[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/25)トヨタ自動車がハイブリッド3車種の生産再開を好感し反発
記事一覧 (03/25)東芝は期末配当実施との発表を好感し続伸で始まる
記事一覧 (03/25)生化学工業 「Gel−One」の米国食品医薬品局(FDA)承認取得を発表
記事一覧 (03/25)【話題株】ニプロはバングラデシュの合弁会社設立を買い手掛かりに反発
記事一覧 (03/24)VTホールディングスが増額・増配を発表し「全値戻し」の期待−−引け後のリリース
記事一覧 (03/24)井関農機は株式評価損など見込み3月期末の配当を見送る
記事一覧 (03/24)精密機器のタカノが業績予想の大幅増額と増配を発表
記事一覧 (03/24)オンキヨーは大震災の影響が小さいとの見方で一時一段高
記事一覧 (03/24)トヨタ自動車がハイブリッド3車種の生産再開と伝えられる
記事一覧 (03/24)みずほフィナンシャルグループはシステム障害後の補償など懸念し小動き
記事一覧 (03/24)日本電気硝子は減額修正の影響軽く上値を試す形で反発
記事一覧 (03/24)日本鋳鉄管は「液状化」などで思惑膨らみ連日ストップ高
記事一覧 (03/24)【話題株】不動テトラは復興関連株をリード、逆日歩発生で締上げ機運強まる
記事一覧 (03/24)住宅リフォームのウエストホールディングスが太陽光発電を材料に急騰
記事一覧 (03/24)住友金属鉱山が金相場の高騰予想など材料に震災後の下げを86%回復
記事一覧 (03/24)岩谷産業が復興・飲料水関連の期待で急伸し昨年来高値
記事一覧 (03/24)【復興支援】大和工業は義援金と支援物資の寄贈を発表
記事一覧 (03/24)埼玉・千葉の浄水場でも放射性物質と伝えられケンコーコムが急伸
記事一覧 (03/24)東京電力は埼玉・川口でも放射性物質と伝えられ後場一段安
記事一覧 (03/24)アステラス製薬は東日本地震による影響の第2報を発表
2011年03月25日

トヨタ自動車がハイブリッド3車種の生産再開を好感し反発

 トヨタ自動車<7203>(東1)は25日、反発の始まりとなり、3280円(65円高)で寄ったあと3240円から3260円で推移。ハイブリッド車(HV)3車種の生産を28日から再開すると伝えられたことが好感されている。株価は東北地方太平洋沖地震の影響で3月15日に2830円まで急落、その後の戻りも3200円から3400円のゾーンにとどまっており、戻り高値3415円(3月22日)突破が焦点となっている。

 同社は24日、HV3車種の生産を28日から再開することを明らかにしたと同日夕方のロイター通信が伝えた。東北地方太平洋沖地震の影響で停止していた堤工場(愛知県豊田市)で「プリウス」を、子会社のトヨタ自動車九州でレクサスブランドの「HS250h」、「CT200h」をそれぞれ生産再開するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

東芝は期末配当実施との発表を好感し続伸で始まる

 東芝<6502>(東1)は25日、続伸の始まりとなり、411円(6円高)で寄ったあと412円と2日連続高のスタート。今3月期の期末配当を、これまでの「未定」から「3円」にすると昨日発表したことが好感されている。中間配当は2円を実施済みで、年間配当は合計5円になる。

 株価は、東北地方太平洋沖地震を受けて3月16日に309円まで下落。原子力発電所の建設・運営の大手として原発の被災動向が上値を抑える相場となっており、戻り高値は3月23日の414円となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

生化学工業 「Gel−One」の米国食品医薬品局(FDA)承認取得を発表

■1回の注射で治療が完了する期待の新商品

生化学工業のHP 生化学工業<4548>(東1)は、昨日24日の13時20分に変形性膝関節症を適応症とする医療機器「Gel−One(ゲル・ワン)」について、2011年3月22日付けで米国食品医薬品局(FDA)より承認を取得したと発表。
 同社では、08 年7月にFDAにGel−Oneの承認申請を行い、審査を受けてきたが、10年1月5日に「現時点では承認不可(Not Approvable)」という内容の承認審査結果を受領した。そこで、10年6 月22 日に変形性膝関節症を適応症とする医療機器「Gel−One」の承認審査結果に対する回答書をFDAに提出していた。今回の認証取得は待ちに待った朗報といえる。
 「Gel−One」は、きわめて高い粘弾性を持つ架橋ヒアルロン酸ゲルが膝関節腔内に長く残留するため、1回の投与で長期疼痛抑制効果を発揮する。 老化現象の一つである変形膝関節症の治療法として、関節にヒアルロン酸を注入することで、痛みを和らげることができるが、1週間に1回注射を行い、完全に直るまでに5回の注射が必要となるため、計5週間かかることになる。ところが、「Gel−One」はヒアルロン酸のネバネバ度を更に高めたもので、1回の注射で治療が完了することから、期待の新商品といえる。

■日本の潜在患者数は2000万人から3000万人

 同社は、ヒアルロン酸を使用した関節機能剤アルツを製造し、科研製薬<4521>(東1)に販売委託している。販売開始以来20年以上経過しているが、年率で10%増の売上を記録しているヒット商品である。現在、世界21カ国で販売されている。米国ではスパルツという名称で販売しているが、海外の年商は40億円弱。しかし、「Gel−One」が認証さたことで、今後更に売上が拡大すると予想される。
 関節機能改善剤は、老齢化が進んでいる日本では益々需要が増大する傾向にある。現在日本の変形性膝関節症の患者数は、約1000万人いるが、潜在患者数は2000万人から3000万人と見られている。今回FDAの認証を得たことで、米国での販売が開始され、スパルツと共に海外での売上拡大が予想される。また、米国の認証により、日本での販売開始も近づくものと期待される。
 同社の昨日の株価は、FDA認証取得の発表が13時20分と場中であったことから、急騰して一時75円高の975円となった。しかし、引け間際に上げ幅を縮小し54円高の954円で終わっている。
 株価はPBR0.98倍と割安であり、FDAの認証取得を材料に4桁突破が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | 株式投資ニュース

【話題株】ニプロはバングラデシュの合弁会社設立を買い手掛かりに反発

★60%を出資して設立

話題株 ニプロ<8086>(東1)は24日、11円高の1622円と反発した。23日大引け後に発表したバングラデシュでの合弁会社設立を手掛かりに下げ過ぎ訂正買いが再燃した。

 今年3月9日に株式を取得した日本電気硝子<5214>(東1)が、同じく23日に今3月期業績を下方修正したが、株価が逆に反発したことも支援材料視されている。

 バングラデシュの合弁会社は、人口が多く医療ニーズの高い同国で現地生産・現地販売体制を構築することを目的に60%を出資して設立、来年8月に操業を開始し初年度約11億円、5年後に約33億円の年間売り上げを目指す。

 一方、日電硝子株式の取得は、日電硝子とは同社製の硝子生地管などを加工メーカーに販売する取引関係があったが、同取引を海外にも展開、2020年度に同材料関連事業を1000億円に拡大するため、関係を強化することを目的とした。5269万7602株(議決権比率10.62%)を取得し、同社は日電硝子の主要株主となった。

 株価は、昨年11月に円高進行で相次いで今3月期第2四半期(2Q)累計業績、3月通期業績を下方修正、2Q・3月期末配当を減配したことが響き昨年来安値1587円まで急落、今回の地震発生で昨年来安値1352円まで売られ、300円幅の底上げをしたところである。一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:07 | 株式投資ニュース
2011年03月24日

VTホールディングスが増額・増配を発表し「全値戻し」の期待−−引け後のリリース

■期末配当は5円から10円に

引け後のリリース、明日の1本 ホンダ<7267>(東1)車の大手ディーラー・VTホールディングス<7593>(JQS)は24日の17時、今3月期の業績予想の増額修正と増配を発表。新車・中古車の台当り粗利の改善などを要因に、純利益の予想は23.0億円を26.0億円(前期実績は約18.1億円)に増額した。3月期末の配当は5円予想から10円予想に増額した(前期実績は2円)。

 24日の株価終値は226円(6円安)となり、4日ぶりの反落。ただ、一時237円(5円高)まで上げ、日々の高値を4日連続切り上げる相場となった。 東北地方太平洋沖地震による下げ幅は150円強に達したが、3月15日につけた147円を安値として、本日の高値までで90円を回復。戻り率は約60%となり、一部には「全値戻し」の展開を期待する向きがある。

 増額修正は、エコカー補助金の終了後の販売ダウンも当初想定の範囲内だったとし、売上高は900億円から920億円(同883億円)に増額修正。新たな予想1株利益は75円90銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:54 | 株式投資ニュース

井関農機は株式評価損など見込み3月期末の配当を見送る

 井関農機<6310>(東1)は24日の大引け後、3月期末の配当予想をこれまでの1円からゼロ円の見込みに修正発表した。5期連続の無配になる見込み。この日の株価は小幅続落となり、終値は189円(4円安)。東北地方太平洋沖地震のあと、3月15日に136円まで急落したが、22日に200円まで戻った。

 発表では、東北地方太平洋沖地震により東北・関東圏内の当社販売子会社の一部拠点・事業所で被害を受け、株式市況の悪化による投資有価証券評価損の発生なども懸念されるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:28 | 株式投資ニュース

精密機器のタカノが業績予想の大幅増額と増配を発表

■東北地方太平洋沖地震の影響を反映して増額修正

 電磁精密部品やレーザー加工機などのタカノ<7885>(東1)は24日の大引け後、今3月期の業績予想の増額修正と増配を発表。3月期末の配当は、これまでの5円見込みを8円とし、予想営業利益は、これまでの3.45億円を5.6億円(前期実績は赤字約8.2億円)に大幅上方修正した。

 発表では、東北地方太平洋沖地震による現時点での影響も反映し、純利益は3.7億円から6.8億円(同赤字8.2億円)に増額。新たな1株利益は44円75銭とした。主に検査計測機器事業で合理化効果があらわれ、繰延税金資産の回収可能性の見直し効果や、子会社の業績も堅調であることなどが要因。また、3月期末の配当は、これまでの5円見込みを8円とした(同5円)。配当の権利付売買最終日は3月25日。

 24日の株価は6日ぶりに安くなり、終値は471円(17円安)。東北地方太平洋沖地震では、3月16日に371円まで急落。ただ、その後は順調に戻り、おおむね6割の回復となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16 | 株式投資ニュース

オンキヨーは大震災の影響が小さいとの見方で一時一段高

 オーディオ機器のオンキヨー<6628>(JQS)は24日、後場一段高となる場面があり、122円(13円高)まで上昇し、終値は113円(4円高)。13時に東北地方太平洋沖地震の影響を踏まえて2011年3月期の業績予想を修正し、経常利益は減額、純利益は増額。前向きな反応となった。

 東北地方太平洋沖地震では3月16日に77円まで急落したが、17日から5日続けて日々の高値を切り上げる戻り相場となった。経常利益は3月の販売減により仕入れが減少し、輸入製品の円高差益が減少するため3.0億円を1.0億円(同8.2億円)に修正。純利益は固定資産の譲渡益などにより1.0億円から3.0億円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車がハイブリッド3車種の生産再開と伝えられる

 トヨタ自動車<7203>(東1)がハイブリッド車(HV)3車種の生産を28日から再開することを明らかにしたと24日夕方のロイター通信が伝えた。東北地方太平洋沖地震の影響で停止していた堤工場(愛知県豊田市)で「プリウス」を、子会社のトヨタ自動車九州でレクサスブランドの「HS250h」、「CT200h」をそれぞれ生産再開するという。

 24日の株価は連日小幅ながら2日続落となり、後場3210円(95円安)まで下げて終値は3215円(90円安)。東北地方太平洋沖地震では、3月15日に2830円まで下げた。その後は戻り相場となっており、22日に一時3415円まで戻した。

 報道では、これまでに、愛知県内の7工場を中心に補修用部品と現地組立用の輸出部品(ノックダウン部品)の生産を再開したが、HV3車種以外の完成車の生産については、サプライヤーの状況を見ながら判断するとしたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

みずほフィナンシャルグループはシステム障害後の補償など懸念し小動き

みずほフィナンシャルグループ みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)は24日、148円(1円安)で始まったあと前後場を通じて150円から147円の間で小動きとなり、終値も148円。みずほ銀行で発生したシステム障害により補償などの可能性が出てきたとの懸念があり、様子見気分が強い相場となった。

 みずほ銀行は24日、前日に送金できなかった振り込み1169件の口座入金が完了と発表したと伝えられ、窓口、現金自動預払機(ATM)は通常通り稼働しているとし、インターネット取引サービスと法人の外貨預金に残る一部の不具合についての復旧作業を急ピッチで進めていると伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

日本電気硝子は減額修正の影響軽く上値を試す形で反発

 日本電気硝子<5214>(東1)は24日、後場も堅調で上値を試す動きをみせ、一時1177円円(32円高)まで上げ、終値も1155円(10円高)と反発。昨日、業績予想の減額修正を発表したものの、ほとんど悪材料視されなかった。

 メリルリンチ日本証券は24日付けで目標株価を1560円から1470円に引き下げ、一方、日興コーディアル証券は逆に引き上げて1080円から1120円に見直したと伝えられた。

 減額修正は、今3月期の営業利益を1160億円(従来予想は1200億円〜1260億円)、純利益は660億円(同680億円〜740億円)などとした。3月期末配当は7円の見込み(同6〜7円、前期実績は6円)。東北地方太平洋沖地震の影響も含めて、としたため、大震災の影響は予想より軽微との見方が広がったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

日本鋳鉄管は「液状化」などで思惑膨らみ連日ストップ高

 日本鋳鉄管<5612>(東1)は24日、後場も一段高となり、13時過ぎに2日連続ストップ高となる280円(80円高)。終値もストップ高の280円となった。東北地方太平洋沖地震によって千葉市・幕張で発生したマンホールの突出、泥土噴出などの液状化現象が思惑材料視されていた。

 株価は本日で6日続伸。大震災発生後の3月15日には88円まで急落したものの、その後の反騰が強烈となった。12月末の1株純資産は273円44銭。株価に割り負け感があったことも買い安心感を膨らませたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【話題株】不動テトラは復興関連株をリード、逆日歩発生で締上げ機運強まる

話題株 不動テトラ<1813>(東1)が本日24日も一段高に買われ、連日の昨年来高値追いの強調場面を見せている。23日に発表された個別銘柄信用残は売りが前週比927万増の977万株と買い残1661万株に接近し、改めて需給妙味が株価を刺激している格好だ。

 日証金でも23日売買分から逆日歩が発生し、カラ売り筋の踏み上げの図式が見えてきたことで売り方締め上げの機運が強まっている。

 地震発生後の3月11日以後、16日に一服入れただけで連騰を続け、復興関連株の中でも抜群の強い動きを見せている。同社は地盤改良工事に強みを持ち消波ブロックも手がけており、今後の被災地復興へ向けての仕事量増大が期待されている。

 阪神大震災の時に中核銘柄として活躍した実績、そしてここ急騰している日特建設<1929>(東1)の株式を29.5%所有する大株主ということも人気集中の要因となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

住宅リフォームのウエストホールディングスが太陽光発電を材料に急騰

 住宅リフォームのウエストホールディングス<1407>(JQS)は24日、前後場とも次第高となり、13時40分過ぎにストップ高の780円(100円高)まで駆け上がり、終値もストップ高となった。6日続伸。住宅向けの太陽光発電設備に思惑が拡大。東北地方太平洋沖地震の発生後の急落は昨日で回復している。

 材料としては、本日も、福島第1原子力発電所の動向に注目しながら、値幅狙いの資金の流入が活発化した形。電力不足を太陽光発電で補うには不足が多いにしても、代替エネルギーとしての存在を増すことが期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山が金相場の高騰予想など材料に震災後の下げを86%回復

 住友金属鉱山<5713>(東1)は24日、後場もジリ高基調となり、一時1436円(74円高)まで上げ、終値も1426円(64円高)。国内で唯一、本格的な金鉱山を保有。カナダの金鉱山大手USゴールド社のトップが金相場の見通しについて、向こう3〜4年で1トロイオンス5000ドル(23日のNY金相場は同1438ドル)に上昇する可能性があるとしたと伝えられ、期待が膨らんだ。

 株価は、東北地方太平洋沖地震の発生後に1031円(3月15日)まで急落した。本日は、この下げ幅を86%回復。金相場については、ポルトガルで財政不安が再発と伝えられ、「ユーロ」に対する懸念が再発したことも支援要因になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

岩谷産業が復興・飲料水関連の期待で急伸し昨年来高値

 岩谷産業<8088>(東1)は24日、後場一段高となり、294円(35円高)と10年4月1日につけた昨年来高値286円を更新。東北地方太平洋沖地震の被災地では都市ガスの敷設よりLPガスなどの配送設置がスピーディーと復興需要への期待が高まっている。

 株価は、大震災後にも急動意となり、このときの高値は277円(3月14日)。本日は、この高値も一気に更新し、地味な銘柄としては珍しいと見直す動きも加わったようだ。今3月期の予想1株利益は24.4円で、PERは11倍台。

 被災地には、阪神淡路大震災のときと同様に「カセットこんろ」「カセットガス」「炊き出し用LPガスボンベ」のほか、ミネラルウォーターなどを出した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

【復興支援】大和工業は義援金と支援物資の寄贈を発表

 大和工業<5444>(東1)は、3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の復興支援のための義援金を国内外の赤十字社を通じ寄贈すると発表した。

【義援金】
・大和工業株式会社=3,000万円。大和工業グループの役員・従業員と協力会社においても200万円の義援金を募り支援物資とともに寄贈する。
・Nucor Yamato Steel Company(米国)=100万ドル(約8,000万円)。
・Arkansas Steel Associates LLC(米国)=2万ドル(約160万円)。
・Siam Yamato Steel Co., Ltd.(タイ国)=100万バーツ(約270万円)。
・YK Steel Corporation(韓国)=2,500万ウォン(約180万円)。YK Steel Corporationの役員・従業員においても2,500万ウォンを義援金として寄贈する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

埼玉・千葉の浄水場でも放射性物質と伝えられケンコーコムが急伸

 健康食品や水のネット通販のケンコーコム<3325>(東マ)は24日、後場に入り急伸。前場の高値5万8000円(2100円高)に対し、後場寄り後に6万3900円(8000円高)と上値を追った。正午のTVニュースなどで、川口市(埼玉県)、松戸市(千葉県)の浄水場でも乳児の摂取基準を超える放射性物質が検出されたと伝えられ、思惑材料視する動きが広がった。

 千葉県水道局は24日、松戸市に水道を供給している栗山浄水場などで、1歳未満の乳児の摂取基準を上回る放射性物質を検出したと発表し、埼玉県川口市も同市内の浄水場で同様の放射性物質の検出を発表したと伝えられた。昨日は、東京都が葛飾区の金町浄水場で検出と発表し、都心部のコンビニエンスストアなどではミネラルウォーターの売り切れがみられる状況となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

東京電力は埼玉・川口でも放射性物質と伝えられ後場一段安

 東京電力<9501>(東1)は24日の後場、一段と下値を探る場面をみせ、12時40分にかけて860円(189円安)。正午のニュースなどで、川口市(埼玉県)の浄水場で放射性物質を検出と伝えられたこと、福島第1原子力発電所で一部の機器の圧力上昇、などが伝えられたとして、手控える動きとなった。

 埼玉県川口市が市内の浄水場から放射性ヨウ素を検出したと発表し、東京・葛飾区の浄水場での検出に続き、首都圏での拡散が懸念され、東京電力の補償・賠償を懸念する向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は東日本地震による影響の第2報を発表

 アステラス製薬<4503>(東1)23日、3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」の同社への影響について3月15日以来となる第2報を発表した。

 同社グループ従業員全員の無事を確認。アステラス東海株式会社 西根工場(岩手県八幡平市西根町)は、一部製品に関し出荷を開始。生産に関しては操業を停止しているが、早期再開に向けて取り組みを継続している。また、アステラスファーマケミカルズ株式会社 高萩工場(茨城県高萩市赤浜)は、操業を停止。従業員の安全確保を最優先としつつ、被害状況を確認のうえ、早期再開に向けて、対応手順等を検討している。

 合成技術研究所(茨城県高萩市赤浜)は、引き続き、研究業務が停止。つくば研究センター(御幸が丘)は、一部、設備の修復作業中だが3月22日から通常業務を開始。つくば研究センター(東光台)は、3月16日から通常業務を開始している。医薬品供給については、同社主要品については、包装単位毎にバラツキはあるものの、3か月以上の在庫を確保している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース