECはここ続落で、昨日まで、前日比変わらずを1日加えると9取引日続落。今朝は、レノボ・グループと野提携を材料に反発となったが、9日続落の途上で含み損の膨らんだ買い手から戻り待ちの売りが出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

京セラが国内でスマートフォンを発売と伝えられ堅調

 京セラ<6971>(東1)が21日、反発の始まりとなり、8340円(20円高)で寄ったあと9350円をみて堅調。国内でスマートフォンを発売と伝えられたことが材料視されている。

 京セラがスマートフォンを年内にも国内で発売することが明らかになった、と、今朝の産経新聞が伝えた。米グーグルの携帯電話向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載機の投入で、出遅れていたスマートフォン市場で、反転攻勢に出る構えで、すでに携帯電話を供給しているKDDI<9433>(東1)が端末を採用するとみられる、とした。KDDIも小高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

ファンケルは12月の月次が好調で反発の始まり

ファンケル ファンケル<4921>(東1)は21日、反発の始まりとなり、1207円(2円高)で寄ったあと1214円(9円高)。昨日発表した12月の月次動向を好感する相場となった。

同社が20日の大引け後に発表した12月の月次売上高は、前年同月比4.4%増となった。化粧品は好不調が混在となったものの、栄養補助食品やその他商品が伸び、ダイエットサプリメント「カロリミット」は過去最高の売り上げを記録した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース