[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (12/11)【注目銘柄】ハイレックスは高値窺う、業績再々上方修正に期末増配オン
記事一覧 (12/10)【銘柄診断】ミロクは業績再増額・増配も利益確定売りで急反落
記事一覧 (12/10)【銘柄診断】キリン堂は株価指標は割安感強い、値固め進めながら次の展開待ち
記事一覧 (12/10)【銘柄診断】鈴茂器工は回転寿司業界の設備投資増の恩恵を享受、業績再増額へ
記事一覧 (12/10)キャンドゥの今期「月次」累計売上高は横ばいとなり業績予想を上回る−−引け後のリリース
記事一覧 (12/10)紳士服のエフワンが親会社の買い付けで上場廃止に、買付価格は1株60円
記事一覧 (12/10)光彩工芸が1月通期の業績予想を大幅減額、株価は堅調で反動安の懸念
記事一覧 (12/10)【注目株】ジェイコムHDの月次はスマートフォンに乗り通期予想を大きく上回る
記事一覧 (12/10)ホクトの月次売上高は5.6%増となり10月を除き増勢、市況安のなか底堅い
記事一覧 (12/10)サッポロHDはスティール・パートナーズの売却を好材料に急反発で高値引け
記事一覧 (12/10)JVC・ケンウッド・HDは悪材料続くが300円の大台で下げ止まる
記事一覧 (12/10)吉野家ホールディングスは反発、月次売上高は冴えないが影響少ない
記事一覧 (12/10)第一生命保険は7日続伸、運用資産の回復期待と信用取引動向が支援
記事一覧 (12/10)ブリヂストンは中国の新車販売が史上最大と伝えられ年初来の高値
記事一覧 (12/10)ドン・キホーテは月次好調で高値、ペット容器の「ボジョレー・ヌーヴォー」好評
記事一覧 (12/10)オエノンホールディングスは好業績を評価し年初来の高値を更新
記事一覧 (12/10)夢の街創造委員会は急反発!ナベ底型の出直りトレンドを描く
記事一覧 (12/10)セブン&アイHDは3連騰!スーパーの業績動向が今後の焦点
記事一覧 (12/10)日本マクドナルドHDは月次ダウンが響いて後場も軟調続く
記事一覧 (12/10)大和小田急建設は大幅高!戻りへの態勢を固める
2010年12月11日

【注目銘柄】ハイレックスは高値窺う、業績再々上方修正に期末増配オン

注目銘柄 ハイレックスコーポレーション<7279>(大2)は10日、27円高の1253円まで上げて、11円高の1237円と反発した。4月7日につけた年初来高値1285円を窺っている。

 9日大引け後に2010年10月期業績の3回目の上方修正と期末配当の2回目の増配を発表、純利益が、2期ぶりに過去最高を更新することが割安修正買いを再燃させている。

 10月期業績は3月、6月と上方修正されてきたが、その6月の再増額値をさらに引き上げた。

 売り上げを110億円、経常利益を23億円、純利益を11億円それぞれアップさせたもので、純利益は、75億2000万円(前期比6.4倍)とV字回復し2008年10月期の過去最高を3億6400万円上回る。

 6月再増額時より国内外の自動車生産が好調に推移し、コスト改善活動が成果を上げたことが要因となった。

 配当は、6月に期初予想を増配したが、このうち期末配当を15円から20円に引き上げ、年間35円(前期実績10円)と大幅増配する。

 株価は、1回目の業績増額で窓を開けて年初来高値1285円まで急伸し、その後の業績再増額・増配などで同高値に挑戦したものの戻り売りに押された。PER6倍台、PBR0.6倍の割安返上で急伸再現が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:03 | 株式投資ニュース
2010年12月10日

【銘柄診断】ミロクは業績再増額・増配も利益確定売りで急反落

銘柄診断 ミロク<7983>(大2)は10日、後場やや下げ幅を拡大し7円安の163円と変らずを挟んで3日ぶりに急反落した。

 9日大引け後に2010年10月期業績の再上方修正と期末配当の増配を発表したが、6月28日につけた年初来高値180円目前まで戻していただけに利益確定売りが先行している。

 10月期業績は、9月の増額値より売り上げを1億5000万円引き下げたが、経常利益を7500万円、純利益を1000万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億3000万円(前期比1%増)と増益転換する。

 猟銃事業が、米国・欧州市場が回復せず減収減益となるが、工作機械事業は、顧客企業の稼働率アップでツール部門、加工部門とも計画を上回り、自動車関連事業も、受注持ち直しで投資利益が期初予想を上回ったことが要因となった。

 配当は、期末配当を1円から2円に引き上げ、年間3円(前期実績3円)と前期横並びとする。

 株価は、品薄・値付き難のなか6月の今期第2四半期業績の上方修正で年初来高値180円まで買われ、調整安値147円から10月通期業績の上方修正で底上げした。利益確定売りを吸収し再びPER10倍台、PBR0.2倍の極低位値ごろ株買いが再燃する展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:11 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】キリン堂は株価指標は割安感強い、値固め進めながら次の展開待ち

■割安感強い出遅れ株

銘柄診断 キリン堂<2660>(東1)は底値ゾーンでの展開が続いている。今2月期中間決算は健康食品や調剤部門の売上の伸びはあったものの、花粉の飛散量が前年から減少したため季節商材が低迷し、前期の新型インフルエンザ関連特需の反動等の影響も加わり、今2月期中間決算は営業利益が期初見通しの6億1000万円を下回り2億4100万円(前年同期5億3200万円)の低調な決算となった。

 中間決算の下振れをふまえ今2月期通期についても営業利益は13億2000万円から7億7000万円(前期12億3200万円)へ下方修正を行った。厳しい経営環境を踏まえ店舗力の強化、店舗オペレーションの効率化、販売手法の変更を行い、既存店活性化対策に取り組んでいる。後半にかけてはそうした効果が業績面に反映されることが期待される。

 PBR0.4倍、配当利回り5.2%と株価は割安なポジションに位置している。押し目買いを集めて底値固めの動きの中で業績動向を見守る展開になりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:06 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】鈴茂器工は回転寿司業界の設備投資増の恩恵を享受、業績再増額へ

■売り上げ増が目立つ有望銘柄

銘柄診断 鈴茂器工<6405>(JQS)は5月13日の高値644円から整理に入っていた。多少時間はかかったが11月2日の500円で底打ちを完了、以後は戻り機運を強める展開になっている。

 同社は寿司用米飯加工機器、おむすび用米飯加工機器等の米飯加工機器の生産が主力。消費不況のあおりで外食業界全体は低迷基調が続いているが、そうしたなか回転寿司業界は順調に推移、大手の店舗拡大の動きが強まっていることもあって、寿司ロボットが好調に推移している。

 今3月期9月中間決算では営業利益は2億9900万円(前年同期7600万円)と期初見通しの1億6500万円を上振れての着地となった。特に当期の売上げが29億8300万円と前年同期比18%の大幅増となったことが注目される。売上げ増を伴った業績回復は今後の展開にも期待が寄せられるところ。

 会社側は経済見通しが不透明として今3月期通期の営業利益4億1000万円(前期2億6700万円)と期初見通しを変更していない。ただ、中間決算で進捗率は73%にも達しているだけに、業績は再度の増額修正が有力と思われる。さらなる回復相場が期待できる実態といえる。

>>鈴茂器工のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:04 | 株式投資ニュース

キャンドゥの今期「月次」累計売上高は横ばいとなり業績予想を上回る−−引け後のリリース

■通期の予想売上高は2.4%増

引け後のリリース、明日の1本 100円ショップの大手キャンドゥ<2698>(東1)は10日の大引け後、年度末最終月となる11月の月次売上高(前年比速報)を発表。11月の既存直営店は前年同月比横ばいとなり、全店は同3.5%増となった。全店の2009年12月〜2010年11月累計は前年同期間100.0%で横ばいとなった。

■決算発表は1月中旬の予定

 同社の11月期の業績予想は、第3四半期の決算を公表後に減額修正し、売上高が620.1億円(前期比1.2%減)、予想1株利益は1661円42銭 。

 月次の速報値の伸び率と通期の業績予想とは単純比較できないものの、月次では通期予想をやや 上 回る可能性が出てきた。通期の決算発表は1月中旬の予定。 月次の速報値の伸び率と通期の業績予想とは単純比較できないものの、月次では通期予想をやや上回る可能性が出てきた。通期の決算発表は1月中旬の予定。

 10日の株価終値は7万500円(300円安)となり、小幅2日続落。11月初に増資・売り出しを行なったため、株価はそれまでの9万円台から7万円前後に水準を下げて一進一退。予想1株利益の40倍近い水準のため、上値は重いとの見方がある。増資・売り出し後の安値は6万5100円(11月12日)。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:01 | 株式投資ニュース

紳士服のエフワンが親会社の買い付けで上場廃止に、買付価格は1株60円

 大阪地盤の紳士服チェーン・エフワン<8128>(大2)は10日の大引け後、1位株主グッドヒル(鳥取市)による公開買付けに賛同すると発表した。買付価格は60円(10日の終値は47円)。当初買い付け期間は2010年12月13日(月曜日)から2011年1月31日(月曜日)までの30営業日。公開買付け成立後は上場廃止とする見込み。

 発表では、買付者のグッドヒルは、10日現在でエフワンの普通株式を966万7886株(所有割合47.07%)を所有する親会社。

 株価は08年6月から2ケタ台での推移となり、09年8月に一時118円をつけたことがあったが、以降はまた2ケタでの推移となっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:26 | 株式投資ニュース

光彩工芸が1月通期の業績予想を大幅減額、株価は堅調で反動安の懸念

 総合宝飾加工の光彩工芸<7878>(JQS)が10日の大引け後、今1月通期の業績予想を大幅減額修正し、営業利益は5000万円を500万円に10分の1とした。配当予想も減額。株価は11月中旬から上値を追い始め、135円前後から直近にかけて戻り高値の150円前後まで上昇。薄商い銘柄のため反動安の懸念が出ている。

 今1月通期の予想売上高は、ジュエリー受注事業において引き続き受注数量の伸び悩みが予想されるとして、27億円から25億円に減額(前期実績は24.7億円)。経常利益は5000万円を500万円に減額(同約1.1億円の赤字)、純利益は2500万円を200万円に減額(同1.4億円の赤字)。ただ、各段階の利益とも黒字転換には変わりない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

【注目株】ジェイコムHDの月次はスマートフォンに乗り通期予想を大きく上回る

■11月までの累計売上高11%増

注目銘柄 携帯端末に強い人材支援事業のジェイコムホールディングス<2462>(東1)が10日の大引け後、11月の月次売上高を発表。11月の全社売上高は前年同月比21.5%増となり、7月から5カ月連続の増加となった。今期6月からの累計では前年同期間比11.2%増。スマートフォンの普及拡大に焦点を合わせた戦略が奏功しているとの見方がある。第2四半期決算(6〜11月)の発表は1月5日の予定。

■予想1株利益は1万1264円

 今期の業績予想は、9月30日に公表した第1四半期決算の段階で通期の売上高を145億円(前期比7.2%増)、営業利益を8.5億円(同7.6%増)、予想1株利益を1万1264円22銭としている。

 10日の株価終値は小幅続落となり、終値は9万1600円(600円安)。すう勢としては、8月の安値8万1500円を底にジリ高基調を続け、11月に9万5600円をつけたあとは9万2000円をはさんで小動きとなっている。

 月次の伸び率を単純に売上高の予想伸び率と比較することはできないものの、月次は通期予想を大きく上回る推移となっており、注目が高まる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | 株式投資ニュース

ホクトの月次売上高は5.6%増となり10月を除き増勢、市況安のなか底堅い

 ブナシメジなどキノコの大手ホクト<1379>(東1)が10日の大引け後に発表した11月の売上げ速報は約48.1億円となり前年同月比5.6%増加。今期に入ってからは、10月に同1.7%減となっただけで堅調な推移となった。

 キノコの市況は、11月下旬になって需要期を迎えたものの、東京都中央卸売市場の11月中旬の卸値はシメジが1キロ561円と前年同期比17%安、生シイタケが1キロ834円と同7%安く、東京の店頭でブナシメジは1パック(100グラム)100〜130円と前年並みの価格で並んでいる、と日本経済新聞で伝えられるなど、今シーズンは今ひとつの様相。

 10日の株価は小幅反落となり、終値は1866円(1円安)。11月19日に戻り高値1973円をつけてから微調整となっている。差別化戦略として本シメジの量産化を実現するなどの展開力に期待があり、底堅いとの受け止め方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

サッポロHDはスティール・パートナーズの売却を好材料に急反発で高値引け

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は後場一段上値を追う相場となり、367円(30円高)で本日の高値引け。急反発となって11月16日につけた戻り高値352円を大きく更新した。

 1位株主スティール・パートナーズが保有株式を売却したことが9日分かった、と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視され、なにかとウルサ方の株主にお引取りいただけるのならと好感する動きあった。9日付の大量保有報告書によると、スティール・パートナーズの持ち株比率は12.98%から7.73%に低下した。株価が年初から34%下落し、株価の反転が期待できないと判断したとみられるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

JVC・ケンウッド・HDは悪材料続くが300円の大台で下げ止まる

 JVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)は朝方292円(26円安)まで下げて続落となったものの、大引けは302円(16円安)となり、300円の大台割れは一時的にとどまった。

 このところ悪材料が相次ぎ、昨日は増資観測が出てパナソニック<6752>(東1)の持分適用会社から離脱の懸念によって46円安と急落。本日は、金融庁が課徴金8億円の支払いを命令と伝えられた。

 ただ、こうした悪材料の続出にもかかわらず、心理的な目安の「300円」大台前後で下げ止まったため、市場には、悪材料をひとわたり織り込んだとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは反発、月次売上高は冴えないが影響少ない

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は後場10万700円(400円高)まで上げ、終値も10万500円(200円高)となり小反発。昨日の13時に牛丼事業「吉野家」の11月の月次状況を発表。既存店の売上高は前年同月比8.2%減となり、2カ月連続で減少したものの、昨日の相場も底堅く、株価への影響は少なかった。

 「吉野家」の11月の月次動向は、既存店の売上高が2カ月連続で減少。全店ベースでの売上高は同7.3%減となり、やはり2カ月連続の減少。ただ、客数は既存店が同4.4%増、全店が同5.5%増となり、ともに「牛鍋丼」を発売した9月から3カ月連続で増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

第一生命保険は7日続伸、運用資産の回復期待と信用取引動向が支援

 第一生命保険<8750>(東1)は前場13万4800円(4100円高)まで上げ、2日続けて戻り高値を更新、後場も13万4600円(3900円高)まで上げて堅調さを持続し、終値は13万3500円(2800円高)。7日続伸となった。

 市場では、株式市場全体の底上げそのものが材料視されていた。同社は、さきの中間決算で、国内株式運用の含み損益がゼロになるのは、日経平均が8500円の水準(9月30日現在)と参考開示。

 また、信用取引の売り建てに逆日歩が乗っており、売り建てている側は、投資コスト増加に加えて株価上昇による損失拡大のダブルパンチ状態。このため、週末取引の本日は、売り建てを清算するための買い注文も増加したと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは中国の新車販売が史上最大と伝えられ年初来の高値

 ブリヂストン<5108>(東1)は朝寄りの始値で1700円(40円高)と続伸し、12月7日につけた年初来の高値1683円を更新。これを高値に売買交錯となったが、大引けにかけても1669円(9円高)と堅調。中国での新車販売台数が昨年の3割増の1800万台に達する見通しと伝えられたことが材料視された。朝方の上昇には、先物・オプション12月物のSQ算出にからむ日経225採用銘柄の売買も寄与した模様だ。

 中国の汽車工業協会の発表として、2010年の新車販売台数は昨年の3割増の1800万台に達する見通しと伝えられた。米国の過去最高は2000年の1740万台で、国としては歴史上最大の市場となったことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテは月次好調で高値、ペット容器の「ボジョレー・ヌーヴォー」好評

 ドン・キホーテ<7532>(東1)は後場2663円(136円高)まで上げて一段高となり、5月10日につけた年初来の高値2628円を後場に入って更新。昨9日に発表した月次販売高(11月)を好感し、12月の第2四半期決算に期待が高まる相場となった。

 11月の月次販売高は、既存店が前年同月比3.5%増となり、期初の7月から5カ月連続増加。全店ベースでは同4.3%増となり、やはり5カ月連続の増加となった。

「ボジョレー・ヌーヴォー 2010」を昨年に続きペットボトルの軽量容器で発売、375ml入りの「飲みきりサイズ」も用意し好評となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

オエノンホールディングスは好業績を評価し年初来の高値を更新

 合同酒精などの持株会社オエノンホールディングス<2533>(東1)が後場も強い相場となり、14時を回って213円(3円高)前後で推移。前場の高値214円(4円高)に続き、4月につけた年初来の高値210円を更新する相場となった。収益好調でPBRは1倍割れという割安さが材料視されている。

 株価は、業績予想を11月10日に増額修正してから上げ相場を本格化。週初6日の始値が202円のため、本日の終値がこれより高い値段の場合は週足で「陽線」(始値より終値が高くなる罫線)となり、4週連続の陽線。年末相場に向けて値幅妙味の高い銘柄として短期資金を集める期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

夢の街創造委員会は急反発!ナベ底型の出直りトレンドを描く

 夢の街創造委員会<2484>(JQS)は、2150円高の4万1600円と急反発している。9月28日の年初来安値3万2100円をボトムにナベ底型の出直りトレンドを描いている。

 同社は、デリバリー総合サイト「出前館」の運営が好調に推移、今8月期も営業利益2億7500万円(前期2億3300万円)と連続の増益確保が見込まれている。今年6月にはネットスーパー市場へ本格参入し、「出前館」に続く新たな収益部門に育てあげる意向。さらに出前館事業では中国進出も計画しており、これらの収益化を背景に、3年後に営業利益を6億円に引き上げる中期経営計画を策定した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDは3連騰!スーパーの業績動向が今後の焦点

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は、44円高の2160円と3日続伸。11月1日の1848円から短期の水準切り上げに動いたが、その後は利食い売りが先行するやや弱い展開に入っていた。

 今2月期は営業利益2400億円(前期2266億円)と順調な収益確保が見込まれている。収益好転の原動力になっているのがコンビニエンスストアのセブンイレブン。

 前期の下期から「近くて便利、食卓応援」を切り口として、女性や高齢者を中心とする買物・家事の省力化ニーズに対応した施策を本格化。こうした施策によって客層や利用方法が広がり、既存店には新たな成長余地が生まれつつある。グループの中核であるスーパーの業績動向が今後の株価の方向性を決めることになりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHDは月次ダウンが響いて後場も軟調続く

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は後場も軟調で下値を探る相場となり、13時7分に2100円(30円安)まで下落。昨日発表した11月の月次動向ダウンの影響が後場も尾を引いているようだ。

 同社は9日の引け後、11月の月次動向(速報)を発表。既存店の売上高は前年同月比1.4%減となり、6月以来5カ月ぶりに減少、全店も同6.6%減となり、こちらは3カ月連続で減少した。同社では、店舗の採算性を重視する「戦略的閉店」を推進中。発表では、全店ベースで営業店舗数の減少を加味すると、1店舗あたりの11月の売上高は同4.9%増になるとした。同様の見方で10月は同10.8%増だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

大和小田急建設は大幅高!戻りへの態勢を固める

 大和小田急建設<1834>(東1)は、14円高の234円と変わらずを2日はさんで5営業日続伸している。1月19日の高値330円からの調整は9月1日の201円で終了、このところ10月初旬のダメ押しで出直りに転じる態勢にあったが、10月18日の今3月期中間決算の下方修正で改めて嫌気売りを誘う展開になっていた。PBR0.5倍という水準は明らかに下に行き過ぎている。7月30日の260円を照準に、次第に戻りへの態勢を固めていく方向が予想される。

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース