[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/02)【注目株】富士通が携帯事業を強化、東芝は事業移管を終え身軽さも
記事一覧 (10/02)【話題株】J.フロント リテイリング「ドラゴンズ」優勝の効果に期待
記事一覧 (10/01)メガネトップは2カ月連続で月次が増加、強化策が開花−−引け後のリリース
記事一覧 (10/01)【注目株】京都きもの友禅の9月受注は過去最高、もみ合い上限試す可能性
記事一覧 (10/01)ゼンショーの牛丼「すき家」は9月16.9%増、吉野家は7日発表で注目
記事一覧 (10/01)ダイキン工業が純利益を減額修正、売上高や経常益は増額
記事一覧 (10/01)ASB機械は単元株式数変更も反応限定的で続落
記事一覧 (10/01)三井不動産・三菱地所が戻り高値を更新、週明け一段の金融緩和の観測
記事一覧 (10/01)住生活Gが反発「横浜ベイスターズ」で朝方下げるが次第に見直す
記事一覧 (10/01)【銘柄フラッシュ】後場はユーシン精機など材料株が動く、マネーゲームも活発
記事一覧 (10/01)【株式市場】週明けの金融緩和に期待あり不動産株など堅調、全般は反発
記事一覧 (10/01)第一生命保険は9月3日以来の10万円割れ、投資判断引き下げが影響
記事一覧 (10/01)郵船ロジは安値覗く、事業統合・社名変更も材料出尽くし感
記事一覧 (10/01)キユーピーは3Q好決算も利益確定売りが先行し続落
記事一覧 (10/01)第一生命保険は後場も10万円割れ相場を継続、9月3日以来
記事一覧 (10/01)合併・社名変更のユナイテド海運は反発後にもみ合う
記事一覧 (10/01)ソフトバンクが3日連続高値、時価総額は3年ぶり3兆円台と伝えられる
記事一覧 (10/01)【銘柄フラッシュ】任天堂は安いが関連銘柄は反発、好決算のDCMなど高い
記事一覧 (10/01)【株式市場】円安と金融緩和期待などうけ不動産・電気精密株中心に反発
記事一覧 (10/01)ポイントは業績下方修正直撃でストップ安売り気配
2010年10月02日

【注目株】富士通が携帯事業を強化、東芝は事業移管を終え身軽さも

■携帯電話事業で統合新会社

注目銘柄 東芝<6502>(東1)富士通<6702>(東1)は1日、携帯電話事業で統合会社を設立したと発表。富士通が80.1%出資し、両社が培ってきた携帯電話端末に関するノウハウや技術力を結集する。

 発表では、1日付けで東芝が携帯電話事業を新会社に譲渡し、富士通が新会社の株式を取得することで事業統合し、富士通傘下の統合会社として発足。また、富士通の携帯電話事業は、これまで通り、富士通本体で継続するとした。

 富士通が統合新会社と本体で携帯事業を展開する背景としては、東芝の携帯電話がKDDI<9433>(東1)向けの割合が多い一方、富士通の携帯はNTTドコモ<9437>(東1)向けが多いためとの見方。

 両社は、さる6月17日付けで携帯電話事業の統合に関する基本合意を発表。「今後、市場が拡大するスマートフォンにおいて競争力の高い製品をタイムリーに提供」などとしていた。

 東芝の株価は週末1日、411円(7円高)で終わり反発。9月初旬以降は下げ止まりから浮揚傾向で、携帯事業の譲渡により身軽になった点が注目される。

 富士通の株価は週末1日、580円(6円安)で終わり2日続落。5月以降は上下おおむね70〜80円の幅で高下する往来相場(もみあい相場)。こうした自律波動からは、往来幅の下値圏にさしかかってきたため、材料が出現しなくても上値圏に向けた反騰をイメージできるゾーンといえる。年初来の高値は673円(4月26日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

【話題株】J.フロント リテイリング「ドラゴンズ」優勝の効果に期待

■昨日発表の9月売上高は3.7%減

話題株 プロ野球・中日ドラゴンズのリーグ優勝が1日決定したことを受けて、J.フロント リテイリング<3086>(東1)の大丸松坂屋が運営する松坂屋百貨店で「優勝記念セール」が一斉に開始された。

■松坂屋で一斉に優勝セール

 松坂屋・銀座店(東京・中央区)のWebには2日、早速「マツザカヤの中日ドラゴンズ、セ・リーグ優勝記念セール」を10月2日(土)から6日(水)まで5日間、全館で開催の掲示が登場。
 本店(名古屋)では午前10時の開店時間に正面入り口で「くす玉」が割られ、集まったファンや来店客の歓声を浴びたと伝えられた。

 同社が1日に発表した9月の月次売上げ速報は、大丸・松坂屋あわせた百貨店事業の合計が前年同月比3.7%減。旗艦店である大丸・梅田店が大改装中で売り場面積が約54%減っていることなども影響。優勝記念セールでの挽回が期待される。8月中間決算の発表は10月中旬。

■ソフトバンク連想し底ばい離脱の期待

 J.フロント リテイリングの株価は週末取引の1日、392円(4円高)で終わり反発。この2カ月ほどは、年初来の安値375円(年8月12日)を含めて400円前後で底ばいの相場。

 ひと足先にリーグ優勝を決めたソフトバンクホークスのソフトバンク<9984>(東1)株式は3日続けて年初来の高値を更新したため、株価材料としての期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース
2010年10月01日

メガネトップは2カ月連続で月次が増加、強化策が開花−−引け後のリリース

■9月の既存店は7.3%増

引け後のリリース、明日の1本 メガネトップ<7541>(東1)が1日の大引け後、9月の月次売上げ状況を発表。主業態「眼鏡市場」「alook」合計の既存店売上高は前年同月比7.3%増となり、2カ月連続の増加となった。全店は同16.2%増となり、やはり2カ月連続で増加。

■ベッキーのCMなど効果

 同社の既存店売上高は10年1月から7月まで連続減となっていたが、4月新年度からは人材強化・広告戦略・販売政策・商品開発・店舗展開など、すべてにわたり戦略的な強化策を推進。広告では好感度タレント・ベッキーを起用したCMそのものが意外な人気となっているようだ。
 新商品ではフリーフィットなどが好調で、月次動向が2カ月連続で上向いてきたため、戦略的な強化策の効果が本格化してきたとの見方が出ている。

■ここ急上昇だが割高感は希薄

 株価は8月31日につけた年初来安値555円から相場つきが一変する上昇波動。9月30日には790円まで上げて戻り高値を更新した。直接の契機は9月1日に発表した前回の月次動向とされている。
 会社側の今期予想1株利益66円06銭からは、株価が800円で12倍となり、1000円の大台で15倍台。必ずしも割高感はないとの見方があり、反落場面を逆手に取る姿勢がよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:15 | 株式投資ニュース

【注目株】京都きもの友禅の9月受注は過去最高、もみ合い上限試す可能性

■次の決算は10月27日発表の予定

注目銘柄 京都きもの友禅<7615>(東1)が1日の大引け後、9月の月次受注高を発表。9月の受注額は前年同月比0.4%増となり、金額は9月単月としては過去最高となった。

 9月第2四半期の決算発表は10月27日を予定。7月に発表した第1四半期決算では、第2四半期の累計業績(4〜9月)の予想を売上げ高77.8億円(前年同期比1.2%増)、経常利益を6.48億円(同16.4%増)としている。

■右肩上がりのもみ合い相場

 1日の株価は一時866円(9円安)まで下げて大引けは868円(7円安)。2日続落だが小動き。
 このところは、8月25日につけた直近安値を起点とする右肩上がりのもみ合い相場を続けており、このもみ合いの下限ゾーンにあるため、自律波動に乗って上限ゾーンの890円どころまでは戻す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

ゼンショーの牛丼「すき家」は9月16.9%増、吉野家は7日発表で注目

 ゼンショー<7550>(東1)が1日午後、「すき家9月度月次推移」を発表。牛丼チェーン「すき家」の既存店売上高は前年同月比16.9%増となり8カ月連続で増加。全店では同33.1%増となり、同社Webで開示している08年4月から2年6カ月間すべて増加となった。

 なお、吉野家ホールディングス<9861>(東1)は最新の月次動向(9月分)を10月7日に発表の予定。8月の既存店は前年同月の88.1%となり、期初の3月から連続減少しているが、低価格メニュー「牛鍋丼」(9月7日開始)の効果が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

ダイキン工業が純利益を減額修正、売上高や経常益は増額

 ダイキン工業<6367>(東1)が1日の大引け後、第2四半期累計業績(4〜9月)の純利益を減額し、売上高と営業・経常利益を増額する業績予想の修正を発表。3月通期の予想は第2四半期の決算発表(11月9日の予定)で公表するとした。

 期初から第2四半期にかけては、空調事業が中国やアジアで堅調に推移したほか、国内と欧州では猛暑を追い風に販売が伸びたとし、売上高を従来予想より1.8%増額。営業利益は同じく約19%増額し320億円を380億円に、経常利益は同17%増額し300億円を350億円とした。
 ただ、純利益は保有有価証券の評価損を約234億円計上する必要が発生したため、155億円を40億円に減額した。

 1日の株価は前場3195円(55円高)まで上げ、後場は軟化して3105円(35円安)まで下げ、大引けは3115円(25円安)。
 8月25日につけた直近安値2806円を起点とした右肩上がりの相場の中で、もみあいの範囲内で終始。右肩上がりのトレンドを割り込む可能性は低いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

ASB機械は単元株式数変更も反応限定的で続落

 日精エー・エス・ビー機械(ASB機械)<6284>(JQ)は、7円安の505円と6営業日続落した。きょう1日に単元株式数を1000株から100株に変更したが、反応は限定的にとどまっている。

 単元株式数の引き下げは、株式流動性の向上と同社株主数の増加を目的に実施され、今年8月の発表以来、売買高は変更先取りで狙い通りに漸増している。

 今9月期業績は、5月に上方修正されるなど好調に推移している。ブロー成形機の需要が、欧州市場の回復や南・東アジア向けの大幅増収で2ケタ増収となり、インド工場の増産、製造原価の低減、コスト削減などが寄与している。

 8月に発表の第3四半期業績も、V字回復して通期業績対比で高利益進捗率を示し、再上方修正期待も高まっている。株価は、5月の上方修正で年初来高値629円まで100円高し、往って来いの500円台下位でのもみ合いが続いている。PERは4倍台、PBRは0.7倍と割り負けており、再度の底上げも見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

三井不動産・三菱地所が戻り高値を更新、週明け一段の金融緩和の観測

 三井不動産<8801>(東1)が後場4.3%高の1469円(61円高)まで上げて戻り高値を更新、大引けも3.7%高の1460円(52円高)となった。三菱地所<8802>(東1)も後場4.2%高の1415円(57円高)まで上げ、大引けも3.2%高の1402円(44円高)。東証33業種の業種別指数では「不動産業」が値上がり率1位となった。

 日銀の一段の金融緩和期待があり、週明け4〜5日の金融政策決定会合に期待感。また、市場金利も1日の債券市場で低位安定し、長期金利の指標となる10年国債(310回債)の利回りが1%を下回って推移したことが好感された。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

住生活Gが反発「横浜ベイスターズ」で朝方下げるが次第に見直す

 住生活グループ<5938>(東1)は朝方1608円(29円安)まで下げたものの次第に値を戻し、後場は終始堅調で一時1668円(31円高)まで上昇。大引けは1660円(23円高)。

 プロ野球「横浜ベイスターズ」の獲得に積極的と伝えられ、朝方は赤字案件との予想などあり売りが先行。ただ、ソフトバンク<9984>(東1)が3日続けて年初来の高値を更新する相場となり、材料のひとつが「ホークス」のリーグ優勝効果とみられたことで球団を持つ意義が見直された様子。
 また、リーグ最下位の「イーグルス」を持つ楽天<4755>(JQ)も、直近だけをみれば9月8日の年初来安値から9月28日にかけて14%強上げたため、最下位でも宣伝効果はあり株価材料につながるとの見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】後場はユーシン精機など材料株が動く、マネーゲームも活発

 後場は円相場がやや強張ったこともあり材料株の物色が活発。東証1部の値上がり率1〜3位が株価ヒトケタ銘柄となり、武富士<8564>(東1)は25%高の5円(1円高)で2位。マネーゲームも活発。

 ユーシン精機<6482>(東1)が14時から急騰し値上がり率4位、会社発表など特段なく、膨大な信用売りに絡む動きとの推測。ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は後場値上がり率の順位を上げ8位、信用需給が拮抗しトヨタ自動車<7203>(東1)の9月受注4割減を受けて中古車回復期待。

 ホームセンターのDCMホールディングス<3050>(東1)は好決算と自己株の取得を材料に値値を保ち6.6%高、日本空港ビルデング<9706>(東1)は10月入りとあって21日の羽田新滑走路の開通を材料に3.9%高、しまむら<8227>(東1)は好決算を素直に映し3.4%高となった。

 主力株は後場、動意薄となったが、主力株に不透明感が強い相場で動意づくディー・エヌ・エー<2432>(東1)などの交流ゲーム株は小高い程度にとどまった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

【株式市場】週明けの金融緩和に期待あり不動産株など堅調、全般は反発

101001大引け 1日後場の東京株式市場は、模様ながめ気分を強める相場。円相場がやや強含みに転じ、上海市場が国慶節で7日まで休場となることも手控え要因との見方があった。
 ただ、週明けの日銀・金融政策決定会合には一段の金融緩和策期待があり、引き続き不動産株などは堅調。東証1部の値上がり銘柄数は525銘柄(約31%)だった。

 日経平均は反発。前場の高値9470円36銭(101円01銭高)には届かなかったがおおむね堅調で、大引けは9404円23銭(34円88銭高)。

 東証1部の出来高概算は20億9073万株、売買代金は1兆3265億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は525(前引けは598)銘柄、値下がり銘柄数は996(前引けは864)銘柄。

 また、東証33業種別指数は16業種(前引けは21業種)が高くなり、値上がり率上位業種は不動産、鉱業、医薬品、精密機器、電力・ガス、保険、水産・農林、パルプ・紙、証券・商品先物、石油・石炭、繊維製品、輸送用機器、その他製品、その他金融、銀行など。
 一方、値下がり率上位の業種は海運、空運、非鉄金属、化学、鉄鋼、ゴム製品、卸売り、金属製品、小売り、ガラス・土石、建設などだった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

第一生命保険は9月3日以来の10万円割れ、投資判断引き下げが影響

 第一生命保険<8750>(東1)は前場9万8800円(2000円安)まで下げる場面があり、大引けも9万9100円(1700円)で続落。終値としては8月31日以来も10万円割れとなった。
 モルガン・スタンレーMUFG証券が30日付けで投資判断を引き下げ、「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」とし、目標株価は25万円から13万円としたことが挙げられ、週末取引とあって持ち高を整理する売りも加わった模様。目先は、テクニカル的に年初来の安値は9万7000円(8月27日)が下値のメドになるとみられていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース

郵船ロジは安値覗く、事業統合・社名変更も材料出尽くし感

 郵船ロジスティクス(旧郵船航空サービス)<9370>(東1)は、きょう1日に日本郵船の物流事業を統合して新社名でスタートしたが、後場は前場終値から下げ幅を拡大し33円安の1155円まで続落し、9月13日につけた年初来安値1145円を覗いている。

 事業統合は、この10月の国内事業統合に続き、来年4月からは海外事業も順次統合、海・陸・空にわたる世界5極体制によりグローバル・トップ・プレーヤーになることを目指しており、2013年度に営業収益5000億円、経常利益180億円を目標業績推数値としている。

 足元の今3月期業績も、今年7月に2Q業績と3月通期売り上げを上方修正した。東アジアの輸出入貨物取り扱いが回復し、欧米向けの自動車部品輸送が増加、中国、インドなど向けなども順調に推移していることなどが要因となった。通期純利益は期初予想通りとしたが、38億円(前期比2.4倍)とV字回復する。

 株価は、事業統合発表をキッカケに年初来高値1531円まで上昇したが、7月の業績増額も反応薄で年初来安値まで調整した。PERは12倍台、PBRは0.9倍と下げ過ぎを示唆しており、安値再確認から反転展開も想定範囲内となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

キユーピーは3Q好決算も利益確定売りが先行し続落

 キユーピー<2809>(東1)は、8円安の1072円まで続落し、後場はやや下げ渋っている。前日30日大引け後に今11月期第3四半期(3Q)累計決算を発表、2ケタ増益と続伸し、今年6月に上方修正された通期予想業績に対して高利益進捗率を示したが、9月13日に年初来高値1109円まで買われていただけに、利益確定売りと売り方の買い戻しが交錯している。

 3Q業績は、前年同期比3%増収、30%経常増益、11%純益増益と続伸し、通期業績対比の利益進捗率は84−83%と目安の75%を超えた。タマゴ事業が、新メニュー提案や食品メーカー向けに堅調に推移して売り上げが増収転換して物流事業の連結子会社も増加、各事業の基幹商品が堅調に推移してグループ一丸のコスト低減や主原料の安定的な購入も加わり利益も伸び好決算につながった。11月通期業績は6月増額値に変更はなく、純利益は105億円(前期比16%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、6月の業績増額で上放れ、株不足で逆日歩のつく信用好取組や証券会社の強気株価格付けなどを受け高値を更新した。PERは15倍台、PBRは1倍ソコソコと割安であり、信用好需給もフォローして高値奪回も見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース

第一生命保険は後場も10万円割れ相場を継続、9月3日以来

 第一生命保険<8750>(東1)は後場9万9200円(1600円安)で始まったあと9万9000円まで軟化する場面があり、前場に続いて10万円の大台割れ相場。悪材料としては、モルガン・スタンレーMUFG証券が30日付けで投資判断を引き下げ、「オーバーウェイト」から「イコールウェイト」とし、目標株価は25万円から13万円としたことが挙げられている。

 10万円割れは、取引時間中としては9月3日以来。年初来の安値は9万7000円(8月27日)。前場は9万9800円で始まり、高値10万100円、安値9万8800円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

合併・社名変更のユナイテド海運は反発後にもみ合う

 新和海運(NSユナイテッド海運)<9110>(東1)は、きょう1日に新和海運と日鉄海運が合併して新社名で初商いとなっているが、前日の旧新和海運終値に対して3円高の230円と3日ぶりに反発したあと、売り買い交錯を続けている。

 ただ、合併によりドライバルカーのグローバル競争力を強化、業績も押し上げるとして低位値ごろの割安株買いは底流している。とくに今3月期通期業績は、合併により負ののれん代が発生すると観測されていることが期待材料にもなっている。合併相手の日鉄海運は、新日鉄系列の製鉄原料を輸送するインダストリアルキャリアであり、旧新和海運との相乗効果が大きく、新会社は中期的に売り上げ1500億円、経常利益150億円を目指している。

 足元の今期業績も、今年7月に第2四半期累計業績を上方修正するとともに、3月通期業績は合併後に見直すとして期初の予想を取り下げた。負ののれん代発生なら大幅な業績増額も期待されることになり、合併後の動向が注目される。

 株価は、合併発表で1株純資産288円を窺う277円まで上ぶれたが、200円台まで調整、下値もみ合いが続いている。業績も株価も意外展開する要素を孕んでいそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

ソフトバンクが3日連続高値、時価総額は3年ぶり3兆円台と伝えられる

 ソフトバンク<9984>(東1)は前場2790円(59円高)まで上げて年初来高値を3日連続で更新、前引けも2782円(51円高)。時価総額が07年11月以来の3兆円台を回復と伝えられた。
 
TOPIX(東証株価指数)の中の「コア30」指数の入れ替えが10月7日に予定されており、新規採用候補との見方が出ているほか、プロ野球球団のリーグ優勝による効果に期待する向きもあった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】任天堂は安いが関連銘柄は反発、好決算のDCMなど高い

 前場はホームセンターのDCMホールディングス<3050>(東1)が好決算と自己株の取得を材料に東証1部の値上がり率2位。メガチップス<6875>(東1)は信用売りが膨張しており、昨日は任天堂<7974>(大1)関連株で急落したものの急反発となり同3位。ミツミ電機<6767>(東1)も急反発。任天堂は安い。

 日本空港ビルデング<9706>(東1)は10月入りとあって21日の羽田新滑走路の開通を材料に同5位、4.1%高、芙蓉総合リース<8424>(東1)は業績予想の増額を材料に3.5%高、日本ガイシ<5333>(東1)は中国でのスマートグリッド(次世代送電網)用電池への期待で3.4%高、富士重工業<7270>(東1)は自販連の上期販売台数発表に期待あり3.2%高。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安と金融緩和期待などうけ不動産・電気精密株中心に反発

101001前引け 1日前場の東京株式市場は、総じて堅調。円相場の軟化と日銀の金融緩和期待、また銅などの市況高を受けて電気機器、精密、不動産などが高く、資源エネルギー関連もしっかり。東証1部の値上がり銘柄数は598銘柄(約36%)だった。

 日経平均は反発。10時25分にかけて9470円36銭(101円01銭高)まで上げ、前引けは9453円14銭(83円79銭高)。

 東証1部の出来高概算は8億5297万株、売買代金は5370億円。1部上場1666銘柄のうち、値上がり銘柄数は598銘柄、値下がり銘柄数は864銘柄。

 また、東証33業種別指数は21業種が高くなり、値上がり率上位の業種は不動産、精密機器、鉱業、医薬品、ガラス・土石、水産・農林、繊維製品、機械、金属製品、石油・石炭など。
 一方、値下がり率上位の業種は海運、銀行、空運、卸売り、小売り、非鉄金属、証券・商品先物、情報・通信、その他金融、化学、電力・ガスなどだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

ポイントは業績下方修正直撃でストップ安売り気配

 ポイント<2685>(東1)は、寄り付きから買い気配値を切り下げストップ安となる700円安の3090円売り気配と3日続落している。9月1日につけた年初来安値3775円を大きく下抜いている。前日30日大引け後に今2月期第2四半期(2Q)累計決算とともに、2月通期の下方修正を発表、このところの月次売り上げの不調推移に次ぐ追い討ち材料として売り増勢となっている。

 業績下方修正は、猛暑の長期化による秋物販売の影響が懸念されるなか、新規ブランド開発、大型店展開、外部人材の積極採用などでカバーするが、新規出店ブランドの期初計画を変更、天候不順を考慮して下期の既存店売り上げのマイナス幅を期初予想の2.7%減から6.3%減に引き下げたことが要因となる。

 2月通期業績は、期初予想より売り上げを25億円、経常利益を38億円、純利益を21億円それぞれ引き下げ、純利益は、78億円(前期比18%減)と期初の連続過去最高更新予想から減益転換する。

 株価は、今期第1四半期決算が減益転換し、既存店の月次売り上げのマイナスが続いたことから売られて年初来安値3775円をつけ底固めを継続していた。SPA(製造小売り)の「勝ち組」評価の下値再確認が見込まれる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース