[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/03)東レは炭素繊維部門41%増の好決算で昨年来の高値を更新
記事一覧 (02/03)コナミは正午に発表した四半期決算が減益となり後場急落
記事一覧 (02/03)東芝がスマートメーターと海外資金の流入観測で連日戻り高値
記事一覧 (02/03)グリーは第2四半期46%増益だが通期予想との比較で不足感と続落
記事一覧 (02/03)ファーストリテイリングが1月の既存店6カ月ぶり増加を好感し出直り強める
記事一覧 (02/03)パナソニックは円高に加え2倍増益の決算に評価が別れ反落
記事一覧 (02/02)ノジマは第3四半期で通期予想の営業利益を9割確保しPERも割安−−引け後のリリース
記事一覧 (02/02)パナソニックの4〜12月売上高は28%増となり純利益は黒字に転換
記事一覧 (02/02)JXホールディングスは原油高で棚卸評価も改善し業績予想を増額修正
記事一覧 (02/02)リコーの第3四半期は営業利益43%増となり通期の予想は据え置く
記事一覧 (02/02)日本マクドナルドホールディングスの1月は既存店が7カ月連続増加
記事一覧 (02/02)幼児活動研究会が急伸!09年4月以来の2000円奪回
記事一覧 (02/02)ファーストリテイリングの1月は既存店6カ月ぶり増加、株価は5日ぶり反発
記事一覧 (02/02)【話題株】創通は株式分割・自己株式消却を歓迎し高値更新
記事一覧 (02/02)ピーアンドピーが中国の春節休暇への期待を強めて戻り高値を更新
記事一覧 (02/02)日立金属の第3四半期は営業利益9.4倍となり株価は後場急伸
記事一覧 (02/02)JVC・ケンウッドHDは急伸後の一服だが株価堅調で買い戻しの思惑も
記事一覧 (02/02)東芝がNY株の急騰など好感し5%高で戻り高値
記事一覧 (02/02)NTTデータは営業減益だが構造改革の進展との見方で急出直り
記事一覧 (02/02)大塚商会は前12月期の営業利益18%増など好感し急出直り
2011年02月03日

東レは炭素繊維部門41%増の好決算で昨年来の高値を更新

 東レ<3402>(東1)は後場、急伸となり、581円(29円高)まで上げて1月27日につけた昨年来の高値564円を更新した。13時に発表した第3四半期決算で、3月通期の予想を増額修正したことが好感された。

 東レが3日の13時に発表した第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比15.0%増の1兆1268.4億円、営業利益は同約3.5倍の699.7億円となった。炭素繊維複合材事業は、航空・宇宙・スポーツ向けなどの需要回復が継続し、この事業の売上高が同40.5%増となり、営業利益は37億円改善し20億円になった。黒字に転換。

 3月通期の業績予想は、売上高が1兆5300億円(前期比12.5%増)、営業利益は960億円(同約2.4倍)、1株利益は33円94銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

コナミは正午に発表した四半期決算が減益となり後場急落

 コナミ<9766>(東1)は後場、急落となり、寄りあと1557円(139円安)まで下落。直近の安値1606円(1月31日)を割り込んだ。正午に第3四半期決算を発表。前場の水準(安値1672円、高値1707円)からは一段安となった。

 コナミが3日正午に発表した第3四半期決算(4〜12月・米国会計基準)は、営業利益が前年同期比3.4%減の165.4億円となるなどの減益だった上、3月通期の予想を据え置いた。3月通期の予想営業利益は245億円(前期比31.3%増)、1株利益は100円70銭。ただ、グリー<3632>(東1)のサイトで9月から配信を開始した新作ゲームがランキング1位になるなど、新たな領域への展開は着実の様子だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

東芝がスマートメーターと海外資金の流入観測で連日戻り高値

 東芝<6502>(東1)は3日、512円(2円安)で寄ったあと持ち直して518円(4円高)と上値を追い、2日続けて戻り高値を更新。総務省がスマートメーター(次世代電力網用の高機能メーター)専用の周波数帯を2012年の夏には割り当てる方針と伝えられ、電力関連の大手として見直す動き。1月31日に発表の四半期決算が好調で海外資金の流入もあるようだ。

 東芝の四半期決算では、今3月期の予想純利益をこれまでより300億円増額し1000億円の黒字(前期は約197億円の赤字)の見通しとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

グリーは第2四半期46%増益だが通期予想との比較で不足感と続落

 グリー<3632>(東1)は3日、軟調な始まりとなり続落模様。1268円(39円安)で寄ったあと1256円(51円安)まで下げた。昨日発表した第2四半期決算(7〜12月)は好調で、営業利益は前年同期比45.8%増の131.5億円となったものの、6月通期の予想を据え置いたことに落胆感があるとの受け止め方もある。

 グリーが2日の大引け後に発表した第2四半期決算(7〜12月)は交流ゲームサイトでのアイテム売り上げなどが好調で、売上高が前年同期比77.9%増の267.1億円となった。営業利益は同45.8%増の131.5億円。ただ、6月通期の予想は変更せず、通期の予想営業利益は270億円から300億円。これとの対比では進展度に不足感があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングが1月の既存店6カ月ぶり増加を好感し出直り強める

ファーストリテイリング ファーストリテイリング<9983>(東1)は3日、大幅出直りの始まりとなり、1万2850円(600円高)で寄ったあと1万2880円と強調相場。昨日発表した1月の月次動向が好感されている。直近の相場は2月1日に1万1860円の安値をつけていたが、2日続伸で急激な出直りとなっている。

 ファーストリテイリングは2日の大引け後、1月の国内ユニクロ事業の売り上げ速報を発表。既存店売上高は前年同月の110.7%となり、6カ月ぶりに増加に転じた。1月の既存店は、気温が低く推移したことで冬物販売が好調だったこと、加えて春物の立ち上がりも順調に推移した。直営店計の売上高は同116.9%となり、3カ月ぶりに増加。また、直営店プラスダイレクト販売の売上高は同115.7%となり、やはり3カ月ぶりの増加となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

パナソニックは円高に加え2倍増益の決算に評価が別れ反落

 パナソニック<6752>(東1)は3日、反落の始まりとなり、1103円(23円安)で寄ったあと1100円(26円安)前後まで下げ、軟調なスタートとなった。昨日発表した第3四半期決算(米国会計基準、4〜12月)は、営業利益が前年同期比2.0倍の2643.3億円となり好調。ただ、今朝の円相場は1ドル81円台に入る円高となっている上、決算については、ブルームバーグでは同社の集計による事前予想を下回ったと伝え、一部には失望感が出た様子だ。

パナソニックが2日の大引け後に発表した第3四半期決算(米国会計基準)は、4〜12月の累計売上高が前年同期比27.5%増の6兆6534億円、営業利益は同2.0倍の2643.3億円となった。円高や原材料価格高を増収効果やコスト合理化によって埋めた形。3月通期の予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2011年02月02日

ノジマは第3四半期で通期予想の営業利益を9割確保しPERも割安−−引け後のリリース

■物流増設でエコポイント特需を取り込む

引け後のリリース、明日の1本 首都圏が地盤の家電量販店ノジマ<7419>(JQS)が2日の大引け後に発表した第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比32.2%増の1601億円、営業利益が同49.8%増の39.6億円となった。3月通期の予想は変更せず、営業利益は42.5億円(前期比24.9%増)。第3四半期で96%を確保したため、業績上ぶれ期待が出てきた。

 ノジマの第3四半期累計期間は、エコポイント制度の追い風により、テレビ・エアコン・冷蔵庫のエコポイント対象商品の売り上げが好調。とりわけ、駆け込み需要に対応すべく、物流センターの増設による物流・配送機能の強化、従業員の臨時採用などを積極的に行ない、繁忙需要の取り込みを行なった。

 特需に備えた物流センターへの投資による販売費および一般管理費の増加などは約28億円増加したが、売上高の増加がそれを上回ったため、営業利益の大幅増加につながった。

■PER・PBRとも割安顕著

 3月通期の予想は、売上高が2100億円(前期比25.8%増)、営業利益が42.5億円(同24.9%増)、予想1株利益は230円03銭。

 2日の株価は出直り型で2日続伸となり、終値は726円(14円高)の高値引け。1月20日に戻り高値740円をつけたあとは下値を677円として調整相場を形成中。予想1株利益からみた株価は4倍未満であり、PER評価は割安。また、1株純資産からのPBRも0.8倍前後で割安。増額修正含みでもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:54 | 株式投資ニュース

パナソニックの4〜12月売上高は28%増となり純利益は黒字に転換

■3月通期の予想は据え置く

 パナソニック<6752>(東1)は2日の大引け後、第3四半期決算(米国会計基準)を発表。4〜12月の累計営業利益は同2.0倍の2643.3億円となった。円高や原材料価格高を増収効果やコスト合理化によって埋めた形。3月通期の予想は据え置いた。

 4〜12月の累計売上高は前年同期比27.5%増の6兆6534億円、純利益は黒字に転換し、前年同期の約146億円の赤字から1147億円の黒字となった。

 デジタルカメラやブルーレイ・ディスクなどのデジタルAVCネットワークの売上高は前年同期比0.3%増加。エアコン、冷蔵庫、コンプレッサーなどのアプライアンスの売上高は同8%増加。電子部品や電池などのデバイスの売上高は同1%増加。また、パナソニック電工・パナホームの売上高は同8%増となった。

 2日の株価は2日続けて小幅な続伸となり、終値は1126円(1円高)。直近は、米国株の1月28日の急落を受ける形で下げたものの、31日の1120円で下げ一服となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:25 | 株式投資ニュース

JXホールディングスは原油高で棚卸評価も改善し業績予想を増額修正

 石油元売り最大手のJXホールディングス<5020>(東1)は2日の大引け後、第3四半期決算(4〜12月)を発表し、3月通期の業績予想を増額修正した。

 原油市況高の効果などにより、棚卸資産の評価がマイナスからプラスに転じることなどを要因に、3月通期の予想営業利益は1500億円から2400億円(前期の旧・新日本石油と旧・新日鉱ホールディングスの単純合計は1304億円)とした。予想1株利益は128円68銭。

 第3四半期は、原油高を背景にした製品価格の上昇や精製マージンの好転などがあり、売上高は6兆9429.1億円、営業利益は1682.9億円となった。

 2日の株価は3日続伸の出直り相場となり、一時580円(8円高)まで上げ、終値は576円(4円高)。1月13日につけた旧・新日本石油と旧・新日鉱ホールディングス統合後の高値595円からの調整から出直り色を強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:01 | 株式投資ニュース

リコーの第3四半期は営業利益43%増となり通期の予想は据え置く

 リコー<7752>(東1)は2日の大引け後、第3四半期決算(4〜12月・米国会計基準)を発表。売上高は前年同期比2.4%減の1兆4391億円、営業利益は同43.1%増の539.9億円となった。

 第3四半期は、画像&ソリューション分野はモノクロプリンターが減少したもののカラー機が増加。ネットワークソリューションは好拡大。産業分野では光学ユニットや電装ユニットが好調だった。

 3月通期の予想は据え置き、売上高が2兆200億円(前期比0.2%増)、営業利益は850億円(同28.8%増)。予想1株利益は48円24銭。第4四半期の前提為替レートは1ドル80円(通期では85円18銭)、1ユーロ110円(同112円65銭)とした。

 2日の株価は4日ぶりの反発となり、後場1182円(42円高)まで上げ、終値は1168円(28円高)とV字型の回復。昨年10月にやはりV字型の急落・急反騰で1091円の安値から大きく回復したことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドホールディングスの1月は既存店が7カ月連続増加

日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は2日の大引け後、1月の月次動向を発表。既存店の売上高は前年同月比2.2%増となり、昨年7月以来7カ月連続の伸びとなった。

 発表では、1月は、引き続き「戦略的閉店」による事業改革の効果が現われており、営業店舗数は前年同月比11%減少。これに基づいて1店舗当たりの売上高をみると同8.4%増となった。

 2日の株価は小反発となり、終値は2000円(1円高)。一時1995円まで下げたが引き戻した。昨年12月の高値2150円からは「富士の裾野」のような下げ相場となっているが、1月21日の安値1990円以降は「平地」に達したような動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

幼児活動研究会が急伸!09年4月以来の2000円奪回

幼児活動研究会のHP 幼児活動研究会<2152>(JQS)が、90円高の2000円と高値引け。09年4月以来の2000円台奪回となった。

 去る31日に発表した第3四半期(4〜12月)が、前年同期比12.4%増収、営業利益29.7%増益と好調だった。今3月期の増額はなかったものの、売上8.4%増の46億8000万円、営業利益15.0%増の6億3700万円、1株利益272.8円と好調見通し。配当は年26円の予定。

 同社は、保育園の保育時間内(正課)に園の保育の一環として体育事業を指導する講師を派遣する。また、園の保育時間終了後に希望者に対し課外活動として専門的にサッカー、新体操などの体育指導を行う。

 こうした「幼児体育指導関連事業」が同社の主力。ほかに、幼稚園・保育園への経営コンサルティング事業も手がける。体も頭も感情も柔軟な幼児期にこそ正しい倫理観・道徳観が大切という考えのもとに体育を通した人間形成教育に取り組んでいる。

 年長組の全員が跳び箱8〜10段を飛び越えることができるし、床での宙返りも軽々とできる。童謡も歌い、父兄の前でメモを持たず自分の感想を堂々と述べる。現代の人間に欠けている「人間力」の育成である。今、父兄の間で静かに着実に支持されている。2007年5月の上場時につけた高値4100円奪回は十分に見込める銘柄といえる。

【関連記事】
・2011年02月01日 幼児活動研究会の山下孝一社長に「幼児教育の重要さ」を聞く
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングの1月は既存店6カ月ぶり増加、株価は5日ぶり反発

ファーストリテイリング ファーストリテイリング<9983>(東1)は2日の大引け後、1月の国内ユニクロ事業の売り上げ速報を発表。既存店売上高は前年同月の110.7%となり、6カ月ぶりに増加に転じた。

 1月の既存店は、気温が低く推移したことで冬物販売が好調だったこと、加えて春物の立ち上がりも順調に推移した。直営店計の売上高は同116.9%となり、3カ月ぶりに増加。また、直営店プラスダイレクト販売の売上高は同115.7%となり、やはり3カ月ぶりの増加となった。

 2日の株価は5日ぶりに高く終わる相場となり、後場1万2340円(420円高)まで上げ、終値は1万2250円(330円高)。日経平均との相関性が強い銘柄で、NYダウの148ドル高急伸などを受けて日経平均が一時200円高となったため、機械的な連動買いも寄与したとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【話題株】創通は株式分割・自己株式消却を歓迎し高値更新

★分割権利取りと割安修正を期待する買い物

話題株 創通<3711>(JQS)は、305円高の2480円まで買い進まれて急続伸し、昨年12月24日につけた昨年来高値2287円を一気に更新した。

 前日1日大引け後に発表した株式分割と自己株式消却を歓迎し、分割権利取りと割安修正を期待する買い物が集まった。

 株式分割は、同社株式の投資単位を引き下げ、株式の流動性向上と投資家層の拡大を図ることを目的にしており、2月28日を基準日に1株を2株に分割する。

 一方、自己株式消却は、20万株(発行済み株式総数の4.87%)を対象に2月8日を予定日に実施する。

 同社は、昨年11月、12月と相次いで自己株式の立会外買付取引(買付価格2045円、2065円)を実施しており、その取得株式を消却し株主価値の向上を図る。

 ただ今8月期業績はやや伸び悩みを予想している。前期の「機動戦士ガンダム30周年」の大型販促キャンペーンの反動減を見込んでいるためで、とくに純利益は、前期計上の貸倒引当金戻入益が一巡するため9億2000万円(前期比7%減)と減益転換する。

 株価は、相次いで実施した立会外買付取引で昨年来高値2287円まで買い進まれ、今期第1四半期業績が減収減益で着地したこともあり2100円台固めを続けてきた。PERは11倍台、PBRは0.8倍、配当利回りは2.0%と割り負けており、権利取り妙味を示唆しているようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

ピーアンドピーが中国の春節休暇への期待を強めて戻り高値を更新

ピーアンドピーHP デジタル家電などの販売支援に強いピーアンドピー<2426>(JQS)は2日、朝方2万2800円(1800円高)まで上げて1月27日につけた戻り高値2万2010円を更新。後場も堅調持続の相場となり、14時15分を回っても2万1900円前後でしっかりとなっている。中国の春節(旧正月)が迫り、3日の「元日」からの長期休暇を利用した訪日観光客が材料視されている。第3四半期の決算発表は2月4日の予定。

>>ピーアンドピーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

日立金属の第3四半期は営業利益9.4倍となり株価は後場急伸

 日立金属<5486>(東1)が後場急伸。13時に発表した第3四半期決算(4〜12月)を好感し、14時前に1032円(52円高)まで上げて12月14日につけた戻り高値1019円を更新した。

 日立金属の第3四半期累計決算は、売上高が前年同期比約26%増の約3880億円、営業利益は約9.4倍の約340億円となった。昨年後半は希少金属類の不足がいわれたものの、ネオジム磁石などの製品群が好調。3月通期の予想は据え置き、売上高は5100億円、営業利益は380億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

JVC・ケンウッドHDは急伸後の一服だが株価堅調で買い戻しの思惑も

 JVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)は後場410円(38円高)をはさむ相場となり、引き続き堅調。前場の高値421円(49円高)から一服商状で値固めとなっている。昨日発表した第3四半期決算(4〜12月)を好感。株価が底堅いとなると、大引けにかけて信用売りを清算する買い戻しが増えるとの期待もあるようだ。

 第3四半期決算は、最終損益が約21億円の黒字(前年同期は約222億円の赤字)となり、旧・日本ビクターと旧・ケンウッドが08年に経営統合して以降、四半期ベースで初めて純損益が黒字に転換した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

東芝がNY株の急騰など好感し5%高で戻り高値

 東芝<6502>(東1)は2日、497円(9円高)で寄ったあと上値を追う相場となり、517円(28円高)まで上昇して1月27、28日につけた戻り高値502円を更新。前引けも5.1%高の514円(25円高)と、この銘柄にしては目立つ値上がり率となった。1月31日に四半期決算を発表済みで、NY株の148ドル高急伸、エジプト・ムバラク大統領の退陣観測を受けて中東地域での騒乱沈静化への期待が買い安心感となった。日立製作所<6501>(東1)三菱電機<6503>(東1)も高値を更新。

 東芝の四半期決算では、今3月期の予想純利益をこれまでより300億円増額し1000億円の黒字(前期は約197億円の赤字)の見通しとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

NTTデータは営業減益だが構造改革の進展との見方で急出直り

 NTTデータ<9613>(東1)は2日、V字型の急出直り相場となり、28万4700円(4000円高)で寄ったあと28万7100円(1万6400円高)まで上昇。昨日発表した第3四半期決(4〜12月)は減益で、営業利益は前年同期比8.4%減の459億円だったものの、採算重視の構造改革が進んでいる証拠と前向きの見方が出ている。

 NTTデータの第3四半期決算は、売上高が前年同期比約2%増の約8139億円、純利益は同5%増の同228億円となった。上期に買収した米インテリグループの寄与も本格化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

大塚商会は前12月期の営業利益18%増など好感し急出直り

 大塚商会<4768>(東1)は2日、急出直りの始まりとなり、買い気配から5700円(500円高)で寄り付いたあと5760円(560円高)まで上昇。昨日発表の2010年12月決算をストレートに好感する相場となった。

 大塚商会が1日に発表した前12月期の本決算は、売上高が前期比7.8%増の4634.9億円、営業利益が同18.1%増の190.1億円となった。3月通期の予想は、売上高が4860億円(前期比4.9%増)、営業利益は210億円(同10.4%増)、1株利益は339円23銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース