[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/08)ドクターシーラボの第3四半期は16%増益となり自社株消却も発表−−引け後のリリース
記事一覧 (06/08)日立ハイテクノロジーズが未定としていた業績予想を発表
記事一覧 (06/08)アスクルは今5月期に約33億円の震災関連損失を計上
記事一覧 (06/08)クラリオンが未定としていた業績予想を発表し今期は微減益
記事一覧 (06/08)【話題株】エービーシー・マートは梅雨入りを享受し弱気筋が窮地
記事一覧 (06/08)サニックスは世界遺産・清水寺のシロアリ被害を材料に強調
記事一覧 (06/08)ゴールドマン・サックス証券が東証の第2位の株主に浮上と伝えられる
記事一覧 (06/08)富士フイルムは液晶フィルム増産とスマートフォン向け強化を好感し強調
記事一覧 (06/08)サンリオは「和解」とコスモ証券の積極判断が伝えられ連日高値
記事一覧 (06/08)東京電力が原発と火力の「コスト高」を懸念し連日安値
記事一覧 (06/08)イメージ ワンが地表の隆起沈降データサービスを手がかりにストップ高
記事一覧 (06/08)任天堂は北米ゲームショーで「3DS」に新味なく軟調続落
記事一覧 (06/08)住友大阪セメントはリチウムイオン電池の素材原料増産を好感し堅調
記事一覧 (06/07)【話題株】物語コーポレーションは新株式発行を1部指定替えで押し返し高値更新
記事一覧 (06/07)【話題株】東芝はソニーと中小型液晶パネル統合報道で5営業日ぶりに反発
記事一覧 (06/07)電子決済のウェルネットがナノ・メディアへのTOBを発表−−引け後のリリース
記事一覧 (06/07)【話題株】サンリオが「ミッフィー」と和解し業績に影響なしと発表
記事一覧 (06/07)日本マクドナルドホールディングス「戦略的閉店」の効果着実と発表
記事一覧 (06/07)ヤーマン 14日の決算発表日を控え、先回りの買いが予想される
記事一覧 (06/07)東武鉄道が東京スカイツリー開業後1カ月半は完全予約制と発表
2011年06月08日

ドクターシーラボの第3四半期は16%増益となり自社株消却も発表−−引け後のリリース

■筆頭株主の保有株を一部買い取りへ

引け後のリリース、明日の1本 ドクターシーラボ<4924>(東1)は8日の大引け後、第3四半期決算(2010年8月〜11年4月)を発表し、同時に、筆頭株主の(株)CICが保有する株式の一部を公開買い付けによって取得すると発表した。CIC社は、ドクターシーラボの城野親徳会長が100%出資する資産管理会社。一部を売却する意向のため買い付ける。買い付け価格は32万7000円。買い付け期間は6月9日から8月31日。買い付け後は消却の予定。

 8日の株価は、一時35万2500円(9500円高)まで上げて年初来の高値を更新し、終値は35万500円(7500円高)。

 第3四半期決算は、アクアコラーゲンゲルシリーズなどが好調で、売上高が255.4億円(前年同期比12.6%増)となり、営業利益は72.2億円(同16.1%増)と好調。期末の1株純資産は6万9796円22銭。

 今7月期の予想は、売上高が前期比13.2%増の360億円、営業利益は同14.7%増の96億円、純利益は同12.1%増の52.7億円。1株利益は1万9469円27銭。期末配当を3300円の見込みから6300円(前期は3200円)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

日立ハイテクノロジーズが未定としていた業績予想を発表

■PERから割安感

 日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)は8日の大引け後、先の決算発表で未定としていた今期・2012年3月期の業績予想を発表。3月通期の売上高は6800億円(前期実績は約6534億円)、営業利益は280億円(同279億円)、純利益は180億円(同178億円)とした。1株利益は130円87銭。

 発表では、パソコン需要に減速感があるものの、スマートフォンやタブレット端末などのモバイル関連機器市場の拡大を受け、今年度も好調を維持する見込みとした。

 8日の株価は出直る動きとなり、後場1716円(51円高)まで上げて終値は1713円(48円高)。4月以降は小動きながら下値を切り上げる動きとなっており、予想1株利益130円87銭からみた株価は約13倍。東証1部銘柄の平均PER14.5倍(7日現在)との比較で割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

アスクルは今5月期に約33億円の震災関連損失を計上

■もみ合い相場「放れたほうにつけ」の見方

 オフィス用品即配のアスクル<2678>(東1)は8日の大引け後、東日本大震災による損害額の概算を発表し、2011年5月期に合計約33億円の損害額が見込まれるとした。

 発表では、未稼働である仙台DMC(物流センター)についても、遅くとも2011年8月21日には全面稼動できる予定。ただ、当センターはじめ各物流センターの商品の落下破損や津波の影響による棚卸資産の損失、修繕および除却、他のセンターからの配送によるコスト増、などで総額約27億円の特別損失の発生が見込まれ、また、大震災によるサービス停止にともなう損害などが発生するとした。

8日の株価は小動きにとどまり、終値は1183円(12円安)。4月初から、下値は1096円、上値は1218円の間でもみ合う相場。もみ合いを上抜くか、下に抜けるか「放れたほうにつけ」の相場になりそうとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

クラリオンが未定としていた業績予想を発表し今期は微減益

 クラリオン<6796>(東1)は8日の大引け後、先の決算発表で未定としていた今期・2012年3月期の業績予想を発表。3月通期の売上高は1765億円(前期実績は約1783億円)、営業利益は35億円(同49億円)、純利益は12億円(同14億円)とした。1株利益は4円26銭。

 8日の株価は小動きとなり、終値は132円(2円高)。4月以降は下値を118円、上値を143円とするもみ合い相場となっており、もみ合いを上に抜けるには、けっこうエネルギーが必要との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【話題株】エービーシー・マートは梅雨入りを享受し弱気筋が窮地

■月次好調、2日続けて戻り高値

話題株 エービーシー・マート<2670>(東1)は8日、小幅高ながら3345円(25円高)まで上げて東日本大震災後の戻り高値を2日続けて更新、終値も3340円(20円高)で4日続伸となった。6月3日に発表の月次動向が5月の既存店で5.6%増となったことを引き続き好感したほか、梅雨入りが今年は全国的に早めとされ、関連商品に期待する向きもあるようだ。

■防水シューズ好調

 同社の5月の月次動向は、既存店の売上高が前年同月比5.6%増となり、2カ月連続増加。また、全店ベースでは同13.7%増となり、やはり2カ月連続増加し好調。発表文では、「一部地域を除いて梅雨入りが発表された月後半も、防水シューズを中心に実需要を取り込み」とし、梅雨の季節の手応えをにじませた。

 株式需給をみると、信用取引の売り残が買い残の8倍近くに達しており、売り建てに逆日歩が発生する状況。このため、売り手は株価のジリ高傾向によって次第に苦しくなっているとの見方があり、遠からず売り建てを清算する買い注文が増加するとの期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

サニックスは世界遺産・清水寺のシロアリ被害を材料に強調

 サニックス<4651>(東1)は8日の後場も強調相場を続け、14時15分には281円(17円高)前後で推移。前場の高値286円(22円高)には届かないものの、年初来の高値。値上がり率は5%前後で東証1部の3位前後にランクアップする場面があった。世界遺産の清水寺(京都市東山区)でシロアリの被害が発生していると伝えられたことが材料視されている。

 同社株は、ここ、太陽光発電設備の事業が新エネルギー関連としてハヤされていることに加え、創業事業がにわかにクローズアップされた形になった。清水寺では、例の舞台を支える柱78本のうち12本にシロアリの被害が発生していると伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ゴールドマン・サックス証券が東証の第2位の株主に浮上と伝えられる

 ゴールドマン・サックス証券が東京証券取引所グループの株式を買い増し、3月末時点で6万株(発行済み株式の2.64%)を持つ第2位の株主に浮上していたことが8日分かった、と午後の日経速報ニュースが伝えた。

 報道では、ゴールドマン・サックス証券は、昨年3月末時点では4万株を持つ第5位の株主だったが、別の証券会社から買い取った。非上場会社である東証は現在107社の証券会社が株主になっており、筆頭株主は10万株(発行済み株式の4.40%)を保有するモルガン・スタンレーMUFG証券、という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

富士フイルムは液晶フィルム増産とスマートフォン向け強化を好感し強調

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は8日の後場も堅調で、2342円で始まったあと2334円から2344円で推移。本日付けで、大型液晶テレビ向け「VA用フィルム」の需要増に対応し、超広幅フィルムの生産能力を増強と発表。前場の2346円(41円高)に続き高値圏での推移となっている。1株純資産の7掛け前後の水準であることも支援要因。

 発表では、投資額約160億円で、フラットパネルディスプレイ材料の主要生産拠点である「富士フイルム九州」に製造ラインを新設。従来比で3割増産する。並行して、現在製造している神奈川工場足柄サイト第2工場を中小型ディスプレイ向けの専用ラインとし、スマートフォンやタブレットパソコン向けの開発・生産を強化するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

サンリオは「和解」とコスモ証券の積極判断が伝えられ連日高値

 サンリオ<8136>(東1)は8日、年初来の高値を2日続けて更新する相場となり、3355円(155円高)まで上げて前引けも3345円(145円高)となった。昨日の大引け後、ウサギのキャラクター「Cathy」(キャシー)を巡る訴訟で、原告である世界的に有名なウサギのキャラクター「ミッフィー」の絵本作家ディック・ブルーナ氏・および著作権管理会社との間で和解が成立したと発表、今3月期の業績への影響はないとしたことが好感された。

 同社株は、昨日、コスモ証券が投資判断を「A」として注目を開始し、目標株価は4500円に設定と伝えられたことを材料に急反発。本日も好感する様子になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

東京電力が原発と火力の「コスト高」を懸念し連日安値

 東京電力<9501>(東1)は8日、続落の始まりとなり、9時20分に199円(17円安)まで下げて上場来の安値を更新し、200円割れとなった。法的整理を巡る懸念は後退したものの、今朝は、原子力の安全性に関する「原子力安全に関する閣僚級セミナー」(7日、パリ)で国際的な安全規制の枠組みづくりが本格化すると伝えられ、原発を維持するコスト増加の懸念が出たようだ。また、火力発電用のLPG(液化石油ガス)の高騰傾向も懸念要因とする見方がある。

 同社株の信用買い残と信用売り残は、ほぼ拮抗しており、直近の3市場・信用取引倍率は1.1倍前後。いわゆる取り組み妙味が最高潮の水準にあり、思惑で左右されやすい状態になっている。また、テクニカル的には、昨日からの上場来の安値更新によって、新たな下値模索の相場に突入しており、動向が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

イメージ ワンが地表の隆起沈降データサービスを手がかりにストップ高

イメージ ワンホームページ 衛星画像や観測システムのイメージ ワン<2667>(JQS)は8日、買い気配を上げる始まりとなり急伸、9時20分を回ってストップ高の2万3400円(4000円高)まで駆け上がった。今朝は、ガスや鉄道、電力などの生活インフラ関連企業向けに、地表の隆起や沈降の動向を示すサービスを始めると、日本経済新聞で伝えられたことが材料視された。今朝の株式市場が円高進行の懸念などを受けて輸出型の主力株を中心に冴えないため、一段と物色がシフトした面もあるようだ。

 ガスや鉄道、電力などの企業向けに、地表の隆起や沈降がどの程度起きているかを示すサービスを開始し、インフラを管理する上でのデータとして活用することを支援すると伝えられた。地図上に隆起している部分は赤、沈降している部分は青などとしるしを付けて提供するという。

>>イメージ ワンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

任天堂は北米ゲームショーで「3DS」に新味なく軟調続落

 任天堂<7974>(大1)は8日、続落の始まりとなり、朝寄りの1万7870円(80円安・大証の値段)を高値に下値を探り、一時1万7250円(700円安)まで下落。年初来の安値を3日続けて更新。米国で7日開催された世界最大のゲーム展示会「E3」で、「Wii」の後継機が伝えられ、期待はあるものの、3次元映像の「3DS」について新しい発表がないことを落胆する向きがある。為替の円高基調も売り要因の様子だ。1万8000円割れは06年6月以来。

 同社は8日朝、「Wii」の後継機「Wii U」(ウィー ユー)について正式発表。コントローラの中央には6.2インチのタッチスクリーン液晶が搭載され、コントローラーだけでゲームをプレイすることが可能。また、もちろんテレビにも接続可能で、HD画質でのプレイを楽しめることなどを発表した。発売は2012年になる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

住友大阪セメントはリチウムイオン電池の素材原料増産を好感し堅調

 住友大阪セメント<5232>(東1)は8日、反発の始まりとなり、203円(5円高)で寄ったあとも下値を202円(4円高)に205円(7円高)と堅調な出足になった。今朝、リチウムイオン電池材料の素材になるリン酸鉄リチウムの新工場をベトナムに建設と発表したことが早速、手がかり材料視されている。

 同社は8日の取引開始前、リチウムイオン電池正極材料の需要拡大に応えるべく、リン酸鉄リチウムの年産2000トン能力の新工場建設を決定したと発表した。投資金額は約50億円で、2012年上期稼動の予定。

 同社は、2007年12月に年産150トンのパイロットプラントを導入。以後、リン酸鉄リチウムを使用した電力貯蔵用大型リチウムイオン電池を国内で唯一量産しているエリーパワー(東京都品川区)をはじめ、複数のユーザーに提供し、昨今の電力事情やエコカー普及などを受け、急激な需要拡大が確実となり、新たな大規模量産工場の建設が必要と判断したとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2011年06月07日

【話題株】物語コーポレーションは新株式発行を1部指定替えで押し返し高値更新

話題株 物語コーポレーション<3097>(東2)は7日、70円高の1560円まで上げて、5月31日につけた年初来高値1532円を更新した。終値は47円高の1537円と急反発。

 6日大引け後に6月27日付けでの東証第1部指定替えの承認と、指定替えに際して新株式発行・株式売り出しを発表、需給好転思惑と希薄化懸念の好悪材料の綱引きとなったが、株価指数連動型のファンドの買い増しなどの需給好転思惑が優勢となり買い評価されている。

 同社は、昨年6月25日にジャスダック市場から東証第2部に新規上場されたが、ちょうど1年で第1部に指定替えとなる。

 新株式発行は、同社業績の成長エンジンの「焼肉きんぐ」、「丸源ラーメン」の新規出店の設備投資資金確保のため65万株を発行、オーバーアロットメントも含めて20万1000株の株式売り出しも実施する。

 株価は、東日本大震災発生で年初来安値900円まで急落したが、5月9日発表の今6月期第3四半期の好決算や月次売り上げの続伸などを評価して急落幅を上回る反発となり年初来高値を更新した。PERも12倍台と割安であり、割安内需株として上値にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:05 | 株式投資ニュース

【話題株】東芝はソニーと中小型液晶パネル統合報道で5営業日ぶりに反発

話題株 東芝<6502>(東1)は7日、12円高の409円と5営業日ぶりに反発した。7日付けの日本経済新聞で、同社とソニー<6758>(東1)が、中小型の液晶パネル事業を統合し世界シェア首位を狙うと観測報道されたが、反応は限定的で売り買いが交錯していた。ソニーは、2010円まで下げて、31円安の2031円と4営業日続落し、連日の年初来安値更新となっている。

 報道では両社は、年内にも統合新会社を設立し、官民ファンドの産業革新機構に向けて1000億円超の第三者割当増資を実施、新生産ラインをソニーの液晶パネル子会社・ソニーモバイルディスプレイ(SMD)の東浦事業所に導入し、さらに液晶より消費電力の少ない有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)パネルの量産技術の確立も急ぐとされた。

 中小型液晶パネルの世界シェアは、東芝の液晶製造子会社が4位、SMDが7位だが、統合するとトップのシャープ<6753>(東1)の14.8%を抜く。

 東芝の株価は、東京電力<9501>(東1)の福島第1原子力発電所の事故で年初来安値309円まで急落して底値圏推移が続き、ソニーの株価も、個人情報流失が響き年初来安値まで売られた。「底値で出た好材料は買い」か試すことになろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:02 | 株式投資ニュース

電子決済のウェルネットがナノ・メディアへのTOBを発表−−引け後のリリース

■子会社化後も上場は維持の方針

引け後のリリース、明日の1本 電子商取引の決済に通じたウェルネット<2428>(JQS)は7日の大引け後、携帯コンテンツのナノ・メディア<3783>(東マ)株式の公開買付(TOB)による子会社化を発表。買付価格は2万6000円(7日終値は2万4300円)、買付期間は6月8日から7月11日まで、とした。スマートフォンによる電子決済への拡大を進める。公開買付の成立後もナノ・メディアの上場を維持する方針。

■ナノ・メディアに値幅妙味

 ウェルネットの7日の株価は小反発となり、終値は6万500円(100円高)。今6月期の業績はLPB販売事業などのエネルギー子会社売却などにより減収減益を見込むが、株価は4月以降、安定的な右肩上がりを続けており、6月1日に戻り高値6万4100円をつけたばかり。

 ナノ・メディアの7日の株価も小反発となり、終値は2万4300円(1230円高)。業績は赤字続きだが、1株純資産の5割前後の割安水準。買い付け価格まで一直線のコースが予想され、上場は維持される方針のため、東日本大震災後の高値3万3450円(4月26日)更新が目標との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:30 | 株式投資ニュース

【話題株】サンリオが「ミッフィー」と和解し業績に影響なしと発表

■株価はコスモ証券の積極判断受け年初来の高値

話題株 サンリオ<8136>(東1)は7日の大引け後、ウサギのキャラクター「Cathy」(キャシー)を巡るオランダの著名絵本作家ディック・ブルーナ氏・および著作権管理会社との訴訟が和解成立と発表した。これによる今期・2012年3月期の業績への影響はないとした。

 7日の株価は、朝、コスモ証券が投資判断を「A」として注目を開始し、目標株価は4500円に設定と伝えられたことを材料に急反発し、朝方3210円(145円高)まで上げ、4日ぶりに年初来の高値を更新。終値も3200円(135円高)で堅調だった。

 発表の概略は、同社の看板キャラ「ハローキティ」の友達という設定のウサギのキャラ「キャシー」が、世界的に有名なウサギのキャラクター「ミッフィー」の著作権と商標権を侵害しているとの理由で提訴され、サンリオは「ミッフィー」の商標権取り消し訴訟を起こし、係争中となっていた。このたび、係争中のすべての訴訟を取り下げ、メルシスとサンリオは共同で15万ユーロ(約1750万円)を東日本大震災への義援金として寄付するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドホールディングス「戦略的閉店」の効果着実と発表

■5月の既存店売上高は2カ月連続増加

日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)が7日の大引け後に発表した5月の「月次IRニュース」では、既存店の売上高が前年同月比0.9%増となり、2カ月連続増加。全店での売上高は同2.8%減となり、1月から連続減少したが、前期から直営店のフランチャイズ転換や「戦略的閉店」の効果は着実に現われているとした。

 5月は、「メガマック」や「メガてりやき」を復活販売した効果があり、また、「コークグラス・キャンペーン」なども寄与した。また、平日ランチ時間の「マックランチ」なども引き続き堅調とした。

 7日の株価は小動き横ばいを続け、終値は2099円(3円安)。4月初からジリ高傾向を続けており、5月31日に年初来の高値2117円をつけたあとも下値切り上げ傾向。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

ヤーマン 14日の決算発表日を控え、先回りの買いが予想される

■予想PER5.4倍、配当利回り3.6%と割負け感が強い

ヤーマンのホームページ ローラー型美顔器など家庭用美容、健康機器メーカーのヤーマン<6630>(東2)は、前11年4月期決算を14日に発表する。
 3月15日に第3四半期連結業績を発表している。売上高4.4%増、営業利益18.5%増、経常利益28.6%増、純利益25.9%増と増収増益。
 好業績が見込めることから、4月15日に期末配当の上方修正を発表している。前回予想は11円50銭であったが、7円上方修正し18円50銭とする。
 配当の上方修正発表後初めて取引日であった4月18日の株価は、32円高の977円と反発したが、反発は一時的でその後900円を割込み、本日7日の引け値は834円となっている。
 予想PER5.4倍、配当利回り3.6%と割負け感が強い。
 14日の決算発表日を控え、先回りの買いが予想される。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

東武鉄道が東京スカイツリー開業後1カ月半は完全予約制と発表

 東武鉄道<9001>(東1)は7日の午後、「東京スカイツリータウンの事業概要が決定」と発表。「東京スカイツリー」(東京・墨田区)の開業日は2012年5月22日、展望台の入場は開業後1カ月半は完全予約制になると発表した。最上の第2展望台までの料金は合計で3500円になるという。

 株価は後場寄り後に305円(3円高)まで上げたあと一進一退となり、14時40ふんを回っては304円(2円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース