[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/16)ヤマハ発動機は一夜明けて増収増益を見直す形で急反発
記事一覧 (02/16)第一生命保険は株式市場の底上げ好感し15万円台に乗り戻り高値
記事一覧 (02/16)アイフルが値上がり率1位など消費者金融株が軒並み急伸
記事一覧 (02/16)日本エム・ディ・エムは大塚ホールディングスから刺激受け一段上値を試す
記事一覧 (02/16)【話題株】東証1部指定替えの常和HDは利益確定売りで続落スタート
記事一覧 (02/16)ベルーナは食品スーパー参入を好感し6日連続の高値
記事一覧 (02/16)ソフトバンクがチャイナモバイルなどとの提携を材料に連日高値
記事一覧 (02/16)パイオニアが連日高値、外資系証券の積極評価で買い戻し増加
記事一覧 (02/16)UBICは大幅増額を好感し本日も買い気配で始まる
記事一覧 (02/16)カカクコムは期末配当の増額を好感し続伸で出直り色を強める
記事一覧 (02/16)ファンケルは一転して業績上方修正も利益確定売りで急続落
記事一覧 (02/16)【話題株】住友金鉱はニッケル生産能力増強を追撃材料に高値追いに弾み
記事一覧 (02/15)フコクが今3月期の純利益を増額修正、1株純資産との比較で割安感−−引け後のリリース
記事一覧 (02/15)カカクコムは3月期末配当を3800円(前期は2400円)と発表
記事一覧 (02/15)ワタミは会長辞任で消化難だが「政治銘柄化」の思惑も
記事一覧 (02/15)サンケン電気が外資系証券の相次ぐ積極評価で高値を更新
記事一覧 (02/15)ソフトバンクはチャイナモバイルなどとの連携を材料に「フシ突破」
記事一覧 (02/15)首都圏のマンション発売減少と伝えられ三井不動産などが軟化
記事一覧 (02/15)アルプス電気はML証券の目標株価引き上げを材料に高値更新幅を拡大
記事一覧 (02/15)ヤマハ発動機は下落率2位!今期の予想慎重で昨日高値の反動も加わる
2011年02月16日

ヤマハ発動機は一夜明けて増収増益を見直す形で急反発

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は昨日の約11%安から急反発となり、後場1567円(42円高)まで上げて終値も1550円(25円高)となった。昨日は、昼前に発表した2010年12月期決算で今期の予想が低いとの見方が広がるなどで後場一時約11%安の1518円(前の日の終値比187円安)まで下落。ただ、決算は前期も今期予想も増収増益であり、一夜あけて見直す動きが戻ったようだ。

 ヤマハ発動機が15日に発表した前12月期決算は、2輪車事業やチップマウンター事業が好調で、売上高は前年同期比12.2%増の1兆2941億円となり、各損益とも黒字に転換。営業利益は前年同期の約626億円の赤字から513.1億円の黒字に転換した。

 今期(2011年12月期)の予想は、売上高が1兆3500億円(前期比4.3%増)、営業利益は5300億円(同3.3%増)、1株利益は60円65銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

第一生命保険は株式市場の底上げ好感し15万円台に乗り戻り高値

 第一生命保険<8750>(東1)は16日も続伸となり、後場は15万3000円(2900円高)前後で値を保ちながら3日続けて戻り高値を更新する相場となった。前場は15万3500円まで上げ、取引時間中としては昨年6月以来の水準を回復。日経平均が本日で3日続けて今年の高値を更新する堅調相場を受けて運用資産の評価回復の期待。

 第一生命保険の株式に対しては、10日発表の第3四半期決算をうけて、野村證券や、ゴールドマン・サックス(GS)証券の目標株価引き上げが相次いだ。野村證券は目標株価を19万円から23万2000円に引き上げ、GS証券も目標株価を13万5000円から15万1000円に引き上げたと伝えられた。
 
 決算発表では、日経平均1000円の変動で国内株式の運用資産が2400億円変動すると感応度を示した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

アイフルが値上がり率1位など消費者金融株が軒並み急伸

 アイフル<8515>(東1)が後場一段高となり、一時167円(48円高)まで上げて戻り高値の更新幅を拡大、13時40分にかけても153円(34円高)は28.6%高前後で推移し、値上がり率で東証1部の1位となっている。日本貸金業協会による12月の月次統計で、過払い利息返還金が前年同月比11・7%増の453億6300万円となり、鈍化傾向と受け止める動きが広がっている模様。消費者金融株が軒並み値上がり率上位に顔を出している。

 アイフルの値上がり率1位に続き、アコム<8572>(東1)は12.0%高の1723円(184円高)で4位、プロミス<8574>(東1)は10.2%高の820円(76円高)で6位、また、ジャックス<8584>(東1)は9.7%高の295円(26円高)で7位。日銀が14日に総合景気判断を一歩強め、デフレ脱却の兆しに触れたと伝えられたことも材料視されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムは大塚ホールディングスから刺激受け一段上値を試す

日本エム・ディ・エムホームページ 医療機器の大手日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は後場寄り後に一段上値を試す動きとなり262円(24円高)と2日続けて戻り高値を更新。260円台乗せは昨年7月16日以来となった。直接的な材料としては、大塚ホールディングス <4578>(東1)が昨15日の決算説明会で医療機器事業の拡大をM&A(買収・合併)を含めて積極注力する方針を明らかにしたと伝えられたことがあるようだ。

 日本エム・ディ・エムの今5月期の業績予想は堅調で、去る1月6日に発表した四半期決算での予想は、売上高が102億円(前期比3.1%増)、経常利益が5.2億円(同9.3%増)、純利益は黒字転換し、1株利益は11円34銭。

>>日本エム・ディ・エムのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

【話題株】東証1部指定替えの常和HDは利益確定売りで続落スタート

★公開価格奪回から最高値を目指す展開も想定

話題株 常和ホールディングス<3258>(東1)は、きょう16日に東証第2部から東証第1部に指定替えされたが、前日の東証2部終値に対して9円安の1469円と続落している。

 今年2月9日の指定替え承認に際して新株式発行などの希薄化材料を伴わないことから、指定替え後のTOPIX(東証株価指数)連動型のファンドなどの買い増し思惑を高めて前日ザラ場につけた昨年来高値1485円まで100円高したが、利益確定売りが増勢となっている。

 同社は、2009年6月に公開価格1720円で新規上場され、1760円で初値をつけ1830円まで買い進まれたが、今3月期業績の減益転換予想を嫌って999円まで急落した。

 業績減益転換は、賃貸主体の不動産会社として空室率の悪化や賃貸料の低下、さらにホテル事業での減価償却費増などが響いている。ただ純利益は、子会社の固定資産売却で特別利益22億5000万円が発生して続伸を予想、26億円(前期比97%増)と前期の過去最高を更新する。

 株価は、上場来高値から上場来安値までの急落幅の3分の2戻し目前となっているが、PERは6倍台、PBRは0.8倍と評価不足である。利益確定売りを吸収して公開価格奪回から最高値を目指す展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

ベルーナは食品スーパー参入を好感し6日連続の高値

 ベルーナ<9997>(東1)は16日、6日連続で昨年来の高値を更新。634円(1円安)で寄ったあと647円(12円高)まで上げ、前引けは644円(9円高)となった。昨日、業務用食品スーパー事業への新規参入を昨日発表したことが材料視され、好業績に加えて新たな材料が出現した形になった。

ベルーナは15日、業務用食品スーパー事業への新規参入を発表。「グルメプロ」1号店を3月9日、東京都世田谷区に開設。グルメ専門の通販事業で蓄積した仕入れ調達力や商品開発力などのノウハウを生かす形で、既存事業とのシナジー効果も追及していくとした。今3月期の業績予想は、営業利益が58.0億円(前期比33.9%増)、1株利益55円86銭。12月末の1株純資産は1139円13銭で、PBR0.6倍前後の割安感もある。

>>ベルーナのIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ソフトバンクがチャイナモバイルなどとの提携を材料に連日高値

 ソフトバンク<9984>(東1)は16日、続伸相場となり、3190円(30円高)で寄ったあと3240円(80円高)と昨年来の高値を連日更新。中国移動通信集団(チャイナモバイル)、インドのバーティエアテルなどとの提携が引き続き材料視され、3200円台は06年4月以来の水準となった。

 ソフトバンクは昨15日、バルセロナで開催中の国際携帯電話ショー「モバイル・ワールド・コングレス」の場で中国やインドの携帯大手との提携を発表したと伝えられ、国際展開への期待が高まった。中国移動通信集団(チャイナモバイル)、インドのバーティエアテル、英ボーダフォンと次世代データ通信技術の普及促進に向けて連携すると伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

パイオニアが連日高値、外資系証券の積極評価で買い戻し増加

 パイオニア<6773>(東1)は16日、419円(2円高)で寄ったあと438円(21円高)と上値を追い、昨年来の高値を3日連続で更新する始まりとなった。昨日はメリルリンチ日本証券が目標株価を440円から470円に引き上げたことが材料視され、カラ売りなどを買い戻す動きが株高を助長しているようだ。

 パイオニアが2月9日に発表した第3四半期決算は順調で、営業利益は117.3億円(前年同期は約218億円の赤字)となったほか、経常・純損益とも黒字に転換。2月通期の予想は据え置き、営業利益は170億円(前期は約175億円の赤字)、1株利益は34円26銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

UBICは大幅増額を好感し本日も買い気配で始まる

 電子情報機器などのデータ解析大手UBIC(ユービック)<2158>(東マ)は16日も買い気配を切り上げる始まりとなり、9時25分現在は3545円(420円高)の買い気配。2月10日の昼に業績予想の大幅増額を発表し、この日から昨日まで3日連続ストップ高となった。本日のS高は3825円(700円高)。

 同社の今3月期の業績予想は、売上高を前回予想から9億3000万円上回る22億円(前期比2.32倍)に増額し、営業利益は6億400万円上回る6億9000万円(前期は赤字1億8800万円)とした。IT情報機器の電子データ解析(フォレンジック)を通じ、法的な証拠保全サービスなどが拡大。

>>UBICのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

カカクコムは期末配当の増額を好感し続伸で出直り色を強める

 カカクコム<2371>(東1)は16日、続伸の始まりとなり、46万9000円(3000円高)で寄ったあとも堅調に推移。昨日、3月期末の配当予想を増額修正したことが好感され、出直り色を強める展開となった。

 カカクコムは15日の大引け後、これまで未定としてきた3月期末の配当見込みを3800円(前期は2400円)と発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

ファンケルは一転して業績上方修正も利益確定売りで急続落

★減益転換率が縮小

ファンケル ファンケル<4921>(東1)は15日、45円安の1171円と急続落した。14日大引け後に今3月期第3四半期(3Q)決算の開示とともに、昨年11月に下方修正した3月通期業績の一転した上方修正を発表したが、減益転換率が縮小することにとどまることから反応は限定的で利益確定売りが増勢となった。

 3月通期業績は、11月減額値より売り上げを50億円、経常利益を6億円、純利益を5億円それぞれ引き上げ、純利益は、30億円(前期比30%減)とした。

 栄養補助食品関連事業で、ダイエットサプリメント「カロリミット」の販売が計画を上回り、同事業の採算性向上や全社的な販管費コントロールで、3Q業績が減益転換したものの、3月通期業績対比で高利益進捗しており、3Q業績を踏まえて上方修正した。

 株価は、昨年11月の下方修正で窓を開けて昨年来安値1095円まで急落し、下げ過ぎ訂正と「カロリミット」のヒットで昨年11月、12月の月次売上高がプラス転換したことを評価して1株純資産1204円水準まで底上げした。PER評価では割高だが、株不足が続く信用好需給などをテコに再度、戻りを試す展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:07 | 株式投資ニュース

【話題株】住友金鉱はニッケル生産能力増強を追撃材料に高値追いに弾み

★連日の昨年来高値更新

話題株 住友金属鉱山<5713>(東1)は15日、1533円まで上げて45円高の1526円と3営業日続伸し、連日の昨年来高値更新となった。

 15日前場引け後の11時に発表した電気ニッケルの生産能力増強が、追撃材料視され買い物を集めている。生産能力増強は、同社のニッケル工場(愛媛県新居浜市)に140億円を投資して現在の電気ニッケルの年産能力4万1000トン、電気コバルトの同2000トンをそれぞれ6万5000トン、4500トンに引き上げるもので、2013年度第1四半期に完工を予定している。

 同社は、世界トップクラスのニッケル製錬メーカーを目指し、2009年からフィリピンのミンダナオ島でタガニート建設プロジェクトを進めているが、同プロジェクト子会社が、2013年度から電気ニッケルの原料となるニッケルコバルト混合硫化物の生産を開始することに合わせて国内生産能力を増強する。

 株価は、今年2月7日に発表した今3月期業績の再上方修正、期末配当の増配を好感して昨年来高値追いを続けている。なおPER10倍台の割安修正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:04 | 株式投資ニュース
2011年02月15日

フコクが今3月期の純利益を増額修正、1株純資産との比較で割安感−−引け後のリリース

■前期比では減益だが株価は織り込み堅調

引け後のリリース、明日の1本 ゴム系自動車部品の大手フコク<5185>(東1)は15日の大引け後、今期(2011年3月期)の業績予想の増額修正を発表。厚生年金基金の脱退にともなう特別損失の額が見込みを下回る見通しのため、純利益の予想を7.0億円から9.5億円(前期は20.3億円)に増額し、予想1株利益も40円78銭から55円34銭に増額した。売上高や営業・経常利益の予想は1月31日に発表した第3四半期決算での予想を据え置いた。

■通期の売上高は27%増を予想

 本日、増額した純利益は、前期比では増額前が65.5%減、増額後でも53.2%減。ただ、株価は15日、上値を追う堅調相場となり、964円(16円高)まで上げ、2月8日につけた昨年来の高値960円を更新。終値も963円で高値更新基調を継続した。減益は、第3四半期決算を発表した1月末の段階で織り込み済みとみることができそうだ。

 第3四半期決算(4〜12月)は、中国や東南アジアなどの好調を受け、売上高が前年同期比41.5%増の391.8億円、売上高が同2.4倍の31.4億円となった。3月通期の予想は、売上高が500億円(前期比26.7%増)、営業利益が35.0億円(同65.4%増)。12月末の1株純資産は1249円98銭のため、株価は1株純資産との比較で割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:22 | 株式投資ニュース

カカクコムは3月期末配当を3800円(前期は2400円)と発表

 カカクコム<2371>(東1)は15日の大引け後、これまで未定としてきた3月期末の配当見込みを3800円(前期は2400円)と発表した。

 15日の株価は小幅続伸となり、終値は46万6000円(500円高)。2月2日に発表した第3四半期決算(4〜12月)は、営業利益が前年同期比49.8%増の56.2億円となり、3月期末の予想は営業利益が75.0億円(前期比37.4%増)、予想1株利益は1万5218円17銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:44 | 株式投資ニュース

ワタミは会長辞任で消化難だが「政治銘柄化」の思惑も

■第3四半期は好調30%増益

 ワタミ<7522>(東1)は15日、10時30分に代表取締役・渡邉美樹会長の代表取締役辞任を発表。後場寄り後に一時上値を試す動きをみせ1752円(3円高)まで上昇し、昨日つけた昨年来の高値1750円を更新した。渡邉会長は非常勤取締役最高顧問に就く。

 ただ、後場は軟調相場となり、終値は1732円(17円安)。本日は、第3四半期決算の発表を予定していたこともあり、創業者会長の辞任に「敬意」を表す下げなのか、決算発表を前にした持ち高整理なのかは判別しづらい相場となった。渡邉会長の辞任は都知事選に出馬する前段との観測。都知事選に出馬するとなれば「政治銘柄」として思惑高の可能性が出てくると期待する向きがあった。

 大引け後に発表した第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比8.1%増の926.7億円、営業利益は同29.8%増の50.5億円となり好調。3月通期の予想は変更せず、売上高が1300億円(前期比12.6%増)、営業利益は77.0億円(同22.4%増)、1株利益は80円95銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

サンケン電気が外資系証券の相次ぐ積極評価で高値を更新

 電源制御半導体の大手サンケン電気<6707>(東1)は15日、後場一段上値を追う相場となって562円(46円高)まで上げ、なか一日おいて昨年来の高値を更新。JPモルガン証券が目標株価を400円から700円に引き上げたと伝えられたことが好感された。終値も553円(37円高)。550円台は08年9月以来になる。

 サンケン電気の第3四半期決算(4〜12月期)は2月8日に発表され、売上高は前年同期比11.3%増、営業・経常損益は黒字転換となり好調だった。翌9日付けでメリルリンチ日本証券が目標株価を440円から500円に引き上げた。本日のJPモルガン証券の評価は、パワー半導体などの収益性改善が来期に向けて期待できるとした模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはチャイナモバイルなどとの連携を材料に「フシ突破」

 ソフトバンク<9984>(東1)は15日、大幅続伸となり、後場一段高で3185円(130円高)まで上げ、12月8日につけた昨年来の高値3085円を更新。バルセロナで開催中の国際携帯電話ショー「モバイル・ワールド・コングレス」の場で中国やインドの携帯大手との提携を発表したと伝えられ、世界への拡大期待が高まった。終値は3160円(105円)。東証1部の売買代金2位となった。

 中国移動通信集団(チャイナモバイル)、インドのバーティエアテル、英ボーダフォンと次世代データ通信技術の普及促進に向けて連携すると日本経済新聞系の電子版で伝えられ、国際展開に向けた期待が盛り上がった。株価の3000円台は07年4月以来。昨年12月の高値を抜いたため、テクニカル的には「フシ突破」となって軽快さが増すとの期待が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

首都圏のマンション発売減少と伝えられ三井不動産などが軟化

 三井不動産<8801>(東1)は15日、13時の首都圏マンション発売戸数の発表が伝えられてから軟調相場となり、後場はジリ安症状のまま14時50分に本日の安値1698円(38円安)をつけた。終値は1706円(30円安)。三菱地所<8802>(東1)も13時過ぎから軟調転換。

 (株)不動産経済研究所(東京・新宿区)が午後発表した1月の首都圏マンション発売戸数は前年同月比13.5%減となり、12カ月ぶりに減少と伝えられた。発表によると、このうち、東京都下は同17.4%減となり、大手企業が中心の東京都区部は同28.1%減。もっとも、1月は、需要期の3月〜4月を前にした谷間とされるため、大半は冷静に受け止めている様子があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:23 | 株式投資ニュース

アルプス電気はML証券の目標株価引き上げを材料に高値更新幅を拡大

 アルプス電気<6770>(東1)は後場寄り後に一段上値を追う相場となり1158円(68円高)と昨年来の高値更新幅を拡大。好決算を背景に、メリルリンチ(ML)日本証券が14日付けで目標株価を1100円から1300円に引き上げたと伝えられたことが好感されている。

 メリルリンチ日本証券の投資判断は、「買い」継続のままで目標株価を1100円から1300円に引き上げたと伝えられた。スマートフォンをはじめとするタッチパネルが次世代型のゲーム機などにも拡大することなどを評価したもよう。

 アルプス電気の第3四半期決算(4〜12月)は1月31日に発表済みで、営業利益などの各利益が黒字に転換。3月通期の予想は据え置き、売上高は5410億円(前期比9.6%増)、営業利益は285億円(同約6.0倍)、1株利益は80円90銭。営業利益は第3四半期までで通期予想の約84%に達している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機は下落率2位!今期の予想慎重で昨日高値の反動も加わる

 ヤマハ発動機<7272>(東1)は11時30分に2010年12月期の本決算を発表。前引けの1657円(48円安)に続いて後場は一気に下押す相場となり、1610円(95円安)で始まり1530円(175円安)まで下げる場面があった。約10.3%安で一時下落率2位。今期の予想が慎重との見方。また、決算発表と同時に、将来の株主配当などに備える目的で資本準備金の取り崩しも発表。昨日1705円の昨年来高値に進んでいた反動もあった。

 ヤマハ発動機の前12月決算は、半導体製造の実装装置や2輪車事業の回復などを主要因に、売上高が前年同期比12.2%増の1兆2941億円、営業利益は前年同期の約626億円の赤字から513.1億円の黒字に転換し、経常・純損益とも黒字化した。今期・2011年12月期の予想は、売上高が1兆3500億円(前期比4.3%増)、営業利益は5300億円(同3.3%増)、1株利益は60円65銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース