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記事一覧 (12/28)京セラは日本企業で最大規模の太陽電池を受注と伝えられるが上値重い
記事一覧 (12/28)第一生命保険は豪生保買収と伝えられ一時売買停止だったが9時ちょうどに取引再開
記事一覧 (12/28)第一生命保険をオーストラリアの生保買収に関連し一時売買停止
記事一覧 (12/28)丸千代山岡屋はなべ底形成から出直りへ!積極的な多店舗化推進
記事一覧 (12/28)【話題株】カプコンは業績減額織り込み年末年始商戦期待を高め続伸
記事一覧 (12/28)大東建託は好需給支えに活況相場が継続へ!逆日歩が下値を支える
記事一覧 (12/27)象印マホービンの11月決算は内外とも好調で49.8%増益、PBR割安−−引け後のリリース
記事一覧 (12/27)【注目株】ツカモトコーポレーションが「前向きの損失」、PBRは0.6倍前後
記事一覧 (12/27)【注目株】近鉄百貨店が賃借店舗を購入し展開力強化、株価は浮上傾向
記事一覧 (12/27)ソニーがCMOSセンサーの増産を発表、事前に観測報道あり終値は1円高
記事一覧 (12/27)三菱ケミカルホールディングスはリチウムイオン電池が好需給を刺激し高値
記事一覧 (12/27)富士重工業は堅調で電気自動車の販売を当面凍結との報道にも底固い
記事一覧 (12/27)新日本建物:上場時価総額審査完了、上場を維持
記事一覧 (12/27)【話題銘柄】日東電工は続落もスマートフォン関連人気波及し好業績再評価余地
記事一覧 (12/27)石炭2銘柄が「モチつき銘柄」のイメージで動意づき高値引け
記事一覧 (12/27)タクトホームは好業績の戸建て株として後場急伸し戻り高値
記事一覧 (12/27)サンフロンティア不動産:日銀のREIT購入で環境好転に着目
記事一覧 (12/27)川崎汽船は後場も強調、中国株式が利上げ後も高く安心感
記事一覧 (12/27)【話題株】DOWAは中国リサイクル事業新会社設立を評価し反発
記事一覧 (12/27)イワキ 株価は決算発表を前に一足早く反発
2010年12月28日

京セラは日本企業で最大規模の太陽電池を受注と伝えられるが上値重い

 京セラ<6971>(東1)は28日、8440円(20円高)で寄ったあと8470円から8410円での推移となり、やや上値の重い始まりとなった。タイ国で太陽電池20万4000キロワット分の供給契約を結んだと伝えられ、今後の国際展開に期待感。ただ、年末年始の休場中に突発事件が発生した場合などに備える売りが出ている様子だ。

 京セラはタイの太陽光発電所と、日本のメーカーが1社から受注する規模としては過去最大となる太陽電池の供給契約を結んだと伝えられた。受注額は300億〜400億円とみられるという。株価は12月10日に戻り高値8870円をつけたあと調整含みとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

第一生命保険は豪生保買収と伝えられ一時売買停止だったが9時ちょうどに取引再開

 第一生命保険<8750>(東1)は28日、オーストラリアの大手生保を買収すると伝えられたことに対し「一部報道について」として現時点で会社側が決定した事実はない旨の開示を発表。一時売買停止となっていたが、9時ちょうどに13万1000円(100円高)で取引再開となった。

 同社はオーストラリア中堅生保のタワー・オーストラリア・グループを完全子会社化する方針を固め、2011年春をめどに同社の発行済み株式を全株取得、取得額は1000億円前後の見通し、と今朝の日本経済新聞で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

第一生命保険をオーストラリアの生保買収に関連し一時売買停止

 東証は28日朝、第一生命保険<8750>(東1)株の売買取引を一時売買停止するとした。オーストラリアの生保会社の買収が伝えられ、確認と周知徹底のため。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 株式投資ニュース

丸千代山岡屋はなべ底形成から出直りへ!積極的な多店舗化推進

丸千代山岡家 丸千代山岡屋<3399>(JQS)がなべ底形成から戻り相場に転じつつある。同社はラーメン専門店「ラーメン山岡家」を北海道、東北、関東、東海地区にチェーン展開する。主要幹線道路沿いを中心に、全店舗直営店、24時間営業が特長。

 2011年1月期第3四半期の売上げは57億8500万円と9%増収を達成した。愛知県店舗、北海道店舗、千葉県などで出店を行い、店舗数が2010年1月期末の102店舗から117店舗(新業態を含む)へ増加。期間限定メニューの定期的実施、商品力アップ、QSC(商品の品質・サービス・清潔さ)レベルの維持・向上などの施策により、新規顧客・リピーターの確保に努めことなどが売上げ増の要因。

 ただ、価格競争や出店費用増などにより、経常利益は1億6400万円(前年同期2億4300万円)と減益となった。通期について売上げは80億円(前期72億2400万円)と伸びるが出店費用増などが圧迫し、経常利益は3億5000万円(同3億9300万円)と小幅減益の見込み。

 今後の持続的な成長へ向け、従来のロードサイド型立地に加えビル・SC等も出店候補地とし、積極的な店舗展開を行う方針。2012年1月期には売上高100億円、経常利益率5.5%を目指している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:00 | 株式投資ニュース

【話題株】カプコンは業績減額織り込み年末年始商戦期待を高め続伸

■同社最速で300万本の販売を達成

 カプコン<9697>(東1)は27日、13円高の1327円と続伸した。同社株は、10月に今3月期業績を下方修正、増益転換率を縮小したことから年初来安値1145円まで売られたが、織り込み済みとして年末年始商戦期待を高め、12月1日発売のプレイステーション・ポータブル向けに発売したゲームソフト「モンスターハンターポータブル3rd」が、同社最速で300万本の販売を達成したことなどを手掛かりに、割安修正買いが増勢となっている。(写真=PSP「モンスターハンターポータブル 3rd」公式サイト)

 「モンスター3rd」は、シリーズで約2年8カ月ぶりの新作で、発売初日から家電量販店で長蛇の列ができる人気となり、12月17日まで同社最速の300万本を達成し、シリーズ累計販売本数は1600万本となった。

 一方、同社の今期業績は、海外市場の看板ソフト「ロスト プラネット2」が販売計画未達となり、円高で外貨建資産負債に為替差損が発生したことなどを要因に下方修正された。

 純利益は、期初予想の80億円から65億円(前期比2.9倍)へ引き下げられ増益転換率を縮小する。

 株価は、年初来安値から200円幅の底上げとなっているが、PERは12倍台となお割り負けている。シーズンストック人気も加わり、リバウンド幅の拡大が見込まれる。

PSP「モンスターハンターポータブル 3rd」公式サイト

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 02:00 | 株式投資ニュース

大東建託は好需給支えに活況相場が継続へ!逆日歩が下値を支える

大東建託 大東建託<1878>(東1)が着実な水準切り上げ波動を描いている。11月の受注高が前年同月比45%増を達成、2011年3月期累計でも前年同期比11%増を確保、業績増額への期待感が株価押し上げの作用として働いている。

 今3月期中間決算の営業利益は期初見通しの213億円から334億円(前年同期273億円)へ大幅な超過達成となったが、通期の720億円(前期711億円)は据え置かれてきた。受注の好調などから調査部サイドでは今期の営業利益は799億円に達し、2012年3月期も819億円へ続伸するものと見ている。

 直近の取組は売り26万株、買い3万株と大幅な売り長状態にあり、日証金では連日大幅な逆日歩が発生しており、需給面では常に買いが控える状況になっている。ここまで上昇してきても配当利回りは3.5%という高い水準にある。好需給に支えられた活況相場が継続していく可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:00 | 株式投資ニュース
2010年12月27日

象印マホービンの11月決算は内外とも好調で49.8%増益、PBR割安−−引け後のリリース

■今期は営業利益18%増を見込む

引け後のリリース、明日の1本 象印マホービン<7965>(大2)は27日の大引け後、2010年11月期の連結決算を発表した。売上高は前期比2.9%増の597.5億円、営業利益は同49.8%増の18.7億円。純利益は同96.9%増の11.5億円。国内で圧力IH炊飯ジャーなどが好調で、海外では、台湾で販売数量が落ちたものの北米、中国で増加した。

■IH炊飯ジャーなど好調

 IH炊飯ジャーなどの「調理家電製品」の売上高は、前年同期比4.3%増加。ランチジャーやステンレスマグなどの「リビング製品」は同12.6%増加した。加湿器などの「生活家電製品」は、除湿乾燥機の縮小があり同38.5%減だった。

 今期は、5ヵ年計画に基づき海外の強化拡大などを推進し、物流システムの見直しや費用削減などにも取り組み、通期の売上高を605億円(前期比1.3%増)、営業利益を22.0億円(同17.6%増)、純利益を11.5億円(同0.2%増)とした。予想1株利益は17円01銭。

 27日の株価は反発となり、後場211円(4円高)まで上げ、この値で高値引け。8月以降の出直り相場では上値が219円(9月29日)、216円(12月15日)。
 予想1株利益からは必ずしも割安感がないため、当面、これらの上値に再挑戦する場面では戻り売りが増えそう。ただ、株価純資産からみたPBRは0.4倍前後で割安感が大。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:48 | 株式投資ニュース

【注目株】ツカモトコーポレーションが「前向きの損失」、PBRは0.6倍前後

注目銘柄 ツカモトコーポレーション<8025>(東1)は27日の大引け後、事業構造改革にともない、今3月期に特別損失を連結決算ベースで7200万円計上する見込みと発表した。業績予想は精査中とした。

 発表では、2011年度に創業200周年を迎えるにあたり、持続的成長のためのグループ経営基盤の確立を目指し、持株傘下のツカモト株式会社・ツカモトアパレル株式会社・市田株式会社の事業所およびシステム機能の集約を行い、財務体質の強化とグループ経営効率の向上を図ることで、新たな経営マネジメント体制を構築するとした。前向きの損失。

 業績は今3月期に純損益も黒字化の見込みで、株価はPBR0.6倍前後。割安感が漂う水準といえる。

 27日の株価は小反発となり、終値は86円(1円高)。8〜10月に何度もつけた安値68円を下値に出直り、12月17日に戻り高値90円をつけたばかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 株式投資ニュース

【注目株】近鉄百貨店が賃借店舗を購入し展開力強化、株価は浮上傾向

■阿倍野店の改装後に重要性

注目銘柄 近鉄百貨店<8244>(大1)は27日の大引け後、賃借する商業施設「Hoop(フープ)」の土地・建物の信託受益権を71億円(予定)で取得したと発表した。今2月期の業績に与える影響はないとした。

 百貨店・阿倍野店は4年後の阿倍野橋ターミナルビルタワー館(仮称)の竣工後に国内最大の百貨店になる運びで、隣接する店舗の「Hoop」の位置づけが一層重要になるため。同社は阿倍野地区で現在、阿倍野店と「Hoop」および「and」の3館体制で事業を推進している。

■今期は黒字転換の予想で見直し余地

 取得相手は一般社団法人・阿倍野橋倶楽部の出資になる(有)フープファンディング(東京・中央区)で、取得予定日は11年2月28日。

 27日の株価は後場143円(1円高)まで上げ、終値は前日比変わらずの142円。10月〜11月の底ばい相場から浮上傾向で、12月14日に戻り高値145円をつけた。今2月期は黒字転換の見込みで、2月決算では復配の時期が焦点になる可能性もあり、戻り高値を意識する相場が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:38 | 株式投資ニュース

ソニーがCMOSセンサーの増産を発表、事前に観測報道あり終値は1円高

 ソニー<6758>(東1)は27日の午後3時前、CMOS(シーモス)センサーの生産能力増強と、東芝<6502>(東1)の所有する長崎の半導体製造設備の譲受を発表した。一部朝刊で観測報道が伝えられていた。

 CMOSセンサーは、映像の取り込みなど、デジタル機器で手軽に映像を楽しむ際に不可欠な半導体で、需要は年々増加。発表では、投資総額約1000億円規模でソニーセミコンダクタ九州(株)の長崎テクノロジーセンター、熊本テクノロジーセンターでのCMOSイメージセンサーの生産能力の増強を行い、総生産能力を、現在の月産約2万5000枚(300mmウェーハ枚数ベース)から2012年3月末までに同約5万枚に増強する予定。長崎で増強する設備の一部は、08年に東芝に売却した設備を結果的に買い戻す形で譲受する。

 27日の株価は反発となり、前場2978円(19円高)まで上げ、後場も2977円(18円高)まで上げて終値は2960円(1円高)だった。東芝の終値は444円(3円高)。

長崎テクノロジーセンター

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:05 | 株式投資ニュース

三菱ケミカルホールディングスはリチウムイオン電池が好需給を刺激し高値

 三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)は27日、後場寄り後に一段上値を試して561円(14円高)まで上昇し、12月22日につけた年初来の高値560円を更新した。終値は559円だった。

 信用売り残と買いがほぼ拮抗し、取り組み妙味が強い状態。電気自動車向けのリチウムイオン電池関連株として、電池・電機各社が政府の補助金制度に基づき来年度から増産に着手する方向となってきたことが需給を刺激したようだ。

 同社は、持株傘下の三菱化学、三菱樹脂などで正極材・負極材・絶縁材・電解液などの主要構成部材を生産する。株価そのものは、高値更新幅が「1円」にとどまる「一文(いちもん)新値」のため、目先は上げ一服との懸念もあったが、11月から傾向的な右肩上がりが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

富士重工業は堅調で電気自動車の販売を当面凍結との報道にも底固い

 富士重工業<7270>(東1)は27日、635円(2円高)で始まり同値で終了。電気自動車の販売を当面は凍結する方針と伝えられたものの、取引時間中の高値は642円、安値は633円で堅調だった。

 同社は電気自動車の販売を最大5年間凍結すると今朝の読売新聞で報じられた。同社は09年夏、市販の電気自動車としては国内で初めて、三菱自動車<7211>(東1)とほぼ同時に「スバル プラグイン ステラ」を発売開始した。報道では、充電設備が不十分な点やリチウムイオン電池の価格を要因に、本格的な普及の機が熟すまで延期するとされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

新日本建物:上場時価総額審査完了、上場を維持

■第三者割当増資の払込み完了

新日本建物のホームページ 新日本建物<8893>(JQS)は、大阪証券取引所での上場時価総額審査が終了し、11月26日から12月25日(同日が土曜日であるため実質的には12月24日)までの1ヶ月間の平均上場時価総額および最終日12月24日の上場時価総額のいずれもが5億円以上となり、上場が維持されることとなったと発表した。

 同社は、9月3日の事業再生ADR利用申請後、債権者会議において事業再生ADR手続きを進め、借入れ元本と利息の返済一時停止の同意、再生計画案説明、11月25日には全対象債権者の同意を得て、同事業再生ADR手続が成立した。さらに、12月21日開催の臨時株主総会の決議を経て、第三者割当増資による1,110百万円の資本調達および599百万円の金銭債務の現物出資による債務の株式化(デット・エクイティ・スワップ)を実施、同22日に全額払込みが完了し、増資後資本金は8,193,207,605円となった。

 また、同社は同臨時株主総会で、11年1月12日を効力発生日として資本金の額を7,338,707,404円減少させることを決議しており、同日現在の資本金は854,500,201円となる予定。なお、当該減資については、発行株式総数の変更は行わず、資本金のみ減少する方法。

■処方箋が整った、いまが絶好の仕込みどころ

 今後事業展開では、再建計画に沿い強みである住宅分譲事業を基軸に、高い事業効率と短期間で資金回収が見込めるマンション買取再販、戸建販売、専有卸の3事業に経営資源を集中させる。

 来期以降の業績回復への明確な処方箋が整った同社株は、50円割れ水準でのもみ合いだが、いまこそ絶好の仕込みどころだ。本日の終値44円(前日比変わらず)、出来高156,800株。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

【話題銘柄】日東電工は続落もスマートフォン関連人気波及し好業績再評価余地

■新年相場のテーマ株に浮上

話題株 日東電工<6988>(東1)は、前場に20円安の3845円と続落し、後場もマイナス圏で推移し、終値は5円安の3860円だった。

 12月22日に年初来高値3905円まで買い進まれ利益確定売りが継続しているものだが、新年相場のテーマ株に浮上しているスマートフォン関連の有力株の一角として、上方修正された今3月期の大幅続伸業績の見直しや株不足で逆日歩のつく信用好需給もフォローして再度の高値追いが想定される。

 同社の今期業績は、7月に第2四半期(2Q)累計業績を上方修正し、2Q業績発表の10月には3月通期業績を上方修正した。

 薄型テレビやモバイル機器向けの光学用保護フィルムやシーリング材料が好調に伸び、携帯電話のタッチパネル搭載拡大で透明導電性フィルムも順調に推移、コスト構造改革による原価低減も加わったことが要因となった。

 通期純利益は、500億円(前期比33%増)と連続増益率を拡大、配当も80円(前期実績40円)と前々期実績並みに復元増配する。

 株価は、10月の通期業績増額から年初来高値まで1000円高し、この急伸過程で信用取組は買い残が減少する一方、売り残が積み上がり、売り長となり逆日歩のつく展開となった。売り方の買い戻しもPER12倍台の割安修正を支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

石炭2銘柄が「モチつき銘柄」のイメージで動意づき高値引け

 石炭株が動意を増し、三井松島産業<1518>(東1)が後場一段高となり6.2%高の171円(10円高)で高値引け。12月7日につけた戻り高値168円を更新した。また、住石ホールディングス<1514>(東1)は朝75円(1円安)で始まったあと切り返し5.3%高の80円(4円高)で高値引け。世界的な石炭価格の上昇傾向が収益に寄与する期待を背景に、本日は、年末特有のモチつき銘柄として「この時期かならず1度は上がる」との期待がこもっていた。

 三井松島産業は、子会社・三井松島インターナショナルが有価証券特別利を益計上と12月初に発表した材料がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

タクトホームは好業績の戸建て株として後場急伸し戻り高値

 タクトホーム<8915>(東1)が後場一時9万2500円(4100円高)まで上昇し、12月14日につけた戻り高値9万500円を一気に更新。第2四半期決算(6〜11月)の発表を年明け1月11日に予定しており、好業績を先回りする買いが出ているようだ。

 10月に発表済みの第1四半期決算では、第2四半期の予想を売上高270億円(前年同期比23.3%増)、営業利益は26.3億円(同42.3%増)とした。11月末には、これに対し営業利益が40億円前後のもようとの一部観測報道が出でひと相場を形成。直近3週間ほどは「休養十分」の態勢となっていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

サンフロンティア不動産:日銀のREIT購入で環境好転に着目

■環境好転に期待の妙味株

サンフロンティア不動産のHP サンフロンティア不動産<8934>(東1)は一呼吸入れ再び上昇力を強めており、上げ2波突入が時間の問題になってきた。「包括的な金融緩和政策」で創設した基金を通じた日銀の不動産投資信託(REIT)買い取りにより、不動産市場の活性化が機運が高まり、その関連として買い人気が波及してきている。

 現在は都市部の中古事業用ビルを買い取り、内外装のデザインから電気・空調等の設備、ブロードバンドに対応した通信設備等を充実し売却するリノベーション事業が中心で、今回の日銀の対策による需給好転が期待されるところ。

 2011年3月期決算は営業利益8億6000万円(前期37億円の欠損)と3期ぶりの黒字転換が見込まれており、その変化率の大きさがアピールしそう。株価は中勢波動では2006年2月から長い調整トレンドを余儀なくされてきており、この間想定される悪材料はことごとく消化してきた。戻り待ちの売り物も枯れており、意外に軽快な上げが見られそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

川崎汽船は後場も強調、中国株式が利上げ後も高く安心感

 川崎汽船<9107>(東1)は後場も強調相場となり、前場の高値359円(6円高)に顔合わせして始まったあと358円前後で推移。反発相場となっている。中国景気に敏感な銘柄のひとつで、前週末25日の中国の利上げを受けて影響が気にされたが、週明けの上海株式は堅調な始まりとなり、影響薄との見方が広がった。コマツ<6301>(東1)もしっかり。

 週明け27日の上海株式市場は堅調に始まり、日本時間の午前10時過ぎに上海総合株価指数は2842.807ポイント(7.650ポイント高)で始まった。ただ、香港市場は休場のため、利上げに対する本格的な反応を見極めるには速いとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

【話題株】DOWAは中国リサイクル事業新会社設立を評価し反発

■中国で家電リサイクル事業の3番目の拠点を建設

話題株 DOWAホールディングス<5714>(東1)は、2円高の533円と反発している。前週末24日に中国で家電リサイクル事業の3番目の拠点を建設するための新会社設立を発表、都市鉱山関連の割安株買いが再燃している。

 同社株は、今年9月に同じく中国で土壌浄化事業に進出するための合弁会社設立を発表して80円高と急伸しており、連想されている。

 新会社設立は、中国で来年1月1日から「廃棄電器電子製品回収処理管理条例」が施行され、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、エアコン、パソコンの一次指定された廃家電製品のリサイクルが制度化されることに対応、同社が国内で培ってきたリサイクル技術・ノウハウで中国国内の資源循環ニーズに応じた事業展開が可能として決定した。

■2016年3月期に売り上げ3億円以上を達成を目指す

 合弁相手は、江西省余江県再生資源公司で資本金は3000万元(約4億円)、出資比率は同社が90%、設立は来年1月設立をメドとし、10月に事業を開始し2016年3月期に売り上げ3億円以上を達成することを目指す。

 すでに同社は、リサイクル事業で操業中の江蘇省蘇州市、来年1月事業開始予定の天津市と2カ所のリサイクル工場を展開しているが、3カ所目の新拠点となる。

 株価は、前期業績の再上方修正で年初来高値585円まで買われ405円まで調整したあと、今期業績の上方修正、中国土壌浄化事業進出、さらに資源価格上昇などの好材料が続き調整幅の3分の2戻しをクリアしてきた。PER13倍台の割安修正からもまず高値奪回が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

イワキ 株価は決算発表を前に一足早く反発

■10年11月期は増収大幅増益で黒字転換を見込む

イワキのHP イワキ<8095>(東1)は、08年、09年と2期連続の赤字であったが、10年11月期は増収大幅増益で黒字転換が見込まれている。
 株価は、11月1日の年初来最安値170円を付けた後、12月14日には200円台と決算発表を前に一足早く反発している。
 10月14日に増収大幅増益のメルテックスを子会社としたことから、同社の業績に好影響を与えるものと予想されていることも反発の要因といえる。
 チャートを見るとやっと底値圏を脱したところであり、今後も反発が継続するものと予想される。

>>イワキのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース