[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/11)フライトシステムコンサルティングは増資を好感しストップ高気配続く
記事一覧 (03/11)ヤマダ電機は米アップル製品のネット販売再開で利食い売り先行
記事一覧 (03/11)【話題株】日本コロムビアは値上がり率トップ、業績再上方修正で極低位値ごろ株思惑
記事一覧 (03/11)【話題株】キリンHDはベトナム飲料会社買収を評価し小反発
記事一覧 (03/11)東証2部上場のAGSの初値は公開価格を60円下回る890円
記事一覧 (03/11)直接上場のカルビーは公開価格と同値の2100円で初値、初値後は買い優勢
記事一覧 (03/11)タカラトミーは米玩具大手の完全子会社化を朝発表し切り返す
記事一覧 (03/11)新規上場のAGSは買い注文が消え一転軟調となり初値890円
記事一覧 (03/11)日本コロムビアが「AKB」系「Notyet」など好調で値上がり率トップ
記事一覧 (03/11)東証1部に新規上場のカルビーは悪環境の中で堅調スタート
記事一覧 (03/11)東証2部に新規上場のAGSは買い気配で始まり好調なスタート
記事一覧 (03/10)トヨタは「グローバルビジョン」発表も出尽くし感で反落
記事一覧 (03/10)内外テックが50周年の記念増配を発表し利回り4%台に向上−−引け後のリリース
記事一覧 (03/10)アスカネットはNPOの広報活動支援事業で参加団体へ写真集など寄贈
記事一覧 (03/10)ニトリホールディングスは東証1部の85%値下がりの中で3日続伸
記事一覧 (03/10)スギホールディングスはみずほ証券の積極評価で続伸、月次も好調
記事一覧 (03/10)【話題株】nmsは業績上ぶれ観測報道で株式分割・増配取り再燃し急反発
記事一覧 (03/10)【話題株】帝人はほぼ全面安の中で値を保ち相場のアタマ打ち回避
記事一覧 (03/10)ジーンズメイトは「10日」に急騰が始まった前例あり値上がり率3位の急伸
記事一覧 (03/10)ティーガイアが株価指数に逆行し値上り幅1位、スマートフォン効果に期待
2011年03月11日

フライトシステムコンサルティングは増資を好感しストップ高気配続く

 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は11日、後場もストップ高買い気配の3万7000円(7000円高)に貼りついたまま買い圧倒。昨日発表したOakキャピタル<3113>(東2)への第三者割り当て増資(詳細は13時14分配信)を好感し、前場、9時29分にストップ高まで駆け上がった。第三者割り当て増資は2万1700株、発行価格2万9970円、払込日は3月28日。

>>フライトシステム:債務超過解消へ向け7億円超の資本増強実施
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機は米アップル製品のネット販売再開で利食い売り先行

ヤマダ電機 ヤマダ電機<9831>(東1)は11日、急反落の相場となり、後場も下値を切り下げて5910円(270円安)と、直近の安値5960円(2月25日)を割り込んだ。本日は、米アップルが「iPad」(アイパッド)などのアップル製品のインターネットによる販売の再開を解禁と伝えられたが、昨日の130円高を上回る反落となった。

 ヤマダ電機はじめ都市型の家電量販チェーン3社のWebサイトで、昨10日午前から「iPad」などの専売ページが登場しはじめたため、米アップル社は、昨年4月から禁止していた各社のネット販売の再開を認めた模様と伝えられた。ただ、株価は昨日130円高と動意づいており、本日は、株高の原因が判明して「正体みたり」「知ったら仕舞い」の売り先行となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

【話題株】日本コロムビアは値上がり率トップ、業績再上方修正で極低位値ごろ株思惑

★最大の株価材料となる低位値ごろをバネに全員参加型展開

話題株 日本コロムビア<6791>(東1)は、4円高の48円と3日ぶりに急反発し、東証第1部値上がり率ランキングのトップに躍り出た。前日10日大引け後に昨年11月に続き今3月期業績の再上方修正を発表、純利益が増益転換することが、極低位値ごろ株思惑を高め買い再燃となっている。

 3月期業績は、11月増額値より売り上げを7億円、経常利益を3億5000万円、純利益を3億8000万円それぞれ引き上げ、純利益は、7億5000万円(前期比31%増)と連続増益率を拡大する。

 第4四半期に発売したアーティストの新作品の市販・配信が、ともに予想を上回って好調に推移し、J−POP作品を中心とする配信も続伸、売り上げ増に伴う利益増と計上済みの未払い印税見直しで営業外損益が改善したことが再上方修正要因となった。

 株価は、昨年来安値22円から11月の業績増額で昨年来高値にあと1円と迫る56円まで大きく底上げし、40円台固めを続けている。投資尺度的には投資採算圏外となるが、最大の株価材料となる低位値ごろをバネに全員参加型展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

【話題株】キリンHDはベトナム飲料会社買収を評価し小反発

★ベトナム清涼飲料市場は年成長率約20%見込む

キリンホールディングス キリンホールディングス<2503>(東1)は、5円高の1173円と小反発している。

 前日10日にベトナムの清涼飲料中堅メーカー、インターフード社(IFS社、ドンナイ州ビエンホア市)の株式を57.25%取得したと発表、前日にNYダウが急続落、全般相場が波乱展開する市場環境下で、同社の長期経営計画で目指しているアジア・オセアニアでのリーディングカンパニー達成が、スピードアップするとして買い評価されている。

 今年1月に中国・華潤創業有限公司と合弁会社を設立したことを手掛かりに昨年来安値水準から100円幅の底上げをしたことも連想されている。

 ベトナムの清涼飲料市場は、2009年で300億円程度と日本の3〜4兆円市場より小規模にとどまるが、成熟市場化している日本と対照的に今後、経済成長や若年層の拡大で年成長率約20%が見込まれている。

 IFS社は、茶系・果汁飲料メーカーとしてベトナム全土にある全小売店30〜40万店のうち11万店と取引実績があり、同販売網を活用してキリン商品を投入、成長市場を開拓する。

 株価は、1株純資産1000円を前にした底固めから中国合弁会社設立に今12月期の増益転換業績が加わり底上げ途上にある。投資採算的に割安感は小さいが、ディフェンシブ株人気を高め一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

東証2部上場のAGSの初値は公開価格を60円下回る890円

★寄り付きから売り物超で始まる

話題株 AGS<3648>(東2)が、きょう11日に東証第2部に新規株式公開(IPO)された。公開価格は950円、公開株式数は109万株となっている。

 寄り付きから売り物超で始まり9時23分に公開価格を60円、約6%下回る890円で初値をつけ、その後940円まで買い直され878円まで売られるなど公開価格を下回って推移している。

 公開価格割れの初値形成は、昨年12月16日のテラプローブ<6627>(東マ)以来となる。

 前日のNYダウの228ドルの急続落で全般相場が調整色を強め、きょう同時にカルビー<2229>(東1)の大型IPOがあることが響き、同社のデータセンター事業を展開する時流性のある業態や、資金吸収額が10億円と小規模で公開価格がPER6倍台と割安なことも買い評価に至らなかった。

 同社は、旧埼玉銀行と旧協和銀行を母体とする情報サービス会社が合併して発足し、情報処理サービス部門ではデータセンターを基盤にIDCサービス、クラウドサービス、ASPサービスなどを展開、ほかに金融機関、公共団体、一般法人向けにシステムコンサルティング、アプリケーション・ソフトの受託開発、ネットワークの設計・構築などの支援サービスを提供している。

 今3月期業績は、売り上げ171億円(前期比0.1%増)、経常利益11億8000万円(同32%増)、純利益4億4000万円(同32%増)、1株利益158.0円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

直接上場のカルビーは公開価格と同値の2100円で初値、初値後は買い優勢

かっぱえびせん カルビー<2229>(東1)が、きょう11日に東証第1部に直接上場された。昨年12月15日の大塚ホールディングス<4578>(東1)以来の直接上場で、公開価格は2100円、公開株式数は526万8300株となっている。

 寄り付きと同時に公開価格と同値の2100円で初値をつけ、初値後は200円高の2300円まで買い進まれている。

 前日NYダウの228ドル安など全般相場が波乱色を強め、資金吸収額も約110億円とやや大型だが、今年第1号のIPO(新規株式公開)となった駅探<3646>(東マ)が、公開価格のほぼ倍で初値をつける高人気となり、同社も、同社の知名度や実力評価、さらにIPOに伴い資本・業務提携先の米ペプシコが出資比率維持のために同社株式を買い増すと観測されていることも加わり、初値後は買い優勢となっている。

 同社は、小麦系スナック「かっぱえびせん」などの人気商品を多数保有するスナック菓子の大手で、原料調達では農家と契約栽培をするなど密接に連携し、生産段階では品質・衛生管理を徹底、販売面でも販売店や商圏にマッチするプロモーションを展開し、業界有数の競争力を誇っている。

 今3月期業績は、売り上げ1520億円(前期比3%増)、経常利益100億円(同4%増)、純利益52億円(同29%増)、1株利益179.1円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

タカラトミーは米玩具大手の完全子会社化を朝発表し切り返す

 タカラトミー<7867>(東1)は11日、続落で始まったあと切り返す相場となり、679円(10円安)で寄ったあと692円(3円高)まで反騰。今朝、米国の玩具・乳児用製品の大手・RC2コーポレーション(米NASDAQ上場・イリノイ州)を公開買い付けで買収・完全子会社化と発表したことが材料視された。

 同社Web発表では、買収は友好的なもので、総額約6.4億米ドル(1株あたり27.90米ドル)で取得し完全子会社化。公開買い付け終了後は、RC2の経営陣を含め、国境を超えた両社の統合推進委員会を設置し、グローバルレベルで両社の全シナジー効果を推進するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

新規上場のAGSは買い注文が消え一転軟調となり初値890円

 東証2部に新規上場のソフト開発企業AGS<3648>(東2)は、朝方の買い注文が一転、取り消されるバイカイ(売買注文の「板」状況)となり、9時23分に890円(公開価格は950円)で初値をつけた。公募株数90万株、売出し株数5万株で、品薄人気が予想されていたものの、NY株式の急落228ドル安に加え、一部で菅首相への違法献金疑惑が伝えられ、不透明感が強まった。1株純資産からみて割安感が強く、外部環境が安定すれば見直されるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

日本コロムビアが「AKB」系「Notyet」など好調で値上がり率トップ

 日本コロムビア<6791>(東1)は11日、49円(5円高)で寄ったあと50円をつけて急反発の出直り相場となり、9時30分現在は9.1%高の48円(4円高)で、東証1部の値上がり率トップとなった。昨日発表した業績予想の増額修正が材料視される相場となっている。「AKB48」の派生グループ「Not yet(ノットイエット)」の新作などが好調な様子。

 同社は10日の大引け後、業績予想の増額修正を発表。第4四半期に発売した新たなアーティストの作品が市販・配信とも予想を上回り好調として、3月通期の予想売上高は、これまでの158億円を165億円(前期実績は約181億円)に増額した。営業利益は5.2億円から7.0億円(同3.4億円)に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

東証1部に新規上場のカルビーは悪環境の中で堅調スタート

 東証1部に本日(11日)新規上場となったカルビー<2229>(東1)は堅調なスタートとなり、公開価格2100円と同じ2100円で始まったあと2190円。日経平均の大幅続落などに対ししっかりの始まりとなった。「かっぱえびせん」で知られる総合スナック菓子メーカー。公募282万3000株(自社株の処分を含む)、売り出し184万5300株のほか、追加売り出し60万株も用意する。
 
手取概算額58.82億円は、宇都宮工場のスナック生産設備増設に13億円、湖南工場などの設備に15億円などを充て、残額は借入金の返済に充てる予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

東証2部に新規上場のAGSは買い気配で始まり好調なスタート

 東証2部に本日(11日)新規上場となったソフト開発企業AGS<3648>(東2)は、好調なスタートとなり、公開価格950円に対し950円の買い気配で始まった後も気配値を上げる展開となった。公募株数は90万株、売出し株数は5万株。手取概算額7億7600万円は、全額を新データセンターの建物・設備資金として充当する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2011年03月10日

トヨタは「グローバルビジョン」発表も出尽くし感で反落

★トヨタの株価再生のエンジンとなるか注目度高まる

 トヨタ自動車<7203>(東1)は10日、65円安の3650円と3日ぶりに反落した。9日大引け後に長期指針「グローバルビジョン」を正式に発表、営業利益1兆円超を目指す収益基盤の強化を掲げたが、前日に事前報道に反応して先取り高していただけに、材料出尽くし感から利益確定売りが先行している。

 「グローバルビジョン」は、同社の目指すべき方向を30万人のグローバル従業員など全社で共有するとともに、広く社会、顧客に発信するために策定したもので、商品戦略では現在、販売比率が40%にとどまっている新興国比率を2015年に日米欧と並ぶ50%に引き上げ、収益的には為替レート1ドル=85円、販売台数750万台となる厳しい環境下でも、連結営業利益率5%、営業利益1兆円程度(今3月期予想5500億円)と、単独営業利益の黒字化を早期に達成できる強い収益基盤を実現することを目指す。

 同社の営業利益は、世界的な金融危機を背景とする自動車需要の減少と円高進行で2009年3月期に4610億1100万円の赤字と悪化し、同社自動車販売の足カセとなっていた米国でのリコール問題も一巡し、営業黒字幅を拡大してきた。

 株価は、2007年の史上最高値8350円から2585円まで大幅調整し1000円幅の底上げをしてきたところで、トヨタの株価再生のエンジンとなるか注目度も高まることとなる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:00 | 株式投資ニュース

内外テックが50周年の記念増配を発表し利回り4%台に向上−−引け後のリリース

■商い薄いが「買い指し」セリ上げる余地

引け後のリリース、明日の1本 半導体製造装置部品などの製販商社・内外テック<3374>(JQS)が10日の大引け後、創立50周年の記念配当を発表。3月期末配当を、これまでの5円の見込みに記念配当5円を加えて10円にするとした(前3月期は3円)。株価は250円まで買っても単純利回り4.0%。薄商いの銘柄だが、「買い指し」値を上げて売買を成立させる余地は出てきた。

■今期は56%増収で黒転の見込み

 株価は商いのない日が目立ち、3月に入り売買が成立したのは3日間のみ。直近の出来値は3月9日の終値229円。ただ、2月10日に発表した第3四半期決算は各利益項目とも黒字転換し、3月通期の予想は売上高が165億円(前期比55.7%増)、営業利益は2.8億円(前期は約1.3億円の赤字)、1株利益は39円04銭。東京エレクトロン<8035>(東1)との取引が密接なため、事業は手堅いとの評価があり、機動的な売買を行ないづらい分、割安に放置されている面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:27 | 株式投資ニュース

アスカネットはNPOの広報活動支援事業で参加団体へ写真集など寄贈

アスカネットホームページ アスカネット<2438>(東マ)は、CSR活動のひとつとして、ひろしまNPOセンターとの協働で、「第一回NPOの広報活動支援事業」を行い、その事業成果として、3月12日(土)参加した団体への授与式を開催する。

 NPO法人や多くの団体が、広報の手段を持たないために、有意義な活動を続けていながらも、世の中に広くは知られていない、さまざまな市民活動があるが、同社は、写真集やポスターを小ロットから作れる強みを生かして、それらの活動が世の中に広く知られるような支援を目指し広報活動支援事業を開始した。

 この事業は、NPO法人をはじめとする市民活動団体の情報発信、広報活動を支援するのが目的であり、同社は写真集等の小ロットからの作成する自前の技術を活用し、NPO法人等の活動を記録する写真集や広報用のポスター、パネル等を作成し提供する。

 今回はその第一回目として、ひろしまNPOセンターが推薦した、広島市内7つの団体を対象に私募型の事業としてスタートし、昨年10月に企画発表および写真集の作成セミナーを開催、その後、同社は各団体から預ったデータをもとに製作した写真集(1団体あたり50冊〜100冊)を6団体に、展示パネルを1団体へ寄贈する。

 なお、この授与式は、ひろしまNPOセンター主催の交流会(12日15時30分頃の予定)の中で授与式として行なう。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:10 | 株式投資ニュース

ニトリホールディングスは東証1部の85%値下がりの中で3日続伸

ニトリ 家具・インテリア量販のニトリホールディングス<9843>(東1)は10日、3日続伸で出直りを強める相場となり、前場7450円(150円高)まで上げて終値も7330円(80円高)。東証1部銘柄の約85%が値下がりし、日経平均は午後179円40銭安(1万410円10銭)まで下げた相場の中で目立つ動きをみせた。JPモルガン証券が投資判断を「ニュートラル」から「オーバーウェイト」に引き上げたと伝えられた。

 JPモルガン証券の投資判断は、「オーバーウェイト」で目標株価8600円を据え置いたと伝えられた。円高メリットが再び拡大する可能性や新規出店余地の大きさなどに注目したようだ。2011年2月期の業績予想は、昨年12月の第3四半期決算で売上高を3158億円(前期比10.3%増)、営業利益を493億円(同6.1%増)、1株利益を519円12銭としている。

 決算発表は例年3月下旬。電気自動車を扱うかどうかについて、似鳥社長は、三菱自動車<7211>(東1)の「i−MiEV」(アイミーブ)発売後ほどなく「その気はない」としたが、引き続き注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

スギホールディングスはみずほ証券の積極評価で続伸、月次も好調

スギホールディングス スギホールディングス<7649>(東1)は10日、2日続伸で出直りを強める相場となり、後場寄り後に1954円(44円高)まで上げ、終値も1936円(26円高)となった。みずほ証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続のまま、目標株価を2300円から2500円に引き上げたと伝えられた。2011年2月期の決算が会社側の予想を上回る見込みとしたようだ。

 同社は本日の大引け後、2月の月次速報を発表。2月の既存店売上高は前年同月比5.9%増となり4カ月連続増加。また、全店の売上高は同9.9%増となり9カ月連続の増加となった。この結果、月次速報ベースでの2011年2月期の全店売上高は前期比3.9%増となり、客数は同3.9%増となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【話題株】nmsは業績上ぶれ観測報道で株式分割・増配取り再燃し急反発

話題株 日本マニュファクチャリングサービス(nms)<2162>(JQS)は10日、8000円高の39万円と4日ぶりに急反発した。

 きょう10日付けの日本経済新聞で、同社の今3月期業績の上ぶれが観測報道されたことに反応、株式分割の権利取りと期末増配取りの買い物が再燃した。

 報道では、同社の今期純利益は、9億円前後と同社予想7億円を約2億円上回るとされた。

 今期から連結決算となり前期比較はないが、電子機器受託製造会社買収に伴う負ののれん償却で特別利益を計上することが要因と分析された。

 同報道に対して同社は、寄り付き直後の9時23分にコメントを発表、「当社が発表したものではない」とした。

 株価は、今年1月に中国での製造業派遣事業参入を伝えられたことをテコに上場来高値63万円まで急伸し、ほぼ往って来いとなっていた。この間、今年3月末割り当てで1対5の株式分割と期末の特別配当500円、記念配当500円の増配(年間2000円・前期実績1000円)を発表した。PER11倍台の割安修正の再発進をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【話題株】帝人はほぼ全面安の中で値を保ち相場のアタマ打ち回避

■直近安値378円割れば「三尊天井」の危険

話題株 帝人<3401>(東1)は10日、東証1部銘柄の約85%が下げた相場の中で終値388円(2円高)と値を保ち小幅続伸。世界で初めて炭素繊維複合材料を1分以内で成形する量産技術を確立したとして試作品の自動車を発表したことが材料視され、本日の高値は朝方の395円(9円高)となった。直近の安値378円(2月24日)を割り込まずに済んだ。

■炭素繊維複合材の自動車展開に期待

 同社は昨9日、世界で初めて炭素繊維料を1分以内で成形する量産技術を確立し、量産型自動車への採用の可能性を大きく前進させることになったと発表した。同時に、極限まで車体骨格を軽量化したCFRPのコンセプトカーを発表し、骨格の重量は47キログラムで鉄製に比べて約5分の1になり、大人2人が両端から持ち上げることができるとした。早期に炭素繊維複合材料事業の川中・川下展開を推進するという。

 株価は2月4日に昨年来の高値440円をつけたあと調整相場となり、2月24日には378円の安値を、3月8日には383円の安値をつけた。これらの安値を割り込んだ場合、テクニカル的には「三尊天井」が完成し、当面の高値をつけたことになるため、明日以降の動きが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトは「10日」に急騰が始まった前例あり値上がり率3位の急伸

 ジーンズメイト<7448>(東1)は10日、19.4%高の363円(59円高)まで前場急伸する相場となり、後場は一進一退に転じながらも終値は7.2%高の326円(22円高)。値上がり率は一時東証1部の1位に躍り出て、大引けは3位となった。

 同社株は、PBR0.5倍の割安さが目立つとして昨年12月からときおり急騰する相場を続けており、12月は「10日」に急騰が始まり、4日間で約270円高(約2.3倍)になったとして、本日の急動意に注目する向きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

ティーガイアが株価指数に逆行し値上り幅1位、スマートフォン効果に期待

 携帯販売代理店の最大手ティーガイア<3738>(東1)は後場一段上値を追う相場となり、ジリ高となり、一時15万2100円(3000円高)と本日の高値に進んだあとも高値圏で強調相場。TOPIX:東証株価指数や日経平均が一段安となる相場の中で、東証1部の値上り幅1位に躍進した。

 スマートフォンの普及ピッチが加速しているため、売れ筋の商品構成が高価格・高利益率化することに期待がある。今3月期の業績予想は営業利益を前期比10.5%減、純利益は同14.0%減とするが、来期の回復に賭ける動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース