[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/23)河合楽器はヤマハの中国好調観測など材料に5日続伸
記事一覧 (02/23)ライトオンは2月の既存店が2年3カ月ぶり増加となりストップ高
記事一覧 (02/23)デジタルハーツが1部上場とグリー向けサービス開始を材料に急反発
記事一覧 (02/23)【話題株】ツガミは中国生産能力7割増の観測報道を受け急反発
記事一覧 (02/23)パルコは大株主同士の関係など判断しづらい様子で一進一退
記事一覧 (02/23)さくらインターネットは双日のTOBを材料に買い気配
記事一覧 (02/23)【近況リポート】ラ・アトレは中古マンションの売上げが回復傾向、来期は増益へ
記事一覧 (02/22)【近況リポート】アンジェスMGは好材料具体化相次ぐ、次第に先高感支配へ
記事一覧 (02/22)【近況リポート】ダルトンはイトーキ傘下、統合効果プラスで割安感が強まる
記事一覧 (02/22)ユニバンスは割安感強くタイ現地法人設立で期待膨らむ可能性−−引け後のリリース
記事一覧 (02/22)シミックが中国の薬品開発受託企業に出資し現地2社体制で事業拡大
記事一覧 (02/22)スカイマークは原油高による燃費増など懸念し「高度1200円」注目
記事一覧 (02/22)京樽が業績回復を見直しJASDAQ軟調な中で反発し引き立つ
記事一覧 (02/22)第一生命保険は日経平均の下落を受け2月14日以来の15万円割れ
記事一覧 (02/22)リミックスポイントが経営合理化策発表、取締役報酬を大幅減額
記事一覧 (02/22)河合楽器はヤマハの中国好調観測など材料に4日続伸
記事一覧 (02/22)ジーンズメイトが顧客単価28ヵ月ぶ利増加など材料に3日続伸
記事一覧 (02/22)田崎真珠は金・銀の上昇を材料に連日80円台に乗り続伸
記事一覧 (02/22)田崎真珠が反発、新CI導入をはじめ新ブランド戦略を推進
記事一覧 (02/22)アコムが下落率1位など消費者金融株が潜在的過払い金を懸念し軒並み安い
2011年02月23日

河合楽器はヤマハの中国好調観測など材料に5日続伸

 河合楽器製作所<7952>(東1)は23日も上値を追う相場となり、200円(5円安)で寄ったあと切り返して218円(13円高)まで上げ、1月11日につけた高値210円をを更新。前引けも213円(8円高)で5日続伸歩調となった。

 材料としては、22日にヤマハ<7951>(東1)が中国でのピアノ販売好調と伝えられたため、あわせて材料視する動きが広がった様子。第3四半期の営業利益(4〜12月)は前年同期比32.0%増の22.6億円となり、3月通期の予想は据え置いたまま営業利益24.0億円(前期比14.3%増)、1株利益は15円79銭としたため、上ぶれ期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ライトオンは2月の既存店が2年3カ月ぶり増加となりストップ高

 カジュアル衣料のライトオン<7445>(東1)は23日、ストップ高。昨日発表した2月の月次動向(20日締め)を好感し、買い気配で始まり505円(47円高)で寄り付いたあと上値を追って538円(80円高)まで駆け上がった。昨年12月14日の566円に次ぐ戻り高値。

 2月の既存店売上高は前年同月比3.4%増となり、2010年11月以来、2年3カ月ぶりの増加。気温低下によりアウターやニットなどの冬物商品が伸びた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

デジタルハーツが1部上場とグリー向けサービス開始を材料に急反発

 ゲームソフトなどの検証・デバックサービス大手デジタルハーツ<3620>(東1)は23日、急反発となり、17万8800円(前日比変わらず)で始まったあと18万7800円(9000円高)。昨日、SNSゲーム大手グリー<3632>(東1)の提携サービスベンダーに選定されたと発表したことが材料視されている。

 デジタルハーツは22日、グリーのゲームを開発するパートナー向けにソーシャルアプリケーションのローカライズや開発時の検証、デバッグ・多端末検証などをサービスする提携先に選定されたと発表した。

 また、東証は21日にデジタルハーツの東証1部上場(2月28日上場)を発表しており、昨日はこれを材料に19万2000円の戻り高値をつけた。グリーもしっかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

【話題株】ツガミは中国生産能力7割増の観測報道を受け急反発

話題株 ツガミ<6101>(東1)は、608円まで上げて21円高の603円と6営業日ぶりに急反発している。きょう23日付けの日本経済新聞で、中国での小型自動旋盤の生産能力を7割近く増強すると観測報道されたことを受けて材料株人気が再燃、割安修正買いが拡大している。

 報道では、同社の小型自動旋盤が、米アップルの携帯情報端末向けに受注が急増していることに備え、中国で15億〜20億円を投資して工場を2棟建設し、今秋までに現在の月産600台を1000台に増強する。またインドでは、2月にも現地生産法人を設立し、新工場建設に5億円前後を投資して月間15台程度を生産するとされた。

 株価は、昨年10月に今3月期第2四半期累計業績、11月に3月通期業績を相次いで上方修正し、米アップル関連株人気も高め650円高値まで買い進まれたものの、今年1月の第3四半期(3Q)決算発表時には3Q業績が大幅黒字転換したものの、通期業績の再修正がなかったことなどから利益確定売りが優勢となり調整が長引いた。再度、PER12倍台の割安修正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

パルコは大株主同士の関係など判断しづらい様子で一進一退

 パルコ<8251>(東1)は23日、830円(10円安)で始まったあと836円(4円安)から826円(14円安)で一進一退。昨日はイオン<8267>(東1)の資本参加発表を材料に一時863円まで上げ、戻り高値に進んだが、大引けはダレ模様。1位株主・森トラストとの関係など、投資家にとっては判断しづらい相場となっている。

 イオンは昨22日の朝、パルコへの資本参加方針を発表。しかし、その後は一部の速報ニュースでパルコ側の「正式に確認していない」内容の談話が流れるなど、投資家にとっては判断しづらい状況となった。イオンは市場での買い付けを含めて株式を取得し、森トラストに次ぐ第2位株主になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

さくらインターネットは双日のTOBを材料に買い気配

 さくらインターネット<3778>(東マ)は23日、双日<2768>(東1)による子会社化のTOB(公開買い付け)を材料に17万4700円(4000円高)の買い気配で始まった。TOB価格は1株23万円で、本日のストップ高は21万700円(4万円高)。

 双日とさくらインターネットは22日の夕方、双日がさくらインターネットをTOBによって連結子会社化すると発表した。すでに29.31%を出資。データセンター事業をコアに、クラウドコンピューティングなどの成長分野を拡大する。子会社化後も株式の上場は継続する予定とした。

>>さくらインターネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

【近況リポート】ラ・アトレは中古マンションの売上げが回復傾向、来期は増益へ

近況リポート

ラ・アトレのHP ラ・アトレ<8885>(JQG)は底値圏での低調な動きとなっている。2月14日に発表された今2011年3月期第3四半期累計決算は売上げが41億5900万円と前年同期比35%減少し、営業利益も2000万円の損失(前年同期1億3600万円の黒字)とさえないもので、こうした業績低迷が株価に投影されているもの。

 戸別リノベーションマンション販売、一棟リノベーション分譲など主力の再生不動産販売部門が仕入れマンションの値上りで採算が低下、新築マンション買取再販業務、デベロップメント業務を行っている新築不動産部門もセグメント利益では損失計上と低迷している。

 ただ、首都圏の中古マンションの成約戸数は昨年5月から11月まで7ヶ月連続して減少していたが、12月は4.5%増と8ヶ月ぶりにプラス転換、先行きに明るい兆しも見えてきている。従って今期こそ売上げ60億円(前期比25%減)、営業利益1億4300万円(同34%減)と減収益となるが、来期は増益に転換が有力だ。つれて株価も底打ちの方向が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2011年02月22日

【近況リポート】アンジェスMGは好材料具体化相次ぐ、次第に先高感支配へ

近況リポート

アンジェス MG アンジェス MG<4563>(東マ)のもみ合いが煮詰まってきている。昨年12月に塩野義製薬<4507>(東1)とNF−カッパBデコイオリゴを使用したアトピー性皮膚炎の治療薬を共同開発するライセンス契約を締結していたが、今年に入り1月24日に塩野義製薬を割当先に約3億円の第三者割当増資を実施すると発表。そして2月9日、虚血性疾患の遺伝子治療薬と高圧酸素療法の併用に関する医薬特許が成立したと発表した。

 さらに2月21日に「難治性炎症性超疾患」の根治を可能にするDDS製剤の産学協同開発が、戦略的支援事業「地域イノベーション創出研究開発事業」に採択されたと発表するなどまさに材料具体化が相次ぐ状況だ。

 その一方、2月7日に発表された2010年12月決算は営業利益が20億1000万円の損失(前々期26億1000万円の損失)となり、今2011年12月期も営業利益は20〜24億円の損失見込みと低調が続く見通し。まだ研究開発投資が先行している状況だ。

 先行きの利益成長への期待と足元の低迷との間で株価は均衡点を探る動きとなっている。各種の医薬品開発が進んでいるため今後とも材料発表が続く見通しにあり、株価への好影響が期待されるところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:05 | 株式投資ニュース

【近況リポート】ダルトンはイトーキ傘下、統合効果プラスで割安感が強まる

近況リポート

ダルトンHP ダルトン<7432>(JQS)はイトーキを割当先に第三者割当増資を行い、イトーキの子会社となることが明らかになった。2月17日の発表を契機に見直し人気が集中し、2月18日には170円と昨年来高値にまで買い進まれた。

 両社は2010年3月に資本・業務提携したが、顧客の重複や取り逃しがあったため、連結子会社化と事業統合で商品企画・販売力を強化することになった。それに先立って2月9日に発表された今2011年9月期第1四半期決算は営業利益が3億2100万円(前年同期3億100万円の損失)の損失となった。

 科学研究施設の売上げ低迷などが響いたものだが、この部門の売上げは第2四半期、第4四半期に集中する季節的な傾向がある。造粒機・ミキサーなど粉体機械が好調なこともあって、通期では営業利益6億1000万円と前期比45%増益を確保できる模様だ。この数字をベースにしてもPER4倍台、PBR0.6倍と割り負けが目立つ。イトーキとの事業統合によるプラス分を合わせると出遅れ感はより強まる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:02 | 株式投資ニュース

ユニバンスは割安感強くタイ現地法人設立で期待膨らむ可能性−−引け後のリリース

■今3月期の予想は増額修正

引け後のリリース、明日の1本 トランスミッションなど駆動系自動車部品の大手ユニバンス<7254>(東2)は22日の大引け後、タイに現地法人「UNIVANCE(Thailand)Co.Ltd.(仮称)」を設立すると発表。設立は4月の予定。主に四輪駆動装置のコスト競争力強化とアセアン地域での事業基盤の確立をめざすとした。

 ユニバンスの納入先は日産自動車<7201>(東1)スズキ<7269>(東1)の割合が高く、両社のインド市場戦略などに関連して発展・拡大が早い可能性がいわれている。

■1株純資産の6掛け水準

 今3月期の業績予想は、2月7日に発表の第3四半期決算で増額修正し、売上高をそれまでの615億円から635億円に、営業利益は11.0億円から13.0億円に増額修正、予想1株利益は45円17銭から52円31銭に見直した。12月末の1株純資産は692円42銭。

 22日の株価は2日続けて昨年来の高値を更新し、始値の418円(8円高)を高値として終値は400円(10円安)。予想1株利益からは8倍前後、1株純資産からは6掛けになり、割安感がつのる位置にあるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:19 | 株式投資ニュース

シミックが中国の薬品開発受託企業に出資し現地2社体制で事業拡大

■株式分割と単元変更を予定

 新薬などの臨床試験受託の大手シミック<2309>(東1)は22日の大引け後、中国の医薬開発企業への資本参加を発表した。今3月期の業績寄与は軽微としたが、来期からの寄与に期待がある。

 同社は4月1日付けで株式分割と単元の変更を予定、3月31日現在の株主に1株を20株とする分割を行い、売買1単元を現在の10株から100株にくくり直す。

 発表では、中国の医薬品開発受託企業である普瑞盛(北京)医薬技術開発有限公司に21%の資本参加を行ない、すでに2004年に設立済みの100%子会社・希米科医薬技術発展(北京)有限公司とグループ2社体制になり、これまで以上に医薬品の開発受託業務のニーズに柔軟に対応することが可能になる。また、医療機器に関する臨床試験、薬事申請への支援業務も引き続き積極的に提供する。

 22日の株価は小反発となり、東証1部1673銘柄のうち値上り銘柄数が171(約10%)にとどまった中で、終値は2万9830円(590円高)。株式分割と単元の変更は2月17日に発表。これを好感して18日に3万1250円の昨年来高値に進んでおり、翌日以降も値もちの良さが目立つ相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:49 | 株式投資ニュース

スカイマークは原油高による燃費増など懸念し「高度1200円」注目

 スカイマーク<9204>(東マ)は22日、前後場ともジリ安の相場となり、朝方の1305円(13円安)を本日の高値に後場1223円(91円安)まで下げ、終値は1229円となった。リビア情勢の緊張を受けた原油高が燃費増加の懸念となった上、昨日、エアバスの新型旅客機「A−380」6機を購入契約したと発表し、うち4機合計のカタログ価格は1150億円としたことも消化難となった。

 スカイマークの株価は1月21日に昨年来の高値1449円をつけたあと、おおむね1200円から1400円の範囲で横ばい相場となっており、本日は、このもみ合いの下限付近に接近。テクニカル的には、この水平飛行のもみ合い相場の下限を踏み外すと下降トレンドに突入するとされるため、1200円の「高度」を保つかどうかが注視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

京樽が業績回復を見直しJASDAQ軟調な中で反発し引き立つ

 京樽<8187>(JQS)は22日、反発相場となり、始値4万6650円(前日比変わらず)を本日の安値にジリ高を続け、高値は4万7400円(750円高)で終値は4万7200円。JASDAQ上場995銘柄のうち値上り銘柄数が216(約22%)にとどまり、JASDAQ平均が0.74%安(9.99ポイント安の1341.26ポイント)となった中で引き立った。

 京樽の株価は、昨日の高値4万7900円は取れなかったものの、業績回復を見直す動きが継続。2月18日に発表した2010年12月期の決算は、売上高が前期比5.0%減の256.8億円となり、営業利益は黒字に転換し、前期の4.2億円の赤字から1.3億円の黒字となった。経常・純損益も黒字に転換した。

 すしビジネスに経営資源を集中させるため、9月に連結子会社の株式などの資産譲渡を行なった。構造改革の効果が出はじめ、売り上げはダウンしたものの利益体質の構築が進んだ印象となった。今期は、幸手工場(埼玉)の資産譲渡により船橋工場(千葉)に生産機能を集約させ、利益体質への飛躍的向上をはかる。業績予想は、売上高がほぼ横ばいの256.9億円、営業利益は1.86億円(前期比38.0%増)、純利益は6300万円(同10.0%増)、1株利益は900円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

第一生命保険は日経平均の下落を受け2月14日以来の15万円割れ

 第一生命保険<8750>(東1)は22日、日経平均の一時217円安1万800円割れを受けて続落。始値の15万2400円(700円安)を本日の高値にジリ安のまま後場14万8000円(5100円安)まで下げ、終値は14万8100円となった。15万円割れは2月14日以来。

 第一生命保険は、日経平均が1000円変動した場合に、運用資産の中の国内株式部門は2400億円変動すると第3四半期決算の参考データとして2月10日に示した。
 
 このため、本日の日経平均が10時30分にかけて1万639円78銭(217円73銭安)まで下げ、終値も1万664円70銭(192円83銭安)となった相場で、多少の狼狽売りは出た模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

リミックスポイントが経営合理化策発表、取締役報酬を大幅減額

 リミックスポイント<3825>(東マ)は、22日(火)、役員報酬の減額等を盛り込んだ経営合理化策を発表した。

・代表取締役=2011年2月から同年3月まで60%減額、11年4月から任期満了まで20%減額
・取締役=2011年2月から同年3月まで50%減額、11年4月から任期満了まで20%減額
・社外取締役=2011年2月から任期満了まで20%減額
・監査役=2011年2月から同6月まで20%自主返上

 このほか、同社の主力事業であるソフトウェア製品の開発及び販売に経営資源を集中させるため主力事業と関連性の低い事業・製品・サービス等について撤退、廃止に向けた検討を進める。22日(火)の株価は500円高の2万7510円と好感した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

河合楽器はヤマハの中国好調観測など材料に4日続伸

 河合楽器製作所<7952>(東1)は22日、後場もジリ高基調を続けて4日続伸。200円(1円安)で寄ったあと堅調さを取り戻し、14時を回って208円(7円高)まで上げ、終値も205円(4円高)となった。東証1部1673銘柄のうち値上り銘柄数が171(約10%)にとどまった中で目立っていた。

 河合楽器製作所は中国でピアノ調律士を養成と昨日伝えられた。本日は、ヤマハ<7951>(東1)が中国でのピアノ販売好調と伝えられたため、あわせて材料視する動きがあったようだ。中国では、富裕層を中心として師弟にピアノを習わせる風潮が拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトが顧客単価28ヵ月ぶ利増加など材料に3日続伸

 ジーンズメイト<7448>(東1)は後場も堅調相場を続け、330円(26円高)前後でしっかり。昨21日に発表した1月の月次動向を見直す動きがあり、前場の高値338円(34円高)には届かないものの、3日続伸歩調となっている。また、ジーンズ素材のコットン(綿)は花粉をハタキ落としやすい素材として注目する向きもある。
 
21日に発表した2月の月次動向は、既存店の売上高が前年同月比10.7%減となり、17ヵ月連続の減少。ただ、前月の同18.2%減に比べると数字は良くなった。また、既存店の客単価は同4.1%増となり、08年10月以来28ヵ月ぶりに増加した。PBRは0.4倍台で1株純資産からみた割安感も目立つため、買い安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

田崎真珠は金・銀の上昇を材料に連日80円台に乗り続伸

 田崎真珠<7968>(東1)は22日、前場84円(8円高)まで急伸し、後場も79円(3円高)前後で堅調続伸。金・銀相場の再騰が材料視され、東証1部1673銘柄のうち値上り銘柄が166(約10%、13時15分現在)にとどまる相場の中で光っている。

 金相場は、昨夜のNY時間外取引で1カ月半ぶりに1トロイオンス1400ドル台に乗った。銀は31年ぶりの高値水準と伝えられた。これを受け、今朝の東京工業品取引所で続伸となり、売買中心の12月物が前日清算値比33円高の1グラム3773円と、昨年年12月15日の3777円以来、2カ月半ぶりの高値水準となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

田崎真珠が反発、新CI導入をはじめ新ブランド戦略を推進

 田崎真珠<7968>(東1)は、一時8円高(10.5%高)の84円まで急伸し2円高の78円と反発している。同社は景気の不安定感からの個人消費の冷え込みと業界内の競争激化等で宝飾業界は厳しい状況に置かれている。このため、今2011年10月期は売上げ146億円(前期152億円)と減収となり、営業利益も15億円の損失(同23億円の損失)が見込まれている。

 こうした事態打開へ向け新CI導入をはじめとする新ブランド戦略を推進しており、昨年4月にフラッグシップ店舗である銀座本店のリニューアル・オープンを、同10月に大阪に本町ガーデンシティ店をオープンし、販売拡大を進めている。前期は銀座本店の店頭売上が前年を上回るなど実績は出てきているが、ブランドイメージの浸透にはなお時間がかかりそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

アコムが下落率1位など消費者金融株が潜在的過払い金を懸念し軒並み安い

 アコム<8572>(東1)が一時11.3%安の1512円(193円安)まで下げて東証1部の値下がり率1位となり、アイフル<8515>(東1)は10.2%安で同2位となるなど、22日の株式市場では、消費者金融株がほぼ全面安となった。ブルームバーグ・ニュースで、武富士の潜在的な過払い金が予想を上回ると伝えられたことが懸念を広げたようだ。

 再生手続き中の武富士が東京地裁に提出した報告書によると、昨年9月末時点で1兆〜2兆円と見積もっていた潜在的な過払い金が2兆4000億円に上ることが分かった、と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース