[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/03)ソネットエンタテインメント 2日の下げ相場の中でも逆行高
記事一覧 (03/03)【話題株】大東建託は自己株式消却と期末増配を発表!割安修正発進へ
記事一覧 (03/02)出光興産は大幅記念増配と原油価格高を買い直し4連騰
記事一覧 (03/02)豊田通商が石炭の権益を新日本製鐵などに売却、株価には割安感−−引け後のリリース
記事一覧 (03/02)ウェアハウスの今期は変則15カ月決算だがレンタル部門好調
記事一覧 (03/02)エービーシー・マートの全店売上高は2月で6カ月連続の増加
記事一覧 (03/02)【話題株】ファーストリテイリングは「クジラ幕」相場を「月次」が破るか注目
記事一覧 (03/02)大東建託は増配などの好材料を発表するが相場心理の後退ひどく軟調
記事一覧 (03/02)ニトリは2月期末を好調に通過との見方広がり戻り高値に急接近
記事一覧 (03/02)石油株が高安マチマチのなか昭和シェル石油はサウジと緊密と一段高
記事一覧 (03/02)ヤフーはソフトバンクの「取得する意思はない」発表で急速にしぼむ
記事一覧 (03/02)マスプロ電工が増配の発表を好感し一気に戻り高値を更新
記事一覧 (03/02)巴工業は高値肉薄!2Q業績上方修正で割安株買いが再燃
記事一覧 (03/02)トータルメディカルは株式分割を追撃材料に最高値に肉薄
記事一覧 (03/02)岩崎通信機が6期ぶり復配など材料に仕手妙味を増し昨年来の高値
記事一覧 (03/02)ザッパラスは4連騰!3Q好決算でディフェンシブ関連の割安株買い
記事一覧 (03/02)日立製作所は英国の鉄道受注進展と伝えられたが全体の下落に押される
記事一覧 (03/02)出光興産が創業100周年の記念配当を好感し上値を追う
記事一覧 (03/02)エーザイはワクチン事業での国際提携を好感し戻り高値
記事一覧 (03/01)マスプロ電工が業績好調のため特別配5円を増配、PBRは割安顕著−−引け後のリリース
2011年03月03日

ソネットエンタテインメント 2日の下げ相場の中でも逆行高

■9月末の利益面での大幅な上方修正を機に株価は上昇

 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)は、2日の下げ相場の中でも逆行高で引けているように、株価回復力は根強いといえる。
 同社の事業は、ネット接続事業、ポータル事業の2事業を展開。昨年2月にUSENよりISP事業を譲受けたことから会員数は大幅に伸びている。ポータル事業も10年4月より「モバゲーオープンプラットフォーム」向けにもゲームの提供を開始。
 業績は、9月末に第2四半期の利益面での大幅な上方修正を発表しているように順調で、今期も増収増益を見込む。
 株価は、昨年の上方修正発表を機に上昇トレンドに入っている。業績が順調に拡大していることから、今後も株価上昇が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース

【話題株】大東建託は自己株式消却と期末増配を発表!割安修正発進へ

■大幅増配を歓迎する割安株買い再燃へ

大東建託 大東建託<1878>(東1)は2日、昼休み中の12時に2月1日から進めていた自己株式公開買い付け(TOB)の終了と、取得した自己株式の消却、さらに期末配当の大幅増配を発表した。

 自己株式TOBは、同社の多田勝美会長が社長を務めるダイショウの保有する株式を取得するために実施していたもので、発表通りに3691万4853株(発行済み株式総数の31.41%)をTOB価格5445円で取得、取得株式は全株を3月31日を予定日に消却する。

 一方、今期期末配当は、99円から144円に引き上げ、年間配当は、第2四半期配当と合わせて242円(前期実績193円)に大幅増配する。

 株価は、今年1月31日発表の自己株式TOBが今3月期業績の上方修正を伴ったことからストップ高を交え昨年来高値7180円まで急伸し、高値でもみ合っていた。増配取りで売り方の買い戻しで再度、PER17倍台の割安修正に発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:01 | 株式投資ニュース
2011年03月02日

出光興産は大幅記念増配と原油価格高を買い直し4連騰

■大幅記念増配が追撃材料として歓迎

出光興産 出光興産<5019>(東1)は2日、160円高の1万10円と変わらずを挟み4営業日続伸した。1日大引け後に今3月期期末配当として創業100周年の記念配当50円を実施すると発表、年間配当が200円(前期実績150円)に大幅増配されることが、今年2月の今3月期業績の2回目の上方修正に続く追撃材料として歓迎され、配当取りを兼ねた割安修正買いが優勢となっている。

 1日の米国市場で原油先物(WTI)価格が、2.66ドル高の1バーレル=99.63ドルと反発し、時間外取引では100ドル台に乗せたこともサポートしている。

 3月期業績は、昨年11月、今年2月と上方修正が続いたが、原油価格(ドバイ原油)、ナフサ価格が想定を上回ったことが要因で、2月の修正時は原油価格を1バーレル=75.5ドルから81.6ドルに引き上げた。

 3月通期純利益は、260億円から400億円(前期比6.6倍)にアップさせ大幅続伸するが、ドバイ原油は北アフリカの政権崩壊ドミノでこの想定価格を上回って推移しており、業績再々上ぶれ期待も高まる。

 株価は、2月の業績再増額と原油価格高騰で昨年来高値1万140円まで急伸しスピード調整中である。PERは9倍台と割安であり、原油価格次第では売り方の買い戻しも交え高値抜けから一段の上値追いに拍車を掛けよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:40 | 株式投資ニュース

豊田通商が石炭の権益を新日本製鐵などに売却、株価には割安感−−引け後のリリース

■利益予想の増額修正などに期待広がる

引け後のリリース、明日の1本 豊田通商<8015>(東1)は2日午後、オーストラリアで保有する石炭生産の上流権益の一部を新日本製鉄<5401>(東1)JFEホールディングス<5411>(東1)傘下のJFEスチール、中部電力<9502>(東1)および韓国の鉄鋼大手POSCO<5412>(東・外国部)に譲渡すると発表した。

 発表では、豊田通商は、インテグラ事業としてブラジルの総合資源企業ヴァーレとともに発電用の一般炭や鉄鋼原料炭を年間約330万トン生産するプロジェクトを行なっており、この埋蔵量として約7000万〜8000万トンが確認されている。今後約20年間の生産が可能。豊田通商は権益を28%保有。新日本製鐵・JFEスチール・POSCOも各々3〜1%保有している。このたびは、新規事業などへの投資のため、豊田通商の権益28%のうち13%の権益を各社に分散譲渡するとした。

 譲渡後の権益は、新日本製鐵が3.6%から5.95%になり、JFEスチールは1.8%から4.15%に、POSCOは3.6%から5.95%になる。譲渡価格は明らかにしていないものの、特別利益の計上などで業績予想の修正開示に期待が高まった。

■1株純資産の9割前後で割安感

 豊田通商の株価は2日、小反落となり、終値は1519円(53円安)。2月15日に昨年来の高値1654円をつけたあと、28日の1509円を安値に出直り歩調となっている。1株純資産の9割前後の水準(PBR0.9倍)で割安感があり、信用倍率は1.3倍前後で需給妙味もソコソコ豊富であるとして注目する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:24 | 株式投資ニュース

ウェアハウスの今期は変則15カ月決算だがレンタル部門好調

■2月の既存店は0.5%増加

ウェアハウス DVDレンタルやアミューズメント施設のウェアハウス<4724>(東1)が2日の大引け後に発表した2月の月次売上高速報は、既存店が前年同月の100.5%と微増になり、全店は99.7%となった。うち、レンタル部門は、DVDレンタルが好調を維持したことなどにより、既存店の部門売上高が同113.0%と3カ月連続で増加した。

 同社は前期までの12月決算を今期から3月決算に変更。2011年3月期の決算は10年1月から11年3月までの15カ月決算になる。この予想は1月26日に増額修正し、売上高はそれまでの予想の92.0億円を116.0億円に、営業利益は1.7億円の赤字を1.6億円の黒字に見直した。純利益は赤字縮小。2日の株価は横ばい小動きとなり、終値は290円(1円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:52 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートの全店売上高は2月で6カ月連続の増加

エービーシー・マート 靴のエービーシー・マート<2670>(東1)が2日の大引け後に発表した2月の概況は、既存店の売上高が前年同月比4.9%増となり、12月から3カ月連続の増加となった。全店は同12.4%増となり、9月から6カ月連続で増加した。また、在庫一掃セールの効果により、客数は既存店で同6.6%増、全店では同15.3%増となった。

 2日の株価は小反落となり、終値は3280円(30円安)。10年9月から右肩上がりの相場となっており、今年2月14日にこの相場での高値3365円をつけた。直近は2月24日の3150円を安値に出直る動きをみせ、右肩上がりの相場を継続するトレンドを保っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

【話題株】ファーストリテイリングは「クジラ幕」相場を「月次」が破るか注目

■クジラ幕のあと横ばい相場を転落した例も

ファーストリテイリング ファーストリテイリング<9983>(東1)は2日、前場・後場ともジリ安の相場となり、大引けにかけて1万2500円(410円安)まで下げ、終値も1万2510円(400円安)で反落となった。本日、月次動向の発表を予定していたため期待する向きはあったが、東証1部銘柄の中で高い銘柄が4.5%にとどまる全面安のなかで、買い手は埋没したようだ。

■2月の「国内ユニクロ事業」総売上高は2カ月連続増加

 ファーストリテイリングが2日の大引け後に発表した2月の「国内ユニクロ事業の売上高速報」は、既存店の売上高が前年同月の95.0%となり、12月以来のマイナスに転換した。ただ、直営店の合計とダイレクト販売をあわせた総売上高は同100.2%となり、2カ月連続増加した。既存店については、キャンペーン商品は順調に立ち上がったものの、下旬の気温低下が影響とした。

 株価は、本日の反落を含めて2月21日から8取引日続けて「高・安」を交互に繰り返す一進一退の相場となった。値上がり(白)と値下がり(黒)が交互に現われる罫線になり、クジラの腹に似ているとして「クジラ幕」相場とも呼ぶ。最近では昨年12月22日から1月5日まで「高・安」を繰り返し、翌日から一進一退の横ばい相場を踏み外すように下げたケースがあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

大東建託は増配などの好材料を発表するが相場心理の後退ひどく軟調

大東建託 大東建託<1878>(東1)は正午に増配と自己株の消却を発表。後場は急伸相場となり、一時7030円(180円高)まで急反応する場面があったものの、終値は6800円(50円安)と急速に値を消した。本日の株式市場は、NY株の急反落などを受け、東証1部1674銘柄のうち、値上り銘柄が76銘柄(約5%、15時現在)にとどまる全面安となったこともあり、全体の下落に押しつぶされた格好。好材料に売りをぶつけるように「現金化」を急ぐときは、参加者の心理が極度に衰弱した証拠との見方があった。

 3月期末の配当は、これまでの予想の99円から144円に増額(前期実績は101円)。自己株の償却は、3月31日付けで発行済み株式総数の31.41%(3691万4853株)を行なう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

ニトリは2月期末を好調に通過との見方広がり戻り高値に急接近

ニトリ ニトリホールディングス<9843>(東1)は2日、後場も上値を試す相場となり、一時7540円(200円高)まで上げて4日続伸歩調。2月22日につけた戻り高値7600円に急接近する相場となった。2010年2月期を好調に通過したとの見方があり、業績上ブレ期待が出ている。

 東証1部銘柄の約86%が値下がりする相場(1674銘柄中1444銘柄、14時30分現在)の中で強さが目立つ相場。2月期の決算は、過去2年は3月29日、27日に発表しており、円高メリットの上乗せにも期待があるようだ。さきに発表した第3四半期決算では、2月通期の業績予想を、売上高3158億円(前期比10.3%増)、営業利益493億円(同6.1%増)としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

石油株が高安マチマチのなか昭和シェル石油はサウジと緊密と一段高

 昭和シェル石油<5002>(東1)は13時30分にかけて797円(53円高)まで上げ、後場一段高の相場となって1月12日につけた戻り高値778円を更新。本日は中東原油の供給懸念が再燃し、石油株は高安マチマチの動きとなっている中で、同社はサウジアラムコ(サウジ国営石油公社)との関係が緊密で、供給懸念が低いことを材料視する動きがあるようだ。

 同社は2004年にサウジアラムコ系企業が資本参加して以来、サウジアラムコが2位株主となって事業を展開している。米国WTI原油は時間外取引で1バレル100ドル台に乗り、先高感を再燃させたため、安定供給が得られる限りは原油高の恩恵を享受できるとの見方が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

ヤフーはソフトバンクの「取得する意思はない」発表で急速にしぼむ

 ヤフー<4689>(東1)は2日の後場、3万2300円(1150円高)で始まったあと3万2000円をはさんで小動き。前場は2位株主の米国ヤフーが保有株を筆頭株主ソフトバンク<9984>(東1)に譲渡の協議と通信社電で伝えられたことを材料に3万4600円(3450円高)まで急伸したが、ソフトバンクは12時25分に「そのような事実はなく、取得する意思はない」とのIR開示を発表したこともあり、急速にしぼんだ。

 米ヤフーは、2010年9月末時点でヤフーの発行済み株式数の34.7%を保有し、2位の株主。一方、ソフトバンクの株価は前場3220円(155円安)まで下げ、後場は3290円(85円安)前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

マスプロ電工が増配の発表を好感し一気に戻り高値を更新

 マスプロ電工<6749>(東1)は2日、戻り高値を更新する相場となり、865円(37円高)で寄ったあと876円(48円高)まで上げ、2月21日につけた戻り高値835円を上抜き、前引けも870円(42円高)と大幅続伸。昨日発表した特別配当16円を好感する相場となった。

 同社は1日の大引け後、今3月期末の配当に特別配当16円を実施し、普通配当8円50銭とあわせて24円50銭にすると発表した。本日の株式市場はNY株の急反落と円相場の反騰を受けて全般下落相場となったため、物色が材料性のある中小型株にシフトしたことも支援材料になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

巴工業は高値肉薄!2Q業績上方修正で割安株買いが再燃

 巴工業<6309>(東1)は、41円高の1486円まで上げて急反発し、今年2月9日につけた昨年来高値1489円に肉薄する逆行高を演じている。10時33分現在株価は27円高の1472円。

 前日1日大引け後に今10月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、減益転換率を縮小することが割安修正買いを再燃させている。2Q業績は、期初予想より売り上げを1億円引き下げたが、経常利益を3億8000万円、純利益を2億2000万円それぞれ引き上げ、純利益は、9億8000万円(前年同期比13%減)と落ち込み幅を縮める。

 売り上げは、中国のコンバウンド事業の売り上げが減少傾向にあることから下ぶれるが、利益は、機械製造販売事業の原価率と経費率が低位で推移していることが寄与し上ぶれる。10月通期業績は、2Q売り上げの計画値未達を機械製造販売事業での北米の油井向け機械の販売増などで補うことから期初予想に変更はなく、純利益は、前期計上の投資有価証券売却益一巡などから13億2000万円(前期比2%減)と小幅減益転換を予想している。

 株価は、同社の筆頭株主が往年の人気歌手の佐良直美氏であることで話題性が高まり、下げ過ぎ訂正も加わって昨年来高値まで300円高した。再度、PER11倍台、PBR0.7倍台の割安修正が見込まれる。

>>巴工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

トータルメディカルは株式分割を追撃材料に最高値に肉薄

 トータル・メディカルサービス<3163>(JQS)は、520円高の4370円まで買い進まれて急続伸し、昨年6月につけた上場来高値4380円にあと10円と迫っている。10時現在の株価は290円高の4140円。

 前日1日大引け後に発表した株式分割が、今年2月の今3月業績の上方修正、期末配当の増配に次ぐ追撃材料視され分割権利取りの買い物を集めている。

 株式分割は、株式の流動性の向上と投資家層のさらなる拡大を目的にしており、3月31日割り当てで1株を3株に分割する。同社は、昨年6月に公開価格4200円で新規上場され、公開価格と同値で初値をつけ4380円まで買われたものの、上場人気の一巡で上場来安値2775円まで突っ込み、公開価格を下回って推移してきた。

 ただ、今年2月に今期業績の上方修正と期末配当の増配を発表したことから4000円台を回復し高値調整を続けた。後発医薬品調剤体制加算引き上げが業績増額要因となったもので、純利益は、上場時予想の2億6100万円を3億円(前期比28%増)にアップさせ、期末配当も、100円から150円に増配する。株価は、PER6倍台、配当利回りは3.4%と超割安となり、分割権利取りで上値を試す展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

岩崎通信機が6期ぶり復配など材料に仕手妙味を増し昨年来の高値

 岩崎通信機<6704>(東1)は2日、急伸の相場となり、93円(1円高)で寄ったあと104円(12円高)まで上げて2月28日につけた戻り高値96円を一気に上回り、昨年来の高値101円(10年4月)も一気に更新した。6期ぶりの復配などを25日に発表しており、28日に急騰してから需給妙味を増している相場。仕手株のイメージもあるため、値幅狙いの資金が参入しているとの見方が出ている。

 同社は2月25日の夕方、純利益の増額修正と3月期末配当の復配を発表。土地売却益などの特別利益により、今3月期の連結最終損益が従来予想の2億円の赤字から40億円の黒字になる見通しとした。また未定としていた3月期末配当を2円50銭と発表、復配は6期ぶりになるため、がぜん注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

ザッパラスは4連騰!3Q好決算でディフェンシブ関連の割安株買い

 ザッパラス<3770>(東1)は、寄り付きの3200円安から切り返し3500円高の13万8700円まで上げて4営業日続伸している。

 前日1日大引け後に今4月期第3四半期(3Q)決算を発表、増収増益と続伸し期初予想の4月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを評価して、利益確定売りを押し返しディフェンシブ関連の割安株買いが優勢となっている。

 3Q業績は、前年同期比5%増収、9%経常増益、20%純益増益となり、通期業績対比の利益進捗率は、目安の75%を上回る80%となった。コンテンツ事業で携帯電話向け公式コンテンツで37サイト、PCコンテンツで98サイトを各新規投入し、3Q末の月額課金会員数が228万人に拡大、初の自社プラットフォームの新規サイト「スピチャン」でも仮想通貨を導入し個別課金を開始したことなどが寄与した。

 4月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、17億9000万円(前期比16%増)と2期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、昨年10月の昨年来安値10万3000円から今期第2四半期累計業績の上ぶれ着地を評価して3万円幅の底上げをした。なおPER9倍台の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

日立製作所は英国の鉄道受注進展と伝えられたが全体の下落に押される

日立製作所 日立製作所<6501>(東1)は2日、小反落の始まりとなり、491円(8円安)で寄ったあと488円(11円安)となった。英国の鉄道高速化計画への参加について、英ハモンド運輸相が日立製作所を中心とするグループとの契約に向けて最終交渉に入ると発表したと伝えられたものの、今朝の日経平均は180円安と急反落で始まる軟調相場のため手控模様。

 英ハモンド運輸相が日立製作所を中心とするグループとの契約に向けて最終交渉に入るとロンドン発の。共同通信で伝えられた。保守事業を合わせた契約金額は総額45億ポンド(約6000億円)になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

出光興産が創業100周年の記念配当を好感し上値を追う

 出光興産<5019>(東1)は2日、小反落で始まったあと上値を追い続伸の始まりとなった。昨日、創業100周年の記念増配を発表。始値の9750円(100円安)から買い直されて9960円(110円高)まで上げ、2月22日につけた昨年来の高値1万140円に接近している。

 記念増配は、2011年6月に創業100周年を迎えることを記念し、今3月期末に普通配75円プラス記念配50円を加えて1株につき125円を実施とした。前期実績は75円。今3月期の年間配当は、すでに中間配75円(前期も75円)を実施済みのため、合計で200円になる(前期は合計150円)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

エーザイはワクチン事業での国際提携を好感し戻り高値

 エーザイ<4523>(東1)は2日、高値更新の始まりとなり、3100円(5円高)で寄ったあと3110円(15円高)と2月21日につけた戻り高値3100円を更新した。世界的な製薬大手の仏サノフィ・アベンティスグループと提携し、ワクチン事業に参入すると今朝の日本経済新聞で報じられたことが材料視されている。

 エーザイはサノフィ・アベンティスグループのワクチン製造企業・サノフィパスツールと提携し、ワクチン事業に参入、サノフィがインフルエンザ用ワクチンを製造し、2014年にも両社の販路を通じて世界市場で販売すると伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2011年03月01日

マスプロ電工が業績好調のため特別配5円を増配、PBRは割安顕著−−引け後のリリース

■8.5円の予想を24.5円に増額

引け後のリリース、明日の1本 アンテナの専業大手マスプロ電工<6749>(東1)は1日の大引け後、今3月期末の配当に特別配16円を実施し、普通配8円50銭と合わせて24円50銭にすると発表した。業績好調のため。3月期末の配当予想は、これまで普通配8円50銭の見込みとしてきた。前期実績は普通配8円50銭と特別配5円の計13円50銭だった。中間配当は7円50銭(前期実績も7円50銭)を実施済み。

■地上デジ移行関連の需要が旺盛

 マスプロ電工の業績は好調で、1月31日に発表した第3四半期決算にて3月通期の予想を増額修正した。2011年7月の地上デジタル放送への完全移行に向けたテレビ受信関連機器の需要が顕著に増加していることなどを背景に、3月通期の予想売上高はそれまでの390億円を445億円(前期実績は約349億円)に増額し、営業利益は33.0億円を52.0億円(同17.1億円)に増額。予想1株利益は106円19銭から175円21銭に見直した。12月末の1株純資産は1581円98銭。

 株価は1日、出直り基調となり、一時833円(5円高)まで上げて終値は828円(前日比変わらず)。ここ3カ月半ほど続く右肩上がりの相場にあって、2月21日に戻り高値835円をつけて小休止といった相場であり、1株純資産1581円98銭の半値に近い株価は割安感が強い(PBRは0.52倍)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:38 | 株式投資ニュース