[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/26)ホクトは2Q業績上方修正で割安株買いだ拡大し3連騰
記事一覧 (10/26)丸紅は上値重いがメキシコ湾の油田権益取得に「円高」活用の評価
記事一覧 (10/26)東邦亜鉛は2Q業績上方修正で資源株人気を膨らませ3連騰
記事一覧 (10/26)ジーエス・ユアサは増額修正を好感し反発で始まる
記事一覧 (10/26)資本・業務提携の日立製作所は軟調、東洋電機製造は買い気配で始まる
記事一覧 (10/25)フコク 今11年3月期第2四半期連結業績、通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (10/25)プラマテルズ 今11年3月期通期連結業績の上方修正と第2四半期連結業績を発表
記事一覧 (10/25)コーセー 利益面での大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/25)ダスキンが上期の営業利益28%増額、下期は新製品を注視−−引け後のリリース
記事一覧 (10/25)【話題】貸借銘柄に指定、メガネトップは上げ要因?大幸薬品は下げ要因?
記事一覧 (10/25)ジーエス・ユアサが上期の営業利益予想を倍増、通期は据え置く
記事一覧 (10/25)ホンダは前場2900円割るが後場は生産動向など見直し回復・堅調
記事一覧 (10/25)マツダはフォードの売却説や円高でも底堅い、「リッター30キロ車」に期待も
記事一覧 (10/25)【銘柄フラッシュ】増額銘柄など個別物色が活発、ラウンドワンなど高い
記事一覧 (10/25)【株式市場】為替が再び1ドル80円台に進み増額銘柄など個別に物色
記事一覧 (10/25)H2Oリテイリは「阪急大井町ガーデン」に期待あり次第に値を戻す
記事一覧 (10/25)【有望銘柄】パシフィックネットは携帯事業に進出!リユース事業の拡大図る
記事一覧 (10/25)【話題株】CHINTAIは配当取りに持株会社化先取り加わり反発
記事一覧 (10/25)ニッカトーは安値から急反発、業績上方修正で下げ過ぎ訂正
記事一覧 (10/25)群栄化学工業が13時に発表した増額修正を好感して急伸
2010年10月26日

ホクトは2Q業績上方修正で割安株買いだ拡大し3連騰

 ホクト<1379>(東1)は、20円高の1895円まで上げて、16円高の1891円と3営業日続伸している。前日25日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、増益転換率を拡大することを評価して割安修正買いが増勢となっている。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを6億4200万円、経常利益を7億9800万円、純利益を3億7700万円それぞれ引き上げ、純利益は10億2700万円(前年同期比2.5倍)と増益転換率を伸ばす。引き続き内食傾向や食の安全志向が高まる消費環境下で、降雨、猛暑などの天候要因により野菜価格が値上がりし、同社の販売価格が計画単価を上回り、健康効果期待も高めって販売量が順調に推移したことが寄与した。

 3月通期業績は期初予想を据え置き、純利益は52億円(前期比0.6%増)と小幅ながら連続の過去最高更新を見込んでいる。

 株価は、8月発表の1Q好決算を手掛かりに1948円まで200円高して半値押し水準でもみ合っている。PER12倍台の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

丸紅は上値重いがメキシコ湾の油田権益取得に「円高」活用の評価

 丸紅<8002>(東1)は26日、526円(1円高)で寄ったあと527円をつけたものの上値が重く一進一退。9時45分現在は524円と小甘い相場。昨日、英国の石油メジャー・BPからメキシコ湾の油田・ガス田4カ所の権益を約6.5億ドルで取得と発表したが、反応は今ひとつとなっている。

 発表では、油田・ガス田4カ所でBPが保有する権益は原油換算で日量1万5000バレル。丸紅は石油権益事業で日量3万5000バレルを保有するため、今回の取得により4割強の増加になる。市場には、「円高」を活用した国際的な資源確保として期待する姿勢がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

東邦亜鉛は2Q業績上方修正で資源株人気を膨らませ3連騰

 東邦亜鉛<5707>(東1)は、9円高の362円まで上げて始まり、6円高の359円と3営業日続伸している。前日25日大引け後に11月9日予定の決算発表に先立って、今3月期第2四半期(2Q)累計業績を上方修正、純利益が大きく増益転換することが、前日の米国市場での金先物価格の反発も加わり資源株人気を膨らませている。

 2Q業績は、期初予想より売り上げを40億円、経常利益を5億円、純利益を45億円それぞれ引き上げ、純利益は60億円(前年同期比3.1倍)とV字回復する。亜鉛・銅価格が2Q後半に持ち直し、需要も堅調に推移したことが要因で、純利益は、特別利益として持分法適用関連会社の豪州CBH社の連結子会社化で約22億円、転換社債の早期償還で約32億円を計上することなどで上方修正幅を拡大する。

 3月通期業績は、CBH社連結に伴う鉱業権などの償却資産やのれんの償却などの会計処理について監査法人と協議中で、2Q決算発表時に公表するとしている。

 株価は、CBH社の株式公開買い付けが逆に経営負担になるとして嫌気されて年初来安値287円まで突っ込み、資源価格上昇とともに379円までリバウンドした。値ごろ妙味も加わりPER16倍台、PBR0.8倍の割り負け訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

ジーエス・ユアサは増額修正を好感し反発で始まる

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)は26日、587円(9円高)で寄ったあと591円(13円高)まで上げ反発の始まりとなった。昨日の大引け後に第2四半期の業績予想(4〜9月累計)を増額修正。営業利益の予想を従来予想の30億円から60億円(前年同期は約0.9億円の赤字)に倍増したことなどが好感されている。

 第2四半期は、海外子会社の好調に加え、エコカー補助金による新車需要、猛暑が追い風となって国内の自動車用電池も堅調に推移したとし、経常利益は同30億円を55億円(同0.5億円の黒字)に約83%増額した。3月通期の予想は据え置いた。中間決算の発表は11月11日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

資本・業務提携の日立製作所は軟調、東洋電機製造は買い気配で始まる

 日立製作所<6501>(東1)は26日、353円(1円安)で寄ったあと355円から352前後となり小動きの始まり。東洋電機製造<6505>(東1)との資本・業務提携を昨日発表し、鉄道システム事業の強化に期待があったが、反応は今ひとつ。一方、東洋電機製造は344円(8円高)の買い気配で始まったあとも気配値を上げ、提携による受注拡大などの期待を膨らませる始まりとなった。

 両社は25日、海外向けの鉄道車両用電機品事業での業務・資本提携を発表。日立製作所は東洋電機製造の自己株式210万株(発行済み株式総数比約4.5%)を第三者割当で取得。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2010年10月25日

フコク 今11年3月期第2四半期連結業績、通期連結業績予想の上方修正を発表

■株価はPER5.49倍、PBR0.54倍と割安歴然

 ダンパー、ワイパーブレード等の自動車用ゴム製品メーカーの大手フコク<5185>(東1)は、25日の引け後に今11年3月期第2四半期連結業績、通期連結業績予想の上方修正を発表した。
 第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を34億円上回る259億円(前年同期比53.0%増)、営業利益は5億円上回る20億円(同7.16倍)、経常利益は5億円上回る20億円(同6.43倍)、純利益は1億5000万円上回る10億5000万円(同3.34倍)と大幅増収増益を見込む。
 第2四半期の大幅上方修正となったことから、通期連結業績予想も上方修正となった。
 売上高は前回予想を50億円上回る500億円(前期比26.6%増)、営業利益は3億円上回る35億円(同65.4%増)、経常利益は3億円上回る35億円(同65.7%増)、純利益は1億円上回る20億円(同1.5%減)を見込む。
 連結業績予想の前提となる期中平均為替レートは1米ドル=87円、10月以降のレート前提は1米ドル=81円としている。
 25日の株価は640円で引けている。3月31日のザラ場高値848円から下値を切り下げる下降トレンドにあり、10月20日には直近6ヶ月間で最安値621円を付けている。PER5.49倍、PBR0.54倍と割安歴然。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:44 | 株式投資ニュース

プラマテルズ 今11年3月期通期連結業績の上方修正と第2四半期連結業績を発表

■今期は計画を上回るペースで回復

プラマテルズホームページ 合成樹脂専門商社のプラマテルズ<2714>(JQS)は、25日の引け後に、今11年3月期通期連結業績の上方修正と第2四半期連結業績を発表した。
 第2四半期連結業績は、売上高274億300万円(前年同期比31.1%増)、営業利益4億1700万円(同88.1%増)、経常利益4億500万円(同115.5%増)、純利益2億3300万円(同86.7%増)と大幅増収増益を確保。
 同社の業績は、為替動向、原油高にも左右されにくく、付加価値の高い商材を取扱っていることが特長である。また、日本のほとんどの大手メーカと取引があり、提案営業が出来ることが強みであり、長年かかって築き上げた顧客企業との信頼関係により、参入障壁は高いといえる。
 前期はリーマンショックの影響から大幅減収減益となったが、今期は計画を上回るペースで回復している。
 今通期連結業績予想については、先週の第2四半期の上方修正に引き続き今期2度目となる上方修正を発表した。
 売上高は、前回予想通りの560億円(前期比18.8%増)、営業利益は前回予想を1億1000万円上回る8億4000万円(同26.6%増)、経常利益は1億1000万円上回る8億円(同28.7%増)、純利益は6000万円上回る4億8000万円(同23.4%増)と2ケタ増収増益を見込む。
 第3四半期以降の全般的な経済環境の不透明さは残るものの、海外法人が引き続き好調な業績見通しであることから、通期業績の上方修正となった。
 直近の同社の株価は、22日の340円。PER6.0倍、PBR0.51倍と割安である上に、配当利回り3.8%と高配当であり、リーマンショックから回復したことで、まずは、株価400円を意識した動きが予想される。

>>プラマテルズにMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:40 | 株式投資ニュース

コーセー 利益面での大幅上方修正を発表

■厳しい環境下でも利益を確保できる体質へ

 化粧品大手のコーセー<4922>(東1)は、今11年3月期第2四半期連結業績予想の修正を発表した。
 売上高は前回予想を33億円下回る850億円(前期比0.4%減)、営業利益は前回予想を25億円上回る64億円(同2.27倍)、経常利益は20億円上回る60億円(同2.3倍)、純利益は7億円上回る24億円(同3.24倍)と売上高は予想を下回るものの利益面は大幅に上回り、大幅増益を見込む。
 国内個人消費の低迷が続く中、売上高は想定を下回って推移したが、厳しい環境下でも利益を確保できる体質への改善に取り組んだほか、上期に計画していた販売費の一部を下期にシフトさせたこともあり、利益面での大幅上方修正となった。
 なお、通期連結業績予想については、第2四半期発表時に公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:36 | 株式投資ニュース

ダスキンが上期の営業利益28%増額、下期は新製品を注視−−引け後のリリース

■経費を柔軟にし減収でも増益

引け後のリリース、明日の1本 ダスキン<4665>(東1)が25日の大引け後に発表した第2四半期の業績予想(4〜9月累計・上期)の修正は、売上高を従来予想より2.4%減額したものの、営業利益は同約28%増額し、各利益項目とも上乗せ修正した。

 この期は、ビジネスサービス(事業所向け)、ホームサービス(一般家庭向け)とも低調に推移したため、売上高は従来予想の900億円を878億円に2.4%減額修正。ただ、利益面では、新商品「ダストクリーナー」の市場投入を下半期へ移行したこと、販売促進にかかわる一部の経費使用時期を見直したことなどを要因に、営業利益は40億円から51億円に約28%増額し、経常利益も45億円から60億円に約33%増額した。

 3月通期の予想は修正しなかったが、随時見直すとした。5月の四半期決算で開示した通期の予想は、売上高が1385億円、営業利益が100億円、経常利益が115億円、予想1株利益が89円87銭。
 このたびの増額修正で営業・経常利益は通期予想の過半を超えるため、新商品の初期費用などの動向次第では通期予想も上ぶれる可能性はある。

 25日の株価は小反落となり、後場1378円(18円安)まで下げて大引けは1392円(4円安)。9月下旬の1500円台前半から下げ相場となり、10月21日に年初来の安値1370円をつけたばかり。
 この増額修正で反騰相場となれば、単なるリバウンドに新たな材料が加わるため、これまでの下げ幅の半値戻し水準にあたる1460円前後から3分の2戻しの1500円前後まで見込める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:48 | 株式投資ニュース

【話題】貸借銘柄に指定、メガネトップは上げ要因?大幸薬品は下げ要因?

■日証金が高値銘柄と安値更新銘柄を「貸借」に選定

話題 日本証券金融<8511>(東1)は25日の大引け後、「貸借銘柄」に大幸薬品<4574>(東1)およびメガネトップ<7541>(東1)を11月1日から選定すると発表した。

 大幸薬品、メガネトップとも、東証の制度信用銘柄に続き、新たに貸借銘柄に選定されたと発表した。

 大幸薬品の株価は続落となり、前場907円(46円安)まで下げて年初来の安値。大引けも926円(27円安)。10月18日につけた909円の安値を割り込む下値模索。11月からとはいえ、「貸借銘柄」になったことで「貸株」「融資」のうち、貸し株を利用した売りが増えて売り込まれる可能性があるとの見方が出ている。

 一方、メガネトップは高値圏で値固めの相場。25日の株価は小反落となり、前場809円(8円安)まで下げて大引けは813円(4円安)。8月以降はジリ高相場が続いており、10月8日に年初来の高値854円をつけたあとも高値圏で値固めの相場。こちらは「融資」を活用した買いが活発化する可能性があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:43 | 株式投資ニュース

ジーエス・ユアサが上期の営業利益予想を倍増、通期は据え置く

 ジーエス・ユアサ コーポレーション<6674>(東1)が25日の大引け後に第2四半期の業績予想(4〜9月累計・上期)を増額修正。売上げ高は据え置いたが、営業利益は従来予想の30億円を60億円(前年同期は約0.9億円の赤字)に倍増した。

 上期は、海外子会社の好調に加え、エコカー補助金による新車需要、猛暑が追い風となって国内の自動車用電池も堅調に推移したとし、経常利益は同30億円を55億円(同0.5億円の黒字)に約83%増額した。3月通期の予想は据え置いた。中間決算の発表は11月11日の予定。

 据え置いた3月通期の業績予想は、売上高 2800億円(前期比13.3%増)、営業利益150億円(同30.2%増)、経常利益140億円(同37.6%増)、1株利益は19円38銭。

25日の株価終値は小反落となり、前場576円(7円安)まで下げ、後場はもちあい相場のまま大引けは578円安(5円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

ホンダは前場2900円割るが後場は生産動向など見直し回復・堅調

 ホンダ<7267>(東1)は米国などでのリコールが伝えられ前場2880円(36円安)まで下げ続落。ただ、後場は持ち直して2932円(16円高)まで上げ、大引けも2919円(3円高)で小反発となった。後場は為替が1ドル80円台に入る円高になったものの、9月の生産・販売動向の発表を受けて見直す動きとなった。

 9月の国内生産台数は前年同月比21.9%増の9万4950台で9カ月連続増加、世界生産台数は同9.2%増の32万8368台となり10カ月連続の増加。上期(4〜9月)の世界生産台数は前年同期比21.3%増と発表。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

マツダはフォードの売却説や円高でも底堅い、「リッター30キロ車」に期待も

 マツダ<7261>(東1)は小反落となったものの、前場つけた212円(3円安)を安値に後場は底堅く、大引けは213円だった。円相場が後場、1ドル80円台に入る円高となり、ここ、1位株主フォードの売却方針がいわれている割には底堅さが目立った。9月の世界生産台数は前年同月比9.4%増。

 正午前に伝えられた9月の生産・販売状況によると、世界生産台数は前年同月比9.4%増の11万7413台。国内生産台数は同6.4%増の8万6372台。国内は10カ月連続増加。

 また、前週発表の次世代技術群「スカイアクティブ」を用いて2011年前半に発売する新「デミオ」がハイブリッド車なみの燃費30km/L(10・15モード)を実現する予定としたことに期待する向きもあった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】増額銘柄など個別物色が活発、ラウンドワンなど高い

 後場は、円相場がまたもや1ドル80円台に入る円高となり、一段と個別物色の色彩。クラリオン<6796>(東1)が大手証券の積極評価を受けて東証1部の値上がり率1位となり、前場の値上がり率2位から躍進。ラウンドワン<4680>(東1)は前場ノーマークだったが前週末の増額修正を材料に後場上げて3位、JVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)は大手証券、外資系証券の積極評価で4位、ニッカトー<5367>(東1)は前週末の増額修正を材料に6位。


 通販のニッセンホールディングス<8248>(東1)は前週末の大手証券の積極評価を受けて本日夕方の決算発表に期待が高まり6.7%高、東芝機械<6104>(東1)は前週末の増額で6.9%高、サニックス<4651>(東1)はネット経由で買い指令が出たとかで後場伸び上がり6.0%高値引け。

 前場にぎわったKDDI<9433>(東1)は7.3%高、日産車体<7222>(東1)は5.5%高など、自己株取得や増額修正銘柄の人気は続いた。

 ホンダ<7267>(東1)はリコール発表で前場2900円を割ったが9月の生産好調と伝えられ堅調に転換、日本電設工業<1950>(東1)はリニア中央新幹線の受注期待で5.4%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

【株式市場】為替が再び1ドル80円台に進み増額銘柄など個別に物色

101025大引け 25日後場の東京株式市場は、輸出株の上値が重く、増額修正銘柄などを個別物色の動き。円相場が14時前から1ドル80円台に入り、円高基調となったため、米国で11月初旬に予定される金融緩和策によっては一段の円高の懸念。東証1部の値上がり銘柄数は430銘柄(約26%)だった。

 日経平均は前場9460円70銭(33円99銭高)まで上げたが、後場はこれを超えず一進一退となり、大引けにかけて消す相場となり、大引けは9401円16銭(25円55銭安)。小反落。

 東証1部の出来高概算は14億360万株、売買代金は1兆68億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は430(前引けは501)銘柄、値下がり銘柄数は1076(前引けは984)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種(前引けは4業種)となり、その他金融、卸売り、鉱業、証券・商品先物、パルプ・紙、情報・通信、水産・農林、倉庫・運輸、海運が高い。
 一方、値下がり上位は空運、不動産、電力・ガス、医薬品、非鉄金属、電気機器、保険、精密機器、輸送用機器、ガラス・土石、サービス、その他製品などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:41 | 株式投資ニュース

H2Oリテイリは「阪急大井町ガーデン」に期待あり次第に値を戻す

 エイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)は後場、次第に値を戻す相場となり、大引けは544円(前日比変わらず)。前場は541円(3円安)まで下げたが、前週1週間の相場でつけた安値540円も割らず堅調だった。「阪急大井町ガーデン」に期待感。

 前週末の22日、複合施設「阪急大井町ガーデン」(東京都品川区)の2011年3月開業を発表。JR大井町駅前の再開発では日本最大級のビジネスホテルをはじめ、08年3月に建て替えのため閉館した阪急・大井街食品館、温浴施設、スポーツレッスン施設などが第一期として開業するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

【有望銘柄】パシフィックネットは携帯事業に進出!リユース事業の拡大図る

■新事業進出の有望銘柄

パシフィックネット パシフィックネット<3021>(東マ)は25日、700円高の3万4200円と反発した。このところの株価は安値圏での動きが続いている。

 同社は中古パソコンの販売・回収・レンタル事業が主力。10月15日に発表された今11年5月期第1四半期の業績は営業利益が3000万円の損失と低調だった。企業収益の悪化がパソコンの入替えを鈍化させ中古パソコンの仕入環境が厳しい状況で推移する一方、中古パソコン取扱業者向け販売が円高の影響を受けて低迷したことによる。

 ただ、これは一時的なもの。近年政府が推進する循環型社会形成の流れに乗り、中古パソコンも消費者の認知度アップにより需要が急速に高まっている。このため、今期通期の営業利益(今期から連結決算を導入)は1億5700万円(前期は単独で60000万円)と増益確保が見込まれている。

 一方、携帯電話の販売方式変更に伴い新品携帯端末の価格が値上がりし、低価格な中古携帯端末を希望するユーザーニーズが高まっていることから、中古携帯市場へ参入した。そのために携帯電話販売に強みを持つ光通信と合弁会社を設立し、8月2日から営業を開始した。中古パソコン事業で培ったリユース・リサイクルのノウハウを中古携帯市場においても活かすことで、今後の成長の手掛かりをつかむことになりそう。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

【話題株】CHINTAIは配当取りに持株会社化先取り加わり反発

話題株 CHINTAI<2420>(JQS)は、一時300円高の3万1550円まで上げたが、徐々に値を下げて50円安の3万1200円と反落している。10月期期末接近で高配当利回りランキングの上位にランクされる同社に配当取りの下値買いが入り、合せて11月1日にエイブル<8872>(JQS)と株式移転により設立する共同持株会社・エイブルCHINTAIホールディングス<3272>(JQS)が、新規上場されることが先取りされている。

 共同持株会社化は、情報誌やインターネットで賃貸不動産情報を提供しているCHINTAIと、賃貸不動産の仲介事業、管理事業を展開しているエイブルが、経営統合により両社のポテンシャルを最大限に発揮して賃貸不動産の仲介業で圧倒的な優位性を確立することを目的にしており、11月1日の持株会社化、新規上場を前に10月27日に両社は上場廃止となる。

 CHINTAIの今10月期業績は、増収増益転換が予想されるなど順調に推移しており、9月発表の第3四半期決算も、期初予想の通期業績に対して78−81%の利益進捗率と目安の75%を上回った。

 年間配当は、1800円(前期実績1550円)に連続増配予定となっており、年間配当利回りは5%台に乗せる。明26日の最終売買日を前に配当取りから持株会社化を待つ対処法も一考余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

ニッカトーは安値から急反発、業績上方修正で下げ過ぎ訂正

■下げ過ぎ顕著で底上げへ

 ニッカトー<5367>(東1)は、32円高の382円と変らずを挟み4営業日ぶりに急反発し、前週末に顔合わせした年初来安値350円から底上げしている。前週末22日大引け後に11月1日の決算発表に先立ち今3月期第2四半期累計・通期業績を上方修正、純利益が大きく増益率を伸ばすことが下げ過ぎ訂正買いを再燃させている。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを9億円、経常利益を2億円、純利益を9000万円それぞれ引き上げ、純利益は4億9000万円(前期比3.3倍)と増益率を伸ばす。

 主力のセラミックス事業が、期初計画以上に順調に推移したことから上方修正し、純利益は、資産除去債務の特別損失を計上するために上方修正幅を縮める。

 株価は、今期の大幅増収増益転換予想で年初来高値496円まで買われ、400円台を固めてきたが、円高進行や全般相場波乱の影響で年初来安値まで急落した。PERは9倍台、PBRは0.5倍と一段と下げ過ぎが顕著となり、底上げが続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

群栄化学工業が13時に発表した増額修正を好感して急伸

 群栄化学工業<4229>(東1)が13時に発表した業績予想の増額修正を好感して急伸。後場寄り値の208円(前日比変わらず)に対し発表後には225円(17円高)まで挙げる場面があった。

 増額修正は、第2四半期の予想(4〜9月累計)、3月通期の予想とも大幅で、第2四半期の営業利益は従来予想を約49%増額し5.5億円(前年同期は約0.5億円)に、3月通期の営業利益は約2.3倍の8.0億円(同0.7億円)に増額。電子材料向けの樹脂、自動車関連向けの樹脂などが好調。猛暑により、食品事業の異性化糖も大幅に伸びたとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース