[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/15)【銘柄診断】岡野バルブは米原子力規格認証取得で急伸再現思惑強め急反発
記事一覧 (12/15)【銘柄診断】三菱自は日産との提携を正式発表も利益確定売り交錯し反落
記事一覧 (12/15)【チャート・ワンコメント】ホシザキ電は1630円台に乗せで上放れを確認
記事一覧 (12/15)エイブルCHINTAIホールディングス「負ののれん」を一括計上で特別利益
記事一覧 (12/15)東日本ハウスは今期11%増益を想定、株価は先取り高が進み目先一服も
記事一覧 (12/15)【注目株】三菱電機と日本IBM、パスコが高精度な三次元地理情報で提携
記事一覧 (12/15)あすか製薬は割安さと「待ち伏せ買い」の動きで堅調続伸
記事一覧 (12/15)【銘柄診断】昭和情報機器は業績回復傾向、来12月期は増益転換が有力に
記事一覧 (12/15)【銘柄診断】コーセーは高額商品が好調、今3月期増額、来期続伸が有力になる
記事一覧 (12/15)大成建設はアルジェリア高速道路の代金未収が伝えられたが堅調
記事一覧 (12/15)【銘柄診断】ゼリア新薬工業は高値クリアーが射程圏、業績再増額への期待強い
記事一覧 (12/15)NTTは光回線事業の分離を見送りと伝えられて4日ぶりの反発相場
記事一覧 (12/15)リンガーハットは3〜11月好調と伝えられ3日ぶりに戻り高値を更新
記事一覧 (12/15)東京電波が割安さと「誘い込みやすさ」でS高を交えて急騰
記事一覧 (12/15)三菱商事が非鉄高やレアアース課税など材料に戻り高値
記事一覧 (12/15)帝人が業界初のペーハーコントロール新素材で需給妙味を高め堅調
記事一覧 (12/15)【銘柄診断】フランスベッドホールディングスは大底打ちから出直りコース入り
記事一覧 (12/15)【銘柄診断】サンコーテクノは環境フォローで業績好調、通期業績の増額も
記事一覧 (12/15)ゴールドパックが連日の大幅高でTOB価格に接近
記事一覧 (12/15)スタートトゥデイが株式分割と実質増配を好感し大幅続伸
2010年12月15日

【銘柄診断】岡野バルブは米原子力規格認証取得で急伸再現思惑強め急反発

銘柄診断 岡野バルブ製造<6492>(東2)は15日、53円高の686円と3日ぶりに急反発し8月17日につけた年初来安値604円からの底上げを鮮明化している。

 14日大引け後に米国機械学会から原子力用機器類製造者に必要な原子力規格「Nスタンプ」の認証を取得したと発表、同様に中国で原子力発電所用弁の納入事業の認定を受けた昨年8月に株価が窓を開けて急伸したことを連想した買い物が再燃している。

 同社は、1978年に「Nスタンプ」を取得していたが、その後、米国の原子力事業が後退したため1984年以降更新しなかった。今回は、再取得となるもので、今後は認証取得により米国市場で原子力発電所用バルブを提供して行く。なお認証取得は、鋼材材料製造者では日本国内唯一となる。

 株価は、昨年8月の中国での納入事業認定で昨年高値1190円まで窓を開けて38%高した。今年に入って目下集計中の2010年11月期業績が2ケタ減益ペースで低調に推移したことが響き、年初来安値まで調整しているが、原子力関連人気の再燃で一段の底上げを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:12 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】三菱自は日産との提携を正式発表も利益確定売り交錯し反落

銘柄診断 三菱自動車<7211>(東1)は15日、5円安の123円と3日ぶりに反落した。14日の後場取引時間中に伝わってきた日産自動車<7201>(東1)との提携報道をテコに急伸したが、大引け後の提携正式発表を受け、この日は利益確定売りと売り方の買い戻しが交錯しもみ合っている。

 両社は、すでに国内市場で軽自動車や小型商用車を相互に供給するOEM契約しているが、この協力関係を拡大することで合意した。OEM拡大では、国内市場向けに日産が三菱自に小型商用車を供給し、中東市場向けに三菱自が日産にSUV(多目的スポーツ車)を供給し、OEM以外の分野では、三菱自のタイ工場で日産の「ナバラ」の生産と将来的に両社の次期型1トンクラスのピックアップ車の開発・生産協力を進め、国内市場向けには軽自動車の商品企画、開発を行う合弁会社を対等比率で設立する。

 三菱自の株価は、年初来安値93円から今3月期第2四半期累計業績の上方修正や電気自動車人気で底上げ、前日は前引けの117円から提携報道を受けて129円まで急伸した。信用倍率が1倍台で拮抗して逆日歩がつく好需給に低位値ごろのサポート材料も加わり思惑相場が続こう。なお日産は、前場に8円高の817円と続伸したが、後場は2円安と値を消しもみ合っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:05 | 株式投資ニュース

【チャート・ワンコメント】ホシザキ電は1630円台に乗せで上放れを確認

チャート・ワンコメント ■日足

 15日(水)のホシザキ電機<6465>(東1)は、高値1601円まであって引けは16円高の1600円。「終値」としての1600円台は今年6月21日以来、半年ぶり。今12月期の配当を当初の年20円予想から年30円へ増額修正。今期の営業利益も14億円増額の124億円としている。四季報はさらに130億円と予想。1株利益でも111円とみている。製氷機、冷凍冷蔵庫好調。1630円台に乗せれば、上放れを確認できる足となり1750〜1800円も期待できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:03 | 株式投資ニュース

エイブルCHINTAIホールディングス「負ののれん」を一括計上で特別利益

【注目の引け後のリリース】

■11年10月期の業績・配当予想を発表

エイブルCHINTAIホールディングス 11月1日に共同持株会社として新発足したエイブルCHINTAIホールディングス<3272>(JQS)は15日、2011年10月期の業績予想と配当予想(普通・記念配)を発表した。

 11年10月期の業績予想は、売上高が470億円、営業利益が47.0億円、純利益は、「負ののれん」代が約54億円発生する見込みで、一括償却して特別利益に計上するため92.0億円とした。予想1株利益は111円57銭。

 13日に発売の会社季刊データ誌による2011年10月期の予想は、売上高が510億円、営業利益が52.5億円、純利益は24.5億円などとなっており、純利益はこれを大きく上回りサプライズ感がある。

 配当は、第2四半期末(4月中間配)に普通配9円、記念配2円を見込み、10月期末配当も普通配9円、記念配2円の予想とした。

 15日の株価は4日続伸となり、375円(14円高)で11月新上場後の高値を更新。2011年10月期の予想1株利益からみた株価は3.4倍のため過大感はないとの見方が少なくない。ただ、連騰相場のため、目先は深追いせずに反落を待つべきとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | 株式投資ニュース

東日本ハウスは今期11%増益を想定、株価は先取り高が進み目先一服も

■前10月期は営業利益57%増

 東日本ハウス<1873>(JQS)が15日の大引け後、2010年10月決算を発表。高耐久、値頃感、エコロジーをテーマとした商品開発、原価低減、経費削減の積極推進などにより、売上高は518.1億円(前期比1.6%減)だったものの営業利益は40.5億円(同57.2%増)、純利益は32.6億円(同2.4倍)を確保するなど、大幅増益となった。ホテル事業も堅調で、この部門の売上高は同4.7%増、営業利益は同7.6%増となった。
 
 今期の予想は、受注状況も回復傾向にあるとして、売上高を508億円(前期比1.9%減)、営業利益は45.0億円(同11.1%増)、純利益は32.5億円(同0.2%減)、予想1株利益は54円59銭とした。

 15日の株価は続伸となり、158円(7円高)の高値引けで戻り高値を更新。好決算を先取る動き。11月1日につけた約半年ぶりの安値120円から一本調子の上昇となっており、年初来の高値162円(10月12日)に接近してきたため、目先は一服しても不自然ではないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

【注目株】三菱電機と日本IBM、パスコが高精度な三次元地理情報で提携

■アジア・オセアニアの交通や環境、防災などに威力

注目銘柄 三菱電機<6503>(東1)は15日の午後、日本アイ・ビー・エム(日本IBM)、航空測量のパスコ<9232>(東1)と高精度な三次元地理空間情報の分野で協業を開始と発表した。交通や環境、防災対策など、より良い都市づくりの基盤となる地理空間情報を整備・高度化し、それを活用した多岐に亘るソリューションを可能とするシステムを提供する、とした。

 発表では、三菱電機は、移動体GPS測量において「絶対位置精度10cm以下」を実現するための諸システムを提供。これらは将来、準天頂測位衛星「みちびき」を活用すれば、東南アジア・豪州地域における更に効率的なインフラとして利用できるという。

 パスコは、高精度な三次元地理空間情報を航空機・移動体GPS測量機器:モービルマッピングシステムで収集し、ニーズに合わせて処理を行った上で、必要な情報を付加した空間情報として提供する。

■パスコには割安感と需給妙味

 三菱電機の15日の株価は小動きで「寄り引け同値」(初値と終値が同じ値段)の855円(前日比では3円高)となり、高値は859円。12月3日につけた戻り高値870円、および4月5日につけた年初来の高値883円に接近。突破すれば大相場が到来との見方がある。

 パスコは15日、急反発となり、249円(12円高)で高値引け。11月25日につけた年初来の高値259円に向けて出直る相場となった。PERに割安感があり、信用取り組みの妙味もソコソコある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:23 | 株式投資ニュース

あすか製薬は割安さと「待ち伏せ買い」の動きで堅調続伸

 あすか製薬<4514>(東1)は15日、続伸となり、後場576円(27円高)まで上げて終値も575円と堅調。PBR(株価純資産倍率)が0.5倍前後で、いわゆる解散価値割れの割安さである上、鳥インフルエンザの流行が伝えられれば急騰する可能性が強いとして「待ち伏せ買い」する動きが出ていた。

 あすか製薬は、「医療用」「一般用」に加えて「動物用」に特色があるとして注目されていた。さる11月5日には、3月通期の業績予想を概して増額修正し、売上高は445.3億円から451.5億円に、営業利益は4.3億円を13.0億円に増額。純利益は有価証券損失などにより減額し、1株利益は11.72円から3.55円に減額したが、株価は発表後はジリ高基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】昭和情報機器は業績回復傾向、来12月期は増益転換が有力に

■出戻り波動に乗る出遅れ株

銘柄診断 昭和情報機器<6922>(JQS)は10月19日の年初来安値116円から順調な戻り足に転じてきている。

 今12月期は取引先である印刷業界等の設備投資の回復が予想以上に鈍く、主力の漢字プリンタ・システム部門を中心に製品販売が当初予定を大幅に下回る見込みにあるとして営業利益を当初の2億9200万円から1億2800万円(前期3億800)に下方修正した。ただ、今期は第3四半期までの累計決算では営業利益は1億1900万円の損失を記録しており、第4四半期だけでは2億5000万円弱の黒字計上となる。

 そうした勢いから来12月期は大幅増益転換の見通しが強まり、市場の評価も前向きなものに変わってきた。今期は年8円への増配が見送られ年4円配を継続するが、来期には具体化の可能性が強い。PBRはわずか0.3倍というきわめて低い水準にあり、出遅れ買いはさらに活発化の方向が予想される。戻り波動を継続することになりそう。

>>昭和情報機器のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】コーセーは高額商品が好調、今3月期増額、来期続伸が有力になる

■訂正高へ動く好業績株

銘柄診断 コーセー<4922>(東1)は11月1日の直近安値1877円から引き戻しに転じ2000円大台を回復、その後は値固め場面となっている。

 同社は販売経路別に多様な価格帯で商品を展開。百貨店や化粧品専門店を中心とする「コスメデコルテ(写真=サイト)」、量販店やドラッグストアで展開する「雪肌精」「ヴィセ」などのブランドを持つ。「コスメデコルテ」をはじめ高価格帯化粧品が伸長したが、新製品を投入した「雪肌精」を除き、中価格帯ゾーンは全般的に低調だった。

 海外は、アジア中心に販促活動を強化した効果で、売上げを伸ばした。そのため今3月期9月中間決算は営業利益が当初見込みの39億円から64億5400万円(前期28億2100万円)へ大きく上振れての着地となった。ただ、通期については営業利益110億円(前期101億3200万円)の見通しを据え置いた。実質下方修正となり、利益率のいい高額帯商品が伸びている実勢にはそぐわない。アナリスト筋は今期増額、来期続伸の見方を強めている。そんな見解が株価に反映され始めたニュアンスで、今後も強調持続が予想される。

コスメデコルテ

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

大成建設はアルジェリア高速道路の代金未収が伝えられたが堅調

 大成建設<1801>(東1)は15日、反発となり、前場199円(3円高)まで上げて終値も197円(1円高)と堅調。朝はアルジェリアで受注した高速道路の代金未収で特損を計上の恐れと伝えられたものの、反応は薄かった。

 アルジェリアの高速道路の工事では、鹿島<1812>(東1)をはじめゼネコンでは大成建設、ハザマ<1719>(東1)西松建設<1820>(東1)の4社が参加しており、代金の未回収については、前原誠司外相が13日に同国外相と会談するなど、政府も仲介に乗り出したとサンケイビジネスニュースで伝えられた。各銘柄とも小高かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ゼリア新薬工業は高値クリアーが射程圏、業績再増額への期待強い

■上昇波強い好業績株

銘柄診断 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は9月21日に1029円と年初来高値を示現、そこから一息入れた後再び高値が射程内に入る強い動きを見せている。

 国内においては薬価引き下げによる販売価格の低下と市場競争の激化の影響により苦戦を余儀なくされたが、2009年に買収したスイスのティロッツ社が好調に推移している。このため、今3月期9月中間決算の業利益は18億4300万円(前年同期9億5300万円)と期初見込みを8億円強上回った。

 通期についても営業利益を26億円から29億円(前期15億8400万円)に上方修正したが、その増額幅は3億円に抑えている。ティロッツ社の潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」が海外を含め順調に拡大しているほか、一般用医薬品でも関節痛に飲んで効くのテレビCMで「コンドロイチン(=写真)」が好調をキープしている。通期再増額の可能性が強まるようだと、高値挑戦が有力だ。

コンドロイチン

>>ゼリア新薬工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

NTTは光回線事業の分離を見送りと伝えられて4日ぶりの反発相場

 日本電信電話(NTT)<9432>(東1)は15日、4日ぶりの反発相場となり、午後に3835円(90円高)まで上げて終値も3820円(75円高)。総務省の全世帯向け光回線網の整備構想に関し、同社の光回線事業の分離を見送ったと伝えられたことが好感された。

 NTTは国内の光回線の70%以上を保有。総務省が2015年までに全世帯に超高速通信網を導入する「光の道」構想では、同社の光回線部門を独立事業にみたてて実質分離する案が作業部会から出されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

リンガーハットは3〜11月好調と伝えられ3日ぶりに戻り高値を更新

リンガーハット 長崎めんチェーンのリンガーハット<8200>(東1)は15日、一段高。前場1016円(17円高)まで上げ、終値も1012円(13円高)で3取引日ぶりに戻り高値を更新した。今朝の日本経済新聞で、10年3〜11月期の連結営業利益が前年同期比2.8倍の10億円前後になったもようだ、と伝えられたことが材料視された。

 10月に発表済みの3〜8月期の決算は、人気メニューの復活や野菜の純国産化、めん増量サービスなどにより、売上高が前年同期比約5%増、営業利益は同2.4倍だった。この時点での2月通期の予想は、売上高が前期比4・4%増、営業利益が同38.1%増、予想1株利益は34円26銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

東京電波が割安さと「誘い込みやすさ」でS高を交えて急騰

 東京電波<6900>(東1)が急伸。14時30分を回っては13.2%高の662円(77円高)と、東証1部の値上がり率1〜4位。前場・後場とも一時ストップ高の685円(100円高)まで買われた。PBR0.7倍前後の割安さが注目され、軽量銘柄として物色が活発化した。

 携帯電話向けなどの水晶発振器が好調で、スマートフォン関連銘柄としてのイメージから、資金を誘い込みやすいとの見方もある。「会社四季報」最新号では、今期の予想1株利益を5円30銭、来期は21円30銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

三菱商事が非鉄高やレアアース課税など材料に戻り高値

 三菱商事<8058>(東1)が後場もジリ高傾向を続け、14時前に2245円(48円高)との更新幅を拡大、現在高。2240円台は4月30日以来の水準となった。LME(ロンドン金属取引所)の銅市況が現地13日の公示価格1トン9225ドルとなり過去最高を更新と伝えられ、資源関連株としての物色人気が高まったようだ。

 また、中国の財務省がレアアースの輸出税を2011年1月から引き上げると14日発表したと伝えられたことも材料視された。戦略物資を扱う商社としての側面が強調されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

帝人が業界初のペーハーコントロール新素材で需給妙味を高め堅調

 帝人<3401>(東1)が前場346円(7円高)まで上げ、後場も344円をつけて堅調。12月9日につけた年初来の高値349円に近い位置で強い相場となった。業界初のpH(ペーハー)コントロールのポリエステル素材を材料視。信用取引の売り建てに逆日歩が発生し高コスト状態のため、株価しだいでは売り建てを買い戻す動きが増加する期待が出ている。

 業界初のpH(ペーハー)コントロールのポリエステル素材は、弱酸性で素肌に優しい点が注目されており、帝人ファイバーから「エコピュアー」として2012年の春夏向けスポーツウェアの重点素材として展開すると12月9日発表された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】フランスベッドホールディングスは大底打ちから出直りコース入り

銘柄診断 フランスベッドホールディングス<7840>(東1)は11月2日に97円のダメ押しを入れて戻り相場に転じてきた。100円割れの株価は2008年10月以来のことになり、全般相場が出直りに転じる中で出遅れ買いを引き付けている。

 今3月期の営業利益が当初の18億円から9億7000万円(前期7億2000万円)へ減額されたことが株価を直撃した。円高に伴う安価な輸入品の増加の影響などによりベッドなどのインテリア健康事業の低迷が響いたもの。

 一方メディカルサービス事業では、新規事業として運動機能訓練等のプログラムを主に提供する軽介護度者に特化した通所介護施設「悠悠いきいき倶楽部」を今年2月に東京都調布市に開設、8月には名古屋市緑区に2号店を開設するなど事業拡大が急ピッチで進展している。

 今3月期は減額修正とはなったが、前期に比べれば34%増益で、業績は回復基調にある。なお戻り相場を指向する動きが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】サンコーテクノは環境フォローで業績好調、通期業績の増額も

■業績増額期待の有望株

銘柄診断 サンコーテクノ<3435>(JQS)は高値圏で堅調な動きを続けている。好業績が株価をフォローしている状況だ。

 同社は今3月期から新中期経営ビジョン「安全・安心・環境をキーワードに事業領域を拡大し200億円企業となる」をスタート。環境分野では新たに太陽光発電架台取付け用アンカー「あと基礎アンカー」を5月より発売したが、スクールニューディール政策の追い風を受けて順調に受注を確保した。

 安全・安心分野では自動車輸送事業者向けの「業務用アルコール測定器」の販売を積極的に行っている。このため今3月期中間決算では営業利益が当初の1100万円の損失に対し1億7000万円(前年同期は1億8600万円の損失)の黒字計上とすこぶる好調だった。ただ、先行き見通し難として通期の営業利益3億300万円(前期1億7500万円)の予想は据え置いた。

 中間期増額の中での通期据え置きで実質的には減額となるだけに、先行き増額に進む可能性は強そう。株価もそこらあたりの期待値を反映していると言える。

>>サンコーテクノのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

ゴールドパックが連日の大幅高でTOB価格に接近

 天然果汁飲料の受託製造大手ゴールドパック<2589>(JQS)は投資ファンドによるTOB(公開買い付け)を材料に連日の急伸となり、一時1634円(176円高)まで上げて前引けも1633円(175円高)だった。TOB価格は1株1641円。

 ゴールドパックは13日の大引け後、(株)BAF2(東京・千代田区)による公開買い付けを発表。1株1641円で、買い付け終了後は上場廃止になる予定とした。買い付け者のBAF2は、丸紅の完全子会社アイ・シグマ・キャピタルが管理・運用する投資ファンド100%出資する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

スタートトゥデイが株式分割と実質増配を好感し大幅続伸

 スタートトゥデイ<3092>(東マ)が一時35万円ちょうど(3万500円高)まで上げて年初来の高値を2日連続更新。1株を300株とする株式分割を昨14日発表したことが好感された。

株式分割の基準日は2011年1月31日。これと同時に売買単元の変更(100株を1単元に)も発表。最低投資金額はおおむね3分の1になる。また、3月期末の予想配当を、分割にともない1750円から6円に変更。わずかだが実質増配になることを好感する向きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース