[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/24)東芝がシステムLSIで韓国サムスン電子と提携と伝えられ続伸
記事一覧 (12/23)テイ・エステックが創立50周年の記念配当を発表
記事一覧 (12/23)【注目株】ミニストップが増額修正、PBR割安で株価は値固め進む
記事一覧 (12/23)【話題】スズキのインド法人が販売台数の見通しを上方修正と伝えられる
記事一覧 (12/23)インフォマート 15万円割れは絶好の仕込み場
記事一覧 (12/23)【話題株】日立金属は磁石合弁会社設立でレアメタル人気再燃し急続伸
記事一覧 (12/23)【銘柄診断】生化学工業は医薬品原体設備増強も業績減額押し返せず続落
記事一覧 (12/22)【話題株】サンデーはS高!TOB価格ディスカウントもイオン提携強化評価
記事一覧 (12/22)【銘柄診断】アークランドは3Q好決算も利益確定売りが先行し続落
記事一覧 (12/22)エイブルCHINTAIが自己株の取得を発表、「6.65%」に期待−−引け後のリリース
記事一覧 (12/22)大塚ホールディングスは傘下の大鵬薬品の抗がん剤に期待続き2000円台を回復
記事一覧 (12/22)JTが火を使わない「無煙たばこ」を材料に5月以来の31万円台で戻り高値
記事一覧 (12/22)住友不動産がUBS証券の積極判断などで年初来の高値、需給妙味高まる
記事一覧 (12/22)【V字回復株】カネコ種苗は2Q業績上方修正で割安株買いが再燃し急反発
記事一覧 (12/22)ツヴァイは3Qの2ケタ減益業績が追い討ちとなり反落
記事一覧 (12/22)ホンダは為替と地政学リスクありビジネスジェット機の初飛行に反応薄い
記事一覧 (12/22)【好決算銘柄】ツルハHDは連日の高値、業績上方修正で最高純益を伸ばす
記事一覧 (12/22)NTT都市開発がUBS証券の積極判断を契機に戻り高値で値上り幅1位
記事一覧 (12/22)キヤノンは収益拡大の観測を好感し2日続けて戻り高値、買い戻しの思惑も
記事一覧 (12/22)【話題株】倉敷機械はクラボウのTOB価格にサヤ寄せし買い気配アップ
2010年12月24日

東芝がシステムLSIで韓国サムスン電子と提携と伝えられ続伸

 東芝<6502>(東1)は24日、444円(6円高)で寄ったあと445円をつける推移となり、続伸の始まりとなった。システムLSI(大規模集積回路)事業で韓国のサムスン電子と提携すると、今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。12月3日につけた戻り高値451円が視野に入る動きとなった。

 東芝はシステムLSI(大規模集積回路)分野で韓国のサムスン電子と提携し、2011年度から東芝が最先端システムLSIの設計に特化し、生産はサムスン電子に委託する方式で設備負担などの圧迫を軽減する方針と伝えられた。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2010年12月23日

テイ・エステックが創立50周年の記念配当を発表

■「ホンダジェット」の内装に進出の期待も

 自動車用シート、内装部品のテイ・エス テック<7313>(東1)は23日の午後、創立50周年の記念配当を発表した。今3月期末の株主に記念配当2円を実施し、普通配とあわせて13円とする。前期実績は11円だった。9月中間配は11円を実施済み。

 テイ・エス テックはホンダ<7267>(東1)系の内装メーカーで、2010年12月5日に創立50周年を迎えた。ホンダの小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の量産型1号機が米国時間22日に初飛行したため、飛行機用のシート、内装部品に進出するとの期待が出ている。

 22日の株価終値は1577円(6円安)。3月期末配当の13円は単純計算での利回りが0.8%。中間配を加えると年1.5%になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

【注目株】ミニストップが増額修正、PBR割安で株価は値固め進む

■既存店が前期を上回る推移

注目銘柄 ミニストップ<9946>(東1)は22日の大引け後、今2月期の業績予想を増額発表し、営業利益は66億円の予想を71億円(前期実績は約41億円)に見直した。弁当・調理麺・飲料などが好調。

 発表では、主力商品の弁当・調理麺・飲料の1店1日あたりの売上高が第3四半期を通じて前年を上回るなど、既存店の第3四半期の1店1日あたりの売上高は前年同期の101.6%となった。12月に入り、既存店の1日あたり客数・客単価とも前年を上回る見通しで、回復基調は顕著となっている、とした。

■新たな予想1株利益は114円11銭

 今2月期の業績予想は、売上高にあたる営業収入をこれまでの1110億円から1120億円(同1089億円)に増額し、純利益は24億円から33億円(同16億円)に増額、新たな予想1株利益は114円11銭とした。PBRが0.7倍台で割安感もある。

 22日の株価は小動きとなり、終値は前日比変わらずの1286円。高値は1289円、安値は1281円。12月初の1220円前後からで直り相場となり、12月21日に1291円の戻り高値をつけたあと一進一退で、高値もちあい状態。

 高値もちあいの中で徐々に足場を固めている雰囲気があり、再騰に転じれば、テクニカル的には4月につけた年初来の高値1386円を目指す相場が見込めるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

【話題】スズキのインド法人が販売台数の見通しを上方修正と伝えられる

■9月時点から上方修正

株式市場の話題 スズキ<7269>(東1)のインド法人で同国の自動車最大手マルチ・スズキが2010年4月〜2011年3月の販売台数の見通しを9月時点から上方修正し、前年度比31%増加することが明らかになった。ロイター通信が22日夜、マルチ・スズキの中西真三社長兼最高経営責任者(CEO)談として伝えた。

 報道では、同社は今年9月には、当年度の販売台数が120万台となり、前年度から約18%増加するとの見通しを示していたが、需要増加を受けて、このたび31%増加の予想を示した。

 月次ベースの11月の販売台数は28%増の11万2554台。12月は、季節的な工場の操業休止の影響で11月を下回る可能性が高いという。

 スズキの22日の株価は小反落となり、終値は2031円(14円安)。戻り高値2123円(11月26日)をつけたあとは高値圏で一進一退となっており、信用売りに逆日歩が乗る状況のため、材料次第では買い戻しが増加して株高要因になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

インフォマート 15万円割れは絶好の仕込み場

■今期は減益を見込むが、成長路線に変わりはない

インフォマートのホームページ フード業界の企業間電子商取引プラットフォーム「FOODS Info Mart」を運営するインフォマート<2492>(東マ)は、上場以来最高益更新を継続している好業績企業。
 ところが、10年12月期第3四半期連結業績は、増収であったものの、初めての減益であったことから、翌日の11月5日の株価は、年初来の最安値11万4100円を付けた。しかし、ここをチャンスと買い向かった投資家も多く、出来高は1467株と今年1番の出来高となった。
 減益の要因は、今年からスタートした「ASP受注・営業システム」、海外ライセンス事業、クラウドサービス事業への投資経費が先行したことによる。
 しかし、海外ライセンス事業だけが軌道に乗るまで数年かかると見ているが、「ASP受注・営業システム」、クラウドサービス事業の黒字化は間近。
 そのため、株価も11月5日を底に切り返し、12月15日には16万3000円まで上昇した。しかし、22日は14万8100円(前日比5500円安)と安値引け。
 今期は減益を見込むが、成長路線には変わりないことから、15万円割れは、絶好の仕込み場といえる。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 株式投資ニュース

【話題株】日立金属は磁石合弁会社設立でレアメタル人気再燃し急続伸

■レアメタル関連人気を拡大

話題株 日立金属<5486>(東1)は22日、31円高の996円まで上げて急続伸した。21日大引け後に米国のモリコープ社(カリフォルニア州)とネオジム磁石を生産する合弁会社の設立を発表、12月6日に明らかになったレアメタル回収技術開発に次ぐ追撃材料になってレアメタル関連人気を拡大している。

 日立金属は、電気自動車(EV)やハイブリッド自動車(HEV)の駆動モーターなどに使用される永久磁石のネオジム磁石の世界トップメーカーで、今後、米国内でEV・HEV市場が拡大、ネオジム磁石の需要拡大が見込まれるため、世界有数のレアメタル鉱山の権益を保有しニューヨーク証券取引所に上場しているモリコープ社と合弁会社設立の検討を開始、鉱山・鉱石から磁石まで一貫するサプライチェーンを構築し、安定確保と生産能力の拡大を図る。

 12月から両社でフィージビリティスタディーを開始し、2011年第1四半期に磁石用合金と磁石を生産する合弁会社の設立に合意することを予定している。

 株価は、12月6日のレアメタル回収技術開発報道で1000円台を回復、出没を繰り返している。売り方の買い戻しも加わり資源株人気を高めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 02:02 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】生化学工業は医薬品原体設備増強も業績減額押し返せず続落

■通期業績は連続の過去最高更新を見込む

銘柄診断 ニトリホールディングス<9843>(東1)は22日、290円安の6990円まで下げて急続落した。21日大引け後に発表した今2月期第3四半期(3Q)決算が、続伸して着地し、通期業績対比で順調な利益進捗率を示したが、3Q3カ月分の利益がやや伸び悩んだことや外資系証券の目標株価引き下げなどが響き利益確定売りが増勢となっている。

 3Q業績は、前年同期比9%増収、4%経常増益、23%純益増益となり、通期業績に対する利益進捗率は、76−80%と目安の75%を上回った。

 新規出店を国内で20店舗(閉鎖6店舗)、海外で3店舗(同1店舗)と積極継続し、商品面では追加値下げを実施するとともに、全国ネットのテレビCMとチラシ紙面で集中訴求、10月の九州物流センターの本格稼働で物流体制を効率化させたことなどが要因となった。

 2月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、288億円(前期比20%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、10月につけた年初来安値6310円から自己株式取得をテコに7500円までリバウンド、調整局面入りしていた。PERは13倍台と割安で売り方の買い戻しも交錯し、下値では強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:07 | 株式投資ニュース
2010年12月22日

【話題株】サンデーはS高!TOB価格ディスカウントもイオン提携強化評価

話題株 サンデー<7450>(JQS)は22日、ストップ高となる100円高の645円まで買い進まれて、終値は11円高の556円と反発した。

 21日大引け後に親会社のイオン<8267>(東1)が、同社を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見表明と株主の応募について個々の判断に委ねると取締役会決議、TOB価格463円は前日終値よりディスカウントされたが、イオンとの提携関係が強化されることをポジティブに買い評価した。

 TOBは、同社創業家株主の吉田興産共同組合などとイオンの間で保有株式の扱いについて相互に協議、保有株式買い取りで合意に達したことから実施する。

 東北エリアでホームセンター事業を展開している同社が、イオンとの提携を強化、これまで以上に地域密着企業として企業価値を高めると買い評価された。

 買い付け期間は12月22日から来年1月26日までの20営業日、買い付け株式数は最大496万6519株、買い付け代金は最大22億9900万円を予定している。TOB後は、上場維持に努める。なおイオンは、3円高の1023円と続伸した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:03 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】アークランドは3Q好決算も利益確定売りが先行し続落

■下値からの切り返しも想定される

銘柄診断 アークランドサカモト<9842>(東1)は22日、売り優勢で10円安の987円まで下げたが、引けにかけて下げ幅を縮小し、終値は1円安の996円と続落。21日大引け後に発表した今2月期第3四半期(3Q)決算が、続伸して通期業績に対して高利益進捗率を示したが、引き続き利益確定売りに押されている。

 3Q業績は、前年同期比0.2%増収、5%営業増益、4%経常増益、4%純益増益となり、通期業績対比の利益進捗率は、目安の75%を上回って81−90%となった。

 小売事業は、7月のムサシ食品館長岡店と11月のホームセンター新店舗の各オープンで、ホームセンター既存店の異常気象による季節商品の落ち込みなどを埋め、既存店の粗利益率改善、経費圧縮などが寄与して営業利益も続伸し、外食事業も、主力のとんかつ専門店「かつや」直営店6店舗増加や粗利益改善で大幅営業増益となったことなどが要因となった。

 2月通期業績は期初予想を変更せず、純利益は、30億円(前期比5%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、第2四半期業績が期初予想を上ぶれて着地したものの、材料出尽くしとして年初来安値841円まで調整、下げ過ぎとして底上げ、4ケタ台を出没している。PER6倍台、PBR0.5倍と割り負けており、下値からの切り返しも想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:12 | 株式投資ニュース

エイブルCHINTAIが自己株の取得を発表、「6.65%」に期待−−引け後のリリース

■共同持株会社となって株価好調

引け後のリリース、明日の1本 エイブルCHINTAIホールディングス<3272>(JQS)が22日の大引け後、自己株の取得を発表。上限株数は550万株(事故株を除く発行済株式総数の6.65%)、実施期間は12月24日から2011年1月31日まで。このうち、500万株は、24日の朝8時45分に大証への委託注文で執行(状況により一部または全部を行なわない場合がある)。

 発行済株式総数の6.65%は、自己株の取得を発表する銘柄の中でも大規模で、株式価値の向上効果に期待が出ている。

■高値410円から自律的な一服の範囲

 エイブルCHINTAIホールディングスは11月1日に共同持株会社として新発足し、12月15日に2011年10月期の業績予想を発表。売上高を470億円、営業利益は47.0億円、純利益は92.0億円とした。予想1株利益は111円57銭。純利益が膨れる主因は、「負ののれん代」が約54億円発生する見込みで、これを一括して特別利益に計上するためとした。

 22日の株価は、小幅続落となり、後場382円(8円安)まで下げて終値は387円(3円安)。新発足した11月1日の始値303円からジリ高基調となり、12月15日に新発足後の高値410円をつけたばかり。下げ率は上昇幅の3割弱で、自律的な一服の範囲にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは傘下の大鵬薬品の抗がん剤に期待続き2000円台を回復

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は22日、続伸となり、前場2049円(39円高)まで上げ、安値は2009円(1円安)、終値は2031円(21円高)。完全に2000円台を回復した。持ち株会社傘下の大鵬薬品工業が開発中の抗がん剤を材料視する相場とされ、17日につけた上場来の安値1930円からは連日の戻り足となった。

 大塚ホールディングス傘下の大鵬薬品工業が開発中の抗がん剤「Teysuno」が、欧州医薬品庁(EMA)の専門家委員会から成人の進行性胃がんについて併用治療の承認支持を得たと前週末17日のロイター通信で伝えられ、週明け20日から値戻しの原動力になっているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

JTが火を使わない「無煙たばこ」を材料に5月以来の31万円台で戻り高値

 JT<2914>(東1)は22日、続伸の始まりとなり、前場31万500円(7000円高)まで上昇し、2日続けて戻り高値を更新。火を使わない「無煙たばこ」の本格展開が材料視されて、終値も30万7500円(4000円高)で4日続伸となった。値上り「幅」で東証1部の2位。31万円台は、取引時間中としては5月18日以来。

JTは昨21日、新しいスタイルの無煙たばこ「ゼロスタイル・ミント」および詰め替え用カートリッジを2011年1月上旬から全国の一部販売店で発売開始すると発表。5月に東京都・神奈川県で試販した際に品切れの人気を集めたもので、増産体制が11月に整ったため拡大するとした。販売店の規模は、先行発売した東京都および神奈川県を除く約4000店を想定しているとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

住友不動産がUBS証券の積極判断などで年初来の高値、需給妙味高まる

 住友不動産<8830>(東1)は22日、前場2001円(59円高)まで上げて12月17日につけた年初来の高値1959円を更新し、終値も1987円(45円高)で2日続伸となった。UBS証券が投資判断を21日付けで引き上げて「中立」から「買い」とし、目標株価は1800円から2200円としたと伝えられた。

 株価の2000円台回復は09年9月以来。信用取引の売り建てに逆日歩が発生し、売り建てを継続するには高コスト状態。しかも、売り残が買い残を大きく上回っているため、株価が上がるほど売り建ては苦しくなり、これを清算するための買いが増加するとの思惑が出たようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

【V字回復株】カネコ種苗は2Q業績上方修正で割安株買いが再燃し急反発

■増益転換率を拡大

銘柄診断 カネコ種苗<1376>(JQS)は22日、36円高の776円まで上げて急反発した。終値は27円高の767円。21日大引け後に来年1月6日予定の決算発表に先立って、今5月期第2四半期(2Q)業績の上方修正を発表、増益転換率を拡大することが割安修正買いを再燃させている。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを8億4900万円、経常利益を1億4200万円、純利益を8500万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億6500万円(前年同期比97%増)とV字回復を鮮明化する。

 連結子会社化したベルデ九州の業績寄与が期初予想を上回り、施設材事業が、販売網拡充で大幅増収となり、種苗事業も、キャベツ、ホウレンソウ、ハクサイなどの野菜種子や校庭芝生化関連需要などで芝草種子の販売が順調に推移したことが寄与した。5月通期業績は現在、算定中で、確定次第に公表するとしている。

 株価は、700円台の小幅値動きが続いており、PERは9倍台、PBRは0.8倍と割安である。5月通期業績の上方修正催促相場の展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

ツヴァイは3Qの2ケタ減益業績が追い討ちとなり反落

 ツヴァイ<2417>(東2)は22日、安値水準で推移し16円安の760円と変らずを含めて4営業日ぶりに反落した。

 21日大引け後に発表した今2月期第3四半期(3Q)決算が、2ケタ減収減益と落ち込み、9月の第2四半期累計業績の下方修正に続く追い討ち材料となって利益確定売りが増勢となっている。

 3Q業績は、前年同期比10%減収、24%経常減益、22%純益減益となり、通期業績対比の利益進捗率も、41−42%と目安の75%を大きく下回った。

 入会者増加に向けてマス媒体への広告を強化し、紹介サービスを充実、IT投資により双方向マッチングシステムを開発したが、成果に時間がかかり新規入会者が前年同期を下回ったことが響いた。

 2月通期業績は、第4四半期に成果が期待されるとして期初予想を変更せず、純利益は、3億8000万円(前期比0.1%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、第2四半期業績の下方修正で708円まで下ぶれ、80円幅の底上げをした。再度の下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

ホンダは為替と地政学リスクありビジネスジェット機の初飛行に反応薄い

 ホンダ<7267>(東1)は22日、前場の3305円(10円高)を高値に一進一退となり、終値は3300円(5円高)で小幅続伸。ユーロが対スイスフランで最安値と伝えられユーロ安・円高の懸念が漂い、韓国軍がまた演習と伝えられたこともあり、地政学リスクの再燃から上値が重かった。

 午後、開発中の小型ビジネスジェット機「Honda Jet(ホンダジェット)」の初飛行に成功と発表。クルマに続く新事業への期待はあったものの、米国の「型式認定」取得は2012年を目指すとしたため、反応は限定的だった。初飛行は米ノースカロライナ州の国際空港で20日行なわれ、約50分に及んだ。(写真=量産型HondaJet初飛行)

(写真=量産型HondaJet初飛行)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

【好決算銘柄】ツルハHDは連日の高値、業績上方修正で最高純益を伸ばす

■減益転換予想から増益転換へ

 ツルハホールディングス<3391>(東1)は22日、寄り付き直後の70円安から切り返し110円高の3970円まで上げて、50円高の3910円と続急伸し、連日の年初来高値更新となっている。

 21日大引け後に発表した今5月期第2四半期(2Q)累計業績が、期初の減益転換予想から増益転換するとともに、通期業績を上方修正、純利益が連続の過去最高更新幅を伸ばすことが、内需割安株買いを拡大させている。

 5月通期業績は、期初予想より売り上げを58億3400万円、経常利益を12億4000万円、純利益を7億5600万円それぞれ引き上げ、純利益は76億8900万円(前期比17%増)と前期の過去最高を更新する。

 2Q業績が、35店舗の新規出店(閉店10店舗)や営業時間延長の店舗拡大、カウンセリング主体の接客サービスの徹底、節約志向に対応した販促策実施などが寄与して、期初予想を上ぶれたことを踏まえて上方修正した。

 株価は、1株純資産3119円水準から今期第1四半期の好決算や月次売り上げの連続プラスなどを手掛かりに高値を追い、強弱感の対立から信用売り残が積み上がり、売り長で逆日歩がつく展開となっている。信用好需給もサポートしPER12倍台の割安修正に弾みをつけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

NTT都市開発がUBS証券の積極判断を契機に戻り高値で値上り幅1位

 NTT都市開発<8933>(東1)が後場10.7%高の8万3000円(8000円高)まで上げ、戻り一段高となり戻り高値を更新。UBS証券が21日付けで主な不動産銘柄の投資評価を見直し、NTT都市開発は「ニュートラル」(中立)から「バイ」(買い)、目標株価は8万円から9万円に引き上げたと伝えられたことが材料視されている。

14時40分現在は6.7%高の8万円ちょうど(5000円高)で、東証1部の値上がり率4位、値上り幅は1位。信用取引の売り残が買い残を上回っているため、株価の値上がりにより売り建て筋の損失拡大・買い戻し拡大も思惑材料となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

キヤノンは収益拡大の観測を好感し2日続けて戻り高値、買い戻しの思惑も

 キヤノン<7751>(東1)は後場も強調相場を持続し、戻り高値を2日続けて更新する相場。14時を回り4270円(85円高)前後で前場の高値4285円をうかがう水準となっている。今12月期の業績が好調で営業利益が前期比84%増の見通しと日本経済新聞の本日付朝刊で伝えられたことが、いぜん材料性を保っている。

 今12月期の連結営業利益は前期比84%増の4000億円程度と3期ぶりの増益になる見通しで、来期も3割増の5000億円を上回る可能性があると伝えられた。デジタルカメラや複写機の好調が持続する模様。株式需給を見ると、信用売り残に逆日歩が発生しており、買い戻しの増加も思惑材料になる可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

【話題株】倉敷機械はクラボウのTOB価格にサヤ寄せし買い気配アップ

■買い付け期間は12月22日〜来年2月9日

話題株 倉敷機械<6211>(東2)は、寄り付きから買い気配値を切り上げ50円高の150円買い気配と3日間の変わらずを含めて8営業日続伸している。

 前日21日大引け後に親会社のクラボウ<3106>(東1)が、同社を株式公開買い付け(TOB)すると発表、同社も賛同意見表明と株主への応募推奨を取締役会決議したことから、TOB価格170円へのサヤ寄せ思惑を強めて買い物が集まっている。

 TOBは、工作機械業界で新興国企業などとの受注競争が激化しており、同社が、このグローバル競争に打ち勝っていくために、親会社の展開するエンジニアリング事業やエレクトロニクス事業などとシナジー効果を発揮するため完全子会社となることが、両社の企業価値の向上、株主利益の確保に最善の方策と判断され決定された。

 買い付け期間は12月22日から来年2月9日までの30営業日、買い付け株式数は810万5555株、買い付け代金は13億7794万円を予定、TOB後に同社は上場廃止となる。なおクラボウは、1円安の148円と変らずを挟み続落している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース