[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/24)ビー・エム・エルは通期業績の上ブレ期待から年初来高値を更新
記事一覧 (11/24)遠藤照明が一時ストップ高、LED照明発売を材料視
記事一覧 (11/24)日本写真印刷は続伸、東芝子会社の工場賃貸にウインドウズ7関連人気が後押し
記事一覧 (11/24)グリーの売り出し価格が4520円に決定、株数多いが心理的な圧迫はひとまず棚上げへ
記事一覧 (11/24)VTホールディングスが双日と提携しインド、中国ほか東南アジア地域に積極展開
記事一覧 (11/24)東京証券取引所が来年夏をメドにTOPIX先物をロンドンに上場、地球1周19.5時間の取引が可能に
記事一覧 (11/24)チヨダが2月期末配当を増配、上場30周年記念配と業績連動特別配を加算
記事一覧 (11/24)【明日の動き】「ウィンドウズ7」関連など個別物色へ
記事一覧 (11/24)西松屋チェーンは全店ベースの9カ月累計売上高が前年同期比1.0%増加
記事一覧 (11/24)ジーンズメイトの既存店売上高は9カ月累計で前年同期の90%台を確保
記事一覧 (11/24)24日の東京株式市場は日経平均が5日続落、銀行株軟調で様子見気分強まる
記事一覧 (11/24)ダイドードリンコが通期の営業・経常益見通しを増額修正、純益は転籍一時金などで減額するが一時的要因
記事一覧 (11/24)岩井証券が急落!上場来の安値を大きく更新
記事一覧 (11/24)トヨタ自動車は新高級ハイブリッドセダン好調で値を戻すが依然「関門」に警戒残す
記事一覧 (11/24)10月のスーパー売上高が11カ月連続の減少、セブン&アイなど一時下押すが小戻し基調に
記事一覧 (11/24)日本電産が研究開発の新拠点を発表、人員を3年後に7割増強の計画
記事一覧 (11/24)森下仁丹が口腔内溶解カプセル剤の抗インフルエンザ作用を医療学会で発表
記事一覧 (11/24)KDDIが退避資金を集めて後場一段高、アジアの海底ケーブル網を巡る思惑も
記事一覧 (11/24)トリドールがデフレ時代の消費関連銘柄として人気、ファーストリテイリングに続く銘柄を探す
記事一覧 (11/24)スタンレー電気が発行済株数の3.19%の自己株消却を実施へ
2009年11月24日

ビー・エム・エルは通期業績の上ブレ期待から年初来高値を更新

●ビー・エム・エルは通期業績の上ブレ期待から年初来高値を更新

 ビー・エム・エル<4694>(東1)は、105円高の2795円と4日続伸し13日につけた年初来高値2740円を更新した。12日に発表された2009年9月中間期業績が好調だったことを受け、投資判断の格上げが相次いだことを好感した買いが入っている。中間期の営業利益は計画を5億6700万円上回る40億1700万円(前年同期比24.2%増)と好調。通期業績予想の上ブレを予想し、大和SMBCが同社株の投資判断を「3」から「2」に格上げしているほか、いちよし経済研究所も同判断を「B」から「A」に格上げしている。株価は、06年7月高値2770円を上回り上値追い姿勢を鮮明にしており、02年5月高値3740円が当面の目標株価として意識されるところか。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:18 | 株式投資ニュース

遠藤照明が一時ストップ高、LED照明発売を材料視

●遠藤照明が一時ストップ高、LED照明発売を材料視

 遠藤照明<6932>(大2)は、46高の260円と3日続伸、一時80円高の294円ストップ高と買い進まれ、9月24日につけた年初来高値285円を更新する場面も見られた。22日付の日本経済新聞朝刊が「同社は国内大手メーカーの同等品に比べ価格が3割程度安い発光ダイオード(LED)照明を2010年2月に国内で発売する。低価格品の投入でラインアップを現在の約300機種から約1000機種へと拡充。11年3月期にはLED照明の売上高を今期予想比3倍強の100億円に引き上げる」と報じたことを材料視した買いが膨らんだ。株価は、PBR0.49倍と割負けし、配当利回り3.8%と利回り妙味もある。ただ、300円処が上値フシとして意識されていることから、目先目標達成感も出るかもしれないが、300円乗せと切り返すようだと、新たな相場展開も期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:16 | 株式投資ニュース

日本写真印刷は続伸、東芝子会社の工場賃貸にウインドウズ7関連人気が後押し

●日本写真印刷は続伸、東芝子会社の工場賃貸にウインドウズ7関連人気が後押し

 日本写真印刷<7915>(東1)は、80円高の4520円と続伸した。前週末20日に東芝<6502>(東1)の子会社・東芝モバイルディスプレイ(TDM、埼玉県深谷市)、ティー・エフ・ピー・ディー(TFPD、兵庫県姫路市)と土地・建物賃貸借契約について基本合意したと発表と、米マイクロソフトの基本ソフト「ウインドウズ7」が発売1カ月を経過し、家電量販店などでの売れ行きは好調と伝わったことを材料視した買いが入った。日写印は、新会社を12月中旬に設立して静電容量方式などのタッチパネルの将来的な事業拡大に備えて、生産ラインを拡充する。追加投資額は約20億円、生産能力は月間400万台を予定している。株価は、米アップル社の携帯端末「iPhone(アイフォーン)」の販売好調で関連人気で7月31日に年初来高値5230円をつけた後、高値モミ合いから10月23日安値3810円と下げて、MSCI(モルガンスタンレー・キャピタル・インターナショナル)指数への新規採用を手掛かりに13日高値4660円と上昇、下値固めから出直る動きだが、4600円前後には戻り待ちの売りが控えており、モミ合いとなることも想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:14 | 株式投資ニュース

グリーの売り出し価格が4520円に決定、株数多いが心理的な圧迫はひとまず棚上げへ

 グリー<3632>(東マ)は24日の大引け後、11月13日に表明していた770万株規模の株式売り出しにつき、売出価格を1株4520円と発表した。
 24日の終値4660円に対しディスカウント率 3.00%で決定。売出価格の総額は348億6276万円、受け渡し期日は12月2日。ほかに、売出価格・受け渡し期日とも同一で需要に応じた最大40万株の売り出しも行なう。
 24日の株価終値は前日比300円高。売り出しの発表後急落し、一時3980円(11月19日)まで下落したが、翌日はバークレイズ証券の投資判断引き上げを受けて一時ストップ高となるなど、値戻しを続けてきた。売出価格決定により、受け渡し期日までは心理的な圧迫がひとまず棚上げとなる。バークレイズ証券の目標株価は5400円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:55 | 株式投資ニュース

VTホールディングスが双日と提携しインド、中国ほか東南アジア地域に積極展開

 VTホールディングス<7593>(大ヘ)は24日の大引け後、双日<2768>(東1)と自動車関連ビジネスでの業務提携を決議したと発表。海外展開を積極拡大する。
 同社は2008年からタイ、インド、韓国などで自動車ディーラーに対する経営コンサルティングを行なってきた実績があり、(1)インド、中国、その他東南アジアなどでの自動車ディーラービジネスへの展開、(2)日本における新たな輸入車インポーター権の獲得に向けた業務提携、(3)国内外での中古車販売ならびにレンタカー等にかかわる業務提携、(4)双日が展開している海外自動車ビジネスに対する事業協力、などを展開する。
 VTホールディングスの株価は24日、6円安の134円で終了。直近の安値120円(11月18日)から小幅だが上値を連日切り上げており、価格帯別の出来高分布では155円前後まで厚いシコリがない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

東京証券取引所が来年夏をメドにTOPIX先物をロンドンに上場、地球1周19.5時間の取引が可能に

■日本株に先高感があれば上げ増幅の作用が

 東京証券取引所は24日、TOPIX(東証株価指数)先物を2010年夏をメドにロンドン市場に上場させることを発表した。東証と、NYSEユーロネクスト傘下のロンドン国際金融先物取引所(LIFFE)が同日までに基本合意した。
 TOPIX先物のロンドン国際金融先物取引所での限月、取引単位などは、基本的に東証での取引と同一とし、取引時間は日本時間の午後3時から翌日の午前6時まで(ロンドンの夏時間中は午前5時まで)とする予定。これにより、東証での取引時間と合わせて一日最大19.5時間の取引が可能になるという。TOPIX先物は1988年9月、日経225先物と同時に売買開始された。
 取引開始はまだ先の話だが、先物が新たに上場される際は、一般に2つの対極的な作用が発生するとされる。現物市場(この場合はTOPIX指数の元になる日本株市場)で先高感が高揚している局面では、先物に買いが先行し、裁定取引を仲介役として現物市場の上げを増幅するケースが少なくない。
 その半面、先高感がなく、あるいは下落予想が漂う局面では、現物株式が値下がりする場合に備えて先物を売り建てておく売りヘッジが先行し、現実には悪材料が出ていなくても需給面で現物市場への圧迫を増幅することがあるとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

チヨダが2月期末配当を増配、上場30周年記念配と業績連動特別配を加算

 チヨダ<8185>(東1)は24日の大引け後、2010年5月の上場30周年記念配当に加え、最近の業績の動向などから特別配当を実施すると発表した。
 2010年2月期の期末配当金を、1株当たり普通配当20円、記念配当20円、特別配当20円の合計60円(前期実績は普通配のみで20円)とした。中間配当は前期実績と同額の20円を実施済みのため、年間では80円になる(前期実績は40円)。
 同時に、11月24日開催の取締役会で、来期・2011年2月期の配当予想についても、記念配当を特別配当に振り替える形とし、年間で同額の80円とする方針を決議した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【明日の動き】「ウィンドウズ7」関連など個別物色へ

 株式市場明日の動き 24日の東京市場、大引けは96円10銭安の9401円58銭と5日続落。東証1部の出来高概算は18億2702万株、売買代金は1兆1622億4000万円。1部上場1688銘柄の中で値上がり銘柄数は327、値下がりは1277。東証33業種別指数で値上がりした業種は電力・ガスの2業種のみで、その他金融、空運、銀行、海運、石油石炭製品など31業種が値下がりした。
 
 「ウィンドウズ7」発売1ヶ月出足好調でワコム<6727>(東1)が3日続伸と出直り歩調となったほか、KIMOTO<7908>(東1)が高値を更新するなど動きが見られた。
 
 全体は、政府が20日に発表した11月の月例経済報告で、日本経済は物価が持続的に下落する「緩やかなデフレ状況にある」と正式に表明したことを受け、国内景気に対する先行き不透明感が強まり、様子見気分を強めており、「ウィンドウズ7」関連の値動きのいい銘柄を個別物色する動きにとどまりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

西松屋チェーンは全店ベースの9カ月累計売上高が前年同期比1.0%増加

 西松屋チェーン<7545>(東1)の11月月次速報(毎月20日締め、24日の引け後発表)は、既存店の売上高が前年同月の87.9%となり、第3四半期までの累計(3〜11月)では前年同期の93.5%となった。全店ベースでは11月が同95.3%、第3四半期までの累計は同101.0%(期中の出店44、退店なし)。
 24日の株価は33円安の793円で終了。終値での800円台割れは6月1日以来。3営業日ぶりに安値を更新し、やや不透明感が募る形となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトの既存店売上高は9カ月累計で前年同期の90%台を確保

 ジーンズメイト<7448>(東1)が24日の引け後に発表した11月の月次速報(毎月20日締め)は、既存店の売上高が前年同月の81.0%となり、第3四半期までの累計(3〜11月)では前年同期の90.2%となった。全店ベースでは、11月が同84.4%、第3四半期までの累計は同90.3%(期中の出店15、退店8)。
 24日の株価は6円安の486円で終了。終値では6営業日続落となり、2営業日連続で10月安値を更新。ただ、一段と続落が続くようなら自律的な反発が接近する可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

24日の東京株式市場は日経平均が5日続落、銀行株軟調で様子見気分強まる

091124大引け 24日の東京株式市場は米国株式が昨年10月3日以来の高値を付けたものの、円相場が88円台後半と高止まりで推移したことや、政府が20日に発表した11月の月例経済報告で、日本経済は物価が持続的に下落する「緩やかなデフレ状況にある」と正式に表明したことを受け、国内景気に対する先行き不透明感が強まり、銀行株の軟調展開が重石となり、全般相場は様子見気分を強めた。
 
 日経平均は始値の13円32銭高、9511円ちょうどを高値に、買いが続かず軟調に推移し、大引けは96円10銭安の9401円58銭と5日続落。東証1部の出来高概算は18億2702万株、売買代金は1兆1622億4000万円。1部上場1688銘柄の中で値上がり銘柄数は327、値下がりは1277。東証33業種別指数で値上がりした業種は電力・ガスの2業種のみで、その他金融、空運、銀行、海運、石油石炭製品など31業種が値下がりした。
 
 みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が安値更新となるなど、大手銀行株には今期2度目の増資観測があったほか、デフレの進行による企業業績の鈍化懸念があり、株式市場全体の上値を重くする要因となった。「金」市況をはじめ国際金属資源価格が堅調なため鉄鋼・非鉄株が値上がりしたものの、住友金属鉱山<5713>(東1)が朝方を高値に下げに転じたほか、英で鉄道大型受注と伝わった日立製作所<6501>(東1)も朝方高後下げに転じ、ファーストリテイリング<9983>(東1)も上げ幅を縮小と上値の重たさが際立った。また、米国景気関連株も任天堂<7974>(大1)は堅調な半面。キヤノン<7751>(東1)は軟調などで足並みがそろわなかった。
 
 その半面、「ウィンドウズ7」発売1ヶ月出足好調でワコム<6727>(東1)が値上がり幅上位、KIMOTO<7908>(東1)が高値を更新するなど、関連銘柄に人気が集まった。デフレ時代の消費をリードする軽量株としてジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)のほか、くらコーポレーション<2695>(東1)トリドール<3397>(東1)なども高かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

ダイドードリンコが通期の営業・経常益見通しを増額修正、純益は転籍一時金などで減額するが一時的要因

 ダイドードリンコ<2590>(東1)が24日の引け後、10月第3四半期決算の発表とともに2010年1月通期の利益見通しを増額修正した。
 固定費の削減効果などが寄与し、連結での通期営業利益を22億円から36億円に、経常利益を25億円から41億円に増額修正。純利益はグループの組織再編にともなう転籍一時金などにより11.3億円から8.3億円とした。
 株価は大引け間際に一段、値を消し、安値引けとなる85円安の2535円で終了したが、純利益の減額は一過性の要因。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

岩井証券が急落!上場来の安値を大きく更新

 岩井証券<8707>(東1)が後場、値を崩し33円安の562円と安値引けで、上場来の安値を大きく更新した。同社は関西地盤から、ネットとコールセンターを活用して全国展開する。2006年にはいきなり東証1部へ上場して話題となった。上場時につけた4230円が上場来の高値。この間、株式分割はなく高値から7分の1にまで下げている。なお、東証1部の証券株の新安値は同社株のほか水戸証券<8622>(東1)カブドットコム証券<8703>(東1)の3銘柄。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は新高級ハイブリッドセダン好調で値を戻すが依然「関門」に警戒残す

 トヨタ自動車<7203>(東1)が後場、一時80円安の3360円まで下落したが、新高級ハイブリッドセダン「SAI」の受注が好調と伝えられて小幅だが値を戻した。大引けは60円安の3380円。
 24日午後、12月7日発売開始のハイブリッド新高級セダン「SAI」の受注台数が10月20日の発表から11月19日までの1カ月間で約1万4000台に達し、月間販売目標3000台を大きく上回ったと発表。株価は10月につけた安値3330円を割らずに切り返している。チャート観測では、この安値3330円を割ると当面、下値メドがなくなり、08年12月につけた安値2585円まで行きかねないため、大きな関門として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

10月のスーパー売上高が11カ月連続の減少、セブン&アイなど一時下押すが小戻し基調に

 日本チェーンストア協会が24日、10月の販売統計を発表。会員70社8221店舗・前年同月比503店舗減)の総販売額は1兆347億円(店舗調整前で前年同月比2.5%減、店舗調整後は同5.2%減)となり、 店舗調整後の比較では11カ月連続の減少となった。
 主な関連銘柄は、日経平均が後場9400円台を割り込んだこともあり、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が一時37円安の1922円、イオン<8267>(東1)も一時14円安の699円まで下げた。ただ14時30分を回ってからは両銘柄とも小幅値を戻している。
 協会コメントには「売上は雇用・所得環境が厳しいこと及び生活者の先行不安感を背景とする生活防衛意識の高まりや低価格指向から苦戦し、総販売額の前年同月比(店舗調整後)は11ヵ月連続のマイナスとなった」との文言がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

日本電産が研究開発の新拠点を発表、人員を3年後に7割増強の計画

 日本電産<6594>(大1)が後場190円高の7120円まで上げ、前場の高値を更新した。同社として最大になる最先端の研究開発拠点、滋賀技術開発センター新本館棟(滋賀県)の完成披露を24日行なったと13時に発表、材料視されたようだ。
 同センター新本館は地上7階、延床面積1万8720平方メートル、投資額約120億円で8月に完成した。この建物の稼動本格化とともに、同センターの人員規模を現在の900人体制から2012年度末には1500名前後まで拡充する予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

森下仁丹が口腔内溶解カプセル剤の抗インフルエンザ作用を医療学会で発表

 森下仁丹<4524>(東2)は24日、口腔内溶解カプセル用の生薬混合物の抗インフルエンザ作用を確認したと発表した。
 同社では、シームレスカプセル化技術を用いて日常的に利用可能な生薬混合物を配合した携帯性、経口服用に適した口腔内溶解カプセル剤を開発しており、近畿大学農学部・坂上吉一教授らの研究グループと、その内容物の抗インフルエンザウイルス効果を確認。日本補完代替医療学会・第12回学術集会(11月21〜23日)で発表した。
 カプセルの内容物として、l−メントール、チョウジ油、ペパーミント油、ウイキョウ油、ケイヒ油およびアセンヤク末などの生薬混合物を香味等を考慮して調製。ウイルス感染価の著しい減少が見られ、強いウイルス不活化作用などが認められたとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

KDDIが退避資金を集めて後場一段高、アジアの海底ケーブル網を巡る思惑も

 KDDI<9433>(東1)が後場一段上値を伸ばして9000円高の47万1000円まで上げ、東証1部の値上がり幅1位に踊り出た。後場に特有の投資判断の改定は伝えられてなく、株式市場全体が物色難の様相を強める中で業績が手堅く、連続増益基調を保つ見通しのため、退避資金を集めているようだ。香港企業の海底ケーブル事業に関連する思惑もある。
 同社は現在、アジア最大の海底ケーブル網を運営するパックネット社(香港)や米グーグルなどと共同で日米間の海底ケーブル「Unity」(ユニティー)を敷設中。パックネット社は前週末、シンガポールとインドを結ぶ新たな海底ケーブルを建設すると伝えられ、将来的にKDDIとのビジネスが拡大する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

トリドールがデフレ時代の消費関連銘柄として人気、ファーストリテイリングに続く銘柄を探す

 トリドール<3397>(東1)が後場に入って持ち直し傾向となり、後場寄りは前引け比1800円高の18万円ちょうどで始まり売り買いを交えている。デフレ時代の消費節約関連銘柄として、先行高したファーストリテイリング<9983>(東1)に続く銘柄を探す動き一環との受け止め方がある。
 同社はセルフうどん「丸亀製麺」が好調で、11月9日、総店舗数がセルフうどんチェーンで初の300店舗に達した。前週末、政府が「デフレ」を認定したことで、あらためて注目を集めているようだ。同様な発想では、くらコーポレーション<2695>(東1)も値動きの幅が大きいため短期投資筋の人気を集めているとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

スタンレー電気が発行済株数の3.19%の自己株消却を実施へ

 スタンレー電気<6923>(東1)は24日11時、自己株の消却を発行済株式総数の3.19%に相当する600万25株、12月7日の予定で実施すると発表した。
 ここ、増資により株式価値の希薄化が予定される銘柄が増える中で、逆に株式価値が引き締まることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース