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記事一覧 (12/10)【注目株】ジェイコムHDの月次はスマートフォンに乗り通期予想を大きく上回る
記事一覧 (12/10)ホクトの月次売上高は5.6%増となり10月を除き増勢、市況安のなか底堅い
記事一覧 (12/10)サッポロHDはスティール・パートナーズの売却を好材料に急反発で高値引け
記事一覧 (12/10)JVC・ケンウッド・HDは悪材料続くが300円の大台で下げ止まる
記事一覧 (12/10)吉野家ホールディングスは反発、月次売上高は冴えないが影響少ない
記事一覧 (12/10)第一生命保険は7日続伸、運用資産の回復期待と信用取引動向が支援
記事一覧 (12/10)ブリヂストンは中国の新車販売が史上最大と伝えられ年初来の高値
記事一覧 (12/10)ドン・キホーテは月次好調で高値、ペット容器の「ボジョレー・ヌーヴォー」好評
記事一覧 (12/10)オエノンホールディングスは好業績を評価し年初来の高値を更新
記事一覧 (12/10)夢の街創造委員会は急反発!ナベ底型の出直りトレンドを描く
記事一覧 (12/10)セブン&アイHDは3連騰!スーパーの業績動向が今後の焦点
記事一覧 (12/10)日本マクドナルドHDは月次ダウンが響いて後場も軟調続く
記事一覧 (12/10)大和小田急建設は大幅高!戻りへの態勢を固める
記事一覧 (12/10)SJIは悪材料出尽くし相場に、来期の業績回復がキーポイントに
記事一覧 (12/10)デジタルアドベンチャーが急伸!変革への期待で買われる
記事一覧 (12/10)三井不動産はオフィス空室率と目標株価など好感し反発
記事一覧 (12/10)インタースペースはストップ高で3連騰!天井の高さを意識し底値離脱へ
記事一覧 (12/10)日東紡は建築現場での断熱材不足を材料に戻り高値を更新
記事一覧 (12/10)東京ドームは減額修正を敬遠し急反落
記事一覧 (12/10)第一生命保険が続伸し13万円台半ばに接近、株式市況の堅調を好感
2010年12月10日

【注目株】ジェイコムHDの月次はスマートフォンに乗り通期予想を大きく上回る

■11月までの累計売上高11%増

注目銘柄 携帯端末に強い人材支援事業のジェイコムホールディングス<2462>(東1)が10日の大引け後、11月の月次売上高を発表。11月の全社売上高は前年同月比21.5%増となり、7月から5カ月連続の増加となった。今期6月からの累計では前年同期間比11.2%増。スマートフォンの普及拡大に焦点を合わせた戦略が奏功しているとの見方がある。第2四半期決算(6〜11月)の発表は1月5日の予定。

■予想1株利益は1万1264円

 今期の業績予想は、9月30日に公表した第1四半期決算の段階で通期の売上高を145億円(前期比7.2%増)、営業利益を8.5億円(同7.6%増)、予想1株利益を1万1264円22銭としている。

 10日の株価終値は小幅続落となり、終値は9万1600円(600円安)。すう勢としては、8月の安値8万1500円を底にジリ高基調を続け、11月に9万5600円をつけたあとは9万2000円をはさんで小動きとなっている。

 月次の伸び率を単純に売上高の予想伸び率と比較することはできないものの、月次は通期予想を大きく上回る推移となっており、注目が高まる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | 株式投資ニュース

ホクトの月次売上高は5.6%増となり10月を除き増勢、市況安のなか底堅い

 ブナシメジなどキノコの大手ホクト<1379>(東1)が10日の大引け後に発表した11月の売上げ速報は約48.1億円となり前年同月比5.6%増加。今期に入ってからは、10月に同1.7%減となっただけで堅調な推移となった。

 キノコの市況は、11月下旬になって需要期を迎えたものの、東京都中央卸売市場の11月中旬の卸値はシメジが1キロ561円と前年同期比17%安、生シイタケが1キロ834円と同7%安く、東京の店頭でブナシメジは1パック(100グラム)100〜130円と前年並みの価格で並んでいる、と日本経済新聞で伝えられるなど、今シーズンは今ひとつの様相。

 10日の株価は小幅反落となり、終値は1866円(1円安)。11月19日に戻り高値1973円をつけてから微調整となっている。差別化戦略として本シメジの量産化を実現するなどの展開力に期待があり、底堅いとの受け止め方だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

サッポロHDはスティール・パートナーズの売却を好材料に急反発で高値引け

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は後場一段上値を追う相場となり、367円(30円高)で本日の高値引け。急反発となって11月16日につけた戻り高値352円を大きく更新した。

 1位株主スティール・パートナーズが保有株式を売却したことが9日分かった、と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視され、なにかとウルサ方の株主にお引取りいただけるのならと好感する動きあった。9日付の大量保有報告書によると、スティール・パートナーズの持ち株比率は12.98%から7.73%に低下した。株価が年初から34%下落し、株価の反転が期待できないと判断したとみられるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

JVC・ケンウッド・HDは悪材料続くが300円の大台で下げ止まる

 JVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)は朝方292円(26円安)まで下げて続落となったものの、大引けは302円(16円安)となり、300円の大台割れは一時的にとどまった。

 このところ悪材料が相次ぎ、昨日は増資観測が出てパナソニック<6752>(東1)の持分適用会社から離脱の懸念によって46円安と急落。本日は、金融庁が課徴金8億円の支払いを命令と伝えられた。

 ただ、こうした悪材料の続出にもかかわらず、心理的な目安の「300円」大台前後で下げ止まったため、市場には、悪材料をひとわたり織り込んだとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは反発、月次売上高は冴えないが影響少ない

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は後場10万700円(400円高)まで上げ、終値も10万500円(200円高)となり小反発。昨日の13時に牛丼事業「吉野家」の11月の月次状況を発表。既存店の売上高は前年同月比8.2%減となり、2カ月連続で減少したものの、昨日の相場も底堅く、株価への影響は少なかった。

 「吉野家」の11月の月次動向は、既存店の売上高が2カ月連続で減少。全店ベースでの売上高は同7.3%減となり、やはり2カ月連続の減少。ただ、客数は既存店が同4.4%増、全店が同5.5%増となり、ともに「牛鍋丼」を発売した9月から3カ月連続で増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

第一生命保険は7日続伸、運用資産の回復期待と信用取引動向が支援

 第一生命保険<8750>(東1)は前場13万4800円(4100円高)まで上げ、2日続けて戻り高値を更新、後場も13万4600円(3900円高)まで上げて堅調さを持続し、終値は13万3500円(2800円高)。7日続伸となった。

 市場では、株式市場全体の底上げそのものが材料視されていた。同社は、さきの中間決算で、国内株式運用の含み損益がゼロになるのは、日経平均が8500円の水準(9月30日現在)と参考開示。

 また、信用取引の売り建てに逆日歩が乗っており、売り建てている側は、投資コスト増加に加えて株価上昇による損失拡大のダブルパンチ状態。このため、週末取引の本日は、売り建てを清算するための買い注文も増加したと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:15 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは中国の新車販売が史上最大と伝えられ年初来の高値

 ブリヂストン<5108>(東1)は朝寄りの始値で1700円(40円高)と続伸し、12月7日につけた年初来の高値1683円を更新。これを高値に売買交錯となったが、大引けにかけても1669円(9円高)と堅調。中国での新車販売台数が昨年の3割増の1800万台に達する見通しと伝えられたことが材料視された。朝方の上昇には、先物・オプション12月物のSQ算出にからむ日経225採用銘柄の売買も寄与した模様だ。

 中国の汽車工業協会の発表として、2010年の新車販売台数は昨年の3割増の1800万台に達する見通しと伝えられた。米国の過去最高は2000年の1740万台で、国としては歴史上最大の市場となったことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテは月次好調で高値、ペット容器の「ボジョレー・ヌーヴォー」好評

 ドン・キホーテ<7532>(東1)は後場2663円(136円高)まで上げて一段高となり、5月10日につけた年初来の高値2628円を後場に入って更新。昨9日に発表した月次販売高(11月)を好感し、12月の第2四半期決算に期待が高まる相場となった。

 11月の月次販売高は、既存店が前年同月比3.5%増となり、期初の7月から5カ月連続増加。全店ベースでは同4.3%増となり、やはり5カ月連続の増加となった。

「ボジョレー・ヌーヴォー 2010」を昨年に続きペットボトルの軽量容器で発売、375ml入りの「飲みきりサイズ」も用意し好評となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

オエノンホールディングスは好業績を評価し年初来の高値を更新

 合同酒精などの持株会社オエノンホールディングス<2533>(東1)が後場も強い相場となり、14時を回って213円(3円高)前後で推移。前場の高値214円(4円高)に続き、4月につけた年初来の高値210円を更新する相場となった。収益好調でPBRは1倍割れという割安さが材料視されている。

 株価は、業績予想を11月10日に増額修正してから上げ相場を本格化。週初6日の始値が202円のため、本日の終値がこれより高い値段の場合は週足で「陽線」(始値より終値が高くなる罫線)となり、4週連続の陽線。年末相場に向けて値幅妙味の高い銘柄として短期資金を集める期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

夢の街創造委員会は急反発!ナベ底型の出直りトレンドを描く

 夢の街創造委員会<2484>(JQS)は、2150円高の4万1600円と急反発している。9月28日の年初来安値3万2100円をボトムにナベ底型の出直りトレンドを描いている。

 同社は、デリバリー総合サイト「出前館」の運営が好調に推移、今8月期も営業利益2億7500万円(前期2億3300万円)と連続の増益確保が見込まれている。今年6月にはネットスーパー市場へ本格参入し、「出前館」に続く新たな収益部門に育てあげる意向。さらに出前館事業では中国進出も計画しており、これらの収益化を背景に、3年後に営業利益を6億円に引き上げる中期経営計画を策定した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDは3連騰!スーパーの業績動向が今後の焦点

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は、44円高の2160円と3日続伸。11月1日の1848円から短期の水準切り上げに動いたが、その後は利食い売りが先行するやや弱い展開に入っていた。

 今2月期は営業利益2400億円(前期2266億円)と順調な収益確保が見込まれている。収益好転の原動力になっているのがコンビニエンスストアのセブンイレブン。

 前期の下期から「近くて便利、食卓応援」を切り口として、女性や高齢者を中心とする買物・家事の省力化ニーズに対応した施策を本格化。こうした施策によって客層や利用方法が広がり、既存店には新たな成長余地が生まれつつある。グループの中核であるスーパーの業績動向が今後の株価の方向性を決めることになりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHDは月次ダウンが響いて後場も軟調続く

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は後場も軟調で下値を探る相場となり、13時7分に2100円(30円安)まで下落。昨日発表した11月の月次動向ダウンの影響が後場も尾を引いているようだ。

 同社は9日の引け後、11月の月次動向(速報)を発表。既存店の売上高は前年同月比1.4%減となり、6月以来5カ月ぶりに減少、全店も同6.6%減となり、こちらは3カ月連続で減少した。同社では、店舗の採算性を重視する「戦略的閉店」を推進中。発表では、全店ベースで営業店舗数の減少を加味すると、1店舗あたりの11月の売上高は同4.9%増になるとした。同様の見方で10月は同10.8%増だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

大和小田急建設は大幅高!戻りへの態勢を固める

 大和小田急建設<1834>(東1)は、14円高の234円と変わらずを2日はさんで5営業日続伸している。1月19日の高値330円からの調整は9月1日の201円で終了、このところ10月初旬のダメ押しで出直りに転じる態勢にあったが、10月18日の今3月期中間決算の下方修正で改めて嫌気売りを誘う展開になっていた。PBR0.5倍という水準は明らかに下に行き過ぎている。7月30日の260円を照準に、次第に戻りへの態勢を固めていく方向が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

SJIは悪材料出尽くし相場に、来期の業績回復がキーポイントに

■底打ち確認の妙味株

SJIのHP SJI<2315>(JQS)は底値ゾーンから一段水準を切り上げたポジションで値固めを進行中だ。今3月期9月中間決算は営業利益が当初の1億6900万円に届かず5800万円(前年同期1億5000万円)と低調な決算となった。

 日本市場は営業力強化の成果もあり計画をやや上回る水準で推移したものの、中国市場では日本及び中国向けのシステム開発は堅調だったが、顧客都合によるプロジェクト延期が発生したことなどが響いた。前半の実績を踏まえ通期の営業利益見通しも期初予想の7億9000万円から6億8300万円(前期13億1600万円)へ減額修正した。

 ただ、厳しい見通しを明らかにした11月12日直後の株価はさしたる反応も示しておらず、当面の業績低迷は株価には織り込まれていたようだ。従って今3月期大きく落ち込んだ業績が来期は回復に向かうかが株価のキーポイントになる。来期動向をにらむかたちで株価はもみ合い継続が予想される。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

デジタルアドベンチャーが急伸!変革への期待で買われる

 デジタルアドベンチャー<4772>(JQG)は、4円高の42円と急伸している。4月15日の高値82円からは十分な休養期間が経過している。

 同社は、一部版権の権利金償却が嵩んだことなどから今3月期9月中間決算では営業利益は2億4400万円の損失となり、今3月期通期についても営業利益は1億5000万円の損失計上となる模様だ。

 しかし、不採算事業からの撤退、組織および人員のスリム化、取締役および監査役全員の報酬の一律20%削減などの構造改革をする計画だ。株価はそうした変革への期待を内包しながら、事態の進展をウオッチする流れとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

三井不動産はオフィス空室率と目標株価など好感し反発

 三井不動産<8801>(東1)は1526円(22円高)まで上げて前引けも1519円(15円高)となり反発。不動産株が高安混在の中で、クレディ・スイス証券が投資判断を強気のまま目標株価を2000円から2100円に引き上げたと伝えられたことが好感された。

 また、東京都心のオフィス空室率が11月は3カ月ぶりに上昇とオフィス仲介大手・三鬼商事調べで9日に伝えられたことも支援材料となっている。三井不動産は東京・日本橋室町地区で2014年の完成に向けて総合開発を推進中だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

インタースペースはストップ高で3連騰!天井の高さを意識し底値離脱へ

 インタースペース<2122>(東マ)は、6000円高(+12.37%)の5万4500円とストップ高し3日続伸した。株価はここ着実な下値切り上げ波動を描いているが、4月30日の高値11万4700円という天井の高さが意識されている。

 同社は、中核であるPC向けアフィリエイトサービス「アクセストレード」も、景気低迷の影響から「株式・投資」を中心とした金融分野が伸び悩んだものの、その一方で美容など生活関連分野を中心としたeコマース分野への営業強化を図り、さらに、SNSなどのソーシャルメディア向けに広告サービスを始めるなど新たな市場の開拓にも注力している。

>>インタースペースのMedia-IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

日東紡は建築現場での断熱材不足を材料に戻り高値を更新

 日東紡<3110>(東1)は10日、朝方221円(4円高)まで上げて12月7日につけた戻り高値220円を更新。10時にかけては213円(4円安)前後となったものの底堅い相場となった。建築業界で断熱材の品不足がいわれ、断熱材大手としての生産力に期待が出ている。

 建築用の断熱材は、住宅版エコポイント制度のあと押しにより需要が増加し、中小工務店の現場では納入を後回しにされて1カ月以上の品不足も見受けられるケースが出ているという。日東紡では、断熱・保温・保冷・吸音などの特長をもつ「ロックウール」「グラスウール」を、省エネルギーなどに貢献する建築材料として生産している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

東京ドームは減額修正を敬遠し急反落

 東京ドーム<9681>(東1)は10日、225円(1円高)で寄ったあと215円(9円安)まで下げ一進一退、急反落の始まり。昨日、今1月期の業績予想を減額修正したことが敬遠された。

 東京ドームは9日の大引け後、2011年1月期の業績予想を減額修正し、売上高を従来予想より32億円下回る803億円(前期比2%減)に、営業利益は14億円下回る80億円に修正した。プロ野球・巨人が不振で、東京ドームでの試合開催が想定を下回ったことなどが要因。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

第一生命保険が続伸し13万円台半ばに接近、株式市況の堅調を好感

 第一生命保険<8750>(東1)が10日も続伸し、朝寄り後に13万4800円(4100円高)まで上げ、2日続けて戻り高値を更新する始まりとなった。13万円台回復は、取引時間中としては6月24日以来。日経平均が11月初の9200円前後から12月には1万200円台の戻り高値を回復してきたため、運用資産の回復期待が高まっている。

 第一生命保険は、先の中間決算で、国内株式運用の含み損益がゼロになるのは、日経平均が8500円の水準(9月30日現在)と参考開示している。信用倍率が前週の1.5倍から1.3倍に接近してきたため、売り建てを清算するための買いが増えれば株価一段高のエネルギーになると需給妙味が高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース