[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/28)ヤクルト本社は期待先行となり午後の決算発表後にダレ模様
記事一覧 (01/28)富士紡ホールディングスは配当予想の増額など好感し昨年来の高値に顔合わせ
記事一覧 (01/28)ツインバード工業は業績予想の増額を好感し昨年来の高値に急伸
記事一覧 (01/28)積水化学工業は四半期決算と自己株の取得を材料に後場急反騰で戻り高値
記事一覧 (01/28)新日本製鐵は午後の減額発表を受け軟調相場、原料高を慎重視
記事一覧 (01/28)信販カードのセディナが売買停止!三井住友FGによる完全子会社化の観測
記事一覧 (01/28)ソネットエンタテインメントがソニーのゲーム配信など材料に連日高値
記事一覧 (01/28)京三製作所は駅ホーム安全スクリーンドアを材料に連日戻り高値
記事一覧 (01/28)マツダが日産自へのOEM車種を拡大と伝えられ続伸
記事一覧 (01/28)キャンドゥが主力銘柄の手控えムードを受け4日続伸
記事一覧 (01/28)新星堂が光通信への第三者割当増資と提携を材料に急騰ストップ高
記事一覧 (01/28)ソニーはスマートフォンなどへのゲームソフト提供を好感するが上値重い
記事一覧 (01/28)インフォマートは今期増益転換が有力、決算発表受け再評価相場へ
記事一覧 (01/28)ファナックは好決算への期待が先行したこともあり高値更新は一服
記事一覧 (01/28)パイプドビッツは新材料得て上値追い弾む、業績好転も支援材料に
記事一覧 (01/28)京セラは決算好調で続伸だが国債格下げによる「悪い円安」懸念も
記事一覧 (01/28)任天堂は決算の減益を織り込み円安など好感し続伸で始まる
記事一覧 (01/28)【話題株】グリーは中国Tencent社との提携を追撃材料に3連騰
記事一覧 (01/27)スカイマークの第3四半期は提供席数29%増、旅客数34%増で大増益−−引け後のリリース
記事一覧 (01/27)【話題株】わらべや日洋が農業法人で一貫生産、PBR割安で下値固い
2011年01月28日

ヤクルト本社は期待先行となり午後の決算発表後にダレ模様

 ヤクルト本社<2267>(東1)は28日、14時過ぎに第3四半期決算(4〜12月)を発表。株価は前場の軟調傾向から後場は期待先行型で堅調に転じ、13時24分に2513円(29円高)まで上昇した。ただ、3月通期の予想を据え置いたため落胆感が広がった様子で、決算発表後はダレ模様となり、終値は2478円(6円安)。

 4〜12月の売上高は、前年同期比6.6%増の2364億円、営業利益は同1.6%増の195.6億円となった。中国、アジア諸国、インドなど海外が引き続き好調。プロバイオティクス関連事業も拡大した。昨年12月時点での世界の1日当り平均販売本数は約1791万本。海外では、27事業所と1研究所を中心に31の国と地域で乳酸菌飲料「ヤクルト」を製造販売。

 通期の見通しは売上高3070億円(前期比5.6%増)、営業利益210億円(同10.6%増)を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 株式投資ニュース

富士紡ホールディングスは配当予想の増額など好感し昨年来の高値に顔合わせ

 富士紡ホールディングス<3104>(東1)は28日、11時に発表した第3四半期決算(4〜12月)と配当予想の増額、中期計画を好感して昨年来の高値164円(10年1月12日)に顔合わせ。ただ、3月通期の予想売上高を減額修正したため、終値は157円(4円安)となった。

 第3四半期決算は、売上高が前年同期比7.9%増の269.5億円となり増収に転換、営業利益は同9.0%増の28.9億円と連続増加。「B.V.D」ブランド下着が機能性やデザインの追及によるアイテム拡大効果で増収増益となり、超精密加工用研磨剤も好調。

 3月期末の配当見込みは、これまでの2円から3円に増額した(前期実績は2円)。ただ、3月通期の業績予想は、消費が依然として力強さを欠く見通しであることなどを理由に、売上高を362億円から356億円に減額し、純利益も特別損失により13億円から10億円に減額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

ツインバード工業は業績予想の増額を好感し昨年来の高値に急伸

 アイデア家電や健康機器のツインバード工業<6897>(東2)は28日、13時に発表した第3四半期決算と今3月期の予想増額修正を好感して急伸し、316円(36円高)まで上げて昨年来の高値を更新、終値も315円となり、ほとんど高値引けとなった。中国で駐在員事務所を発展させた新会社「双鳥電器」の設立も発表した。

 同社は、金属加工技術の集積地として知られる燕三条市(新潟県)の上場銘柄。第3四半期は、テレビショッピングなどの通販分野が弱含みとなったものの、家電量販店やギフトショップ向けなどが好調で、為替差損を吸収。営業利益は前年同期比67.4%増の12億円、純利益は同32.4%増の5.5億円となった。

 3月通期の業績予想を増額修正し、営業利益はこれまでの11.0億円を15.0億円(前期実績は約10.1億円)に、純利益は4.0億円を7.0億円(同6.3億円)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

積水化学工業は四半期決算と自己株の取得を材料に後場急反騰で戻り高値

 積水化学工業<4204>(東1)は28日、13時30分に発表した第3四半期決算(4〜12月)と自己株の取得を材料に一段高。650円(20円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。終値も堅調で641円(11円高)。

 第3四半期決算は、売上高が前年同期比9.9%増の6786億円、営業利益は同72.3%増の333.0億円。高機能プラスチックが好調で、住宅事業も堅調。3月通期の予想は据え置き、売上高が9270億円(前期比8%増)、営業利益は500億円(同39.1%増)、予想1株利益は41円88銭。

また、自己株の取得は、上限株数が350万株(自己株を除く発行済み株式総数の0.67%)、上限金額24億円、取得期間は2月1日から同月15日までとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は午後の減額発表を受け軟調相場、原料高を慎重視

 新日本製鐵<5401>(東1)は28日、軟調反落。朝方の292円(1円高)を高値に軟化し、後場は13時30分に発表した第3四半期決算と3月通期予想の減額修正を敬遠して281円(10円安)まで下げる場面があった。終値は285円(6円安)。

 新日本製鐵が28日の午後発表した第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比21.7%増の3兆252億円、営業利益は黒字転換し1520.9億円(前年同期は約316億円の赤字)。

 同時に、鉄鉱石や原料炭の高騰などを背景に、今3月期の業績予想を減額修正し、売上高はこれまでに比べ500億円減の4兆1000億円(前期比17.6%増)、営業利益は同450億円減の1650億円(同5.1倍)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

信販カードのセディナが売買停止!三井住友FGによる完全子会社化の観測

 信販カードのセディナ<8258>(東1)が14時を回って急騰となり、14時15分の180円(25円高)で売買停止となった。三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が完全子会社化すると一部で伝えられ、事実確認のため。本日のストップ高は50円高の205円。

 セディナは旧・オーエムシーカード、セントラルファイナンスなどが09年に合併し新発足。本日・28日午後、三井住友フィナンシャルグループがクレジットカード事業を再編するため、セディナの全株を取得し完全子会社化と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ソネットエンタテインメントがソニーのゲーム配信など材料に連日高値

 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)が上値追いの相場となり、後場27万2700円(6300円高)まで上げて前場の高値27万1900円(5500円高)を上回り、昨年来の高値を3日連続で更新した。東証1部1671銘柄の中で昨年来の高値更新は41銘柄(14時30分現在)。

 1位株主のソニー<6758>(東1)がゲーム機「プレイステーション」のゲームソフトをスマートフォンなどに提供すると発表したことが材料視された。業績は拡大基調が続いており、今3月期の売上高は初の900億円台が視野に入るなど、期待が広がっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

京三製作所は駅ホーム安全スクリーンドアを材料に連日戻り高値

 京三製作所<6742>(東1)は28日も戻り高値を更新する相場となり、14時を回り469円(9円高)まで上げて本日の現在高。国土交通相が駅のホームでの転落事故などの増加を背景に、可動安全柵などの導入に積極発言と伝えられたことが引き続き材料視されている。

 同社は、プラットホーム安全スクリーンドアなどの大手。昨年来の高値は10年4月につけた500円。足元の株価はPBRが1倍を割る水準のため、1株純資産からみて割安感。本日の株式市場は日本国債の格下げを受けて全般に模様ながめとあって、下値リスクの低い銘柄に資金がシフトしているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

マツダが日産自へのOEM車種を拡大と伝えられ続伸

マツダ マツダ<7261>(東1)は後場も強調相場となり、前場の高値251円(5円高)に数度顔合わせして続伸歩調。11時前後に日産自動車<7201>(東1)へのOEM供給(相手先ブランドによる生産・出荷)の車種を拡大とロイター通信で伝えられたことが材料視された。

 マツダは、現在OEMしている「バネットバン/トラック」などに加え、11年5月からミニバン「プレマシー」も供給するという。日産自動車のミニバンには、高級クラスの「エルグランド」や容積の大きい「セレナ」などに加えてバリエーションが広がることになる。

 なお、ゴールドマン・サックス証券は27日付けでマツダの投資判断を「買い」から「中立」に引き下げたと伝えられたが、足元は反応薄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

キャンドゥが主力銘柄の手控えムードを受け4日続伸

 キャンドゥ<2698>(東1)は前場7万2800円(400円高)まであげ、後場寄り後も7万2600円(200円高)前後で堅調。4日続伸歩調となっている。11月決算のため、ここ活発化している四半期・12月決算の発表という材料性はないものの、業績は拡大傾向のため好業績銘柄として連想が働いているようだ。

 本日の株式市場は、日本国債の格下げによって主力銘柄に手控えムードが広がっていることもあり、小型株に資金をシフトさせる動きもある模様。一部には、日本国債が紙クズになった場合の耐乏生活に100円ショップは不可欠とこじつける向きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

新星堂が光通信への第三者割当増資と提携を材料に急騰ストップ高

 音楽CDなど販売の新星堂<7415>(JQS)は28日、ストップ高の81円(30円高)と急騰。昨日、光通信<9435>(東1)との資本・業務提携を発表し、音楽・映像ソフトに加えてスマートフォンなどの販売を強化するとしたことが好感された。

 新星堂は27日の大引け後、光通信を引き受け先として約153万株の第三者割当増資を行ない、合弁会社の設立などの業務提携も行なうと発表した。割当日は2月末日。光通信は4.34%を出資する第4位株主になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ソニーはスマートフォンなどへのゲームソフト提供を好感するが上値重い

 ソニー<6758>(東1)は28日、上値の重い始まりとなり、2950円(36円高)で寄ったあと2972円(58円高)まで上げ、10時を回っては2922円(8円高)前後となっている。昨日、スマートフォンなどへのゲームソフト提供とゲーム機の新製品「プレイステーション・ポータブル(PSP)2」を年末に発売することを発表。期待はあるものの、日経平均の98円安といった全体相場の反落に影響されている。

 同社は昨27日、ゲーム機「プレイステーション」用のゲームをアンドロイド系のスマートフォンなどに提供すると27日発表した。また、新製品の携帯ゲーム機「プレイステーション・ポータブル(PSP)2」を年末に発売することも発表した。ただ、今朝の株式市場は、米国の格付け機関スタンダード・アンド・プアーズによる日本国債の格下げを受けて「悪い円安」の懸念が高まり、全般は軟調。指数連動型の売り物に押されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

インフォマートは今期増益転換が有力、決算発表受け再評価相場へ

■新事業促進で見直される妙味株

インフォマートのホームページ インフォマート<2492>(東マ)は2月14日に前2010年12月期の決算発表が予定されている。前12月期業績については営業利益が8億円から6億円(前期7億2700万円)へ下方修正された。

 同社はフード業界向けの企業間電子商取引のプラットフォーム「フーズインフォマート」を運営している。既存の「ASP受発注、規格書、商談システム」は計画通りに推移している。ただ、前期からの新しい取り組みである「ASP受注・営業システム」、海外子会社による中国での「海外ライセンス事業」の展開、子会社による「クラウドサービス」の立上げなどが当初計画に比べ遅れていることが減額の要因。

 しかし、中国の展開については現地企業から子会社による営業体制へ転換し事業の前進が期待されるほか、クラウドを利用した販売促進支援システムの戦力化などにより、今2011年12月期は増益転換の可能性が強まっている。決算発表においてそうした好転が表面化することが予想され、市場の再評価の動きを誘引することになりそう。

>>インフォマートのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ファナックは好決算への期待が先行したこともあり高値更新は一服

 ファナック<6954>(東1)は28日、反落の始まりとなり、昨年来の高値更新相場に一服感。1万3150円(100円安)で寄ったあとは1万3200円(50円安)を上値にもみ合っている。昨日の13時に発表した第3四半期決算が好調で、昨日は後場1万3340円の昨年来高値に進んだ。今朝は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を引き上げ、1万5700円から1万8000円に見直したと伝えられている。

 同社の第3四半期業績(10〜12月)は、売上高が前年同期の約2.2倍の約1181億円となり、純利益も同2.7倍の約307億円と好調。産業ロボットが世界の自動車産業向けに好調で、工作機械もアジア向けを中心に2倍強の伸びとなった。ただ、株価は、昨日も決算発表前の午前中から売買代金トップの活況高となるなど、期待先行型だった。このため、本日は利食い売りが増えているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

パイプドビッツは新材料得て上値追い弾む、業績好転も支援材料に

■波動変わった材料株

パイプドビッツのHP パイプドビッツ<3831>(東マ)はフライシュマン・ヒラード・ジャパンとの業務提携発表を受け27日にはストップ高に買い進まれ、本日(28日)も一段高に買われるなど人気相場に走ってきた。

 同社は販売促進やIRにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、企業の重要情報資産をデータベース化して安全に管理するためのプラットフォームをインターネット経由(ASP・SaaS(クラウド)形式)で提供している。

 今回の提携で安価な企業診断サービスを新規に提供できることになり、顧客拡大への強力なパワーになることが期待されている。今2011年2月期は営業利益2億3000万円(前期2億4600万円)の小幅減益見通しだが、9月中間決算の上振れ着地から最終的には前期並みの利益計上の見通しが強まっている。

 さらに、今回の提携効果も期待できることから来2012年2月期についてはかなりの増益転換が有力になっている。チャート的には昨年来高値16万5400円に肉薄、ここをクリアーすると2008年の水準までフシはない。来2012年2月期も利益続伸の方向が予想され、株価を支援する要素になりそう。

>>パイプドビッツのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

京セラは決算好調で続伸だが国債格下げによる「悪い円安」懸念も

 京セラ<6971>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、8630円(150円高)で寄ったあと8640円をつけて堅調。昨日発表の第3四半期決算(4〜12月)で純利益が前年同期比5.1倍の937億円となるなど、好決算が好感されている。ただ、今朝の円相場が1ユーロ113円台に入る円安の割には上値が重く、為替への反応が鈍いとの見方もある。円安の原因がS&P(スタンダード・アンド・プアーズ)によるJGB(日本国債)の格下げとあって、一部には「悪い円安」との懸念もあるようだ。

 京セラが27日の大引け後に発表した第3四半期決算は、純利益は前年同期比5.1倍の937億円。3月通期の純利益予想は据え置き、前期比2.6倍の1050億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

任天堂は決算の減益を織り込み円安など好感し続伸で始まる

 任天堂<7974>(大1)は28日、続伸の始まりとなり、2万2740万円(200円高)で寄ったあと2万2900円(360円高)。昨日発表の第3四半期決算(4〜12月)は減益だったものの、今朝の外為市場が円安に転じたことや米国景気の回復に対する期待が出ている。

 任天堂が27日に発表した第3四半期決算は、売上高が前年同期比31.7%減の8079億円、純利益は同74.3%減の約496億円となった。ゲーム機の販売低迷と円高が影響。ゲーム機の販売台数は、今3月期の予想を下方修正し、携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」シリーズは2250万台(100万台減額)した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

【話題株】グリーは中国Tencent社との提携を追撃材料に3連騰

★急成長する中国モバイルゲーム市場での事業展開の足掛かりを得る

話題株 グリー<3632>(東1)は27日、130円高の1343円まで買い進まれ、終値は87円高の1300円と3日続伸した。26日大引け後に発表した中国最大のインターネットサービス企業Tencent社(広東省)との業務提携が追撃材料となってネット関連株買いが増勢となった。

 同社株は、今年1月18日にアドネットワーク事業に進出することを発表して急伸を演じたばかりである。Tencent社は、中国でポータルwebサイト「QQ.com」、「QQ」ゲームポータルなどのインターネットサービスを提供、中国最大のオンラインコミュニティを展開しているが、すでに公開されているグリーの「GREE Platform for smartphone」の仕様と「QQ Wireless Game Center」の仕様を共通化するとともに、日本のGREEパートナーに対して「QQ Wireless Game Center」上でのビジネス展開を支援し、提供するソーシャルアプリを一から開発することなく提供することを可能とする。

 中国では、2010年9月現在で1億2000万人を超えるモバイルゲームユーザーがおり、グリーは、急成長する中国モバイルゲーム市場での事業展開の足掛かりを得る。

 株価は、昨年11月の株式分割後安値875円からSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)関連人気で500円幅の底上げをしたが、PERは17倍台とネット関連株としては相対的に割安である。まず分割落ち後高値1401円奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:05 | 株式投資ニュース
2011年01月27日

スカイマークの第3四半期は提供席数29%増、旅客数34%増で大増益−−引け後のリリース

■路線の拡大とコスト削減が奏功

引け後のリリース、明日の1本 スカイマーク<9204>(東マ)が27日の大引け後に発表した第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比34.5%増の411.8億円、営業利益が同3.6倍の86.8億円と大幅増収・増益になった。路線の拡大と競争力のある商品設定によって旅客収入が増加し、その一方で、航空機の返還などによる整備費用の減少など、運航コストの削減を進めた効果が出た。

 発表では、ボーイング737−800型機の導入を積極的に進めており、第3四半期に2機導入
し、計17機となった。新規路線として、羽田空港から鹿児島空港・熊本空港の路線を開設し、また、神戸空港からは茨城空港・新千歳空港・鹿児島空港・熊本空港・長崎空港の各路線を開設した。更に、深夜時間帯を使用した路線や不定期路線なども運航。

 この結果、新路線の開設による提供席数は前年同期比29.0%増となり、旅客数は同33.6%増と、各々大幅な増加となった。

 3月通期の予想は変更せず、売上高は574億円(前期比38.5%増)、営業利益は103億円(同3.3倍)、予想1株利益は71円70銭。営業利益については、単純計算ですでに通期予想の84%を確保した形。

 27日の株価は小幅続落となり、前場1256円(48円安)まで下げたあと持ち直し、終値は1300円(4円安)。昨年8月の400円台から長期上昇コースを「快翔」しており、この1月19日に05年以来の高値1449円をつけたばかり。1株純資産からみたPBR評価では割安感がない水準だが、3月通期の業績に上ぶれ期待の余地はあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:59 | 株式投資ニュース

【話題株】わらべや日洋が農業法人で一貫生産、PBR割安で下値固い

■賃金是正による減額修正後は堅調

話題株 セブン−イレブンやイトーヨーカ堂向けの惣菜大手・わらべや日洋<2918>(東1)が27日の夕方、農業法人「フレボファーム」の設立を発表。「今期および来期の当社連結業績への影響は軽微」としたものの、素材からの一貫加工体制に向けた取り組みとして注目された。

■再度の1000円割れ待つが「押し目なし」

 株価は27日、小反発となり、前場1017円(5円高)まで上げて終値は1014円(2円高)。1月6日に1090円の高値をつけた直後、割り増し賃金の是正を要因に業績予想の減額修正を発表したため、11日に一時995円まで急落した。その後は1020円をはさんでの推移となっている。

 PBRは0.5倍台のため、1株純資産からみた割安感が下値を支えているとみられており、一部には、もう一度1000円を割る場面が来たら買いたいとの姿勢がある模様。「押し目待ちに押し目なし」「まだはもうなり」などの格言に照らせば、割安なだけに1000円割れは望み薄との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:27 | 株式投資ニュース