[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/19)住友化学がGS証券の積極評価と買い戻し増える地合いで戻り高値
記事一覧 (01/19)【増配銘柄】東栄住宅はもみ合いが続くが期末接近で増配取りに再考余地
記事一覧 (01/19)東山フイルムはスマートフォン関連人気に中国関連思惑オンし反発
記事一覧 (01/19)岩崎通信機が新事業への期待で割安修正相場となり戻り高値を更新
記事一覧 (01/19)三菱地所など不動産株が12月のマンション市場動向を好感し軒並み高い
記事一覧 (01/19)ボルテージは業績再増額で最高純益を伸ばし落ち後高値に肉薄
記事一覧 (01/19)セーラー万年筆とフライトシステムが提携を好感し後場一斉高の急伸
記事一覧 (01/19)ミロク情報サービスは上昇波の途上、期末へ向け利回り買い流入へ
記事一覧 (01/19)ユニチカが相次ぐ値上げと低位株妙味で後場もジリ高の戻り高値
記事一覧 (01/19)OBARAは調整局面終了し、再度1000円に向けた動き
記事一覧 (01/19)インテージはパネル調査が好調で今期増益、中国展開で成長キープ
記事一覧 (01/19)ティムコは増益転換業績をテコに下げ過ぎを修正し急反発
記事一覧 (01/19)アルプス電気がスマートフォン関連受注好調の見方で昨年来の高値に接近
記事一覧 (01/19)川本産業が代表取締役の交代を発表、副社長の川本武氏が就任
記事一覧 (01/19)【注目銘柄】フォスターはアップルの最高決算発表で関連株買いが再燃し急反発
記事一覧 (01/19)日立製作所は外資系大手の目標株価引き上げを好感し高値に迫る
記事一覧 (01/19)グリーがスマートフォン向け広告企業の買収を好感し戻り高値
記事一覧 (01/19)帝人がエアバス向け炭素繊維材料への期待で昨年来の高値
記事一覧 (01/19)味の素は今期実質無借金の見通しと伝えられて反発し高値回復の期待
記事一覧 (01/18)恋愛ゲーム好調でボルテージが今6月期の業績予想を増額修正−−引け後のリリース
2011年01月19日

住友化学がGS証券の積極評価と買い戻し増える地合いで戻り高値

 住友化学<4005>(東1)は19日、後場一段高となり447円(20円高)で高値引け。2日ぶりに戻り高値を更新した。ゴールドマン・サックス(GS)証券が17日付けで主な化学株の投資判断を引き上げたことが、引き続き好感された。

 GS証券は住友化学株の目標株価を17日付けで400円から430円に見直した。信用売り残が高水準で、買い残はその1.05倍前後で、いわゆる取り組み拮抗状態。地合いが強いため、信用売りを清算する買い戻しがいつ増加しても不思議ではない状況とみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

【増配銘柄】東栄住宅はもみ合いが続くが期末接近で増配取りに再考余地

★昨年7月に創立記念配当を増配、12月に普通配当を引き上げ

 東栄住宅<8875>(東1)は、寄り付きに10円高と続伸したあと10円安の1362円と反落するなどもみ合いを続けている。

 今年1月11日に昨年来高値1447円まで買い進まれ利益確定売りが優勢となっているが、下値に1月決算期の期末接近とともに、増配された期末配当取りの買い物が入っており、超割安修正も期待されている。

 同社の今期配当は、昨年7月に創立60周年の記念配当10円を増配したが、12月にさらに7月に予想した期末の普通配当15円を30円に引き上げ、第2四半期配当、記念配当を含めて年間55円(前期実績15円)に大幅増配する。

 増配の前提となる今1月期業績も、同様に昨年7月、12月と2回上方修正され、通期純利益は、68億円(前期比2.0倍)と大幅続伸し、6期ぶりに過去最高更新を見込んでいる。戸建住宅の早期販売を続け、用地仕入れの厳選、建築コストの低減を推進したことが要因となっている。

 株価は、7月の業績増額・増配で窓を開けて900円台に乗せ、12月の業績再増額・再増配で同じく窓を開けて昨年来高値1447円まで350円高して高値もみ合いとなっている。配当利回りは4.0%、PERは5倍台と超割安となっており、配当取りから値幅効果も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

東山フイルムはスマートフォン関連人気に中国関連思惑オンし反発

★前12月期業績は、黒字転換は確保

 東山フイルム<4244>(JQS)は、11円高の710円と反発した。同社主力製品のタッチパネル用のハードコートフィルムを買い手掛かりに、2010年12月期業績の黒字転換業績を見直しスマートフォン関連の割安株買いが再燃しており、中国最大級の金融・産業コングロマリットのシンテック・グループとの資本・業務提携も思惑を増幅している。

 同社の目下集計中の前12月期業績は、昨年8月に下方修正されたものの、黒字転換は確保、純利益は2億1200万円(前々期は5億2400万円の赤字)となったと推定されている。

 中国市場での競争激化が、下方修正要因となったが、タッチパネル用ハードコートフィルム、ノートパソコンやエアコンなどの筺体用工業印刷フィルムなどがアジア市場で好調に推移、国内でもコーティング受託加工の新規案件が増加、コスト削減、開発製品の歩留まり向上などが加わったことが要因となった。

 株価は、前期第3四半期業績が伸び悩んで着地したことが響いて昨年来安値411円まで突っ込んだが、スマートフォン関連株人気が波及して底上げ、シンテック・グループの株式公開付価格650円をクリアして750円高値まで8割高し、700円台固めを続けている。再度、PER12倍台の割安修正にトライする展開も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:28 | 株式投資ニュース

岩崎通信機が新事業への期待で割安修正相場となり戻り高値を更新

 岩崎通信機<6704>(東1)が19日は後場上値を試す強調相場となり、一時9.9%高の78円(7円高)まで上げ、1月12日につけた戻り高値76円を更新。終値も76円(5円高)となった。PBRが0.6倍前後に割安放置されており、新規事業である産業用のデジタルラベル印刷機の第1弾商品を1月中に発売すると昨年11月に発表していることに期待が高まったようだ。材料株物色の裾野が広がる中で、株価が2ケタのため少額資金で投資できるとして人気化した。

 同社は昨年11月10日、産業用デジタルラベル印刷機市場に新規参入し、その第1弾商品を2011年1月に発売と発表。印刷事業者が使用するラベル印刷機は、一般商業印刷のものと比べ、デジタル化率が非常に低い状況の中で、版が不要となるため版をセットする工程の大幅な時間短縮が図れるなど、製版機事業で培った画像形成技術・搬送技術を応用し、性能、コスト、設置スペース、操作性などあらゆる面において高い競争力を持つ産業用デジタルラベル印刷機を市場投入するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:12 | 株式投資ニュース

三菱地所など不動産株が12月のマンション市場動向を好感し軒並み高い

■首都圏の契約率は12カ月連続「好調」

 三菱地所<8802>(東1)が後場一段上値を追う相場となり、1665円(38円高)まで上げて1月13日につけた昨年来の高値1648円を更新した。(株)不動産経済研究所が本日・19日午後発表したマンション市場動向(12月)を好感。三井不動産<8801>(東1)も1月13日の昨年来高値を更新し、大京<8840>(東1)も戻り高値を更新など、不動産株が軒並み高となっている。

 不動産経済研究所が19日午後発表した12月のマンション市場動向は、首都圏のマンション発売戸数が前年同月比40.8%増の7388戸となり、11カ月連続で増加。6月の同66.6%増以来の高い伸び率となった。また、契約率は78.6%となり、好不調の分かれ目とされる70%を12カ月連続で超えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

ボルテージは業績再増額で最高純益を伸ばし落ち後高値に肉薄

★今6月期業績の2回目の上方修正

 ボルテージ<3639>(東マ)は、104円高の1209円まで上げて、40円高の1145円と4営業日ぶりに急反発し、今年1月6日につけた株式分割権利落ち後高値1249円に肉薄している。

 前日18日大引け後に昨年10月に続いて今6月期業績の2回目の上方修正を発表、最高純利益をさらに伸ばすことを手掛かりに割安コンテンツ関連株買いが再燃している。

★純利益は、前期の過去最高を大きく更新

 業績再上方修正は、10月増額値より売り上げを5億7000万円、経常利益を1億600万円、純利益を5300万円それぞれ引き上げたもので、純利益は、4億2700万円(前期比30%増)と前期の過去最高を大きく更新する。

 モバイルコンテンツ事業で、ソーシャルアプリの売り上げが第2四半期に会社計画を上回り、今後も順調に推移すると見込み、この増収効果でソーシャルアプリの事業効率が高まるとして再上方修正した。

 株価は、昨年6月に公開価格2300円で新規上場され3500円で初値をつけて上場来高値3940円まで買い進まれ、昨年末割り当てで1対3の株式分割の権利を落とした。この間、電子書籍向けコンテンツ配信、今期業績の上方修正、第2四半期の初配当(上場記念配当)の実施など好材料が続いた。年明け早々に分割落ち後高値まで買われて同安値1055円から200円幅の底上げをしたが、PERはまだ12倍台と割安である。リバウンド幅を拡大しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

セーラー万年筆とフライトシステムが提携を好感し後場一斉高の急伸

 セーラー万年筆<7992>(東2)が後場一段高となり、13.5%高の59円(7円高)となった。昨18日に音声ペン方式で高齢者でも使いやすいテレビのリモコン装置を発表。前場は57円まで上昇。正午前に、フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)と電子文具事業での提携を発表し、後場一段高となった。

 提携するフライトシステムコンサルティングは後場急騰し一時ストップ高。前引けの4万2200円(1100円高)に対し、後場は買い気配から4万7000円(5900円高)で寄りつきストップ高の4万8100円(7000円高)まで急騰した。

 両社は、セーラー万年筆のペン型スマートデバイスに通信機能などを付加することで様々な次世代商品の実現を目指すとした。当初は、「高齢者世代とデジタル世代とのIT格差を超えたコミュニケーション」を可能にする電子文具を共同展開の計画する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは上昇波の途上、期末へ向け利回り買い流入へ

■出遅れ買い加速の妙味株

ミロク情報サービスのホームページ ミロク情報サービス<9928>(東2)は10月22日の安値206円を起点に力強い上昇トレンドを描き、今なおその途上にある。新興市場の急激な上昇から東証2部銘柄の相対的な出遅れが目立ち次々に訂正高に動く展開となっており、同社もそうした流れに乗っている。

 同社は会計事務所向けを中心に財務ソフトを販売している。中堅・中小企業の新規顧客への主力システムの販売及び既存顧客へのリプレイス販売が伸長、ソフトウェア運用支援サービス(ソフトウェア保守)の収入が増加していることもあって2011年3月期は経常利益11億5000万円(前期11億3500万円)の小幅増益が見込まれている。

 また、今年は中期経営計画がスタートする年となるが、中小企業のIT化を支援し中小企業を元気にすることを狙いに、当面は環境変化対応するための技術基盤、経営基盤を確立、2014年3月期に経常利益21億5000万円への飛躍を目指す。こうした明確なビジョンも投資家の買いを刺激している格好。ここまで水準を切り上げてきたが、まだ配当利回りは5%の高さ。期末へ向けさらに人気化のコースが予想される。

>>ミロク情報サービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

ユニチカが相次ぐ値上げと低位株妙味で後場もジリ高の戻り高値

 ユニチカ<3103>(東1)が後場もジリ高歩調を続け、13時を回り6.3%高の84円(5円高)で現在高。戻り高値を更新し、東証1部の値上がり率7位前後につけた。昨年12月から相次いで製品値上げを打ち出しているため、株価が2ケタで省資金投資できると低位株狙いの動きがある。

 ユニチカは18日にナイロンフィルム、ポリエステルフィルムを2月21日出荷分から値上げ改定すると発表。12月17日にはポリエステル繊維を、12月20日にはスパンボンド不織布を、各々値上げ発表した。いずれも原料のTPA(テレフタル酸)、EG(エチレングリコール)、CPL(カプロラクタム)などの値上りを受けたもの。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

OBARAは調整局面終了し、再度1000円に向けた動き

■国内、海外共に自動車の生産活動が旺盛であることは追風

OBARAのホームページ OBARA<6877>(東1)の株価は、10月21日に660円の年初来の最安値を付けた後、2ヵ月後に935円を付けた。その後一時的な調整局面を終了し、再度1000円に向けた動きとなっている。
 同社は、自動車の溶接関連事業と平面研磨装置の2事業を展開している。
 両事業とも、リーマンショックで売上が急落したことから、09年10月期は赤字決算となったが、市場の回復と共に、業績は回復し、10年10月期は増収増益で黒字転換。
 18日のニュースでは、トヨタ自動車の車両製造子会社「セントラル自動車」が、宮城工場(大衡村)で製造した初の“メード・イン・ミヤギ”の完成車をトヨタに出荷したことで、新に東北が中部、九州に続き、自動車の生産地域として加わった。
 また、中国の新車販売数は1800万台を超えて、2年連続で世界一となるなど、中国の自動車関連事業も活発化している。
 同社にとっては、国内、海外共に自動車の生産活動が旺盛であることは追風であり、今期業績に勢いが加わるものと思われる。

>>OBARAのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

インテージはパネル調査が好調で今期増益、中国展開で成長キープ

■成長エンジン抱える有望株

インテージ インテージ<4326>(東1)は昨年4月の年初来高値1800円を指呼の間に捕らえる力強い戻りを見せている。同社はマーケティング・リサーチのパイオニアで、パネル調査の国内最大手。調査対象を長期間固定して継続的に調査を実施するパネル調査(消費者パネル調査、小売店パネル調査など)が順調に拡大している。

 また、医薬品開発支援事業ではCRO(医薬品開発業務受託機関)業務でデータマネジメント・解析業務の売上が増加し、モニタリング業務の売上も回復している。こうしたことから2011年3月期の営業利益は33億9900万円(前期32億5600万円)と順調な業績が見込まれている。

 急激な円高や人口減少社会に突入したことなどから企業の海外進出が活発化しているが、同社も市場の成長性が高く、市場が寡占・独占状態となっていない中国での展開を本格化している。顧客企業の海外進出を支援することにより中国、東南アジアの海外事業展開を加速する方針で、同社の成長のエンジンとなる可能性が強い。成長性評価なら現在のPER9倍台は割安なポジションである。

>>インテージのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

ティムコは増益転換業績をテコに下げ過ぎを修正し急反発

★下げ過ぎ修正買いが再燃

ティムコのホームページ ティムコ<7501>(JQS)は、17円高の603円と急反発している。前日18日大引け後に11月期決算を発表、前期は、今年1月14日の下方修正通りに連続減収減益で着地したが、今期は増収・経常増益と予想したことを評価して下げ過ぎ修正買いが再燃している。

 前期業績は、前々期比0.7%減収、3%経常減益、16%純益減益と続落した。厳しい雇用情勢や所得環境が響いて個人消費が低迷、アウトドア関連業界でも節約志向が続いて高額品中心に苦戦し、フィッシング用品のルアー用品販売の低調推移、アウトドア用品も、登山ブーム享受の女性用は堅調に推移したが、男性物衣料が伸び悩み、販売価格も下落したことなどが要因となった。

★アウトドア衣料ブランド『フォックスファイヤー』の商品力強化

 今期は、フィッシング用品の取扱店拡大やアウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化、収益性向上を進め増収増益転換を予想、経常利益は6400万円(前期比45%増)としている。

 なお純利益は、「資産除去債務に関する会計基準」の適用で直営店舗の除去費用1700万円を特別損失に計上し、1100万円(同21%減)と続落を見込んでいる。

 株価は、悪材料出尽くし・下げ過ぎ訂正でつけた昨年11月の昨年来高値657円から前期業績減額が響き600円台出没ともみ合っている。PER評価では投資採算圏外となるが、PBRでは0.2倍と割り負けており、一段の戻りを試そう。

>>ティムコのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

アルプス電気がスマートフォン関連受注好調の見方で昨年来の高値に接近

 アルプス電気<6770>(東1)は19日前場、985円(6円高)で寄ったあと999円(20円高)まで上げて続伸となり、前引けは983円(4円高)。電子部品の受注好調が伝えられ、1月12日につけた昨年来の高値1034円回復に期待を抱かせる相場となった。

 電子部品大手5社の10〜12月期の合計受注額が8000億円前後になり、前年同期比5%前後の増加と今朝の大手経済紙で伝えられた。搭載部品数の多いスマートフォンの普及拡大が寄与したとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

川本産業が代表取締役の交代を発表、副社長の川本武氏が就任

 川本産業<3604>(東2)は、18日、代表取締役の交代を発表した。代表取締役副社長の川本武氏が代表取締役社長に就任する。就任日は4月1日付け。
 川本武氏は昭和40年9月生まれの45歳、兵庫県出身。京都大学大学院農学研究科修士課程終了、旭化成工業を経て、平成9年に川本産業入社。
 取締役、専務取締役を経て平成19年から代表取締役副社長。メディカル事業部門長、マーケティング本部長兼品質保証室長、商事営業本部長を務める。

>>川本産業のIR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】フォスターはアップルの最高決算発表で関連株買いが再燃し急反発

注目銘柄 フォスター電機<6794>(東1)は、89円高の2638円と4営業日ぶりに急反発している。

 同社株価は、前日18日にアップルのスティーブ・ジョブス最高経営責任者(CEO)の病気療養、休職が伝えられて急落したが、前日大引け後の米国市場でアップルが、3Q決算を発表、市場予想を上回り四半期決算として過去最高となり、時間外取引で株価も1.5%上昇していることに連動し割安修正買いが再燃している。

 アップルの3Q業績は、「iPhone」、「iPad」の販売台数が好調に推移して市場予想を上回って売り上げ、利益とも伸び、純利益は、前年同期比78%増の60億400万ドルと過去最高を更新した。

 フォスターは、アップル向けにヘッドホン、ヘッドセットを納入しており、アップルの3Q最高決算や2011年1−3月期も市場予想を上回る好決算を見込んだことが、今後、同社業績を押し上げるとして関連株買いにつながっている。

 株価は、円高進行を嫌ってつけた昨年来安値1706円から底上げ、昨年11月の今3月通期業績の小幅上方修正をテコに900円高した。なおPER10倍台の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

日立製作所は外資系大手の目標株価引き上げを好感し高値に迫る

日立製作所 日立製作所<6501>(東1)は19日、続伸の始まりとなり、455円(7円高)で寄ったあと460円と出直る相場。1月12日につけた昨年来の高値462円に迫る動きとなっている。モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を400円から500円に引き上げたと伝えられた。

 同社の株価は年初から海外での鉄道事業の展開などを材料に堅調で、6日付けのゴールドマン・サックス証券の投資判断引き上げを受けて高値に進んだ。海外での研究開発体制の拡充などに加えて、本日は、昨夜のNY株式が業績改善期待などを背景に上昇したことも好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

グリーがスマートフォン向け広告企業の買収を好感し戻り高値

 グリー<3632>(東1)は19日、続伸の始まりとなり、1150円(15円高)で寄ったあと1173円(38円高)まで上伸。戻り高値を更新する相場となっている。昨日、スマートフォン向け広告事業のアトランティス(東京都千代田区)を買収すると発表したことが材調子された。

 同社は18日の大引け後、スマートフォン向け広告サービスを行うアトランティス社を買収する予発表。市場が拡大するソーシャルアド機能の拡充をめざす。アトランティス社の議決権比率77.1%を既存株主から約16億円で取得する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

帝人がエアバス向け炭素繊維材料への期待で昨年来の高値

 帝人<3401>(東1)が19日は続伸の始まりとなり、400円(5円高)で寄ったあと413円(18円高)となり、2日続けて昨年来の高値を更新。400円台は08年6月以来となった。航空機用の炭素繊維材料などが材料視され、信用売りの買い戻しが活発化している模様だ。

 同社の炭素繊維材料はグループの東邦テナックスが生産し、エアバスの大型機「A−380」の機体重量の約25%に炭素繊維部材が使われている。本日は、米ボーイングの新型機の納入が再延期とつたえられたため、世界の需要がエアバスにシフトするとの思惑が高まったようだ。昨日は、エアバスの旅客機受注の急回復が伝えられて高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

味の素は今期実質無借金の見通しと伝えられて反発し高値回復の期待

味の素 味の素<2802>(東1)は19日、反発の始まりとなり、895円(5円高)で寄ったあと896円をつけて堅調な出足。今3月期は実質無借金になる見通しと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視され、1月17日につけた戻り高値904円回復を期待する動きもある。

 同社は、2011年3月期末までに手元資金が有利子負債を上回る実質無借金になる見通しで、海外食品事業の好調などで営業キャッシュフローが予想以上に増加、実質無借金になるのは、決算が連結主体になった00年3月期以降では初めて、と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース
2011年01月18日

恋愛ゲーム好調でボルテージが今6月期の業績予想を増額修正−−引け後のリリース

■株式分割に続きタイムリーな材料

引け後のリリース、明日の1本 恋愛ゲーム系の携帯サイト運営のボルテージ<3639>(東マ)は18日の夜、業績予想の増額修正を発表。今6月期の売上高予想はこれまでの57.0億円から62.7億円(前期実績は44.4億円)に修正した。

 同社は2010年6月に新規上場。株価は、1対3の株式分割などを好感する形で、12月上旬までの800円前後から昨年末にかけて動意を強め、1月6日には1249円まで上げた。18日の終値は1105円(12円安)で、高値圏で堅調な地合い。材料的には、分割で上げた相場の一服場面で適時打が出たような雰囲気となった。

 発表では、ソーシャルアプリの売上高が第2四半期累計期間(7〜12月)に会社計画を大きく上回る推移となり、今後も引き続き順調に推移すると見込まれるため、として、今6月期の営業利益予想は、これまでの6.4億円から7.5億円(前期は5.5億円)に増額し、純利益も同3.7億円から4.3億円(同3.3億円)とした。

 新たな予想1株利益は96円97銭、増額修正前は256円29銭だが、1月初に1対3の株式分割を行なったため、さかのぼって修正すると、85円43銭から96円97銭に増額したことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:31 | 株式投資ニュース