[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/31)高田機工は増額修正を好感し全般軟調な中で戻り高値を更新
記事一覧 (01/31)エルピーダメモリはNY安受け反落だが半導体提携への期待で次第に値を戻す
記事一覧 (01/31)フライトシステム:TweetMeの進化版SOICHA AIRを開始
記事一覧 (01/31)東芝は本日の決算発表に期待あるがNY株安を受けた全体の下落に押され軟調
記事一覧 (01/31)三井住友フィナンシャルグループは好決算だがNY急落受け全体の下げに連動
記事一覧 (01/31)花王は決算好調で自己株取得も発表したがNY株安に押される
記事一覧 (01/30)菱食は三菱商事主導の経営統合の行方が最大のキーポイントになる
記事一覧 (01/30)文教堂グループホールディングスは底値探りなお継続の可能性も
記事一覧 (01/30)スターティア 通期連結業績予想、今期配当の上方修正を発表
記事一覧 (01/29)岡谷鋼機は純利益の予想を増額修正、株価は横ばい相場からジリ高基調
記事一覧 (01/29)北越工業は建設用コンプレッサー好調で3月通期の予想を増額修正
記事一覧 (01/29)田辺三菱製薬の第3四半期は営業利益15%増、株価はここ数カ月の下値圏
記事一覧 (01/29)ヤスハラケミカルは粘着剤や電子材料など好調で3月通期の予想を増額修正
記事一覧 (01/29)ソフトフロントはスマートフォン関連の新規受注などで増額修正
記事一覧 (01/29)東急リバブルの第3四半期は営業利益は同5.8倍、上げピッチ鋭角化
記事一覧 (01/29)エジプトのデモ拡大で原油・金が急騰!資源株や省エネ・環境関連株が人気化の予想
記事一覧 (01/28)【話題株】地域新聞社は株式分割発表も材料出尽くし感強め急反落
記事一覧 (01/28)TSIインターナショナル・グループが新オフィス披露パーティを開催
記事一覧 (01/28)理研ビタミンは第3四半期で通期予想利益の8〜9割を確保し増額含み−−引け後のリリース
記事一覧 (01/28)ヤクルト本社は期待先行となり午後の決算発表後にダレ模様
2011年01月31日

高田機工は増額修正を好感し全般軟調な中で戻り高値を更新

 高田機工<5923>(東1)は31日、戻り高値を更新する相場となり、9.0%高の206円(17円高)まで上げて前引けも8.5%高の205円。前週末28日に業績予想の増額修正を発表したことが好感され、値上がり率で東証1部の3位となった。

 高田機工は28日、3月通期の予想を増額修正。第3四半期以降に一定量の受注を確保できたこと、架設現場での原価低減も進んだことなどを要因に、今3月期の営業利益を2.0億円から6.0億円(前期は約11.6億円)に、純利益は2.0億円を5.5億円(同10.5億円)とした。前期比では減益ながら大幅な増額。第3四半期の決算発表は2月4日に予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

エルピーダメモリはNY安受け反落だが半導体提携への期待で次第に値を戻す

 エルピーダメモリ<6665>(東1)は31日、朝方の1156円(69円安)で下げ止まり値を戻す動きに転換、10時30分を回っては1178円(47円安)前後となっている。朝方はNY株の急落166ドル安を受けたが、この週末に台湾の半導体大手との提携が伝えられており、売り一巡後は材料に期待する相場となった。

 エルピーダメモリはDRAMで世界6位の台湾の半導体大手・力晶科技との生産提携などが30日付の読売新聞などで伝えられ、スケールメリットの拡大などに期待が広がった。朝方はNY株安、東京市場の日経平均一時177円安に押され反落の相場となったが、1月28日に戻り高値1233円をつけたばかりで、株価トレンドでは当然の一服の範囲内にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

フライトシステム:TweetMeの進化版SOICHA AIRを開始

■Twitterから、ソーシャルビューワー『SOICHA』へ

フライトシステムコンサルティングホームページ フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は、同社が昨年よりiPhone向けに提供しているTwitterクライアント「TweetMe」の進化版として、「SOICHA(ソイチャ)AIR」を発表、本日よりダウンロード提供(無料)を開始した。

 TweetMeは音声認識等を搭載したiPhone向け国産Twitterクライアントとして利用されいるが、好評なTweetMeでのノウハウを活かし、AIRを使ったPC向けTwitterクライアントを開発したもので、AIR版は、「調べる、整理する、連携する」をキーワードに様々なソーシャルネットワークとクラウドサービスを結び、単にTwitterへの投稿だけでなく、新しい情報ツールとして活用できる。

 SOICHAは、iPhone版TweetMeで好評だった各種機能はそのままに、EvernoteやGoogleカレンダー等、多様なクラウドサービスとの連携を実現した。今後は、Facebookやmixiなどのソーシャルサービスとの連携を予定しており、期待度の高いクライアントになっている
同社はこの進化版の誕生を機に名称変更を行い、TweetMeから新たに【SOICHA(ソイチャ)】とした。

■「チャ(CHA)」を飲むように、SOICHAも毎日使って!

 同社片山社長によると、「SOICHA(ソイチャ)という名称は「Social」「Chain/Channel」の2つの単語から作った造語です。TwitterやFacebookなど様々な「Social」ストリームと、鎖やチェーンなど繋がりを意味する「Chain」、社会を映す「Channel」を掛け合わせたもの」で、「さらに「ソイ」という響きの中には、連携する様々なアプリケーションやサービスを「豆」(SOY=ソイ)に例え、ソーシャル上でそれぞれの「豆」がつながりあって、新しい価値を提供するという意味を表しました。各種の「豆」を集めて作られた飲料「チャ(CHA)」を毎日飲むように、このSOICHAも毎日使ってほしいという思いを込めて命名しました」という。

■課金導入、ソーシャルメディア事業の収益柱に

 同社は3月を目途に、このSOICHA AIR版上で各種サービスと連携した課金を予定しており、さらにiPhone向け英語版SOICHA、Android版等のSOICHAシリーズを順次投入する。

 現在、フィールドワークとしてiPhone版TweetMe、並びにソフトバンク社携帯電話向けTweetMe for S!アプリで実績があるが、本格的な課金システム導入で、ソーシャルメディア事業の収益柱に育てる方針だ。成長領域での本格的に稼動する来期以降の事業展開が期待される。

フライトシステムコンサルティング

>>フライトシステムコンサルティングのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

東芝は本日の決算発表に期待あるがNY株安を受けた全体の下落に押され軟調

 東芝<6502>(東1)は31日、一転下押す始まりとなり、488円(13円安)で寄ったあと476円(25円安)まで下げる場面があった。本日の大引け後に四半期決算の発表を予定し、好決算に期待する向きはあるものの、NY株式の前週末166ドル安を受け、今朝の株式市場がほぼ全面安の始まりとなったことが影響している。

 日経平均は9時30分にかけて177円77銭安(1万182円57銭)。NY株式の前週末166ドル安については、エジプト騒乱を受けて中東原油の生産・輸出に懸念が高まったこと、米・英では騒乱に乗じたテロの危険性も伝えられたことに加え。NASDAQ市場でシステム不具合問題が発生したことも影響したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

三井住友フィナンシャルグループは好決算だがNY急落受け全体の下げに連動

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は31日、続落の始まりとなり、始値2823円(47円安)のあと2804円(64円安)まで下げル場面があった。前週末に発表した第3四半期決算は好調だったものの、NY株式の前週末166ドル安を受け、今朝の株式市場が日経平均170円安と全般下落したことが響いている。

 三井住友フィナンシャルグループの第3四半期決算は好調で、4〜12月の累計の経常収益は前年同期比24.4%増、純利益は前年同期比2倍となった。ただ、NY株式が前週末は166ドル安となり、今朝の東京株式市場は9時30分にかけて日経平均170円安。日経平均の先物に売りが活発化しており、株価指数の影響を受けやすい主力銘柄のため連動安する傾向があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

花王は決算好調で自己株取得も発表したがNY株安に押される

 花王<4452>(東1)は31日、上値の重い始まりとなり、始値2186円(1円高)のあと2188円をつけたものの2169円まで下げて軟調。前週末に発表した第3四半期決算(4〜12月)は好調で、営業利益が前年同期比約18%増、ただ、NY株式の前週末166ドル安を受け、今朝の株式市場が全般下落の始まりとなったことが影響している様子だ。自己株の取得も発表した。

 花王の第3四半期決算は、連結営業利益が前年同期比約18%増の約1002億円となった。3月通期の予想は据え置き、営業利益は1050億円。第3四半期で9割強を確保した。また、自己株の取得は、上限株数が750万株(自己株を除く発泡済み株式総数の1.4%)。実施期間は2月1日から3月23日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2011年01月30日

菱食は三菱商事主導の経営統合の行方が最大のキーポイントになる

菱食 菱食<7451>(東1)は同じ三菱商事の子会社である食品卸会社明治屋商事、フードサービスネットワーク、サンエスの3社と経営統合に関して協議を開始することで三菱商事を含めて昨年合意した。

 フルライン戦略(加工食品、酒類、菓子、低温の4分野の強化)の深耕、シナジー(相乗)効果の創出などが経営統合の目的。統合後は業界首位の国分をはるかに上回る規模となるだけに、各分野においてメーカーおよび小売との交渉力が向上することは間違いない。

 従来の12月決算から今期より3月期決算に変更する。15か月決算となる今2011年3月期は営業利益130億円を見込んでいるが、これは今期のベースに引き直した前年同期に比べ14%の増益となる。食料・飲料販売の回復傾向、イオンとの取引拡大などのプラス要因とともに経費削減、物流効率化の進展などが寄与するもの。

 株価は年初来安値圏で低迷しているが、今のところ反転相場へ向けては材料難のニュアンスが強い。経営統合の行方が最大の注目点になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 22:05 | 株式投資ニュース

文教堂グループホールディングスは底値探りなお継続の可能性も

文教堂グループホールディングス 文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は、書籍、雑誌、CD、DVD、文具、ゲーム、ホビー商品等の販売及び、レンタルビデオ等の総合ソフトメディアショップを首都圏を中心に展開している。

 1月13日に発表された今2011年8月期第1四半期の決算は営業利益700万円(前年同期5700万円)と低調な決算となった。書店業界は縮小傾向にある限られた市場の中でなおかつ競合他社との競が争激化、なおかつ個人消費も低迷等々厳しい経営環境に置かれている。

 新規出店については候補地の中から厳選して出店。新規店は直営店6店舗、FC店1店舗を出店したものの、直営店3店舗、FC店1店舗を閉店した。そうした出店コストの増加は第1四半期で一巡することから、通期の営業利益は6億円(前期3億100万円)とV字型の回復が見込まれている。

 ただ、株価は2000年をピークにほぼ一貫した長い下降トレンドを描いている。昨年11月の186円で一応底入れのムードもあるが、その後の反発力は鈍く、今後売り直しの動きが訪れる可能性も否定しきれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:45 | 株式投資ニュース

スターティア 通期連結業績予想、今期配当の上方修正を発表

■電子ブック作成ソフトActiBookの販売が好調に推移

スターティアのHP スターティア<3393>(東マ)は、1月28日に通期連結業績予想、今期配当の上方修正を発表した。
 今通期予想の売上高は、前回予想を1億2300万円上回る39億7300万円(前期比18.4%増)、営業利益は6000万円上回る2億6000万円(同62.5%増)、経常利益は7100万円上回る2億7100万円(同65.2%増)、純利益は前回予想通りの1億1500万円と2ケタ増収、営業・経常利益の大幅増益を見込む。
 上方修正の要因は、子会社であるスターティアラボの電子ブック作成ソフトActiBookの販売が好調に推移していることを挙げている。
 また、今期2.69円の配当を予想していたが、業績が順調であることから5円に上方修正することも発表した。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:02 | 株式投資ニュース
2011年01月29日

岡谷鋼機は純利益の予想を増額修正、株価は横ばい相場からジリ高基調

 岡谷鋼機<7485>(名1)は28日、2010年2月期決算の予想を増額修正し、純利益をこれまでの45.0億円から60.0億円とした。前期実績は7.4億円。税金費用の減少が主因。新たな予想1株利益は124円13銭。売上高や営業利益の予想はこれまで通りとした。

 28日の株価は小幅続伸となり、終値は948円(9円高)。昨年8月から12月にかけては下値800円前後、上値900円前後の幅で横ばい相場を続けてきたが、1月はこの範囲を上抜くジリ高となり、1月26日に戻り高値959円をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

北越工業は建設用コンプレッサー好調で3月通期の予想を増額修正

 発電機・コンプレッサーの北越工業<6364>(東2)は28日、第3四半期決算(4〜12月)を発表し、3月通期の予想を増額修正した。売上高は、これまでの208億円を215億円(前期は約175億円)に、営業利益は3.5億円を4.5億円(同0.2億円)に修正。新たな予想1株利益は10円13銭。中国やアジア諸国向けに建設用コンプレッサーなどが好調。

 28日の株価は下値を切り上げる相場となり、終値は前日比変わらずの144円。1月11日に戻り高値147円をつけたあと、浅い「W」字型の調整となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

田辺三菱製薬の第3四半期は営業利益15%増、株価はここ数カ月の下値圏

 田辺三菱製薬<4508>(東1)が28日に発表した第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比0.2%減の3196億円、営業利益は同14.9%増の688.8億円となった。薬価引き下げの影響はあったものの、主力薬群が好調。

 3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比0.9%減の4010億円、営業利益は同9.0%増の670億円、予想1株利益は63円27銭。研究開発費の1〜3月期集中などを見込む。

 28日の株価は3日続落となり、終値は1299円(18円安)。ここ4カ月ほどは、11月につけた安値1269円、12月につけた同1275円で下げ止まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

ヤスハラケミカルは粘着剤や電子材料など好調で3月通期の予想を増額修正

 粘着剤や電子材料のヤスハラケミカル<4957>(東2)は28日、第3四半期決算(4〜12月)を発表し、3月通期の予想を増額修正した。売上高は、これまでの111.1億円を114.1億円(前期は約106億円)に、営業利益は7,2億円を11.9億円(同9.2億円)に修正、新たな予想1株利益は70円30銭。

 粘着剤・接着剤、電子材料、ラミネート材などの各部門で研究開発に経営資源を集中させ、体制を強化し、新規用途開発、新規需要の掘り起こしを進めた。

 28日の株価は5日続伸となり、終値は700円(6円高)。約1年にわたり、700円台に乗ると上値が重くなり600円台に押し戻されるもみ合い相場となっている。昨年来の高値は747円(10年4月16日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

ソフトフロントはスマートフォン関連の新規受注などで増額修正

 ソフトフロント<2321>(JQG)は28日、第3四半期決算(4〜12月)を発表し、3月通期の予想を増額修正した。売上高はこれまでの7億2000万円を7億8000万円(前期は6億5100万円)に、営業利益は500万円を1000万円(同2億6100万円の赤字)に修正。新たな予想1株利益は54円35銭とした。

 電力系の通信事業者向けシステム・インテグレーション分野の受注が好調で、スマートフォン関連での新規受注も伸びてきているため。

 28日の株価は小反発となり、終値は5万4700円(200円高)。1月12日に昨年来の高値7万2000円をつけたあと調整模様だが、5万4000円前後で下げ渋る動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

東急リバブルの第3四半期は営業利益は同5.8倍、上げピッチ鋭角化

 東急リバブル<8879>(東1)が28日に発表した第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比2.2%増の388億円、営業利益は同5.8倍の29.4億円となった。新築マンションの販売が好調。賃貸事業も管理戸数の増加などにより収益拡大。

 3月通期の予想は据え置き、売上高は前期比3.5%増の540億円、営業利益は同37.0%増の44.5億円、予想1株利益は52円42銭。

 28日の株価は小幅続落となり、終値は1058円(30円安)。昨年12月前半の920円〜950円前後から1月にかけて上げピッチを鋭角化させ、1月20日に昨年来の高値1125円をつけた。テクニカル的には、上げピッチが急で移動平均から離れすぎて上昇したため、目先は調整を続けて移動平均が上げてくるのを待つ必要があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

エジプトのデモ拡大で原油・金が急騰!資源株や省エネ・環境関連株が人気化の予想

■NY金は21・90ドル高の1341・70ドル

話題 ニューヨーク株式市場は週末28日、ダウ工業株30種平均が前日比166・13ドル安(1.39%安)の1万1823・70ドルで取引を終え、大幅反落。エジプトの反政府デモが拡大し、周辺諸国への波及と欧米への原油輸送の停滞観測が強まったと伝えられた。

 ナスダック総合指数も68.39ポイント(2.48%)安の2686.89。また、ロンドンのFT100種は前日比83.71ポイント安(1.40%安)の5881.37だった。

 中東諸国での反体制デモ激化と原油供給の阻害懸念を映し、28日のニューヨーク原油は急伸し、指標となるWTI先物は前日比3・70ドル高の1バレル89・34ドルとなった。また、金も安全資産として買われ、NY金相場は指標となる4月物の終値が1トロイ・オンス21・90ドル高の1341・70ドルとなった。
 
 週明けの東京市場でも資源・エネルギー関連株や貴金属・非鉄株、省エネ・環境関連株が人気を集めるとの予想が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース
2011年01月28日

【話題株】地域新聞社は株式分割発表も材料出尽くし感強め急反落

★昨年9月にモバイル版地域新聞「ちいこみ」もグランドオープン

話題株 地域新聞社<2164>(JQG)は28日、4150円安の4万6050円まで売られ急反落し、終値は1500円安の4万8000円だった。27日大引け後に株式分割を発表したが、材料出尽くし感から反応は薄く利益確定売りが先行した。

 株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げることにより株式流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的にしており、今年2月28日を基準日に1株を200株に分割する。また、合わせて全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い、単元株制度を採用し100株を1単元とし、投資単位を実質的に2分の1に引き下げる。

 一方、同社の業績は、フリーペーパー・マガジン市場が、景気低迷による広告出稿頻度の低下、モバイルを含むインターネット広告との競争激化などで厳しく推移していることから伸び悩んでおり、今8月期業績は、2ケタ減益と続落を予想している。

 昨年12月公表の今期第1四半期(1Q)決算も、続落した。ただ、紙面とWEBを統合するクロスメディア戦略も推進し、昨年9月にモバイル版地域新聞「ちいこみ」もグランドオープンしている。

 株価は、1Q決算発表でつけた安値4万4500円から下げ過ぎとして底上げした。再度の下値確認が続くが、PERは9倍台、PBRは0.6倍と割り負けており、株式分割の権利取りの逆張りも一考余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:02 | 株式投資ニュース

TSIインターナショナル・グループが新オフィス披露パーティを開催

〜カナダ大使館のお隣に本社移転〜

TSIインターナショナル・グループ TSIインターナショナル・グループは本社移転のお披露目パーティを開いた。新しいオフィスはカナダ大使館の隣。東京都港区赤坂7−3−37「プラース・カナダ」3階。同社はカナダ・トロントに本社を置くTSIグループ(トロント周辺でランドバンキングを手がける)の日本法人で10年になる。

 パーティには在日カナダ大使が、「カナダはGDPの3分の1は海外からの投資である。われわれの国はドアをいつも開いている。TSIの新しいオフィスはわれわれ大使館とお隣同士、いっそうがんばってもらいたい」と激励。自然を愛してやまない、作家・環境保護活動家・探検家のCWニコル氏も駆けつけユーモアたっぷりに激励した。TSIインターナショナルのハギンズ社長は、「企業は社会的責任を果たすことが一番。これからも法を遵守し倫理観をもって、みなさまの期待にお答えしていきたいと」決意を語った。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:16 | 株式投資ニュース

理研ビタミンは第3四半期で通期予想利益の8〜9割を確保し増額含み−−引け後のリリース

■自主回収あった割に好展開の印象

引け後のリリース、明日の1本 理研ビタミン<4526>(東2)が28日の夕方に発表した第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前年同期比1.7%増の590.2億円、営業利益は同18.3%増の46.9億円となった。乾燥わかめの一部製品に、素材供給元の問題による自主回収があったものの、総じて好展開がうかがえる決算となった。

 「家庭用食品」及び「業務用食品」は弱含みとなったものの、食品用改良剤は好調に推移。また、海外では、ビタミン類などが米国での売り上げが回復。また中国子会社で取り扱う水産加工品も、欧州向けの出荷が大幅に増加した。

■PBR割安で下値固い

 3月通期の予想は据え置いたものの、営業利益をみると、通期の予想50.0億円(前期比3.0%増)に対し、第3四半期までで約9割を確保。同様に、純利益も通期予想の25.0億円(同3.3%減)に対して8割強を確保。このため、通期予想を上ぶれる可能性がいわれている。

 28日の株価は横ばいとなり、終値は前日比変わらずの2280円。昨年12月から底練り型の下値固め。PBRは0.9倍台で1株純資産からの割安感がある。この決算により増額含みとなったことで、底上げ型の相場が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は期待先行となり午後の決算発表後にダレ模様

 ヤクルト本社<2267>(東1)は28日、14時過ぎに第3四半期決算(4〜12月)を発表。株価は前場の軟調傾向から後場は期待先行型で堅調に転じ、13時24分に2513円(29円高)まで上昇した。ただ、3月通期の予想を据え置いたため落胆感が広がった様子で、決算発表後はダレ模様となり、終値は2478円(6円安)。

 4〜12月の売上高は、前年同期比6.6%増の2364億円、営業利益は同1.6%増の195.6億円となった。中国、アジア諸国、インドなど海外が引き続き好調。プロバイオティクス関連事業も拡大した。昨年12月時点での世界の1日当り平均販売本数は約1791万本。海外では、27事業所と1研究所を中心に31の国と地域で乳酸菌飲料「ヤクルト」を製造販売。

 通期の見通しは売上高3070億円(前期比5.6%増)、営業利益210億円(同10.6%増)を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:20 | 株式投資ニュース