[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/26)第一生命保険は8日ぶりの反発、終値で4日ぶりに10万円を回復
記事一覧 (10/26)タカラレーベンは2Q業績が上ぶれ着地し超割安修正で小反発
記事一覧 (10/26)石原産業はリチウムイオン2次電池の新負極材を好感し値上がり率1位
記事一覧 (10/26)ソケッツは上方修正の2Q決算発表も材料出尽くしで急反落
記事一覧 (10/26)カゴメは後場下げ幅拡大、2Q業績上ぶれ着地も利益確定売り
記事一覧 (10/26)三菱重は2Q営業益V字回復も円高進行が響き連日の安値更新
記事一覧 (10/26)SMKは一転して3月通期業績を下方修正し急続落
記事一覧 (10/26)【銘柄フラッシュ】増額・材料株が活況、東洋電機製造は提携を好感し12%高
記事一覧 (10/26)【株式市場】円高への警戒感が漂い増額銘柄などを個別物色
記事一覧 (10/26)日本ピラー工業が大幅増額を好感し急伸、前引けは値上がり率2位
記事一覧 (10/26)メルコHDは2Q業績V字回復で売り方の買い戻し先行し急反発
記事一覧 (10/26)ホクトは2Q業績上方修正で割安株買いだ拡大し3連騰
記事一覧 (10/26)丸紅は上値重いがメキシコ湾の油田権益取得に「円高」活用の評価
記事一覧 (10/26)東邦亜鉛は2Q業績上方修正で資源株人気を膨らませ3連騰
記事一覧 (10/26)ジーエス・ユアサは増額修正を好感し反発で始まる
記事一覧 (10/26)資本・業務提携の日立製作所は軟調、東洋電機製造は買い気配で始まる
記事一覧 (10/25)フコク 今11年3月期第2四半期連結業績、通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/25)プラマテルズ 今11年3月期通期連結業績の上方修正と第2四半期連結業績を発表
記事一覧 (10/25)コーセー 利益面での大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/25)ダスキンが上期の営業利益28%増額、下期は新製品を注視−−引け後のリリース
2010年10月26日

第一生命保険は8日ぶりの反発、終値で4日ぶりに10万円を回復

 第一生命保険<8750>(東1)が10万円ちょうど(1400円高)で大引けとなり、終値では10月20日以来4取引日ぶりに10万円を回復。昨日までの7日続落が止まり8日ぶりの反発となった。

 前週末に株主数の減少が伝えられたことも弱気にさせる材料となったが、市場では、続落日数などとの比較で、「下げ相場では終盤になって弱気の材料が出てくるもの」といった見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

タカラレーベンは2Q業績が上ぶれ着地し超割安修正で小反発

 タカラレーベン<8897>(東1)は前場、9円高の535円まで上げて、終値は3円高の529円と4営業日ぶりに小反発した。前日25日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、9月13日に初開示した予想値を上ぶれて着地したことを手掛かりに超割安修正買いが続いている。

 2Q業績は、9月の開示値を売り上げが7億8600万円、経常利益が3億3500万円、純利益が3億7100万円それぞれ上回り、前年同期比39%減収、0.1%経常減益、9%純益減益となり減益率を縮小した。売り上げは、新築分譲マンションの販売が好調に推移して上ぶれ、この好調な販売推移に伴いたな卸資産の洗い替えを行ったことで利益が増加した。

 3月通期業績は、今年7月、8月に期初予想を2回上方修正したが、この再増額値に変更はなく、純利益は40億円(前期比78%増)と3期ぶりの過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、9月の2Q業績開示ともに発表した増配を好感して545円まで2割高して500円台を固めている。PER4倍台の超割安修正で上値を伸ばそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

石原産業はリチウムイオン2次電池の新負極材を好感し値上がり率1位

 石原産業<4028>(東1)が後場約15%高の60円(8円高)まで上げ、大引けも11.5%高の58円(6円高)で東証1部の値上がり率1位となった。材料株物色の色彩が強い相場の中で、リチウムイオン2次電池の新しい負極材を開発したことが材料視された。

 石原産業は25日、(独)産業技術総合研究所と共同でリチウムイオン2次電池の新しい負極材を開発したと発表。発表では、容量30%アップを実現するなど、大幅な性能向上に道を開くとして期待が拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

ソケッツは上方修正の2Q決算発表も材料出尽くしで急反落

 ソケッツ<3634>(東マ)は、102円安の1378円まで売られ急反落している。前日25日大引け後に今年7月、10月と2回も上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初の減益予想からの増益転換率を拡大したが、材料出尽くし感を強め利益確定売りが先行している。

 2Q業績は、前年同期比2%減収、13%経常増益、16%純益増益となった。通信事業者との音楽・映像・書籍・ゲーム関連の専門検索サービスが堅調に推移しており、同サービス拡大に伴いライセンス・広告収入が好調に伸びて粗利益率が向上し、原価や販管費の効率化を進めたことなどが寄与した。

 3月通期業績は期初予想に変更はなく、純利益は、2億9500万円(前期比13%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、8月につけた株式分割権利落ち後安値1210円に並ぶ安値水準から、10月の2Q業績再増額が、期末の初配当(記念配当を含め年間5円)実施を伴ったことから1480円まで底上げした。上昇分がはげているが、PERは10倍割れとなっており、下げ過ぎ訂正展開も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

カゴメは後場下げ幅拡大、2Q業績上ぶれ着地も利益確定売り

 カゴメ<2811>(東1)は、前引けの17円安から後場は42円安の1532円と下げ幅を拡大し3営業日ぶりに急反落している。前日25日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、9月の上方修正値を上ぶれて着地し3月通期売り上げを上方修正したが、後場の全般相場が一段と膠着感を強めていることから利益確定売りが増勢となっている。

 2Q業績は、9月22日に上方修正した利益を約2億円上ぶれ前年同期比4%増収、12%経常増益、12%純益増益と続伸した。内食回帰トレンドの高まりでメニュー提案型のトマト調味料が堅調に推移し、猛暑特需で飲料事業の新製品の売り上げが好調に推移、積極的な広告宣伝に伴う費用負担を継続的な原価低減活動でカバーして上ぶれ着地につながった。3月通期業績は、売り上げを期初予想より30億円引き上げたが、利益は変更せず、純利益は40億円(前期比34%増)と続伸を見込んでいる。

 株価は、2Q業績の上方修正も、投資採算的に割安感は乏しいとして反応は限定的で1600円を挟むもみ合いが続き、強弱感の対立から信用取組は株不足となり逆日歩がついている。利益確定売りを吸収し内需業態評価の反転展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

三菱重は2Q営業益V字回復も円高進行が響き連日の安値更新

 三菱重工業<7011>(東1)は、2円安の293円と続落し、前日ザラ場につけた年初来安値294円を下抜いている。前日25日大引け後に期初に開示しなかった今3月期第2四半期(2Q)累計業績の見込みを発表、営業利益が、10月19日の観測報道通りにV字回復するが、前日の海外市場で為替相場が一時、1ドル=80.41円まで円高となったことが響き売り増勢となっている。

 2Q業績は、売り上げが前年同期より2%増と増収転換し、営業利益が2.5倍、経常利益が16.6倍とV字回復し、純利益は173億円(前年同期は31億円の赤字)と水面上に浮上する。機械・鉄構セグメントや、需要底打ち感の出た汎用機・特殊車両セグメントの売り上げが増加し、為替差損が140億円発生するなど円高の影響を受けたが、増収効果とプラント工事の改善などによりV字回復する。3月通期業績に言及はないが、期初には純利益を200億円(前期比41%増)と見込んでいる。

 株価は、今期業績の増益転換予想で1株純資産376円に並ぶ377円をつけ原子力関連などの材料が続いたものの、円高進行、外国系証券の投資判断・目標株価引き下げなどが響いて300円を挟む底値圏推移が続いた。なお為替相場次第の底値模索が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

SMKは一転して3月通期業績を下方修正し急続落

 SMK<6798>(東1)は、寄り付きの売り気配から19円安の357円まで売られて急続落し、9月3日につけた年初来安値342円を覗いている。前日25日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計決算が、7月の上方修正値をやや下ぶれ、3月通期業績を小幅ながら下方修正したことが響き売り先行となっている。

 2Q業績は、7月の上方修正値をやや下ぶれたが、前年同期比2%増収、37%経常増益、27%純益増益と増収増益転換した。3D対応の新規需要やエコポイント制度に後押しされたデジタル家電向けや、スマートフォン、自動車関連向けなどにコネクターやタッチパネルの引き合いが好調に推移し、新製品投入、原価低減、固定費削減などを積極的に推進したことなどが寄与した。

 3月通期業績は2Q業績を踏まえて期初予想より下方修正、売り上げを10億円、経常利益を5億円、純利益を3億円それぞれ引き下げ、純利益は、23億円(前期比23%増)と続伸幅を縮める。

 株価は、7月の2Q業績増額が2Q・期末配当の増配も伴い443円まで買い進まれたものの、342円まで100円安し、9月発表の自己株式取得をテコに400円台まで買い直された。PERは11倍台、PBR0.8倍と下げ過ぎを示唆しているが、再度の下値確認が長引こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】増額・材料株が活況、東洋電機製造は提携を好感し12%高

 前場は円高への警戒感が強く輸出関連株が軟調ななかで、東洋電機製造<6505>(東1)日立製作所<6501>(東1)との資本・業務提携を材料に東証1部の値上り率1位。日本ピラー工業<6490>(東1)は増額修正を材料に2位、ステラ ケミファ<4109>(東1)はクレディ・スイス証券の投資判断開始が伝えられて3位、石原産業<4028>(東1)は高性能の電池素材開発を材料に5位。わかりやすい相場。

 リケンテクノス<4220>(東1)は自己株の取得を材料に5.1%高、富士エレクトロニクス<9883>(東1)も自己株の取得を材料に5.0%高、日本コークス工業<3315>(東1)は海外の石炭高がいわれて4.5%高。

 半面、2ケタ建設株の下げが言われ、飛島建設<1805>(東1)東洋建設<1890>(東1)などの値動きを気にする向きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

【株式市場】円高への警戒感が漂い増額銘柄などを個別物色

101026前引け 26日前場の東京株式市場は、円高への警戒感が漂い主力銘柄を中心に軟調。政府の「産業特区」構想への期待はあったが反応は今ひとつ。
 昨日に続き増額修正銘柄や業務提携などの材料銘柄を個別物色する相場で、金や銅の国際価格高を映して資源エネルギー株も堅調。東証1部の値上がり銘柄数は641銘柄(約38%)だった。

 日経平均は小動き軟調で、10時15分にかけて9362円13銭(39円03銭安)まで軟化、前引けも9383円40銭(17円76銭安)だった。

 東証1部の出来高概算は6億3024万株、売買代金は4266億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は641銘柄、値下がり銘柄数は817銘柄。

 また、東証33業種別指数は12業種が値上がりし、値上がり業種は石油・石炭、鉱業、電力・ガス、海運、パルプ・紙、ガラス・土石、その他製品、不動産など。
 一方、値下がり率上位は証券・商品先物、精密機器、非鉄金属、卸売り、輸送用機器、ゴム製品、機械、銀行、サービス、電気機器などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

日本ピラー工業が大幅増額を好感し急伸、前引けは値上がり率2位

 日本ピラー工業<6490>(東1)が急伸し、前引けは10.4%高の445円(42円高)で東証1部の値上がり率2位。昨日発表した第2四半期の業績予想(4〜9月累計)の大幅増額が好感された。一時は12.9%高の455円(52円高)まで上げた。

 第2四半期は、半導体・液晶製造装置関連のメカニカルシールが好調で、営業利益・経常利益とも従来予想の9.0億円を17.0億円に見直した。純利益は5.5億円を13.0億円に増額。3月通期の予想は11月4日に予定する第2四半期の決算発表で公表としたため、こちらの増額にも期待が高まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

メルコHDは2Q業績V字回復で売り方の買い戻し先行し急反発

 メルコホールディングス<6676>(東1)は、164円高の2802円まで上げて、131円高の2769円と急反発し、前日の急落分をリカバリーしている。前日25日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、10月8日の上方修正通りにV字回復して着地したことから売り方の買い戻しが先行して下げ過ぎを訂正している。

 2Q業績は、前年同期比9%増収、2.9倍経常増益、2.8倍純益増益と急回復した。海外売り上げは、欧州景気の冷え込みで減少したものの、国内で今後の成長市場のデジタル家電の周辺事業で新製品開発と活用提案を積極化し、差別化商品の投入や原価低減を進めたことが寄与した。

 3月通期業績も10月8日の上方修正値に変更はなく、純利益は、56億円(前期比12%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、地上波デジタル関連人気で年初来高値3240円まで買われて、今期第1四半期の好決算では材料出尽くし感から2351円まで大きく調整、10月の業績増額で3000円台を窺うリバウンドをした。信用取組は売り長で株不足の好需給が続いており、PER10倍台の割安修正に再トライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

ホクトは2Q業績上方修正で割安株買いだ拡大し3連騰

 ホクト<1379>(東1)は、20円高の1895円まで上げて、16円高の1891円と3営業日続伸している。前日25日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、増益転換率を拡大することを評価して割安修正買いが増勢となっている。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを6億4200万円、経常利益を7億9800万円、純利益を3億7700万円それぞれ引き上げ、純利益は10億2700万円(前年同期比2.5倍)と増益転換率を伸ばす。引き続き内食傾向や食の安全志向が高まる消費環境下で、降雨、猛暑などの天候要因により野菜価格が値上がりし、同社の販売価格が計画単価を上回り、健康効果期待も高めって販売量が順調に推移したことが寄与した。

 3月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は52億円(前期比0.6%増)と小幅ながら連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、8月発表の1Q好決算を手掛かりに1948円まで200円高して半値押し水準でもみ合っている。PER12倍台の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

丸紅は上値重いがメキシコ湾の油田権益取得に「円高」活用の評価

 丸紅<8002>(東1)は26日、526円(1円高)で寄ったあと527円をつけたものの上値が重く一進一退。9時45分現在は524円と小甘い相場。昨日、英国の石油メジャー・BPからメキシコ湾の油田・ガス田4カ所の権益を約6.5億ドルで取得と発表したが、反応は今ひとつとなっている。

 発表では、油田・ガス田4カ所でBPが保有する権益は原油換算で日量1万5000バレル。丸紅は石油権益事業で日量3万5000バレルを保有するため、今回の取得により4割強の増加になる。市場には、「円高」を活用した国際的な資源確保として期待する姿勢がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

東邦亜鉛は2Q業績上方修正で資源株人気を膨らませ3連騰

 東邦亜鉛<5707>(東1)は、9円高の362円まで上げて始まり、6円高の359円と3営業日続伸している。前日25日大引け後に11月9日予定の決算発表に先立って、今3月期第2四半期(2Q)累計業績を上方修正、純利益が大きく増益転換することが、前日の米国市場での金先物価格の反発も加わり資源株人気を膨らませている。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを40億円、経常利益を5億円、純利益を45億円それぞれ引き上げ、純利益は60億円(前年同期比3.1倍)とV字回復する。亜鉛・銅価格が2Q後半に持ち直し、需要も堅調に推移したことが要因で、純利益は、特別利益として持分法適用関連会社の豪州CBH社の連結子会社化で約22億円、転換社債の早期償還で約32億円を計上することなどで上方修正幅を拡大する。

 3月通期業績は、CBH社連結に伴う鉱業権などの償却資産やのれんの償却などの会計処理について監査法人と協議中で、2Q決算発表時に公表するとしている。

 株価は、CBH社の株式公開買い付けが逆に経営負担になるとして嫌気されて年初来安値287円まで突っ込み、資源価格上昇とともに379円までリバウンドした。値ごろ妙味も加わりPER16倍台、PBR0.8倍の割り負け訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ジーエス・ユアサは増額修正を好感し反発で始まる

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は26日、587円(9円高)で寄ったあと591円(13円高)まで上げ反発の始まりとなった。昨日の大引け後に第2四半期の業績予想(4〜9月累計)を増額修正。営業利益の予想を従来予想の30億円から60億円(前年同期は約0.9億円の赤字)に倍増したことなどが好感されている。

 第2四半期は、海外子会社の好調に加え、エコカー補助金による新車需要、猛暑が追い風となって国内の自動車用電池も堅調に推移したとし、経常利益は同30億円を55億円(同0.5億円の黒字)に約83%増額した。3月通期の予想は据え置いた。中間決算の発表は11月11日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

資本・業務提携の日立製作所は軟調、東洋電機製造は買い気配で始まる

 日立製作所<6501>(東1)は26日、353円(1円安)で寄ったあと355円から352前後となり小動きの始まり。東洋電機製造<6505>(東1)との資本・業務提携を昨日発表し、鉄道システム事業の強化に期待があったが、反応は今ひとつ。一方、東洋電機製造は344円(8円高)の買い気配で始まったあとも気配値を上げ、提携による受注拡大などの期待を膨らませる始まりとなった。

 両社は25日、海外向けの鉄道車両用電機品事業での業務・資本提携を発表。日立製作所は東洋電機製造の自己株式210万株(発行済み株式総数比約4.5%)を第三者割当で取得。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2010年10月25日

フコク 今11年3月期第2四半期連結業績、通期連結業績予想の上方修正を発表

■株価はPER5.49倍、PBR0.54倍と割安歴然

 ダンパー、ワイパーブレード等の自動車用ゴム製品メーカーの大手フコク<5185>(東1)は、25日の引け後に今11年3月期第2四半期連結業績、通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を34億円上回る259億円(前年同期比53.0%増)、営業利益は5億円上回る20億円(同7.16倍)、経常利益は5億円上回る20億円(同6.43倍)、純利益は1億5000万円上回る10億5000万円(同3.34倍)と大幅増収増益を見込む。
 第2四半期の大幅上方修正となったことから、通期連結業績予想も上方修正となった。
 売上高は前回予想を50億円上回る500億円(前期比26.6%増)、営業利益は3億円上回る35億円(同65.4%増)、経常利益は3億円上回る35億円(同65.7%増)、純利益は1億円上回る20億円(同1.5%減)を見込む。
 連結業績予想の前提となる期中平均為替レートは1米ドル=87円、10月以降のレート前提は1米ドル=81円としている。
 25日の株価は640円で引けている。3月31日のザラ場高値848円から下値を切り下げる下降トレンドにあり、10月20日には直近6ヶ月間で最安値621円を付けている。PER5.49倍、PBR0.54倍と割安歴然。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:44 | 株式投資ニュース

プラマテルズ 今11年3月期通期連結業績の上方修正と第2四半期連結業績を発表

■今期は計画を上回るペースで回復

プラマテルズホームページ 合成樹脂専門商社のプラマテルズ<2714>(JQS)は、25日の引け後に、今11年3月期通期連結業績の上方修正と第2四半期連結業績を発表した。
 第2四半期連結業績は、売上高274億300万円(前年同期比31.1%増)、営業利益4億1700万円(同88.1%増)、経常利益4億500万円(同115.5%増)、純利益2億3300万円(同86.7%増)と大幅増収増益を確保。
 同社の業績は、為替動向、原油高にも左右されにくく、付加価値の高い商材を取扱っていることが特長である。また、日本のほとんどの大手メーカと取引があり、提案営業が出来ることが強みであり、長年かかって築き上げた顧客企業との信頼関係により、参入障壁は高いといえる。
 前期はリーマンショックの影響から大幅減収減益となったが、今期は計画を上回るペースで回復している。
 今通期連結業績予想については、先週の第2四半期の上方修正に引き続き今期2度目となる上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想通りの560億円(前期比18.8%増)、営業利益は前回予想を1億1000万円上回る8億4000万円(同26.6%増)、経常利益は1億1000万円上回る8億円(同28.7%増)、純利益は6000万円上回る4億8000万円(同23.4%増)と2ケタ増収増益を見込む。
 第3四半期以降の全般的な経済環境の不透明さは残るものの、海外法人が引き続き好調な業績見通しであることから、通期業績の上方修正となった。
 直近の同社の株価は、22日の340円。PER6.0倍、PBR0.51倍と割安である上に、配当利回り3.8%と高配当であり、リーマンショックから回復したことで、まずは、株価400円を意識した動きが予想される。

>>プラマテルズにMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:40 | 株式投資ニュース

コーセー 利益面での大幅上方修正を発表

■厳しい環境下でも利益を確保できる体質へ

 化粧品大手のコーセー<4922>(東1)は、今11年3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を33億円下回る850億円(前期比0.4%減)、営業利益は前回予想を25億円上回る64億円(同2.27倍)、経常利益は20億円上回る60億円(同2.3倍)、純利益は7億円上回る24億円(同3.24倍)と売上高は予想を下回るものの利益面は大幅に上回り、大幅増益を見込む。
 国内個人消費の低迷が続く中、売上高は想定を下回って推移したが、厳しい環境下でも利益を確保できる体質への改善に取り組んだほか、上期に計画していた販売費の一部を下期にシフトさせたこともあり、利益面での大幅上方修正となった。
 なお、通期連結業績予想については、第2四半期発表時に公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:36 | 株式投資ニュース

ダスキンが上期の営業利益28%増額、下期は新製品を注視−−引け後のリリース

■経費を柔軟にし減収でも増益

引け後のリリース、明日の1本 ダスキン<4665>(東1)が25日の大引け後に発表した第2四半期の業績予想(4〜9月累計・上期)の修正は、売上高を従来予想より2.4%減額したものの、営業利益は同約28%増額し、各利益項目とも上乗せ修正した。

 この期は、ビジネスサービス(事業所向け)、ホームサービス(一般家庭向け)とも低調に推移したため、売上高は従来予想の900億円を878億円に2.4%減額修正。ただ、利益面では、新商品「ダストクリーナー」の市場投入を下半期へ移行したこと、販売促進にかかわる一部の経費使用時期を見直したことなどを要因に、営業利益は40億円から51億円に約28%増額し、経常利益も45億円から60億円に約33%増額した。

 3月通期の予想は修正しなかったが、随時見直すとした。5月の四半期決算で開示した通期の予想は、売上高が1385億円、営業利益が100億円、経常利益が115億円、予想1株利益が89円87銭。
 このたびの増額修正で営業・経常利益は通期予想の過半を超えるため、新商品の初期費用などの動向次第では通期予想も上ぶれる可能性はある。

 25日の株価は小反落となり、後場1378円(18円安)まで下げて大引けは1392円(4円安)。9月下旬の1500円台前半から下げ相場となり、10月21日に年初来の安値1370円をつけたばかり。
 この増額修正で反騰相場となれば、単なるリバウンドに新たな材料が加わるため、これまでの下げ幅の半値戻し水準にあたる1460円前後から3分の2戻しの1500円前後まで見込める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | 株式投資ニュース