[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/28)JR東海は業績上方修正で増益転換幅を拡大し急反発
記事一覧 (10/28)富士通は4〜9月の黒字を好感し大幅続伸、通期減額でも大幅増益
記事一覧 (10/28)ファナックは大幅増額を好感して続伸のスタート、高値を更新
記事一覧 (10/28)キヤノンは通期予想の増額を好感し急反発で始まる
記事一覧 (10/28)TAC 今第2四半期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (10/27)立花エレテック 今11年3月期第2四半期及び通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/27)デジタル・アドバタイジングがアイレップ株を10万円でTOB−−引け後のリリース
記事一覧 (10/27)大気社は減額修正の発表で直近安値の下支えを踏み外す懸念
記事一覧 (10/27)東亞合成が増額・増配を発表、製品価格高などあり株主還元
記事一覧 (10/27)楽天は「星野監督」誕生で高く、住生活Gは「ベイスターズ」断念で高い
記事一覧 (10/27)【銘柄フラッシュ】増額銘柄が買われ新神戸電機など高い、新日本製鐵は安値
記事一覧 (10/27)【株式市場】為替が安定し自動車・機械株など高く鉄鋼や資源株は軟調
記事一覧 (10/27)ニトリHDが大規模値下げ「第11弾」に期待高まり戻り高値
記事一覧 (10/27)住友重機が増額とGS証券の積極判断うけ強調、戻り高値突破に挑戦
記事一覧 (10/27)日本電気硝子は急反発のあと伸び悩む、3Q業績V字回復も減速感
記事一覧 (10/27)【銘柄フラッシュ】増額銘柄の動き活発でメガネトップは値上がり率1位
記事一覧 (10/27)【話題株】パナソニックは10月29日の決算発表がメーンイベントに!
記事一覧 (10/27)【株式市場】為替が安定し自動車株など堅調、増額銘柄の物色も活発
記事一覧 (10/27)【最高純利益更新株】シップHDは業績上方修正で最高純益を伸ばし高値肉薄
記事一覧 (10/27)メガネトップが増額と大手証券の積極評価など材料に高値更新
2010年10月28日

JR東海は業績上方修正で増益転換幅を拡大し急反発

 東海旅客鉄道(JR東海)<9022>(東1)は、2万1000円高の62万円と3日ぶりに急反発している。前日27日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算とともに、3月通期業績の上方修正を発表、増益転換幅を拡大することが下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。

 3月通期業績は、期初予想より売り上げを250億円、経常利益を270億円、純利益を150億円それぞれ引き上げ、純利益は、1120億円(前期比22%増)と増益転換幅を伸ばす。

 2Q業績が、昨年の新型インフルエンザの影響が一巡して東海道新幹線の輸送人キロが3.9%増、在来線も前年同期並みとなって期初予想の利益を168億円ー132億円上ぶれて着地しており、下期もN700系の集中的投入や業務効率化、低コスト化を進めるとして上方修正した。

 株価は、リニア中央新幹線のルート決定で5兆円とされる建設資金調達に関連し、新株式発行観測が強まって希薄化が懸念され年初来安値59万1000円まで急落した。PER10倍台、PBR1倍ソコソコの下げ過ぎ訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

富士通は4〜9月の黒字を好感し大幅続伸、通期減額でも大幅増益

 富士通<6702>(東1)は28日、555円(13円高)で寄ったあと563円(21円高)と大幅続伸の始まりとなった。昨日、第2四半期(4〜9月)の決算を発表。営業利益が471.6億円(前年同期は約182億円の赤字)、経常利益が314.1億円(同297億円の赤字)となり、大幅な黒字転換となった。
 3月通期の予想は、売上高を1300億円減額し4兆6700億円(前期比0.2%減)とし、経常利益は100億円減額し1600億円(同2.2倍)としたが、前年同期での大幅増が見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

ファナックは大幅増額を好感して続伸のスタート、高値を更新

 ファナック<6954>(東1)は28日、1万1310円(80円高)で寄ったあと1万1600円(370円高)台に乗り続伸の始まりとなった。昨日、第2四半期の決算(4〜9月)を発表。3月通期の業績予想を増額修正したことが好感されている。

 株価は年初来の高値1万1540円(10月27日)を更新。3月通期の予想は、売上高を2533.9億円から4199.0億円に増額修正し、営業利益は550.2億円から1866.0億円(前期比約4.4倍)に、純利益は375.1億円から1169.0億円(同4.1倍)に、各々増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

キヤノンは通期予想の増額を好感し急反発で始まる

 キヤノン<7751>(東1)は28日、3690円(70円高)の買い気配で始まり急反発の出足。昨日、第3四半期の決算(1〜9月累計)を発表。12月通期の予想を増額修正したことが好感されている。

 12月通期の予想(米国会計基準)は、売上高を3兆7500億円から3兆7100億円(前期比15.6%増)に、営業利益は3600億円から3900億円(同79.7%増)に増額修正した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース

TAC 今第2四半期連結業績予想の修正を発表

■売上高は当初予想を下回るものの利益面では当初予想を大幅に上回る

資格試験・資格取得の情報サイト|資格の学校TAC[タック] 資格試験支援事業のTAC<4319>(東1)は、27日の引け後に今11年3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を8400万円下回る133億7500万円(前年同期比15.2%増)、営業利益は4億8200万円上回る10億6000万円(同21.7%増)、経常利益は4億7100万円上回る10億4800万円(同55.5%増)、純利益は2億5900万円上回る2億4300万円(同33.6%減)と売上高は当初予想を下回るものの利益面では当初予想を大幅に上回り、前年同期比で営業利益、経常利益は大幅増益となる見込み。最終利益も当初予想の赤字から黒字転換を見込んでいるが、対前年同期比では減益を予想している。

■長引く景気低迷から連結売上高に急ブレーキ

 長引く景気低迷から社会人の受講申込みが減速するとともに、公認会計士講座の不振、公務員講座の鈍化、司法書士を除くWセミナーの法律系講座の売上不振等により、連結売上高に急ブレーキかかった。そのため、前受金調整前売上高(現金ベースの売上高)が計画比11億8500万円(計画比8.3%)減と大きく減少する一方で、積み上がっていた前受金の戻入が大きく超過し、計画比11億100万円増となったため、前受金調整後売上高(連結損益計算書上の売上高)は同8400万円(同0.6%)減に留まった。
 また、売上原価が同0.4%減となり、返品調整引当金戻入額が超過であったことから、売上総利益は同1.4%増となった。更に、販売費及び一般管理費を同4億500万円減と大きく抑制したことにより、営業利益は同4億8200万円(同83.5%)増となった。営業外損益及び特別損失はほぼ計画通りであり、税負担が当初計画よりも増えたが、四半期純利益は2億4300万円の黒字となった。
 通期の業績予想に関しては、11月から12月にかけて公認会計士試験及び税理士試験の合格発表が相次いでいて、これらの合格発表後の申込状況を見極めた後に、速やかに公表する予定。

>>TACのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース
2010年10月27日

立花エレテック 今11年3月期第2四半期及び通期連結業績予想の上方修正を発表

■第2四半期の経常利益は7億1000万円上回る16億4000万円と対前年同期比で4.72倍

立花エレテック 電機・電子の技術商社である立花エレテック<8159>(東1)は、27日の引け後に今11年3月期第2四半期及び通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期の売上高は、前回予想を1億円上回る551億円(前年同期比24.3%増)、営業利益は7億6000万円上回る13億6000万円(同5.48倍)、経常利益は7億1000万円上回る16億4000万円(同4.73倍)、純利益は2億7000万円上回る7億7000万円(同3.67倍)と売上高は前回予想比0.2%の微増収であるが、利益面は前回予想比、前年同期比ともに大幅増益を見込む。

■主力商品であるサーボ、インバータ、プログラマブルコントローラなどが大幅に伸長

 上方修正の理由として、FA機器分野で、半導体や液晶製造装置メーカーの受注に支えられ主力商品であるサーボ、インバータ、プログラマブルコントローラなどが大幅に伸長したことと、半導体分野では、エコカー補助金などの効果もありカーエレクトロニクス関連機器や家電製品などの民生分野向けにマイコン、専用IC、エアコン用パワー素子の販売が好調であったことを挙げている。
 売上の伸び率と比較して利益面の伸び率が大幅に伸びたのは、利益率の高い主力商品の売上が伸びたことによる。
 第2四半期業績予想の増額に伴い、通期業績予想も上方修正した。通期連結売上高は、前回予想を1億円上回る1131億円(前期比16.8%増)、営業利益は11億円上回る25億円(同2.41倍)、経常利益は10億6000万円上回る30億6000万円(同2.28倍)、純利益は2億7000万円上回る16億2000万円(同98.8%増)を見込む。
 27日の同社の株価は、前日比11円安の559円。チャートを見ると最安値圏で推移している。今期予想PERは7.1倍、PBRは0.35倍、年初来の最安値は10月21日の550円。今回の上方修正で急反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:27 | 株式投資ニュース

デジタル・アドバタイジングがアイレップ株を10万円でTOB−−引け後のリリース

■「検索」から始まる消費の拡大を先取る

引け後のリリース、明日の1本 ネット広告の大手デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム<4281>(JQS)は27日の大引け後、検索サイト活用マーケティングのアイレップ<2132>(JQG)の連結子会社化で合意し、10月28日からアイレップ株式の公開買い付け(TOB)を行うと発表した。

 デジタル・アドバタイジングは、すでにアイレップ株式を20.55%保有する2位株主(10月27日現在)で、アイレップは持分適用会社。検索エンジンを起点とした消費行動が一般化する中、この消費行動にマッチした費用対効果の高い広告の分野を積極拡大する。

 公開買い付けは、普通株式1株につき10万円、実施期間は10月28日(木曜日)から11月29 日(月曜日)まで21取引日。

■アイレップの28日のS高幅は1万5000円

 デジタル・アドバタイジングの27日の株価は小反発となり、前場3万3500円(500円高)まで上げて終値は3万3050円(50円高)。戻り相場の上値がやや重く、もう一度、直近の安値3万2050円(10月20日)前後まで下げてから出直るほうが後々好ましいとの見方がある。

 アイレップの27日の株価は急伸し、前場7万9000円(7000円高)まで上げて終値は7万7000円(5000円高)。28日のストップ高は1万5000円高の9万2000円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

大気社は減額修正の発表で直近安値の下支えを踏み外す懸念

 空調設備の大手・大気社<1979>(東1)は27日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月)の減額修正を発表。工事進行基準の適用工事に当初見込みを下回るものがあるとして、営業利益は同1.0億円から4.4億円の赤字に転換するとした。

 売上高は、これまでの560億円から460億円(前年同期は約532億円)に修正し、経常・純利益とも赤字予想に修正。3月通期の予想は据え置いたが、文面に変更の含みを残した。

 27日の株価は小幅続落となり1273円(12円安)で大引けとなった。直近の安値は1257円(9月13日)、1264円(10月5日)のため、これらの安値に接近中。これらを踏み外すと「もちあい下放れ」になり、6月の安値1173円前後まで支えがなくなるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

東亞合成が増額・増配を発表、製品価格高などあり株主還元

 瞬間接着剤の東亞合成<4045>(東1)が27日の大引け後、第3四半期決算(1月〜9月)とともに12月通期の予想の増額修正を発表。通期の予想営業利益は約12%増額し、178億円から200億円(前期は約112億円)とした。

 一部アクリル製品の価格が海外で高騰している上、出荷が順調に推移として、12月通期の予想売上高は789億円から790億円(前期は約690億円)に、純利益は67億円から76億円(同32億円)に増額した。新たな予想1株利益は30円12銭。

 また、12月期末配当もこれまでの予想額の3円50銭を4円50銭とした。前期実績は3円ちょうど。6月中間配は前期比50銭増額し3円50銭を実施済み。

 27日の株価は小反発となり、後場349円(7円高)まで上げて終値は348円(6円高)。8月からの戻り相場でつけた高値は360円(10月19日)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

楽天は「星野監督」誕生で高く、住生活Gは「ベイスターズ」断念で高い

 楽天<4755>(JQS)は10時30分にかけて6万1300円(700円高)まで上げ、後場はダレ模様になりながらも大引けは6万1100円(500円高)。
 プロ野球「楽天イーグルス」の来季監督に就任する星野仙一氏が仙台市内のホテルで会見と伝えられたことが材料視された。星野氏は「東北を熱くするということが私の仕事」などと語ったという。

 一方、住生活グループ<5938>(東1)は、10時過ぎにNHKニュース経由で「横浜ベイスターズ」の買収交渉を打ち切る方針を固めたと伝えられてから急伸し1605円(74円高)まで上昇。
 ベイスターズは年間20〜30億円の赤字とされるため、収益圧迫への懸念が薄れて材料視されたという。
 同社は13時に東証IR開示を通じて「合意に至らず取得を断念」と発表。材料一巡感からか一進一退となったが、大引けは1585円(54円高)で好調相場だった。

 また、横浜ベイスターズ買収に積極的とされるノジマ<7419>(JQS)は10時30分頃に動意づいたが、目立った動きはなく、大引けは599円(前日比変わらず)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】増額銘柄が買われ新神戸電機など高い、新日本製鐵は安値

 後場は素材・資源株の軟化が目立ち、新日本製鐵<5401>(東1)が決算発表を受けて年初来の安値、住友金属鉱山<5713>(東1)はハイブリッド車用ニッケル水素電池の再資源化に反応薄く続落、昨日増額修正の三井化学<4183>(東1)はゴールドマン・サックス証券の投資判断で次第安。

 ただ、業績予想の増額修正・好決算銘柄の物色は活発で、東証1部の値上がり率3位は増額の新神戸電機<6934>(東1)、4位も増額のメガネトップ<7541>(東1)、5位は一昨日好決算を発表のアクセル<6730>(東1)

 博報堂DYホールディングス<2433>(東1)は増減額混在の業績修正だったが逆日歩つきで信用売り苦しく買い戻し流入とされ7.0%高、日本電産<6594>(東1)は好決算を材料に6.8%高、澁谷工業<6340>(東1)は鳥インフル検出うけ電子無菌重点システムに脚光で6.2%高。

 ニフティ<3828>(東2)は増額を好感し2部市場の値上がり幅1位、アクセルマーク<3624>(東マ)は交流型携帯ゲームへのコンテンツ提供を材料にマザーズ市場の値上がり率・幅とも1位でストップ高、小僧寿し本部<9973>(JQS)は赤字恒常化で新たな資本参加の思惑ありストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

【株式市場】為替が安定し自動車・機械株など高く鉄鋼や資源株は軟調

101027大引け 27日後場の東京株式市場は、物色に明暗。鉄鋼株や資源エネルギー関連株が軟化した半面、自動車・機械株などの輸出関連株は買い直され全般堅調。
 引き続き増額修正銘柄の物色も活発で、東証1部の値上がり銘柄数は670銘柄(約40%)だった。

 日経平均は前場堅調で9453円79銭(76円41銭高)まで上昇。ただ、中国株式が軟調なスタートと伝えられたため、後場は9329円86銭(47円52銭安)まで軟化する場面があり、大引けは9387円03銭(9円65銭高)、小反発。

 東証1部の出来高概算は17億3677万株、売買代金は1兆2413億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は670(前引けは947)銘柄、値下がり銘柄数は804(前引けは507)銘柄。

 また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし(前引けは23業種)、値上がり率上位の業種は輸送用機器、ゴム製品、金属製品、機械、情報通信、小売り、サービス、電気機器、水産・農林、化学。
 一方、値下がり上位は証券・商品先物、鉄鋼、銀行、石油・石炭、非鉄金属、医薬品、倉庫・運輸、陸運、電力・ガス、卸売りなどだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

ニトリHDが大規模値下げ「第11弾」に期待高まり戻り高値

 ニトリホールディングス<9843>(東1)が後場一段上値を試し7030円(170円高)まで上昇、10月19日につけた安値6310円からの戻り高値を更新した。400品目の大規模値下げを「値下げ宣言・第11弾」として10月30日から実施と26日に発表。過去、大規模値下げによって売上げを伸ばしてきたため期待された。

 終値での7000円台回復は9月29日以来。これまでの大規模値下げでは、初めて実施した08年度(計4回実施)の売上高が前期比12%増、営業利益は約27%増。翌09年度(やはり4回実施)も売上高は約17%増、営業利益は約41%増加となった実績がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

住友重機が増額とGS証券の積極判断うけ強調、戻り高値突破に挑戦

 住友重機械工業<6302>(東1)は後場、14時にかけて462円(19円高)から468円(25円高)での推移となり、いぜん強調相場。昨26日に第2四半期の業績予想(4〜9月)を増額修正、本日はゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を「買い」継続のまま目標株価を670円から680円に引き上げたと伝えられたことが材料視されている。

 増額修正は、売上高を従来予想から2.9%増額、営業利益は同45.5%増額し160億円に、純利益は同2.7倍の80億円とした。3月通期の予想は11月4日に予定する第2四半期の決算発表時に公表。株価は本日の前場471円(28円高)まで上げており、8月からの戻り相場でつけた高値471円(9月21日、10月14日)に顔合わせ。この高値を突破するかどうかが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

日本電気硝子は急反発のあと伸び悩む、3Q業績V字回復も減速感

 日本電気硝子<5214>(東1)は、前場に30円高の1110円と急反発したが、後場は伸び悩み10円安の1069円と値を消している。前日26日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計決算を発表、第3四半期(2Q)業績をV字回復を予想したことから割り負け修正買いが先行したが、2Q業績が、9月の下方修正通りに増益転換率を縮小して着地し、3Q業績が、3カ月ベースの利益進捗率に減速感が強まっていることに反省感も浮上して利益確定売りが交錯している。

 同社の業績開示は、次期の四半期決算のみをレンジ形式で予想、期の進行とともに修正することを基本としている。2Q業績は、7月に開示した予想値を9月に下方修正しており、この修正通りに前年同期比41%増収、2.4倍経常増益、3.0倍純益増益とV字回復した。電子・情報用ガラスの需要回復が業績を大きく押し上げたが、2Q半から薄型パネルディスプレイ用ガラスの販売が、一部顧客先の生産調整を進めた影響で減速したことが要因となった。

 3Q業績は、9カ月累計では増収増益転換を予想、純利益は550億円〜610億円(前年同期比56%〜73%増)と見込んでいるが、3カ月ベース比較では2Qの177億9200万円から124億8600万円〜184億8600万円の計算となり、減速感を強める。

 株価は、8月につけた年初来安値929円から日経225構成銘柄への新規採用による需給好転思惑で1169円までリバウンドし、1000円台を固めている。PERは、3Q予想ベースでも8〜9倍台と割り負けることになり、下値で強弱感が対立しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】増額銘柄の動き活発でメガネトップは値上がり率1位

 前場はトヨタ自動車<7203>(東1)が2900円台を回復しファナック<6954>(東1)は230円高で売買代金1位など、為替の安定を受けて輸出関連の主力株が買い直された。

 東証1部の値上がり率1位はメガネトップ<7541>(東1)で、業績予想の増額修正と野村證券の積極判断などを材料視。2位の新神戸電機<6934>(東1)も増額修正を好感。3位のアクセル<6730>(東1)は25日の決算発表から動意を増幅。5位の富士重工業<7270>(東1)は増額とゴールドマン・サックス証券の積極評価を好感。

 日本電産<6594>(東1)は好決算の発表と為替差損なしの国際展開など評価され6.5%高、積水化学工業<4204>(東1)は増額を材料に5.8%高、日本板硝子<5202>(東1)は信用買い残の減少がいわれ5.7%高、住友重機械工業<6302>(東1)は増額を材料に5.4%高。

 シップヘルスケアホールディングス<3360>(東1)は今朝の大手経済紙に全面広告が載り、昨日の増額発表と合わせて株価意識が満々との思惑もあり5.2%高、大幸薬品<4574>(東1)は鳥インフル消毒薬の思惑で4.9%高となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

【話題株】パナソニックは10月29日の決算発表がメーンイベントに!

■順調な出直り相場へ

話題株 パナソニック<6752>(東1)が8月25日の年初来安値1027円を起点に順調な出直り相場に転じてきている。その起爆剤となったのは業績の増額。薄型テレビやブルーレイディスクレコーダー、カーエレクトロニクスなどの販売好調に、コスト削減等も加わり、今3月期業績について営業利益を2500億円から3100億円(前期比62%増)へ増額修正した。

 その後、日立製作所<6501>(東1)と次世代電力網技術を中心にスマートコミュニティ事業で共同研究・開発を行うと発表。さらに7月29日に発表した5000億円の株式発行登録を10月8日に取り下げるなど、相次ぐ好材料をその都度評価する形で株価の水準切り上げが進んできた。

 パナソニック電工<6991>(東1)および三洋電機<6764>(東1)の完全子会社化に向けたTOB(株式公開買付)を10月6日に終え、グループとしての取り込みが正式に発足することになった。これらを踏まえアナリスト筋では今期の再度の増額、来期以降の大幅続伸を読む声が強くなっている。10月29日に今期の中間決算発表が予定されており、今後について会社側の強気のコメントが発信されるようだと改めて株価を刺激する可能性もありそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

【株式市場】為替が安定し自動車株など堅調、増額銘柄の物色も活発

101027前引け 27日前場の東京株式市場は、輸出関連株が買い直され全般しっかり。円相場が昨日夕方の水準から大きな動きをみせなかったため、自動車、機械、電気機器などが堅調。
 また、増額修正銘柄などの物色も引き続き活発で、東証1部の値上がり銘柄数は947銘柄(約57%)だった。

 日経平均は10時20分にかけて9453円79銭(76円41銭高)まで上昇、前引けは9441円74銭(64円36銭高)となり反発。

 東証1部の出来高概算は7億217万株、売買代金は5050億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は947銘柄、値下がり銘柄数は507銘柄。

 また、東証33業種別指数は23業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は輸送用機器、金属製品、ゴム製品、機械、パルプ・紙、小売り、電気機器、卸売り、サービス、その他金融、不動産、精密機器、ガラス・土石、水産・農林、非鉄金属など。
 一方、値下がり上位は石油・石炭、鉄鋼、医薬品、証券・商品先物、空運、倉庫・運輸などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

【最高純利益更新株】シップHDは業績上方修正で最高純益を伸ばし高値肉薄

有望銘柄 シップヘルスケアホールディングス<3360>(東1)は、47円高の836円まで上げて、前引けは41円高の830円と3日続伸し、10月19日につけた株式分割権利落ち後高値838円に肉薄している。

 前日26日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、連続最高純利益更新の更新幅を拡大することが割安株買いを拡大している。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを50億円、経常利益を5億円、純利益を13億円それぞれ引き上げ、純利益は50億円(前期比58%増)と過去最高を伸ばす。

 連結子会社のグリーンホスピタルのプロジェクト案件が、期初予想を上回って売り上げ計上され、セントラルユニの医療設備工事や酒井医療の介護入浴装置も順調に推移、調剤薬局事業や介護付有料老人ホームも計画通りとなったことが要因となった。

 株価は、株式権利落ち後安値723円から同高値838円まで100円高して、往って来いの調整安値696円から高値を窺っていた。PERは6倍台と超割安となり高値抜けから上値追いをサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

メガネトップが増額と大手証券の積極評価など材料に高値更新

 メガネトップ<7541>(東1)が朝方9.1%高の889円(74円高)まで上げ急伸、10月7日につけた年初来の高値854円を更新した。9時56分には9.1%高の889円で東証1部の値上がり率1位。昨日、業績予想を増額修正。11月からの「貸借銘柄」指定と野村證券の積極評価も材料視されている。

 メガネトップは昨26日、今3月期の予想営業利益をこれまでの41.7億円から52.7億円に増額するなど、業績予想全般を上方修正した。野村證券は投資判断を「2」から「1」弐引き上げ、目標株価を640円から1070円に引き上げたと伝えられた。

 また、日本証券金融は25日、同社株を11月1日約定分から「貸借銘柄」に指定。すでに制度信用取引銘柄になっていることとあわせて一層の資金流入が見込めるとの思惑もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース