[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/18)エルピーダメモリはドイツ証券の積極判断に続き値上げ観測が出て戻り高値
記事一覧 (01/18)エアバス社の受注回復を材料に大阪チタニウムテクノロジーズが急伸
記事一覧 (01/18)吉野家ホールディングスは1位株主の売却をともなう自己株取得を材料に上値追う
記事一覧 (01/17)シャープの「プラズマクラスター」電車にも採用され3000万台達成−−引け後のリリース
記事一覧 (01/17)エース交易は預かり証拠金など月次好調、17日の株価は5日続伸
記事一覧 (01/17)キタムラが24日売買分から貸借銘柄、一段と需給面の厚み増す
記事一覧 (01/17)【話題株】吉野家ホールディングスが発行済み株数の21%もの自己株取得を発表
記事一覧 (01/17)ヤマトホールディングスは日本流の強みに評価集まり戻り高値
記事一覧 (01/17)ユニオンツールは業績続伸も市場コンセンサスを下回り急反落
記事一覧 (01/17)チタン工業はリチウムイオン電池関連として連日大幅高
記事一覧 (01/17)アルコニックスが収益拡大の観測を受けて急伸し戻り高値
記事一覧 (01/17)プレナスは一転して業績を上方修正、純益減益率縮小し3連騰
記事一覧 (01/17)【話題株】プライムワークスは3Q好決算と立会外分売が綱引きも反発
記事一覧 (01/17)ビックカメラは第1四半期55%増益を見直す買い再燃となり反発
記事一覧 (01/17)【注目銘柄】1stホールディングスは初決算が業績増額と期末再増配伴い5連騰
記事一覧 (01/17)東宝不動産が有楽町などの活性化策に期待高まり連日の高値更新
記事一覧 (01/17)ニッケが好決算と自己株取得の発表を好感し戻り高値を更新
記事一覧 (01/17)アートネイチャーは12月の月次好調で戻り高値を更新
記事一覧 (01/17)安川電機はEV約1000台分のモーターなど受注と伝えられ戻り高値
記事一覧 (01/16)資生堂はアルメニア共和国とベラルーシ共和国で化粧品販売開始
2011年01月18日

エルピーダメモリはドイツ証券の積極判断に続き値上げ観測が出て戻り高値

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、1128円(41円高)で寄ったあと1136円(49円高)まで上げ、1月14日につけた戻り高値1119円を更新した。DRAMの値上げ方針が今朝の大手経済紙で伝えられたことが好感されている。

 9時35分現在は1113円(26円高)前後で推移し、朝方の買い一服の様子。報道では、1月中にもDRAMの値上げ方針を固め、国内外のパソコンメーカーなどに対し、2〜3月出荷分について約10%の値上げを視野に交渉を進める構えと伝えられた。

 当社株には、ドイツ証券が14日付けで投資判断を「Sell」(売り)から「Hold」(中立)に引き上げ、目標株価は750円から1000円に見直したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

エアバス社の受注回復を材料に大阪チタニウムテクノロジーズが急伸

 大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は18日、急反発となり、4500円(210円高)で寄ったあと4520円まで上げ、1月14日につけた昨年来の高値を更新した。エアバス社の旅客機受注の回復や航空機素材スポンジチタンの値上りが伝えられたことが材料視されている。

 欧州の航空機大手エアバス社の発表で、同社の2010年の民間航空機の純受注機数が09年の約2・1倍の574機になったと伝えられ、航空機素材スポンジチタンの世界的大手である大阪チタニウムテクノロジーズが注目された。スポンジチタンでは東邦チタニウム<5727>(東1)も世界的大手で、こちらは2280円(137円高)まで上げて戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは1位株主の売却をともなう自己株取得を材料に上値追う

吉野家ホールディングス 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は18日、10万8900円(3000円高)の買い気配で始まり11万円ちょうど(4100円高)で寄り付き、上値追いとなった。昨日の大引け後、保有自己株式を除く発行済み株式総数の最大で21.07%に相当する自己株の取得を発表。1位株主で20.1%を保有する伊藤忠商事<8001>(東1)がこれに応じて売却と伝えられたことが材料視されている。

 吉野家ホールディングスは17日の大引け後、保有自己株式を除く発行済み株式総数の最大で21.07%に相当する自己株の取得を発表した。取得株数は上限13万3000株、上限金額140億8470万円。実施日は1月18日の朝、8時45分の東証「ToSTNeT−3」(自己株式立会外買付取引)に委託。買い付け価格は17日の終値10万5900円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2011年01月17日

シャープの「プラズマクラスター」電車にも採用され3000万台達成−−引け後のリリース

■PBR低く下値リスク限定的

引け後のリリース、明日の1本 シャープ<6753>(東1)は17日、独自の空気浄化技術「プラズマクラスター」を搭載した商品の世界累計販売台数が3000万台を達成したと発表した。プラズマクラスターを初めて使用した製品は、2000年9月に発売した空気清浄機。以来、1000万台達成には約5年を要したが、2000万台はそこから約3年で達成、3000万台は2年で達成したことになる。

 同社の自社製品でプラズマクラスターを搭載している商品は、現在まででエアコン、冷蔵庫、複合機など11品目。ほかに、自動車や鉄道、エレベーター、アミューズメント施設などの異業種にも採用が広がり、直近では、南海電気鉄道<9044>(東1)が2011年秋頃に運行する予定の新型特急「サザン」12000系への搭載が新たに決定し、採用企業数が27社にまで拡大したという。

■微調整から出直り探る

 17日の株価は横ばい圏での推移となり、高値は888円(12円高)、安値は874円(2円安)、終値は877円(1円高)。値動きとしては、11月の748円から戻り相場を続け、1月6日に904円まで上げたあと微調整中。PBRは0.9倍台で、1株純資産からの割り負けが続いている点で下値リスクは低いとみられ、スマートフォン向け液晶パネルの増産など期待材料は少なくない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:29 | 株式投資ニュース

エース交易は預かり証拠金など月次好調、17日の株価は5日続伸

 エース交易<8749>(JQS)は17日の大引け後、12月の月次データを発表。預かり証拠金は158.2億円(前月は155.1億円)に、顧客数は6024件(同5824件)となった。顧客が投資中の未決済建玉数は5万1931枚(同4万1215枚)。いづれも増加した。

 17日の株価終値は246円(2円高)で5日続伸。後場250円(6円高)まで上げて7日連続で戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

キタムラが24日売買分から貸借銘柄、一段と需給面の厚み増す

 カメラ・画像関連物販のキタムラ<2719>(東2)が1月17日付けで「貸借銘柄」に選定された。日本証券金融<8511>(東1)が同日付けで発表。実施日は1月24日約定分から。

 同社株は、すでに東証の制度信用銘柄に選定されており、新たに貸借扱いになったことで、一段と需給面での厚みが増し、流通性の向上が見込める。17日の株価終値は499円(1円安)。年初から上値は505円で抑えられるとこ倍相場を形成。

貸借銘柄は、証券会社と証券金融会社との間でも株券や資金の融通ができる銘柄。投資家から見て、信用銘柄だけの選定の場合は、証券会社から融通を受けるだけにとどまるが、貸借銘柄になると証券金融会社の「応援」も得られるため、ケースによって信用取引の自由度が増す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【話題株】吉野家ホールディングスが発行済み株数の21%もの自己株取得を発表

■上昇第2波突入の期待が高まる

吉野家ホールディングス 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は17日の大引け後、保有自己株式を除く発行済み株式総数の最大で21.07%に相当する自己株の取得を発表した。発行済み株式総数に対する割合がズバ抜けて大きく(一般的には大きくても7〜8%から稀に十数%)、満額買い付けの場合のインパクトが注目される。

■1月7日の増額修正に続く材料に

 取得株数は上限13万3000株、上限金額140億8470万円。実施日は1月18日の朝、8時45分の東証「ToSTNeT−3」(自己株式立会外買付取引)に委託。買い付け価格は17日の終値10万5900円。

 17日の株価は、前週末に続いて小動きとなり、高値が10万6200円(300円高)、安値が10万5800円(100円安)。終値は前日比変わらずの10万5900円。年初に増額修正を好感して1万8000円(1月7日)まで急伸した後は小動きとなっており、上昇第2波(2段上げ)相場に入るかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

ヤマトホールディングスは日本流の強みに評価集まり戻り高値

 ヤマトホールディングス<9064>(東1)は17日、前場1221円(25円高)まで上げて1月13日につけた戻り高値1212円を更新。終値も1216円(20円高)前後でジリ高傾向を続ける相場となった。PBRが1倍ソコソコで割高感はない上、本日は、日本独自のキメ細かなサービスが海外展開での武器になる企業として大手経済紙で触れられたことを材料視する向きもあった。

 同社は2011年9月下旬をメドにマレーシアで宅配便事業に乗り出すと12月中旬に発表。すでに開始しているシンガポールでは日本国内並みの時間指定配達などのサービス様式が好評で、隣国でもあり、一体型の運営を目指す模様だ。

 前週は、羽田空港の貨物取扱量が11月の国際線の乗り入れ開始後急増と13日に伝えられたことも相場材料になることがあった。同社は羽田空港の隣接地域に2012年7月竣工の予定で物流ターミナルを建設中。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

ユニオンツールは業績続伸も市場コンセンサスを下回り急反落

 ユニオンツール<6278>(東1)は、204円安の2213円まで下げて急反落している。前週末14日大引け後に11月期決算を発表、前期は、昨年10月の再上方修正値を下ぶれたが期末に記念配当を増配、今期業績を続伸と予想したが、市場コンセンサスを下回るとして利益確定売りが先行している。

 前期業績は、10月再増額値より売り上げが1300万円、経常利益が3億5400万円、純利益が1億3000万円それぞれ下ぶれたが、純利益は19億6900万円(前期比12倍)とV字回復した。

 電子機器工業界でスマートフォンなどの有望新製品が登場したことから、同社主力のPCBドリルが回復、引き続き原価低減活動も寄与したが、内製機械設備のグループ内新設・移転に伴う利益未実現消去額の増加や新製品開発のための研究開発費の追加計上などが重なり下ぶれ着地した。

 期末配当は、創立50周年の記念配当5円を上乗せし20円に引き上げ、年間35円(前期実績30円)に増配する。

 今期業績は、PCBドリルの続伸で円高を吸収して続伸を予想、純利益は21億400万円(前期比6%増)と見込んでいるが、市場コンセンサスを約7億円下回る。

 株価は、円高進行でつけた昨年来安値1791円から今期業績の再上方修正、自己株式取得を手掛かり材料に持ち直し、年明けとともにスマートフォン関連人気も加わって上値を伸ばした。下値では売り方の買い戻しも交錯し強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

チタン工業はリチウムイオン電池関連として連日大幅高

 チタン工業<4098>(東1)は後場も15.4%高の516円(69円)前後で推移し、連日大幅高で昨年来の高値を更新。14時にかけては東証1部の値上がり率3〜4位につける相場となった。リチウムイオン電池関連の材料株として、前場は525円(78円高)まで上げた。

 リチウムイオン電池の高性能化に寄与するチタン酸リチウムの増産が前週から材料視されており、今朝は、宇部興産<4208>(東1)と日立マクセルがリチウムイオン電池部材で合弁新会社を設立と発表したことも人気増幅要因になったようだ。

 株価は年初の4日から約200円の上昇となり6割高。目先的には過熱感を指摘する声もあるが、日経平均が後場は上げ幅を縮小してきたこともあり、値幅の出やすい銘柄として目先資金が流入しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

アルコニックスが収益拡大の観測を受けて急伸し戻り高値

アルコニックスのHP 希少金属類の専門商社アルコニックス<3036>(東1)が急伸して戻り高値を更新する相場となり、前場2099円(143円高)まで上げ、後場も13時20分にかけては2062円(106円高)前後で強さを継続。第3四半期決算(4〜12月)の好調観測が前週末15日付けの大手経済紙で伝えられたことが材料視されている。

 第3四半期の連結経常利益が前年同期比で2.4倍の25億円前後になった模様と伝えられた。会社側は、今朝、これについて会社側の発表ではない旨を開示。同社の通期予想は11月5日に増額修正済みで、営業力が26.0億円(前期比69.1%増)、経常利益が24.8億円(同76.8%増)。

>>アルコニックスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

プレナスは一転して業績を上方修正、純益減益率縮小し3連騰

■材料株人気が増勢となろう

プレナス プレナス<9945>(東1)は、53円高は1309円と3営業日続伸している。前週末14日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算とともに、昨年7月、10月と2回も下方修正した2月通期業績の一転した上方修正を発表、純益連続減益率を縮小することが下げ過ぎ訂正買いを拡大させている。

 2月期業績は、10月再減額値より売り上げを3億円、経常利益を10億円、純利益を4億4000万円それぞれ引き上げ、経常利益は60億円(前期比3%増)と増益転換し、純利益は、24億円(同18%減)と減益率を縮める。

 持ち帰り弁当チェーン店「ほっともっと」の既存店売上高が回復基調にあり、この増収効果による利益増加にコスト低減が加わり上方修正につながった。

 純利益は、3Q決算で関係会社株式評価損4億9300万円を計上したことから上方修正幅が小幅となる。

 株価は、昨年10月の業績再減額で昨年来安値1147円まで売られ底固めを続けている。PER的には割安感はないが、PBRは0.9倍と下げ過ぎとなっており、昨年7月に中国・北京1号店を開店したことなどを見直し材料株人気が増勢となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

【話題株】プライムワークスは3Q好決算と立会外分売が綱引きも反発

■立会外分売終了の人気再燃も見込まれる

話題株 プライムワークス<3627>(東マ)は、寄り付きの7800円安から切り返し2400円高の14万4200円と買い戻され反発している。

 前週末14日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、2ケタ増益転換したが、同時発表の株式立会外分売と綱引きし売り買いが交錯している。

 同社は、昨年4月に発表した株式分割を好感して株価が急伸したが、5月実施の立会外分売が響き値を消しており、悪連想が働き利益確定売り材料視された。

 3Q業績は、前年同期比30%増収、25%経常増益、16%純益増益となった。アプリケーション事業で、通信キャリア向けに新サービスや総合電子書籍ビューワーを開発・提供、コンテンツ事業で、シャープ製電子書籍端末「GALAPAGOS(ガラパゴス)」向けリッチコンテンツ型電子書籍を制作、ウェブ事業でも、サイト構築、ウェブマーケティングの受注拡大で堅調に推移したことなどが寄与した。

 2月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、2億8700万円(前期比4%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。立会外分売は、株式流動性の向上、株主数の増加、株式分布状況の改善を図ることを目的に、500株を対象に1月31日から2月7日の間に実施する。

 株価は、株式分割落ち後安値5万9100円から底上げ、「GALAPAGOS」向け電子書籍制作発表で分割落ち後高値15万2600円まで上値を伸ばした。前回同様に立会外分売終了の人気再燃も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

ビックカメラは第1四半期55%増益を見直す買い再燃となり反発

ビックカメラ ビックカメラ<3048>(東1)は17日、反発となり、3万4200円(200円高)で寄ったあと3万4250円(250円高)まで上昇。10時45分にかけても3万4150円(150円高)前後で堅調となっている。1月12日に第1四半期決算(9〜11月)を発表し、13日に3万4500円まで上げたあと一服商状だったが、下値の固さが見直されて買い直す雰囲気が再燃したようだ。

 第1四半期は、営業利益が前年同期比54.8%増の30.9億円。テレビ・エアコン・冷蔵庫のエコポイント対象3商品が好調に推移。ブルーレイディスクレコーダー・パソコン本体・洗濯機・調理家電・LED電球の売上高も好調に推移。新規出店は11月11日に「ビックカメラJR八王子駅店」を開店。

 8月通期の業績予想は変更なく、売上高を前期比2.3%増の6220億円、営業利益は同5.7%増の156億円、純利益は同25.7%増の75億円。1株利益は4366円66銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】1stホールディングスは初決算が業績増額と期末再増配伴い5連騰

■業績観測報道を超えての上方修正

注目銘柄 1stホールディングス<3644>(JQS)は、31円高の577円と5営業日続伸している。前週末14日大引け後に昨年12月1日の新規株式公開(IPO)以来の初決算となる今2月期第3四半期(3Q)業績を発表、合せて今年1月13日の業績観測報道を超えて今期業績を上方修正し、期末配当を昨年12月20日に続き再増配したことが下げ過ぎ訂正買いを拡大している。

 2月期業績は、上場時予想値より売り上げを2億3100万円、経常利益を1億8700万円、純利益を9000万円それぞれ引き上げ、純利益は、18億7600万円(前期比39%増)と2期ぶり過去最高更新の更新幅を拡大する。

 帳票開発ツール「Super Visual Formade」シリーズが、公的機関向けに大型案件を受注し、ビジネインテリジェンスツール「Dr.sum EA」シリーズも、想定を上回って堅調に推移していることが寄与した。

■普通配当、上場記念配当それぞれ引き上げ

 期末配当は、上場時予想の普通配当15.4円を16.2円、上場記念配当10.3円を10.8円にそれぞれ引き上げ、年間27円(前期実績7.93円)に増配する。

 株価は、公開価格630円でIPOされ570円で初値をつけ上場来安値450円まで売られ、12月20日の増配、1月13日の業績観測報道で下落幅の3分の2戻しまでリバウンドした。初値抜けから公開価格奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

東宝不動産が有楽町などの活性化策に期待高まり連日の高値更新

 東宝不動産<8833>(東1)は17日、昨年来の高値を連日更新する始まりとなり、612円(11円高)で寄ったあと638円(37円高)まで上昇。本社が東京・有楽町で、この地区を含めた環境交通推進審議会が、交通渋滞の緩和などを目指し、民間の敷地に駐輪場を設置する社会実験を行なうと14日に伝えられたことを引き続き材料視する相場となった。

 東京・有楽町や大手町、丸の内地区の事業者で構成する「大丸有」地区と周辺地区の環境交通推進審議会が交通渋滞の緩和などを目指した実験を開始することで、複合的な再活性化につながるとの期待が出ている。630円台は08年6月以来となる。さる1月11日に発表した第3四半期決算(3〜11月)は営業利益が前年同期比0.4%増、純利益が同0.7%増で堅調。PBRは1.1%台で買い安心感がある水準。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ニッケが好決算と自己株取得の発表を好感し戻り高値を更新

ニッケ ニッケ<3201>(東1)が17日は急伸の始まりとなり、730円(40円高)で寄ったあと742円(52円高)と戻り高値を大きく更新。値上がり率7.5%高で東証1部の2位に受ける場面があった。先週末14日に発表した2010年11月期の本決算と自己株の取得を好感。

 前11月期の決算は、空気清浄機用フィルターや自動車用緩衝材などの産業資材が好調で、売上高が前期比2.8%増の848.3億円、営業利益は同64.9%増の46.2億円。また、自己株の取得は、上限株数30万株(発行済み株式総数の0.37%)、期間は1月17日から31日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

アートネイチャーは12月の月次好調で戻り高値を更新

 アートネイチャー<7823>(JQS)は17日、戻り高値を更新する始まりとなり、791円(8円高)で寄ったあとも790円前後でしっかり。前週末14日、12月の月次動向(単体)を発表。12月の総売上高は前年同月比14.6%増となったことが材料視されている。昨年来の高値は10年9月につけた796円。

 12月の月次動向は、オーダーメイドかつらが男性用は同6.8%増、女性用は同35.8%増となった。育毛サービスも女性向けは同19.2%増となり好調。延べ来店顧客数は同2.4%増となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

安川電機はEV約1000台分のモーターなど受注と伝えられ戻り高値

 安川電機<6506>(東1)は17日、戻り高値を更新する始まりとなり、852円(22円高)で寄ったあと854円をつける推移となった。電気自動車(EV)約1000台分のモーターと制御装置を受注したと前週末に伝えられたことが材料視されている。

 安川電機はEV約1000台分のモーターと制御装置をEVベンチャー企業のゼロスポーツ(岐阜県)から受注したと16日付の日経新聞朝刊で伝えられた。ゼロスポーツ社が2011年度に日本郵政グループの郵便事業会社に納める集配車両向けという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2011年01月16日

資生堂はアルメニア共和国とベラルーシ共和国で化粧品販売開始

資生堂HP 資生堂<4911>(東1)は、2011年2月から、100%出資の子会社「資生堂ヨーロッパ(フランス・パリ)」を通じ、NIS諸国(旧ソ連新独立国家)であるアルメニア共和国とベラルーシ共和国で、全世界共通のグローバルブランド「SHISEIDO」のスキンケア、メーキャップなどを販売し、欧米市場を中心に資生堂が長年培ってきたプレステージマーケティングを展開する。これにより、資生堂化粧品の販売は、世界85の国と地域(日本含む)となる。

 2010年度は、7月のアルバニア共和国を皮切りに、コソボ共和国、マケドニア共和国のバルカン半島の3カ国、モンゴル国、グルジア、南アフリカ共和国、コロンビア共和国、モルドバ共和国、2011年1月から、パナマ共和国へ展開を進めるなど、積極的な新規市場への参入を図っている。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:28 | 株式投資ニュース