[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/20)【V字回復銘柄】朝日ネットは連日の高値、純益V字回復で値ごろ割安株買い続く
記事一覧 (12/20)【好材料株】児玉化学は固定資産譲渡・純益上方修正をテコに急続伸
記事一覧 (12/20)【話題株】伊藤ハムは自己株式の立会外買付取引終了で下げ過ぎを訂正し続伸
記事一覧 (12/20)【銘柄診断】アールシーコアは今期増額に余力、中古のリノベーションに進出
記事一覧 (12/20)松屋が輸入家具・リビング事業を売却、需給妙味ある銘柄で思惑も−−引け後のリリース
記事一覧 (12/20)【注目株】シンワアートオークションが増額、株価は動意活発だが中期見直しも
記事一覧 (12/20)【注目株】キリンホールディングスは純利益の減額に「突っ込み買い」入る可能性
記事一覧 (12/20)日本パーキングは東京建物のTOBを材料にストップ高
記事一覧 (12/20)大塚ホールディングスは一時2004円まで反発し終値は前日比変わらず
記事一覧 (12/20)ピジョンはクレディ・スイス証券の積極評価で減額前の株価を回復
記事一覧 (12/20)フジシールインターナショナルがサントリーの欧州拡大に期待高め急反発
記事一覧 (12/20)【銘柄診断】カプコンは業績ウオッチへ、新製品のゲームソフトはスタート好調
記事一覧 (12/20)ジーンズメイトは3Q赤字拡大で急伸相場のトガメ強まり急続落
記事一覧 (12/20)【V字回復銘柄】東亜石油は高値更新、今度は通期業績を上方修正し買い再燃
記事一覧 (12/20)東京都民銀行は「FC東京」との提携を発表し期待高まる
記事一覧 (12/20)エイチ・アイ・エスは今期18%増益と野村證券の積極評価で戻り高値
記事一覧 (12/20)【銘柄診断】エスアールジータカミヤは訂正高持続、期待される新分野の展開
記事一覧 (12/20)【銘柄診断】フージャースは連日高値!積極来期計画テコに超割安内需株買い
記事一覧 (12/20)【銘柄診断】キヤノン電子は業績再上方修正に期末増配オンして4連騰
記事一覧 (12/20)【注目銘柄】東エレデバは3連騰、東証1部指定替えで需給好転思惑
2010年12月20日

【V字回復銘柄】朝日ネットは連日の高値、純益V字回復で値ごろ割安株買い続く

■連日の年初来高値更新と連続増配

銘柄診断 朝日ネット<3834>(東1)は、後場上値をやや伸ばし4円高の326円と8営業日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。

 今3月期業績が増収・経常増益ペースで推移、前期に落ち込んだ純利益がV字回復することを手掛かりに割安修正買いが続いており、クラウド型教育支援システム「マナバ」の導入校が拡大していることがネット関連人気を高めている。

 同社は、独立系のインターネット・サービス・プロバイダー(ISP)会社で、展開している「ASAHIネット」が、業界のプロ向け満足度調査では連続して第1位を獲得するなど高評価されており、第2四半期の会員数は2万8000人増の47万9000人となり、うちFTTH(光ファイバー)接続会員は14%増と続伸、さらに「マナバ」の導入校も拡大、2Qの42大学が60校に伸びている。

 このため今期業績は増収増益で推移、前期に有価証券減損損失計上で大幅減益転換した通期純利益も、9億8000万円(前期比2.2倍)とV字回復が見込まれている。配当も、14円(前期実績13円)に連続増配する。

 株価は、ジリジリ下値を切り上げ年初来高値を更新中だが、PERは10倍台となお割安である。バリュー株買いが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:41 | 株式投資ニュース

【好材料株】児玉化学は固定資産譲渡・純益上方修正をテコに急続伸

■純利益は黒字転換幅を拡大

銘柄診断 児玉化学工業<4222>(東2)は20日、6円高の59円と急続伸し、高値圏で推移し、4月13日につけた年初来高値69円を窺っている。

 前週末17日大引け後に固定資産譲渡に伴う特別利益発生、今3月期純利益の上方修正、中国子会社の合弁契約締結、タイ子会社の新工場建設などの盛り沢山の好材料を発表、極低位値ごろ思惑を高め買い物が続いている。

 発表した好材料のうち、固定資産譲渡は、同社が横浜市戸塚区に保有する土地・建物の遊休資産(簿価1億3400万円)を来年1月31日物件引渡で14億円で売却し、12億1300万円の売却益が発生する。

 このため今3月期業績は、売り上げ、経常利益を期初予想の据え置きとしたが、純利益を譲渡益分だけ引き上げ、純利益は、13億1300万円(前期は11億200万円の赤字)と黒字転換幅を拡大する。

 株価は、業績低迷が響いて2ケタ台での底ばいが続き、10月に第2四半期累計業績を上方修正したにもかかわらず反応はなく年初来安値43円まで売られた。純益増額でPERは1倍台と超割安となるだけに、底上げ展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:25 | 株式投資ニュース

【話題株】伊藤ハムは自己株式の立会外買付取引終了で下げ過ぎを訂正し続伸

話題株 伊藤ハム<2284>(東1)は20日、前週末17日大引け後に発表した今期2回目の自己株式取得・立会外買付取引をきょう寄り付き前に終了したことをテコに下げ過ぎ訂正期待の買い物が増勢となった。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にすることを目的にしている。取得内容は252万4000株(発行済み株式総数の1.03%)、7億3700万円とし、取得方法は、本日20日寄り付き前の8時45分に前週末終値292円で立会外買付取引で実施する。

 同社は、きょう9時30分に同買付取引を終了したことを開示した。自己株式取得・立会外買付取引は、7月(買付価格323円)に続き今期2回目となる。

 株価は、今3月期業績が低調に推移したことから年初来安値252円まで調整、11月5日の今期業績の下方修正で悪材料出尽くし感を強め、売り方の買い戻しも加わり底上げした。PER評価では割高だが、PBRは0.6倍と下げ過ぎを示唆しており、一段の底上げを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:15 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】アールシーコアは今期増額に余力、中古のリノベーションに進出

■新たな展開図る出遅れ株

銘柄診断 アールシーコア<7837>(JQS)が人気化の兆しを強めてきている。同社はオリジナルブランド「BESS」を使用し、ログハウスのキット販売を中心に事業を展開している。国産杉を用いた本格ログハウス「あきつログハウス−日々の家−」を発表し、和のテイストを前面に押し出すことにより、新しいログハウスファンの掘り起こしに努め、実際の受注増加につながっている。

 このため、今2011年3月期9月中間決算は営業利益が期初の2億1500万円を大きく上回る4億200万円(前年同期7100万円)に達した。ただ今期通期については営業利益4億8000万円(前期1億9600万円)の見解を据え置いている。中間決算の進捗率は83%にも達しているだけに、先行き不透明としてもやや慎重に過ぎる見通しと思われる。

 なお、ビジネスモデルを構築中の中古住宅のリノベーション事業は、商品力、営業力、技術力のノウハウ蓄積を図っており、今後の業績寄与が期待される部門である。配当利回りは4.7%に達しており、利回り買いを引き付けて堅調な動きが想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:07 | 株式投資ニュース

松屋が輸入家具・リビング事業を売却、需給妙味ある銘柄で思惑も−−引け後のリリース

■収益は10月に増額し回復急

引け後のリリース、明日の1本 東京・銀座の老舗百貨店・松屋<8237>(東1)が20日の大引け後、北欧輸入家具・リビング事業の譲渡を発表。今2月期の決算で事業譲渡益として約1.6億円を計上する見込みと発表した。

 20日の株価は小幅続落となり、終値は589円(5円安)。ただ、信用取引の売り建てに逆日歩が乗る状況が続いているため、株価次第では売り建て投資を清算するための買い注文が広がる需給妙味のある銘柄としてクローズアップされそうだ。

 発表では、北欧関連家具・リビング商品の「STOKKE(ストッケ)」ブランドの輸入卸事業を、同ブランド商品の供給元であるストッケASが自ら日本法人を設立して独自に販売・展開することになったため、日本で設立する予定の法人に当子会社の事業の全部を譲渡するとの決定に至ったもの。譲渡は2011年8月31日。

 同社は10月中旬に今2月通期の業績予想を増額修正し、売上高は従来予想の732億円を771億円に、営業利益は同8.0億円を12.5億円に見直した。V字型の黒字転換になる。予想1株利益は15円09銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | 株式投資ニュース

【注目株】シンワアートオークションが増額、株価は動意活発だが中期見直しも

■この数年、減額修正が先行しており意外感

注目銘柄 絵画などの公開オークション大手シンワアートオークション<2437>(JQS)が20日の大引け後、第2四半期の業績予想(6〜11月)を増額修正。営業利益はじめ各利益項目とも黒字に転換とした。

 株価は取引時間中から動意が活発で、終値はストップ高の2万9000円(5000円高)。一部では、早耳筋の暗躍を疑う声もあったが、同社はこの数年、減額修正が先行する業績動向だったため、調査筋の中には意外感とともに注目し直す雰囲気もある。

 発表では、落札単価や出品点数が前期の後半から下げ止まり・回復の兆しを僅かながら見せており、主力部門である近代美術での出品点数の増加と落札単価の上昇により、当第2四半期累計期間においては、取扱高合計が当初予想を上回ることとなった。

 こうした推移を受けて、第2四半期の業績予想を、売上高は4.60億円から5.54億円に増額し、営業損益は200万円の赤字を6100万円の黒字に見直した。純損益も黒字化の予想とし、1株利益は948円29銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

【注目株】キリンホールディングスは純利益の減額に「突っ込み買い」入る可能性

■営業・経常利益は増額修正

注目銘柄 キリンホールディングス<2503>(東1)は20日の大引け後、今12月期の純利益の予想を豪州子会社の資産価値再評価にともなう減損損失により減額修正した。ただ、営業・経常利益の予想は増額修正した。

 発表によると、豪州地域の統括持ち株会社ライオン・ネイサン・フーズを通じてナショナル・フーズ・グループの株式を取得した際の、のれん代などの一部を再評価し、特別損失として計上。今12月期の純利益の予想を、これまでの350億円から100億円(前期実績は約492億円)に見直した。新たな予想1株利益は10円48銭。

 ただ、グループ全体のコストコントロールなどにより、営業利益は同1330億円を1430億円(同1284億円)に増額、経常利益は同1250億円を1350億円(同1446億円)に増額した。

 20日の株価は小幅続落となり、終値は1163円(9円安)。ここ1カ月は戻り相場が小休止の様子で、下値を1150円前後、上値を1190円前後とする横ばい相場が続いている。
 純利益と予想1株利益を減額したためPER評価で下押す可能性があるものの、一過性の減額のため、下げたところを待って拾う「突っ込み買い」が入る可能性がいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

日本パーキングは東京建物のTOBを材料にストップ高

 日本パーキング<8997>(JQS)は20日、朝9時35分にはストップ高買い気配の5万3500円(7050円高)まで駆け上がり、大引けにこの値段で比例配分売買となった。東京建物<8804>(東1)による公開買い付け(TOB)を好感。TOB価格は1株6万円で、買い付け期間は12月20日から2011年2月7日まで。

 発表では、東京建物の不動産・顧客ネットワークと、日本パーキングの駐車場運営ノウハウ、顧客ネットワークを融合させることで、双方の企業価値の向上と収益力を高める。

 また、日本パーキングは、2月期末配当ついて、このTOBに応募する株主と応募しない株主とで差が生じないよう、TOB成立を条件に2月期末配当を行わないと発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは一時2004円まで反発し終値は前日比変わらず

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は20日、1990円(10円高)で始まり2004円(24円高)まで反発し、終値は前日比変わらずの1980円。15日の新規上場初値2170円、当日の高値2234円から下落に転じ、前週末には1930円の安値をつけていた。

 同社は、上場時の時価総額が1兆1714億5500万円となり、東証1部の薬品株の中でも時価総額規模は上位。2011年3月期の業績予想は、連結売上高を前期比5%増の1兆1380億円、純利益は同18%増の797億円と公表している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

ピジョンはクレディ・スイス証券の積極評価で減額前の株価を回復

 ピジョン<7956>(東1)は20日、後場一段ジリ高となり2864円(134円高)まで上げ、終値も2847円(117円高)。クレディ・スイス証券の積極評価が材料視され、12月6日に発表した1月通期の業績予想の減額修正直前の水準(6日終値2744円)を回復した。

 ピジョンの投資判断をクレディ・スイス証券は17日付けで「アウトパフォーム」とし、目標株価3280円で新たにカバーを開始と伝えられた。12月6日に発表した1月通期の業績予想は、売上高を従来の607億円から575億円に、営業利益は55.0億円から45.0億円に減額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

フジシールインターナショナルがサントリーの欧州拡大に期待高め急反発

 フジシールインターナショナル<7864>(東1)は20日、一時1921円(85円高)まで上げて終値も1909円(73円高)と堅調。6日ぶりに高くなり急反発の相場となった。サントリーホールディングスが米果汁飲料大手の欧州事業を買収するとの観測が前週末に伝えられ、飲料ボトル向けラベル事業などに拡大の期待が広がった。

 フジシールインターナショナルはシュリンク(熱収縮)ラベルのパイオニアで世界的大手。サントリーホールディングスが米果汁飲料大手の欧州事業を買収すると日本経済新聞18日付け朝刊で伝えられたため、飲料ボトルに関する事業拡大の期待が高まった。サントリーは欧州の飲料大手オレンジーナ・シュウェップスを09年に買収したため、天然水を除く欧州の清涼飲料市場で3位の規模になると伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】カプコンは業績ウオッチへ、新製品のゲームソフトはスタート好調

銘柄診断 カプコン<9697>(東1)は11月2日の年初来安値1145円を底に引き戻しに転じ12月10日には1372円まで買い進まれた。9月17日の戻り高値1413円に接近、戻り待ちの売り物が株価を抑えているほか底値買いの向きの利食い売りも加わり現在は値固めに入っている。

 低調だった今2011年3月期9月中間決算を踏まえ、通期の営業利益見通しが期初予想の150億円から130億円(前期55億8700万円)へ下方修正されたことが安値示現の要因。そして戻り相場への手掛かり材料となったのが12月1日に新発売されたPSP向け「モンスターハンターポータブル3rd」。12月1日に発売したが、国内出荷は発売1週間で200万本を売り上げる好スタートを切った。今期出荷計画は360万本で、業績増額への期待感が刺激された格好だ。

 ただ、それらはひとまず株価に織り込んだニュアンス。あとは先行した株価を追って業績が着実にフォローすることが出来るかどうかだろう。業績をウオッチしながら値固めを進める展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトは3Q赤字拡大で急伸相場のトガメ強まり急続落

 ジ−ンズメイト<7448>(東1)は、34円安の357円と急続落している。

 前週末17日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算を発表、赤字幅を拡大して着地したことから、このところの急伸相場のトガメが強まり利益確定売りが増勢となっている。

 3Q業績は、売り上げが前年同期より12%減と続落し、経常利益が10億6000万円の赤字(前年同期は6億5100万円の赤字)、純利益が26億5300万円の赤字(同7億5000万円の赤字)と各悪化した。

 秋物商品が冬物商品に移行する3Qに残暑が厳しく、販売が振るわず、収益構造改善策の一貫として早期退職優遇制度を実施、正社員の約3割の109名が退職したことなどが要因となった。

 2月通期業績は、6月の下方修正値に変更はなく、純利益は32億円の赤字(前期は13億8500万円の赤字)と見込んでいる。

 株価は、年初来安値146円から目立った買い材料もなく極低位値ごろで売買単位が100株の小投資資金銘柄の思惑のみを手掛かりに、3日間のストップ高を交えて470円高値まで3倍化した。短期資金中心に強弱感が交錯する展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

【V字回復銘柄】東亜石油は高値更新、今度は通期業績を上方修正し買い再燃

■年初来高値更新

銘柄診断  東亜石油<5008>(東2)は、13円高の123円と変らずを挟んで3営業日ぶりに急反発し、12月13日につけた年初来高値113円を更新している。

  前週末17日大引け後に7月の第2四半期(2Q)累計業績の上方修正に続き、今度は今12月期業績の上方修正を発表、V字回復を鮮明化することが極低位値ごろ株買いを再燃させている。

  12月通期業績は、期初予想より売り上げを5000万円引き下げたが、逆に経常利益を17億9000万円、純利益を8億9000万円それぞれ大幅に引き上げ、純利益は13億8000万円(前期比4.9倍)と増益転換率を拡大する。

  石油製品市況が回復基調にあり、原油精製委託契約に基づく精製マージンが改善することが大幅上方修正要因となった。

  株価は、2Q業績増額には限定的な反応にとどまったが、10月発表の第3四半期のV字回復業績では極低位・有配株人気を高め3ケタ台を回復した。PER11倍台、PBR0.7倍、配当利回り3.2%の下げ過ぎ訂正の底上げが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

東京都民銀行は「FC東京」との提携を発表し期待高まる

 東京都民銀行<8339>(東1)は14時にサッカー・Jリーグの「FC東京」を運営する東京フットボールクラブ株式会社(村林裕社長)との提携を発表。株価は前場1160円(24円高)まで上げて戻り高値を2取引日連続更新、後場も1157円をつけて高値圏で強い推移となっている。

 発表によると、東京都民銀行は、来年創立60周年を迎えるため、記念事業の一環として
提携。それぞれの分野での経験と知識を持ち寄り、「スポーツ振興」や「金融サービスの提供」を通じて協力し、地域社会の発展に貢献するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

エイチ・アイ・エスは今期18%増益と野村證券の積極評価で戻り高値

 エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は後場も前場の高値1968円(141円高)に顔合わせしながら上値を試し、戻り高値を更新する相場。13時45分にかけては6.9%高の1954円(127円高)で、東証1部の値上がり率4〜5位につけた。前週末17日に前10月期の決算を発表。野村證券は前週末17日付けで投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価を2000円から2500円に引き上げたと伝えられた。

 今10月期の業績予想は、売上高4090億円(前期比17.5%増)、営業利益74.0億円(同17.9%増)、1株利益160円36銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】エスアールジータカミヤは訂正高持続、期待される新分野の展開

■新たな収益源に注目の有望株

銘柄診断 エスアールジータカミヤ<2445>(東2)がなべ底型の戻り波動を進んでいる。同社は建設用仮設機材のレンタル事業を手がける。仮設機材や、外部足場材や支保工材、吊り足場材、型枠材、安全養生材、屋根型仮設材などを取り扱う。民間投資及び公共投資は減少しているが、都心部を中心に再開発が活発化、整備新幹線関連や耐震補強等の工事も発注された。

 このような状況の中で整備新幹線関連の工事や改修、補強、メンテナンス工事関連等で強力に営業推進し、機材の稼働率が上昇、今2011年3月期9月中間決算は当初の2億3000万円を上回り2億9000万円(前年同期4億9100万円)を確保した。

 通期についても期初の8億9000万円を9億4000万円(前期を6億7800万円)に増額した。仮設機材の市場は成熟期を迎えている。しかし、他に先駆けて取り組んできた地滑り防止工事の需要が急増、土壌汚染・廃棄物などの受け入れ保管施設ソリューションや スポーツ・イベント施設の「空間レンタル」事業などを新展開。

 1990年代に建設された超高層マンションが修繕時期を迎えつつある中、超高層建物に対応した移動昇降式足場を採用し、可能性を秘めた新たなマーケットを積極的に開拓している。そうした成長性を保有しながらも配当利回りは5.7%と魅力ある水準。訂正高を持続の方向が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】フージャースは連日高値!積極来期計画テコに超割安内需株買い

■ストップ高!連日の年初来高値更新

銘柄診断 フージャースコーポレーション<8907>(東1)は、5010円高の3万1500円まで買い進まれてストップ高で4営業日続伸、連日の年初来高値更新となっている。

 前週末17日大引け後に来2012年3月期経営計画を発表、来期純利益が、今期見込みに対して大幅続伸と予想したことをテコに超割安内需株買いが拡大している。

 来期計画は、同社の新築マンション分譲に依存する事業構造から、戸建分譲、中古マンションも展開する分譲商品の多様化や、販売代理、マンション管理などのフィービジネス、ストック・ビジネスの強化を図るとともに、新規用地仕入れの促進、保有物件の事業化も進めることを基本方針としている。

 数値目標は、売り上げ200億円(今期見込み比2.4倍)、経常利益30億円(同76%増)、純利益29億5000万円(同77%増)としている。

 株価は、今期業績の上方修正、継続企業の前提に関する疑義注記の記載解消などが加わり下値を切り上げ、第2四半期の好決算で高値更新に弾みをつけた。なおPER5倍台の超割安修正で上値を追う。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】キヤノン電子は業績再上方修正に期末増配オンして4連騰

■連続増益率を拡大

銘柄診断 キヤノン電子<7739>(東1)は、126円高の2368円まで上げて、92円高の2334円と4営業日続伸している。

 前週末17日大引け後に今12月期業績の7月に続く再上方修正と期末配当の増配を発表、増益率を大きく伸ばすことが割安修正買いを拡大させている。

 12月期業績は、7月増額値より売り上げを50億円、経常利益を23億円、純利益を8億円それぞれ引き上げ、純利益は77億円(前期比57%増)と連続増益率を拡大する。

 デジタルカメラ用シャッターユニットや業務用ドキュメントスキャナーが好調に推移し、全社上げての生産性向上活動、ムダ排除活動の推進で業務効率をアップさせたことが要因となった。

 配当は、未定としていた期末配当を35円(前期期末配当25円)として、年間配当を60円(前期実績40円)に増配する。

 株価は、7月の1回目の今期業績増額でやや上ぶれたものの、2000円台下位での小動きが続いた。PER12倍台の割安修正で4月につけた年初来高値2462円抜けを目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】東エレデバは3連騰、東証1部指定替えで需給好転思惑

注目銘柄 東京エレクトロン デバイス<2760>(東2)は、1万2600円高の15万2500円と3営業日続伸し年初来高値を更新している。

 前週末17日大引け後に東京証券取引所から12月24日付けで東証第1部への指定替えを承認され、指定替えに際して新株式発行などの希薄化材料を伴わなかったことから、株価指数連動型のファンドなどの買い増しを期待する需給好転思惑を高めて割安株買いが増勢となっている。

 同社は業績も好調に推移している。今3月期業績は、9月に上方修正され、10月に発表した第2四半期(2Q)累計業績は、この上方修正値を上ぶれてV字回復を鮮明化した。

 民生機器向け需要は伸び悩んだが、医療機器、FA機器、半導体製造装置などの産業機器向けにアナログIC、カスタムICなどの売り上げが伸びていることが要因となっている。

 3月通期純利益は、上方修正通りに19億1000万円(前期比63%増)と大幅続伸を見込んでいる。PER8倍台、PBR0.6倍の割安修正で、4月につけた年初来高値15万2300円が上値ターゲットに浮上する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース