[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/26)【変革途上の有望株】ラ・アトレはリニューアルマンション主力へ業態変革を急ぐ
記事一覧 (09/25)【話題株】カルチュア・コンビニが「エコブックス」中古本の買取り販売を開始
記事一覧 (09/24)東邦亜鉛が豪州の鉱山会社100%買収を発表、中期構想など注目――引け後のリリース
記事一覧 (09/24)タイヨーエレックはパチンコ・パチスロ機の台数減るが利益を増額
記事一覧 (09/24)【話題株】警察官の人手不足が遠因?パチンコ機器のマースエンジが減額修正
記事一覧 (09/24)【話題】昼休みの撤廃に7割が反対、東証社長 意見募集の結果を明かす
記事一覧 (09/24)鉱研工業が「不適切会計」を発表、前場ストップ高だけに脱力感も
記事一覧 (09/24)巴コーポレーションは値上がり率2位、業界再編の思惑が好需給を刺激
記事一覧 (09/24)コマツは次第に持ち直し「陽線」、中国関連だがリスク分散を評価
記事一覧 (09/24)三菱電機は「脱・レアアース」への期待が続き6日連続700円台
記事一覧 (09/24)【銘柄フラッシュ】巴コーポが後場躍進など材料株物色が続く
記事一覧 (09/24)【株式市場】後場、為替介入の観測で戻すが全般は冴えない
記事一覧 (09/24)ディー・エヌ・エーはアストロ社と提携も利益確定売りが先行し反落
記事一覧 (09/24)為替介入の観測を受けソニーなどが一気にプラスに転換
記事一覧 (09/24)メディア工房は8月月次売上高が続伸も利益確定売りで反落
記事一覧 (09/24)【下値確認へ】日オラクルは業績減額・減配の逆サプライズで続急落
記事一覧 (09/24)三井製糖が新薬に絡む思惑で急伸、値上げも伝えられ製糖株は軒並み高い
記事一覧 (09/24)【銘柄フラッシュ】日中関係受け鉱研工がS高、材料株の動意活発
記事一覧 (09/24)【株式市場】円相場の強含みなど受け全般軟調、資源関連株は高い
記事一覧 (09/24)ディー・エヌ・エーは米社買収に期待高まるが「連騰疲れ」も
2010年09月26日

【変革途上の有望株】ラ・アトレはリニューアルマンション主力へ業態変革を急ぐ

変革へ挑戦する有力企業 ラ・アトレ<8885>(大ヘ)はもっと見直されていい銘柄である。同社はマンション販売が主力ではあるが、中期戦略として比較的リスクの低いリニューアルマンション販売業務、新築マンション買取再販業務、不動産管理業の3事業を主力事業とするビジネスモデルへ転換中である。

 リニューアル販売業務は流通している中古のマンションを仕入れ、新築同様にリニューアルして販売する。仕入れから販売までの期間が平均数ヶ月と短く資金効率がいい。新築マンション買取再販業務は他社が開発した未販売物件を安く仕入れ、内装などの付加価値をつけて販売する。この6月に閣議決定された政府の「新成長戦略」のなかで中古住宅の流通・リフォーム市場の拡大が謳われ、現在4兆円の中古住宅市場、6兆円のリフォーム市場を、それぞれ2倍の8兆円、12兆円まで拡大させる目標が示され、中古リノベーションマンションの普及に追い風になるものと思われる。

 そうした流れを背景に実需の根強い低価格帯の戸別リノベーションマンションの仕入販売に注力、新築マンション買取再販業務の「ラ・アトレ湘南藤沢」が完売したことなどにより、今3月期第1四半期の経常利益は500万円(前年同期8400万円の損失)と黒字に浮上。通期の経常利益も5000万円(前期1200万円)の大幅増益達成が見込まれている。株価はほとんどの悪材料を織り込んだ水準。きっかけをつかめば見直し相場へのスタートが切れる状況だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25 | 株式投資ニュース
2010年09月25日

【話題株】カルチュア・コンビニが「エコブックス」中古本の買取り販売を開始

■5年以内に200店舗で展開

話題株 ゲームやCDレンタルの「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ<4756>(東1)は24日、これまでの新刊書籍販売、コミックレンタルに加えて「中古で本を買える、売れる」サービスを開始と発表した。

 発表では、新たに始める中古本の買い取り・販売は「ecobooks」(エコブックス)の名称で開始し、1号店をTSUTAYA横浜みなとみらい店(神奈川県横浜市)内に24日オープン。今後5年以内に200店舗に展開する予定。

■1号店では新刊・レンタル加え20万冊から検索

 同店の場合は、新刊本・レンタルに中古本を加えた合計20万冊以上の中から利用形態にあわせて商品を選ぶことができるようになった。新品・中古・コミックレンタルを一貫して検索する「マルチ・ユース在庫検索」がある。

 中古本の買い取り・販売では、新刊書やコミックレンタルで蓄積したノウハウを活用し、人気作品やロングセラー作品のデータと連動した買取査定を自動的に行ない、人気の高い作品や単価の高い書籍などにはより高価な買取金額をつけることが可能。納得度の高い買い取りを行なうとした。

■株価は底練り相場でPER割安感

 株価は週末取引の24日、355円(3円安)で終了。9月13日以降、前日比変わらずを1日含めると日々小幅ながら8日続落となった。

 ただ、下値をみると、7月以降は352円(7月22日)、357円(8月25日)で下げ止まる底練り相場となっており、今期予想1株利益48円87銭としたPERの7.3倍前後という割安さからも下値圏とみることができそうだ。
 テクニカル的には400円前後まで上げる分には上値抵抗が少ないとみられ、400円でもPERは8.1倍にすぎない点は注目できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース
2010年09月24日

東邦亜鉛が豪州の鉱山会社100%買収を発表、中期構想など注目――引け後のリリース

■原料面での裁量が大幅拡大

引け後のリリース、明日の1本 東邦亜鉛<5707>(東1)は24日の大引け後、公開買い付けを行なっていた豪州の鉱山会社CBH Resources Limited(CBH社)の100%子会社化が9月22日までに完了したと発表した。

 CBH社は従来から25.92%出資する持分適用会社だった。4月に完全子会社化で合意。7月7日までに株式の90%以上を取得する予定だったが、期限を同14日に延長し、この段階で取得割合が90.58%に達し、完全子会社化への要件を達成。さらに期限を延長して完全取得を進めていた。

■戻り相場で一服商状

 これにより、亜鉛原料の自山鉱比率が大幅に拡大し、原料の安定調達が格段に容易になるとした。第2四半期の決算発表はここ3年、11月9日、10日、13日に行なわれており、中期構想などが注目される。

 24日の株価終値は317円(5円安)となり3日続落。年初来の安値287円(8月27日)を起点とした戻り相場が339円(9月21日)で一服し、微調整といった状況。貴金属・非鉄金属の国際市況高は収益にプラス要因となり、非鉄株のなかで出遅れ感もいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:32 | 株式投資ニュース

タイヨーエレックはパチンコ・パチスロ機の台数減るが利益を増額

 パチンコ・パチスロ機のタイヨーエレック<6429>(JQ)は24日の大引け後、9月第2四半期の業績予想を増額修正。販売台数は当初計画を下回るが、利益面では単価の上昇などで計画を大きく上回り、予想経常利益は16.4億円を39.1億円に約2.4倍増額した。

 発表では、第2四半期累計期間(4〜9月)のパチンコ機・パチスロ機の合計販売台数は約6万3000台(当初計画比約1000台減)。

 ただ、販売単価の上昇、継続的な部材ロス削減や経費効率化の効果により、同期間の営業利益は16.3億円から39.0億円に増額修正した。通期の予想は確定次第公表とした。

 24日の株価終値は585円(3円安)で小反落だが、一時588円まで上げ、年初来の高値だった前取引日(22日)の588円に顔合わせとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:04 | 株式投資ニュース

【話題株】警察官の人手不足が遠因?パチンコ機器のマースエンジが減額修正

■APEC開催で店舗の機器入れ替え自粛

話題株 パチンコ機器の大手・マースエンジニアリング<6419>(東1)が24日の大引け後、9月第2四半期、3月通期の業績予想の減額修正を発表。3月通期の予想経常利益は69.59億円を51.68億円に約26%下方修正した。新たな予想1株利益は86円87銭。

■株価は安値を探り直す可能性

 主因は、個人消費の冷え込みに加え、11月にかけて奈良・横浜などで開催されるAPEC(アジア太平洋経済協力会議)にともない、都道府県の各組合で約1カ月間の遊技機の入れ替え自粛期間が設定されたことも影響したとした。

 発表では触れていないが、パチンコ店の遊技機の入れ替え自粛について、業界筋によると、パチンコ店で機器を入れ替える際には警察官が立会うなど、地域の警察署との間で諸手続きが定められている。APECの開催にともない、全国の警察から警備の応援隊が出るため、地域の警察は人員不足になり、パチンコ店の機器入れ替えに手がまわらなくなることが原因ではないかとの見方が出ている模様だ。

 24日の株価終値は1444円(7円安)となり2日続落。8月25日の年初来の安値1364円から傾向的にはジリ高基調だが、この減額修正で再び安値を探り直す動きを余儀なくされそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:50 | 株式投資ニュース

【話題】昼休みの撤廃に7割が反対、東証社長 意見募集の結果を明かす

■大量の売買をこなす上で熟慮が必要と

話題 東京証券取引所の斉藤惇社長は24日の定例会見で、昼休み(11時の前場終了から12時30分の後場開始まで)の撤廃について、パブリック・コメント(意見募集)では個人、法人ともに反対意見が多数となり、全体の7割を「動かさないで欲しい」との意見が占めたと語った。ロイター通信などが伝えた。

 同通信によると、昼休み撤廃の賛成意見としては「昼休みのない欧米に合わせるべき」「サラリーマンの取引機会が増える」などがある一方、反対意見としては「(大量に注文を執行できる)板寄せの機会が減り、それに伴い流動性が減少し利便性が低下する」などがあった。また、昼休みの短縮については賛否が同程度となった。

 昼休みについては、かねてデイトレーダーなどの個人投資家の間では撤廃賛成派が多いとされている。報道では、東証もこうした立場を無視するつもりはないとした上で、「東証がスタンダードにしているのは流動性。大きな玉をトレードする(外国人を含む)法人などからの意見も無視できない。東証の流動性の源になる板寄せを2回がいいのか、4回がいいのかを考えて判断する必要がある」と述べたとした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

鉱研工業が「不適切会計」を発表、前場ストップ高だけに脱力感も

 資源探査ボーリングの大手・鉱研工業<6297>(JQ)は中国の日本向けレアアース輸出停止観測を受けて前場ストップ高の300円(80円高)まで上げたが、後場は290円前後で一進一退となり、大引け間際は急速に値を消して227円(7円高)。大引け後、「不適切な会計処理の判明」を発表した。前場が活況高だった分、脱力感もあったようだ。

 発表によると、高知営業所(高知県)でリース物件に関して架空のレンタル売上げの計上などがあったという。事実関係の調査と再発防止に向けて弁護士・会計士からなる第三者委員会を設置するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:53 | 株式投資ニュース

巴コーポレーションは値上がり率2位、業界再編の思惑が好需給を刺激

 鉄塔や体育館の鉄構建築の大手・巴コーポレーション<1921>(東1)は後場一段上値を試す相場となり、12.6%高の278円(31円高)まで上昇、大引けは8.9%高の269円(22円高)で東証1部の値上がり率2位となった。信用取引の需給が拮抗しているところに業界再編の思惑が刺激材料になった様子。

 同社は東京スカイツリーの建設にも参画する鉄構業界の大手。さる9月17日、政府主導で高技術産業の国際競争力を強化する業界再編策として金型業界の富士テクニカ(6476・JQ)が同業他社との合併を発表しストップ高となった事例から思惑と期待が広がったとの見方が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

コマツは次第に持ち直し「陽線」、中国関連だがリスク分散を評価

 コマツ<6301>(東1)は安く始まったものの持ち直し、日中関係を織り込む動きとなった。朝方は1825円(50円安)まで下げたものの次第に持ち直し、後場は為替介入もあって1917円(42円高)まで上げ、大引けは1875円(前日比横ばい)。始値より終値が高くなる「陽線」となった。

 中国関連株の代表的銘柄として、9月21日に1963円の戻り高値をつけたあと急反落となっていたが、事業展開はグローバルな体制の構築が進んでおり、地域別の売り上げ割合は中国の約21%に対し、同国を除くアジア・オセアニア地域が約24%、米州大陸が約21%、日本は約15%など、リスク分散型との評価がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

三菱電機は「脱・レアアース」への期待が続き6日連続700円台

 三菱電機<6503>(東1)は後場722円(20円高)まで上げ、大引けも708円(6円高)で堅調、反発。「重電御三家」の中で唯一高く、東証1部1671銘柄のなかで値上がり銘柄が約18%(302銘柄)にとどまる相場で目立つ動きとなった。

 中国が日本向けのレアアース(希土類)輸出を差し止めと伝えられ、高機能の磁性材料の生産に懸念が漂ったなかで、電気自動車(EV)用モーターの回転体に代替材料を用いるなどの研究開発が進んでいるとされ注目された。

 株価は後場の為替介入観測に機敏な反応をみせ、家電・精密株には再び軟化する銘柄が見られたなかで堅調さを持続。終値で6日連続700円台を保った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】巴コーポが後場躍進など材料株物色が続く

 後場は巴コーポレーション<1921>(東1)が需給妙味と業界再編の思惑などで東証1部の値上がり率2位。パル<2726>(東1)は浮動株比の低さにPERの割安さなどがいわれて後場一段高となり同3位。前場2位だったJVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)は4位。日本証券金融<8511>(東1)は最近の相場が需給妙味株の活況で恩恵ありとされ後場一段高となった。

 ガリバーインターナショナル<7599>(東1)はレアアース不足なら中古車の出番との見方で後場上値を追い3.7%高、資源開発関連で前場ストップ高の鉱研工業<6297>(JQ)はダレたが、代わってアイサンテクノロジー<4667>(JQ)はS高のまま大引け。

 松田産業<7456>(東1)はNY金相場の最高値更新基調を受け3.6%高、三井製糖<2109>(東1)は製品値上げと新薬の思惑で5.0%高など、各々後場も強調相場で値を保った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

【株式市場】後場、為替介入の観測で戻すが全般は冴えない

 24日後場の東京株式市場は、為替介入の観測で一時的に持ち直したが全般は軟調。円相場が強含み傾向を続けたため見送りムード。
 大引け間際に中国漁船の船長を処分保留で釈放と伝えられたが、大きな反応はなかった。東証1部の値上がり銘柄数は302銘柄(約18%)だった。

 日経平均は続落。朝方は9415円96銭(150円36銭安)まで下落。後場は13時過ぎに為替介入の観測を受けて9601円77銭(35円45銭高)まで浮上。大引けは9471円67銭(94円65銭安)。

 東証1部の出来高概算は19億1258万株、売買代金は1兆4340億円。1部上場1671銘柄のうち、値上がり銘柄数は302(前引けは522)銘柄、値下がり銘柄数は1216(前引けは959)銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種(前引けも4業種)が値上がりし、値上がり率上位は、空運、その他製品、食品、水産・農林。一方、値下がり率上位は保険、ガラス・土石、化学、海運、鉄鋼、非鉄金属、電気機器、繊維製品、鉱業、精密機器、機械、電力・ガス、銀行などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーはアストロ社と提携も利益確定売りが先行し反落

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は、66円安の2689円と変らずを含めて11営業日ぶりに反落した。秋分の日前の22日大引け後に同社の米国連結子会社が、Astro Studios社(米国ニュージャージー州)と資本・業務提携したと発表したが、9月13日のゲームビュー社(米国カリフォルニア州)の買収公表時に株価急伸に拍車がかかったこともあり利益確定売りが先行している。

 Astro社は、2010年からiPhone/iPod touch向けに同社初のゲームアプリ「Office Heroes」を提供し、今後も複数の新アプリの投入を予定しており、DeNAの米子会社が転換社債を引き受け、英語圏におけるスマートフォン向けソーシャルゲーム市場での連携強化を図る。

 今回の提携は、ゲームビュー社買収に次ぐ同社の「モバゲータウン」の展開戦略「X−device」、「X−border」を推進する一環で、提携両社のアプリにDeNAの連結子会社ミニネーション(東京都渋谷区)が運営する英語圏のiPhone/iPod touch向けプラットフォームを搭載することでユーザー層の拡大と活性化を図り、同社グループのソーシャルゲームにおけるグローバル・ナンバーワン企業を目指す。

 株価は、株式分割権利落ち後安値2062円から今3月期第1四半期の好決算やゲームビュー社買収などで700円幅、3割超の底上げをした。アプリ関連のディフェンシブ株人気は依然、底流しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:13 | 株式投資ニュース

為替介入の観測を受けソニーなどが一気にプラスに転換

 ソニー<6758>(東1)が13時過ぎから一気に浮上し、前日比プラスに転換。為替市場での日銀介入が伝えられるとともに値を戻す相場となり、13時24分にかけて2643円(55円高)となった。前場は2582円(6円安)から2544円(44円安)で軟調、後場寄りも2571円(17円安)。キヤノン<7751>(東1)なども一時プラス圏に浮上した。
 為替市場では、円ドル相場が13時過ぎに1ドル84円40銭前後の水準で円売り介入が入った模様。介入は9月15日以来。ただ、その後は同84円25銭前後まで円が強張る相場となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

メディア工房は8月月次売上高が続伸も利益確定売りで反落

 メディア工房<3815>(東マ)は、2700円安の6万100円と急反落している。祭日前の22日に発表した8月度の月次売上高が、前年同月比15.5%増と続伸したが、22日に2011年8月期業績の続伸予想で急反発したこともあり、利益確定売りが先行している。

 8月度売上高は、携帯電話向け有料占いコンテンツの売り上げが堅調に推移したことから増収率を拡大し、8月累計売上高も前期比11.9%増となり、今年7月に上方修正した通期売り上げ21億3500万円をクリアした。携帯電話販売事業も、通期で黒字を計上して累積損失を解消した。

 同社は、今年7月に前2010年8月期業績の上方修正と期末配当の増配を発表しているが、利益も、同様に7月増額値の経常利益4億4500万円(前々期比2.2倍)、純利益2億5000万円(同2.7倍)の達成が確実視され、純利益は、4期ぶりに過去最高を大きく更新することになる。同8月期決算発表は、10月13日に予定しているが、次期業績についてはすでに22日に営業利益25%増などと観測されており、続伸期待を高めることになる。

 株価は、8月末割り当ての1対2の株式分割の権利を落とし、権利落ち安値4万8300円から6万6600円高値まで2万円幅の底上げをした。PERは13倍台と割り負けており、内需関連人気の再燃も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

【下値確認へ】日オラクルは業績減額・減配の逆サプライズで続急落

 日本オラクル<4716>(東1)は、420円安の4030円まで下げ、340円安の4110円と続急落している。休場前の22日大引け後に今5月期第1四半期(1Q)決算の開示に合せて、5月通期業績の下方修正と期末配当の減配を発表、ネガティブ・サプライズとなって売り先行となっている。

 同社株は、米国の親会社が発表した好決算評価で値上がりしたことに反応してツレ高していた。業績減額は、日米の税務当局間で米国の親会社からのロイヤルティの料率変更について事前確認が行われ、仮合意した料率変更が適用されると、今期のロイヤルティ予想額が、期初予想の381億円から415億円へ34億円増加することを要因としている。売り上げは期初予想を変更しなかったが、経常利益を34億円、純利益を20億円各引き下げ、純利益は224億円(前期比2%減)と減益転換する。

 配当は、第2四半期は期初予想通りに70円とするが、期末配当は100円から94円に引き下げ、年間164円(前期実績170円)に減配する。

 株価は、今期業績の3期ぶりの過去最高純利益更新予想を評価して年初来高値4715円まで買い進まれて4225円まで調整、半値戻し水準までリバウンドしたところである。再び下値を確認しよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

三井製糖が新薬に絡む思惑で急伸、値上げも伝えられ製糖株は軒並み高い

 三井製糖<2109>(東1)はじめ製糖株が一斉高。三井製糖は朝方9.1%高の348円(29円高)まで急騰し、前引けは336円(17円高)で東証1部の値上がり率7位。東洋精糖<2107>(東1)の前引けは4.1%高の102円(4円高)、日新製糖<2116>(東2)は一時2.2%高の182円(4円高)。

 砂糖の卸価格を10月から3%前後引き上げると22日に伝えられたことが材料視されたほか、三井製糖には、欧州の製薬大手ノバルティスの新薬が米国で認可を受けたと伝えられ、新薬をライセンス供与したのが田辺三菱製薬<4508>(東1)であること、開発段階では三井製糖が加わっていたことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日中関係受け鉱研工がS高、材料株の動意活発

 前場はJVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)が信用需給の妙味拡大で東証1部の値上がり率2位。石川製作所<6208>(東1)は防衛関連の仕手株妙味で同3位。松田産業<7456>(東1)はNY金相場の最高値更新基調を受け同5位。

 三井製糖<2109>(東1)は製品値上げと新薬の思惑で5.3%高、東洋精糖<2107>(東1)は4.1%高、ヨロズ<7294>(東1)はルノーグループが車台共通化を拡大と伝えられ3.5%高。ニチハ<7943>(東1)はクレディスイス証券の積極評価が伝えられて5.0%高。

 鉱研工業<6297>(JQ)は中国の日本向けレアアース(希土類)輸出の停止観測を受けてストップ高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

【株式市場】円相場の強含みなど受け全般軟調、資源関連株は高い

 24日前場の東京株式市場は、全般軟調。円相場がやや円高となった上、中国のレアアース輸出停止の観測も心理的に影響した印象。
 ただ、資源関連株は思惑を集めて動意活発。製糖株も値上げなど背景に高い。東証1部の値上がり銘柄数は522銘柄(約31%)だった。

 日経平均は軟調。朝方9415円96銭(150円36銭安)まで下げたあとはもみ合いに転じたが、前引けも9446円71銭(119円61銭安)。

 東証1部の出来高概算は6億4763万株、売買代金は4869億円。1部上場1671銘柄のうち、値上がり銘柄数は522銘柄、値下がり銘柄数は959銘柄。

 また、東証33業種別指数は4業種が値上がりし、値上がり率上位は、石油・石炭、食品、建設、その他製品。一方、値下がり上位は保険、ガラス・土石、海運、鉄鋼、非鉄金属、電気機器、精密機器、化学、機械、卸売り、繊維製品、小売り、銀行などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは米社買収に期待高まるが「連騰疲れ」も

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は24日、2756円(1円高)で始まったあと一時2720円台に軟化し反落相場。米国のソーシャルゲームアプリ開発企業を買収と発表したことに期待がある一方、今朝の円相場が1ドル84円55銭前後となり、前取引日の夕方に比べて25銭前後の円高となっていることが手控え要因とされている。
 また、株価は、前日比変わらずを1日含めると前取引日までで10日続伸となっており、「連騰疲れ」の一服とみる向きもある。

 同社は22日の大引け後、米国子会社を通じて、スマートフォン向けソーシャルゲームアプリを開発している米AstroApe Studiosと資本・業務提携したと発表。転換社債を引き受ける形で出資し、国際展開を進める。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース