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記事一覧 (11/12)マガシークは大底から出直り波動に転じて6連騰、見直し相場に突入
記事一覧 (11/12)コナカが前9月期の赤字大幅縮小・今期の黒字予想を好感し急伸
記事一覧 (11/12)サンマルクホールディングスは順調な収益を確保、新規出店が継続で来期も期待大
記事一覧 (11/12)【注目銘柄】ガンホーは主力ソフトの大型アップデートで業績急向上に期待強い
記事一覧 (11/12)【銘柄フラッシュ】キヤノンが冴えない半面、本日決算発表のコジマなど期待高
記事一覧 (11/12)【話題株】アイフルは業績急好転評価も、目先人気は沸騰局面入りの様相強い
記事一覧 (11/12)【株式市場】ユーロ安再燃の不安で模様ながめ、好業績株などは動意活発
記事一覧 (11/12)ラオックスが中堅家電各社を中国に仲介と伝えられ急伸、低位株人気
記事一覧 (11/12)アルバイトタイムスは変わらずを2日はさんで10連騰、100円台乗せ目前
記事一覧 (11/12)シップHDは連続過去最高純益更新を好感して再騰転換へ
記事一覧 (11/12)グリーはMSCI構成銘柄新採用で3日続伸、収益基盤の確立・強化を評価
記事一覧 (11/12)【銘柄診断】GSユアサは中期経営計画発表!いよいよリチウムイオン電池の現実買いへ
記事一覧 (11/12)明治ホールディングスは続落だが第2四半期決算を見直し徐々に値を戻す
記事一覧 (11/12)JTが続伸、大引けも高ければ9日続伸となり注目される
記事一覧 (11/11)ピーアンドピーは業績好調、スマートフォン拡大の流れが支援材料
記事一覧 (11/11)【過去最高純益更新】シップHDは続急落も連続最高純益には割安修正余地
記事一覧 (11/11)グリーはMSCI構成銘柄新採用で大幅続伸、「GREE」のユーザー数は拡大
記事一覧 (11/11)【銘柄診断】日本バイリーンは2Q業績がV字回復も反応鈍くもみ合う
記事一覧 (11/11)鹿島の第2四半期は営業利益2.2倍、下期に特別利益を予定−−引け後のリリース
記事一覧 (11/11)【チャート診断】ツクイは在宅介護が好調、中期的には政策支援の恩恵を享受へ
2010年11月12日

マガシークは大底から出直り波動に転じて6連騰、見直し相場に突入

 インターネットでの婦人・紳士服の販売を行っているマガシーク<3060>(東マ)は、6200円高の6万8000円と6連騰。11月1日につけた大底の5万3500円から出直り波動に転じている。4月高値12万4900円からは半値以下にまで大きく売られた同社の株価は一気に巻き返しを図り見直し相場に突入した。

 同社はファッション雑誌と提携し、雑誌掲載商品を携帯・パソコンサイト「マガシーク」を介してネット通販するのが特徴。今3月期9月中間決算は記録的な猛暑が9月中旬まで続き秋冬商品販売スタートが出遅れたほか、消費者の低価格志向の影響を受け、サイトへの来店者数および出荷点数は伸びたものの、顧客単価および商品単価は下落した。

 このため9月中間決算は予想に比べ若干下振れの着地。しかしメーカーとのデータ連携強化や、サイトの認知度を向上させるためにLOVEフォト連動企画やラッピングバスの運行といった更なる企画を行う予定で、通期の営業利益は1億7200万円(前期1500万円)の期初計画を達成できる見通し。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

コナカが前9月期の赤字大幅縮小・今期の黒字予想を好感し急伸

 紳士服のコナカ<7494>(東1)が後場急伸。12時に発表した2010年9月期の決算を好感し、一時約16%高の220円(30円高)まで上げ、東証1部の値上がり率2位となった。9月中間配当は従来予想の5円を無配としたが、赤字縮小が好感された。

 コナカの前9月期は、売上高が前年同期比2.9%減、営業損益は1.95億円の赤字(前年同期は4.74億円の赤字)となり、赤字が大幅に縮小。プロゴルフの石川遼プロを起用したキャンペーンなどが奏功した。今期・2011年3月通期の予想は、営業利益が21.16億円など黒字転換を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

サンマルクホールディングスは順調な収益を確保、新規出店が継続で来期も期待大

銘柄を探る サンマルクホールディングス<3395>(東1)は、65円高の3095円と変わらずをはさんで続伸、10月29日の2802円を安値に反発の流れになっている。「ベーカリーレストラン・サンマルク」、「すし処函館市場」などを運営するレストラン事業とサンマルクカフェが中心のファーストフード事業が収益の柱。好立地への計画的な新規出店をはじめ、来店動機につながる様々な販売促進策の推進、既存店舗における営業状態の改善などに注力。

 今3月期中間決算は営業利益32億6900万円(前年同期比12%増)と順調な収益を確保し、通期についても営業利益67億9100万円(前期比9%増)の確保を見込んでいる。新規出店が継続することでアナリスト筋は来期についても続伸を想定する声が強い。

 株価は10月13日以来の3000円大台回復を果たしてきた。ただ、これ以上上値を買い上がるには材料面でパンチ不足。PERは10倍強と低水準だが、これは外食業界全体に言えること。3000円大台を固めながら次の材料を待つパターンか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ガンホーは主力ソフトの大型アップデートで業績急向上に期待強い

注目銘柄 オンラインゲーム大手のガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は10月20日安値13万9100円からの浮上場面。そして10月12日のチャート上の目先の抵抗ラインとなる16万4800円をクリアーするなど強い動きとなっている。昨日は5連騰のあと小反落していたが、本日は100円高の16万3800円と反発し、上値を追うかたちとなっている。

 11日に発表された今12月期第3四半期の営業利益は11億7500万円と前年同期の12億4600万円を下回る結果となった。ただ6月中間決算での営業利益は4億6400万円にとどまっていただけに、第3四半期だけで7億1100万円の営業利益を稼ぎ出したことになり、その勢いを評価する声が強まったもの。

 原動力は同社の主力ゲームタイトルである「ラグナロクオンライン(写真=公式サイト)」の大型アップデートを7月に行ったこと。アップデートを目前に手控えていたユーザーの購入が加速、休眠ユーザーの復帰、新規ユーザーの獲得などとあいまって売上げが急速に好転した。今12月期の見通しについて会社側は明らかにしていないが、市場では主力ゲーム好調への期待から好業績を見込む声が強くなっているようだ。

ラグナロクオンライン

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】キヤノンが冴えない半面、本日決算発表のコジマなど期待高

 前場はユーロ安の再燃が警戒され、キヤノン<7751>(東1)が4000円を割り、東京エレクトロン<8035>(東1)も5000円割れ。東証1部の売買代金上位20社で高い銘柄は2銘柄のみで、三井不動産<8801>(東1)KDDI<9433>(東1)

 東証1部の値上がり率1位フルキャストホールディングス<4848>(東1)は連日のストップ高で30.3%高、ここ連日、継続前提の注記解消を材料にS高で、本日から制限値幅を拡大。2位の三井海洋開発<6269>(東1)は昨日発表の決算と野村證券の積極判断を好感し8.8%高、3位のコンビ<7935>(東1)は経営陣による自社買収を材料に連日急騰で7.0%高。

 コジマ<7513>(東1)は好業績に加え家電エコポイント半減前の駆け込み期待で5.8%高、ピクセラ<6731>(東1)は本日の決算発表に期待あり4.5%高。はるやま商事<7416>(東1)も本日の決算発表に期待あり4.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

【話題株】アイフルは業績急好転評価も、目先人気は沸騰局面入りの様相強い

話題株 アイフル<8515>(東1)が一気の反転相場に突入してきた。貸金業法の完全施行に備え優良顧客への低金利商品の積極販売や与信厳格化などを実施する一方、貸付金利息及び、償却債権回収額が予想を上回った結果、今3月期9月中間決算で営業利益が当初見込みの5億80万円を大きく凌駕する52億300万円(前年同期は2591億円の損失)で着地、見直し買いが急速に膨らんできた。

 ただ、今後の見通しが不透明として、期初に発表した通期見通しを撤回するなど、まだ業績再建の本格評価には至らない。株価は11月2日安値41円から11日には90円まで2.2倍の急騰を見せ、信用買い残も9月24日申し込み現在の743万株が11月5日申し込み現在では1358万株まで急増するなど、目先人気は過熱ゾーンに入ってきた。本日12日は85円前後の動きとなっている。

 当面は利食い売りが先行するのは避けられず、これを吸収する買いが入ってくるかどうかが最大のキーポイントになる。その分、値動きも荒くなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

【株式市場】ユーロ安再燃の不安で模様ながめ、好業績株などは動意活発

101112前引け 12日前場の東京株式市場は、輸出関連株を中心に模様ながめ。アイルランドの財政不安などが言われてユーロ安・円高となり、積極的には動きづらい雰囲気。
 なかで好決算・予想増額の銘柄や材料株は動意活発。東証1部の値上がり銘柄数は518銘柄(約31%)だった。

 日経平均は反落。朝方は9800円を割って始まり、中盤は9851円42銭(10円04銭安)まで浮揚したものの戻しきれず、前引けは9781円32銭(80円14銭安)。

 東証1部の出来高概算は8億8741万株、売買代金は5888億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は518銘柄、値下がり銘柄数は929銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種が値上がりし、値上がり率上位は保険、空運、倉庫・運輸、ゴム製品、非鉄金属、小売り。
 一方、値下がり率上位は、その他金融、ガラス・土石、銀行、機械、電気機器、証券・商品先物、金属製品、精密機器、パルプ・紙、石油・石炭、輸送用機器などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

ラオックスが中堅家電各社を中国に仲介と伝えられ急伸、低位株人気

 ラオックス<8202>(東2)が一時約26%高の77円(16円高)まで急伸し、21.3%高の74円(13円高)で、東証2部の値上がり率1位となった。前引けも73円(12円高)。
 中国の家電量販最大手・蘇寧電器に日本の中堅家電メーカー群の製品を仲介と12日付けの日本経済新聞朝刊で伝えられ、株価2ケタで小額投資できる材料株として活況高となった。

 ラオックスは09年夏に蘇寧電器の資本傘下となり、中国市場でのタイアップ戦略などを展開、10年10月には松坂屋・銀座店への出店を発表するなど、国内でも積極姿勢が目立ってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

アルバイトタイムスは変わらずを2日はさんで10連騰、100円台乗せ目前

 アルバイトタイムス<2341>(JQS)は4円高の91円まで上げ、変わらずを2日はさんで10連騰している。10日にはザラバで年初来高値の97円をつけている。ただ、株価は底値から既に5割高を演じており、需給面ではひとまず利食い急ぎの売り物が中心となる展開も考えられる。

 同社は無料求人情報誌「DOMO」を発行しているが発祥の静岡県での営業拡大、及び徹底的なコストダウン対策により、今2月期の営業利益は5700万円(前期は21億円の損失)と3期振りの黒字転換が見込まれているが、これだけでは株価をサポートしていくには不十分。

 株価水準は実態を離れたところでの展開になっており、今後は波乱相場も予想されるところ。相場的な一区切りは100円大台乗せということになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

シップHDは連続過去最高純益更新を好感して再騰転換へ

■売り方の買い戻しオンで再騰転換も想定

 医療機関とパートナーシップ事業を展開するシップヘルスケアホールディングス<3360>(東1)は、40円高の875円と反発している。10日大引け後に10月26日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、3月通期業績が、同上方修正通りに連続の過去最高純益更新の更新幅を拡大することを好感している。

 これまでの株価は、10月の株式分割権利落ち安値696円から業績上方修正で200円超幅の底上げをした。11月9日には918円と年初来高値をつけて、利益確定売りで2日続落したが、PERは7倍台と割安となっている。売り方の買い戻しオンで再騰転換も想定される。

 2Q業績は、前年同期比24%増収、2.2倍経常増益、3.5倍純益増益と大幅続伸した。診療報酬の増額改定により医療業界の設備投資意欲が回復し、連結子会社のグリーンホスピタルサプライの医療機器プロジェクト案件が好調に伸び、同セントラルユニの医療設備工事や酒井医療の介護入浴装置も順調に推移、調剤薬局事業やヘルスケア事業も続伸したことなどが寄与した。3月通期業績も上方修正値に変更はなく、純利益は、50億円(前期比58%増)と連続して過去最高を更新する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

グリーはMSCI構成銘柄新採用で3日続伸、収益基盤の確立・強化を評価

■1000円台を回復

 グリー<3632>(東1)は、MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタルインターナショナル)構成銘柄の見直しで新採用されたことを好感して、43円高の1019円まで上げて、26円高の1002円と3日続伸している。昨日も46円高の976円と大幅続伸。株価は2日、大幅安に見舞われ875円の年初来安値をつけてから反騰態勢に入っていた。

 1日に発表した今6月期第1四半期の業績は、営業利益が62億2100万円と前年同期比57%増の大幅増益を達成。モバイル・PC向けSNS「GREE」は大手通信事業者との連携やTV−CM放映等によるプロモーションによりユーザー数が拡大、収益基盤の確立・強化が進んでいることが確認された格好だ。9月末には「GREE」のユーザー数がモバイル・PC合計で2246万人へ一貫した増加をたどっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】GSユアサは中期経営計画発表!いよいよリチウムイオン電池の現実買いへ

■戻り2波への態勢固める

銘柄診断 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は戻り相場の途上にある。8月27日の485円安値で中期下降トレンドにピリオドを打ち、9月17日には625円までのリバウンド相場を演じた。その後11月2日の527円までのダメ押しを入れ、現在は戻り2波への態勢を固めてきたところ。

 主力の電池がアジアを中心とした海外で好調に推移したことに加え、国内においても新車用自動車電池及びフォークリフト用電池の需要が回復、今3月期9月中間決算の営業利益は当初見込みの30億円を上回る61億円(前期8700万円の損失)の利益を確保した。

 また、11日には決算発表とともに中期経営計画を発表したが、2013年3月期の営業利益250億円を想定しており、いよいよリチウムイオン電池が本格的に業績に寄与する局面を迎えようとしている。9月の戻り過程でカラ売りが増加、直近の信用残は売り913万株、買い1813万株と好取組をキープしている。上値の重さはあるが戻り売りを吸収しながら着実な戻り相場が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスは続落だが第2四半期決算を見直し徐々に値を戻す

 明治ホールディングス<2269>(東1)は12日、寄りあと3625円(80円安)をつけて直近安値3640円(11月2日)を割る場面が合ったものの、9時45分にかけては3685円(20円安)前後まで戻している。昨日発表の第2四半期決算(4〜9月累計)は好調で、3月通期の予想は売上高を1.0%減額、営業利益は同1.7%増額した。

 明治ホールディングスの第2四半期決算は、売上高が前年同期比1.1%増の5613.1億円、営業利益は同29.3%増の175.5億円となった。菓子・乳業部門にはデコボコがあったものの医薬品部門が好調。3月通期の予想は売上高を従来予想より1.0%減額したが、営業利益は同1.7%増額し、経常利益も同3.4%増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

JTが続伸、大引けも高ければ9日続伸となり注目される

 JT<2914>(東1)は12日、前日比変わらずの28万6300で寄ったあと29万円(3700円高)をつけ、続伸の始まり。大引けでも高ければ11月1日から9取引日続伸になる。

 業績は堅調で、第2四半期(4〜9月累計)の売上高は前年同期比、8.0%、営業利益は同21.5%増。たばこ価格が10月から大幅に引き上げられ、下期の収益を懸念する見方はあったものの、ここ、値上げを理由とした禁煙者の割合が予想ほどではないとの見方があり、ひところの懸念が薄れている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2010年11月11日

ピーアンドピーは業績好調、スマートフォン拡大の流れが支援材料

■点検!高利回り銘柄

点検!高利回り株 ピーアンドピー<2426>(JQS)は10月19日の年初来安値1万4400円を起点に出直り相場入りの色合いを強めてきた。

 同社は販売支援・営業支援(セールスプロモーション)のアウトソーシング企業。メーカーや販売企業の営業活動を、人材サービスの角度からトータルにサポートし、人材派遣も行っている。

 携帯電話市場ではスマートフォンの販売競争が激化する中、高知識で販売力の高い即戦力スタッフを求める傾向が強くなっている。また、家電市場でもエコポイント関連商品の販売台数が伸び、販売現場ではチャンスロスを極力なくすため、販売員・説明員等のニーズが高まった。

 このため、今3月期9月中間決算は営業利益2億4000万円(前年同期1億3700万円)の大幅増益を達成した。後半にかけては家電エコポイントの付与条件の変更等、今後の先行きが不透明として通期の営業利益5億円(前期3億7700万円)は据え置いた。

 まだ規模は小さいが利益率の高い高付加価値の新サービス(デジタルサイネージサービス、訪日ツアーサービスなど)の売上が順調に拡大、今後の戦力化が期待される。配当利回り5.8%で下値は岩盤と見てよく、値固めを進めつつ業績増額などの好材料具体化を待つことが予想される。

>>ピーアンドピーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:51 | 株式投資ニュース

【過去最高純益更新】シップHDは続急落も連続最高純益には割安修正余地

点検!最高益企業 シップヘルスケアホールディングス<3360>(東1)は、35円安の835円と3日続落した。前日10日大引け後に10月26日に上方修正した今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、3月通期業績が、同上方修正通りに連続の過去最高純益更新の更新幅を拡大するが、11月9日に株式分割権利落ち後高値918円まで買い上げられていただけに利益確定売りが先行している。

 2Q業績は、前年同期比24%増収、2.2倍経常増益、3.5倍純益増益と大幅続伸した。診療報酬の増額改定により医療業界の設備投資意欲が回復し、連結子会社のグリーンホスピタルサプライの医療機器プロジェクト案件が好調に伸び、同セントラルユニの医療設備工事や酒井医療の介護入浴装置も順調に推移、調剤薬局事業やヘルスケア事業も続伸したことなどが寄与した。

 3月通期業績も上方修正値に変更はなく、純利益は、50億円(前期比58%増)と連続して過去最高を更新する。

 株価は、10月の株式分割権利落ち安値696円から業績上方修正で200円超幅の底上げをした。利益確定売りで半値押し目前となっているが、PERは7倍台と割安となっている。売り方の買い戻しオンして再騰転換も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:01 | 株式投資ニュース

グリーはMSCI構成銘柄新採用で大幅続伸、「GREE」のユーザー数は拡大

 グリー<3632>(東1)は、MSCI(モルガン・スタンレー・キャピタルインターナショナル)構成銘柄の見直しで新採用されたことを受けて46円高の976円と大幅続伸した。株価は2日、大幅安に見舞われ875円の年初来安値をつけてから反騰態勢に入っていた。

 1日に発表した今6月期第1四半期の業績は、営業利益が62億2100万円と前年同期比57%増の大幅増益を達成。モバイル・PC向けSNS「GREE」は大手通信事業者との連携やTV−CM放映等によるプロモーションによりユーザー数が拡大、収益基盤の確立・強化が進んでいることが確認された格好だ。9月末には「GREE」のユーザー数がモバイル・PC合計で2246万人へ一貫した増加をたどってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:03 | 株式投資ニュース

【銘柄診断】日本バイリーンは2Q業績がV字回復も反応鈍くもみ合う

銘柄診断 日本バイリーン<3514>(東1)は、2円安の400円と変らずを挟み6営業日ぶりに小反落した。前日10日大引け後に10月21日に再上方修正した今3月期第2四半期(2Q)決算を発表、V字回復し通期純利益も、再上方修正通りに大きく増益率を伸ばすが、目先材料出尽くし感から反応は限定的で売り買いが交錯している。

 2Q業績は、前年同期比15%増収、3.9倍経常増益、4.2倍純益増益とV字回復した。国内外の自動車販売の回復やハイブリッド自動車の増産で、ニッケル水素電池セパレータや自動車工場の塗装ブース用フィルタなどの工業資材、空調資材などが好調に推移し原価改善、費用削減も進めたことが寄与した。

 3月通期業績も10月増額値に変更はなく、純利益は23億円(前期比81%増)と伸びる。

 株価は、8月の1回目の業績増額で413円まで上ぶれ、10月の再増額が増配を伴ったことなどから407円をつけるなど400円台を固めていた。PERは8倍台、PBRは0.7倍、配当利回りは3.4%と割安であり、下値での逆張りも一考余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:02 | 株式投資ニュース

鹿島の第2四半期は営業利益2.2倍、下期に特別利益を予定−−引け後のリリース

■総受注高は6.9%増加

引け後のリリース、明日の1本 鹿島<1812>(東1)が11日の大引け後に発表した第2四半期決算(4〜9月累計)は、売上高が前年同期比21.5%減の6515.8億円、営業利益は同2.2倍の289.1億円となった。純利益も同2.1倍の202.4億円。

 この期間は、建設・建築に開発などを合わせた総受注高が前年同期比6.9%増加。これに対し完成工事高が減少したため、売上高は減少。しかし、完成工事利益率の改善が増益に寄与した。

■株価は出直りのあと戻り売りこなす

 3月通期の予想は据え置き、売上高を前期比15.7%減の1兆3800億円、営業利益を260億円(前年同期は約68億円の赤字)、予想1株利益は12円51銭。

 この12月に特定目的会社(東京・秋葉原地区の再開発案件)の優先出資分を譲渡すると11日に発表(譲渡価額約143億円)。特別利益が発生するものの、現段階では変更しないとした。

 11日の株価は横ばいで、203円(1円高)から200円(2円安)の小動きで終値は202円。10月13日につけた年初来の安値183円からの戻り相場が一服し、7〜9月にかけてもみあった195円〜215円どころで買った向きの戻り売りをこなす動き。上記の特別利益に思惑が高まる可能性が高まってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース

【チャート診断】ツクイは在宅介護が好調、中期的には政策支援の恩恵を享受へ

チャート診断 ツクイ<2398>(JQS)は昨年9月16日の高値831円から長い調整トレンド下にあったが、10月14日の399円と11月5日の403円でダブル底を形成、出直り相場入りを示唆するチャートパターンに切り替わってきた。

 同社は在宅介護を中心に、有料老人ホーム事業、人材派遣・職業紹介などの人材開発事業を展開している。在宅介護事業でデイサービスセンターを21か所新設したほか、既存のデイサービスセンターの利用率を引上げて収益改善に取り組んでいる。

 この結果、今3月期9月中間決算では営業利益9億800万円と前年同期比12%増を確保、今期通期でも営業利益16億5600万円(前期比4%増)の順調な収益確保を見込んでいる。介護業界では2012年の介護保険制度改正に向けて、「地域包括ケアの推進」を中心に議論が本格的に始まっている。同社の主力サービスの通所介護(デイサービス)については、利用時間の延長や宿泊を可能にする「お泊りデイサービス」の保険適用等も検討されており、中期的な見通しも明るい。

>>ツクイのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース