[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/01)【話題株】オリンパスは業務用プリンター事業の売却を連日好感し堅調続伸
記事一覧 (03/01)ジョルダンは類似企業IPOが迫り比較感が再燃し続急伸
記事一覧 (03/01)ストリームは3回目の業績上方修正でV字回復を鮮明化し3連騰
記事一覧 (03/01)【話題株】電通は米Facebook社との業務提携をテコに昨年来高値更新
記事一覧 (03/01)アスカネットは「空中ディスプレー」を好感し3日連続ストップ高
記事一覧 (03/01)ジェイテックは株式分割を好感し後場もストップ高買い気配
記事一覧 (03/01)沢井製薬の統合提案「とりやめ」受けキョーリン製薬HLDが値を崩す
記事一覧 (03/01)第一生命保険が日経平均のジリ高を好感し3日続伸で15万円台
記事一覧 (03/01)乃村工藝社は割安感あり2月決算への期待を強めて戻り高値を更新
記事一覧 (03/01)IHIは増配を好感するが戻り待ちの売り物が厚く伸びきれない相場
記事一覧 (03/01)JSRは高性能タイヤ素材の増産を材料に出直り相場を強める
記事一覧 (03/01)旭化成はリチウムイオン電池の住宅向け再利用が伝えられて続伸
記事一覧 (03/01)プラザクリエイト フードサービス事業に進出
記事一覧 (02/28)任天堂は「3DS」発売、ADR高も材料出尽くしで急反落
記事一覧 (02/28)パーク24の第1四半期は「タイムズ」順調で売上高7.6%増−−引け後のリリース
記事一覧 (02/28)エイブルCHINTAIは自己株消却で3.25%分の株式価値向上策を発表
記事一覧 (02/28)ティーガイアは大株主の放出を公開買い付けで吸収し下げても一過性の予想
記事一覧 (02/28)東北新社が下値固め相場の中で創立50周年の記念増配を発表
記事一覧 (02/28)オリンパスは業務用プリンター事業の売却を次第に見直し堅調続伸
記事一覧 (02/28)カシオ計算機はスマートフォンの話題に電子辞書への期待もあり高値更新
2011年03月01日

【話題株】オリンパスは業務用プリンター事業の売却を連日好感し堅調続伸

話題株 オリンパス<7733>(東1)は1日、戻り足を強める続伸相場となり、後場2434円(46円高)まで上げたままこの値段で高値引けとなった。業務用のインクジェット式プリンター事業を理想科学工業<6413>(東1)に譲渡することが昨日に続き材料視された。信用売り残が買い残の2.2倍近くに膨れており、大引けにかけては売り建てを買い戻す動きも加わったようだ。

 業務用のインクジェット式プリンター事業の譲渡は、前週末の25日に発表。理想科学工業との合弁会社の株式や、本体の関連事業などを3月31日付で譲渡。譲受価格は合計で約38億円。これにより、これまで共同で行ってきたインクジェット式事務用プリンター事業は今後、理想科学工業が単独で行っていくことになるとした。理想科学工業の株価は反落となり、終値は1486円(12円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

ジョルダンは類似企業IPOが迫り比較感が再燃し続急伸

ジョルダンホームページ ジョルダン<3710>(JQS)は、後場に上げ幅を拡大し127円高の1089円まで上げて続急伸している。3月3日に2011年の新規株式公開(IPO)第1号として、同社と同様にモバイル向けに公共交通機関の乗り換え案内情報や時刻表情報などのサービスを提供する類似企業の駅探<3646>(東マ)が上場されることから、再び比較感が働き割安株買いが増勢となっている。

 同社は、携帯電話向け「乗換案内NEXT」の会員数が、昨年12月末で61万4000人に拡大し、昨年12月の月間検索数が、無料版やスマートフォン向けも含めて1億4000万回とアクセス数も増加していることから業績も続伸を予想しており、今9月期純利益は、3億6500万円(前期比2%増)と3期ぶりに過去最高を更新する。

 一方、駅探も、今3月期業績の連続増益を予想しており、公開価格2780円はPER11倍台と割安であり、モバイル関連の時流性のある業態から高い公開人気が予想されている。ジョルダンの株価は、駅探のIPO承認を受けていったん昨年来高値1302円まで8割高し、急騰幅の3分の2押し水準まで調整し、出直ったところである。駅探の上場人気次第では比較感が強く働き再度、PER15倍台の割安修正に走ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ストリームは3回目の業績上方修正でV字回復を鮮明化し3連騰

ストリームのHP ストリーム<3071>(東マ)は、3200円高の6万5900円まで上げて3営業日続伸している。前日28日大引け後に昨年6月、9月に続き2010年1月期業績の3回目の上方修正を発表、V字回復を鮮明化することがネット関連の割安株買いを拡大させている。

 1月期業績は、昨年9月の再増額値より売り上げを4500万円、経常利益を9300万円、純利益を3400万円それぞれ引き上げ、純利益は、2億4800万円(前期比3.2倍)と増益転換率を拡大する。インターネット通販事業で、家電エコポイント制度により液晶テレビの販売が大幅に伸長し、洗濯機、冷蔵庫の白物家電の販売も堅調に推移、倉庫移転による物流費削減も加わり再々上方修正につながった。

 株価は、相次いだ業績増額も反応は限定的で6万円台出没が続き、第3四半期の黒字転換・高利益進捗率業績をテコに上ぶれた。PBR10倍台の割安修正が続こう。

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース

【話題株】電通は米Facebook社との業務提携をテコに昨年来高値更新

話題株 電通<4324>(東1)は、204円高の2800円まで買い進まれて3営業日続伸し、昨年4月につけた昨年来高値を更新した。

 前日28日大引け後に米Facebook社(カリフォルニア州)とソーシャル・サイト「Facebook(フェイスブック)」を活用した広告主向けサービスのサポートに関する業務提携締結を発表、売り方の買い戻しを交え評価する買い物が増勢となっている。

 「Facebook」は、世界で5億人を超える人が交流する「究極の交流サイト」として、このところの北アフリカの政権崩壊ドミノが、「フェイスブック革命」と呼ばれるなどその影響力の大きさが注目されており、多くの企業が、同サイトを活用したマーケティング活動をしている。

 今回の提携で、電通は広告主や媒体社に対して新たなコミュニケーション戦略やマーケティング活動の提案、実施を進め、新広告手法による新収益創出を目指し、プレミアム広告を独占販売する。同社は、今3月期業績も、昨年8月に下方修正したものを11月、今年2月と相次いで上方修正するなど好調に推移している。

 このため株価も、昨年10月の昨年来安値1858円から底上げ、800円幅のリバウンドをした。ただ純利益は、減損損失計上で相次ぎ下方修正したため、株価上昇とともに信用売り残も積み上がり、売り長となるとともに逆日歩がつく好需給となっている。投資採算的に割高だが、売り方の買い戻しもフォローし、昨年来高値抜けから一段の上値追いを支援しよう。

【世界最大のSNS、フェイスブックの推定企業価値500億ドル】
【特集(1)】世界最大のSNS!『フェイスブック』のIPOは2012年?
【特集(2)】世界最大のSNS!『フェイスブック』が与えるソーシャル化の波!
【特集(3)】世界最大のSNS!『フェイスブック』の収益源は広告
【特集(4)】世界最大のSNS!『フェイスブック』に対抗する関連企業に注目
【特集(5)】世界最大のSNS!『フェイスブック』に対抗!新興勢力が台頭?
【特集(6)】世界最大のSNS!『フェイスブック』は企業が積極的に活用!
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

アスカネットは「空中ディスプレー」を好感し3日連続ストップ高

 アスカネット<2438>(東マ)は1日、9時50分にかけてストップ高の9万2100円(1万5000円高)となったまま、後場もストップ高買い気配を継続。3日連続のストップ高となっている。2月24日に発表した「空中ディスプレー」を引き続き材料視している。

 アスカネットは2月24日の大引け後、画像や映像を空中に浮かび上がらせて表示する「空中ディスプレー」事業を3月から開始すると発表した。立体的な広告をはじめ、ゲーム機など様々な分野への活用が可能とし、期待を集めている。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

ジェイテックは株式分割を好感し後場もストップ高買い気配

 技術系の人材派遣大手ジェイテック<2479>(JQG)は1日、朝方ストップ高買い気配の3万3400円(5000円高)気配にかけあがったまま後場もストップ高気配を継続。13時45分にかけては売り62株・買い863株となっている。昨日、1対2の株式分割を発表したことがストレートに好感されている。

 ジェイテックは28日の大引け後、3月31日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載された株主に対し1株を2株に分割すると発表した。同社の株式は、主要株主が53.2%の安定多数を占めている一方で、それ以外の多数を占めている個人株主の流動性が低迷している。そのため、より投資しやすい環境を整える目的で株式分割を実施し、投資単位当りの金額を引き下げることにより、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図るとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

沢井製薬の統合提案「とりやめ」受けキョーリン製薬HLDが値を崩す

 キョーリン製薬ホールディングス<4569>(東1)は1日の後場、次第にダレて値を消し、後場寄り値の1519円(30円高)から13時10分には1487円(2円安)の反落相場となった。同社に経営統合を持ちかけていた沢井製薬<4555>(東1)が12時30分に「推移を見守りたい」方針を発表。統合提案の実質的な取りやめとの見方が広がった。沢井製薬も次第に値を消している。

 沢井製薬はキョーリン製薬に対し昨年12月2日に経営統合を提案。しかし、キョーリン製薬側は同7日に賛同しないとの回答を発表。これに対し、沢井製薬は、その理由の開示を求めたが、理由説明は行なわないとの回答を受けていた。本日の発表では、「キョーリン製薬の株主価値向上策を見守りたい」として静観の構えを示したため、統合提案の実質的な取りやめとの見方が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

第一生命保険が日経平均のジリ高を好感し3日続伸で15万円台

 第一生命保険<8750>(東1)は1日、3日続伸歩調となり、14万8000円(800円高)で寄ったあと15万2000円(4800円高)まで上げ、2月23日以来の15万円台回復となった。NY株式の続伸、日経平均の1万700円台回復など、株式市場の堅調さが運用資産の回復期待につながっている。

 第一生命保険は2月10日発表の第3四半期決算で、国内株式の運用資産は日経平均の1000円変動で約2400億円変動すると公表している。このため、株式市場の堅調さ自体が材料視されている面がある。

 第3四半期決算(4〜12月)は、経常収益が前年同期比15.3%減の3兆4016.5億円、経常利益が同19.9%減の1062.5億円。有価証券評価損を691億円計上し、運用損益の悪化が影響。ただ、「第一生命」本体の新契約高は前年同期比で13.9%増加し、解約失効高は同25.0%減少となり、中核事業は好調に推移。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

乃村工藝社は割安感あり2月決算への期待を強めて戻り高値を更新

 乃村工藝社<9716>(東1)は1日、続伸の相場となり、331円(4円高)で寄ったあと338円(11円高)まで上げ、1月27日につけた戻り高値336円を更新した。PBRが0.8倍前後で割安感があり、2月決算が好調だったとの期待も出ているようだ。

 2011年2月期の決算発表は3月29日の予定。昨年12月に発表した第3四半期決算の段階では、売上高を870億円(前期比8.2%増)、営業力を9.0億円(同6.5%増)と見込み、利益面では09年2月期を底に回復基調を拡大。上ぶれ着地の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

IHIは増配を好感するが戻り待ちの売り物が厚く伸びきれない相場

 IHI<7013>(東1)は1日、続伸で始まったものの伸びきれない相場。未定としていた今3月期末の配当を3円にすると昨日発表。220円(6円高)で寄ったあと221円をつけ、その後は212円(2円安)まで押される場面をみせた。

 3月期末の配当は、前期実績が2円、今期の見込みは3円。中間配は行なっていない。株価は2月21日に昨年来の高値226円をつけ、本日は、これに向けて出直り色を強める動きとなったが、やや戻り待ちの売り物の厚さを痛感させられる始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

JSRは高性能タイヤ素材の増産を材料に出直り相場を強める

 合成ゴムのJSR<4185>(東1)は1日、続伸の始まりとなり、1769円(20円高)で寄ったあと1781円(32円高)と堅調。低燃費・高性能タイヤの素材をタイ国でも生産と伝えられたことが材料視され、2月17日につけた戻り高値1844円に向けて出直る始まりとなった。

 高機能合成ゴムの新工場をタイに建設する、と今朝の日本経済新聞で報じられた。総投資額は200億円前後で、稼働予定は13年6月、全社の供給能力は2倍強になるとされた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

旭化成はリチウムイオン電池の住宅向け再利用が伝えられて続伸

 旭化成<3407>(東1)は1日、続伸の始まりとなり、569円(5円高)で寄ったあと578円(14円高)と堅調。電気自動車用のリチウムイオン電池の再利用などによる住宅用の低価格蓄電システムを日産自動車<7201>(東1)オムロン<6645>(東1)と共同開発すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。

 電気自動車用のリチウムイオン電池は4〜5年で交換時期が到来するとされ、2015年頃から大量発生の見込み。旭化成の株価は2月4日に昨年来の高値598円をつけたあと調整相場となっており、本日は出直りを強める始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

プラザクリエイト フードサービス事業に進出

■事業開始は4月以降を予定

 写真プリント店の多店舗展開を行うプラザクリエイト<7502>(JQS)は、28日の取締役会で、子会社の設立を決定した。
 子会社の商号は、プラザクリエイトフードサービス。事業内容は、カフェ・カレーのショップ運営事業。
 同社グループの持つ販売拠点網とショップ運営ノウハウを有効活用し、多店舗による経営基盤の強化を図るもの。
 事業開始は4月以降を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース
2011年02月28日

任天堂は「3DS」発売、ADR高も材料出尽くしで急反落

 任天堂<7974>(大1)は28日、1030円安の2万3970円と急反落した。前週末の26日に裸眼で3次元映像を楽しめる期待の新製品「ニンテンドー3DS」を発売し、前週末25日の米国市場で同社ADR(預託証券)が、大阪市場の終値に対して108円高(円換算値)で引けたが、材料出尽くし感を強め利益確定売りが増勢となった。

 「3DS」は、全世界で1億4000万台以上を販売した携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の後継機種として発売され、今年1月の体験会や1月20日予約開始などで反響が大きく、計画している初回出荷台数40万台、今3月期中の国内150万台、全世界400万台の達成の可能性が強いとして昨年10月につけた昨年来安値2万180円から約5000円の底上げをしてきた。

 ただ「DS」発売当時とは異なり、現在は、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)ゲームなどのライバルも登場、競争が激化しており、ネガティブに評価する観測もあり、この日は、対照的にSNS関連株が、対照的に軒並み高となっていることも売り材料視されている。

 任天堂の株価は、昨年9月に「3DS」の発売を今年2月に延期して今3月期業績を下方修正したことが響いて、昨年来安値まで落ち込み、底上げをした。強弱感の綱引きが続こう。

任天堂

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:18 | 株式投資ニュース

パーク24の第1四半期は「タイムズ」順調で売上高7.6%増−−引け後のリリース

■レンタカーのカーシェアリングも拡大

引け後のリリース、明日の1本 パーク24<4666>(東1)が28日の大引け後に発表した第1四半期決算(11月〜1月)は、売上高が前年同期比7.6%増の286.7億円、営業利益が同3.5%増の34.0億円となった。

「駐車場事業」では、小規模な駐車場の開発強化と、商業施設などでの積極的な「タイムズ化」提案が奏功し、当四半期末のタイムズの管理運営台数は、2010年10月期末に対し比2.8%増となった。物件特性にあわせた料金設定、電子マネーやクレジットカードなどの決済サービス、近隣店舗向けの駐車チケットの販売などの顧客利便性を高める施策を継続的に実施。また、「レンタカー事業」では、カーシェアリングサービスの会員数が3万人を超えて好調だった。第1四半期末の1株純資産は252円69銭。

 2011年10月期の予想は変更せず、売上高が1222億円(前期比7.9%増)、営業利益が145億円(同12.9%増)、予想1株利益は48円07銭。

■予想1株利益などからの割高感は「個性」

 28日の株価は2月15日につけた戻り高値933円を更新し、後場958円(58円高)まで上げ、終わり値は947円。予想1株利益からは20倍近く、1株純資産からも4倍近いため、他の銘柄との比較で一見した場合は割高。ただ、株価は以前からこれに近いレベルでジリ高基調を続けているため、この銘柄の個性として増収増益基調への期待が含まれているとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:11 | 株式投資ニュース

エイブルCHINTAIは自己株消却で3.25%分の株式価値向上策を発表

エイブルCHINTAIホールディングス 不動産仲介のエイブルCHINTAIホールディングス<3272>(JQS)は28日の大引け後、保有する自己株の消却を発表。消却する株数は268万8334株(発行済み株式数の3.25%)、消却予定日は3月25日。償却により、単純にみれば、株式価値が3.25%向上することになり、株主還元のひとつになる。

 28日の株価は小反発となり、終値は444円(5円高)。単純に株式価値が3.25%向上するとした場合、この株価からだと458円が見込める計算。1月19日に統合新会社として上場後の高値550円をつけている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:41 | 株式投資ニュース

ティーガイアは大株主の放出を公開買い付けで吸収し下げても一過性の予想

 携帯電話の代理店最大手ティーガイア<3738>(東1)は28日の大引け後、公開買い付けによる自己株の取得を発表した。筆頭株主・三井物産<8031>(東1)から保有株式の一部売却の意向を受けたとして、これを吸収する目的で公開買い付けの方式を決定。買い付け価格は1株14万円、買い付け上限株数は9万1000株(三井物産が9万株応募の予定)、買い付け期間は3月1日から4月4日。

 28日の株価は小反発となり、終わり円は16万1100円(1500円高)。公開買い付け価格を上回っているため、目先的には買い付け価格を意識して値下がり圧力が働く可能性がある。ただ、主目的は大株主の保有株の吸収であり、市場の需給を乱さないことを目的とした買い付けのため、下げても一過性にとどまるとの予想がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:20 | 株式投資ニュース

東北新社が下値固め相場の中で創立50周年の記念増配を発表

 CM制作・洋画翻訳の東北新社<2329>(JQS)は28日の大引け後、4月1日の創立50周年を記念して3月期末の配当に記念配3円を加えて17円とすると発表した。これまでの見込みは14円で、前期実績も14円。

 28日の株価はJASDAQ平均に連動する形で後場堅調な相場に転じ、536円(12円高)まで上げて終値は534円(10円高)。小幅続伸。2月14日に戻り高値560円をつけたあと調整地合いの中で下値を固めつつある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

オリンパスは業務用プリンター事業の売却を次第に見直し堅調続伸

 オリンパス<7733>(東1)は28日、後場に入って持ち直し続伸。前週末に業務用のインクジェット式プリンター事業を理想科学工業<6413>(東1)に譲渡すると発表。朝方は2303円(62円安)まで下げる場面があったものの、後場は2392円(27円高)まで上げ、終値も2388円(23円高)となった。1月31日につけた直近の安値2283円とあわせて反騰ゾーンに差し掛かったとの見方が出ていた。

 オリンパスと理想科学工業は前週末25日、業務用の高速印刷機事業に関する合弁契約の終了に基づき、オリンパスグループの関連事業や合弁会社のオリンパスの出資分を理想科学工業が3月31日付で譲受すると発表した。譲受価格は合計で約38億円。これにより、共同で行ってきたインクジェット式事務用プリンター事業を今後は理想科学工業が単独で行っていくことになるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:14 | 株式投資ニュース

カシオ計算機はスマートフォンの話題に電子辞書への期待もあり高値更新

 カシオ計算機<6952>(東1)は28日、ジリ高基調から終盤尻上がりの上昇相場となり、大引けにかけて724円(30円高)まで上げて2月15日につけた戻り高値717円を更新、終値も722円で続伸の強調相場となった。24日にNTTドコモ<9437>(東1)が発表したスマートフォンなどの新製品3機種の中で、「NECカシオモバイルコミュニケーションズ」製の新スマートフォン「メディアス」への期待が本日も続いた。

 また、期待材料としては、電子辞書に期待する向きもあった模様。4月から開始される文部省の新指導要領では、小学校でも「外国語」が教えられることになるため、例年を上回る需要に期待する向きがある。電子辞書の繁忙期は3〜4月の新入学シーズンのほか、海外旅行が増えるゴールデンウイーク、夏休みのシーズンなどがあるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース