[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/21)ソフトバンクがみずほ証券とドイツ証券の積極評価で高値更新相場
記事一覧 (02/21)フライトシステムのセーラー万年筆協業事業が「革命×テレビ」で紹介
記事一覧 (02/21)ジーンズメイトが花粉回避の思惑と低PBRを材料に強調相場
記事一覧 (02/21)国際石油開発帝石が戻り高値、中東のデモ拡大は「サウジ」を材料視
記事一覧 (02/21)仮設型枠などの岡部が前期決算を好感し昨年来の高値を更新
記事一覧 (02/21)東日カーライフグループは14.5%高と18日続き急伸!
記事一覧 (02/21)KNTは決算好調で前週末のストップ高に続き大幅続伸
記事一覧 (02/21)UBICはストップ高6日で止まるが11日続伸でいぜん上値追う
記事一覧 (02/21)ブリヂストンは前期決算を好感し1700円台に乗り昨年来の高値を更新
記事一覧 (02/20)【SNS関連株】フライトシステムコンサルはソーシャル事業を本格始動!
記事一覧 (02/20)【SNS関連株】クルーズはソーシャルゲーム関連人気の波及で急騰特性に弾み
記事一覧 (02/20)【SNS関連株】インタースペースはソーシャルメディア事業へ本格参入
記事一覧 (02/20)プラマテルズ 18日の株価は、2万1200株と出来高急増、8円高の386円で引ける
記事一覧 (02/20)【SNS関連株】イー・ガーディアンは妥当株価を模索する動きが続く
記事一覧 (02/19)【SNS関連株】アイフリークは分割落ち妥当値下回るが出直り余地
記事一覧 (02/19)【SNS関連株】ボルテージは「GREE」向けのソーシャルアプリがヒット
記事一覧 (02/19)キング工業は増額修正に続き決算を発表し今期は5%営業増益見込む
記事一覧 (02/19)【SNS関連株】楽天は株価の先行に一巡感、業績のフォローを見守る局面へ移行
記事一覧 (02/19)【SNS関連株】クックパッドは増益率鈍化、会員数増加数が株価予想の鍵
記事一覧 (02/19)【SNS関連株】ドワンゴは「ニコニコ動画」の成長力に期待、今期増額有力
2011年02月21日

ソフトバンクがみずほ証券とドイツ証券の積極評価で高値更新相場

ソフトバンク ソフトバンク<9984>(東1)が後場も昨年来の高値圏で強調相場を続け、14時15分にかけては3385円(145円高)。前場の高値3390円に顔合わせする場面を交えて上値を試す動きとなっている。みずほ証券とドイツ証券の目標株価引き上げが伝えられ、前引けに続き、東証1部の売買代金トップ。

 ソフトバンクの目標株価について、みずほ証券は2920円から4230円に引き上げ、ドイツ証券は3050円から3300円に引き上げたと伝えられた。また、同社の社債格付けを、日本格付研究所が前週末17付けで1段階引き上げると発表したことも材料視されているようだ。前週は中国移動通信集団(チャイナモバイル)やインドの携帯大手バーティエアテル社などとの提携が材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

フライトシステムのセーラー万年筆協業事業が「革命×テレビ」で紹介

■セーラー音声ペンを活用したシニア向け「おしゃべり写真サービス」?

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は1月19日、セーラー万年筆<7992>(東2)と電子文具事業で提携し、その第一弾商品としてセーラー万年筆の開発した「音声ペン」を活用した「おしゃべり写真サービス」を今春発売すると発表したが、この商品が2月20日のTBSの番組「革命×テレビ」で、生活が楽しくなる今年注目のIT商品として紹介された。

 「おしゃべり写真サービス」は離れて暮らす家族のもとへ写真と音声によるメッセージを宅配するサービスで、デジタル世代である子どもや孫の作る写真データに音声データを加え、受け取り側のシニア世代は音声ペンさえあればいつでも・どこでも家族のメッセージを聞く事ができる画期的なサービス。

 セーラー万年筆とフライトでは、アナログ文具とデジタル端末の間を埋める「電子文具」によるシニア世代向けのソリューションを今春から次々と投入する予定だが、、若年層向け、海外市場向けサービスも広く視野に入れ協業を加速させる。

フライトシステムのセーラー万年筆協業事業が「革命×テレビ」で紹介

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトが花粉回避の思惑と低PBRを材料に強調相場

 ジーンズメイト<7448>(東1)が後場も強い相場を続け、13時15分にかけては約7%高の305円(20円高)前後で推移。花粉症の季節を前に、ジーンズのコットン(綿)素材は皮革などよりも花粉の付着が少ないとされることを思惑材料視する動きがあるようだ。

 同社の1月の既存店売上高は前年同月比18.2%減となり、冴えない推移を続けたが、株価は1月に275円で下げ止まり、2月の安値は21日までで271円(2月7日)と底堅い相場。PBRが0.4倍台で1株純資産からみた割安感も目立つため、大幅な下値不安はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石が戻り高値、中東のデモ拡大は「サウジ」を材料視

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は21日、大幅続伸となり、59万5000円(8000円高)で寄ったあと60万4000円(1万7000円高)と戻り高値を更新。60万円台は昨年5月以来となった。中東諸国でのデモ拡大を受け、原油供給の不安定化を材料視する動きという。

 中東諸国でのデモ拡大については、最大の産油国サウジアラビアでは発生が伝えられていない点が注目材料視されている。サウジの平穏は国際社会的には「いいこと」だが、株式市場では、サウジアラビアでの発生が一段の「好材料」になるとして注視されていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

仮設型枠などの岡部が前期決算を好感し昨年来の高値を更新

 仮設型枠などの大手・岡部<5959>(東1)は21日、急反発となり、447円(32円高)で寄ったあとも430円台で推移し、2月2日につけた昨年来の高値430円を更新する相場となった。前週末18日に発表した2010年12月期の決算を好感。09年6月の高値437円も更新した。
 
 同社の前12月期は、自動車関連製品事業の拡大などを受けて営業利益が前期比26.2%増の38.1億円、純利益も同16.2%増の22.1億円となるなど好調。1株純資産は589円63銭で、これとの見合いから割安さが再認識されている。今期の予想は、売上高が515億円(前期比2.9%増)、営業利益が42.3億円(同10.9%増)、純利益は24.9億円(同12.6%増)、1株利益は46円13銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

東日カーライフグループは14.5%高と18日続き急伸!

 東日カーライフグループ<8291>(東1)は21日、傘下の東京日産自動車販売などの事業再編の発表を好感し16円高の133円と変わらずを3日はさんで4日続伸している。

 同社は18日の大引け後、東京地区の販売会社の新体制への移行を発表した。法人向け主体の販売は日産自動車の子会社に集約し、個人向け主体の販売は東日カーライフグループの子会社に集約する。

 2011年第3四半期累計の業績は売上げが492億円と前年同期比横ばいにとどまった。ジャガー車を販売している子会社を昨年9月に譲渡、中核事業会社である東京日産自動車販売の販売もエコカー補助金の終了に伴う需要減及び店舗閉鎖などで販売台数は前年同期比4%減となった。

 グループ全体でコスト削減に取り組み営業利益は2億7500万円の損失(前年同期6億7500万円の損失)と改善した。自動車関連事業では新車販売に引き続き傾注することに加え、車両保有の長期化から車検等の安定的需要が見込まれるストックビジネス(整備事業)を重視した取組みを行っている。

 顧客の車使用期間が長期化する中、サービスメンテナンス、保険、リースなどのストックビジネスでの利益最大化(獲得量の増大と生産性向上)に注力していく。こうした効果などにより今期の営業利益は8億円(前期1億6200万円)の大幅増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

KNTは決算好調で前週末のストップ高に続き大幅続伸

 旅行大手KNT<9726>(東1)は21日、大幅続伸の始まりとなり、買い気配から145円(25円高)で寄りついたあとも強調相場で151円(31円高)まで上昇。10時にかけては21.7%高の146円(26円高)と東証1部の値上がり率2位。18日の14時に前12月期の決算を発表し、この日はストップ高。週明けも引き続き好感材料となっている。

 KNTの2010年12月決算は、売上高が前期比1.2%増の635.4億円となり、営業利益は黒字に転換し、前期の約33億円の赤字から16.4億円の黒字になった。経常・純利益とも黒字転換。今期の予想は、売上高が653億円(前期比2.8%増)、営業利益が24億円(同46.7%増)、純利益は22億円(同約7倍)、1株利益は23円20銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

UBICはストップ高6日で止まるが11日続伸でいぜん上値追う

 「電子証拠」のUBIC(ユービック)<2158>(東マ)は21日、買い気配で始まったあと7680円(450円高)で寄りつき、8500円(1270円高)まで上げて売買交錯。前取引日までの6日連続ストップ高が「正常化」する形になった。ただ、2月10日の大幅増額修正を好感し11日続伸歩調となっている。

 同社は、2月10日の昼に業績予想の大幅増額を発表し、この日から前週末18日まで6日連続ストップ高。今3月期の業績予想は、売上高が22億円(前期比2.32倍)、営業利益は6億9000万円(前期は赤字1億8800万円)、予想1株利益は920円86銭。携帯電話などのIT情報機器に残る電子データ解析(フォレンジック)を通じ、法的な証拠保全サービスなどが拡大している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは前期決算を好感し1700円台に乗り昨年来の高値を更新

 ブリヂストン<5108>(東1)は21日、高値更新の始まりとなり、1700円(37円高)で寄ったあと1715円に上昇し、昨年12月につけた昨年来の高値1700円を更新した。前週末に発表した2010年12月期の本決算を好感する動きとなっている。

 ブリヂストンの前12月期決算は、売上高が前期比10.2%増の2兆8616.2億円、営業利益は同2.2倍の1664.5億円となった。タイヤ販売本数は日本国内・米州・欧州とも前期を大幅に上回り、戦略商品のUHP(超高性能)タイヤ、ランフラットタイヤなども大幅に上回った。

 11年12月期の予想は、タイヤ販売本数は引き続き国内・米州・欧州とも純増を見込む半面、為替前提を年間で1ドル84円(前期は88円)、1ユーロ110円(同116円)と円高を見込むことなどにより、売上高は3兆1800億円(前期比11.1%増)、営業利益は1400億円(同15.9%減)、純利益は820億円(同17.1%減)とした。1株利益は104円77銭。原料ゴム市況の高騰も圧迫要因になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2011年02月20日

【SNS関連株】フライトシステムコンサルはソーシャル事業を本格始動!

■Twitterの「SOICHAシリーズ」iPhone海外版を販売開始

【特集】facebookブーム到来で気になる「SNS関連銘柄」 フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、同社が昨年からiPhone向けに提供しているTwitterクライアント「TweetMe」の世界進出版として「SOICHA(ソイチャ)iPhone」を発売開始した。「SOICHA iPhone」は国外のTwitterユーザーを対象とし、各国のAppStoreで購入(価格$4.99)が出来る。

 SOICHAは、「Social」+「Chain/Channel」を組みあせて作った造語で、単にTwitterへの投稿ができるだけではなく、「調べる、整理する、連携する」をキーワードにTwitterだけでない様々なソーシャルネットワークとクラウドサービスを結びつけるソーシャルビューワーという意味が込められている。

 同社では昨年より提供してるiPhone版Twitterクライアント「TweetMe for iPhone」およびソフトバンク携帯電話に搭載されている「TweetMe for S!アプリ」で培ってきた技術、ノウハウを軸に、このSOICHA iPhoneで世界への進出とともに、同社Twitetrクライアントで初の有料販売モデルの確立を図る意向だ。

 同社では1月31日にAIR版としてPC用SOICHA(無料、3月中を目途に有料課金予定)をリリースしており、今後はAndroid版、iPad版など様々なプラットフォーム用に精力的にSOICHAシリーズをリリースしていく予定だ。同社は、実績、ノウハウ、技術力が備わってきたことで、来期以降の収益事業として成長を期待している。

>>(特集)フェイスブックが注目される中、SNS関連業界にも勢い!
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

【SNS関連株】クルーズはソーシャルゲーム関連人気の波及で急騰特性に弾み

■ソーシャルゲームで4タイトルを提供

【特集】facebookブーム到来で気になる「SNS関連銘柄」 携帯向けのブログ運営をするクルーズ<2138>(JQS)は、2月2日に今3月期第3四半期(3Q)の最高決算と昨年10月に続く期末配当の再増配、昨年9月に続く再株式分割などの好材料を同時発表。

 3Q業績は、前年同期比38%増収、2.0倍経常増益と伸び、純利益は、5億700万円(前年同期は200万円の赤字)と黒字転換し、第2四半期に続き四半期業績として過去最高となり、昨年10月に上方修正した3月通期業績対比の利益進捗率も、80%と目安の7%を上回った。

 第1四半期から「モバゲータウン」に参入したソーシャルゲームで4タイトルを提供し、昨年末の会員数が344万人を突破して好調に推移したことが要因となった。

 期末配当は、昨年9月の株式分割後の配当を実質増配の1135円としたが、さらに1500円(前期実績562.5円)に再増配する。株式分割は、昨年9月と同様に2月28日割り当てで1株を2株に分割する。株価は、ソーシャルゲーム関連人気の波及で急騰特性に弾みをつけている。

>>(特集)フェイスブックが注目される中、SNS関連業界にも勢い!
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

【SNS関連株】インタースペースはソーシャルメディア事業へ本格参入

■ソーシャルメディア事業への参入と既存事業拡大に取り組む

【特集】facebookブーム到来で気になる「SNS関連銘柄」 インタースペース<2122>(東マ)の11年9月期第1四半期連結業績は、モバイルアフィリエイト事業の伸長などで、売上高は前年同期比22.1%増となり、前年第2四半期から4四半期連続増収を達成、四半期売上高で過去最高を更新した。さらに、利益面もSEO事業が単月黒字化するなど、営業利益率も3.6%に改善し前年同期の損失から黒字転換した。

 売上高2208百万円(前年同期比22.1%増)、営業利益80百万円、経常利益80百万円、純利益25百万円。

 11年9月期通期業績は、当初予想(10年11月9日公表)を変えていないが、第1四半期実績も巡航速度で推移しており、一段の伸長が期待される

 事業別では、アフィリエイト事業は、得意とする金融・投資分野が横這い傾向であったが、PCでのeコマースジャンルの伸長、モバイルでのコンテンツジャンルの取り扱いの増加により、同事業初の20億円を達成、売上高2094百万円(同、24.5%増)となった。

 メディア・コンテンツ事業は、不採算メディアの縮小・整理を進め、売上高114百万円(同、9.9%減)となった。一方で2月1日付にソーシャルアプリの開発力強化を目的とした、(株)moregamesを子会社化し、ソーシャルメディア事業へ本格参入した。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

プラマテルズ 18日の株価は、2万1200株と出来高急増、8円高の386円で引ける

■予想PER6.87倍、PBR0.57倍と割り負け感が強い

プラマテルズホームページ プラスチックの専門商社であるプラマテルズ<2714>(JQS)の18日の株価は、2万1200株と出来高急増、8円高の386円で引けた。
 直近で2万株を超える出来高は、深圳法人が営業許可書を取得したニュースに市場が反応し、09年3月27日に3万2000株の出来高を記録したことがある。
 しかし、今回は出来高急増の要因となるようなニュースは何も発表されていない。
 同社の特徴は、合成樹脂の原材料であるナフサの価格に左右されること無く売上総利益率は6.0%とほとんど変わらない点である。
 また、為替変動による業績への影響も限定的といえる。同社は、月当たり、円とドル建てで各50万ドル程度仕入れて、販売していることで、為替リスクを相殺しているため、為替リスクは軽微。
 この様に、原料価格・為替変動に強いことが同社の特徴である。そのため、業績は安定している。
 今11年3月期連結業績予想は、前期比で売上高18.8%増、営業利益26.6%増、経常利益28.7%増、純利益23.4%増と増収増益を見込む。
 株価指標を見ると、予想PER6.87倍、PBR0.57倍と割り負け感が強い。出来高の急増もあり、今後の株価見直しも予想される。

>>プラマテルズにMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

【SNS関連株】イー・ガーディアンは妥当株価を模索する動きが続く

■2Q累計業績に対しては順調な進捗率

【特集】facebookブーム到来で気になる「SNS関連銘柄」 SNSや掲示板などソーシャル・ネットワーキング・サービスサイト監視専業大手のイー・ガーディアン<6050>(東マ)は、1月31日に昨年12月1日の新規株式公開(IPO)以来の初決算となる今9月期第1四半期(1Q)決算を発表、上場時予想の第2四半期(2Q)累計業績に対しては順調な進捗率となった。

 1Q業績は、四半期決算が初作成となるため前年同期対比はなく、売り上げ4億4300万円、経常利益5800万円、純利益3100万円となり、2Q予想業績に対する進捗率はそれぞれ43%、55%、52%となり、目安の50%は超えた。

 主力の投稿監視業務では、昨年10月に六本木センターを開設し、大型案件の受注、既存顧客との取引拡大、新規顧客へのアプローチ強化などを進め、カスタマーサポート業務では、ソーシャルゲームにおける問い合わせ対応などの業務を拡大したことなどが寄与した。

 2Q・9月通期業績は上場時予想に変更はなく、9月通期純利益は、2億3600万円(前期比98%増)と連続の過去最高を見込んでいる。

 株価は、公開価格1300円でIPOされ3000円で初値をつけ、6060円まで買い進まれたあと上場人気の一巡で4440円まで調整、調整幅の3分の1戻し水準でもみ合っている。なお売り買いが交錯し、妥当株価を模索する動きが続きそうだ。

>>(特集)フェイスブックが注目される中、SNS関連業界にも勢い!
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース
2011年02月19日

【SNS関連株】アイフリークは分割落ち妥当値下回るが出直り余地

■GREE向けデコメ提供を開始

【特集】facebookブーム到来で気になる「SNS関連銘柄」 携帯向け情報配信のアイフリーク<3845>(JQG)は、2月3日に今3月期第3四半期(3Q)決算を発表、モバイルコンテンツ事業のスマートフォン向けアプリ、ソーシャルゲームなどを中心に業績続伸が続いている。

 3Q業績は、昨年11月に子会社を吸収合併し連結決算から単独決算に変更したため前年同期対比はないが、売り上げ20億8000万円、営業利益2億2700万円、経常利益2億3600万円、純利益1億4900万円となった。営業利益は、前年同期の連結営業利益(6300万円の赤字)からは大きく黒字転換した。

 デコメ変換サービス「スグデコ!」に機能追加を行い、GREE向けデコメ提供を開始し、スマートフォン向けアプリ「ちゃぶ台返し」ではiPhoneに続きAndroid向けにリリース、モバゲーオープンプラットフォームに「Zero−400 SHIFT」を提供、Eコマース事業でも自社企画品強化の効果が顕在化したことなどが寄与した。

 3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は2億3800万円(前期比3.1倍)と見込んでいる。

 株価は、今年1月14日の株式分割で窓を開けて昨年来高値にあと4000円と迫る16万2000円まで35%の急伸を演じて権利を落とした。再騰期待を強めよう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:36 | 株式投資ニュース

【SNS関連株】ボルテージは「GREE」向けのソーシャルアプリがヒット

【特集:facebookブーム到来で気になる「SNS関連銘柄」】

★業績再々上ぶれ期待を高める

【特集】facebookブーム到来で気になる「SNS関連銘柄」 ボルテージ<3639>(東マ)は、「GREE」向けのソーシャルアプリケーション「恋人ゲーム」シリーズのヒットで、今6月期業績が、再上方修正され連続の過去最高純利益更新の更新幅を拡大することを手掛かりに割安修正買いが続いており、下期に4本のソーシャルアプリケーションなどを新規投入することが、業績再々上ぶれ期待を高めている。

 同社の今期業績は、昨年10月に期初予想を上方修正したあと今年1月に再増額した。第2四半期に「恋人ゲーム」を6タイトル投入し、電子書籍の配信も開始し、モバイルコンテンツ事業でソーシャルアプリケーションの売り上げが大幅増加、事業効率の高まりが要因となっており、純利益は、10月増額値よりさらに5300万円引き上げ4億2700万円(前期比30%増)と前期の過去最高を大きく更新する。

 下期はさらに新規タイトルを投入する一方、「モバゲータウン」への展開開始も予定しており、再々上ぶれ期待にもつながっている。株価はPER16倍台の割安修正に拍車をかけよう。

>>(特集)フェイスブックが注目される中、SNS関連業界にも勢い!
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:21 | 株式投資ニュース

キング工業は増額修正に続き決算を発表し今期は5%営業増益見込む

■前12月期の黒転修正受け週末はストップ高

 耐火金庫や歯科用製品のキング工業<7986>(JQS)が18日の夜発表した2010年12月期の本決算は、売上高が前期比9.3%増の49.1億円、営業利益は9600万円となり、前期の約1.5億円の赤字から黒字に転換した。

 昨17日の夜、書庫・ロッカー事業で前期に札幌工場などの生産性向上につとめた合理化効果などを要因に増額修正を発表。18日の株価は、買い気配の末ストップ高の106円(30円高)となった。

 今期の予想は、売上高が50億円(前期比1.8%増)、営業利益が1.0億円(同5.3%増)、純利益が1.5億円(同22.8%増)、1株利益は8円45銭。鉄鋼資源の高騰や鋼材価格の上昇傾向は気になるものの、黒字定着に期待が高まった。情報保護の高まりを受けて開発した操作履歴機能・指紋認証式などの製品が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

【SNS関連株】楽天は株価の先行に一巡感、業績のフォローを見守る局面へ移行

【特集:facebookブーム到来で気になる「SNS関連銘柄」】

■当面の好材料は織り込む

【特集】facebookブーム到来で気になる「SNS関連銘柄」 楽天<4755>(JQS)が2月15日に発表した前2010年12月期業績は売上げ3461億4400万円(09年12月期比16%増)、営業利益637億円(同13%増)といずれも過去最高を更新した。

 エコポイント制度の効果が表面化して仮想商店街「楽天市場」を運営する主力Eコマース(電子商取引)でテレビや冷蔵庫など対象商品が好調に推移した。トラベル事業も交通各社との連携により、国内旅行サービスの一層の充実に取り組んだほか、スマートフォンに対応したアプリケーション開発、海外旅行サービスの商品力強化等を積極的に展開したことにより大幅増収となった。収益環境が不透明として今2011年12月期の見通しは明らかにしていない。

 会社側では国内におけるEC事業やトラベル事業等のサービスの利用が広がり高い成長が維持されると見込まれるほか、中長期的な収益を拡大するため、海外事業への戦略的な経営資源の配分を行う方針を明らかにしており、今期も増益ペースを維持するものと見られる。前期ベースでのPERは28倍。今期の増益期待を織り込んだにしても株価は決して割安な水準ではない。当面の好材料は織り込んだと思われ、次のステージの業績フォローを見守る展開になりそう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

【SNS関連株】クックパッドは増益率鈍化、会員数増加数が株価予想の鍵

【特集:facebookブーム到来で気になる「SNS関連銘柄」】

■有料会員数が順調に増加

【特集】facebookブーム到来で気になる「SNS関連銘柄」 クックパッド<2193>(東マ)の業績が好調に推移している。料理レシピの投稿・検索等が可能な「クックパッド」および「モバれぴ」をウェブサイトおよびモバイルサイトで運営しているが、ここへきては特にモバイルサービス強化に注力。既存利用者の満足度向上に取組んだほかアイフォーン向けアプリなど新デバイス対応も進め、有料会員数が順調に増加している。

 また、既存顧客を中心としてレシピマーケティングを積極的に展開、顧客商品の認知度が向上により商品の売上増に反映されつつある。この結果今2011年4月期中間決算では売上げが15億4500万円と前年同期比73%も増加し、営業利益も8億6400万円と同2.1倍の大幅な伸びを記録した。

 通期の業績については売上げ32億5200万円と前期比47%増、営業利益14億8600万円と同40%増益を見込んでいる。ただ、好業績にも関わらず株価は反応薄で、やや材料出尽くしてきな動きも感じられる。四半期ベースで見ると第1四半期の営業利益3億9400万円に対し、後半のそれは4億7000万円と一時に比べやや増益率が鈍化していることが響いているようだ。

 業績向上の源泉となる利用者数の増加がなお継続するかどうかが株価、業績を見る上での注目点だ。今期第3四半期の累計決算は3月4日に予定されている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

【SNS関連株】ドワンゴは「ニコニコ動画」の成長力に期待、今期増額有力

【特集:facebookブーム到来で気になる「SNS関連銘柄」】

■「ニコニコ動画」の更なるサービス強化

【特集】facebookブーム到来で気になる「SNS関連銘柄」 ドワンゴ<3715>(東1)が再び年初来高値に水準を切り上げ、強調展開を続けている。今2011年9月期第1四半期業績は、売上げは86億円と前年同期比13%増を達成した。ポータル事業が牽引役で「ニコニコ動画」の更なるサービス強化やユーザー利便性の向上に注力。

 プレミアム会員が順調に増え、売り上げに大きく貢献した。ゲーム事業もパッケージソフト等の販売が伸び、全体で2ケタの増収となった。一方、ゲーム事業における開発費やポータル事業における生放送制作費など外注費の増加等により営業利益は3億9400万円と前年同期比11%減となった。

 通期については売上げこそ350億円と前期比15%増加するが、営業利益は15億4000万円と同19%減少の見込み。それにも関わらず株価の評価が高いのは「ニコニコ動画」の成長性。社会的な認知度はまだ今ひとつだが、政治・音楽・スポーツ・芸能・ニュースなどを中心に、他のメディアには無い斬新なコンテンツを提供、有料会員が大幅に伸びており、今後の収益向上への期待値が高まっている。今期業績についても会社側の見通しは保守的との見方が強く、増額先取りの動きが強まっている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース