[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/04)KDDIはスマートフォン新機種など材料続くが純増数に不安あり続落安値
記事一覧 (10/04)住友金属鉱山は「金」高騰など受け連日戻り高値、決算発表は11月8日
記事一覧 (10/04)東京電力は4日連続安値、GS証券の判断に加え地震が懸念要因に
記事一覧 (10/04)三井不動産など戻り高値、「緩和」発表前に売るが強相場に注目姿勢
記事一覧 (10/04)【銘柄フラッシュ】材料株の動意強まり旭ダイヤなど一段高、メガネトップは高値
記事一覧 (10/04)【株式市場】後場ユーロが下落し円が上昇、全般は模様眺めに転換
記事一覧 (10/04)旭ダイヤモンドが高値に急接近、LED用のノコギリに注目高まる
記事一覧 (10/04)あみやき亭は決算発表一番乗りも通期業績据え置き響き続落
記事一覧 (10/04)岡野バルブは3Q業績の2ケタ減益・低利益進捗率嫌い続落
記事一覧 (10/04)【話題株】大和システムはストップ安気配で大量の売り物、今年7社目の経営破たん
記事一覧 (10/04)いすゞ自動車は収益拡大の期待で後場も年初来の高値を継続
記事一覧 (10/04)【銘柄フラッシュ】いすゞ自動車が高値、宮越商は好業績もあり値上がり率1位
記事一覧 (10/04)【株式市場】全般堅調、金融緩和期待と円安を受け中盤から持ち直す
記事一覧 (10/04)クラウディアが8月決算と自己株取得を材料に値上がり率3位
記事一覧 (10/04)オリエンタルランドは2Q入園者数が過去第2位と健闘も、もみ合い
記事一覧 (10/04)オムロンが「振動発電」を材料に急反発し値上がり率5位
記事一覧 (10/04)メガネトップが年初来の高値、月次動向を好感
記事一覧 (10/04)東芝は電子書籍・携帯電話事業の移管など材料相次ぎ強含みのスタート
記事一覧 (10/03)住金は足かせの信用買い残が減少!需給好転で戻りへの道筋が見える
記事一覧 (10/03)日立は遅れていた事業変革を評価!中期成長路線を評価の波動へ
2010年10月04日

KDDIはスマートフォン新機種など材料続くが純増数に不安あり続落安値

 KDDI<9433>(東1)は前場もみあい、後場ジリ安となり、一時38万7500円(9000円安)まで下落し、3日連続で年初来の安値を更新。大引けも38万9000円(7500円安)で5日続落となった。

 材料自体は幾つかあり、9月29日付けではウェザーニューズ<4825>(東1)と提携し携帯基地局での気象観測や「au」携帯向けの新たな気象情報サービスを発表。本日4日は「Android(アンドロイド)」搭載の高機能携帯電話(スマートフォン)の新機種を11月下旬に発売と午前中に発表。
 ただ、毎月初旬に発表される携帯電話の加入純増件数が引き続きふるわない場合のリスクが手控え要因になったとの見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山は「金」高騰など受け連日戻り高値、決算発表は11月8日

 住友金属鉱山<5713>(東1)は後場寄り後に1321円(46円高)まで上げて2取引日ぶりに戻り高値を更新。大引けも1317円(42円高)となり、終値では3取引日ぶりに戻り高値を更新。NY金市況が前週末にかけて連日の市場最高値更新となり、銅やニッケルなど、同社の収益にかかわる金属の市況も上げたことが材料視された。

 9月第2四半期の決算発表は11月8日の予定。第1四半期の段階で予想を増額修正し、売上高を前年同期比28.5%増、営業利益を同97.8%増、経常利益を同72.4%増としている。一段の上ぶれ期待が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

東京電力は4日連続安値、GS証券の判断に加え地震が懸念要因に

 東京電力<9501>(東1)は後場1994円(49円安)まで下げて大引けも1996円(47円安)となり急反落。取引時間中の安値を9月22日から8日連続で切り下げ、4日連続で年初来の安値を更新。
 
 本日の悪材料としては、この週末に上越市(新潟県)を中心に地震が頻発したため、原子力発電所の費用増加などが懸念されたが、ゴールドマン・サックス(GS)証券は9月30日付けで投資判断を「買い」据え置きのまま目標株価を2600円から2400円に引き下げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

三井不動産など戻り高値、「緩和」発表前に売るが強相場に注目姿勢

 三井不動産<8801>(東1)は前場1503円(43円高)まで上げ、2取引日続けて戻り高値を更新。大引けは1467円(7円高)。日銀の金融政策決定会合が本日から明日(5日)にかけて開催され、一段の金融緩和期待が高まった。また、三鬼商事(東京・中央区)が毎月初旬に発表する「オフィスビル市況」の空室率改善に期待する動きがあったとの見方。1500円台は取引時間中としては5月20日以来。

 大引けにかけては、期待の緩和策が明日の日銀総裁の会見や大手経済紙の朝刊で公(おおやけ)になれば目先的な材料出尽くし感が広がるとの予想から売り先行となった。ただ、本日は三菱地所<8802>(東1)も戻り高値を更新。業界の大型銘柄が先行高する相場に不動産市況改善のシグナルが表われたとの見方も出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】材料株の動意強まり旭ダイヤなど一段高、メガネトップは高値

 後場は材料株物色の色彩が強まり、クラウディア<3607>(東1)が自己株の取得など材料に値上がり率の順位を上げ、東証1部の値上がり2位。旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)も好業績期待とLED加工用ノコギリなどを材料に一段高となり同4位に躍進。前場1位の宮越商事<6766>(東1)は往年の仕手株イメージに業績変化期待からストップ高まで伸び上がり首位をキープ。

 日本バルカー工業<7995>(東1)は日中首脳会談が実現すればと中国事業の拡大期待から4.4%高、メガネトップ<7541>(東1)は月次好調で4.4%高、オムロン<6645>(東1)は「振動発電」を材料に値を保ち4.2%高。

 対ユーロで円高が進んだものの、いすゞ自動車<7202>(東1)は年初来の高値、住友金属鉱山<5713>(東1)は金相場の市場最高値などを受け戻り高値、カカクコム<2371>(東1)は円相場の強含みもあって主力株の値動きが鈍い中、好業績の期待が再燃し東証1部の値上がり幅1位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

【株式市場】後場ユーロが下落し円が上昇、全般は模様眺めに転換

101004大引け 4日後場の東京株式市場は、模様眺め気分が台頭。ユーロが前場の115円台から114円台となり円高が進行、自動車株や精密株に軟調転換する銘柄が増えた。
 ただ、一段の金融緩和期待、貴金属・非鉄市況高が支えとなり大手不動産、資源関連株などは堅調。東証1部の値上がり銘柄数は298銘柄(約18%)だった。

 日経平均は前場後半から後場寄り後まもなくは9500円台まで上げ、一時9508円36銭(104円13銭高)をつけたが、大引けにかけては値を消し、終盤は9358円82銭(45円41銭安)まで下げ、大引けは9381円06銭(23円17銭安)となり小反落。

 東証1部の出来高概算は20億3131万株、売買代金は1兆2353億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は298(前引けは678)銘柄、値下がり銘柄数は1262(前引けは773)銘柄。

 また、東証33業種別指数は6業種(前引けは23業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は水産・農林、非鉄金属、その他製品、輸送用機器、精密機器、卸売り。一方、値下がり上位は証券・商品先物、銀行、パルプ・紙、その他金融、倉庫・運輸、電力・ガス、空運、金属製品、保険、陸運、海運、情報・通信、石油・石炭、建設などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

旭ダイヤモンドが高値に急接近、LED用のノコギリに注目高まる

 旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)が後場一段上値を追い6.5%高の1695円(104円高)まで上昇。一時東証1部の値上がり率3位となった。
 
年初来の高値1701円(19月21日)に急接近。パナソニック<6752>(東1)がLED(発行ダイオード)の製造で大面積化の新技術を開発と伝えられ、LEDや太陽電池の製造工程で使用されるダイヤモンドソーが見直されたとの見方。さきに年初来の高値に進む相場では自己株の取得(発行済み株式数の6.23%)が材料となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

あみやき亭は決算発表一番乗りも通期業績据え置き響き続落

 あみやき亭<2753>(東1)は、前引けの1000円安から後場に1400円安の23万7000円とやや下げ幅を拡大し、3営業日続落している。

 きょう4日寄り付き前の7時30分に3月期決算会社として一番乗りとなる第2四半期(2Q)累計決算を発表、期初予想を上ぶれて着地したが、3月通期業績を期初予想の据え置きとしたことが響き反応は限定的で利益確定売りが先行している。

 きょうは、決算発表一番乗り常連のアドヴァン<7463>(東1)も、寄り付き前の8時30分に2Q累計決算を発表したが、あみやき亭は1時間先行した。あみやき亭の2Q業績は、期初予想より売り上げが5億8000万円、経常利益が1億3800万円、純利益が1億5700万円それぞれ上回り、純利益は6億3800万円となった。

 既存店売り上げが、計画を上回り販管費の削減効果が上乗せとなったことが要因で、連結決算は前期第3四半期から開始したため前年同期対比はない。3月通期業績は期初予想を変更せず、純利益は10億4200万円(前期比2%増)と連続の過去最高更新を見込んでいるが、今後の業績推移を慎重に検討して修正が必要な場合は公表するとしている。

 株価は、今期第1四半期の低利益進捗業績がボディブローとなって22万8000円まで調整し、下げ過ぎとしてリバウンドした。再度、下値を確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

岡野バルブは3Q業績の2ケタ減益・低利益進捗率嫌い続落

 岡野バルブ製造<6492>(東2)は、後場も11円安の679円と前場の安値水準で推移し3営業日続落している。前週末1日大引け後に発表した今11月期第3四半期(3Q)決算が、2ケタ減益と続落し、通期業績対比で低利益進捗率となったことを嫌い売り増勢となっている。

 3Q業績は、前年同期比6%減収、24%経常減益、24%純益減益と落ち込み、通期業績対比の利益進捗率は46−48%と目安の75%を大きく下回った。

 発電所向けのバルブ事業、メンテナンス事業を展開している同社は、多品種小量生産のため、期間損益に短期的な需要変動の影響を受けやすく、国内バルブ事業が、期初に納期の関係で大口案件がなかったことなどから収益性がやや低下し、メンテナンス事業でも期初に少ない工事量から原価率が悪化したことなどが響いた。

 11月通期業績は、9月以降の3カ月間に国内プラント向けバルブや大型メンテナンス工事の売り上げ計上が複数予定され、3Qまでの低進捗率を補うとして期初予想を変更せず、純利益は10億5000万円(前期比7%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、6月発表の第2四半期累計業績の2ケタ減収益・期初予想未達を嫌って年初来安値604円まで200円安し、半値戻し水準にある。PER11倍台の下げ過ぎ示唆と綱引きしつつ再度の下値確認が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

【話題株】大和システムはストップ安気配で大量の売り物、今年7社目の経営破たん

話題株 大和システム<8939>(東2・整理)は、寄り付きから売り気配値を切り下げ、50円安の71円売り気配のストップ安で、なお売り買い差し引き約490万株の売り物を残している。8月6日につけた上場来安値63円が目前となった。

 前週末1日大引け後に民事再生手続開始の申立てを取締役会決議し、大阪地裁で受理されたと発表、東証により整理ポストに指定され11月2日に上場廃止となることが決定、今年7社目の経営破たんとなることで投売りが殺到した。

 同社は、不動産市況の悪化で2009年3月期に約140億円の赤字に転落し、前2010年3月期には約242億円の債務超過に陥った。このため今年6月1日に事業再生ADR(裁判外紛争解決)手続の利用を申請・受理され経営再建を進めてきた。このため株価も、いったん93円まで急落したものの、第1回債権者会議開催の6月14日に147円と急落前の水準を回復、東証1部から2部へ指定替えされて上場来安値まで再び急落したものの、経営再建への思惑を底流し再度、140円まで反発する場面もあった。

 ただ事業再生ADR手続は、たびたび債権者会議のスケジュールが変更されるなど難航し、今回、対象金融機関のうち1社からスポンサー支援を受けられないことが決定し、事業再生計画案策定は困難として民事再生手続による経営再建に切り換えた。負債総額は633億円に達する。なお、今年の上場会社の倒産は、9月28日の武富士<8564>(東1・整理)に続いて7社目となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は収益拡大の期待で後場も年初来の高値を継続

 いすゞ自動車<7202>(東1)が後場もしっかりで年初来の高値相場を継続。収益の拡大好調に加え、ゴールドマン・サックス証券の積極判断が伝えられ、前場の高値341円(13円高)に続き、後場は338円(10円高)で始まったあと340円をつけた。2取引日連続で年初来高値。本日も高く終われば6日続伸となる。

 今3月期の利業利益予想は、会社側の550億円に対し、一般的に手に入る資料として「会社四季報」(東洋経済新報社)をみると820億円の予想。ゴールドマン・サックス証券は4日付けで投資判断を「ニュートラル」継続ながら目標株価を320円から350円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】いすゞ自動車が高値、宮越商は好業績もあり値上がり率1位

 前場は朝方から自動車株、不動産株が堅調で、電気・精密は高安混在だが業種別指数としてはしっかり。いすゞ自動車<7202>(東1)はゴールドマン・サックス証券の積極評価で高値を更新、富士重工業<7270>(東1)も同証券の評価受け戻り高値。

 宮越商事<6766>(東1)は黒字転換の業績変化期待に前身の往年の仕手株イメージが重なり東証1部の値上がり率1位。クラウディア<3607>(東1)は8月決算と自己株の取得が好感されて同3位。オムロン<6645>(東1)は次世代エネ「振動発電」を材料に同5位。

 ハニーズ<2792>(東1)は日中首脳会談が立ち話程度でも実現の期待ありと緊張緩和感で5.3%高、旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)は好業績期待に加えLED基盤加工用の電着ノコギリなどがいわれて4.2%高、AOCホールディングス<5017>(東1)は原油高を受けて3.9%高、国際石油開発帝石<1605>(東1)は値上がり幅2位。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

【株式市場】全般堅調、金融緩和期待と円安を受け中盤から持ち直す

101004前引け 4日前場の東京株式市場は、不動産・電気精密・自動車などが牽引し全般しっかり。一段の金融緩和期待に加え、10時過ぎから円安傾向が強まったことが好感された。東証1部の値上がり銘柄数は678銘柄(約41%)だった。

 日経平均は朝方9375円27銭(28円96銭安)まで下げたが、中盤からの円安を受けてジリ高に転じ、前引けは9486円07銭(81円84銭高)となり続伸。

 東証1部の出来高概算は8億7688万株、売買代金は5268億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は678銘柄、値下がり銘柄数は773銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は鉱業、不動産、その他製品、非鉄金属、精密機器、輸送用機器、水産・農林、電気機器、ガラス・土石、卸売り、ゴム製品、化学、繊維製品、建設、機械など。一方、値下がり上位は空運、銀行、パルプ・紙、電力・ガス、その他金融、倉庫・運輸、金属製品、証券・商品先物、陸運、医薬品、海運などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

クラウディアが8月決算と自己株取得を材料に値上がり率3位

 クラウディア<3607>(東1)は前引け1160円(79円高)と高値引け。前週末に発表した2010年8月期の決算と自己株取得が好感され、値上がり率7.3%高で東証1部の3位となった。

 前8月期は、式場運営事業の売上高が18.4億円(前期比7.0%減)、レンタル事業は63.6億円(同10.9%増)。連結売上高は同5.5%増、経常利益は同6.3%減だった。今期は売上高を3.6%増、経常利益を7.1%増、予想1株利益を194円68銭としたが、式場運営事業の組織再編などに加え、4月に開始したハワイでも初の「ペントハウス ウエディング」形態、7月に開始した人気モデル蛯原友里・押切もえプロデュースの新作ドレスコレクションなどがあるため、予想を上回る可能性が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

オリエンタルランドは2Q入園者数が過去第2位と健闘も、もみ合い

 オリエンタルランド<4661>(東1)は、20円高の7780円で寄り付き3営業日ぶりに反発したが、高値後は40円安と値を消すもみ合いとなっている。9月16日につけた年初来高値7950円を視野に入れている。

 前週末1日に今期上半期(2Q)入園者数を発表、記録的な猛暑や9月後半の悪天候などの逆風環境下で2Qとして過去2番目の高水準と健闘したが、9月16日につけた年初来高値7950円を前にした利益確定売りと売り方の買い戻しが交錯している。

 2Qの東京ディズニーランド・ディズニーシーの2パーク合計入園者数は、前年同期比5.3%増の1295万4000人となり、2Qとしては25周年イベント効果で過去最高を記録した2009年3月期2Qの1304万8000人に続く第2位となった。2パークでの「夏のプログラム」や東京ディズニーランドでマイケル・ジャクソン関連の「キャプテンEO」を再導入し集客を図ったことが寄与した。

 株価は、今期第1四半期の好決算評価や中国人個人旅行客に対するビザ発給要件緩和、羽田空港国際化関連などの材料株人気で高値をつけ、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件の影響を懸念して下ぶれた。株不足で逆日歩のつく信用好需給のフォローやディフェンシブ株評価などで上値を取りに行く展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

オムロンが「振動発電」を材料に急反発し値上がり率5位

 オムロン<6645>(大1)が1881円(29円高)で寄ったあと1930円(78円高)まで上げ急反発。4.2%高に過ぎないが9時40分現在は東証1部の値上がり率5位に顔を出している。
 次世代のエネルギー源として注目される「振動発電」に不可欠な蓄電部品を開発したと今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。

 振動によって発電される微細な電気を活用するための蓄電部品を開発。これにより、振動発電の実用化に向けて大きく前進するとみられている。報道では、橋梁(きょうりょう)や工場の監視センサーなどの用途を想定する。振動発電装置と組み合わせて1年半後の実用化を目指すとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

メガネトップが年初来の高値、月次動向を好感

 メガネトップ<7541>(東1)は4日、789円(14円高)で寄ったあと814円(39円高)まで上昇し、2取引日ぶりに年初来の高値を更新する始まりとなった。前週末の1日、9月の月次売上げ状況を発表。主業態「眼鏡市場」「alook」合計の既存店売上高が前年同月比7.3%増となり、それまでの7月まで連続減の傾向に変化が本格化してきたとの見方が出ている。

 9月は、全店は同16.2%増となり、既存店・全店とも2カ月連続の増加となった。新商品のフリーフィットなどが好調で、好感度タレント・ベッキーを起用したCMも手応え十分のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

東芝は電子書籍・携帯電話事業の移管など材料相次ぎ強含みのスタート

 東芝<6502>(東1)は4日、411円(前週末比変わらず)で寄ったあと412円(1円高)をはさむ推移となり強含みの始まりとなった。9月2日の年初来安値380円を起点とした戻り相場での高値は417円(9月30日)。
 ここ、材料が続出。前週末の1日に携帯電話事業を富士通<6702>(東1)との合弁会社に移管と発表、週明け4日は3D立体映像を眼鏡なしで映像化したパソコンの実用化、電子書籍配信サービスへの進出が伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2010年10月03日

住金は足かせの信用買い残が減少!需給好転で戻りへの道筋が見える

■エネルギー関連分野で独自の強み!

 住友金属工業<5405>(東1)は7月1日の192円で大底入れを確認、その後はもみ合い場面を続けてきたが、ここへ来て、もみ離脱の兆候が出てきた。鉄鋼業界では主要な原材料の価格決定方式が従来の年間契約から四半期契約へ変更され、業績は原材料価格の変動とその変動を受けた値上げ動向などに影響を受けるため先行きが読みにくくなっている。

 ただ、同社の場合は原子力用鋼管、石炭向けボイラーチューブ、石油・天然ガス向けシームレスパイプなどエネルギー関連分野で独自の強みを持ち業績を支えているのが強みだ。エネルギー産業は、新興国の経済発展を背景に、世界的に中長期的成長が見込まれる。

 そのためブラジルでの合弁事業の高炉一貫シームレスパイプ工場を2010年に稼動させ、和歌山、尼崎と合わせて世界3拠点で製造を分担し、世界販売を強化するなど見通しは明るい。

■需給好転が株価の戻りを促すか?

 今3月期第1四半期の営業利益は142億円(前年同期345億円の損失)を確保、通期についても営業利益900億円(前期9億円の損失)の好調な決算が見込まれている。

 アナリスト筋は今期の増額、来期続伸の見方を強めている。株価の足かせとなっていた需給も信用買い残はピークの7月2日申し込み現在の3862万株が直近9月24日申し込み現在では2708万株へ1154万株の大幅減少を見せている。需給の好転が株価の戻りを促す方向が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

日立は遅れていた事業変革を評価!中期成長路線を評価の波動へ

■アナリスト筋は増額必至との見方

 日立製作所<6501>(東1)がしっかりした足取りを見せている。7月1日の313円を底値に出直り波動に入っているが途中微調整を入れながらもその都度切り返しに転じ、基調としては上昇トレンドを継続のパターンと言える。

 今3月期第1四半期(10年4月〜6月)は新興国を中心とした需要回復を背景に円高の影響を吸収し、営業利益は885億円(前年同期506億円の赤字)を記録。会社側では今3月期上期計画を増額修正したものの、世界経済をはじめとした外部要因が不透明であるとして通期計画は見直していない。

 この点についてはアナリスト筋からは増額必至との見方が強く、中間決算発表字にも見直される方向が予想される。また5月に「2012中期経営計画」を発表したが、最終年度の2013年3月期には売上高10兆5000億円(10年3月期8兆9685億円)、売上高営業利益率は5%超(同2.3%)を目指している。

 売上高営業利益率が5%超となるのは91年3月期6.5%以来である。株価面では東芝<6502>(東1)三菱電機<6503>(東1)などに大きく水を開けられてしまったが、以前は常に業界トップの株価に評価されていた銘柄。巨艦ゆえの事業構造の変化の遅れが株価に反映されていたものだが、テレビ用液晶パネル事業の経営権譲渡や、水力発電事業での他社との事業統合など構造改革に拍車がかかってきた。今期の増額からその後の収益向上へと株価の見直しが継続していく可能性が強そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース