[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/04)【SNS関連株】ディー・エヌ・エーは再度上場来高値更新!上値に進む強い動き続く
記事一覧 (03/04)【注目銘柄】ソーバルは業績回復にもかかわらず株価低迷で絶好の買い場
記事一覧 (03/04)任天堂は米AT&Tなどとの提携が伝えられ3日ぶりに反発
記事一覧 (03/04)レナウンは純損失の減額修正を受け軟調だが「前向きな赤字」評価も
記事一覧 (03/04)戸田工業がレアアース使わない強力磁石を材料に急伸
記事一覧 (03/04)明治ホールディングスは収益拡大の観測を好感し出直り急
記事一覧 (03/03)三菱電機が「声」で動くエレベーターを4月新年度から実用化−−引け後のリリース
記事一覧 (03/03)TBSは株主優待の番組観覧など拡充するが上値重い雰囲気
記事一覧 (03/03)ヤクルト本社は株主優待を「長期」重視としたためか株価の反応は限定的
記事一覧 (03/03)再生医療のJ・TECが「自家培養皮膚」への期待でストップ高続く
記事一覧 (03/03)森下仁丹が割安感など見直され後場一段上値を試す動き
記事一覧 (03/03)新規上場の駅探は九州新幹線のあと押しもあり前場4320円の買い気配
記事一覧 (03/03)【話題株】東証1部上場の第一精工は材料出尽くしで続急落してスタート
記事一覧 (03/03)2011年IPO第1号の駅探は大量の買い物を集め買い気配値アップ
記事一覧 (03/03)ファーストリテイリングは2月の既存店売上高を敬遠し軟調
記事一覧 (03/03)ノジマが中国の家電大手の薄型TV発売を材料に出直り強める
記事一覧 (03/03)エービーシー・マートが2月の月次動向を好感し堅調反発
記事一覧 (03/03)東証マザーズに新規上場の駅探は買い気配を吊り上げる
記事一覧 (03/03)ソネットエンタテインメント 2日の下げ相場の中でも逆行高
記事一覧 (03/03)【話題株】大東建託は自己株式消却と期末増配を発表!割安修正発進へ
2011年03月04日

【SNS関連株】ディー・エヌ・エーは再度上場来高値更新!上値に進む強い動き続く

■来期増益率はダウン、成長取り込みは一巡

話題株 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は証券会社のレーティング引き上げもあって3月3日に再度上場来高値を更新したが、本日4日もさらに上値に進む強い動きを続け高値を更新している。

 2月1日の決算発表において今2011年3月期の営業利益が555億円と前期比2.6倍という驚異的な増益見通しが明らかになった。ここ数年の営業利益の推移を見ると、2007年3月期の45億円から2008年3月期126億円、2009年3月期158億円、2010年3月期212億円、そして今期の555億円と驚異的なスピードで利益を積み上げてきた。

 交流サイト「モバゲータウン」で昨年秋に本格展開をはじめたソーシャルゲームの利用が拡大、ゲーム内で使用する有料アイテムの販売が伸びていることなどが要因。ソーシャルゲームの人気拡大とテレビコマーシャルを中心とした積極的な広告宣伝活動等により、「モバゲータウン」の会員数は244万人と前年同期末に比べ867万人も伸びた。

 ただ足元では会員数の増加は鈍化傾向にあり、今3月期の大幅増益がベースになる来2012年3月期の業績は増益率の点では今期を下回らざるを得ないと思われる。株価も次第に上値が重くなりそうだ。(=注目のSNS関連銘柄)

【特集】facebookブーム到来で気になる「SNS関連銘柄」
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ソーバルは業績回復にもかかわらず株価低迷で絶好の買い場

■3日の株価は直近6ヶ月間で最安値の642円

ソーバルのHP 技術者派遣のソーバル<2186>(JQS)の3日の株価は、直近6ヶ月間で最安値の642円で引けている。
 同じ業界のジェイテック<2479>(JQG)が本日(4日)も前場で4日連続のストップ高となり、28日の2万8400円から5万4400円まで急騰しているのと比較すると余りに対照的である。
 ジェイテックの業績は回復しているが、ソーバルも今期の業績回復は歴然で、11年2月期業績予想は、売上高58億5000万円(10年2月期比1.4%増)、営業利益1億9000万円(同11.87倍)、経常利益2億円(同10.12倍)、純利益1億500万円(10年2月期△1900万円)と増収大幅増益で黒字転換を見込んでいる。
 業績回復にもかかわらず、株価は低迷しているが、ここは絶好の買い場といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

任天堂は米AT&Tなどとの提携が伝えられ3日ぶりに反発

 任天堂<7974>(大1)は4日、2万3890円(750円高)で寄ったあと2万3900円をつけ、3日ぶりに反発歩調となった。米国の通信大手AT&Tなどとの提携が伝えられ、米国で3D立体映像の新ゲーム機を発売する際の支援材料として期待された。

 今朝、米国の通信大手のAT&T、ビデオレンタル大手ネットフリックスと提携する方針と伝えられた。同社株は、2月26日に発売した立体映像の新型携帯ゲーム機「3DS」への期待が先行したためか、発売開始後は軟調に推移してきた。しかし、3月には米国などでの発売を予定しており、ゲーム機にかかわる周辺機能の充実が見込めるとして期待する動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

レナウンは純損失の減額修正を受け軟調だが「前向きな赤字」評価も

 レナウン<3606>(東1)は4日、軟調な始まりとなり、214円(4円安)で寄ったあと213円をつけて小動き。昨日、2010年2月決算の最終赤字が拡大の見込みと発表したことが響いている。

 レナウンは3日の大引け後、前10月期の業績予想を修正発表し、売上高はこれまでの680億円から730億円に増額修正し、純損益は6.0億円の赤字から16.0億円の赤字に見直した。赤字の拡大は、物流事業の一部譲渡による特損を計上するため。市場では、「前向きな赤字」として見直す動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

戸田工業がレアアース使わない強力磁石を材料に急伸

 戸田工業<4100>(東1)は4日、買い気配で始まり急伸。899円(75円高)で寄ったあと9.6%高の903円(79円高)と出直りを強める相場となった。昨日の午後、レアアース(希土類)を使用しない強力磁石の素材開発に成功と発表したことが好感されている。

 同社は3日の夕方、(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構、東北大学と連名で、世界で初めてレアアース磁石(強磁性窒化鉄)粉末の単相分離・生成に成功したと発表した。「強磁性窒化鉄」は、現在最強の磁石とされるネオジム−鉄−ボロン磁石を凌駕する可能性があり、これにより、レアアース(希土類)を使用しない磁石の実現に大きく近づくことになるとした。

 発表によると、新エネルギー・産業技術総合開発機構の「希少金属代替材料開発プロジェクト」に取り組んでいる東北大学大学院・電子工学専攻の高橋研教授、小川智之助教授と戸田工業などの研究グループは、これまで粉末として単相を分離・生成することができなかった「強磁性窒化鉄」を合成する手法を世界で初めて確立した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスは収益拡大の観測を好感し出直り急

 明治ホールディングス<2269>(東1)は4日、急出直りの始まりとなり、3855円(45円高)で寄ったあとも3840円(30円高)前後で推移。2月に入ってからのもみ合い相場でつけた高値3870円(2月23日)に迫る動きとなった。今3月期の営業利益が従来予想を15億円程度上回る見通しと今朝の日本経済新聞で伝えられたことを材料視する動きが出ている。

 報道では、菓子は第3四半期以降に下げ止まったもようで、後発医薬品の出荷増や猛暑効果によるアイスクリームの販売増、ヨーグルトの伸びが寄与し、連結営業利益が従来予想を15億円程度上回り、前期比約8%増の310億円前後になる見通しとした。同社は4月1日付けで乳業・製菓の事業を組み直し、食品・医薬品などの事業体制に移行する予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2011年03月03日

三菱電機が「声」で動くエレベーターを4月新年度から実用化−−引け後のリリース

■障害者や荷物で両手がふさがった場合などに便利

引け後のリリース、明日の1本 三菱電機<6503>(東1)は3日、エレベーターの操作ボタンに触れることなく、「声」で行き先階を指定できる「タッチレスコール」を開発したと発表した。音声認識技術によって、エレベーター呼び出しと乗った後の行き先階指定が、ボタンを押すことなく行えるとした。

 障害者や荷物で両手がふさがっているときなどに便利で、2011年度から標準形エレベーターにオプション機能としての追加を検討している。

■株価は調整進み目標株価の引き上げ出始める

 発表によると、エレベーター乗り場のセンサーに約2秒間近づけば、自動的にエレベーターを呼び出し、乗った後は、行きたい階を声に出すことで行き先階を登録するなどの手順で自動運転する。カーナビで実績のある音声認識技術を応用しつつ、エレベーター内残響音抑圧技術を適用した。

 三菱電機の3日の株価は小反発となり、終値は972円(7円高)。2月7日の1021円を昨年来の高値として調整相場だが、中期トレンドは昨年8月の680円前後からの右肩上がり相場を継続中。2月21日付けではシティグループ証券が目標株価を880円から1100円に引き上げ、27日付けでは日興コーディアル証券が902円から1100円に引き上げるなど、調整の結果、買い妙味が高まってきた様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:00 | 株式投資ニュース

TBSは株主優待の番組観覧など拡充するが上値重い雰囲気

 東京放送ホールディングス(TBS)<9401>(東1)は3日の大引け後、株主優待の一部変更を発表。テレビ番組などの優待観覧者数は現在の100組200名から300組600名に拡大し同社主催の展覧会への招待を新設。一方、ショッピング優待は終了するとした。100株以上保有する全株主を対象にした特製QUOカードのプレゼントは、従来通り継続する。

 3日の株価は強もみあい小動きとなり、終値は1168円(4円高)。昨年12月以降は1200円を超えると動きが止まり押し戻される雰囲気。3月期末の配当も1株3円の据え置きが見込まれるため、当面は上値が重そうとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:47 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は株主優待を「長期」重視としたためか株価の反応は限定的

 ヤクルト本社<2267>(東1)は3日の前引け後に株主優待の拡充を発表。株価は後場寄り後に2268円(15円高)まで上げて本日の高値。ただ、前引け値からは8円高にとどまり、反応は限定的だった。終値は2264円(11円高)。優待の拡充を保有期間3年以上の株主に限定したことが影響したとの見方もあった。

 株主優待の拡充は、現在は株式の保有期間を区別せずに「3品目から1品選択」だった優待品を、保有期間3年以上の株主については「3品目から2品選択」(同一品の選択も可能)とした。同社の株主優待は、3月末の株主にこれらの「商品優待」を行ない、9月末の株主にはプロ野球「東京ヤクルトスワローズ」の「優待証」を贈呈している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

再生医療のJ・TECが「自家培養皮膚」への期待でストップ高続く

 再生医療のJ・TEC(ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQG)は3日後場も再三ストップ高の8万9000円(1万5000円高)に貼りつく急騰相場で昨年来の高値8万1700円(10年9月)を更新。昨日、同社創製の自家培養皮膚「ジェイス」が希少疾病用の医療用機器に指定される見通しになったと発表したことが材料視された。

 発表では、このたび対象となった希少疾病は遺伝性と認められる表皮の水ぶくれや粘膜のただれ。一部では、推定患者数は500〜640人と伝えられ、市場規模としては小さいものの、世界的にも画期的な治療製品として注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

森下仁丹が割安感など見直され後場一段上値を試す動き

森下仁丹のHP 森下仁丹<4524>(東2)は3日、後場寄り後に一段上値を試す動きとなり335円(10円高)まで上昇、3月1日につけた戻り高値335円に顔合わせする出直り相場となった。PBRが0.9倍台で1株純資産からみた割安感があり、独自技術のシームレスカプセルが医薬品・食品だけでなくレアアース・レアメタルの効率回収にも拡大する期待が出ている。

 同社が開発したシームレスカプセルは、有効成分を適所まで溶解せずに送り届ける医薬品などに用途が拡大するほか、昨年11月には金属類からレアアースを回収する技術を大阪府立大学と共同で特許出願したことが材料視されている。カプセル内部に吸着剤や微生物を高濃度で保持させることで、カプセル内に金属イオンを取り込むことで効率的な回収が可能になるという。

>>森下仁丹のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

新規上場の駅探は九州新幹線のあと押しもあり前場4320円の買い気配

 本日・3月3日、新規上場の駅探<3646>(東マ)は前場、買い気配を吊り上げたまま4320円の買い気配(公開価格は2780円)で前引けとなり、好人気。携帯電話などで電車・バスなどの乗り換え検索サービスを展開。JQSDAQ市場などを含めて約3カ月ぶりの新規上場銘柄とあって注目された。九州新幹線の5日開業も同社の検索事業をフォローするとの期待がある模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

【話題株】東証1部上場の第一精工は材料出尽くしで続急落してスタート

話題株 第一精工<6640>(JQS、東1)は、きょう3日に東証第1部に上場されジャスダック市場との重複売買が始まったが、東証では前日のジャスダック市場の終値に対して120円安の4715円と続急落して寄り付き、4700円まで売られている。主市場のジャスダック市場でも、4700円まで売られている。

 今年2月10日の東証市場承認に際しては、新株式発行(発行価格4550円)・株式売り出しを発表したが、むしろ上場に伴い株価指数連動型のファンドの買い増しなど需給好転思惑が優勢となって昨年来高値4980円まで750円高しており、材料出尽くし感が強まり、前日に米国でアップル社が新型iPadを発表したことにも反応薄で利益確定売りが先行している。

 同社は、アップル社のiPhone・iPad 関連株の一角に位置付けられ、同タブレット型端末向けに細線同軸コネクタの販売が好調に推移しているため、3月期業績が、昨年11月に上方修正され、純利益は、48億5000万円(前期比7%増)と連続の過去最高更新が予想されている。

 これに加えて昨年10月にはジャスダック市場の新株価指数「JASDAQ−TOP20」の構成銘柄に選定されたことで需給好転思惑も上乗せとなり人気に拍車を掛けた。1部上場で新株価指数関連材料の先行きが不透明化することも懸念され、下値再確認が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

2011年IPO第1号の駅探は大量の買い物を集め買い気配値アップ

 駅探<3646>(東マ)が、きょう3日に2011年の新規株式公開(IPO)第1号として東証マザーズに新規上場された。

 公開価格は2780円、公開株式数は23万5700株となっている。寄り付きから大量の買い物を集め10時44分現在、公開価格より1400円高の4180円買い気配で売り買い差し引き約13万株の買い物超となっている。

 モバイル関連の時流性のある業態に加えて、公開価格が17倍台とモバイル関連株としては相対的に割安で、資金吸収額も6億円超と小規模にとどまることが買い評価されている。同社は、携帯電話やインターネット向けに公共交通機関の乗換案内情報や時刻表情報、運行情報などのコンテンツサービスを提供する駅探モバイル事業と、同サービスを企業向けに提供するASPライセンス・広告事業などを展開している。

 駅探モバイル事業の「駅探★乗換案内」は、通信キャリアの公式サイトとなっており、情報使用料は、月額会費制を採用し、月額105円のベーシック版、210円のデラックス版、無料コンテンツに分かれている。今3月期業績は、売り上げ26億3000万円(前期比8%増)、経常利益6億円(同17%増)、純利益3億5300万円(同27%増)、1株利益232.3円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは2月の既存店売上高を敬遠し軟調

ファーストリテイリング ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日、軟調続落の始まりとなり1万2410円(100円安)で寄ったあと1万2340円(170円安)をつけた。昨日発表した2月の月次売上高で既存店売上たかがダウンしたことを敬遠する相場との見方。

 同社が2日の大引け後に発表した2月の「国内ユニクロ事業の売上高速報」は、既存店の売上高が前年同月の95.0%となり、12月以来のマイナスに転換した。ただ、直営店の合計とダイレクト販売をあわせた総売上高は同100.2%となり、2カ月連続増加した。既存店については、キャンペーン商品は順調に立ち上がったものの、下旬の気温低下が影響とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ノジマが中国の家電大手の薄型TV発売を材料に出直り強める

ノジマ 家電量販の中堅ノジマ<7419>(JQS)は3日、急反発で出直りを強める始まりとなり、757円(6円高)で寄ったあと768円(17円高)まで上げて本日の高値となっている。中国の家電大手・海信集団(ハイセンス、青島)が日本で薄型TVの販売に参入し、まずはノジマで販売を開始と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。

 日本で薄型TVの販売を始める海信集団は、青島市(山東省)が主導する国営企業。シロモノ家電の大手メーカーで、日本で発売する薄型TVは2〜3台目の需要などが見込める中小型タイプを軸とし、価格は日本製の同タイプより3割以上安くなるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

エービーシー・マートが2月の月次動向を好感し堅調反発

エービーシー・マート 靴のエービーシー・マート<2670>(東1)は3日、反発の始まりとなり、3330円(50円高)で寄ったあと3300円をはさんで堅調。昨日発表の月次動向(2月)が好感されている。

 2日の大引け後に発表した2月の概況は、既存店の売上高が前年同月比4.9%増となり、12月から3カ月連続の増加となった。全店は同12.4%増となり、9月から6カ月連続で増加した。在庫一掃セールの効果に加え、春物商品の立ち上がりがレディースを中心に好調。客数は既存店で同6.6%増、全店では同15.3%増となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

東証マザーズに新規上場の駅探は買い気配を吊り上げる

 携帯電話などで電車・バスなどの乗り換え検索サービスを行なう駅探<3646>(東マ)が3月3日、新規上場となり、2780円の買い気配で始まったあと、気配を吊り上げている(公開価格は2780円)。JQSDAQ市場も含めて約3カ月ぶりの新規上場銘柄になるとあって注目度は高い様子。類似業態のジョルダン<3710>(JQS)もしっかり。

 駅探は、携帯電話向けのサービスが中心。東芝<6502>(東1)の一部門としてスタートし、2003年に独立。「駅探モバイル事業」では有料のデラックス版があり、新幹線のホームや駅の構内図なども表示されるため、九州新幹線の5日開業も材料になるとの期待がある。有料会員数はこの5年で約2割増加し約88万人強に膨らんだ。11年3月期の売上高は前期比8%増の26億円、税引き利益は同27%増の3億円と予想。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

ソネットエンタテインメント 2日の下げ相場の中でも逆行高

■9月末の利益面での大幅な上方修正を機に株価は上昇

 ソネットエンタテインメント<3789>(東1)は、2日の下げ相場の中でも逆行高で引けているように、株価回復力は根強いといえる。
 同社の事業は、ネット接続事業、ポータル事業の2事業を展開。昨年2月にUSENよりISP事業を譲受けたことから会員数は大幅に伸びている。ポータル事業も10年4月より「モバゲーオープンプラットフォーム」向けにもゲームの提供を開始。
 業績は、9月末に第2四半期の利益面での大幅な上方修正を発表しているように順調で、今期も増収増益を見込む。
 株価は、昨年の上方修正発表を機に上昇トレンドに入っている。業績が順調に拡大していることから、今後も株価上昇が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース

【話題株】大東建託は自己株式消却と期末増配を発表!割安修正発進へ

■大幅増配を歓迎する割安株買い再燃へ

大東建託 大東建託<1878>(東1)は2日、昼休み中の12時に2月1日から進めていた自己株式公開買い付け(TOB)の終了と、取得した自己株式の消却、さらに期末配当の大幅増配を発表した。

 自己株式TOBは、同社の多田勝美会長が社長を務めるダイショウの保有する株式を取得するために実施していたもので、発表通りに3691万4853株(発行済み株式総数の31.41%)をTOB価格5445円で取得、取得株式は全株を3月31日を予定日に消却する。

 一方、今期期末配当は、99円から144円に引き上げ、年間配当は、第2四半期配当と合わせて242円(前期実績193円)に大幅増配する。

 株価は、今年1月31日発表の自己株式TOBが今3月期業績の上方修正を伴ったことからストップ高を交え昨年来高値7180円まで急伸し、高値でもみ合っていた。増配取りで売り方の買い戻しで再度、PER17倍台の割安修正に発進しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:01 | 株式投資ニュース