[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/13)電通は12月の広告宣伝売上高4カ月連続の増加を好感し戻り高値
記事一覧 (01/13)羽田空港の貨物急増を材料にヤマトホールディングスが戻り高値
記事一覧 (01/13)大塚ホールディングスは利食い売りの消化動向がポイントになる
記事一覧 (01/13)エリアクエストがビル空室率の低下などを好感して急反発
記事一覧 (01/13)日産自動車は中国のモータリゼーション化の流れをうまく取り込む
記事一覧 (01/13)三菱地所が海外勢の不動産株買いと新宿大規模再開発を好感して戻り高値
記事一覧 (01/13)千葉銀行は来期の業績に不透明感があり、当面はもみ合い継続へ
記事一覧 (01/13)リンテックがタッチパネル向けフィルム増産を材料に昨年来高値
記事一覧 (01/13)三井物産がブラジルの穀物ブローカー株式取得を材料に戻り高値更新
記事一覧 (01/13)ビックカメラは第1四半期の決算好調で2日連続の戻り高値
記事一覧 (01/13)国際石油開発帝石が大畠経済産業相の「トップセールス」で値上り幅トップ
記事一覧 (01/13)キユーピーは前期決算好調だが今期の予想慎重で小反落
記事一覧 (01/13)さくらインターネットは石狩センター展開で新たな成長期を迎える
記事一覧 (01/12)ABCマートは3連騰!3Q続伸業績に期末の記念増配がオン
記事一覧 (01/12)コスモス薬品は期末配当の増額を発表するが先取り高みられ目先は要注目−−引け後のリリース
記事一覧 (01/12)リンガーハットは2月期の予想を増額するがPER30倍超え連騰を警戒も
記事一覧 (01/12)エヌ・ピー・シーは四半期赤字を想定内と急伸し約3週間ぶり1750円台
記事一覧 (01/12)スズキはインドの鉱工業生産指数を受けて自動車販売の鈍化を懸念
記事一覧 (01/12)住友不動産が海外勢の買いの観測を交えて昨年来の高値を更新
記事一覧 (01/12)千代田インテグレは第1四半期決算が好調で値上がり率6位の戻り高値
2011年01月13日

電通は12月の広告宣伝売上高4カ月連続の増加を好感し戻り高値

 電通<4324>(東1)が朝高のあともジリ高歩調で上値を追い、後場は2702円(131円高)まで上げて戻り高値の更新幅を拡大。昨12日に発表した月次の売上高が好感されている。

 電通が12日に発表した12月の売上高(単体)は前年同月比6.3%増となった。前月の同10.8%増からが鈍化したものの、4カ月連続で増加した。株価は昨年来の高値2728円(10年4月)に接近。信用売り残が買い残を上回っているため、売り建てを閉じるための買い注文が潜在的な上昇エネルギーとして期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

羽田空港の貨物急増を材料にヤマトホールディングスが戻り高値

 宅急便のヤマトホールディングス<9064>(東1)は前場1212円(27円高)まで上げたあとも強調相場を続け、後場も1210円(25円高)前後で推移。2日続けて戻り高値を更新。羽田空港の貨物取扱量が11月の国際線運行後、急増と伝えられ、宅急便の取り扱い拡大に期待が高まっているという。

 羽田空港の貨物の取扱量が11月と12月は前年同月に比べて4倍超に急増し、この2カ月間だけで昨年の年間取り扱い量の半分近くに達したと伝えられた。月次では、国際線の離発着が始まった効果が11月から加わっており、海外旅行客の荷物の増加が大きいとの見方。このため、空港から自宅までは宅急便の取り扱いに寄与するとの期待が高まったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは利食い売りの消化動向がポイントになる

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は昨年12月29日の戻り高値2090円をクリアーし、出直り機運を強めてきている。

 2010年最大級の株式新規公開として昨年12月15日に新規上場した。公募価格2100円に対して初値は2170円でスタートを切り、上場当日に2234円まで買われた。しかし、その後は投資家の買い意欲が乏しく株価は公開価格を下回って推移していたことで見直し買いの矛先が向いてきた格好。

 ただ公募価格2100円を超えると公募増資に応募した投資家の利食い売りがかさむことが予想され、軽快な戻り足には結びつかないだろう。「ポカリスエット」や「カロリーメイト」などの代表商品の好調で2011年3月期は営業利益1200億円(前期984億円)と好調な決算が見込まれている。

 ただ、主力薬品の統合失調治療剤「エビリファイ」の特許が米国で2015年に終わりとなるスケジュールで、潜在する懸念材料が株価の頭を抑えることも考えられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

エリアクエストがビル空室率の低下などを好感して急反発

 ビルテナント開発のエリアクエスト<8912>(東マ)が急反発となり、前場は2154円(239円高)まで急伸、後場も13時45分にかけて2015円(100円高)前後で強調相場となっている。不動産データ情報のシービー・リチャードエリスが昨12日に発表した12月のオフィスビルの空室率が好転し、Aクラスビルで0.5ポイント低下の4.9%などとなったことを好感する動きとなった。

 本日はいい手不動産株を中心に不動産株が軒並み高くなっており、海外資金の不動産ファンド買い観測や、中国・香港の不動産から日本の不動産への資金流入観測などが言われている。大手銘柄に続き、中小型の不動産株の修正高期待が高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

日産自動車は中国のモータリゼーション化の流れをうまく取り込む

 日産自動車<7201>(東1)は、12円高の858円まで上げて昨年来高値を更新している。新春相場で昨年来高値に弾み、上昇相場に勢いを付けてきた。米国の昨年12月の自動車販売台数では同社は前年同月比28%増を記録、景気回復を背景とした米国の売上げ増に期待感が強まった格好だ。

 また、中国における2010年の販売台数が前年比35%増と過去最高を記録、地域別でも中国での販売台数が日本、米国を抜いて初めてトップとなるなど、中国のモータリゼーション化の流れをうまく取り込んでいる。

 自動車メーカーの中で最も充実した新モデル投入計画、それらの好調な滑り出しから判断して、アナリスト筋は2011年3月期、2012年3月期、2013年3月期と連続して大幅増益を確保できるものと見ている。

 売り残急増から直近の取組は売り1208万株、買い811万株と大幅売り長状態に変わってきている。日証金では散発的に逆日歩が発生しており、窮地に陥った売り方の買い戻しが株価に上昇力を与えていく可能性が強そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

三菱地所が海外勢の不動産株買いと新宿大規模再開発を好感して戻り高値

 三菱地所<8802>(東1)が大幅続伸となり、前場1648円(90円高)まで上げて後場も1610円(52円高)前後で推移。12月の1543円を抜いて戻り高値更新相場となっている。本日は、海外資金の流入観測で大手不動産株が軒並み続伸基調。なかで、三菱地所は昨12日に東京・北新宿地区の大規模再開発事業の概要を発表したことが材料視されている。

 三菱地所は12日、東京・北新宿地区の第二種市街地再開発事業の名称・概要が決定したと発表。名称は「新宿フロントスクエア」で、約1.4ヘクタールの敷地にオフィスビルや分譲マンションなどの高層ビルを建設。オフィスビルは「新宿フロントタワー」(地上35階・地下2階)、分譲マンションは「ザ・パークハウス新宿タワー」(相戸数298戸)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

千葉銀行は来期の業績に不透明感があり、当面はもみ合い継続へ

千葉銀行 千葉銀行<8331>(東1)は金融株出直りの流れに乗り出直りに転じてきたが、戻り一服から調整機運を強めている。東京東部や茨城、埼玉などの県外や、つくばエクスプレス沿線等の県内で店舗の増設を進め、新設店舗の貸出増加が業績上伸の牽引役となっている。

 このため、上位地銀の中でも貸出増加ペースは相対的に高く、引き続き成長ドライバーになると見られている。また、2013年から金融機関に対する新自己資本規制が段階的に実施されるが、メガバンクのように優先株などを発行していないため資本の質は高く、その水準クリアーには問題はない。債券売却益や信用コストの低下などで2011年3月期の純利益こそ会社側見通しの415億円を上回る440億円(前期375億円)に達する可能性が強まっている。

 ただ、債券売買益の低下や信用コストの上昇が想定される2012年3月期の利益は減少に転じる方向が予想されている。株価材料面ではなかなか上値買い進みの手口を誘導する糸口が見つからない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

リンテックがタッチパネル向けフィルム増産を材料に昨年来高値

 リンテック<7966>(東1)は13日、急反発となり、2268円(76円高)で寄ったあと4.5%高の2290円(98円高)まで上昇し、1月7日の昨年来高値を更新。前引けも2290円の高値引け。浮動株比率が7%前後の銘柄で動きやすく、タッチパネル向けなどの光学フィルム膜を2倍に増産と、今朝の日本経済新聞で伝えられたことが刺激材料になった。

 同社は2011年中にタッチパネルなどの部材用光学フィルム膜を2倍に増産し、また、半導体チップの製造工程で使う粘着テープの生産量を3割増やすと伝えられた。

また、昨年11月には、太陽電池の裏面を保護するシートの売上高が前期比77%増の110億円(連結売上高の5%相当)と、初めて100億円を上回る見通しと伝えられ、ひと相場形成したことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

三井物産がブラジルの穀物ブローカー株式取得を材料に戻り高値更新

 三井物産<8031>(東1)は13日、連日の戻り高値更新の始まりとなり、1457円(21円高)で寄ったあと1465円(29円高)まで上伸。昨年4月以来の1400円台回復となった。今朝は、ブラジルの大手穀物ブローカー、マルチグレインの株式取得の観測がブルームバーグ通信で伝えられたことが材料視されている。

 三井物産がブラジルの穀物ブローカー、マルチグレインの未保有株式を、米最大の農業協同組合CHSと別の株主から取得する方向で協議中と13日のブルームバーグが伝えた。CHSの出資分44.2%を取得することで、三井物産のマルチグレイン株の保有比率は88.4%に上昇するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ビックカメラは第1四半期の決算好調で2日連続の戻り高値

ビックカメラ ビックカメラ<3048>(東1)は13日、続伸の始まりとなり、3万4500円(250円高)で寄ったあとも3万4400円前後で推移し、2日連続で戻り高値を更新。昨日発表した第1四半期決算(9〜11月)が材料となっている。

 第1四半期は、家電エコポイント制度の駆け込み需要などが寄与し、営業利益は前年同期比約55%増の約31億円。8月通期の業績予想は変更せず、売上高を前期比2.3%増の6220億円、営業利益は同5.7%増の156億円、純利益は同25.7%増の75億円とした。予想1株利益は4366円66銭。PERは7倍台で見直す動きが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石が大畠経済産業相の「トップセールス」で値上り幅トップ

 国際石油開発帝石<1605>(東1)は13日、反発となり、48万8500円(6000円高)で寄ったあと49万8000円(1万5500円高)をつける始まりとなり、東証1部の値上り「幅」トップとなった。昨日、中東を訪問中の大畠経済産業相がアブダビ国営石油の総裁との会談で、同社グループのジャパン石油開発などの権益延長で前向きな交渉と伝えられたことが引き続き材料視された。

 アブダビ国営石油総裁と大畠経済産業相の会談では、アブダビ石油の2012年に失効する権益を30年延長する合意が成立したほか、ジャパン石油開発が持つ18年に失効する権益についても延長の感触と伝えられ、「トップセールス」の成果が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

キユーピーは前期決算好調だが今期の予想慎重で小反落

 キユーピー<2809>(東1)は13日、小幅続落の始まりとなり、1044円(4円高)で寄ったあと1022円(18円安)前後での推移となった。昨日発表した2010年11月期の決算は、純利益が8期ぶりに最高を更新したものの、今期の予想を微増程度としたことが敬遠されている。

 売上高が4710億円(前期比4.2%増)、営業利益が221.2億円(同24.7%増)。純利益は前の期比18%増の106.1億円(同17.5%増)。

 今11月期の業績予想は、売上高を4820億円(前期比2.3%増)、営業利益を224.0億円(同1.3%増)、純利益を108.0億円(同1.8%増)とし、1株利益は71円20銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

さくらインターネットは石狩センター展開で新たな成長期を迎える

■成長路線邁進する有望銘柄

さくらインターネットホームページ さくらインターネット<3778>(東マ)が出直り機運を強め、昨年4月26日の高値20万2000円挑戦へ向けての勢いを見せている。

 社会的にインターネットを使用する機会が増え、同社のサーバとラックを貸し出すホスティング事業が順調に伸びている。このため、2011年3月期の営業利益は当初見通しの9億円を上回る10億5000万円(前期7億4800万円)へ増額修正されるなど業績は好調だ。

 同社の株価に対する期待感を強めているのが2011年秋の竣工を目指し現在建設中の北海道の石狩データセンター。インターネット利用の拡大を受け、データセンター市場の成長は今後も景気動向に左右されることなく継続する見通しにある。

 そうしたことを背景に北海道石狩市に東京ドームの約1.1倍に当たる広大な敷地を取得し、ホスティングサービスに特化した郊外型データセンターを展開する。サーバを搭載する棚であるラック数は現在約2000台だが、石狩データセンターの完成後は新たに4000台のラック数を確保できることになる。従来の都市型データセンターに比べコストは半分以下になるだけに、先での収益寄与はかなりのものになりそう。

>>さくらインターネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース
2011年01月12日

ABCマートは3連騰!3Q続伸業績に期末の記念増配がオン

■通期業績に対する利益進捗率は、ほぼクリア

エービーシー・マート エービーシー・マート<2670>(東1)は12日、100円高の3075円と3営業日続伸した。11日大引け後に今2月期第3四半期(3Q)決算と期末の記念増配を発表、3Q業績が増収増益と続伸したことから売り方の買い戻しが先行し下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 3Q業績は、12%増収、3%経常増益、34%純益増益と伸び、昨年10月に修正した2月通期業績に対する利益進捗率は、各73%、77%と目安の75%をほぼクリアした。

 新規出店を国内79店舗、韓国13店舗と積極継続して新規顧客の獲得に注力し、商品面でも低価格志向、節約志向が続くなかで、商品バリエーションや価格設定に幅を持たせ、スポーツシューズやビジネスシューズなどが堅調に推移したことが要因となっており、純利益は、投資有価証券売却益が上乗せとなり増益率を拡大した。

 2月通期業績は10月の修正値に変更はなく、純利益は175億2000万円(前期比21%増)と連続の過去最高更新を見込んでいる。配当は、期末に上場10周年の記念配当10円を上乗せして年間48円(前期実績35円)に増配する。

 株価は、10月の業績修正で上ぶれたものの、経常利益が下方修正、純利益が上方修正と増減マチマチとなったことで強弱感が対立、2900円台を出没し信用取組が売り長で逆日歩がつく好需給となっている。PER13倍台の下げ過ぎ訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 23:07 | 株式投資ニュース

コスモス薬品は期末配当の増額を発表するが先取り高みられ目先は要注目−−引け後のリリース

■5月期末配当を23円から35円に

引け後のリリース、明日の1本 コスモス薬品<3349>(東1)は12日の大引け後、第2四半期決算(6〜11月)と5月期末配当の増配を発表。5月通期の業績予想は純利益が前期比11.5%減などの減益予想だが、安定配当の継続と株主の支援・期待に応えるためとした。

 5月期末の配当は、これまでの見込みの23.0円から35.0円に増額(前期実績は23円ちょうど)。中間配当や四半期配当は実施していない。

■通期の予想は減益を据え置く

 第2四半期決算は、「安くて、近くて、便利なドラッグストア」の推進に加えて季節商材を中心に堅調な推移となり、売上高は前年同期比13.5%増の1155.2億円、営業利益は同11.0%増の49.4億円となった。

 5月通期の予想は変えず、売上高は前期比9.5%増の2250億円、営業利益は同1.8%減の76.0億円、純利益は同11.5%減の41.7億円。1株利益は210円61銭。営業利益は上期で通期予想の65%を確保したことになり、単純に見れば好調といえる。

 株価は昨年7月から6カ月以上の右肩上がり相場。12日は一時3465円(190円高)まで上げ、2日連続で昨年来高値を更新し、終値は3235円(40円安)で小反落。
通期の減益予想は以前からのため織り込んでいるとみられるが、12日に伸び切れない相場となったため、増配によってこの高値を更新できるかどうかが焦点になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:29 | 株式投資ニュース

リンガーハットは2月期の予想を増額するがPER30倍超え連騰を警戒も

■「国産野菜」と「増量」戦略で業績は好調

リンガーハット 長崎ちゃんぽんチェーンのリンガーハット<8200>(東1)は12日の大引け後に第3四半期決算(3〜11月)を発表、11年2月通期の業績予想を増額修正した。

 増額修正は、ちゃんぽん全店で10月に開始した野菜の国産化、および同時に開始した新商品「野菜たっぷりちゃんぽん」が好評で、売上高の予想を従来の338億円から339億円に増額し、営業利益は販売管理費などの抑制に努めた結果、12.9億円を15.2億円に増額。予想1株利益は34円26銭を34円75銭とした。

 予想1株利益の伸びが微増にとどまる主因は、15店舗の閉店にともなう店舗閉鎖損失引当金繰入額が特別損失として発生・計上するため。

 12日の株価は6日続伸となり、戻り高値を6日連続で更新。終値は1077円(11円高)。PERは30倍を超え、PBRも2.3倍前後で市場平均を上回る。目先は連騰による過熱感を警戒する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:46 | 株式投資ニュース

エヌ・ピー・シーは四半期赤字を想定内と急伸し約3週間ぶり1750円台

 太陽電池製造装置の大手エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は12日、前場に1763円(82円高)まで上げて急伸の出直り相場となり、大引けも1752円(71円高)。終値としては12月7日以来の1750円台回復となった。昨日発表した第1四半期決算(9〜11月)を好感。

 エヌ・ピー・シーの第1四半期決算は、売上高が前年同期比4.0%減の41.5億円、営業損益は4.6億円の赤字(前年同期は9.5億円の黒字)となった。ただ、これはドイツ企業の買収などによるものでほぼ予想の範囲との受け止め方があり、受注額が61億円を超える高水準となった点が評価された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

スズキはインドの鉱工業生産指数を受けて自動車販売の鈍化を懸念

 スズキ<7269>(東1)は12日、後場に入って下押す相場となり2087円(34円安)まで下げ、終値も2092円(29円安)となり2日続落。インドの11月の鉱工業生産指数が予想を下回ったと伝えられたことが売り要因となったようだ。2取引日前の7日に戻り高値を更新し2142円をつけていた。

 本日午後、インドの2010年11月の鉱工業生産指数が前年同月比2.7%上昇となり、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想の平均(6.0%上昇)を大幅に下回ったと伝えられた。これを受けて、同国で快調な自動車販売に対する鈍化懸念が広がったという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

住友不動産が海外勢の買いの観測を交えて昨年来の高値を更新

 住友不動産<8830>(東1)は12日、後場一段上値を追う相場となり、2069円(96円高)まで上昇し、12月22日につけた昨年来の高値2001円を更新した。本日は大手不動産株が全般に高く、一部では、RIET(不動産投信)の日銀買い入れ本格化などをにらんだ海外投資家の買いとの見方が出ていた。09年の高値は8月の2165円。

 本日の業種別の株価指数では「不動産」の値上がり率が2.9%高で33業種の中で1位。構成銘柄の中で住友不動産は4.2%高で2位となった。1位は飯田産業<8880>(東1)の6.9%高。

 内閣府が14時に発表した12月の景気ウオッチャー調査で、街角の景気実感を示す現状判断指数が2カ月連続で改善したことを材料視する動きもあったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

千代田インテグレは第1四半期決算が好調で値上がり率6位の戻り高値

 千代田インテグレ<6915>(東1)は12日、前場1350円(121円高)まで上げて2取引日ぶりに戻り高値を更新し、後場も1330円前後で強調相場となり、終値は1332円(103円高)。値上がり率8.4%で東証1部の6位となった。昨日発表した第1四半期決算(9〜11月)を好感。

 第1四半期決算は、営業利益が7.1億円(前年同期比92.0%増)、経常利益が5.6億円(同2.7倍)となり、今8月期に向けて拡大を期待させる内容となった。通期の予想は据え置き、営業利益は16.0億円(前期比20.2%増)のままとしたが、市場には、早くも上ブレ期待が出ていた。株価はPBR0.8倍前後で割安感。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:19 | 株式投資ニュース