[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/02)【話題株】セガサミーは連日の高値更新、自己株式取得・消却が追撃材料
記事一覧 (12/02)クリナップは「らくらく大掃除計画」をスペシャルWebサイトで公開
記事一覧 (12/02)【銘柄診断】ランシステムは増額修正が濃厚、期待を抱えた強調相場を継続へ
記事一覧 (12/02)コナカは「売り方が作る相場」で急伸し値上がり率2位
記事一覧 (12/02)【極低位株】三井松島は特別利益発生で業績再上ぶれ期待高め続急伸
記事一覧 (12/02)セガサミーHDが約3年ぶりの1500円台、自己株の取得と消却を好感
記事一覧 (12/02)ソニーは買い気配で始まり連日の戻り高値、NY急騰でXマス商戦などに期待
記事一覧 (12/02)伊藤園は業績予想を増額修正するがNY急騰で輸出株に資金が移動し軟調
記事一覧 (12/02)【特集】第2のレアアースか!ロジン急騰で注目浴びる星光PMC
記事一覧 (12/02)【銘柄診断】ツルハHDは高値窺う、月次売上連続プラスで売り方が買い戻し
記事一覧 (12/02)【話題株】JCUは立会外買付で取得した自己株式を全株消却し反発
記事一覧 (12/01)【銘柄診断】日本駐車場開発は1Q業績伸び悩みで利益確定売り先行し急続落
記事一覧 (12/01)【銘柄診断】ネクストはHOME’Sを新料金体系に移行、情報量の増加を促す
記事一覧 (12/01)【銘柄診断】ザッパラスは2Q上ぶれ2ケタ増益業績をテコに続伸
記事一覧 (12/01)UBICの時価総額が「3億円」回復、東証が時価総額基準の解除を発表−−引け後のリリース
記事一覧 (12/01)キヤノンマーケティングジャパンは自己株取得1カ月で上限の69%を買い付ける
記事一覧 (12/01)アドヴァンは自己株取得の初日に上限株数の3.6%を買い付ける
記事一覧 (12/01)コジマが「駆け込み需要」好感し5日ぶり反発、いぜんエコポイント後の反動は懸念
記事一覧 (12/01)昭和電工は3日間おなじ値段の戻り高値で予想が対立、中期計画は好感
記事一覧 (12/01)KDDIが高値引け急反発、「ガラケー機能」の新スマートフォンに期待が再燃
2010年12月02日

【話題株】セガサミーは連日の高値更新、自己株式取得・消却が追撃材料

話題株 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は、寄り付きから買い気配値を切り上げ9時15分に139円高の1587円で寄って続急伸し、連日の年初来高値更新となっている。

 前日1日大引け後に自己株式取得と消却を発表、9月の今3月期業績の上方修正に次ぐ追撃材料となって割安修正買いが増勢となっている。

 自己株式取得は、資本効率の向上と戦略的な資本政策に備えることを目的にしており、上限を1400万株(発行済み株式数の5.26%)、250億円、取得期間を12月2日から来年6月30日までとして実施する。

 一方、自己株式消却は、1700万株(同6.0%)を12月10日を予定日に実施する。

 株価は、7月の第2四半期累計業績の上方修正、9月の通期業績の上方修正で1400円台乗せに挑戦してそのたびに撃退されたが、アミューズメント施設向け機器事業の中国進出報道で年初来高値まで急伸した。なおPER10倍台の割安修正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

クリナップは「らくらく大掃除計画」をスペシャルWebサイトで公開

■キッチンなど、プロのクリーニングテクニックを伝授

クリナップホームページ 年末の大掃除を前に、クリナップ<7955>(東1)が行ったアンケート調査の結果、主婦の88.9%が、家庭での大掃除で手間のかかる場所のbPにあげたのが「キッチン」だという。そこで、同社はホーページ内に、年末の大掃除に役立つスペシャルWebサイト「ラクラク大掃除計画」を立ち上げ、11月25日からオープンした。

ラクラク大掃除計画

■ツイッターでもキッチンを知り尽くしたプロがコツをつぶやく

 このWebサイト「ラクラク大掃除計画」では、キッチンを知り尽くした専業メーカーならではの「プロのクリーニングテクニック」を紹介している。
 その中でも特に掃除しづらい場所として、レンジフード、ガスコンロなどの加熱機器、キッチンシンク、キッチン扉や内部と、ポイントを分け、それぞれについての「掃除のコツ」をわかりやすく説明し秘術を伝授している。
 さらに、ツイッター活用し、掃除のちょっとしたコツをプロがつぶやく。
 また、スペシャルWebサイトと連動し、全国のクリナップショールームでは、無料の「キッチンお掃除教室」を開催しており、教室ではプロのクリーニングテクニックを直接伝授する機会を設けている。各地の開催日はホームページに掲載している。

クリナップは「らくらく大掃除計画」をスペシャルWebサイトで公開

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ランシステムは増額修正が濃厚、期待を抱えた強調相場を継続へ

■波動若返った妙味株

銘柄診断 ランシステム<3326>(JQS)は10月19日の目先底値3万6500円から急出直りに転じ、5月6日の年初来高値5万1000円からの調整局面で上値抵抗ラインとして働いていた8月18日の4万3100円をクリアー、波動は完全に若返ったと見ていい。

 同社の主力は複合カフェ運営だが、未開拓な年齢層である「シルバー・シニア層」をターゲットとした割引サービスの実施、あるいは一部店舗において「明るく」、「開放的」、「子供からお年寄りまで」のコンセプトをもとに、交流スペースとしての「コミュニティーエリア」を新設するなど、顧客年齢層の拡充に注力している。その結果、今6月期第1四半期の営業利益は2億3700万円(今期単独決算へ移行のため前年同期の比較対象無し)を確保した。

 今6月期通期の営業利益見通し3億4300万円(前期1億100万円)は据え置いたが、第1四半期だけで通期の69%を稼ぎ出しており、今後増額修正に進む可能性が強い。株価はそうした期待値を抱えながら強調を持続の方向が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

コナカは「売り方が作る相場」で急伸し値上がり率2位

 コナカ<7494>(東1)は10時前後から動意を強めて急伸となり、前引けにかけて18.3%高の297円(46円高)となり、東証1部の値上がり率2位。前引けも15.9%高の291円(40円高)で同2位のまま、戻り高値を大きく更新した。
 信用取引の売り手に逆日歩が発生しており、株価の強さをみて売り建てを清算するための買いが増加し、株価の一段高につながったとの見方。「売り方が作る相場」とみられている。

 今期の業績予想は各利益項目とも黒字転換し、会社側の予想1株利益は40円65銭。11月12日に発表した前期決算から戻り相場のピッチが加速しており、本日は、トレンドとしては騰勢第2波に入った形。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

【極低位株】三井松島は特別利益発生で業績再上ぶれ期待高め続急伸

 三井松島産業<1518>(東1)は、7円高の164円まで買われて続急伸している。前日1日大引け後に投資有価証券売却の特別利益発生を発表、11月の今3月期業績の上方修正に次いで再上方修正期待を高めて極低位値ごろの割安修正買いが増勢となっている。

 特別利益発生は、連結子会社の三井松島インターナショナル社が、将来の石炭供給ソース確保に必要な投資資金を調達するために、保有している上場有価証券1銘柄を売却することに伴うもので、売却益は約3900万豪ドル(約31億円)になる。

 売却益は、三井松島の第4四半期に特別利益として計上されるが、この今期業績に対する影響額は現在、精査中で決定次第、公表するとしている。

 同社の今期業績は、11月に同じく投資有価証券売却益発生などを要因に上方修正されたばかりである。

 純利益は、期初予想の34億円から40億円(前期比15%増)と増益転換して連続の過去最高更新となっただけに、なお増益率の拡大が期待される。

 株価は、1株純資産139円水準から11月の業績増額もテコに底上げした。信用買い残が積み上がっているハンディはあるが、極低位値ごろ妙味もフォローしてPER5倍台の超割安修正が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

セガサミーHDが約3年ぶりの1500円台、自己株の取得と消却を好感

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は一時1587円(139円高)まで上げ、大幅高で年初来の高値を更新。1500円台は07年11月以来の水準で、ほぼ3年ぶりの大台を回復する相場となった。自己株の取得と保有自己株の消却を好感。

 セガサミーホールディングスは1日の大引け後、自己株の取得と保有自己株の消却を発表。
自己株の取得は上限株数1400万株(発行済株式総数の5.26%)、、保有自己株の消却は、発行済株式総数の6.0%に当たる1700万株を12月10日付けで実施。株式価値の向上につながるとして期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ソニーは買い気配で始まり連日の戻り高値、NY急騰でXマス商戦などに期待

 ソニー<6758>(東1)は2日、買い気配で始まったあと3090円(75円高)まで上げて続伸。連日の戻り高値更新となった。NY株式市場が大幅反発となり、ダウ平均は一時270.08ドル高の11276.10ドルまで急伸したことを受け、米国景気に関連性の強い銘柄の代表格として人気化した。

 1日のNY株式市場は大幅反発となり、ダウ平均は一時270.08ドル高の11276.10ドルまで上昇し、終値は前日比249.76ドル高の11255.78ドルだった。ブッシュ減税の継続観測が強まり、Xマス商戦に向けて期待が高まったほか、欧州債務国の財政問題の一服なども好感。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

伊藤園は業績予想を増額修正するがNY急騰で輸出株に資金が移動し軟調

 伊藤園<2593>(東1)は2日、1364円(1円安)で寄ったあと1356円(9円安)をつけ、小反落の始まりとなった。昨日発表した業績予想の増額修正は好感されているものの、NY株式の急騰240ドル高を受けて輸出関連の主力銘柄が全面高。資金がそちらに向いたようだ。

 今4月期の業績予想は、紅茶飲料・コーヒー飲料などが猛暑効果による販売数量の増加や経費見直しなどの効果により、営業利益の予想をこれまでの132億円から約14%増額し150億円(前期比では20.5%増)に修正。純利益も62億円から70億円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

【特集】第2のレアアースか!ロジン急騰で注目浴びる星光PMC

■ロジン急騰の背景には、中央政府の政策と、急速な中国の自動車産業の発展がある

特集 産出国は中国だけといわれているロジン(松脂を蒸留して得られる、ロジンを主成分とする天然樹脂)の価格がここに来て暴騰している。
 08年にはトン当り500ドルであったロジンの価格が、昨年1000ドル、今第2四半期には1800ドルと急騰している。今第3四半期には3000ドルを超えると予想されている。
 ロジン急騰の背景には、中国の農村と都市部の賃金格差を少しでも縮めようとする中央政府の政策と、急速な中国の自動車産業の発展がある。
 ロジンは、農閑期に農民が松の木の表面を傷つけて出てくる松脂を集めて出荷している。農家にとって、貴重な農閑期の収益源といえる。ところが、中国政府は、農村と都市部の賃金格差を縮める方法として、ロジンの価格を意図的にあげ、農民の収益を増やそうとしている。
 更に、ロジンは自動車のタイヤをときにも使用されているため、中国の自動車産業の急成長と共に、年々需要が高まっている。
 現在ロジンを供給できるのは、中国だけで、世界的な供給不足となっている。第2のレアアースといわれる由縁である。

■ロジンに代わるものはASA、生産できるのは、星光PMC1社のみ

 ところが、ロジンを最も使用しているのは、製紙業界であり、製紙用サイズ剤、塗料の原料として欠かせないものである。
 今後も、ロジンの価格上昇が継続すると見られている。そこで、製紙業界にとってはロジンに代わるものを早急に探す必要性に迫られている。
 現在、ロジンに代わるものは、ASA(アルケニル無水コハク酸)がある。ところが、ASAを生産できるのは、星光PMC<4963>(東2)1社のみ。ロジン急騰と共に、同社のASAの売上も増えるものと予想される。
 1日の株価は、274円(前日比2円安)、PBR0.44倍、今期予想PER8.0倍、配当利回り4.0%。
 チャートを見ると4月27日の年初来の高値318円を付けた後GW中に発表されたギリシャの経済不安により260円台まで下げ、以後反発もなくもみ合い状態が続いている。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ツルハHDは高値窺う、月次売上連続プラスで売り方が買い戻し

銘柄診断 ツルハホールディングス<3391>(東1)は、55円高の3680円と反発し、11月29日につけた年初来高値3705円を窺っている。

 前日30日大引け後に発表した11月度の月次売り上げが既存店、全店とも連続プラスと好調に推移したことから、売り方の買い戻し主導で割安修正買いが再燃している。

 11月月次売り上げは、既存店が前年同月比0.1%増となり、全店ベースでも5店舗を新規出店(閉店2店舗)したことから4.7%増となり、今期に入って6月以来6カ月連続のプラスと続伸した。

 6カ月間累計の売り上げは、同じく1.8%増、6.7%増と伸び、期初予想の第2四半期累計の増収率3%増を上回った。

 株価は、9月に発表した今期第1四半期決算が2ケタ増益で着地し、高利益進捗率を示したことから年初来高値まで200円高した。PERは12倍台と割安であり、内需業態評価や株不足で逆日歩のつく信用好需給もフォローしなお上値を伸ばそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | 株式投資ニュース

【話題株】JCUは立会外買付で取得した自己株式を全株消却し反発

話題株 JCU(荏原ユージイライト)<4975>(東1)は、21円高の1600円まで上げて、終値は16円高の1595円と反発した。前日30日大引け後に11月22日に立会外買付取引で取得した自己株式を全株消却すると発表、株主価値の向上につながるとして割安修正買いが再燃している。

 同社の自己株式取得は、上限を12万株(発行済み株式数の3.30%)、2億1000万円として1566円で立会外買付取引で実施すると11月19日に発表、22日の取得結果は11万3500株、1億7774万円となった。

 この取得全株式を資本効率の向上を通じて株主への利益還元を図る目的で消却するもので、消却はきょう1日を予定している。

 株価は、8月に第2四半期累計業績、11月には3月通期業績を各上方修正、連続増益率を伸ばしたが、反応は限定的で1株純資産1543円水準での小動きが続いた。改めてPER8倍台の割安修正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:11 | 株式投資ニュース
2010年12月01日

【銘柄診断】日本駐車場開発は1Q業績伸び悩みで利益確定売り先行し急続落

銘柄診断 日本駐車場開発<2353>(東1)は1日、145円安の3590円と急続落した。前日30日大引け後に発表した今7月期第1四半期(1Q)決算が、伸び悩んで着地したことを嫌い利益確定売りが増勢となった。

 1Q業績は、前年同期比4%増収、36%経常減益、13%純益増益となり、10月8日に上方修正した第2四半期累計業績に対する利益進捗率は、24−16%と目安の50%を大きく下回った。

 売り上げは、オフィスビルや商業施設内に附置される駐車場の新規契約を獲得したことなどが寄与して過去最高となったが、経常利益は、スキー場のシーズンオフによる営業損失や匿名組合投資損失の拡大が重なって減益転換、純利益は投資有価証券評価損が前年同期より減少して続伸した。

 第2四半期累計・7月通期業績は10月の上方修正値に変更はなく、通期純利益は8億2200万円(前期比7%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、8月の業績増額も反応はなく年初来安値3300円まで調整、400円幅のリバウンドをした。再度の下値確認が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:03 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ネクストはHOME’Sを新料金体系に移行、情報量の増加を促す

■出直りトレンドに乗る最高益企業

銘柄診断 ネクスト<2120>(東1)は7月22日の安値6万700円からの出直り波動の途上に位置している。同社は不動産情報ポータルサイトHOME’Sを運営している。HOME'Sを不動産関連業者にASP(ソフトの期間貸し)方式で提供することによって加盟料やASP利用料、同サイトを媒体とした広告収入を得ている。

 今3月期9月中間決算は新築一戸建てを中心に不動産情報サービスが二ケタ成長を記録したが、賃貸保証事業撤退による売上げダウンで売上げは8.6%と1ケタ成長にとどまった。ただ賃貸保証事業の撤退は利益面での効果が大きく営業利益は当初の10億2700万円を上回る13億3100万円と前年同期比67%増を達成した。

 通期については営業利益21億2300万円(前期比7%増)の前回の見通しを据え置いた。前期に続く史上最高利益となる。2011年1月からHOME’Sの課金料金を変更する。新料金は基本料金をより安価にする一方、物件掲載料金も原則として無制限にすることで、大量の物件情報の掲載を可能にし、ユーザーからの問合せが増加するものと見られている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:12 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ザッパラスは2Q上ぶれ2ケタ増益業績をテコに続伸

銘柄診断 ザッパラス<3770>(東1)は1日、上げ幅を拡大し2000円高の12万3700円と続伸した。前日30日大引け後に今4月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初の減益転換予想を上ぶれて2ケタ増益で着地したことをテコにコンテンツ関連の割安修正買いが増勢となっており、きょう1日に東証マザーズに新規上場されたネット関連のイー・ガーディアン<6050>(東マ)が、後場も買い気配値を切り上げたままなお寄り付かない高人気を連想する買い物も集まった。

 同社の2Q業績は、前年同期比3%増収、10%経常増益、10%純益増益と続伸した。コンテンツ事業で携帯電話向け公式コンテンツを23サイト、PCコンテンツを62サイト新規投入し、月額課金会員数が224万人となり、新規サイト「スピチャン」で個別課金も開始したことなどが寄与した。

 4月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、17億9000万円(前期比16%増)と2期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、第1四半期業績が順調な推移を示して1万円高したものの上値が重いとして、年初来安値10万3000円まで倍返しの調整となり、下げ幅をクリアした。PERは8倍台と割安であり、リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:02 | 株式投資ニュース

UBICの時価総額が「3億円」回復、東証が時価総額基準の解除を発表−−引け後のリリース

■「ウィキリークス」などで注目高まる

引け後のリリース、明日の1本 「電子証拠」解析保全のUBIC(ユービック)<2158>(東マ)の時価総額が11月は月間平均・月末時点とも3億円以上になり、上場廃止基準に該当しなくなったことが明らかになった。東証が12月1日の夕方、「時価総額が上場廃止基準に定める所要額以上となったため」として解除を発表した。

■業績予想の増額修正も発表済み

 東証では、この「所要額」を09年1月末から10年12月末までの間、「市場第2部銘柄については6億円、マザーズ銘柄については3億円」としている。UBICの場合、10年10月の月末時価総額が3億円未満となったため、この基準に抵触していたが、10年11月の月間平均時価総額、月末時価総額とも3億円を上回る水準を回復した。

 同社は、IT情報機器に残るデータの解析保全や証拠化、企業の不測の訴訟問題に関する事前体制の整備などを行なう。11月11日に業績予想の増額修正を発表。
 また、最近は、テロ情報の漏洩事件や、米国で話題の内部告発Web「ウィキリークス」などにより、同社の独特な事業が注目されている。

株価は11月30日の終値が888円。11月4日には404円の年初来安値をつけたが、11月26日には1040円まで回復した。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

キヤノンマーケティングジャパンは自己株取得1カ月で上限の69%を買い付ける

 キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)が1日の大引け後、自己株取得の途中経過を発表。11月8日から12月22日までの予定で上限550万株を取得する取得計画にあって、11月30日までで378万6600株を市場買い付けしたとした。上限株数の68.8%に相当。

 1日の株価終値は1189円(11円高)。11月初の990円前後から戻り相場となり、11月29日には1199円まで上げたばかり。買い付けのピッチが速く、上限株数まで目一杯の買い付けを期待する向きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

アドヴァンは自己株取得の初日に上限株数の3.6%を買い付ける

 欧州製タイルなど輸入建材のアドヴァン<7463>(東1)が1日の大引け後、自己株取得の途中経過を発表。1年間(11月30日から11年11月29日まで)で上限17万株を取得すると発表済みで、初日の11月30日に6200株を市場で買い付けた。上限株数の3.6%に相当。

 1日の株価終値は570円(前日比変わらず)。買い付け初日・11月30日の値動きは高値592円、安値570円で終値も570円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

コジマが「駆け込み需要」好感し5日ぶり反発、いぜんエコポイント後の反動は懸念

 コジマ<7513>(東1)は508円(15円高)まで上げて終値も506円(13円高)と堅調、5取引日ぶりに高い相場となった。家電エコポイント制度の半減を前にした駆け込み需要によって、11月の薄型テレビの販売台数が年間の6割を1カ月で売った、と日本経済新聞の1日付け朝刊で伝えられ、駆け込み需要終了後の反動を懸念していた向きの中には見直し買いもあったという。

 コジマの戻り高値は11月18日につけた549円。家電エコポイント制度の半減を前にした駆け込み需要を受けて、11月初の380円前後から約半月で4割強の上げとなった。ヤマダ電機<9831>(東1)も本日は5410円(90円高)。11月は中旬の4905円から下旬の5520円まで約13%上昇した。ただ、やはり、駆け込み需要終了後の反動を気にする向きは多い様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

昭和電工は3日間おなじ値段の戻り高値で予想が対立、中期計画は好感

 昭和電工<4004>(東1)は後場一段高となる場面があり、一時178円(7円高)まで上げて戻り高値178円(11月29、30日)に顔合わせ。本日・1日付けで発表した中期計画(2011年〜2015年)が好感され、終値も176円(5円高)で堅調・反発となった。
 ただ、本日を含めた直近3日間のザラ場高値が同一値段となり、上抜けばエネルギー噴出で一段高とみる向きがある一方、上値が詰まってきたとの懸念も出ていた。

 昭和電工は1日、2011年12月期から2015年12月期の中期計画を発表。ハードディスク、黒鉛電極などで積極拡大戦略を取り、半導体高純度ガス、電池材料、パワー半導体SiCなどの新事業は積極育成と拡大・事業化を加速するとした。

 数値計画は、2013年12月期の計画を売上高1兆円(11年3月期の見込みは8800億円)、営業利益は同800億円(同450億円)。2015年度のイメージは、売上高が1兆1000億円、営業利益が1100億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

KDDIが高値引け急反発、「ガラケー機能」の新スマートフォンに期待が再燃

 KDDI<9433>(東1)が前後場ともジリ高となり、終値は48万6000円(7500円高)で高値引け。3日ぶりの反発となった。シャープ<6753>(東1)製のスマートフォン新製品「ISO3」が好調と伝えられ、毎月7〜10日頃に出そろう携帯電話各社の契約数に期待が集まった。予約好調と伝えられた11月26日には戻り高値49万6500円をつけた。

 KDDIのスマートフォン新製品「ISO3」は10月26日に発売開始。米グーグルの基本ソフト(OS)「Android(アンドロイド)」を採用していながら、日本国内向けの独自機能である「おサイフケータイ」や「ワンセグ」など、いわゆる「ガラケー機能」(国際的には孤立するガラパゴス島的な携帯電話独自の機能)も使えることが人気となり、事前予約が同社としては過去最高の27万台超になったと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース