[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/24)国際石油開発帝石がNY原油の100ドル台を材料に値上り幅1位
記事一覧 (02/24)CSKは住友商事グループのTOB観測で買い気配
記事一覧 (02/24)【話題株】フレンテは再開IPO関連思惑で悪目買いが続き5連騰
記事一覧 (02/23)さくらインターネットはTOB価格へのサヤ寄せ思惑を高めて買い物集まる
記事一覧 (02/23)セーラー万年筆が「音声操作」事業でOakキャピタルに第三者増資−−引け後のリリース
記事一覧 (02/23)菱洋エレクトロは発行株数の7%に当たる自己株の消却を発表し株式価値向上
記事一覧 (02/23)ダイハツ工業がインドネシアで年10万台規模の新工場を発表、株価は後場堅調
記事一覧 (02/23)フォーバル・リアルストレートが増資を好感しS高、引き受ける親会社は下落
記事一覧 (02/23)積水ハウスは次世代住宅「スマートハウス」に注目集まり上値を試す
記事一覧 (02/23)さくらインターネットは後場ストップ高で売買成立し再び買い気配
記事一覧 (02/23)JFEシステムズは粗鋼生産の増加など好感し2日連続で戻り高値を更新
記事一覧 (02/23)テイクアンドギヴ・ニーズはPBR0.7倍未満の割安さを見直し急反発
記事一覧 (02/23)コニシは収益好調でPBR0.6倍台の割安さを見直し出直り急
記事一覧 (02/23)西松屋は安値水準から小反発、2月月次の全店売上高が連続プラス
記事一覧 (02/23)【話題株】昭文社は3Q好決算を見直し割安修正で連日の高値
記事一覧 (02/23)河合楽器はヤマハの中国好調観測など材料に5日続伸
記事一覧 (02/23)ライトオンは2月の既存店が2年3カ月ぶり増加となりストップ高
記事一覧 (02/23)デジタルハーツが1部上場とグリー向けサービス開始を材料に急反発
記事一覧 (02/23)【話題株】ツガミは中国生産能力7割増の観測報道を受け急反発
記事一覧 (02/23)パルコは大株主同士の関係など判断しづらい様子で一進一退
2011年02月24日

国際石油開発帝石がNY原油の100ドル台を材料に値上り幅1位

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は24日、急反発の始まりとなり、寄りあと58万2000円(1万6000円高)で東証1部の値上がり幅1位となった。NY原油が一時100ドルに達したことが材料視されている。石油資源開発<1662>(東1)出光興産<5019>(東1)など石油株は全面高。

 NY原油は米国23日に1バレル100ドルちょうどまで上昇し、北海原油、ドバイ原油に続いて100ドル台に乗り、2008年10月以来約2年4カ月ぶりとなった。国際石油開発帝石はリビアに権益をもつため、騒乱の拡大の影響が懸念されたが、原油高による資源開発促進への期待が再燃した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

CSKは住友商事グループのTOB観測で買い気配

 CSK<9737>(東1)は24日、買い気配を上げる始まりとなり、9時10分現在は367円(24円高)の買い気配。住友商事<8053>(東1)グループがCSKを子会社化すると今朝の日本経済新聞で報じられたことが材料視されている。両社は「会社側の発表ではない」旨のIR開示を取引開始前に発表した。

 住友商事と住商情報システム<9719>(東1)がCSK株式に公開買い付け(TOB)を実施し、グループでCSKの発行済み株式の過半を取得する方向と伝えられた。住友商事は1229円(16円安)で始まり軟調。一方、住商情報システムは1410円(50円高)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

【話題株】フレンテは再開IPO関連思惑で悪目買いが続き5連騰

話題株 フレンテ<2226>(JQS)は23日、9円高の1819円と変わらずを含めて5営業日続伸した。来月3月3日から2011年の新規株式公開(IPO)が再開されるが、この目玉として3月11日にカルビー<2229>(東証・所属部未定)の上場が予定され、高人気が予想されていることから、類似銘柄のフレンテに先取りの買い物が続いている。

 カルビーは、ポテトチップスなどのスナック菓子の大手メーカーで、想定価格2100円は、今3月期予想PERで11倍台と割安なうえに、IPO後に資本・業務提携している米ペプシコは保有比率をキープするため株式買い増しが見込まれることなどから高人気化が期待されている。

 フレンテも、ポテトチップスでは双璧の大手メーカーだが、今6月期業績が下方修正続きと不調に推移している。異常気象で原材料のジャガイモの品質が低下し、同社製品の歩留まりが悪化したことなどが要因となっている。

 6月通期純利益は、期初予想の9億2000万円が2億2000万円(前期比78%減)まで引き下げられ、前期の過去最高からの減益率を悪化させる。このため株価も、窓を開けて上場来安値1306円まで急落し、窓埋めをした1829円から2回目の業績減額で再下ぶれしたものの、下値は1800円台割れでとどまった。PERでは割高だが、PBRは0.7倍と割り負けており、カルビーとの比較感を強めて一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 00:05 | 株式投資ニュース
2011年02月23日

さくらインターネットはTOB価格へのサヤ寄せ思惑を高めて買い物集まる

さくらインターネットホームページ さくらインターネット<3778>(東マ)は23日、4万円高の21万700円とストップ高と急反発した。22日大引け後に同社筆頭株主の双日<2768>(東1)が、同社株式を株式公開買い付け(TOB)をすると発表、同社も賛同意見表明と応募については株主の判断に委ねると取締役会決議したことから、TOB価格23万円へのサヤ寄せ思惑を高めて買い物が集まった。

 TOBは、さくらネットの田中邦裕社長の資産管理会社・田中邦裕事務所と双日とで締結した株主間合意書に基づき、資産管理会社が所有する同社株式を取得するために行うもので、さくらネットを連結子会社化し、前日同時に締結した両社の業務提携により新分野のサービス開発、顧客開拓、海外展開などを共同で推進、戦略的パートナー関係を深化させ、グループ企業のシナジーを強化させることを目的にしている。

 買い付け期間は2月23日から3月23日までの20営業日、買い付け株式数は4764株、買い付け代金は10億9572万円を予定、TOB成立後もさくらネットの上場は維持される。

 さくらネットの株価は、今年2月15日に今3月期業績を再上方修正し上ぶれたばかりである。なお双日は、5円安の182円と4営業日続落した。

>>さくらインターネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:07 | 株式投資ニュース

セーラー万年筆が「音声操作」事業でOakキャピタルに第三者増資−−引け後のリリース

■既存株主にやさしいマイルド増資

引け後のリリース、明日の1本 セーラー万年筆<7992>(東2)は23日の夕方、新株予約権の発行により手取り概算約4.9億円の資金調達を行なうと発表。第三者割り当て方式で、全額を投資育成事業のOakキャピタル<3113>(東2)に割り当てるとした。Oakキャピタルも同時に引き受けを発表した。新株予約権の行使価格は1株につき58円で、修正条項なし。

 両社の発表を総合すると、このたびの新株予約権は、行使価額(58円)、対象株式数(863万株)ともに修正無しの固定条項のため、将来的に潜在株式数が変動するリスクがなく、また、直線的な新株発行とは異なり、既存株主に対する株式価値の希薄化もマイルドに低減される点に配慮した。資金の調達も予約権の行使ごとになるが、事業計画の進展状況に合わせたものになる。

■高齢者向けの電子機器分野など推進

 調達資金は、「音声ペン」に続く新電子文具「タッチdeリモコン」「おしゃべり写真サービス」の開発費、インターネットビジネス業界向けの電子教材機器、教材ソフトなどの開発費に充てる。セーラー万年筆では、2010年度から新規事業として、「電子文具事業」(アドバンス・ステーショナリー・サービス事業)に参入。デジタルコンテンツで独自技術を展開するフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)との提携なども進めてきた。高齢者向けに音声操作でガイドする新たな分野の機器などの開発を進めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:36 | 株式投資ニュース

菱洋エレクトロは発行株数の7%に当たる自己株の消却を発表し株式価値向上

■PBRは割安顕著

 半導体などの専門商社・菱洋エレクトロ<8068>(東1)は23日の大引け後、保有する自己株227万2398株(発行済株式総数の7.09%)を消却すると発表した。消却予定日は3月3日。流通市場からの買い付け取得ではないものの、株式価値が計算上は7.09%向上するため、好感される可能性がある。

 23日の株価は小幅続落となり、終値は928円(5円安)。1月19日につけた戻り高値980円から一時は906円まで調整し、持ち直してきた。PBR0.5倍未満で1株純資産からみた割安感が強く、この戻り高値と昨年来の高値1007円(10年4月)を回復する動きも予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:25 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業がインドネシアで年10万台規模の新工場を発表、株価は後場堅調

 ダイハツ工業<7262>(東1)は23日の午後、インドネシアで新工場を建設すると発表した。同国経済が内需を中心に成長を続け、今後の自動車需要の増加に対応するとした。西ジャワ州カラワンに新工場を建設、投資額は約200億円で、生産能力は定時2交代制で年10万台。稼働時期は2012年末を予定。

 23日の株価は小反発となり、朝方は1301円(9円安)まで下げたものの終値は1311円(1円高)。2月1日に昨年来の高値1405円をつけたあと、浅い調整相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

フォーバル・リアルストレートが増資を好感しS高、引き受ける親会社は下落

 オフィス移転支援の大手フォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)は23日、親会社フォーバル<8275>(JQS)への第三者割り当て増資を14時に発表したことを材料に急伸し、ストップ高の3230円(500円高)で高値引けとなった。一方、フォーバルは高値もち合いを踏み外す下げ相場となり、後場4.8%安の275円(14円安)まで下げ、終値も278円(11円安)となった。

 フォーバル・リアルストレートは親会社フォーバルなどへの第三者割り当て増資により、3万4070株の新株を発行(1株2730円)すると発表した。約9301万円を調達。払込期日は3月10日。調達資金は債務超過の解消などに充てる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

積水ハウスは次世代住宅「スマートハウス」に注目集まり上値を試す

積水ハウス 積水ハウス<1928>(東1)は23日、上値を試す相場となり、始値を844円(1円高)として後場寄り後に860円(17円高)まで上昇し、1月14日につけた戻り高値864円に急接近となった。本日、静岡ガスの「エネルギー地産地消モデル住宅」への参画を発表し、次世代の住宅として注目される「スマートハウス」の実証を推進。また、ドイツ証券が22日付で目標株価を970円から1100円に引き上げたことも買い材料になった。終値は844円(1円高)。

 積水ハウスが参加する静岡ガスのモデル住宅は、全戸に家庭用燃料電池システムと太陽光発電システムを設置し、エネルギーの使用を最適な状態に管理する機能をもたせた「スマートハウス」。株価は、第3四半期末の1株純資産1061円61銭からみて割安感が強いことも見直されたようだ。2010年1月期の決算発表は3月7日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

さくらインターネットは後場ストップ高で売買成立し再び買い気配

 さくらインターネット<3778>(東マ)は後場もストップ高になる21万700円(4万円高)買い気配を続け、14時22分にストップ高で売買が成立、あと再びS高買い気配に貼り付いている。双日<2768>(東1)による子会社化のTOB(公開買い付け)を材料に急伸、TOB価格は1株23万円。TOB成立後も株式の上場は継続の方針。

 双日とさくらインターネットは22日の夕方、双日がさくらインターネットをTOBによって連結子会社化すると発表した。すでに29.31%を出資。データセンター事業をコアにクラウドコンピューティングなどの成長分野を拡大する。子会社化後も株式の上場は継続する予定とした。

>>さくらインターネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

JFEシステムズは粗鋼生産の増加など好感し2日連続で戻り高値を更新

 JFEシステムズ<4832>(東2)は後場も強調相場となり、7万9000円(1000円高)をつけて前場の高値7万8800円を突破。2日連続で戻り高値を更新した。1月の世界の粗鋼生産が前年同月比5.3%増と伝えられ、製鉄関連のITソリューションの新興国やロシア・東欧諸国への展開に期待が高まったようだ。PBR0.7倍台の割安さも材料視されている。

 JFEシステムズは、また、食品の大規模製造施設の原価や品質管理システムでも実績があり、今3月期の営業利益は前期比31.4%増、1株利益は1146円05銭を見込む。12月末の1株純資産は10万5669円70銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

テイクアンドギヴ・ニーズはPBR0.7倍未満の割安さを見直し急反発

 邸宅挙式の大手テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)は後場も8700円(370円)前後で強調相場を続け、急反発の相場。PBR0.7倍未満の割安さが見直されており、前場は8800円(470円高)まで上げ、昨年来の高値8960円(12月30日)、および戻り高値8900円(2月21日)に迫る出直り相場となっている。

 テイクアンドギヴ・ニーズの第3四半期決算(4〜12月)は、売上高が前期比3.0%増の354.7億円、営業利益は前年同期比3.0%減の21.6億円。12月末の1株純資産は1万3052円74銭(前年同期は1万2547円14銭)となり、株価はこの67%の水準でPBR0.67倍の割安さが見直されているという。今3月期の予想は、売上高が前期比3.7%増、営業利益は6.7%増、1株利益660円79銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

コニシは収益好調でPBR0.6倍台の割安さを見直し出直り急

 接着剤の大手コニシ<4956>(東1)は急反発の出直り相場となり、後場は1108円(45円高)から1110円(47円高)で推移。前場は1113円(50円高)まで上げ、昨年来の高値1117円(2月21日)に向けて急出直りの相場となった。PBR0.64倍の割安さがいわれている。

 コニシの第3四半期決算(4〜12月)は、営業利益が前年同期比33.8%増の37.8億円となり好調。12月末の1株純資産は1730円37銭(前年同期比4.6%増)となり、株価はこの64%の水準でPBR0.64倍の割安さが見直されているという。業績は好調で、自動車用シール材が堅調なほか、住宅向けの施工用接着剤は新築、リフォームとも両用のため需要が安定しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

西松屋は安値水準から小反発、2月月次の全店売上高が連続プラス

西松屋チェーン 西松屋チェーン<7545>(東1)は、6円高の749円と小反発し、昨年8月につけた昨年来安値713円に並ぶ安値水準から底上げしている。

 前日22日に発表した今年2月の月次売上高速報で、全店売上高が、1月に続いて前年同月比プラスを維持し、2月通期でも前期に続きプラスとなったことを評価して下げ過ぎ訂正買いが再燃している。

 2月月次売上高は、既存店が4.3%減と3カ月連続で前年同月を下回ったが減少率を縮め、全店では3.1%増とプラス幅を広げて前月に続いて前年同月を上回り、2月通期でも0.1%増と連続プラスとなった。

 3店舗を新規出店して通期累計では65店舗(前期実績54店舗)に達し、衣料部門で子供の冬物アウトウエアが堅調に推移、前半不振だった春物アウトウエアも、後半に売れ数を伸ばしたことなどが寄与した。

 同社は、今年1月に冬物などの衣料販売が振るわないとして今2月期業績を下方修正したばかりで、月次売上高は持ち直しを示唆したことになる。

 株価は、1月の業績減額で急落、734円でダメ押しを入れて底固めを続けている。PERは10倍台、PBRも1.05倍と下げ過ぎとなっており、信用取組倍率が1倍台で拮抗していることも加わり一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

【話題株】昭文社は3Q好決算を見直し割安修正で連日の高値

■幻冬舎大化けの連想買いを誘発

話題株 昭文社<9475>(東1)は、15円高の730円まで上げて5営業日続伸し、連日の昨年来高値更新となっている。今年2月4日に発表した今3月期第3四半期(3Q)の好決算を見直し割安修正が続いており、同じ出版業界の幻冬舎<7843>(JQS・整理)が、株式公開買い付け(MBO)で大幅高したことも連想買いを誘発している。

 同社の今3月期業績は、昨年10月に上方修正され期初の減益転換予想が増益転換したが、3Q業績は、前年同期比0.1%増収、97%経常増益、2.3倍純益増益と大きく伸び、利益は、9カ月実績で通期の年間予想をすでに4億円強上回った。電子事業はやや伸び悩んでいるが、高速道路無料化などで「1000円ドライブ」シリーズや廉価版道路地図帳「ライトマップル」が堅調に推移し、下期に原価高の新刊書が寄与することなどが要因となっている。

 株価は、昨年10月の今期業績増額で昨年来安値に並ぶ安値水準から昨年来高値まで200円高、幻冬舎がMBO発表以来、MBO価格を上回って2.4倍と大化けしたことも連想買いを誘っている。PER18倍台、PBR0.4倍の割安修正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

河合楽器はヤマハの中国好調観測など材料に5日続伸

 河合楽器製作所<7952>(東1)は23日も上値を追う相場となり、200円(5円安)で寄ったあと切り返して218円(13円高)まで上げ、1月11日につけた高値210円をを更新。前引けも213円(8円高)で5日続伸歩調となった。

 材料としては、22日にヤマハ<7951>(東1)が中国でのピアノ販売好調と伝えられたため、あわせて材料視する動きが広がった様子。第3四半期の営業利益(4〜12月)は前年同期比32.0%増の22.6億円となり、3月通期の予想は据え置いたまま営業利益24.0億円(前期比14.3%増)、1株利益は15円79銭としたため、上ぶれ期待が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ライトオンは2月の既存店が2年3カ月ぶり増加となりストップ高

 カジュアル衣料のライトオン<7445>(東1)は23日、ストップ高。昨日発表した2月の月次動向(20日締め)を好感し、買い気配で始まり505円(47円高)で寄り付いたあと上値を追って538円(80円高)まで駆け上がった。昨年12月14日の566円に次ぐ戻り高値。

 2月の既存店売上高は前年同月比3.4%増となり、2010年11月以来、2年3カ月ぶりの増加。気温低下によりアウターやニットなどの冬物商品が伸びた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

デジタルハーツが1部上場とグリー向けサービス開始を材料に急反発

 ゲームソフトなどの検証・デバックサービス大手デジタルハーツ<3620>(東1)は23日、急反発となり、17万8800円(前日比変わらず)で始まったあと18万7800円(9000円高)。昨日、SNSゲーム大手グリー<3632>(東1)の提携サービスベンダーに選定されたと発表したことが材料視されている。

 デジタルハーツは22日、グリーのゲームを開発するパートナー向けにソーシャルアプリケーションのローカライズや開発時の検証、デバッグ・多端末検証などをサービスする提携先に選定されたと発表した。

 また、東証は21日にデジタルハーツの東証1部上場(2月28日上場)を発表しており、昨日はこれを材料に19万2000円の戻り高値をつけた。グリーもしっかり。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

【話題株】ツガミは中国生産能力7割増の観測報道を受け急反発

話題株 ツガミ<6101>(東1)は、608円まで上げて21円高の603円と6営業日ぶりに急反発している。きょう23日付けの日本経済新聞で、中国での小型自動旋盤の生産能力を7割近く増強すると観測報道されたことを受けて材料株人気が再燃、割安修正買いが拡大している。

 報道では、同社の小型自動旋盤が、米アップルの携帯情報端末向けに受注が急増していることに備え、中国で15億〜20億円を投資して工場を2棟建設し、今秋までに現在の月産600台を1000台に増強する。またインドでは、2月にも現地生産法人を設立し、新工場建設に5億円前後を投資して月間15台程度を生産するとされた。

 株価は、昨年10月に今3月期第2四半期累計業績、11月に3月通期業績を相次いで上方修正し、米アップル関連株人気も高め650円高値まで買い進まれたものの、今年1月の第3四半期(3Q)決算発表時には3Q業績が大幅黒字転換したものの、通期業績の再修正がなかったことなどから利益確定売りが優勢となり調整が長引いた。再度、PER12倍台の割安修正をサポートしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

パルコは大株主同士の関係など判断しづらい様子で一進一退

 パルコ<8251>(東1)は23日、830円(10円安)で始まったあと836円(4円安)から826円(14円安)で一進一退。昨日はイオン<8267>(東1)の資本参加発表を材料に一時863円まで上げ、戻り高値に進んだが、大引けはダレ模様。1位株主・森トラストとの関係など、投資家にとっては判断しづらい相場となっている。

 イオンは昨22日の朝、パルコへの資本参加方針を発表。しかし、その後は一部の速報ニュースでパルコ側の「正式に確認していない」内容の談話が流れるなど、投資家にとっては判断しづらい状況となった。イオンは市場での買い付けを含めて株式を取得し、森トラストに次ぐ第2位株主になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース