[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/02)パイオニアがジリ高基調で戻り高値、前場はNY株・後場は中国株の堅調さを好感
記事一覧 (12/02)【銘柄診断】ぐるなびは自社株買いが強いインパクトに!来期の収益回復に期待
記事一覧 (12/02)アイフルが大引け間際に急伸、事業再編への期待強く売り建て玉を清算との見方
記事一覧 (12/02)【銘柄診断】ソニーは4連騰、NY株大幅反発でクリスマス商戦期待高まる
記事一覧 (12/02)ソフトバンクが携帯事業への期待や需給妙味で約3年8カ月ぶり3000円相場
記事一覧 (12/02)ポイントは11月月次売上の既存店連続マイナスを嫌い急反落
記事一覧 (12/02)コマツが一段高で昨年来の高値、後場は中国株高も支援材料
記事一覧 (12/02)【銘柄診断】ダイドードリンコは進捗率97%、上振れての着地が有力になる
記事一覧 (12/02)【話題株】セガサミーは連日の高値更新、自己株式取得・消却が追撃材料
記事一覧 (12/02)クリナップは「らくらく大掃除計画」をスペシャルWebサイトで公開
記事一覧 (12/02)【銘柄診断】ランシステムは増額修正が濃厚、期待を抱えた強調相場を継続へ
記事一覧 (12/02)コナカは「売り方が作る相場」で急伸し値上がり率2位
記事一覧 (12/02)【極低位株】三井松島は特別利益発生で業績再上ぶれ期待高め続急伸
記事一覧 (12/02)セガサミーHDが約3年ぶりの1500円台、自己株の取得と消却を好感
記事一覧 (12/02)ソニーは買い気配で始まり連日の戻り高値、NY急騰でXマス商戦などに期待
記事一覧 (12/02)伊藤園は業績予想を増額修正するがNY急騰で輸出株に資金が移動し軟調
記事一覧 (12/02)【特集】第2のレアアースか!ロジン急騰で注目浴びる星光PMC
記事一覧 (12/02)【銘柄診断】ツルハHDは高値窺う、月次売上連続プラスで売り方が買い戻し
記事一覧 (12/02)【話題株】JCUは立会外買付で取得した自己株式を全株消却し反発
記事一覧 (12/01)【銘柄診断】日本駐車場開発は1Q業績伸び悩みで利益確定売り先行し急続落
2010年12月02日

パイオニアがジリ高基調で戻り高値、前場はNY株・後場は中国株の堅調さを好感

 パイオニア<6773>(東1)は前後場ともジリ高基調を続け、14時45分にかけて6.1%高の349円(20円高)まで上昇、終値も347円(18円高)で続伸となり、11月26日につけた戻り高値338円を更新した。前場はNY株式の急騰を好感し、後場は中国株式の堅調さを好感。信用売り残と買い残が拮抗している需給妙味も思惑を高めた。

 パイオニアは、中国の家電量販グループ最大手・蘇寧電器との提携を拡大しており、中国での同社ブランド製品などの展開に期待が拡大中。本日は、この年末年始の中国からの来日ツアー予約が尖閣諸島の問題を受けて半減と伝えられたなかで、来日しなくても日本の家電が入手できる点では優位とする見方も出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ぐるなびは自社株買いが強いインパクトに!来期の収益回復に期待

■収益体質の強化進める実力株

銘柄診断 ぐるなび<2440>(東1)は、10月29日の9万7100円をボトムにマドを開けて反転、その後もマドを埋めることなく強調リズムを継続している。

 切り返しへのきっかけになったのは10月29日の大引け後に発表された上限15億円の自社株買い。自社株買いは約4年ぶりで需給好転を期待した買いが集まった格好。10月29日に年初来安値に売り込まれ、値ごろ感も高まっていたことで素直に好感買いを集めたようだ。

 一方、今3月期中間決算は営業利益17億2800万円(前年同期21億400万円)と低調で、今3月期の営業利益も31億2100万円(前期45億4500万円)と減益見通しにある。今後の成長基盤を強固にすべく、今期は飲食店情報検索サイト「ぐるなび」の大幅リニューアルを進めているほか、iPad向けに「ぐるなびレシピ」アプリケーションの提供を開始する等、スマートフォンへの対応を強化し、モバイルユーザーの拡大に取り組んでいる。

 一方、営業チーム、巡回スタッフ、コールセンターなどのサポート体制を強化し総加盟店舗数の増加及び単価の向上を図り、来3月期以降の増益につなげる計画だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

アイフルが大引け間際に急伸、事業再編への期待強く売り建て玉を清算との見方

 アイフル<8515>(東1)が大引け間際に一段急伸し82円(8円高・10.8%高)の高値引けとなり、東証1部の値上がり率4位に躍進した。昨日・1日、子会社4社を2011年4月1日付で再編すると発表しており、株価は朝から強いままのため、大引けにかけて売り建て玉を手仕舞う買いが入った模様だ。80円台回復は、終値では11月24日以来。

 アイフルは12月1日、グループのライフ、シティズ、シティグリーン、マルトーの4社を再編し、消費者金融事業は「アイフル」ブランドに一本化し、信販・クレジットカード事業は「ライフ」ブランドに集約し、それぞれの知名度を生かした事業展開を図ると発表した。効力発生日は2011年4月1日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ソニーは4連騰、NY株大幅反発でクリスマス商戦期待高まる

銘柄診断 ソニー<6758>(東1)は2日、寄り付きの買い気配から9時5分に75円高の3090円で寄り付き、その後3050円前後でもみ合い、終値は25円高の3040円と4営業日続伸した。

 1日の米国市場で、NYダウが、雇用指標の改善を受けて249ドル76セント高の1万1255ドル78セントと大幅反発し、同社ADR(預託証券)も、前日の東京市場の終値に対して56円高(円換算値)で引けて帰ってきたことから内外のクリスマス・年末商戦への期待を高め、業績再々上ぶれ思惑も加わり買い増勢となっている。

 同社株は、前日の東京市場で高値引けで今年5月以来の3000円大台を回復、時価総額も3兆円を超えており、その余勢がこの日も続いている。米国のクリスマス商戦は、消費者動向の指標となる感謝祭翌日の「ブラックフライデー」、翌週月曜日の「サイバーマンデー」とも好出足となっており、なお今3月期第2四半期(2Q)に赤字だった同社テレビ事業の黒字転換期待につながっている。

 株価は、今年7月、10月と上方修正が続いた今期の好業績と円高とが綱引きをしてきたが、1株純資産2871円割れは下げ過ぎとして10月の業績再増額から400円幅の上昇となり、強弱感の対立から信用取組が拮抗、逆日歩のつく好需給にもなっている。売り方、買い方の攻防のなか3月につけた年初来高値3645円が次ぎの攻防ポイントとして浮上してくる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが携帯事業への期待や需給妙味で約3年8カ月ぶり3000円相場

 ソフトバンク<9984>(東1)が後場も強調相場となり、07年4月5日以来、約3年8カ月ぶりの3000円台相場を継続。前場の高値3010円に再三顔合わせし、上値を試す相場となっている。毎月7〜10日に発表される携帯電話各社の契約数に注目が集まっており、引き続き首位を確保する期待がある。

 ソフトバンクは値動きの額が大きいため日経平均への寄与・影響度の高い銘柄でもあり、NY株の急騰249ドル高を受けて日経平均が一時199円54銭高の1万187円59銭と、11月22日の戻り高値を更新したことも、日経225連動ファンドの買いなどを介在して株高に寄与。また、信用取引の売り・買いが拮抗している点も思惑材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

ポイントは11月月次売上の既存店連続マイナスを嫌い急反落

 ポイント<2685>(東1)は、75円安の3640円まで下げて急反落している。前日1日大引け後に発表した11月度の月次売り上げで、全店ベースは2カ月連続でプラスとなったが、既存店が4カ月連続でマイナスとなったことを嫌い利益確定売りが先行している。

 猛暑・残暑から急に冷え込んだ天候要因が、売り上げに反映されなかった失望感や、この日の全般相場で米国株の大幅反発で主力輸出株シフトが高まっていることも響いている。

 11月月次売り上げは、既存店が前年同月比4.7%減と4カ月連続でマイナスとなったが、全店ベースでは9店舗を新規出店し月末店舗数が699店舗に拡大したことも寄与して7.7%増と続伸した。

 商品別では、上旬は秋冬物の販売が順調に推移したが、中旬からは商品の動きが鈍くなり、既存店の売り上げが前年を下回ったと分析された。

 株価は、9月に今2月期業績を下方修正して窓を開けて年初来安値3045円まで突っ込み、自己株式取得と10月月次売り上げのプラス転換をテコに底上げしてきた。下値ではPER11倍台の下げ過ぎとして強弱感の対立が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

コマツが一段高で昨年来の高値、後場は中国株高も支援材料

 コマツ<6301>(東1)が後場一段高となり2433円(97円高)まで上昇し、昨年来の高値2404円(11月26日)を一段と更新。前場はNY株の急騰が好感され、後場は中国株式が堅調と伝えられたため、一段と買い安心感が高まっている。

 本日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が投資判断を強め、目標株価を2600円から2900円に引き上げたことも材料視されている。また、信用取引の売り残が買い残を上回り、売り手には逆日歩が発生しているため、株価が上がれば窮地に陥る売り手も少なくないと見られている。信用売りを清算する買いが株高を助長するとの期待も買い手を勇気づけている雰囲気だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ダイドードリンコは進捗率97%、上振れての着地が有力になる

銘柄診断 ダイドードリンコ<2590>(東1)は11月4日の安値2615円から11月29日の2966円まで一気にジャンプアップ、現在は短期急騰後の一服場面。

 11月22日に発表した今1月期第3四半期2010年2〜10月期の連結決算は営業利益が59億2600万円(前年同期44億円)と大幅増益を達成した。主力のコーヒー飲料は今夏の猛暑の影響でやや減少したが、果汁飲料や機能性飲料が伸びて補った。

 厳しい経済環境の変化から大手医薬品等有力メーカーの生産スタイルが、「自社生産」から「OEM生産」にウエイトシフトし、飲料受託製造部門も好調に推移した。さらに不採算自販機の撤去や、投資効果を重視した自販機の設置などで利益率が改善したことも利益押し上げの要因。

 通期の見通しについては営業利益61億円(60億6000万円)の強含み横ばいの見通しを据え置いた。第3四半期までの進捗率は97%に達しているだけに上振れて着地の可能性は強いと思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

【話題株】セガサミーは連日の高値更新、自己株式取得・消却が追撃材料

話題株 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は、寄り付きから買い気配値を切り上げ9時15分に139円高の1587円で寄って続急伸し、連日の年初来高値更新となっている。

 前日1日大引け後に自己株式取得と消却を発表、9月の今3月期業績の上方修正に次ぐ追撃材料となって割安修正買いが増勢となっている。

 自己株式取得は、資本効率の向上と戦略的な資本政策に備えることを目的にしており、上限を1400万株(発行済み株式数の5.26%)、250億円、取得期間を12月2日から来年6月30日までとして実施する。

 一方、自己株式消却は、1700万株(同6.0%)を12月10日を予定日に実施する。

 株価は、7月の第2四半期累計業績の上方修正、9月の通期業績の上方修正で1400円台乗せに挑戦してそのたびに撃退されたが、アミューズメント施設向け機器事業の中国進出報道で年初来高値まで急伸した。なおPER10倍台の割安修正にトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

クリナップは「らくらく大掃除計画」をスペシャルWebサイトで公開

■キッチンなど、プロのクリーニングテクニックを伝授

クリナップホームページ 年末の大掃除を前に、クリナップ<7955>(東1)が行ったアンケート調査の結果、主婦の88.9%が、家庭での大掃除で手間のかかる場所のbPにあげたのが「キッチン」だという。そこで、同社はホーページ内に、年末の大掃除に役立つスペシャルWebサイト「ラクラク大掃除計画」を立ち上げ、11月25日からオープンした。

ラクラク大掃除計画

■ツイッターでもキッチンを知り尽くしたプロがコツをつぶやく

 このWebサイト「ラクラク大掃除計画」では、キッチンを知り尽くした専業メーカーならではの「プロのクリーニングテクニック」を紹介している。
 その中でも特に掃除しづらい場所として、レンジフード、ガスコンロなどの加熱機器、キッチンシンク、キッチン扉や内部と、ポイントを分け、それぞれについての「掃除のコツ」をわかりやすく説明し秘術を伝授している。
 さらに、ツイッター活用し、掃除のちょっとしたコツをプロがつぶやく。
 また、スペシャルWebサイトと連動し、全国のクリナップショールームでは、無料の「キッチンお掃除教室」を開催しており、教室ではプロのクリーニングテクニックを直接伝授する機会を設けている。各地の開催日はホームページに掲載している。

クリナップは「らくらく大掃除計画」をスペシャルWebサイトで公開

>>クリナップのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ランシステムは増額修正が濃厚、期待を抱えた強調相場を継続へ

■波動若返った妙味株

銘柄診断 ランシステム<3326>(JQS)は10月19日の目先底値3万6500円から急出直りに転じ、5月6日の年初来高値5万1000円からの調整局面で上値抵抗ラインとして働いていた8月18日の4万3100円をクリアー、波動は完全に若返ったと見ていい。

 同社の主力は複合カフェ運営だが、未開拓な年齢層である「シルバー・シニア層」をターゲットとした割引サービスの実施、あるいは一部店舗において「明るく」、「開放的」、「子供からお年寄りまで」のコンセプトをもとに、交流スペースとしての「コミュニティーエリア」を新設するなど、顧客年齢層の拡充に注力している。その結果、今6月期第1四半期の営業利益は2億3700万円(今期単独決算へ移行のため前年同期の比較対象無し)を確保した。

 今6月期通期の営業利益見通し3億4300万円(前期1億100万円)は据え置いたが、第1四半期だけで通期の69%を稼ぎ出しており、今後増額修正に進む可能性が強い。株価はそうした期待値を抱えながら強調を持続の方向が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

コナカは「売り方が作る相場」で急伸し値上がり率2位

 コナカ<7494>(東1)は10時前後から動意を強めて急伸となり、前引けにかけて18.3%高の297円(46円高)となり、東証1部の値上がり率2位。前引けも15.9%高の291円(40円高)で同2位のまま、戻り高値を大きく更新した。
 信用取引の売り手に逆日歩が発生しており、株価の強さをみて売り建てを清算するための買いが増加し、株価の一段高につながったとの見方。「売り方が作る相場」とみられている。

 今期の業績予想は各利益項目とも黒字転換し、会社側の予想1株利益は40円65銭。11月12日に発表した前期決算から戻り相場のピッチが加速しており、本日は、トレンドとしては騰勢第2波に入った形。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

【極低位株】三井松島は特別利益発生で業績再上ぶれ期待高め続急伸

 三井松島産業<1518>(東1)は、7円高の164円まで買われて続急伸している。前日1日大引け後に投資有価証券売却の特別利益発生を発表、11月の今3月期業績の上方修正に次いで再上方修正期待を高めて極低位値ごろの割安修正買いが増勢となっている。

 特別利益発生は、連結子会社の三井松島インターナショナル社が、将来の石炭供給ソース確保に必要な投資資金を調達するために、保有している上場有価証券1銘柄を売却することに伴うもので、売却益は約3900万豪ドル(約31億円)になる。

 売却益は、三井松島の第4四半期に特別利益として計上されるが、この今期業績に対する影響額は現在、精査中で決定次第、公表するとしている。

 同社の今期業績は、11月に同じく投資有価証券売却益発生などを要因に上方修正されたばかりである。

 純利益は、期初予想の34億円から40億円(前期比15%増)と増益転換して連続の過去最高更新となっただけに、なお増益率の拡大が期待される。

 株価は、1株純資産139円水準から11月の業績増額もテコに底上げした。信用買い残が積み上がっているハンディはあるが、極低位値ごろ妙味もフォローしてPER5倍台の超割安修正が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

セガサミーHDが約3年ぶりの1500円台、自己株の取得と消却を好感

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は一時1587円(139円高)まで上げ、大幅高で年初来の高値を更新。1500円台は07年11月以来の水準で、ほぼ3年ぶりの大台を回復する相場となった。自己株の取得と保有自己株の消却を好感。

 セガサミーホールディングスは1日の大引け後、自己株の取得と保有自己株の消却を発表。
自己株の取得は上限株数1400万株(発行済株式総数の5.26%)、、保有自己株の消却は、発行済株式総数の6.0%に当たる1700万株を12月10日付けで実施。株式価値の向上につながるとして期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

ソニーは買い気配で始まり連日の戻り高値、NY急騰でXマス商戦などに期待

 ソニー<6758>(東1)は2日、買い気配で始まったあと3090円(75円高)まで上げて続伸。連日の戻り高値更新となった。NY株式市場が大幅反発となり、ダウ平均は一時270.08ドル高の11276.10ドルまで急伸したことを受け、米国景気に関連性の強い銘柄の代表格として人気化した。

 1日のNY株式市場は大幅反発となり、ダウ平均は一時270.08ドル高の11276.10ドルまで上昇し、終値は前日比249.76ドル高の11255.78ドルだった。ブッシュ減税の継続観測が強まり、Xマス商戦に向けて期待が高まったほか、欧州債務国の財政問題の一服なども好感。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

伊藤園は業績予想を増額修正するがNY急騰で輸出株に資金が移動し軟調

 伊藤園<2593>(東1)は2日、1364円(1円安)で寄ったあと1356円(9円安)をつけ、小反落の始まりとなった。昨日発表した業績予想の増額修正は好感されているものの、NY株式の急騰240ドル高を受けて輸出関連の主力銘柄が全面高。資金がそちらに向いたようだ。

 今4月期の業績予想は、紅茶飲料・コーヒー飲料などが猛暑効果による販売数量の増加や経費見直しなどの効果により、営業利益の予想をこれまでの132億円から約14%増額し150億円(前期比では20.5%増)に修正。純利益も62億円から70億円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

【特集】第2のレアアースか!ロジン急騰で注目浴びる星光PMC

■ロジン急騰の背景には、中央政府の政策と、急速な中国の自動車産業の発展がある

特集 産出国は中国だけといわれているロジン(松脂を蒸留して得られる、ロジンを主成分とする天然樹脂)の価格がここに来て暴騰している。
 08年にはトン当り500ドルであったロジンの価格が、昨年1000ドル、今第2四半期には1800ドルと急騰している。今第3四半期には3000ドルを超えると予想されている。
 ロジン急騰の背景には、中国の農村と都市部の賃金格差を少しでも縮めようとする中央政府の政策と、急速な中国の自動車産業の発展がある。
 ロジンは、農閑期に農民が松の木の表面を傷つけて出てくる松脂を集めて出荷している。農家にとって、貴重な農閑期の収益源といえる。ところが、中国政府は、農村と都市部の賃金格差を縮める方法として、ロジンの価格を意図的にあげ、農民の収益を増やそうとしている。
 更に、ロジンは自動車のタイヤをときにも使用されているため、中国の自動車産業の急成長と共に、年々需要が高まっている。
 現在ロジンを供給できるのは、中国だけで、世界的な供給不足となっている。第2のレアアースといわれる由縁である。

■ロジンに代わるものはASA、生産できるのは、星光PMC1社のみ

 ところが、ロジンを最も使用しているのは、製紙業界であり、製紙用サイズ剤、塗料の原料として欠かせないものである。
 今後も、ロジンの価格上昇が継続すると見られている。そこで、製紙業界にとってはロジンに代わるものを早急に探す必要性に迫られている。
 現在、ロジンに代わるものは、ASA(アルケニル無水コハク酸)がある。ところが、ASAを生産できるのは、星光PMC<4963>(東2)1社のみ。ロジン急騰と共に、同社のASAの売上も増えるものと予想される。
 1日の株価は、274円(前日比2円安)、PBR0.44倍、今期予想PER8.0倍、配当利回り4.0%。
 チャートを見ると4月27日の年初来の高値318円を付けた後GW中に発表されたギリシャの経済不安により260円台まで下げ、以後反発もなくもみ合い状態が続いている。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】ツルハHDは高値窺う、月次売上連続プラスで売り方が買い戻し

銘柄診断 ツルハホールディングス<3391>(東1)は、55円高の3680円と反発し、11月29日につけた年初来高値3705円を窺っている。

 前日30日大引け後に発表した11月度の月次売り上げが既存店、全店とも連続プラスと好調に推移したことから、売り方の買い戻し主導で割安修正買いが再燃している。

 11月月次売り上げは、既存店が前年同月比0.1%増となり、全店ベースでも5店舗を新規出店(閉店2店舗)したことから4.7%増となり、今期に入って6月以来6カ月連続のプラスと続伸した。

 6カ月間累計の売り上げは、同じく1.8%増、6.7%増と伸び、期初予想の第2四半期累計の増収率3%増を上回った。

 株価は、9月に発表した今期第1四半期決算が2ケタ増益で着地し、高利益進捗率を示したことから年初来高値まで200円高した。PERは12倍台と割安であり、内需業態評価や株不足で逆日歩のつく信用好需給もフォローしなお上値を伸ばそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | 株式投資ニュース

【話題株】JCUは立会外買付で取得した自己株式を全株消却し反発

話題株 JCU(荏原ユージイライト)<4975>(東1)は、21円高の1600円まで上げて、終値は16円高の1595円と反発した。前日30日大引け後に11月22日に立会外買付取引で取得した自己株式を全株消却すると発表、株主価値の向上につながるとして割安修正買いが再燃している。

 同社の自己株式取得は、上限を12万株(発行済み株式数の3.30%)、2億1000万円として1566円で立会外買付取引で実施すると11月19日に発表、22日の取得結果は11万3500株、1億7774万円となった。

 この取得全株式を資本効率の向上を通じて株主への利益還元を図る目的で消却するもので、消却はきょう1日を予定している。

 株価は、8月に第2四半期累計業績、11月には3月通期業績を各上方修正、連続増益率を伸ばしたが、反応は限定的で1株純資産1543円水準での小動きが続いた。改めてPER8倍台の割安修正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:11 | 株式投資ニュース
2010年12月01日

【銘柄診断】日本駐車場開発は1Q業績伸び悩みで利益確定売り先行し急続落

銘柄診断 日本駐車場開発<2353>(東1)は1日、145円安の3590円と急続落した。前日30日大引け後に発表した今7月期第1四半期(1Q)決算が、伸び悩んで着地したことを嫌い利益確定売りが増勢となった。

 1Q業績は、前年同期比4%増収、36%経常減益、13%純益増益となり、10月8日に上方修正した第2四半期累計業績に対する利益進捗率は、24−16%と目安の50%を大きく下回った。

 売り上げは、オフィスビルや商業施設内に附置される駐車場の新規契約を獲得したことなどが寄与して過去最高となったが、経常利益は、スキー場のシーズンオフによる営業損失や匿名組合投資損失の拡大が重なって減益転換、純利益は投資有価証券評価損が前年同期より減少して続伸した。

 第2四半期累計・7月通期業績は10月の上方修正値に変更はなく、通期純利益は8億2200万円(前期比7%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、8月の業績増額も反応はなく年初来安値3300円まで調整、400円幅のリバウンドをした。再度の下値確認が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:03 | 株式投資ニュース