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記事一覧 (10/22)【話題株】ゼビオは東京Vとのスポンサー契約を買い直し急続伸
記事一覧 (10/22)【銘柄フラッシュ】増額銘柄の物色が一段と活発、自己株取得のアツギも急伸
記事一覧 (10/22)【追撃材料株】川重は2Q業績の再上方修正を追撃材料に下値買いへ
記事一覧 (10/22)【株式市場】増額銘柄の動き良く決算シーズンに期待、日経平均は反発
記事一覧 (10/22)大成建設が高値引け、ハザマの好業績みて一昨日の増額を見直す
記事一覧 (10/22)ハザマが後場13%高の急伸、上期の予想増額受け通期にも期待高まる
記事一覧 (10/22)アツギは「減額」より「自己株の取得」を評価し後場急伸
記事一覧 (10/22)三菱製鋼は上方修正で黒字転換幅を拡大、極低位値ごろ株買いを刺激
記事一覧 (10/22)【銘柄フラッシュ】増額銘柄の物色が活発で三菱製鋼、サンワテクノスなど高い
記事一覧 (10/22)長谷工は2Q業績上方修正で増益転換し商いを伴い反発
記事一覧 (10/22)【株式市場】NY株高と円の安定を受け全般に買い直す、日経平均は反発
記事一覧 (10/22)スカイマークが高値更新、PER割安との見方で快翔・高値引け
記事一覧 (10/22)東京精密は2Q業績再上方修正で黒字転換幅を拡大し急反発
記事一覧 (10/22)東芝は2Q業績上方修正も材料出尽くし感からもみ合う
記事一覧 (10/22)パナソニックが戻り高値、日立の3Dテレビ発売順延を好感する向きも
記事一覧 (10/22)日本バイリーンは増額・増配を材料に反発し3日ぶり400円台を回復
記事一覧 (10/22)ブリヂストンは資源開発用の大型タイヤ増産が伝えられ5日ぶり反発
記事一覧 (10/21)亀田製菓は好悪材料が綱引き、「自己株」と「減額」同時発表−−引け後のリリース
記事一覧 (10/21)【注目株】DICは3月通期の純益33%増額、利息などの軽減進む
記事一覧 (10/21)三井ホームは新築事業が好調で赤字縮小の増額修正
2010年10月22日

【話題株】ゼビオは東京Vとのスポンサー契約を買い直し急続伸

話題株 ゼビオ<8281>(東1)は、40円高の1617円と急続伸し、9月につけた年初来安値1481円からの底上げを鮮明化している。

 10月19日に発表したサッカー・Jリーグ2部所属の東京ヴェルディ1969フットボールクラブ(東京V)との複数年の包括メインスポンサー契約締結を見直し下げ過ぎ訂正買いが再燃しており、同じスポーツ関連で住生活グループ<5938>(東1)が、プロ野球球団・横浜ベイスターズ買収で人気化したことも連想されている。

 東京Vは、クラブ創設40年強の名門でJ1優勝、天皇杯制覇などの輝かしい歴史を誇るが、J2に降格し2009年シーズン限りで親会社の日本テレビ放送網<9404>(東1)が撤退したことから、債務超過に陥りクラブ消滅の危機にあった。

 ゼビオは、サッカーのほか、バレーボール、トライアスロンまで幅広いスポーツ支援活動を展開している東京Vの理念、方針に共感してスポンサー契約を結んだ。スポンサー料は、推定で年間8000万円の5年契約と報道され、東京Vのリーグ存続が決まった。東京Vは現在、J2で5位に位置し、3位以内に入れば来期のJ1昇格も可能となる。

 元プロ野球選手の高木豊氏の3人の子どもが、レギュラーに顔を並べるなど話題性もあり、ゼビオのイメージ・露出度向上に大きく寄与するとみられている。

 株価は、今3月期業績が、連続増収・経常増益ペースで推移しているものの、純利益が、資産除去債務損失の計上で減益転換することが響いて年初来安値まで調整した。PERは15倍台、PBRは0.7倍と下げ過ぎであり、一段の底上げに進もう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】増額銘柄の物色が一段と活発、自己株取得のアツギも急伸

 後場は一段と増額修正・好決算銘柄の物色が強まり、サンワテクノス<8137>(東1)は増額修正を材料に東証1部の値上がり率を上げ、前引けの3位から大引けは2位。三菱製鋼<5632>(東1)も増額を材料に3位、アツギ<3529>(東1)は後場、減益決算と自己株取得の発表に迷わず上げて4位、東陽テクニカ<8151>(東1)は昨日の決算と今期予想を材料に6位、東京センチュリーリース<8439>(東1)は後場の増額を材料に7位。

 澤藤電機<6901>(東1)は後場の増額修正発表を材料に5.9%高、NECキャピタルソリューション<8793>(東1)は昨日の増額を材料に5.9%高。

 パイオニア<6773>(東1)は前場上げて5.5%高、アルパイン<6816>(東1)は後場上げて6.2%高、ともに特段の発表ごとはなく、類似事業のため業界再編の思惑。

 業種別指数で値上がり率1位の「その他金融」の牽引役は1位が東京センチュリーリース、2位がNECキャピタルソリューション、3位がプロミス<8574>(東1)

 スカイマーク<9204>(東マ)は増額と羽田空港関連で続伸し高値を更新、後場一段高。東海旅客鉄道(JR東海)<9022>(東1)は、リニア新幹線の工事費で昨日年初来の安値だったが本日は反発した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

【追撃材料株】川重は2Q業績の再上方修正を追撃材料に下値買いへ

材料株 川崎重工業<7012>(東1)は前場、7円高の238円まで上げて続伸し、後場もプラス圏で推移していたが、引けにかけて1円安の230円と小反落した。前日21日大引け後に発表した今3月期第2四半期(2Q)累計業績の2回目の上方修正が、黒字転換幅がさらに拡大するとして引き続き追撃材料視され下値買いにつながっている。

 これまで株価は、期初の今期業績の黒字転換予想で年初来高値298円をつけたものの、7月の2Q業績増額では上値は236円までと反応は限定的にとどまり、200円台下位の小動きが続いた。投資採算的に割安感は小さいが、信用取組が1倍台で拮抗しており下げ過ぎ期待の下値買いが続きそうだ。

 2Q業績は、第1四半期決算発表時の今年7月に上方修正されたが、その増額値をさらに引き上げた。期初予想を据え置いた7月の予想売り上げを83億円引き下げたが、経常利益を72億円、純利益を53億円各アップさせ、純利益は123億円(前年同期は62億9400万円の赤字)と水面上浮上をより鮮明化する。

 円高による損益悪化はあるものの、高操業が続く精密機械事業や、既受注案件が順調に進捗しているプラント・環境事業の収益好転が再上方修正につながった。

 3月通期業績は、11月2日予定の2Q決算発表時に公表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

【株式市場】増額銘柄の動き良く決算シーズンに期待、日経平均は反発

101022hike 22日後場の東京株式市場は、値上がり銘柄数が増えて全般堅調。円相場が韓国でのG20会合を意識しながらも安定した上、業績予想を増額した銘柄の反応が総じて良好なため、11月の決算発表の本格化に期待が高まった。
 輸出関連株が堅調で、金融株・不動産株もしっかり。東証1部の値上がり銘柄数は1044銘柄(約63%)だった。

 日経平均は後場一段上値をうかがい9457円62銭(81円14銭高)まで上昇、大引けは9426円71銭(50円23銭高)となり反発。

 東証1部の出来高概算は14億9396万株、売買代金は1兆218億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は1044(前引けは959)銘柄、値下がり銘柄数は436(前引けは466)銘柄。

 また、東証33業種別指数は27業種が値上がりし(前引けは25業種)、値上がり率上位の業種は、その他金融、証券・商品先物、ゴム製品、不動産、空運、非鉄金属、海運、電気機器、繊維製品、機械、化学など。
 一方、値下がり上位は鉱業、電力・ガス、鉄鋼、小売り、石油・石炭、金属製品だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

大成建設が高値引け、ハザマの好業績みて一昨日の増額を見直す

 大成建設<1801>(東1)は後場178円(5円高)まで上げ、大引けもこの値段で高値引け。昨日は軟調だったが、一昨日の20日は業績予想の増額修正を好感して急伸、発表直前の171円(3円安)前後から180円(6円高)まで上昇。本日は、後場、ハザマ<1719>(東1)が業績予想の増額を受けて13%高と急伸したこともあり、好業績を見直す動きが広がったとの見方が出ている。

 一昨日の昼過ぎに発表した増額修正は、第2四半期の営業利益予想(4〜9月累計・上期)を従来予想の約2.4倍の166億円に、経常利益は約4.4倍の87億円に改めた。決算発表は11月11日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

ハザマが後場13%高の急伸、上期の予想増額受け通期にも期待高まる

 ハザマ<1719>(東1)が後場急伸、14時に発表した第2四半期の業績予想(4〜9月累計)の増額を好感し、一時13%高の68円(8円高)まで急伸した。

 増額修正は、完成工事総利益率の改善などにより、営業利益は従来予想の9.0億円を16.7億円に、経常利益は同3.0億円を9.9億円に増額。ただ、単体の売上げ高だけは一部の大型工事で進捗率が期初の想定を下回ったとして小幅減額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:34 | 株式投資ニュース

アツギは「減額」より「自己株の取得」を評価し後場急伸

 アツギ<3529>(東1)が13時に第2四半期の決算(4〜9月累計)と自己株の取得を発表。決算では3月通期の予想を減額修正したが、株価は自己株の取得を材料に急伸し、発表直前の97円(2円高)前後から103円(8円高)まで上昇した。

 4〜9月は、プレーンストッキングなどのベーシック商品の低迷に対し、レギンス、トレンカなどが期を通して好調。インナーも好調。連結売上高は前年同期比3.5%減、経常利益は同4.0%減となった。

 3月通期の予想は、売上高を従来予想の238億円から232億円に、経常利益は19.5億円から18.5億円に減額修正。予想1株利益は8円70銭。
 
自己株の取得は、上限株数300万株(自己株を除く発行済み株式数の1.63%)、期間は10月25日から11年1月21日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

三菱製鋼は上方修正で黒字転換幅を拡大、極低位値ごろ株買いを刺激

 三菱製鋼<5632>(東1)は、18円高の183円まで買われ変らずを含め6営業日ぶりに急反発した。東証1部値上がり率ランキングでは、第3位に躍り出ている。前日21日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、黒字転換幅を拡大することが極低位値ごろ株買いを刺激した。

 業績上方修正は、主要需要先の建設機械・自動車業界の販売が回復したことにより売り上げが増加し、この増収効果により利益が伸びたことを要因としている。

 業績修正のうち3月通期業績は、期初予想より売り上げを150億円、経常利益を30億円、純利益を8億円それぞれアップさせ、純利益は28億円(前期は2億7600万円の赤字)と黒字転換幅を拡大する。

 株価は、今期業績の黒字転換・増配予想で200円台に乗せ、7月発表の第1四半期の黒字転換着地業績でも200円台に接近したが、円高進行などが響いて160円台での底ばいが続いた。PERは10倍台、PBRは0.5倍と割り負け値ごろ妙味もあり、一段の戻りを試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】増額銘柄の物色が活発で三菱製鋼、サンワテクノスなど高い

 前場は三菱製鋼<5632>(東1)が増額修正を好感して東証1部の値上がり率2位、サンワテクノス<8137>(東1)も増額修正を好感して3位、松屋<8237>(東1)は増額修正は14日だが、信用取り組み妙味がいわれて4位、ジーンズメイト<7448>(東1)はジーンズ各社の販路拡大が大手経済紙で伝えられ5位。

 パナソニック<6752>(東1)がNY株の一時年初来高値や3Dテレビへの期待で戻り高値を更新、京セラ<6971>(東1)は3日ぶりに8500円台を回復、パイオニア<6773>(東1)はカーナビのスマートフォン向け技術がいわれて4.9%高。

 アイフル<8515>(東1)の事業金融部門売却観測を受けてアコム<8572>(東1)が3.8%高など、消費者金融株も高い。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース

長谷工は2Q業績上方修正で増益転換し商いを伴い反発

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)は、商いを伴って3円高の71円まで上げて、1円高の69円と変らずを挟み3日ぶりに反発している。前日21日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表、純利益が期初の減益予想から増益転換することを評価して極低位値ごろ株買いが再燃している。

 2Q業績は、単独業績で工事の進捗が想定を下回り、進行基準の完成工事高が減少して売り上げが期初予想より167億円下回るが、利益は、工事原価圧縮により完成工事利益率が改善し、一般管理費の削減も加わって上ぶれ、破産更正債権回収により貸倒引当金戻入額を特別利益に計上することも寄与する。経常利益は期初予想より19億円、純利益42億円各引き上げ、純利益は72億円(前年同期比75%増)と増益転換する。

 株価は、業績が回復ペースで推移、第1四半期決算も大幅増益で着地したが、大きく積み上がった信用買い残が重荷となって年初来安値61円まで値を下げ底値圏推移が続いている。高水準の信用買い残と綱引きしつつ底上げにトライしよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY株高と円の安定を受け全般に買い直す、日経平均は反発

101022前引け 22日前場の東京株式市場は、全般しっかり。NY株式が一時年初来の高値を更新、東京市場の円相場は1ドル81円台のまま15〜20銭ほど円安圏で安定。機械・電機・精密などから堅調。
 また、東南アジアでの資源開発協力政策を受け非鉄金属・石油なども高く、銀行、不動産株もしっかり。東証1部の値上がり銘柄数は959銘柄(約58%)だった。

 日経平均は10時40分にかけて9433円64銭(57円16銭高)まで上昇、前引けは9410円71銭(34円23銭高)となり反発。

 東証1部の出来高概算は6億5606万株、売買代金は4393億円。1部上場1667銘柄のうち、値上がり銘柄数は959銘柄、値下がり銘柄数は466銘柄。前日比変わらずが多めで212銘柄。

 また、東証33業種別指数は25業種が値上がりし、値上がり率上位の業種はその他金融、ゴム製品、不動産、証券・商品先物、銀行、海運、食品、機械、電気機器、化学など。
 一方、値下がり上位は鉱業、石油・石炭、情報・通信、保険、小売り、電力・ガス、医薬品、金属製品だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

スカイマークが高値更新、PER割安との見方で快翔・高値引け

 スカイマーク<9204>(東マ)が大幅続伸となり、前引けにかけて828円(44円高)まで上げたまま高値引けとなった。10月8日につけた年初来の高値800円を大きく更新して快翔。

 一昨日、業績予想を増額修正し、今3月期の営業利益を46億円から91億円(同32億円)に、予想1株利益は79円02銭なる見込み、などとしたことを受けて昨日はストップ高。モルガン・スタンレーMUFG証券は20日付けで新規レーティングを開始し目標株価を1300円とした。予想1株利益からみた株価PERの割安さがいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

東京精密は2Q業績再上方修正で黒字転換幅を拡大し急反発

 東京精密<7729>(東1)の前引けは、39円高の1072円と3日ぶりに急反発した。前日21日大引け後に8月13日に続き今3月期第2四半期(2Q)累計業績の2回目の上方修正を発表、黒字転換幅を拡大することが割安修正買いを再燃させている。

 2Q業績は、8月増額値より売り上げを14億円、経常利益を7億円、純利益を5億円それぞれ引き上げ、純利益は22億円(前年同期は38億1500万円の赤字)と水面上への浮上幅を拡大する。

 半導体製造装置や計測機器が、主要ユーザーの設備投資回復、アジア新興国の好調な需要により上ぶれ推移し再上方修正した。

 3月通期業績は、8月に2Q業績とともに上方修正したが現在、その増額値を見直し中で、修正が必要な場合は、11月10日予定の2Q決算発表時に公表するとしている。

 株価は、8月の業績増額で1100円台まで上ぶれたものの、円高進行とともに1株純資産958円を覗く年初来安値991円まで売られ、1000円台固めを続けている。PER13倍台の下げ過ぎ訂正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

東芝は2Q業績上方修正も材料出尽くし感からもみ合う

 東芝<6502>(東1)は、3円高の411円で寄り付いたあと3円安まで下げるなど、前日終値を挟んでもみ合っている。前日21日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計業績の上方修正を発表したが、10月20日に観測報道された通りとして材料出尽くし感も強め売り買いが交錯している。

 為替相場が、前日の米国市場で1ドル=81円台でやや円安となったものの、高止まりしたことも響いている。

 2Q業績は、売り上げを円高進行や携帯電話事業の富士通<6702>(東1)との事業統合の影響などで期初予想より2200億円引き下げたが、営業利益をNAND型フラッシュメモリー中心の半導体事業の好調推移、液晶ディスプレイ事業の黒字化などで340億円引き上げ、さらに純利益を170億円アップさせ、純利益は270億円(前年同期は577億円の赤字)と黒字転換幅を拡大する。営業利益は、観測報道通りに1040億円(同21億円の黒字)となった。

 株価は、決算発表が迫るたびに先立って業績観測が報道されて上ぶれ、決算発表とともに往って来いとなる調整を繰り返している。今回の報道でも小幅反応のあともみ合っており、為替相場、株式市場などの外部環境次第の株価展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

パナソニックが戻り高値、日立の3Dテレビ発売順延を好感する向きも

 パナソニック<6752>(東1)が寄りあと1214円(25円高)まで上げて続伸、10月14日につけた戻り高値1209円を6取引日ぶりに更新した。材料としては、業績拡大の期待とともに、日立製作所<6501>(東1)が3D(3次元)立体映像テレビの発売をコンテンツが出そろうまで延期し、今年の年末商戦の予定を来春に順延と伝えられたことが言われている。

 同社は、パナソニック電工<6991>(東1)三洋電機<6764>(東1)の完全子会社化にともない、7月に5000億円の新株発行登録を設定、需給圧迫の懸念が出ていたが、10月7日に登録の取り消し取しを発表したため、圧迫感が解消して好調な相場となっている。第2四半期の決算発表は10月29日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

日本バイリーンは増額・増配を材料に反発し3日ぶり400円台を回復

 日本バイリーン<3514>(東1)は22日、402円(7円高)で寄ったあと404円まで上げ反発し、3日ぶりに400円台を回復する始まりとなった。昨日、第2四半期の業績予想(4〜9月累計)および3月通期の予想の増額修正と9月中間配当の増額を発表。

 増額修正は、自動車関連が好調として、3月通期の経常利益を従来予想より16%増額、予想1株利益は46円15銭(従来予想は37円12銭)。中間配当は7円(前期実績は4円)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは資源開発用の大型タイヤ増産が伝えられ5日ぶり反発

 ブリヂストン<5108>(東1)は22日、1440円(12円高)で寄ったあとも1435円から1440円前後での推移となり堅調なスタート。本日発表予定の中期計画で、鉱山車両や建設車両向けの大型・超大型タイヤを増産と伝えられ、となっている。

 同社は、大型・超大型タイヤの増産に着手し、約300億円を投じて北九州工場(北九州市)に新棟を建設し、2014年に同工場の生産能力を現在の4倍強に増やすと今朝の日本経済新聞で伝えられた。世界的な資源開発の拡大を受け、南米や豪州などの需要が旺盛なため。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2010年10月21日

亀田製菓は好悪材料が綱引き、「自己株」と「減額」同時発表−−引け後のリリース

■下げれば自己株の買いが支える可能性

引け後のリリース、明日の1本 亀田製菓<2220>(東2)は21日の大引け後、自己株の取得と第2四半期の業績予想(4〜9月・上期)の減額修正を発表。自己株の取得割合は発行済み株式数の4.6%に相当しインパクトがあるとみられるが、業績予想は営業利益は約42%の減額になり、株価への影響が注視される。

 自己株の取得は、上限株数100万株(自己株を除く発行済み株式総数の4.61%)、上限金額20億円、実施期間は10月22日から12年3月18日まで。上限の取得割合は比較的大きめ。

■営業利益4割減額、1600円割れも

 一方、業績予想の修正は、市場の低価格競争や記録的な猛暑の影響に加え、販売促進費などの増加により、上期の予想売上げ高を従来の390億円から376億円に、営業利益は11.0億円から6.4億円に、経常利益は14.0億円から10.4億円に、各々減額。純利益も従来予想を約44%減額した。

 通期の予想は従来予想なみとしたが、上期で営業利益が4割減少したため、下期で挽回が追いつくかどうか注目。決算発表は11月5日の予定。

 21日の株価は小幅続落となり、前場に一時1652円(19円安)まで下げて大引けは1664円(7円安)。1月以降は下値1640円前後、上値1740円前後の横ばい相場となっている。
 減額という悪材料ば勝るとすれば、テクニカル的には1600円割れを見て下げ止まる相場になる可能性があるとの見方がある。下値では自己株の買いが支える可能性があり、まずは初動が焦点。
 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

【注目株】DICは3月通期の純益33%増額、利息などの軽減進む

■新たな予想1株利益は17円86銭

注目銘柄 印刷・工業用インキの最大手DIC(ディーアイシー)<4631>(東1)が21日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月・上期)と、3月通期の予想を増額修正。支払い利息の減少などを要因に、第2四半期の経常利益は160億円から180億円に増額した。

 発表では、支払い利息の減少のほか、固定資産などに関連する特損の減少が見込まれるとし、経常利益と純利益を増額修正。3月通期の経常利益は310億円から330億円に、純利益は120億円から160億円に増額。純利益の増額率は約33%。新たな予想1株利益は17円86銭。

■PER10倍でも2割高の余地

 売上げ高・営業利益は据え置いたが、液晶用カラーフィルターなど堅調で、インキはインドなどで増産など、本業は好調とみられる。決算発表は11月8日の予定。

 21日の株価は小幅続落で、149円(前日比変わらず)から、146円(3円安)の間でもちあい、大引けは147円(2円安)。6月以降は右肩上がり気味の横ばい相場となっており、下値はおおむね135円前後、上値は155円前後。新たな予想1株利益の10倍まで上げるだけでも180円前後になり、時価近辺からは2割高。長いもみあいを脱出することになり、チャート観測では200円前後までは展望できるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:12 | 株式投資ニュース

三井ホームは新築事業が好調で赤字縮小の増額修正

 三井ホーム<1868>(東1)が21日の大引け後、第2四半期の業績予想(4〜9月・上期)を増額修正。営業損益はこれまで45.0億円の赤字としてきたものを30.9億円の赤字に縮小の見込みとした。

 発表では、新築事業で期首受注残の工事進捗が想定を上回り堅調に推移した上、原価の低減が想定以上に図られ、利益率が改善したとして、経常損益は従来の46.0億円の赤字を32.1億円の赤字に縮小、純損益も赤字縮小。
 3月通期の予想は据え置いたが、下期の動向によっては上ぶれる余地があるとして、第2四半期の決算発表に期待する向きもある。発表は10月26日の予定。

 21日の株価は続落となり、一時351円(9円安)まで下げて10月5日につけた年初来の安値356円を割り込んだ。大引けは354円(6円安)。リバウンド高の余地が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース