[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/31)ウシオ電機は3D関連事業好調で営業利益2.3倍、株価は高値圏で安定
記事一覧 (01/31)コロナは第3四半期の好調に加え冬の特需も期待され戻り高値
記事一覧 (01/31)プロミスは過払い費用がヤマ超えたとの見方など広がり戻り高値
記事一覧 (01/31)第一三共は13時の四半期決算と増額修正を好感し一気にプラス転換
記事一覧 (01/31)ソフトフロントはスマートフォン関連の新規受注など好感しストップ高気配
記事一覧 (01/31)【話題株】中部電力は業績再増額に自己株式取得・消却オンし反発
記事一覧 (01/31)富士フイルムHDは増減マチマチの業績修正にADR安重なり急続落
記事一覧 (01/31)高田機工は増額修正を好感し全般軟調な中で戻り高値を更新
記事一覧 (01/31)エルピーダメモリはNY安受け反落だが半導体提携への期待で次第に値を戻す
記事一覧 (01/31)フライトシステム:TweetMeの進化版SOICHA AIRを開始
記事一覧 (01/31)東芝は本日の決算発表に期待あるがNY株安を受けた全体の下落に押され軟調
記事一覧 (01/31)三井住友フィナンシャルグループは好決算だがNY急落受け全体の下げに連動
記事一覧 (01/31)花王は決算好調で自己株取得も発表したがNY株安に押される
記事一覧 (01/30)菱食は三菱商事主導の経営統合の行方が最大のキーポイントになる
記事一覧 (01/30)文教堂グループホールディングスは底値探りなお継続の可能性も
記事一覧 (01/30)スターティア 通期連結業績予想、今期配当の上方修正を発表
記事一覧 (01/29)岡谷鋼機は純利益の予想を増額修正、株価は横ばい相場からジリ高基調
記事一覧 (01/29)北越工業は建設用コンプレッサー好調で3月通期の予想を増額修正
記事一覧 (01/29)田辺三菱製薬の第3四半期は営業利益15%増、株価はここ数カ月の下値圏
記事一覧 (01/29)ヤスハラケミカルは粘着剤や電子材料など好調で3月通期の予想を増額修正
2011年01月31日

ウシオ電機は3D関連事業好調で営業利益2.3倍、株価は高値圏で安定

 ウシオ電機<6925>(東1)が31日の大引け後に発表した第3四半期決算(4〜12日)は、売上高が前年同期比26.0%増の1071.4億円、営業利益が同2.3倍の108.5億円と急回復に転じた。世界的な3D(3次元立体映像)映画の普及などによる世界各地からの需要の増加を受け、「シネマプロジェクタ用クセノンランプ」の好調が続き、「デジタルシネマプロジェクタ」の出荷台数がさらに伸びた。

 3月通期の予想は変更せず、売上高が1500億円(前期比26.0%増)、営業利益は140億円(同92.8%増)、予想1株利益は74円88銭。

 31日の株価は小反落。NY株式の前週末急落などに影響される形で朝方1630円(37円安)まで下押したあとは値を戻し、終値は1663円(4円安)。年初から続く昨年来の高値圏でのもちあい相場(下値1620円前後、上値1697円)の範囲内で推移した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

コロナは第3四半期の好調に加え冬の特需も期待され戻り高値

 コロナ<5909>(東1)は31日、後場一段高となり、14時40分を回って858円(51円高)まで急伸し、1月17日につけた戻り高値を大きく更新し、終値も854円(47円高)で大幅反発となった。前週末に発表した第3四半期決算(4〜12月)が好感されたほか、各地での豪雪をうけて暖房機器の需要に期待する動きもあったようだ。

 コロナの第3四半期決算は、住宅版エコポイント制度の効果などがあったほか、電力会社とのタイアップによる省エネ給湯システム「エコキュート」も好調で、営業利益は前年同期比61.0%増の37.3億円となった。3月通期の予想は据え置き、営業利益の予想は前期比50.6%増の13.0億円のままとしたが、期末特有の要因を踏まえても増額修正の可能性に期待が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

プロミスは過払い費用がヤマ超えたとの見方など広がり戻り高値

 プロミス<8574>(東1)は後場、一段高となり737円(23円高)まで上げ、戻り高値の更新幅を拡大。前週末の第3四半期決算(4〜12月)で過払い利息関連の費用が減少したほか、1位株主の三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)の幹部による積極支援姿勢が伝えられたことも材料視された。

 プロミスが28日に発表した第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比27.6%減となり、営業利益は同8.8%増だった。ただ、利息返還損失引当金は3月末の731億円から12月末は605億円に減少した。3月通期の予想は、不確定要素が大として発表を見送った。また、前週末には、三井住友フィナンシャルグループの幹部が資本支援に積極姿勢を示し、連結子会社化も排除しない考えを示したと伝えられたことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

第一三共は13時の四半期決算と増額修正を好感し一気にプラス転換

 第一三共<4568>(東1)が13時に発表した第3四半期決算で3月通期の予想を増額修正。株価は朝から発表直前まで軟調だったが、13時過ぎから動意を活発化させ1784円(43円高)となった。前日比較では4日ぶりの上げ相場。

 第一三共が13時に発表した第3四半期決算(4〜12月)は、営業利益が前年同期比33.9%増の1206億円となった。これを受けて、3月通期の予想は、営業利益をこれまでの1000億円から1200億円(前期は約955億円)に、純利益は550億円から700億円(同419億円)に増額修正し、新たな予想1株利益は99円44銭(同59円45銭)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ソフトフロントはスマートフォン関連の新規受注など好感しストップ高気配

 ソフトフロント<2321>(JQG)は9時30分にストップ高の6万4700円(1万円高)に駆け上がったまま、後場も13時15分を回りストップ高買い気配のままとなっている。前週末28日、第3四半期決算(4〜12月)を発表し、3月通期の予想を増額修正したことが材料視されている。

 ソフトフロントは28日、第3四半期決算(4〜12月)を発表し、3月通期の予想を増額修正。売上高はこれまでの7億2000万円を7億8000万円(前期は6億5100万円)に、営業利益は500万円を1000万円(同2億6100万円の赤字)に修正した。新たな予想1株利益は54円35銭。電力系の通信事業者向けシステム・インテグレーション分野の受注が好調で、スマートフォン関連での新規受注も伸びてきているためとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

【話題株】中部電力は業績再増額に自己株式取得・消却オンし反発

★来期から4年間の自己株式取得・消却計画の設定を発表

話題株 中部電力<9502>(東1)は、49円高の2049円と反発している。前週末28日大引け後に今3月期第3四半期決算とともに、昨年10月に続く3月通期業績の再上方修正と自己株式取得・消却を発表、ディフェンシブ関連の割り負け訂正買いが再燃している。

 3月通期業績は、売り上げを昨年10月増額値の据え置きとしたが、経常利益を300億円、純利益を200億円それぞれ引き上げ、純利益は、750億円(前期比30%減)と減益転換率を縮小する。

 電力販売量が、10月増額時の1288億キロワットアワーから1295億キロワットアワーに増加し、原油CIF価格は1バーレル=82ドルと10月想定の81ドルから上昇するが、為替レートを10月の1ドル=89円から86円へと円高方向に見直し、燃料費の減少が見込まれることが再増額要因となった。

 自己株式取得は、上限を500万株(発行済み株式総数の0.7%)、120億円、取得期間を2月1日から3月31日までとして実施、取得した同株式を4月30日までに消却する。なお同社は、同時に来期から4年間の自己株式取得・消却計画の設定を発表し、2000万株程度の取得・消却を目指すとした。

 株価は、今期業績の減益転換予想が響いて1株純資産2209円を下回る2000円台出没の底値圏推移が続き、昨年10月の業績増額も限定的な反応にとどまった。エジプト情勢の緊迫化の影響を受けた全般相場の波乱展開で、逆にディフェンシブ株人気を再燃させ、割り負け訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDは増減マチマチの業績修正にADR安重なり急続落

★利益確定売りが増勢

銘柄診断 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は、115円安の2945円と急続落している。前週末28日大引け後に今3月期第3四半期決算の開示に合わせて、3月通期業績の修正を発表、増減マチマチとなり、前週末の米国市場でエジプトの政情不安からNYダウが急反落し、同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して104円安(円換算値)で引けたことも響き利益確定売りが増勢となっている。

 3月通期業績は、期初予想より売り上げを600億円引き下げ、営業利益を200億円、税金等調整前純利益を70億円それぞれ引き上げ、純利益を60億円引き下げるなど増額・減額修正が交錯し、純利益は、540億円(前期は384億4100万円の赤字)と黒字転換幅をやや縮める。

 売り上げは、市場拡大が続く中国、インドなど新興国市場への販売が好調に推移したものの、円高の影響で下方修正し、営業利益、税金等調整前純利益は、推進している構造改革の効果で固定費が減少し、コストダウン・経費削減が加わり上方修正し、純利益は、現在、国会審議中の法人税率引き下げによる影響額120億円を織り込み下方修正した。

 株価は、今期第2四半期累計業績の黒字転換と自己株式取得をテコに3000円台を回復、今年1月19日の好業績報道で上値を伸ばした。下値では利益確定売りとPBR0.8倍台の下げ過ぎの修正を期待する買い物の交錯が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

高田機工は増額修正を好感し全般軟調な中で戻り高値を更新

 高田機工<5923>(東1)は31日、戻り高値を更新する相場となり、9.0%高の206円(17円高)まで上げて前引けも8.5%高の205円。前週末28日に業績予想の増額修正を発表したことが好感され、値上がり率で東証1部の3位となった。

 高田機工は28日、3月通期の予想を増額修正。第3四半期以降に一定量の受注を確保できたこと、架設現場での原価低減も進んだことなどを要因に、今3月期の営業利益を2.0億円から6.0億円(前期は約11.6億円)に、純利益は2.0億円を5.5億円(同10.5億円)とした。前期比では減益ながら大幅な増額。第3四半期の決算発表は2月4日に予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリはNY安受け反落だが半導体提携への期待で次第に値を戻す

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は31日、朝方の1156円(69円安)で下げ止まり値を戻す動きに転換、10時30分を回っては1178円(47円安)前後となっている。朝方はNY株の急落166ドル安を受けたが、この週末に台湾の半導体大手との提携が伝えられており、売り一巡後は材料に期待する相場となった。

 エルピーダメモリはDRAMで世界6位の台湾の半導体大手・力晶科技との生産提携などが30日付の読売新聞などで伝えられ、スケールメリットの拡大などに期待が広がった。朝方はNY株安、東京市場の日経平均一時177円安に押され反落の相場となったが、1月28日に戻り高値1233円をつけたばかりで、株価トレンドでは当然の一服の範囲内にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

フライトシステム:TweetMeの進化版SOICHA AIRを開始

■Twitterから、ソーシャルビューワー『SOICHA』へ

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、同社が昨年よりiPhone向けに提供しているTwitterクライアント「TweetMe」の進化版として、「SOICHA(ソイチャ)AIR」を発表、本日よりダウンロード提供(無料)を開始した。

 TweetMeは音声認識等を搭載したiPhone向け国産Twitterクライアントとして利用されいるが、好評なTweetMeでのノウハウを活かし、AIRを使ったPC向けTwitterクライアントを開発したもので、AIR版は、「調べる、整理する、連携する」をキーワードに様々なソーシャルネットワークとクラウドサービスを結び、単にTwitterへの投稿だけでなく、新しい情報ツールとして活用できる。

 SOICHAは、iPhone版TweetMeで好評だった各種機能はそのままに、EvernoteやGoogleカレンダー等、多様なクラウドサービスとの連携を実現した。今後は、Facebookやmixiなどのソーシャルサービスとの連携を予定しており、期待度の高いクライアントになっている
同社はこの進化版の誕生を機に名称変更を行い、TweetMeから新たに【SOICHA(ソイチャ)】とした。

■「チャ(CHA)」を飲むように、SOICHAも毎日使って!

 同社片山社長によると、「SOICHA(ソイチャ)という名称は「Social」「Chain/Channel」の2つの単語から作った造語です。TwitterやFacebookなど様々な「Social」ストリームと、鎖やチェーンなど繋がりを意味する「Chain」、社会を映す「Channel」を掛け合わせたもの」で、「さらに「ソイ」という響きの中には、連携する様々なアプリケーションやサービスを「豆」(SOY=ソイ)に例え、ソーシャル上でそれぞれの「豆」がつながりあって、新しい価値を提供するという意味を表しました。各種の「豆」を集めて作られた飲料「チャ(CHA)」を毎日飲むように、このSOICHAも毎日使ってほしいという思いを込めて命名しました」という。

■課金導入、ソーシャルメディア事業の収益柱に

 同社は3月を目途に、このSOICHA AIR版上で各種サービスと連携した課金を予定しており、さらにiPhone向け英語版SOICHA、Android版等のSOICHAシリーズを順次投入する。

 現在、フィールドワークとしてiPhone版TweetMe、並びにソフトバンク社携帯電話向けTweetMe for S!アプリで実績があるが、本格的な課金システム導入で、ソーシャルメディア事業の収益柱に育てる方針だ。成長領域での本格的に稼動する来期以降の事業展開が期待される。

フライトシステムコンサルティング

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

東芝は本日の決算発表に期待あるがNY株安を受けた全体の下落に押され軟調

 東芝<6502>(東1)は31日、一転下押す始まりとなり、488円(13円安)で寄ったあと476円(25円安)まで下げる場面があった。本日の大引け後に四半期決算の発表を予定し、好決算に期待する向きはあるものの、NY株式の前週末166ドル安を受け、今朝の株式市場がほぼ全面安の始まりとなったことが影響している。

 日経平均は9時30分にかけて177円77銭安(1万182円57銭)。NY株式の前週末166ドル安については、エジプト騒乱を受けて中東原油の生産・輸出に懸念が高まったこと、米・英では騒乱に乗じたテロの危険性も伝えられたことに加え。NASDAQ市場でシステム不具合問題が発生したことも影響したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

三井住友フィナンシャルグループは好決算だがNY急落受け全体の下げに連動

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は31日、続落の始まりとなり、始値2823円(47円安)のあと2804円(64円安)まで下げル場面があった。前週末に発表した第3四半期決算は好調だったものの、NY株式の前週末166ドル安を受け、今朝の株式市場が日経平均170円安と全般下落したことが響いている。

 三井住友フィナンシャルグループの第3四半期決算は好調で、4〜12月の累計の経常収益は前年同期比24.4%増、純利益は前年同期比2倍となった。ただ、NY株式が前週末は166ドル安となり、今朝の東京株式市場は9時30分にかけて日経平均170円安。日経平均の先物に売りが活発化しており、株価指数の影響を受けやすい主力銘柄のため連動安する傾向があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

花王は決算好調で自己株取得も発表したがNY株安に押される

 花王<4452>(東1)は31日、上値の重い始まりとなり、始値2186円(1円高)のあと2188円をつけたものの2169円まで下げて軟調。前週末に発表した第3四半期決算(4〜12月)は好調で、営業利益が前年同期比約18%増、ただ、NY株式の前週末166ドル安を受け、今朝の株式市場が全般下落の始まりとなったことが影響している様子だ。自己株の取得も発表した。

 花王の第3四半期決算は、連結営業利益が前年同期比約18%増の約1002億円となった。3月通期の予想は据え置き、営業利益は1050億円。第3四半期で9割強を確保した。また、自己株の取得は、上限株数が750万株(自己株を除く発泡済み株式総数の1.4%)。実施期間は2月1日から3月23日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2011年01月30日

菱食は三菱商事主導の経営統合の行方が最大のキーポイントになる

菱食 菱食<7451>(東1)は同じ三菱商事の子会社である食品卸会社明治屋商事、フードサービスネットワーク、サンエスの3社と経営統合に関して協議を開始することで三菱商事を含めて昨年合意した。

 フルライン戦略(加工食品、酒類、菓子、低温の4分野の強化)の深耕、シナジー(相乗)効果の創出などが経営統合の目的。統合後は業界首位の国分をはるかに上回る規模となるだけに、各分野においてメーカーおよび小売との交渉力が向上することは間違いない。

 従来の12月決算から今期より3月期決算に変更する。15か月決算となる今2011年3月期は営業利益130億円を見込んでいるが、これは今期のベースに引き直した前年同期に比べ14%の増益となる。食料・飲料販売の回復傾向、イオンとの取引拡大などのプラス要因とともに経費削減、物流効率化の進展などが寄与するもの。

 株価は年初来安値圏で低迷しているが、今のところ反転相場へ向けては材料難のニュアンスが強い。経営統合の行方が最大の注目点になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:05 | 株式投資ニュース

文教堂グループホールディングスは底値探りなお継続の可能性も

文教堂グループホールディングス 文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は、書籍、雑誌、CD、DVD、文具、ゲーム、ホビー商品等の販売及び、レンタルビデオ等の総合ソフトメディアショップを首都圏を中心に展開している。

 1月13日に発表された今2011年8月期第1四半期の決算は営業利益700万円(前年同期5700万円)と低調な決算となった。書店業界は縮小傾向にある限られた市場の中でなおかつ競合他社との競が争激化、なおかつ個人消費も低迷等々厳しい経営環境に置かれている。

 新規出店については候補地の中から厳選して出店。新規店は直営店6店舗、FC店1店舗を出店したものの、直営店3店舗、FC店1店舗を閉店した。そうした出店コストの増加は第1四半期で一巡することから、通期の営業利益は6億円(前期3億100万円)とV字型の回復が見込まれている。

 ただ、株価は2000年をピークにほぼ一貫した長い下降トレンドを描いている。昨年11月の186円で一応底入れのムードもあるが、その後の反発力は鈍く、今後売り直しの動きが訪れる可能性も否定しきれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:45 | 株式投資ニュース

スターティア 通期連結業績予想、今期配当の上方修正を発表

■電子ブック作成ソフトActiBookの販売が好調に推移

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)は、1月28日に通期連結業績予想、今期配当の上方修正を発表した。
 今通期予想の売上高は、前回予想を1億2300万円上回る39億7300万円(前期比18.4%増)、営業利益は6000万円上回る2億6000万円(同62.5%増)、経常利益は7100万円上回る2億7100万円(同65.2%増)、純利益は前回予想通りの1億1500万円と2ケタ増収、営業・経常利益の大幅増益を見込む。
 上方修正の要因は、子会社であるスターティアラボの電子ブック作成ソフトActiBookの販売が好調に推移していることを挙げている。
 また、今期2.69円の配当を予想していたが、業績が順調であることから5円に上方修正することも発表した。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:02 | 株式投資ニュース
2011年01月29日

岡谷鋼機は純利益の予想を増額修正、株価は横ばい相場からジリ高基調

 岡谷鋼機<7485>(名1)は28日、2010年2月期決算の予想を増額修正し、純利益をこれまでの45.0億円から60.0億円とした。前期実績は7.4億円。税金費用の減少が主因。新たな予想1株利益は124円13銭。売上高や営業利益の予想はこれまで通りとした。

 28日の株価は小幅続伸となり、終値は948円(9円高)。昨年8月から12月にかけては下値800円前後、上値900円前後の幅で横ばい相場を続けてきたが、1月はこの範囲を上抜くジリ高となり、1月26日に戻り高値959円をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

北越工業は建設用コンプレッサー好調で3月通期の予想を増額修正

 発電機・コンプレッサーの北越工業<6364>(東2)は28日、第3四半期決算(4〜12月)を発表し、3月通期の予想を増額修正した。売上高は、これまでの208億円を215億円(前期は約175億円)に、営業利益は3.5億円を4.5億円(同0.2億円)に修正。新たな予想1株利益は10円13銭。中国やアジア諸国向けに建設用コンプレッサーなどが好調。

 28日の株価は下値を切り上げる相場となり、終値は前日比変わらずの144円。1月11日に戻り高値147円をつけたあと、浅い「W」字型の調整となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

田辺三菱製薬の第3四半期は営業利益15%増、株価はここ数カ月の下値圏

 田辺三菱製薬<4508>(東1)が28日に発表した第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比0.2%減の3196億円、営業利益は同14.9%増の688.8億円となった。薬価引き下げの影響はあったものの、主力薬群が好調。

 3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比0.9%減の4010億円、営業利益は同9.0%増の670億円、予想1株利益は63円27銭。研究開発費の1〜3月期集中などを見込む。

 28日の株価は3日続落となり、終値は1299円(18円安)。ここ4カ月ほどは、11月につけた安値1269円、12月につけた同1275円で下げ止まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

ヤスハラケミカルは粘着剤や電子材料など好調で3月通期の予想を増額修正

 粘着剤や電子材料のヤスハラケミカル<4957>(東2)は28日、第3四半期決算(4〜12月)を発表し、3月通期の予想を増額修正した。売上高は、これまでの111.1億円を114.1億円(前期は約106億円)に、営業利益は7,2億円を11.9億円(同9.2億円)に修正、新たな予想1株利益は70円30銭。

 粘着剤・接着剤、電子材料、ラミネート材などの各部門で研究開発に経営資源を集中させ、体制を強化し、新規用途開発、新規需要の掘り起こしを進めた。

 28日の株価は5日続伸となり、終値は700円(6円高)。約1年にわたり、700円台に乗ると上値が重くなり600円台に押し戻されるもみ合い相場となっている。昨年来の高値は747円(10年4月16日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース