[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/12)国際石油開発帝石がアブダビの権益交渉に期待高まり反発
記事一覧 (01/12)東レは炭素繊維の設備増強を好感し連日の戻り高値更新
記事一覧 (01/11)ニッポ電機 百貨店の改装、新装が始まったことにより、売上が回復
記事一覧 (01/11)【話題株】今年初商いの大水は昨年来安値、特設注意銘柄が響く
記事一覧 (01/11)持田製薬が自己株の取得を発表、890円前後のカベ突破に注目−−引け後のリリース
記事一覧 (01/11)ダルトンはイトーキとの提携を高評価、上昇トレンド加速目指す
記事一覧 (01/11)JR東海がGS証券の評価で続伸、電子マネーでサークルKサンクスと提携
記事一覧 (01/11)第一生命保険が後場持ち直して公開価格14万円に接近する高値引け
記事一覧 (01/11)大正製薬は寒波到来で風邪薬への期待が高まり低PBRなど見直され昨年来の高値
記事一覧 (01/11)カッパ・クリエイトは4日連続高値のあと一服、コンビニ事業の売却は好感
記事一覧 (01/11)日野自動車は信用売りの買い戻し期待など高まり戻り高値
記事一覧 (01/11)昭和シェル石油がCS証券の積極評価と売り建ての買い戻し期待で戻り高値
記事一覧 (01/11)佐鳥電機は下方修正の2Q業績発表も悪材料出尽くしで反発
記事一覧 (01/11)三栄建築設計は1Q好決算が株式分割取りを支援し反発
記事一覧 (01/11)オンワードHDは3Q高利益進捗率業績をテコに急反発
記事一覧 (01/11)日揮は大型受注が相次いで伝えられ年初来の高値を連日更新
記事一覧 (01/11)【話題株】りそなHDは新株式発行発表で希薄化懸念が再燃し続急落
記事一覧 (01/11)ファミリーマートは業績再増額も利益確定売り交錯しもみ合う
記事一覧 (01/11)【話題株】イマージュHDはMBO価格にサヤ寄せし急反発
記事一覧 (01/11)オンワードホールディングスは第3四半期の好調を材料に急反発
2011年01月12日

国際石油開発帝石がアブダビの権益交渉に期待高まり反発

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は12日、反発となり、49万円(4000円高)で寄ったあと49万1500円(5500円高)をつける始まりとなった。中東を訪問中の大畠経済産業相がアブダビ国営石油の総裁との会談で、同社グループのジャパン石油開発(JODCO)やコスモ石油<5007>(東1)グループのアブダビ石油などの権益延長で前向きな進展と伝えられたことが材料視された。

 アブダビ国営石油総裁と大畠経済産業相の会談では、コスモ石油グループのアブダビ石油の2012年に失効する権益を30年延長する合意が成立したほか、ジャパン石油開発が持つ18年に失効する権益についても延長の感触と伝えられ、「トップセールス」の成果が注目されている。コスモ石油は昨年来の高値を更新。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

東レは炭素繊維の設備増強を好感し連日の戻り高値更新

 東レ<3402>(東1)は12日、521円(6円高)で寄ったあと522円をつけて続伸の始まりとなった。昨日、中断していた炭素繊維の設備増強工事を再開すると発表したことを好感、昨日につけた515円の戻り高値を更新。目先的な売りを上回る買いが入っているようだ。昨年来の高値は10年4月の561円。

 東レは11日、これまで中断していた炭素繊維の設備増強工事を再開することを決定したと発表。愛媛工場(愛媛県松前町)を増強する。同工場では、09年7月までに年産1000トンの生産ラインなどを増設する計画だったが、09年春以降は中断していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2011年01月11日

ニッポ電機 百貨店の改装、新装が始まったことにより、売上が回復

■株価は今期の業績回復により、もう一段高が期待できる

ニッポ電機のホームページ ニッポ電機<6657>(JQS)の株価は、10月12日に年初来最安値254円を付けた後、ジャスダック市場の回復に伴い上昇し、12月27日にはザラ場で337円を付けた。
 同社は業務用照明器具の専門大手。リーマンショックの影響で、同社の最大の顧客である大手百貨店、流通大手が設備投資を延期したことにより、前期は上場以来初の赤字となった。
 しかし、今期は、百貨店の改装、新装が始まったことにより、売上が回復。第2四半期の業績は、売上高44億8200万円(前年同期比38.3%増)、営業利益1億3900万円(前年同期△1億2600万円)、経常利益1億2300万円(同△1億2300万円)、純利益6300万円(同△6400万円)と大幅増収増益で黒字転換となった。
 11日の株価は、326円で引けた。配当利回り4.6%、一株当り純資産636円であり、今期の業績回復により、もう一段高が期待できる。

>>ニッポ電機のMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:07 | 株式投資ニュース

【話題株】今年初商いの大水は昨年来安値、特設注意銘柄が響く

話題株 今年初めて商い成立の大水<7538>(大2)は、8ヶ月ぶりの安値更新。前場は商いはなく、後場、12月29日の最終値188円に対し15円安の173円と下げ、昨年5月10日の175円を下回って昨年来の安値を更新した。出来高は1万5000株。

 同社は水産物の卸売りが主力で大阪市中央卸売市場が地盤。08年3月期までは年15円配当を実施の好内容だった。09年3月期からは無配。とくに、循環取引の発覚で09年6月から特設注意銘柄となっていることが響いているようだ。

 今3月期の売上は1400億円(前期1409億9000万円)、営業利益3億4000万円(同3億3700万円)、1株利益21.8円の見通し。復配が可能とみられる数字だが、内部留保を優先する。08年12月には107円の上場来安値をつけているが、業績の上向きでそこまでの下げはないだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:40 | 株式投資ニュース

持田製薬が自己株の取得を発表、890円前後のカベ突破に注目−−引け後のリリース

■欧州社と提携しバイオ後続薬の拡大機運に先行

引け後のリリース、明日の1本 持田製薬<4534>(東1)は11日の大引け後、自己株の取得を発表。上限株数120万株(自己株を除く発行済み株式総数の1.1%)で、取得期間は1月13日から2月28日まで。上限60万株を12日朝に東証ToSTNeT−3(自己株式立会外買付取引)に委託して取得する。

■「三角もちあい」でエネルギー充満

 11日の株価は小反発となり、終値は880円(4円高)。昨年11月に805円の安値をつけてからは下値切り上げ相場で、11月下旬からは、下値を切り上げながら、上値は890円前後で抑えられる動きとなっている。

 株価トレンドは、下値を切り上げながら上値は横ばいとなる「三角もちあい」を形成中で、テクニカル的にはエネルギーが充満中。この上値抑えゾーンの突破が注目される。

 同社は12月に欧州の製剤大手ゲデオン・リヒター社(ハンガリー)とバイオ後続薬品の日本展開で提携。いわゆる後発薬品(ジェネリック薬)に対し、バイオ後続薬品は「シミラー薬」とも呼ばれ、医療費抑制の見地からも拡大が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:21 | 株式投資ニュース

ダルトンはイトーキとの提携を高評価、上昇トレンド加速目指す

■人気加速局面迎えた好業績株

ダルトンHP ダルトン<7432>(JQS)は昨年11月8日の77円をボトムに着実な上昇トレンドを描いてきたが、年明け11日にはストライドを伸ばし上げ足に弾みが加わる局面を迎えつつある。

 前9月期決算は営業利益4億2000万円(前々期6100万円)と大幅増益を達成し、今期も6億1000万円(前期比45%増)と大幅増益が見込まれ、業績評価の動きが強まっている。

 同社は医学・検査部門で使用される実験台や小・中・高等学校の化学室、生物室、家庭科室などの特別教室で使用される教卓、生徒用実験台などを手掛けている。

 そして、昨年11月にイトーキ<7972>(東1)と業務提携を結び、両社製品の相互販売から提携シナジーを発揮させていくことになった。当面は業務提携でスタートするが、先では資本提携に発展する可能性もありそう。

 昨年3月の昨年来高値150円をクリアーすると、チャート妙味も手伝って買い人気の輪が広がりを見せるパターンが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

JR東海がGS証券の評価で続伸、電子マネーでサークルKサンクスと提携

 東海旅客鉄道(JR東海)<9022>(東1)は11日、68万8000円(6000円高)まで上げて終値も68万6000円(4000円高)となり、3取引日続伸で値戻しを強めた。ゴールドマン・サックス(GS)証券の目標株価引き上げ(75万円から76万円)が好感された。

 JR東海は11日の午後、電子マネー乗車カード「TOICA」(トイカ)がサークルKサンクス<3337>(東1)の静岡県・岐阜県・三重県の「サークルK」と「サンクス」約810店舗(2010年11月末現在)で1月26日(水)から利用可能になると発表した。

 サークルKサンクスは、今回の「TOICA」提携を記念し、同日から2月13日までの間、利用促進キャンペーンとして「TOICAでカルワザ入っトクキャンペーン」を実施。これは、サークルKサンクスの会員クラブに登録すると、「TOICA」でショッピングした際に「カルポイント」が貯まるサービス。

 なお、「サークルK」と「サンクス」での利用は東日本旅客鉄道(JR東日本)<9020>(東1)の「Suica」(スイカ)、西日本旅客鉄道(JR西日本)<9021>(東1)の「ICOCA」(イコカ)も可能で、3月5日からは九州旅客鉄道(JR九州)の「SUGOCA」(スゴカ)も利用可能になるという。

カルワザクラブサイト

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

第一生命保険が後場持ち直して公開価格14万円に接近する高値引け

 第一生命保険<8750>(東1)は11日、後場に入って持ち直し続伸相場に転じ、13万9500円(900円高)の高値引け。2取引日連続の戻り高値更新となった。信用取引の売り建て・買い建てがほぼ拮抗し、しかも売り建てに逆日歩が乗る状況。大型株のため見落とされがちだが、よくみれば意外に需給妙味があるとの見方が出ていた。

 同社株は新規上場時(10年4月)の公開価格が14万円。上場来の高値は16万8800円。昨年11月に発表した第2四半期決算(4〜9月累計)では、単体の新規契約高が前年同期比10.5%増加し、健全性を示すソルベンシー・マージン比率は1022.5%となり、前年同期の768.1%から大幅に向上した。

 3月通期の予想1株利益は5000円からみた株価は28倍近い水準で、PER評価からはやや割高感があるものの、信用売りの買い戻しは「理外の理」の需給相場に発展することもあるため、注目する動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

大正製薬は寒波到来で風邪薬への期待が高まり低PBRなど見直され昨年来の高値

 大正製薬<4535>(東1)は11日、昨年来の高値を更新する相場となり、後場1822円(12円高)まで上げて2取引日連続で昨年来の高値を更新した。寒波到来で風邪薬への期待が高まり、PBR1倍割れ、信用取引の売り建てに逆日歩が乗る状態、などが思惑視されたようだ。

 同社は1月5日、自己株取得の途中経過を発表。10年11月1から11年1月末日までの日程で上限500万株(自己株を除く発行済み株数の1.78%)を買いつける予定の中で、12月末現在での買い付け株数が261万9000株(上限株数の約52%)。買い付けのピッチがいいとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

カッパ・クリエイトは4日連続高値のあと一服、コンビニ事業の売却は好感

カッパ・クリエイト 回転ずし「かっぱ寿司」を展開するカッパ・クリエイト<7421>(東1)は11日、始値が2000円(5円高)で戻り高値を4取引日連続更新。ただ、終値は1987円(8円安)で5日ぶり小反落となった。前週末7日にコンビニ運営のグループ会社エーエム・ピーエム・関西(本社:さいたま市)の保有全株式をファミリーマート<8028>(東1)に売却すると発表したことを好感した半面、同時に発表した第3四半期決算(3〜11月期)の減益は悪材料になったようだ。

 第3四半期決算は、営業利益が約40億円(前年同期比14.7%減)、積極出店戦略により新規出店を27店舗実現し、先行費用がのしかかった。2月通期の予想は据え置き62.4億円。ただ、コンビニエンス・ストア「エーエム・ピーエム」を売却し回転寿司に傾注することには期待感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

日野自動車は信用売りの買い戻し期待など高まり戻り高値

日野自動車 日野自動車<7205>(東1)は11日、強調続伸の相場となり戻り高値を3取引日連続更新。後場も、前場の高値483円(10円高)に顔合わせして、昨年6月以来の480円台回復となった。ゴールドマン・サックス(GS)証券が前週末7日付けで目標株価を390円から420円に引き上げたことが伝えられた。

 株価は昨年来の高値523円(10年5月)、2番目の高値509円(10年6月)に次ぐ水準を回復。GSでは来期にかけた産業用車両の数量見通しなどを背景に積極評価したとされ、信用取引の売り建てに逆日歩が乗っているため、買い戻しが増える期待もあったようだ。ただ、今3月期の予想1株利益は10月の第2四半期決算で14円03銭とし、株価はこの34倍前後に達しているため、PERでは割高感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油がCS証券の積極評価と売り建ての買い戻し期待で戻り高値

 昭和シェル石油<5002>(東1)が後場も強調な値動きを続けて773円(11円高)前後で推移、前場の高値775円(13円高)に続いて6日に付けた戻り高値を更新する相場となっている。クレディ・スイス(CS)証券の積極判断や需給妙味が材料視されている。

 クレディ・スイス証券は前週末7日付けで投資判断を「アンダーパフォーム」から「アウトパフォーム」に引き上げ、目標株価は520円から880円に引き上げたと伝えられた。
また、本日は、アラスカでパイプラインの原油漏れにより送油を90%停止と伝えられたことも思惑材料となったようだ。信用取引の売り建てには逆日歩が発生していることもあり、売り立てを清算するための買い注文の増加に期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

佐鳥電機は下方修正の2Q業績発表も悪材料出尽くしで反発

 佐鳥電機<7420>(東1)は、9円高の632円とやや上げ幅を拡大し反発している。前週末7日大引け後に昨年12月17日に下方修正した今5月期第2四半期(2Q)決算を発表、悪材料出尽くしとして下げ過ぎ訂正の打診買いが続いている。

 2Q業績は、前年同期比3%増収、83%営業増益、20%経常減益、19%純益増益と増減マチマチで着地した。

 国内事業は、デジタルカメラ向けASIC、ノートパソコン向けバッテリ、電動工具向けスイッチの増加、FA機器の堅調推移で大幅営業増益転換し、海外事業も、中国市場の半導体・電子部品需要の続伸やインド市場向けのLCD、欧州向けメモリビジネスの開始で堅調に推移したが、経常利益は、円高進行に伴う為替差損発生が響き続落した。

 5月通期業績は、12月17日の下方修正値を据え置き、純利益は、9億5000万円(前期比14%減)と減益転換を見込んでいる。

 株価は、業績下方修正で窓を開けて585円安値まで突っ込みほぼ窓埋めをしている。PERは11倍台、PBRは0.3倍と下げ過ぎとなっており、リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

三栄建築設計は1Q好決算が株式分割取りを支援し反発

■通期純利益は、連続の過去最高更新を見込む

三栄建築設計のHP 三栄建築設計<3228>(名セ)は、20円高の2800円まで上げて変わらずを含めて4営業日ぶりに反発している。

 前週末7日大引け後に発表した今8月期第1四半期(1Q)の好決算が、株式分割の権利取り再燃の引き金になった。

 1Q業績は、前年同期比65%増収、68%経常増益、73%純益増益と続伸し、期初予想の今期第2四半期(2Q)累計業績に対する利益進捗率は、各55%、60%と目安の50%を上回った。

 低金利の継続や、住宅ローン減税、住宅版エコポイント制度などの政策支援で第1次住宅取得者の住宅購買需要が堅調に推移し、とくに同社の得意エリアの東京23区内への人口流入で、同地区の販売比率と平均販売価格が上昇して、同社販売件数が166件(前年同期104件)に拡大、賃貸収入事業でも事業用の賃貸不動産を1棟売却し、2棟を購入したことなどが寄与した。

 2Q・8月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、27億8200万円(前期比20%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株式分割は、1月31日割り当てで1株を2株に分割、権利付き最終日は1月26日に迫っている。

 株価は、昨年12月14日の株式分割発表と実質増配発表で2853円まで約400円高し高値でもみ合っているが、PERはまだ9倍台と割安である。権利取りに妙味がありそうだ。

>>三栄建築設計のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

オンワードHDは3Q高利益進捗率業績をテコに急反発

■期初予想の通期12カ月分を上回る高利益進捗率

オンワードホールディングス オンワードホールディングス<8016>(東1)は、42円高の759円と急反発している。前週末7日大引け後に発表した今2月期第3四半期(3Q)決算が、V字回復し、9カ月分の利益が、期初予想の通期12カ月分を上回る高利益進捗率を示したことをテコに割り負け訂正買いが再燃している。

 3Q業績は、前年同期比2%減収、46%経常増益、74%純益増益と大きく回復し、経常利益は年間予想を10億5400万円、純利益は11億8700万円上回った。

 国内アパレル関連事業が、基幹ブランドを中心に商品力、販売力を高めて増収増益となり、海外事業も、計画通りに収益改善が進んだことが要因となった。

 2月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は35億円(前期比60%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、第2四半期のV字回復業績に反応して773円の戻り高値をつけて700円台を固めている。PER評価で割高だが、PBRは0.7倍と割り負けており、売り方の買い戻しも交錯しブランド株人気復活を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

日揮は大型受注が相次いで伝えられ年初来の高値を連日更新

 日揮<1963>(東1)は13時6分に1906円(58円高)と上値を追い、現在高となって昨年来の高値を連日更新。カタールやサウジアラビアでの受注が相次いで伝えられたことが好感されている。

 前週末の8日にカタールで現在の年度の単独受注としては最高金額の案件を受注とに日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。また、1月6日に「スマートシティ」(環境整備都市)の開発で日本IBMとの業務提携を発表。本日・11日は、中東を歴訪中の大畠経産相のトップセールスを受けて、横浜市と同社がサウジアラビアの都市水道事業の受注に向けた実証実験を進めると伝えられ、期待が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

【話題株】りそなHDは新株式発行発表で希薄化懸念が再燃し続急落

りそな りそなホールディングス<8308>(東1)は、30円安の493円まで下げて続急落している。ただ安値後は、続落幅をやや縮めている。

 前週末7日大引け後に今年1月5日の観測報道通りに新株式発行・株式売り出しを正式発表、希薄化懸念が再燃し売り増勢となっている。

 新株式発行・株式売り出しは、財務基盤を普通株式中心の分かりやすい資本構成に再構築するとともに、公的資金完済への展望を示す「りそな資本再構築プラン」に基づき、キャピタル・エクスチェンジ(資本の交換)を実現することを目的にしている。

 昨年11月5に発表した新株式発行登録を取り下げ、12億3700万株の新株式発行とオーバーアロットメントによる上限6300万株の株式売り出しを実施する。

 株価は、昨年の11月の新株式発行登録では、先行したメガバンクがいずれも発行価格を下回ったこともあり、希薄化懸念を強めて窓を開けて上場来安値445円まで急落した。その後、東証が、ファイナンス銘柄について空売り禁止規制強化の検討を進めたことや、今年に入って1月5日に新株式発行を発表したJVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)が、2日連続してストップ高したことなども刺激材料となって579円高値まで急反発した。売り方の買い戻しと希薄化懸念の売り物が交錯し強弱感の綱引きが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは業績再増額も利益確定売り交錯しもみ合う

ファミリーマート ファミリーマート<8028>(東1)は、10円高の3075円と小反発し寄ったあと25円安と売られるなどもみ合っている。

 前週末7日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算とともに、昨年10月に続いて2月通期業績の再上方修正を発表したが、利益確定売りと割安修正買いが交錯している。

■純利益は、2期ぶりに過去最高を更新

 2月通期業績は、10月の増額値より営業総収入を22億円、経常利益を5億円それぞれ引き上げた。純利益は、据え置きの173億円(前期比14%増)としたが、2期ぶりに過去最高を更新する。

 3Q業績が、既存店業績やam/pmからのブランド転換の計画通りの進捗、さらにコスト削減効果も加わり2ケタ増収増益と計画を上回って推移したことを踏まえて再上方修正した。

 株価は、10月の上方修正にも反応は限定的で3000円台出没場面が長引いているが、PERは16倍台と割安である。売り長で逆日歩のつく信用好需給もフォロー材料に利益確定売り一巡後のリバウンド幅拡大も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

【話題株】イマージュHDはMBO価格にサヤ寄せし急反発

■MBO価格へのサヤ寄せ思惑を強める

話題株 イマージュホールディングス<9947>(東1・監理)は、寄り付きの買い気配から33円高の313円まで買い進まれ急反発している。

 前週末7日大引け後にプライベートエクイティ投資会社のTKMホールディングス(東京都千代田区)が、株式公開買い付け(MBO)をすると発表、同社も賛同意見の表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、MBO価格314円へのサヤ寄せ思惑を強めて買い再燃となっている。

 MBOは、同社の今2期業績が、消費マインドの冷え込みや同業他社との明確な差別化が困難になっている構造的な問題などが響いて下方修正されるなど低迷しており、公開買付者と同社の有賀正一社長が協議して、短期的な業績変動にとらわれずに中長期的・持続的な成長を図るには株式の非上場化が最善との結論に至り実施されるもので、有賀社長は、MBO成立後にイマージュHDに出資する。

 買い付け期間は1月11日から2月22日までの30営業日、買い付け株式数は1405万8000株、買い付け代金は44億1400万円を予定、MBO終了後に同社株は上場廃止となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

オンワードホールディングスは第3四半期の好調を材料に急反発

 オンワードホールディングス<8016>(東1)は週明け11日、747円(30円高)で寄ったあと759円(42円高)まで上げ、急反発。前週末7日に発表した第3四半期決算(3〜11月)が好調で、信用売り残が買い残の4倍近い高水準のため、売り手の買い戻しに思惑が高まっているようだ。
 
  オンワードホールディングスの第3四半期決算は、売上高が約1831億円(前年同期比2.5%減)、営業利益は約87億円(同36.5%増)となった。主力ブランド「23区」「自由区」が好調で、在庫管理などのコスト削減策も寄与した。通期の予想は据え置き、営業利益は66.0億円とした。市場では、粗利率の向上や海外事業の改善傾向に注目する動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース