[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/01)昭和電工は3日間おなじ値段の戻り高値で予想が対立、中期計画は好感
記事一覧 (12/01)KDDIが高値引け急反発、「ガラケー機能」の新スマートフォンに期待が再燃
記事一覧 (12/01)【銘柄診断】ユニバースは急反発!ローコストオペーレーション体制構築へ
記事一覧 (12/01)【話題株】豊平鋼はJFEスチールとの株式交換で換算思惑強め高値更新
記事一覧 (12/01)ブリヂストンが電子書籍関連として買われ後場一段高
記事一覧 (12/01)ソニーが堅調さを回復、駆け込み需要で「ブラビア」値引き少なくても拡売の観測
記事一覧 (12/01)【話題株】ハリマ化成はロジン事業買収を追撃材料に割安修正で急反発
記事一覧 (12/01)【銘柄フラッシュ】キヤノンなど軟調、材料株は活況でクラリオンなど高い
記事一覧 (12/01)【上方修正銘柄】菱洋エレクは下方修正業績を一転して上方修正し急反発
記事一覧 (12/01)新規上場の1stホールディングスは売り気配値を下げ公開価格下回る
記事一覧 (12/01)インフォコムは続伸!4月高値に挑戦しようかとの勢い
記事一覧 (12/01)陽光都市開発が急反発!悪材料出尽くし感を呼び込む
記事一覧 (12/01)JQ市場に新規上場の1stホールディングスは軟調なスタート  
記事一覧 (12/01)【注目銘柄】大東建託はもみ合い続くが連続最高純益、信用好需給に再注目も
記事一覧 (12/01)東証マザーズに新規上場のイー・ガーディアンは買い気配の好スタート
記事一覧 (12/01)サッポロホールディングスが増額を材料に1万円割れ・円高の悪環境でしっかり
記事一覧 (12/01)【話題銘柄】ユニヘアーは中国植毛事業提携で売り方の買い戻し先行し続急伸
記事一覧 (11/30)【銘柄診断】日立製作所は反落も業績高変化率を再評価し逆張り妙味を示唆
記事一覧 (11/30)【銘柄診断】プラネットは1Q好決算をテコに割安修正で続急伸し高値引け
記事一覧 (11/30)【銘柄診断】ジェイアイエヌは成長買いに一巡感、大幅な増額修正を待つ展開へ
2010年12月01日

昭和電工は3日間おなじ値段の戻り高値で予想が対立、中期計画は好感

 昭和電工<4004>(東1)は後場一段高となる場面があり、一時178円(7円高)まで上げて戻り高値178円(11月29、30日)に顔合わせ。本日・1日付けで発表した中期計画(2011年〜2015年)が好感され、終値も176円(5円高)で堅調・反発となった。
 ただ、本日を含めた直近3日間のザラ場高値が同一値段となり、上抜けばエネルギー噴出で一段高とみる向きがある一方、上値が詰まってきたとの懸念も出ていた。

 昭和電工は1日、2011年12月期から2015年12月期の中期計画を発表。ハードディスク、黒鉛電極などで積極拡大戦略を取り、半導体高純度ガス、電池材料、パワー半導体SiCなどの新事業は積極育成と拡大・事業化を加速するとした。

 数値計画は、2013年12月期の計画を売上高1兆円(11年3月期の見込みは8800億円)、営業利益は同800億円(同450億円)。2015年度のイメージは、売上高が1兆1000億円、営業利益が1100億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

KDDIが高値引け急反発、「ガラケー機能」の新スマートフォンに期待が再燃

 KDDI<9433>(東1)が前後場ともジリ高となり、終値は48万6000円(7500円高)で高値引け。3日ぶりの反発となった。シャープ<6753>(東1)製のスマートフォン新製品「ISO3」が好調と伝えられ、毎月7〜10日頃に出そろう携帯電話各社の契約数に期待が集まった。予約好調と伝えられた11月26日には戻り高値49万6500円をつけた。

 KDDIのスマートフォン新製品「ISO3」は10月26日に発売開始。米グーグルの基本ソフト(OS)「Android(アンドロイド)」を採用していながら、日本国内向けの独自機能である「おサイフケータイ」や「ワンセグ」など、いわゆる「ガラケー機能」(国際的には孤立するガラパゴス島的な携帯電話独自の機能)も使えることが人気となり、事前予約が同社としては過去最高の27万台超になったと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ユニバースは急反発!ローコストオペーレーション体制構築へ

銘柄診断 ユニバース<3078>(東1)は1日、35円高の1190円と急反発した。同社は青森県中心に岩手県、秋田県を加えた北東北3県で食品スーパーをチェーン展開している。

 今4月期中間決算は営業利益18億4700万円(前年同期16億5700万円)と好調な決算となった。売上面では異常な猛暑が追い風になったことや、経費面では既存店活性化のための修繕等の実施時期を変更したことなどが寄与したもの。

 ただ、今4月期通期については営業利益34億3500万円(34億1800万円)と当初の強含み横ばい見通しを据え置いている。人的効率の改善と売場の充実との両立を目指し、ローコストオペーレーション体制の構築を進めているが、消費者の節約志向・低価格志向が根強く、企業間の価格競争が平均単価の下落傾向に拍車をかけるなど、厳しい状況が続いていることが業績伸び悩みの背景。厳しい経済環境下にあるため今期は新規出店を慎重に判断しているが、来期以降は毎年2店前後の出店を基本方針に掲げて取り組んでいく予定だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

【話題株】豊平鋼はJFEスチールとの株式交換で換算思惑強め高値更新

話題株 豊平製鋼<5450>(札証)は前場、2日ぶりに商いが成立し29日終値に対して45円高の185円まで買い進まれて急伸し、1月18日につけた年初来高値178円を更新した。

 前日30日大引け後にJFEスチール(東京都千代田区)との株式交換による完全子会社化を発表、株式交換により割り当てられるジェイ エフ イー ホールディングス(JFEHD)<5411>(東1)との株価換算思惑でなお上値余地があると思惑買いが再燃した。

 株式交換は、棒鋼事業と橋梁・産業機械事業を展開している豊平鋼が、建築需要の低迷や公共事業の縮減など厳しい事業環境が続くなか、JFEグループとしての事業戦略の一体化を図り柔軟な諸施策を実行するにはJFEスチールの完全子会社となることが企業価値の向上につながるとして決定した。

 株式交換は、来年1月26日の同社の承認臨時株主総会を経て2月17日を効力発生日とし、その前の2月14日に同社は上場廃止となる。

 株式交換比率は、同社株式1株にJFEHD株式0.071株を割り当て交付し、同交換比率から29日終値現在で同社株になお50円弱の上値余地が計算された。なおJFEHDは前場、42円安の2619円と売られ続落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

ブリヂストンが電子書籍関連として買われ後場一段高

 ブリヂストン<5108>(東1)が後場一段高となり1595円(53円高)まで上昇、戻り高値1573円(11月19日)を大きく更新した。乗用車用の低燃費タイヤのフル操業などがつたえられたほか、電子ペーパーモジュールの開発に注目する動きがあるという。

 ブリヂストンは電子ペーパーモジュールの実用化を推進中。電子ブックリーダーやデジタルサイネージ(電子広告)市場への参入を計画する。12月10日から、ソニー<6758>(東1)の電子書籍リーダーやシャープ<6753>(東1)の多機能タブレット端末で電子書籍・雑誌などのサービスが開始され、連想買いが入る相場になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

ソニーが堅調さを回復、駆け込み需要で「ブラビア」値引き少なくても拡売の観測

 ソニー<6758>(東1)が後場は堅調相場となり、前引けの2965円に対し2988円(17円高)まで上げて現在高となった。薄型テレビの駆け込み需要効果が意外に大きいとの予想。信用残を見ると、主力銘柄にもかかわらず売り残が多く、しかも売り手にとっては厳しい逆日歩が発生しているため、信用売りを手仕舞うための買いを株高の要因と期待する向きが出ているようだ。

 家電エコポイント半減直前の駆け込み需要については、11月の薄型テレビの販売台数が単月として過去最高の約600万台に達したもようで、例年なら約1千万台とされる年間販売台数の6割を1カ月で売った、と日本経済新聞の1日付け朝刊が伝えた。ソニーの「ブラビア」は他社製品に比べて高価な上、値引きが少ないにもかかわらず、家電量販店の側の在庫不足などから購入が増えて好調だった模様で、意外性があるとの見方が出ている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

【話題株】ハリマ化成はロジン事業買収を追撃材料に割安修正で急反発

話題株 ハリマ化成<4410>(東1)は、27円高の498円まで買われて、変らずを含めて4営業日ぶりに急反発している。前日30日大引け後に三菱商事<8058>(東1)と共同で米国でのロジン事業の買収を発表、今年11月の今3月期業績の上方修正に次ぐ追撃材料として割安修正買いを再燃させている。

 ちょうどきょう1日に同社単元株数が、1000株から100株に変更されたことも合せて買い方を勢い付かせている。

 ロジン事業買収は、ロジン事業と熱硬化性樹脂事業を展開している米国のモメンティブ社(オハイオ州)が、経営資源を熱硬化性樹脂に集中し、ロジン事業を切り離すことを決定したことに対応、同社が、ロジンを主原料とする印刷インク用樹脂、粘接着剤用樹脂などの樹脂・化成品事業を戦略事業の一つと位置付けていることから実施する。

 買収価格は約100億円で来年2月に事業引渡を予定、三菱商と共同設立する新会社(ハリマ化成が90%出資)が取得して運営する。買収事業は、2009年の売り上げが260億円、営業利益が7億円となっており、今3月期業績への影響はないが、来期業績では売り上げ280億円、営業利益10億円の増加を見込んでいる。

 株価は、11月の業績増額でやや上ぶれたものの、PERは12倍台、PBRは0.4倍と依然として割安である。上値拡大運動に拍車をかけよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】キヤノンなど軟調、材料株は活況でクラリオンなど高い

 前場は、円相場が対ユーロ、対ドルとも円高傾向となったため、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)が軟調でエルピーダメモリ<6665>(東1)も安い。ただ、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株は堅調で、商船三井<9104>(東1)などの海運株も総じてしっかり。

 東証1部の値上がり率1位・フルキャストホールディングス<4848>(東1)は需給相場の色彩を強めるなか注力筋が騰勢第2波の値幅取りを開始とかでストップ高の24.4%高、継続前提の注記解消や制限値幅の拡大を手がかりにホットマネー筋が結集とも。3位の三晃金属工業<1972>(東1)は信用買い残が減少し身軽になったとされPBR1倍割れの割安さ修正機運で6.7%高。4位の北沢産業<9930>(東1)はPER0.5倍前後で大手スーパーの中国GMS拡大を好感と5.8%高。

 ドン・キホーテ<7532>(東1)は月次動向への期待ありチャート妙味加わり4.2%高、クラリオン<6796>(東1)は大手自動車メーカーのカーナビがスマートフォン向けに登場と伝えられ連想拡大と3.5%高、ハリマ化成<4410>(東1)は米国での事業買収を材料に3.4%高となった。

 東証マザーズ市場に本日(12月1日)、新規上場となったネット書き込み監視などのイー・ガーディアン<6050>東マ)は、公開価格1300円に対し、2015円の買い気配。売り約20万株・買い約50万株。

 一方、JASDAQ市場に本日、新規上場となったITミドルウェア開発の1stホールディングス(3644・JQS)は公開価格630円に対し9時54分に570円で初値。前引けは562円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】菱洋エレクは下方修正業績を一転して上方修正し急反発

 菱洋エレクトロ<8068>(東1)は、20円高の834円まで買われて急反発している。前日30日大引け後に今1月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに、8月に下方修正した今1月期業績の一転した上方修正を発表、下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 1月通期業績は、売り上げを期初予想より15億円、経常利益を8月減額値より2億円、純利益も同じく1億円それぞれ引き上げ、純利益は、11億円(前期比3.3倍)と大幅続伸する。

 半導体、電子部品が、新興国需要の回復や国内の景気刺激策に支えられて堅調に推移し、3QがV字回復し、8月減額の通期業績をほぼクリアする高利益進捗率を示しており、上方修正につながった。

 株価は、8月の業績減額がボディブローとなって、年初来安値732円に顔合わせする調整となり、底上げ途上にある。PERは20倍台と割安感は小さいが、PBRは0.3倍と下げ過ぎを示唆しており、リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

新規上場の1stホールディングスは売り気配値を下げ公開価格下回る

 1stホールディングス<3644>(JQS)が、きょう1日にジャスダックに新規株式公開(IPO)された。公開価格は630円、公開株式数は、公募増資がなく株式売り出しのみの159万9340株となっている。

 寄り付きから売り物増で始まり公開価格を下回る555円売り気配と気配値を切り下げている。公開価格のPERは12倍台と割安だが、資金吸収額が10億円強とやや大きく、公開価格が仮条件の下限で決まったことや、同社の顧客業界で情報化投資の回復が遅れている事業環境などが響いている。

 同社は、企業の業務フローに不可欠な帳票システム・集計レポーティング分野に特化して業務アプリケーション、ミドルウエアなどの開発、製造、導入支援などを行っており、コンサルティング・保守サービスも展開している。

 納品伝票や請求書などの作成するソフトウエア「SVFシリーズ」は、市場シェアも高く、多言語対応の機能を強化したことなどから売り上げを伸ばしている。

 今2月期業績は、売り上げ84億3400万円(前期比8%増)、経常利益32億1300万円(同32%増)、純利益17億8600万円(同32%増)、1株利益52.1円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

インフォコムは続伸!4月高値に挑戦しようかとの勢い

■需給も上がりやすい状況

 インフォコム<4348>(JQS)は、5200円高の11万7000と続伸している。10月19日の6万9900円から力強い上昇相場に突入、11月25日には11万9900円と4月高値16万2300円に挑戦しようかとの勢いを見せている。上げのバックボーンは好業績。10月28日に発表された決算では9月中間決算の営業利益は当初の2億円を大きく上回る11億5700万円を確保した。信用買い残も4月のピークから6割も減少、需給も上がりやすい状況になっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

陽光都市開発が急反発!悪材料出尽くし感を呼び込む

■株価倍増の急騰振り

 陽光都市開発<8946>(JQS)は、1500円高の1万620円と急反発している。同社株は11月9日の5900円のボトムから11月25日には1万1300円まで一気の反騰相場を演じた。ほぼ株価倍増の急騰振りである。11月11日に今12月期の下方修正を発表しており、材料的にはこれが悪材料出尽くし感を呼び込んだ感触で戻り波動に転換したと思われる。

>>陽光都市開発のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

JQ市場に新規上場の1stホールディングスは軟調なスタート  

 本日(12月1日)、JASDAQ市場に新規上場となったITミドルウェア開発の1stホールディングス(3644・JQS)は、公開価格630円に対し9時40分現在は600円の売り気配。法人向け帳票システムなどのソフトウェア開発という業態が地味なためか、東証マザーズ市場に新規上場のイー・ガーディアン<6050>(東マ)の買い気配に人気を取られる雰囲気となっている。

 同社は、上場にともなう公募新株発行(増資)は行なわず、株式の売り出し1000万株(オーバーアロットメントの需要予測に応じた追加売り出し208万5700株を含む)のみで登場。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】大東建託はもみ合い続くが連続最高純益、信用好需給に再注目も

注目銘柄 大東建託<1878>(東1)は、5200円を挟むもみ合いが続いている。同社株は、今年9月に今3月期第2四半期(2Q)累計業績を上方修正し年初来高値5370円まで250円高したが、2Q決算発表時の11月には3月通期業績を期初予想の据え置きとしたことから高値を前に売り買いが交錯している。

 ただ、信用売り残が積み上がり株不足で逆日歩がつく信用好需給となっており、3月通期業績自体も、純利益が連続して過去最高を更新することから、下値は内需株人気の再燃も予想され買いに分がありそうだ。同社の今期業績は、前期比5%増収、0.4%経常増益と続伸し、純利益は、454億円(前期比0.1%増)と小幅ながら前期の過去最高更新が見込まれている。

 低水準で推移してきた賃貸住宅着工件数がプラスに展開し、土地オーナーの節税・資産継承ニーズに応え、入居率向上施策を盛り込んだ「賃貸経営受託システム」の展開が奏効、受注工事高が、リーマンショック前の水準まで回復していることなどが寄与する。株価は、PERは13倍台と割り負けている。高値奪回から一段高への再発進も期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

東証マザーズに新規上場のイー・ガーディアンは買い気配の好スタート

 東証マザーズ市場に本日(12月1日)、新規上場となったイー・ガーディアン<6050>(東マ)は、公開価格1300円に対し、9時25分現在1430円の買い気配。好調な始まりとなった。

 同社の主事業は、インターネットの「掲示板」投稿監視業務やカスタマーサポート業務など。時流に乗る分野で、米国では「ウィキリークス」による内部告発サイトが大問題とあって人気化したようだ。公募株数は25万株、売り出し株数はオーバーアロットメントを含めて16万4000株。010年9月期の業績(連結なし)は、売上高が13億4063億円、純利益は1億1904億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

サッポロホールディングスが増額を材料に1万円割れ・円高の悪環境でしっかり

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は1日、340円(1円高)で始まったあと339円(前日比変わらず)の間での推移となり、小反発含みの始まりとなった。昨日の大引け後、土地売却益などを要因に今12月期の純利益予想を増額修正したことが材料視され、昨日の日経平均1万円割れ、本日の円高基調という悪環境の中でしっかりとなっている。

 発表では、京葉物流センター(千葉県)を売却し、11月12日に公表した大阪工場の跡地売却とあわせた特別利益により、今12月期の予増純利益を48億円から70億円に増額。予想1株利益は12円25銭から17円87銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース

【話題銘柄】ユニヘアーは中国植毛事業提携で売り方の買い戻し先行し続急伸

話題株 ユニヘアー<8170>(東1)は30日、前場に31円高の1088円と急続伸して高値引けし、後場も高値を挟み強調展開を続けた。

 きょう30日付けの日本経済新聞の報道を受けて、寄り付き前の8時30分に中国での植毛事業の業務提携を発表、売り方の買い戻しが先行し下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 同社は、海外事業拡大を中期経営計画の重要課題として推進、中国市場の成長性に注目し、今年9月に女性向けウィッグ販売の旗艦店を上海に開設したが、今回は上海の国立大学・復元大学の付属病院の国立崋山病院静安分院と業務提携し、医療用の植毛事業で技術開発、研修、資格認定センターの開設などを進める。

 崋山病院は、年間患者数250万人のうち皮膚科治療患者が110万人に達し、植毛事業の認知度と市場拡大が見込めるとしている。事業開始は、来年4月を予定しており今2月期業績への影響は軽微にとどまる。

 株価は、今年10月に今期業績を下方修正、連続赤字幅を悪化させたことが響いて年初来安値910円まで急落、売り残増加で信用取組が株不足、逆日歩のつく好需給となり、売り方の買い戻し主導で底上げしてきた。なお強弱感の対立は続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | 株式投資ニュース
2010年11月30日

【銘柄診断】日立製作所は反落も業績高変化率を再評価し逆張り妙味を示唆

銘柄診断 日立製作所<6501>(東1)は30日、前場の高値もみ合いから後場は5円安の396円と値を消し反落した。この日の中国・上海市場が、後場に下げ幅を拡大して大幅続落し、日経平均株価も4営業日ぶりに1万円大台を割ったことから利益確定売りが増勢となっている。

 ただ下値には今3月期第2四半期(2Q)の純利益が、10月の再上方修正通りに大幅に黒字転換して、3月期決算会社のなかでも業績高変化率ランキング上位となったことを再評価する割安株買いも引き続き交錯している。

 2Q業績は、売り上げが前年同期より9%増と増収転換し、税引前純利益が2638億800万円(前年同期は1101億3900万円の赤字)、純利益が1580億4900万円(同1332億2100万円の赤字)と各黒字転換した。

 自動車やエレクトロニクス関連分野の需要回復に伴い、高機能材料部門やオートモティブシステム部門、電子装置・システム部門、建設機械部門などの売り上げが前年同期を大きく上回り、事業構造改革の進展や原価低減、固定費抑制で全セグメントの利益が改善したことが要因となった。

 3月通期業績は10月の上方修正値に変化はなく、純利益は2000億円(前期は1069億6100万円の赤字)と黒字転換を見込んでいる。株価は、10月の業績再増額で5月以来の400円台を回復し4月につけた年初来高値424円に迫ったが、PERは主力ハイテク株のなかでも8倍台と最も割安に放置されている。下値は逆張り妙味を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:08 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】プラネットは1Q好決算をテコに割安修正で続急伸し高値引け

銘柄診断 プラネット<2391>(JQS)は30日、13円高の599円と続急伸し、4月30日につけた年初来高値630円を視界に捉えている。

 前日29日大引け後に発表した今7月期第1四半期(1Q)の好決算を評価してネット関連の割安株買いが増勢となっている。

 1Q業績は、前年同期比4%増収、24%経常増益、24%純益増益と続伸し、期初予想の第2四半期業績対比の利益進捗率は、68%と目安の50%を上回った。

 日用品化粧品業界や隣接業界のメーカー、流通企業の取引業務効率化に向けて同社主力事業のEDI(電子データ通信・交換)サービスの利用率が拡大し、サービス利用企業も増加したことなどが寄与した。

 第2四半期累計・7月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、3億1000万円(前期比0.8%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、年初来高値から517円まで調整し、前期配当の実質増配や今期業績の続伸予想でリバウンドした。PERはなお12倍台と割安であり、高値奪回から一段高を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:02 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ジェイアイエヌは成長買いに一巡感、大幅な増額修正を待つ展開へ

銘柄診断 ジェイアイエヌ<3046>(JQS)はここへきて3月1日の年初来高値540円をクリアーする勢いを見せ、その後も強調を維持している。前8月期の営業利益6億2000万円(前々期1億4400万円)に続き今期も8億2200万円へ大幅続伸が見込まれている好業績が前向きな評価を集めている。

 国内眼鏡小売市場では、消費者の低価格志向と価格競争の激化を背景に眼鏡一式単価の低下が進行しているが、同社は前々期から導入したフレームと非球面レンズを標準装備した製品をセット価格で販売する「NEWオールインワンプライス」で圧倒的な価格競争力を発揮、次に医療用ナイロン樹脂素材を使用した軽量でフィット感が高い高機能性商品の「エア・フレーム」も売上げを伸ばしている。

 今期スタートの9月の月次売上げが前年同月比23%増、10月はさらに61%増へストライドを伸ばし株価もその都度強い反応を示している。今8月期についてもアナリストでは営業利益10億円への増額を想定する声が強いが、それでも1株当たり利益は23円に過ぎない。直近の株価ではPERは22倍まで買い上げられていることになる。ここからの上値トライにはかなりの幅の増額修正が必要になりそう。当面は高値圏でのもみ合いが想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:08 | 株式投資ニュース