[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/18)昨日に続き「JASDAQ−TOP20」の構成銘柄が買われる
記事一覧 (11/18)ユビキタスがJQ−TOP20上場投信の上場承認を材料視して大幅高
記事一覧 (11/18)ソニーが後場一段高で戻り高値を更新、円安進み為替差益の圏内に
記事一覧 (11/18)【銘柄診断】不二製油は上ぶれ2Q業績を見直し下げ過ぎ訂正で続急伸
記事一覧 (11/18)【銘柄フラッシュ】ホンダなど軟調だが好業績・好需給のモリテックスなど急伸
記事一覧 (11/18)【注目銘柄】星光PMCは中国市場の成長を取り込み底値圏離脱うかがう
記事一覧 (11/18)【株式市場】円相場の安定を好感し物色の幅が広がり東証1部の7割が高い
記事一覧 (11/18)【注目銘柄】日本エム・ディ・エムは海外市場拡大を推進、株価の割安感強い
記事一覧 (11/18)りそなホールディングスが続伸!底値圏脱出なるか
記事一覧 (11/18)【注目銘柄】協立エアテックは自己株式消却を歓迎し買い気配値をアップ
記事一覧 (11/18)【話題株】アンジェスMGは家畜用ワクチン供給で急伸特性発揮し急反発
記事一覧 (11/18)モリテックスはストップ高で4連騰!大幅増収増益とV字回復予想を評価
記事一覧 (11/18)翻訳センターは通期増額も、医療観光客増加など展望も明るさ増す
記事一覧 (11/18)エフティコミュニケーションズは実質利益は好転、高利回りも魅力
記事一覧 (11/18)ラクーンが「保証事業」への進出など好感しストップ高
記事一覧 (11/18)三菱電機は実質無借金化などの材料が続き急反発
記事一覧 (11/18)ファーストリテイリングは冬物商品に期待が続き底堅い
記事一覧 (11/17)【銘柄診断】トッパンフォームズは業績減額を織り込み安値から続急伸
記事一覧 (11/17)山一電は反落も希薄化材料織り込み業績評価ステージ入りへ
記事一覧 (11/17)アンジェスMGがパンデミック・インフルエンザのワクチン開発で米社と提携−−引け後のリリース
2010年11月18日

昨日に続き「JASDAQ−TOP20」の構成銘柄が買われる

■株価指数「JASDAQ−TOP20」連動で初の上場商品

 大阪証券取引所<8697>(JQS)は16日、シンプレクス・アセット・マネジメントが新たに設定する「JASDAQ−TOP20上場投信(1551)」の上場承認を発表。上場予定日は12月3日(金)で、JASDAQ市場を代表する20銘柄で構成された株価指数「JASDAQ−TOP20」に連動する初の上場商品。また、ETF流動性向上プログラムを適用する初のETFとなる。

 「JASDAQ−TOP20」の構成銘柄であるユビキタス<3858>(JQS)は3万2700円高の18万3500円と大幅高(21.68%高)、メイコー<6787>(JQS)は181円高の1595円(12.80%高)、ポラテクノ<4239>(JQS)は1万1000円高の10万2200円(12.06%高)、第一精工<6640>(JQS)は250円高の3845円(6.95%高)となっている。構成20銘柄中17銘柄が値上がりし、10%以上値上がりした銘柄は3銘柄となっている。(14時現在)

【参考:JASDAQ−TOP20の構成銘柄一覧】
・田中化学研究所<4080>(JQS)
・ポラテクノ<4239>(JQS)
・第一精工<6640>(JQS)
・ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)
・メイコー<6787>(JQS)
・日本マイクロニクス<6871>(JQS)
・フェローテック<6890>(JQS)
・ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)
・ビットアイル<3811>(JQS)
・ユビキタス<3858>(JQS)
・インフォコム<4348>(JQS)
・ジュピターテレコム<4817>(JQS)
・デジタルガレージ<4819>(JQS)
・エムティーアイ<9438>(JQS)
・第一興商<7458>(JQS)
・ベクター<2656>(JQS)
・日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)
・セブン銀行<8410>(JQS)
・一建設<3268>(JQS)
・楽天<4755>(JQS)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

ユビキタスがJQ−TOP20上場投信の上場承認を材料視して大幅高

 ユビキタス<3858>(JQS)は18日、18万9000円まで上げて、3万2500円高の18万3300円と大幅に続急伸している。JASDAQ−TOP20上場投信の上場承認で株価指数構成銘柄に選定されていることなどを料視して見直す動きを強めている。

 12日発表の今3月期9月中間決算はネットワーク分野でロイヤルティ収入が好調だったほか、ゲーム関連も堅調に推移したため営業利益は当初見込みの1億5000万円を大きく上回る2億6400万円(前年同期2億3700万円)を確保した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

ソニーが後場一段高で戻り高値を更新、円安進み為替差益の圏内に

 ソニー<6758>(東1)が後場一段高となり、2925円(43円高)をつけたあとも頑強。円相場が午後に入り1ユーロ113円台(昨日の夕方は112円台)の円安となり、対ドルでも軟調なことが材料視されている。3日連続で戻り高値を更新。

 同社の下期の為替前提レートは1ユーロ110円、1ドル83円。ユーロでは完全に「為替差益ゾーン」に入ってきたため注目する向きが広がっている様子だ。今3月期の予想営業利益は2000億円(前期比約6.3倍)を見込む。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】不二製油は上ぶれ2Q業績を見直し下げ過ぎ訂正で続急伸

銘柄診断 不二製油<2607>(東1)は、56円高の1180円まで上げて21円高の1145円と続急伸し、11月9日につけた年初来安値1029円からの底上げを鮮明化している。

 11月5日に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、期初予想を上ぶれて連続増益で着地したことを見直し下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 同社の2Q業績は、期初の減益転換予想を上ぶれ前年同期比5%増収、8%経常増益、1%純益増益と続伸した。

 油脂部門が、国内では冷果用油脂が猛暑特需を享受し、海外ではアジア・欧米市場向けにチョコレート油脂が伸び、製菓・製パン素材部門も、業務用チョコレートが続伸したことなどが寄与した。

 3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は100億円(前期比6%減)と前期の過去最高からの減益転換を見込んでいる。

 株価は、今期第1四半期、第2四半期と好決算が続いたものの、通期業績の減益転換予想を変更したかったことで下値を探って年初来安値まで調整トレンドが続き、ようやく底上げに転じた。PER10倍台、PBR1倍ソコソコの下げ過ぎ訂正でリバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ホンダなど軟調だが好業績・好需給のモリテックスなど急伸

 前場は、中国の国家統計局の発表データが消費意欲のダウンを示したと伝えられ、ホンダ<7267>(東1)など自動車株が高安混在。コマツ<6301>(東1)は続落など、中国関連株が重い相場。ただ、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が3.1%高など大手銀行株が増資懸念の後退を受けて高く、つれて消費者金融株などの業績低迷業種に買い安心感が広がった。

 東証1部の値上がり率1位モリテックス<7714>(東1)は好決算を材料にここ7カ月間の上値圧迫圏を一気に突破した勢いが続き一昨日に続きストップ高の19.1%高、2位のGMOインターネット<9449>(東1)は好業績を受けて騰勢第2波に入り8.9%高、3位のラウンドワン<4680>(東1)は証券会社の積極判断が続き低PBR物色と8.7%高。

 日本証券金融<8511>(東1)が「融資」金利の引き下げを発表したことも好需給株を刺激。

 大幸薬品<4574>(東1)はインフルエンザの流行が早まるとの観測で4.9%高、酉島製作所<6363>(東1)は重電大手の中国原発システム受注から連想拡大と4.8%高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】星光PMCは中国市場の成長を取り込み底値圏離脱うかがう

■低評価覆す有望株

注目銘柄 星光PMC<4963>(東2)はここ一ヶ月ほど260円〜270円の小幅レンジ内での動きを続け、売り物一巡のニュアンスが強く底値圏離脱のタイミングをうかがう足取りだ。

 同社はサイズ剤・紙力増強剤などを主とした製紙用薬品と印刷インキ用及び記録材料用樹脂の製造販売が主な事業。製紙部門では紙力増強剤、サイズ剤など主力製品の高性能化、新規ニーズに対応した高機能製品の開発などにより業界の日本ナンバーワンのみならず、アジアでナンバーワンの製紙用薬品会社を目指している。

 国内の製紙市場は成熟化を迎え、今後とも大きな伸びは期待しにくいが、アジアナンバーワンへ向けて中国での展開が期待される。2002年に中国のマーケット調査に乗り出し、2006年には製紙用薬品の生産拠点として「星光精細化工(張家港)有限公司」を稼働、そして販売拠点として「星悦精細化工商貿(上海)有限公司」を設立するなど早くから中国に力を入れてきた。

 紙は文化のバロメータと言われるように経済が拡大を続ける中国の市場規模は成長し続けており、今後は同社の収益源に育つものと思われる。国内市場の成長鈍化が株価の低評価につながっていただけに、中国の成長が株価に取り込まれるようだと株価の居所も変わってくる。

>>星光PMCのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

【株式市場】円相場の安定を好感し物色の幅が広がり東証1部の7割が高い

101118前引け 18日前場の東京株式市場は、全般堅調。円相場が朝方の小幅円高から軟調気味に推移したため買い安心感が広がり、また、政府の「仕分け」に混迷感があるとして建設・倉庫・運輸などの公共投資関連株も堅調。東証1部の値上がり銘柄数は1153銘柄(約69%)だった。

 日経平均は堅調続伸。10時30分にかけて9918円53銭(106円87銭高)まで上げ、取引時間中としては一昨日16日以来の9900円台。前引けは9871円51銭(59円85銭高)。

 東証1部の出来高概算は10億6656万株、売買代金は6487億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は1153銘柄、値下がり銘柄数は328銘柄。

 また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上り率上位の業種は、保険、証券・商品先物、銀行、石油・石炭、その他金融、不動産、パルプ・紙、建設、鉱業、化学、ガラス・土石、食品、繊維製品、情報・通信、医薬品など。
 一方、値下がり率上位は、空運、ゴム製品、輸送用機器だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】日本エム・ディ・エムは海外市場拡大を推進、株価の割安感強い

■割安株の出番探る

注目銘柄 骨接合材の日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、市場全般の軟化につれ11月2日に年初来安値163円まで売り込まれたが、下げ過ぎとの見方から押し目買い人気を呼び込み戻り相場に転じ、現在は上げ一服後の値固め場面。

 同社は整形外科分野を中心とした医療機器類の輸入販売を行っている。国内では今年4月に医療機器の償還価格引下げが行われたほか、競合他社との競争が激化し、今5月期第1四半期は営業利益4200万円(前年同期7600万円)と低調な決算になった。ただ、注目されるのが米国での販売増で、第1四半期の売上げが6億100万円と前年同期比30%増を記録した点。

 1994年に米国の人工関節メーカーを買収し子会社として人工関節の開発・生産体制を確立した。米国の人工関節の市場規模は日本の10倍に達すると推定されており、今後同社の収益を押し上げていく牽引役になることが予想される。同社でも海外市場をターゲットとする事業拡大を推進する方針だ。PBR0.4倍という割安な株価は着実に是正されていくことになるだろう。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

りそなホールディングスが続伸!底値圏脱出なるか

 りそなホールディングス<8308>(東1)は、485円まで上げて21円高の479円と続伸している。11月8日の週明け相場で507円と前週末の終値512円からマドを開けて下離れ、結局468円で引ける急落となり、以後も11月17日の445円を底に低調な展開を抜け出せないでいた。

 きっかけは11月5日に、6000億円規模の普通株の公募増資を含む資本再構築プランを公表したこと。8月に政府から注入を受けた公的資金のうち優先株4257億円を返済すると発表、市場の一部には返済に向けた増資懸念も指摘されてはいたが、国際化路線から決別し国内重視へとはっきり舵を切り、国際基準とは一線を画していたことで、今回の公募増資発表は市場に唐突な印象を与え、売りを誘い込む結果になった。

 公募による最大6000億円の新株発行と、剰余金3000億円を返済の原資に公的資金を返済、完済への道筋が見えたことを評価する声もあるが、公募増資により投資家がリスクを負担することになるだけに、需給面では引き続き株価圧迫要因となることは否定できない。株価が本格的に動き出すとすれば公募増資の日程発表、その払い込み後ということになりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】協立エアテックは自己株式消却を歓迎し買い気配値をアップ

注目銘柄 協立エアテック<5997>(JQS)は、寄り付きから買い気配値をアップさせ50円高の247円買い気配とストップ高ペースで急反発し、10月18日につけた年初来安値177円からの底上げを鮮明にしている。

 前日17日大引け後に大量の自己株式消却を発表、株主価値が向上すると歓迎して下げ過ぎ訂正期待の買い物が集まっている。

 自己株式消却は、株式数を80万3980株(発行済み株式総数の11.82%)、予定日を12月1日として実施する。

 同社は、今年9月13日に110万株(同17.68%)、2億8600万円を上限とする自己株式取得を発表、9月17日に創業家が運営する会社で筆頭株主のニューコーポレーションから立会外買付取引(買付価格309円)で92万5500株の自己株式取得を実施し、金庫株が増加しており、消却対象とした。

 株価は、今年8月に今12月期業績を下方修正して連続減益率を悪化させ、反応は限定的にとどまり、自己株式取得発表では年初来高値338円まで急伸したが、立会外買付取引では年初来安値177円まで半値近い急落となった。下げ過ぎ訂正を支援しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

【話題株】アンジェスMGは家畜用ワクチン供給で急伸特性発揮し急反発

話題株 アンジェス MG<4563>(東マ)は、10万9000円まで上げて9100円高の10万4500円と3日ぶりに急反発している。

 前日17日大引け後に同社子会社のジェノミディアが、ブタインフルエンザに対する家畜用DNAワクチンの供給委託契約を米国バイカル社と締結したと発表、急伸特性発揮を期待して買い物が集まっている。

 同社の株価は、11月8日に開発中の虚血性疾患治療剤「コラテジェン」による血管新生療法が、米財務省の助成金対象プロジェクトに採択されたと発表して、2日間のストップ高を交えて4万円幅、5割強の急伸を演じており連想が働いている。

 ジェノミディアは、「おきなわ新産業創出研究開発支援事業」の対象プロジェクトとして、パンデミック(大流行)インフルエンザに対する高性能な家畜用ワクチンを開発しているが、ブタを含む動物での性能を実証するため、バイカル社との間で、バイカル社が所有するインフルエンザDNAワクチン(H1N1型)を活用して、有用性を評価するために製造委託し、家畜用ワクチンとしての実用化を目指す。

 新型インフルエンザは、ブタなどの家畜での感染・流行を経てヒトに感染するだけに、家畜での流行阻止が世界的なパンデミックを防止する有効策として期待される。

 株価は、11月の急騰幅の4割押し水準にあるが、再度の急伸思惑を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

モリテックスはストップ高で4連騰!大幅増収増益とV字回復予想を評価

■連日の年初来高値更新

 モリテックス<7714>(東1)は、80円高の500円とストップ高して4連騰、連日の年初来高値更新となっている。11月12日に発表した今9月期決算が、大幅増収増益とV字回復を予想したことを評価して割安株買いが加速している。株価は、11月2日に黒字転換幅を縮小したことが響いて年初来安値218円まで突っ込んだが、今期業績のV字回復予想でストップ高を交えて底上げ途上にある。なおPERは7倍台と超割安であり、上値を伸ばそう。

 同社の今9月期業績は、前期に3月期決算から9月期決算に決算期を変更し6カ月の変則決算となったため前期対比はないが、売り上げは133億円、経常利益は11億円、純利益は9億4000万円とV字回復する。矢板事業所を閉鎖して中国子会社へ生産移管、早期退職制度を実施した事業構造改革が前期で終了し、半導体・液晶製造装置や電子部品実装装置などの受注が高水準で推移していることがV字回復要因となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

翻訳センターは通期増額も、医療観光客増加など展望も明るさ増す

■成長余力増す妙味銘柄

翻訳センター 翻訳センター<2483>(JQS)は11月4日の安値8万7000円から11月9日の9万3900円まで一気に水準を切り上げ、現在は利食いが先行する調整場面。

 10月26日に今3月期9月中間決算について営業利益を当初予想の6000万円から1億600万円に引き上げた。しかし11月12日の決算発表では通期見通しの営業利益2億5000万円(前期比5%増)が据え置きとなり、増額修正期待が逆に失望人気に変わった。

 ただ、医薬品分野の翻訳が順調に推移していることなどから、最終的には上振れての着地が有力だろう。アジアの富裕層をターゲットとした医療観光や渡航ビザ緩和による中国からの観光客増加、あるいは電子書籍の台頭など今後の産業翻訳市場に明るい兆候も出てきている。

 医療従事者専門サイト「m3.com」を運営し、約18万8000人の医師会員に対して医学関連情報を配信しているエムスリーとの資本業務提携は今後の展開力に幅を持たせるものである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

エフティコミュニケーションズは実質利益は好転、高利回りも魅力

エフティコミュニケーションズのHP エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は、200円高の2万4000円と反発している。株価は11月2日の2万1040円を安値に浮上力強めてきている。底値から上昇してきた直近でも利回りは6.2%と高く、利回り買いの流入が株価押し上げの要因と思われる。

 11月12日に発表された決算発表では9月中間決算は営業利益2億1500万円(前年同期2億7100万円)とやや低調な数字となった。しかし、これは新卒社員の大幅採用による負担増が響いたもので、売上げは194億5700万円と前年同期の173億8100万円を大きく上回っている。

 このため、通期の営業利益10億円(前期7億2900万円)という見通しは据え置かれており、ここらあたりが改めて好感買いを誘ったものと思われる。ビジネスホン・OA機器・法人向け携帯電話は、景気後退局面においても一定の買い替え需要に下支えされ、底堅く推移している。

 また、商品・サービスおよび店舗が検索できるポータルサイト「Bizloop(ビズループ)」の登録件数は9月末時点で利用企業が53,000社を突破し、収益を押し上げている。PER、PBRなどの投資指標でも割安さが目立ち、このまま出直り路線を鮮明にしていく可能性が強い。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ラクーンが「保証事業」への進出など好感しストップ高

 ラクーン<3031>(東マ)が買い気配で始まり、9時30分にストップ高の13万9000円(3万円高)まで駆け上がった。昨17日、売掛保証事業を行うトラスト&グロースの株式を100%取得し、本格的に決済事業に進出すると発表。同時に、初の換社債型新株予約権付社債の発行も発表したことが材料視されている。

 子会社化するトラスト&グロースの10年3月期の業績は、売上高が3億2100万円、営業利益が9600万円。今期はこの5ヶ月分が加わるため、11年4月期の連結業績に及ぼす影響は大きいとの見方。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報

【関連記事】
・2010年11月18日:ラクーンはトラスト&グロースの株式を100%取得し、本格的に決済事業に進出
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

三菱電機は実質無借金化などの材料が続き急反発

 三菱電機<6503>(東1)が急反発となり、808円(10円高)で寄ったあと813円をつけ、戻り高値819円(11月16日)に迫る相場となっている。15日に発表した昇降機事業の展望に続き、本日(18日)は、山西健一郎社長談として12年3月期には実質無借金になる見通しと日本経済新聞の朝刊で伝えられたことが好感されている。

 昇降機事業は、国内の新規設置でシェアトップを維持するほか、リニューアル需要の拡大を推進。海外では中国・インドなどで需要増が見込まれる。2015年度の部門売上げ高を4700億円(今年度見込み比27%増)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは冬物商品に期待が続き底堅い

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は18日、1万円2980円(10円安)で寄ったあと1万2940円(50円安)から1万3010円(20円高)での推移となり、底堅い始まりとなった。「ヒートテック」素材を活用した冬用のジーンズ「暖パン」が好人気と伝えられ、冬物商品の動向に期待が集まっている。昨日1万3050円まで上げて戻り高値を更新した。

 同社は10日、「ユニクロ」から冬用ジーンズの新作を発表し、ヒートテックを使用して発熱・保温・防風機能を高めたジーンズを発売開始。重ね着や「ヤセがまん」が解消できるとして出足好調との見方で材料視されている。価格は女性用(4色)が1本3990円、男性用(2色)は4990円という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2010年11月17日

【銘柄診断】トッパンフォームズは業績減額を織り込み安値から続急伸

銘柄診断 トッパン・フォームズ<7862>(東1)は17日、16円高の762円まで買われ、6円高の752円と続急伸し、11月2日につけた年初来安値704円から底上げしている。

 10月27日に今3月期第2四半期累計・通期業績を下方修正し年初来安値まで急落したが、下げ過ぎとして底値買いが強まっており、中国・広州市に合弁会社を設立することもサポート材料視されている。

 同社の今期業績は、主力のビジネスフォームやデータプリント(DPS)事業が、景気低迷や帳簿電子化、顧客の経費削減などで低調に推移し単価も下落していることが響いて期初予想から下方修正した。期初には増収増益転換を予想していたが、減収減益転換し、通期純利益は69億円(前期比8%減)と続落を見込んだ。

 一方、中国での合弁会社設立は、DPS事業で中国に本格進出することを目的にしており、今年12月から営業を開始、海外売り上げ比率を10%に拡大する先兵事業となる。

 株価は、年初来安値水準でPERは12倍台、PBRは0.6倍と下げ過ぎとして底値買いが再燃した。底上げ展開を強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:08 | 株式投資ニュース

山一電は反落も希薄化材料織り込み業績評価ステージ入りへ

 山一電機<6941>(東1)は17日、10円安の290円まで売られて、3円安の297円と3日ぶりに反落した。今年8月払い込みで実施した新株式発行(発行価格225円)・株式売り出しを嫌って発行価格を下回る201円まで急落、同安値から100円高したあとだけに利益確定売りが先行している。

 ただ11月5日には今3月期第2四半期(2Q)累計業績を再上方修正しており、株価は、希薄化材料は織り込み済みとして業績再評価ステージ入りした可能性が強く、下値は下げ過ぎ訂正余地が拡大しそうだ。

 同社の今期業績は、第1四半期決算公表時の8月に2Q・3月通期業績を上方修正、その2Q業績を11月に再上方修正した。

 半導体設備投資の活発化でテストソリューション事業の収益が拡大し、コネクターソリューション事業も好調に推移していることが要因となった。

 3月通期業績は8月の増額値を変更しなかったが、それでも純利益は、9億5000万円(前期は19億7000万円の赤字)と大きく水面上へ浮上する。

 株価は、2Q業績再上方修正とともに90円高したが、8月の1回目の業績増額でつけた391円高値には大きく見劣りしている。PER5倍台、PBR0.3倍の下げ過ぎ訂正でなおリバウンド幅を伸ばそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:02 | 株式投資ニュース

アンジェスMGがパンデミック・インフルエンザのワクチン開発で米社と提携−−引け後のリリース

■11月上旬に米国の助成金獲得でストップ高

引け後のリリース、明日の1本 アンジェスMG<4563>(東マ)が17日の大引け後、パンデミック(爆発的拡散)インフルエンザに対する家畜用ワクチンの開発に関連して、子会社と米国のワクチン開発企業バイカル社が評価・供給委託の契約を締結したと発表した。

 アンジェスMGは、11月8日に虚血性疾患の治療剤を用いた血管新生療法が米国財務省の助成金プロジェクトに採択されたと発表したことが材料になり、翌9日、10日に連日ストップ高の急騰をみせたばかり。
 また、10月20日には、森下仁丹<4524>(東2)との提携を材料に動意づいたこともあった。

■株価はほぼ半値押し水準に調整

 今回の発表では、子会社のジェノミディア社が家畜用ワクチンの開発にあたり、バイカル社のH1N1型インフルエンザDNAワクチンを活用。バイカル社ワクチンと独自技術を組み合わせ、ブタを含む数種の動物で有効性を評価し、家畜用ワクチンとしての実用化を目指す。本年度業績への影響は軽微としたものの、将来性を評価する相場を期待する向きがある。

 17日の株価は3100円安の9万5400円と続落している。11月2日の7万2500円を底に11月11日には11万2000円まで上げたあと、もみ合いとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:36 | 株式投資ニュース